大野 敬太郎

おおの けいたろう

自由民主党
衆議院
選挙区
香川3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2071.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 217回次 第4 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第5 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  3. 217回次 第4 ・ 参議院

  4. 217回次 第5 ・ 参議院

発言タイムライン

207件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○大野委員 おはようございます

    ○大野委員 おはようございます。自由民主党の大野敬太郎でございます。  今日は、物価高に直面する日本の経済にあって、物価高の対策だけという考え方はそろそろ脱却して、その根本原因の一つである、日本経済の本質的な課題でもある資本不足、これに焦点を当てて、その上で、日本が将来何で飯を食っていけるのか、そのために、リスクというのがあるのだとすればどうやってそれを低減できるのか、そういった中で成長をどうや

  2. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。完全に共有をいたします。すごく丁寧に御説明を賜りまして、ありがとうございます。  今、リスクを把握してという話もございましたけれども、実は私も、一番重要なのがやはりリスクの把握、どこに弱みがあって、そしてどこに勝ち筋があって、どこが強いのか、そういうのをしっかりと把握して、そして常に戦略領域もアップデートしていく、そういった状況が必要なので、この経済インテリジェ

  3. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。期待感を持って私自身も応援していきたいと思います。  続いて、二点目、三点目の部分でありますけれども、これは危機管理投資が御担当の城内大臣にお出ましいただきまして、ありがとうございます、御質問させていただきたいと思います。  今総理から十七分野というお話がありましたけれども、この中で、例えば、AIや半導体というような基盤的な分野というのは、ある種、ほかの領域に

  4. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。是非、投資効果、最大化を図っていただきますように、まさにそういう戦略だと思いますので、是非お願いをしたいと思います。  一方で、大臣も御認識をされているとおり、裾野の部分が広がってまいりますと、やはり技術流出のリスクというのも高まってくるという部分もありますので、大臣、明確に認識をされているとおりでありますけれども、この部分、やはり投資審査の厳格化とか輸出管理の

  5. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。戦略、期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  大臣からこの委員会での議論をしっかりと聞いてという話がございましたので、ちょっとついでながら申し上げますと、新しい価値をつくっていくわけですから、やはり柔軟に、資金面、ファイナンス面、これは一番重要なところだ、大臣もおっしゃっていただきましたとおり肝の部分だと思いますので、例えば、従来にないような

  6. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。厚生労働関係の産業構造だけじゃなくて、全般的にやはり見ていかないといけないということがありますので、是非、政府全体で、そういった視点でもお取り組みをいただければと思います。  上野大臣、ありがとうございました。恐縮でございました。  続きまして、AI、特にテックスタックについて、最近話題の小野田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  テックスタックっ

  7. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  小野田大臣、持ち前のスーパー馬力で是非是非推進をいただければと思いますので、大変重要な分野ですので、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。  それでは、続きまして、造船について金子大臣にお伺いをしたいと思います。  造船もリスクがないわけではない、そして、勝ち筋がないわけではない分野であります。九九%の物資の貿易を船舶に頼っているわけで

  8. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  ちょっと時間が過ぎていますけれども、スタート時間がちょっと遅かったので、あと一分だけいただきます。済みません。  これは地元のネタなんですけれども、先日、カキ養殖が大被害を受けているというので視察に行ってまいりました。これも、そういった漁業者にとっての危機管理なんです。  当然、今議論している危機管理とは全く違うんですけれども、実は、今回議論している危

  9. 財務金融委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。  ただいま議題となりました六会派共同提出によるガソリン暫定税率廃止法案に反対の立場から討論をいたします。  まず申し上げたいのは、今回の審議のどこが熟議なのかということであります。  六月十三日の理事懇談会で、野党側から十七日の一気通貫での審議を要求されたときは、内心怒りを覚えました。しかも、今日のやり方は余りにも野蛮で、阿久津委員長が、就任するや否

  10. 憲法審査会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日のテーマである憲法と現実の乖離に関しては、私も憲法九条と自衛隊の関係を取り上げたいと思います。  現行憲法九条二項では、戦力の不保持、交戦権の否認が明確に規定されておりますが、現実には、我が国は世界でも有数の規模、能力を誇る自衛隊を保有しています。これが憲法と現実の乖離の最たるものであることは、私たち自由民主党だけではなく、多くの政党そし

  11. 財務金融委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  今回は資金決済法の改正案ということでございます。先ほど来、随分議論が進んでおりますので、似たような質問になるかもしれませんが、改めて与党側から確認的な質問をさせていただきたいと思います。  今回の法改正はクロスボーダー収納代行と暗号資産の二つがメインのテーマとなっておりますけれども、どちらも、技術とサービスの高度化、これによって社会的な問題が

  12. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  具体的な状況認識としては、オンラインカジノ、あるいは投資詐欺、あるいはマネロンに対するリスク、特にFSBからもこの対策をクロスボーダーの送金については求められているという認識をお示しいただきましたけれども、特にこの中で、先ほど櫻井先生もお触れになっておられましたけれども、オンラインカジノの問題について、私も、結構ここは社会的な問題として大きくスポットを当てて

  13. 財務金融委員会

    ○大野委員 御丁寧な御答弁をいただきました

    ○大野委員 御丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。  少なくとも一歩進むことができた、少なくとも、登録の制度を設けることによって抑止をしっかり働かせて、そして具体的に対処ができるというふうになるんだというふうに思いますが、ここも努力が必要なんだと思いますので、しっかりと対策を講じて、運用の方もしっかりとした対応をお願いしたいと思っております。  一方で、先ほどイノベーションとの

  14. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  瀬戸副大臣は同郷で、香川県の、隣の選挙区でございますが、今日は大臣がいらっしゃらないので瀬戸副大臣でも構わないですかと聞かれたので、私は、瀬戸副大臣がいいですというふうにお答えをさせていただきました。丁寧な答弁、ありがとうございます。  いずれにせよ、このバランスというのは極めて重要なところであります。運用上もかなり努力が必要なんだと先ほども申し上げました

  15. 憲法審査会

    ○大野委員 自由民主党、大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党、大野敬太郎でございます。  偽情報などの議論では、表現の自由は非常に重要な価値であるのは当然で、規制は極力最小にすべきです。  一方で、新しい技術やサービスを前提とした、公共の福祉による制約の議論深掘りも重要と考えます。特にSNSは、匿名投稿が可能な上、収益構造の特殊性、広告手法の緻密性などから、質よりも注目度が評価され、極論や偽情報が拡散されやすい傾向、また、極端論者

  16. 財務金融委員会

    ○大野委員 おはようございます

    ○大野委員 おはようございます。  昨日、トランプ政権が相互関税を発表しました。真の友人であり同盟関係にあるアメリカが我が国に課した関税は、二四%。衝撃でありました。根拠も薄弱。誠に遺憾だと思います。  もちろん、目下の厳しい安保環境の中ですので、アメリカとは緊密な連携とコミュニケーションを図っていくべきで、これは政府に強く求めたいと思いますが、一方で、ルールではなくディールをベースとするスタ

  17. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  可能な限り紛争解決手続を取ればできるというお答えでありました。ありがとうございます。大臣の御英断だと思います。これでようやく外交交渉の土台は築けたのだと思います。  ただ、繰り返しでありますけれども、打つか打たないかというのは、産業政策にも外交政策にも大変お詳しい大臣には誠に釈迦に説法ではありますが、国家戦略上もさることながら、産業構造が国際的に入り組んで

  18. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおりだと思います。価格転嫁が進まなければ企業部門の負担、賃上げなき転嫁が進めば家計部門の負担、賃上げを伴った転嫁が進めばバランスということになるんだと思います。例えば、過去の一次オイルショックのときに、ここは転嫁が進まなかったので主に企業が負担した、こういう分析がありますが、いずれにせよ、交易条件の悪化に対しては、価格転嫁というものが全体像

  19. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  今、消費を増やしても、国内で供給ができないので、すなわち供給力が極端に減ってきているということから、海外から買わざるを得ない。そうなってまいりますと、追加の財政措置、この部分はほとんどが、海外から買わざるを得ないということは、海外に流れるということであります。これは、例えばデジタルサービス赤字、これは有名な例でありますけれども、一昨年は五兆円、去年は七兆円ほ

  20. 財務金融委員会

    ○大野委員 お答え申し上げます

    ○大野委員 お答え申し上げます。  まず最初に、今般の与党修正案については、これまでの政党間の協議や国会の質疑を踏まえ、低所得者層の税負担に対して配慮する観点や、物価上昇に賃金上昇が追いついていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減する観点から、所得税の基礎控除の特例を創設することを提案しております。したがいまして、消費税につきましては、スコープ外ということになります。  なおもその

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を…

    ○大野議員 ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を改正する法律案及び選挙運動に関する規格の簡素化に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  まず、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党共同提出のポスターの品位保持に

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま自民党は執念という話をいただきましたけれ…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま自民党は執念という話をいただきましたけれども、決して執念ということではなくて、多様な考え方の多様な担い手によって、ある種、国、あるいは寄附、そして事業収入、そして会費、党費、こういったものが、様々な収入源が、いただくことによって政策がゆがめられないという構造をやっぱりつくっていかなければならないという民主主義の設計の考え方でそういうことになっておるわけでござい

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま御質問いただきましたのは、五万円の引下げ…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま御質問いただきましたのは、五万円の引下げについてここだけ令和九年一月一日ということになっているのはなぜだというお尋ねであろうかと思いますけれども、御存じのとおり、一回当たり五万円とする点についてはお尋ねのとおり九年の一月一日ということになっておりますけれども、これは一月一日から十二月三十一日までの暦年単位で会計帳簿を記載するということをベースにした考え方であり

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  我が党におきましても、外部の勢力による不当な影響力行使を未然に防止する必要性というのは、昨今の情勢に鑑みまして当然のことだと思っております。  その上で、党内におきましては、外国人の、あるいは外国法人の影響力行使をどうやって防ぐのか、実効性をどうやって担保するのか、また罰則も含めてしっかりと厳しい対応をするべきじゃないかと、こういう意見も

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  ちょっとここ、大変恐縮なんですけれども、御趣旨が恐らくその、先ほど小泉議員がおっしゃったようなその企業、団体の割合が多いんでしょうというお話なんですけれども、恐らく、事実として、ちょっとこの、私、日曜日にこの通告をいただいたのを認識しまして、ちょっとこの各派閥、主要派閥、私もうそもそも無派閥でありますので、知り合いもそんなにおりませんので、

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  パーティーというのは、いわゆるその法律上は事業収入という位置付けになっているのは委員も御承知になっていらっしゃるかと思いますけれども、その中で確実に、寄附とは違う立て付けではあるものの、寄附性が全くないとは言えない、これは正しい御認識であるとは思います。  一方で、寄附とこの事業収入って明確な立て付けが違うものですから、そこはやっぱり制度

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 御質問ありがとうございます。  我々は、先ほど来累次お答えをしているとおり、政治資金パーティーを禁止するとか、それだけしないとかではなくて、多様な考え方の多様な担い手による多様なこの政治資金というのの確保によって、政策がゆがめられないような、そういった国民本位の政党をつくるべきだという観点に立っておりますので、まずはその政治資金パーティーを禁止をするということは考え

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) この部分は基本的には寄附と同じルールにさせていた…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) この部分は基本的には寄附と同じルールにさせていただいておりまして、寄附以上に禁止するというのはおおよそ合理性がないということで、この結論をさせていただいた次第でございます。

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  昨日からこの部分は、昨日はどなたでしたっけ。(発言する者あり)そうですね、御質問いただいておりますけれども、青柳委員がおっしゃったとおり、確かに、例えば、私が役務を受けて、命を受けて、そしてやるという場合には可能だということは事実だと思うんです。  一方で、こういったことはもうやめましょう、要するに、議員が直接受けてやるのはやめましょう、ですから、まず、政

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 済みません、質問の中身が通告とちょっと違っているようでしたので、も…

    ○大野議員 済みません、質問の中身が通告とちょっと違っているようでしたので、もう一度、大変恐縮なんですけれども、御質問いただけますか。

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 外国からゆがめられるということを恐れているなら、企業からゆがめられ…

    ○大野議員 外国からゆがめられるということを恐れているなら、企業からゆがめられるのではないかということも同様に考えられるのではないかということで、この御質問の趣旨がようやく理解できました。  まず第一に、諸外国でも、外国からの影響力行使を受けるという可能性というのは極めて高いということが一般的によく言われておりまして、諸外国でも、外国からの献金、あるいは外国の勢力、外国の企業からの献金は禁止をさ

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  パーティーの外国人の規制に関して、我が党でもさきの通常国会の議論でも相当な御意見を党内で賜りましたし、また、同時に、御党におかれましてはさきの通常国会で具体的な法律案の提出をされたということでありまして、我々としましては大いに参考にさせていただいたわけでありまして、その結果の附則の導入というのをさせていただきましたし、今国会での法案の中には、これもまた御党の

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  今の議論は、大変、我々としては、架空的な議論というか仮想的な議論というかということで、なるほど、そう御覧になったのかなと思いました。  おっしゃるとおり、実は、渡し切りの方法、これは今回の法律案で一切禁止するということで、この枠組みでいけば、我々政治家に対する支出というのは一切なくなるということであります。  一方で、今答弁がありましたけれども、今まで政

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 先ほど私が申し上げたのは、政策活動費のほかの部分のことをお尋ねにな…

    ○大野議員 先ほど私が申し上げたのは、政策活動費のほかの部分のことをお尋ねになったのかと思って、そういう疑念には当たりませんよということを申し上げた次第であります。  今お尋ねになったのは、政策活動費について、これまでは、党勢拡大とか調査研究に使っていたよねと。確かにそれはそのとおり、その枠組みで使わせていただいたということであります。その部分は、既に受け取った議員がそういった活動をした、その費

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  実際に、調査研究とか、あるいは党勢拡大という費目で、例えば、自由民主党が大野敬太郎に何ぼ出しているというのが出ますと、その時点で、恐らく緒方委員は、これはおかしいと恐らく追及されるんだと思います。その時点で追及をいただくということ自体が、恐らくこの規正法の理念にマッチするような話なんだと思います。  実際に、我々といたしましては、そういった直接の費目として

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 今、恐らくこの我々の法案を物すごく精査をいただいているんだと思いま…

    ○大野議員 今、恐らくこの我々の法案を物すごく精査をいただいているんだと思いますので、あえて申し上げることではありませんけれども、今回担保させていただきましたのは、渡し切りによる支払いを禁じているということでありまして、これによりまして、これまで御疑念を国民の皆さんからいただいた政策活動費というのは一切なくなる。すなわち、今までのやり方としての議員に対する支払い、議員に対する支払いはこれが唯一であ

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  通常国会のときの議論でも結構同じような議論に相なりました。青柳委員とも相当議論させていただきましたけれども、これは、渡し切り費の場合は、確かに、例えば政治家の中で何人かに渡って、そして、例えばその後に調査会社に委託した、コンサルに委託した、こういう場合とか、そのコンサルが更に学者に再委託してそこに支払って、その学者はどこかの現地に行って、現地でタクシーに乗っ

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 少なくとも、これは、政治家がもらっているということ自体が物すごく批…

    ○大野議員 少なくとも、これは、政治家がもらっているということ自体が物すごく批判を浴びたわけであります。この部分は、実は今回の不記載の問題と直接は関係ない問題なのではありますけれども、御存じのとおり。ただ、大きな疑念を抱かれて、そして、自民党として大いに反省しなければいけない、こういう考え方で、その上で、野党の皆さんからもありがたい御指摘を多々賜ったものでありまして、それならばこの透明化をしていこ

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。  特別委員会の設置に当たり、政治資金をめぐる問題に対する我が党の考え方について意見を述べさせていただきます。  まず冒頭、政治資金は、その出し手、受け手双方にとって政治活動の自由を保障するものであって、民主主義にとって重要な要素でありますから、その政治資金の運用に一旦疑義が生じ、国民の信頼が失われれば、我が国民主主義の基盤が揺らぐと認識をしております。

  40. 内閣委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  いよいよ、重要経済安保情報の保護活用法案、いわゆるセキュリティークリアランス法案が審議入りとなりました。これは日本にとっても非常に重要な法案、これは委員各位、皆さんも御賛同あるいは共有いただいているかと思いますけれども、非常に重要な法案でありまして、是非ともこれは成立をさせるべきという立場から質疑をさせていただきたいと思います。  私にとりま

  41. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  まさに、その点が我々のずっと懸念であったところでありまして、また期待をするところでありましたので、完全に共有をしているということでございますので、是非頑張っていただければと思います。  実は、昨年三月に、党の経済安全保障推進本部、大臣も関与されておられましたけれども、この中で具体的な実装の提言をさせていただいております。多少積み残った部分というのはあるかと

  42. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。まさに基幹インフラの重要性をお触れいただきました。  それでは、国交省に伺いたいと思います。  今、内閣官房からこのように示された、事案があったということでありますが、これは名古屋港のサイバーセキュリティー事案だと思いますけれども、これについて、内容と、それから課題についてどのように認識をされているのか、国交省に伺いたいと思います。

  43. 内閣委員会

    ○大野委員 それでは、大臣にお伺いしたいんです

    ○大野委員 それでは、大臣にお伺いしたいんです。  改めてでありますけれども、この改正によってどのような効果を大臣としては狙っているのか、期待されているのか、お願いします。

  44. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  もうちょっと深掘りたいんですけれども、内閣府に伺いたいんです。  今回、一般港湾運送事業者だけを対象にしておりますけれども、内閣府として、これはどういう意図だったんでしょうか。

  45. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  国交省に伺いたいんです。  もちろん、この法律で未然に防ぐということができることが期待されているわけでありますけれども、恐らく、法律だけじゃなくて重層的な対応というのが必要になってくるかと思うんですけれども、現在どんな対応を考えていらっしゃるんでしょうか。

  46. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  そういう法律以外のガイドライン的な要素によって、ある種、民間とのイタレーションプロセスによって意識の共有を図るというのは非常に重要なことだと思います。  一方で、これも国交省さんに伺いたいんですけれども、中小規模の事業者、ここがちゃんと対応していただいたらうれしいわけですけれども、ここの部分、これは今実際的に規制の対象になっていないわけであります。今後、こ

  47. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただければと思います。  ちょっと角度を変えて、今度は厚労省さんに伺いたいと思います。  まさに先ほど簗委員も御指摘をされましたけれども、これは先ほどお答えいただいたのですが、具体的にどのように、医療DX、これを対象にするかどうかの話でありますけれども、もうちょっと前向きに御答弁をいただければと思うんですが、改めて御質問させていただきたいと

  48. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  今るる港湾とそれから医療について細々と伺いましたけれども、何が言いたかったのかというと、冒頭申し上げた、関係者の意識共有、ここが一番重要なんだ、制度運用、これはしっかりやっていただくとしても、制度をつくっただけではなかなか全て浸透しないということなんだと思います。リスクをどのように計測するのか、評価するのか、ここも現場とそれから司令塔で違っていては、なかな

  49. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  しっかりと取り組んで、政府全体で、港湾、医療以外に、国交省あるいは厚労省以外も、こういう観点を踏まえてリスクの点検をしっかりといただいて、それで取り組んでいただくということが非常に重要なものだと思いますし、これは恐らくここにいらっしゃる委員の皆さんも同じ意識だと思いますので、ここはしっかりと意識共有をいただければと思います。  最後に、もう時間がありませ

  50. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  私、三つの大きなフレームワークがあると思っていまして、一つは、スパイ等の外部からの不正行為、これを防止すること。これは、特秘法と並んでセキュリティークリアランス法案で塞いでいただいて、特に不競法ですね、こういったもので塞いでいただいている。これで、ある種、しばらくはもつだろうと思っています。  もう一つが、まさに経済活動の適正化ですよね。大臣もお触れになら

  51. 内閣委員会

    ○大野委員 はい

    ○大野委員 はい。  ということで、もう少しの努力が要るということを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  52. 本会議

    ○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です

    ○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  鈴木財務大臣は、御着任以来、新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵攻、物価高騰などに対応しながら、我が国の財政運営を的確に行ってこられました。昨年には、G7財務大臣・中央銀行

  53. 本会議

    ○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です。  私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和五年度一般会計補正予算及び令和五年度特別会計補正予算、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  日本経済は、歴史的転換点を迎えています。バブル崩壊後の三十年間、コストカット型経済に陥ってきた日本経済は、現在、新たなステージへと移行する千載一遇のチャンスを迎えて

  54. 決算行政監視委員会

    ○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます

    ○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省、財務省、文部科学省及び防衛省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、我が国の研究力向上のための環境整備を行う必要性、教員の長時間労働の是正と給与制度の抜本的な見直しの必要性、デジタル教科書に係る教科書検定及び採択手続の透明性の確保、放送法の政治的公平についての解釈に係る政府統一見解、政治資金規正法上の政

  55. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします

    ○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました大野敬太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及

  56. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院片桐第四局長。

  57. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  58. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  60. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして文部科学省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして文部科学省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  61. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより質疑に入ります

    ○大野主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦君。

  62. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました。  次に、城井崇君。

  63. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 永岡文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁を短めにお…

    ○大野主査 永岡文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁を短めにお願いします。

  64. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋英明君。

  65. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  66. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより防衛省所管について審査を行います

    ○大野主査 これより防衛省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。

  67. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第二局長。

  68. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。

  69. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  71. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして防衛省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして防衛省所管についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、防衛省所管については終了いたしました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  72. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより総務省所管について審査を行います

    ○大野主査 これより総務省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  73. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院山崎審議官。

  74. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  75. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  77. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  78. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより質疑に入ります

    ○大野主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。

  79. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。  次に、足立康史君。

  80. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして総務省所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  81. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大野主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  82. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院山崎審議官。

  83. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  84. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  86. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国…

    ○大野主査 以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  87. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 質疑の申出がありますので、これを許します

    ○大野主査 質疑の申出がありますので、これを許します。高木宏壽君。

  88. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて高木宏壽君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて高木宏壽君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  89. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、文部科学省所管について審査を進めます

    ○大野主査 次に、文部科学省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。

  90. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。  次に、笠浩史君。

  91. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。

  92. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして文部科学省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午後三時四十三分散会

  93. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。財務金融委員会所属でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日は、財確法案の連合審査ということでございますので、基本的には、その上で、私が今日、全般にわたって質問したいのは、財確法案の前提の国家安全保障戦略上の有事、これにおけるマクロ経済運営についてお伺いをさせていただきたいと思います。

  94. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 外貨準備高についてもお答えいただけますでしょうか

    ○大野委員 外貨準備高についてもお答えいただけますでしょうか。

  95. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  外貨準備については、私が承知している限り、ある種これは戦争の準備をしていたのではないかと思われるぐらい、外貨のドル建てをどんどん中国元にしていった、こういうことなんだと思います。  いずれにせよ、国力の差はあれども、やはり、有事においては大量の物資の需要、資金需要が発生いたしますので、必ずインフレ圧力あるいは金利の上昇圧力というのが発生しますし、さらには外

  96. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  かなり複雑な産業構造あるいは経済構造なので、より精緻に分析をしておくべきなんだと思います。  直近の日本の有事という意味では、コロナがございました。コロナ、これはかなり有事という意味では違いますけれども、コロナで政府は八十兆円ほどだったかと思いますけれどもしっかりと需要を支え、あるいは日銀におかれましては迅速な対応をいただいて、賃金、あるいは失業率の上昇、

  97. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 短い方が増えてきたということでありますけれども、これは理由は何ですか

    ○大野委員 短い方が増えてきたということでありますけれども、これは理由は何ですか。

  98. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 そうですよね

    ○大野委員 そうですよね。昨年、これは越智先生の御質問に対してだったかと思いますけれども、財務大臣から、短い方については、金利変動に対しての脆弱な資金調達構造になっている面もあるというような御答弁があって、短く、なるべくしていく努力をしますよと、こういう方向性が示されたところであります。  一方で、今お話があったように、長かったらいいのかという話もあったりして、これは昨年、日銀さんがYCCの長い

  99. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  ちまたでは、五〇%を超えてきてルビコン川を渡ったというふうに言う向きもありますけれども、時のカエサルはルビコンを渡っても何百年にもわたって帝国を維持したということでありますので、直ちに駄目だということは私も申し上げるつもりはありませんけれども、ただ、やはりこの金融のオペレーションというのはちょっと気になるところであります。  そこで、今日、日銀さんにも来て

  100. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  最近の日銀の有事あるいは危機、リスクへの対応というのは私は大変高く評価をしているところでありますが、いずれにせよ、安全保障上、あるいは有事、そういったもの、なかなか我々は経験をしてこなかった分野でありますので、ここは改めて、しっかりと当局とリスクシナリオ等々も共有しながら、万全を期していただきたいな、そう思ってございます。  それでは、ちょっと質問を変えさ

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