塩崎 彰久

しおざき あきひさ

自由民主党
衆議院
選挙区
愛媛1
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2281.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

228件の発言記録

  1. 予算委員会公聴会

    ○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます

    ○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます。  まず、公述人の皆様、今日はお忙しい中、お時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず冒頭、あしたで東日本大震災から十五年の節目になります。改めて、犠牲になられた多くの方々に御冥福をお祈りするとともに、今なお困難の中にいる被災者、避難者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思っております。  あの日の揺れ、あの日の恐怖、あの日の絶望にも

  2. 予算委員会公聴会

    ○塩崎委員 小山先生、どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 小山先生、どうもありがとうございました。  中東依存度を下げていくためには、まさに国を挙げての政治的な意思、これが必要ではないかという御発言だったと思います。  そこで、遠藤先生にお伺いしたいんですが、遠藤先生、原発賠償の受賞もされた御著書もあったりして、まさに原発についても専門家でいただいていますけれども、エネルギーの自給率、今、小山先生からもありましたが、これをこれからしっかり

  3. 予算委員会公聴会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  まさに原子力の役割についても、また新たな視点で議論していく必要があるかと思っております。  また、エネルギーの価格高騰につきましては、様々な生活への影響が非常に大きいということで、特に患者団体、天野理事長、今日来ていただいておりますけれども、非常に大きな影響を感じられている皆様ではないかと思っております。  先ほど、高額療養費のお話がありました。奇妙な

  4. 予算委員会公聴会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  是非、丁寧な議論を通じて、皆様にとって理解の得られる制度になることを願っております。  最後に一言だけ申し上げたいと思います。  今日の議論を通じて、エネルギーの安全保障は、経済の問題であると同時に、やはり国民生活そのものだという思いを新たにいたしました。今回の予算の中にも、エネルギーの基盤を強化するために一兆円超の予算が計上されております。まさに、今

  5. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 おはようございます

    ○塩崎委員 おはようございます。塩崎彰久でございます。  自民党を代表して、参考人の皆様に御質問させていただきたいと思います。  まず、五人の参考人の皆様には、本日、お忙しい中、カスタマーハラスメント対策を考える上で非常に示唆に富んだお話をありがとうございました。  私は、議員になる前は弁護士をしておりましたが、その当時は、まだカスタマーハラスメントという言葉は余り一般的じゃなくて、こうした

  6. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  続きまして、村上参考人にお伺いしたいと思います。  村上参考人からは、まさに介護の分野における難しさについてお話をいただきました。確かに介護分野というのは、ある意味、福祉の現場でございますので、なかなか一般の、例えばコンビニのお客さんに対するような対応とは違う難しさがございます。参考人のお示しいただいた資料の中でも、こんな声がありました。認知症の利用者な

  7. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  やはり、線引き、現場ではなかなか難しいですよね。  さっき原参考人からは、指針において、事業所としての方針、そして相談体制、そして対応策、こういった三つの柱をお示しいただきましたが、特に介護現場だと、やはり個別のケースごとの限界事例が多いと思いますので、相談体制みたいなところもとても大事になってくるかもしれないなというふうに感じました。  続きまして、

  8. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  不当要求対応においても、やはり法的な対応、ここの、法的に何が許されるのか、できるのか、これを一つの対応の基準にしていくということがベストプラクティスだというふうにされておりましたが、今まさに水野参考人がおっしゃったように、そうした法的な手段をしっかりと活用して、法的にはどうなんだという視点、とても大事なのではないかと感じました。  次に、林参考人にお話を伺

  9. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  林参考人がおっしゃられたように、事業主といっても、できることが限界があるんだとすれば、自治体レベル、政治レベルでも、引き続き、やはりカスタマーハラスメントはよくないことだということは、しっかりとメッセージを出していく必要があるんだろうというふうに思います。  申し訳ございません、鈴木参考人にも是非御意見を伺いたかったのですが、時間の関係で、この後の方に譲

  10. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 おはようございます

    ○塩崎委員 おはようございます。自民党の塩崎彰久でございます。  今日は、薬機法の質問に入る前に、福岡大臣に一問、遺骨収集の関係でお伺いしたいと思います。  福岡大臣、今週の一日に、アメリカの遺骨収集を担当する米国国防省の捕虜・行方不明調査局、DPAAのケリー・マッキーグ長官と面会されたと伺っております。  元々、日本とアメリカの遺骨収集の協力については、二〇一六年に安倍元総理が真珠湾を訪問

  11. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  戦後八十年でございます。今なお帰国を待ち望んでいる多くの御遺骨の一日も早い御帰還を目指して、福岡大臣、そして各国との協力の下でこの取組が進むことを心から願っております。  さて、薬機法の今回の改正についての質問に移らせていただきたいと思います。  私は元々、こちらの永田町に来る前はコンプライアンスの弁護士をしておりまして、昨今、相次ぐ製薬業界における品

  12. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  今の御説明の中で、最後の方に役員、責任役員の変更命令についての言及がありました。これは非常に強力な権限だと思うんですね。厚労省が、あなた、交代しなさいということを命じることができるわけでございます。  これは、今までの実態に照らして、コンプライアンスの観点から必要だ、この趣旨は分からなくはないんですが、逆に、安易に厚労省の判断で役員変更命令が乱発されてしま

  13. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  今、城局長がおっしゃったように、役員の方が不正の端緒を認知したときに適正に対応していれば変更命令は発動されない、そして、業務改善命令など厚労省からの指導に対してきちっと対応していれば変更命令は発動されない、これは非常に大事な答弁だと思います。こうしたバランスの中でしっかりと、省としてのガバナンスと、そして企業の自主的なコンプライアンスの取組、このバランスを図

  14. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  今後は、この新制度の下で、簡単にできる軽微変更、そしてしっかりと審査をしてもらう一部変更、そしてその中間的な、中間的なリスクのための手続変更、この三つの制度を併用していただいて、企業のコンプライアンスが更に向上していくということを期待したいと思います。  今回の、様々な製造不正が起きるときに、多くの場合においては業務停止命令というものが出るわけでございま

  15. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 そういう在庫リスクが最小になるように丁寧に需給を見ていきたいという…

    ○塩崎委員 そういう在庫リスクが最小になるように丁寧に需給を見ていきたいということで、最近のお米の価格の高騰なんかを見ても、やはり需給状況の正確な把握というのは非常に大事だというふうに感じております。  そこで、今回の薬機法の改正の中では、電子処方箋の調剤データ、これを活用して、需給状況をより正確に把握するための仕組みが入るというふうに理解をしております。今、薬局では、電子処方箋、非常に導入を進

  16. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  電子処方箋のデータという即時性と正確性の非常に高いデータをうまく活用していただきまして、川上から川下まで、需給状況の正確な把握に努めていただければと思います。  お薬不足も問題でございますが、オーバードーズも大変な問題でございます。先ほど古賀委員からありましたように、今回の法改正の中では、指定濫用防止医薬品販売についての新たな規制が入ることになりました。

  17. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  厚労審の中での議論は議論もありますし、また、これから様々な意見を聞いて省令に落とし込んでいくということだと思いますので、是非柔軟な検討をしていただければと思います。  さて、元々お薬があればいいわけでございますが、お薬がそもそもないという事例もございます。これは非常に、やはり患者の皆様にとっては一日千秋の思いで、薬が早くできないのか、特に難病や希少疾患を抱

  18. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  今御説明があったように、まずそもそもこの制度を使える入口を広げるということ、そして、承認した後、駄目だったら取消しをできるよという制度を入れてあげる、こういうことだと思います。  私も政務官時代にPMDAの担当者の方とお話をさせていただくと、やはりお薬の承認を出すかどうか、世間的にはやった方がいいとかいろいろメディアが言うこともありますけれども、実際、担

  19. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  MEDISOの強化に関わる十六の提言、いずれも大事なものでございます。福岡大臣のリーダーシップも是非期待したいところでございますし、私の後任で同期でもあります吉田政務官、是非しっかりとこうした取組を前に進めていただけることを期待したいと思います。  今日は、薬機法の改正に関係しましてるる質問させていただきました。お薬の製造、流通、開発、様々な、お薬全体のラ

  20. 総務委員会

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) 浜田委員の御指摘、制度の重複であったり無駄があって…

    ○衆議院議員(塩崎彰久君) 浜田委員の御指摘、制度の重複であったり無駄があってはいけない、まさにそのとおりだというふうに思います。  私は今日はこの改正法案の提案者という立場でございますので、それ以外の制度についていろいろお答えする、論評する立場にはないんですが、ただ、そうはいっても、それぞれの制度にはその制度ごとの趣旨や目的、こういったものがございまして、その対象もやはり分かれているからこそ違

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 櫻井委員には、この点を復習の対象としていただきまして、ありがとうご…

    ○塩崎議員 櫻井委員には、この点を復習の対象としていただきまして、ありがとうございます。  二点申し上げたいと思います。  第一に、やまりん事件というのは例外的な事案であるということでございます。  やまりん事件、すなわち鈴木宗男議員の事案において収支報告書に記載された献金が賄賂と認定されたというのは事実で、これは私も重く受け止めております。しかし、この事案は、戦後において極めて例外的な事案

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 お答えいたします

    ○塩崎議員 お答えいたします。  この法案提出の背景でございますけれども、あまたある政治団体の中には、事実上加入せざるを得ず、そこで集められた会費等を原資として政治献金を含めた政治活動がなされている実態もあるやに承知をしております。意思尊重法案の二条二項は、こうした政治団体への加入、継続に当たっての会費等の債務の負担が構成員の自由な意思に基づいて適正に行われるよう、現行の基本理念に追加する形で定

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 お答えいたします

    ○塩崎議員 お答えいたします。  政治団体がその構成員に係る党費、会費の債務を負担してもらう場合における自由な意思、これをどのような形で確認していくかということで、これはあくまで理念規定としてこの留意というものを書いておりまして、具体的な方法を法律で規定するところまで考えているわけではありませんが、一般論として、各政治団体では、その政治団体に加入しようとする者に対して党則や規約などに定められた会

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 お答えいたします

    ○塩崎議員 お答えいたします。  様々な団体、その性質等が異なりますので、必要な配慮の中身を一律に定めることは適切ではないと思っております。  ただ、一般的に考えるとすれば、三点、その団体の種類、性格、その団体の規模、そして寄附の金額等、この実情に応じて必要な配慮の具体的な方法が定まってくるのではないかと考えております。  一例を挙げるとすれば、株式会社でございます。これは、会社法で機関設計

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 自由民主党・無所属の会、塩崎彰久でございます

    ○塩崎委員 自由民主党・無所属の会、塩崎彰久でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  野党共同案、これまで審議を伺っておりますと、なぜ企業・団体献金を禁止するのか、大きく三つの理由をこれまで挙げられていると理解しております。一つ目は、三十年前にそういう合意があったからという話、二つ目は、これまでに様々な汚職事案があって、国民の信頼を回復するためにはこれが必要である

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。まさに今委員がおっしゃられたとおり、これは収支報告書に載っていない闇献金、これが賄賂として認定されたものでございました。  もう一点お伺いしたいんですが、三月十四日に源馬委員が取り上げた二〇二三年の秋本氏の風力発電に関する事案、こちらは現在御本人が無罪を主張して係争中であるということをお断りした上で確認させていただきたいと思いますが、この事案においても、検察側が

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 まさにそのとおりなんですよ、どういう形で献金がなされたのかどうか

    ○塩崎委員 まさにそのとおりなんですよ、どういう形で献金がなされたのかどうか。闇献金だと、これを国民が監視するすべがないわけでございます。これまでこの委員会の中でも取り上げられていた過去の事案、ロッキード事件、リクルート事件、佐川急便事件、ゼネコン事件、日歯連、全部、収支報告書に記載のない献金、闇献金ですよね。つまり、闇献金というものをなくすために一律に適切な献金まで禁止してしまおうというこのロジ

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。維新の会にお願いします。

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  少なくとも立憲民主党様からは全ての献金がゆがめるものではないという非常に分かりやすい御答弁をいただきまして、私も全くそのとおりでございます。  ではどういう場合が政治をゆがめるものではないのかということについて、私なりに少し具体例でお伺いしていきたいと思います。  維新の会はすべからくゆがめるものだという立場に近いお考えだと思いますが、例えば大企業の競

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  では、立憲民主党の法案提出者にお伺いしたいと思いますが、労働者の権利保護を強く訴える政党Cと企業の収益拡大を強く訴える政党Dがあったときに、労働組合又は労働組合と密接な関係性を持つ政治団体が政党Cに献金すること、これは政治をゆがめたものというふうにお考えになりますでしょうか。端的にお答えいただければと思います。

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  本日の質疑の中で両党からすべからく政治団体献金が悪ではないというお考えが示されたこと、非常に大きいと思います。我々も同じ考えでございます。性悪説というものに立つわけではない、かといって全ての政治団体献金がいいという性善説でもなく、私は、恐らく本質としては、環境や条件によっては、場合によっては不適切なものが交じり得る性弱説、それが実態に近いのではないかと思っ

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 委員の御質問にお答えをいたします

    ○塩崎議員 委員の御質問にお答えをいたします。  まず、意思尊重法案において、株式会社についての御質問がありました。株式会社における構成員は、委員のおっしゃるとおり、我々としてはまず株主だというふうに考えております。そのときにどういう形を取れば意思を尊重したことになるのかということについては、それぞれの団体の定める定款とか規約、こういったものによって決まってくるので、具体的に一つのルールというこ

  33. 総務委員会

    ○塩崎委員 山川委員の御質問にお答えします

    ○塩崎委員 山川委員の御質問にお答えします。  一般的な派遣事業との違い、大きく二点あるというふうに考えております。一般的な労働者派遣事業の場合には厚労大臣の許可が必要であるのに対しまして、この特定地域づくり事業協同組合では、無期雇用する職員に限って届出でこれを行うことができるとされております。また、もう一つは、特定地域づくり事業協同組合では区域外派遣が禁止されておりますので、組合の地区を含む市

  34. 総務委員会

    ○塩崎委員 お答えいたします

    ○塩崎委員 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、派遣労働については、派遣先との関係において、派遣先の常用労働者の雇用を奪ったりとか代替が生じないように、労働者派遣法二十五条で、派遣就業は臨時的かつ一時的なものであることを原則とするとの考え方を考慮する、こういう規定がございます。  一方、特定地域づくり事業協同組合においては、これは人口急減地域に特定した形での制度、特例という形で位置づけら

  35. 総務委員会

    ○塩崎委員 お答えいたします

    ○塩崎委員 お答えいたします。  今政府参考人からもありましたように、コロナの時期にはなかなか、組合数、制度の理解ということも含めて当初は苦労した時期があったというふうに聞いておりますが、制度開始から五年がたちまして、最近は組合数も順調に増えてまいりましたので、今後も更に交付金の仕組みを生かしながら、例えば委員の御地元の沖縄とかでも私の地元の愛媛でもいろいろ人口急減地域がありますので、もっともっ

  36. 総務委員会

    ○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます

    ○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます。  今日は、NHK予算ということで、放送法の改正が今年の十月から施行されますので、その関連で幾つか質問を伺ってまいりたいと思います。  まず、村上大臣、私はNHKというとやはり大河ドラマが大好きなんですが、村上大臣一推しの大河ドラマを一つ挙げるとしたら何になりますでしょうか。

  37. 総務委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  「虎に翼」は弁護士の物語でございまして、私も大変興味深く見ましたし、また、大河ドラマじゃありませんけれども我々の地元愛媛の「坂の上の雲」、これはやはりスケールにしても、秋山兄弟、正岡子規、NHKならではの非常にクオリティーの高いドラマだったんじゃないかなと思います。  最近でいうと、昨年の「光る君へ」とか、今年の「べらぼう」なんかも私は大変興味深く毎週見て

  38. 総務委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  大河ドラマの内容がちょっと大人向きなんじゃないかなんという記事が出ることもありますけれども、今のお話を伺うと、大河ドラマといえども、家族みんなで大画面の前で見るという世帯視聴から、それぞれのデバイスで見る個人視聴に大きく視聴習慣が変わってきているのかなというふうに感じるところでございます。  一方で、同じインターネットでも、NHKにはオンデマンド業務とい

  39. 総務委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  確かに、NHKの過去の非常に高品質な番組というのはある意味我々国民の共有の公共財のようなものでもありますので、こういったオンデマンドのようなサービスを通じて、それが広く次の世代にも引き継がれていくということは好ましいことではないかと思っております。  また、ちょっと話が変わりますけれども、テキスト配信業務、これもNHKの大切な業務の一つでございまして、現在

  40. 総務委員会

    ○塩崎委員 やはり公共放送でございますので、災害時や緊急時には、映像で流れてい…

    ○塩崎委員 やはり公共放送でございますので、災害時や緊急時には、映像で流れているか流れていないかとか、過度に番組関連情報の定義で萎縮することなく、しっかりと必要な情報を国民の皆様に、インターネットそして映像を駆使していただいて、届けていただければと思います。  また、この関連で伺いますけれども、NHKは昨年の四月に、政治マガジンとか、六つのテキスト配信のサイトを終了いたしました。今年の法改正以降

  41. 総務委員会

    ○塩崎委員 稲葉会長、明確な御答弁と決意、どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 稲葉会長、明確な御答弁と決意、どうもありがとうございました。  最後の質問になりますけれども、今は実は、先ほどソーシャルメディアのお話をさせていただきましたが、放送法の中でのメディアの皆さんは、不偏不党な情報発信をしましょうとか、ちゃんと正しく責任を持ってもらいましょうとか、外資規制が入っていたりとか、様々な真実を届けるルールがあるわけでございますが、放送法の全く枠外のソーシャルメデ

  42. 総務委員会

    ○塩崎委員 どうもありがとうございました

    ○塩崎委員 どうもありがとうございました。総務省としても様々な取組を今進めていただいているということがよく分かりました。  一方で、例えばインターネット上の書き込みによって誹謗中傷が起きて人権侵害を受けた、これであれば削除要求又は損害賠償をする、今の法的な仕組みの中ではできるわけですけれども、そういう人権侵害とか誹謗中傷に当たらないような誤情報で世論操作をされる、こういったことについては、今、法

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎議員 お答えいたします

    ○塩崎議員 お答えいたします。  福島委員には御配慮をいただきまして、質問を振っていただきまして、どうもありがとうございます。  我々の意思尊重法案の第二条第二項の十分に留意でございます。まず、この法文でございますが、今、数ある政治団体の中には、事実上加入せざるを得なくて、そこで集められた会費等、これを原資として政治献金を行っている、こういう団体もあるというふうに聞いております。そのときの我々

  44. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます

    ○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます。  質問の機会をありがとうございます。そして、安藤政務官、お元気そうで何よりでございます。  今日は大臣所信に対する質疑ということでございますが、大臣所信、一番最初に出てくるのは、物価上昇を上回る賃上げでございます。先週日曜日には、連合の芳野会長が二十年ぶりに自由民主党の党大会に御出席をいただき、今まさに春闘をやっておりますけれども、賃上げの重要性

  45. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  まさに今副大臣が言及された、地域の、地方の切実な現場の声を、是非、成長を豊かさの実感に転換する賃上げにつなげていただければと思います。  続きまして、大臣所信の中で、スタートアップの支援、こちらについても取り組まれております。  昨日、私が国会が終わって事務所に戻ると、うちの事務所に検査ビジネスのパンフレットが来ておりまして、あなたのがんリスクについて

  46. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  個人が罹患可能性があるかどうか、高いかどうかについての提示というものは、医師法十七条に違反する可能性があるという非常に具体的な御答弁をいただきました。  まさに、リスクが高いですよと検査機関に言われて病院に行って、結果的に問題はなかった、これはまだいいと思うんですね。でも、DTC検査でリスクは低いですよと言われて、それで病院に行かないで、もしかしたら早期発

  47. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  今、森光さんからのお答えの中で、やはり検査結果については客観的な根拠が求められるということ、そして、それが消費者にもきちっと示されている必要があるというのではないか、このお考えをお示しをいただきまして、私もまさにそのとおりだと思います。  是非、こうした厚労省の考え方がしっかり広く周知されて、消費者においても、そしてスタートアップにおいても、安心して優良な

  48. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  是非、クラウド化と書いたときに、クラウドリフトと混同しないように進めていっていただければと思います。  具体的に、じゃ、クラウドネイティブ化を進めていくためにどういう取組をされようとしているのか、お答えいただけますでしょうか。

  49. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  是非、政策的な支援も含めて、しっかりこのクラウド化を進めてまいりたいと思います。  最後に、臓器移植についてお伺いしたいと思います。  昨年九月、私も政務官として臓器移植ネットワークを視察をさせていただきました。やはり様々なレベルにおいて課題があるなというふうに伺っております。午前中も質問が出たということでございますので、少し深掘りしてお伺いしたいと思

  50. 厚生労働委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  遠隔操作もできるような、そういうオンライン、テレワークみたいなことも使いながら、是非これを進めていっていただければと思います。  厚労省の皆様におかれましては、昨今、いろいろ大変な御苦労も多いかと思いますが、今日お話しいただいたような、国民の健康、生活を改善するための改革努力、これもしっかりと、これからもたゆまず進めていただければと思いまして、エールとさせ

  51. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 皆さんこんにちは

    ○塩崎分科員 皆さんこんにちは。衆議院議員の塩崎彰久でございます。  今日は、予算委員会の第一分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  まず、辻副大臣にお尋ねしたいと思います。  グローバル・スタートアップ・キャンパス、この予算委員会でも度々与野党で話題となってきたプロジェクトでございます。  このグローバル・スタートアップ・キャンパスにつきまして、元々の議論の発端と

  52. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 はっきりとおっしゃっていただきまして、ありがとうございました

    ○塩崎分科員 はっきりとおっしゃっていただきまして、ありがとうございました。  正しい事実認識に基づいて、そして民間の方の名誉を不当に毀損しないような形でしっかりとこの予算審議が行われること、その大事な土台になったのではないかと思います。  辻副大臣、お時間があると思いますので、どうぞ御退席ください。

  53. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 それでは続きまして、今度は金融庁に、株主総会前の有価証券報告書の…

    ○塩崎分科員 それでは続きまして、今度は金融庁に、株主総会前の有価証券報告書の開示、これについてお伺いしていきたいと思います。  加藤大臣、今日は、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  私は元々、四年前にこの世界に来る前は弁護士をやっておりまして、第一東京弁護士会というところの民暴委員会の副委員長を長くやっておりました。何かというと、総会指導ですね。  総会対策というと、

  54. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  西野政務官、金融庁としてはっきりと、コーポレートガバナンス上は総会前開示が望ましいというふうに明言をいただきました。  では、なぜこの開示が進んでいないのかでございます。よく企業の皆さんからは、業務量が大変でなかなか六末の総会には間に合わないんだ、こういうお話を聞きます。でも、本当にそうでしょうか。  資料の二をお示しいたします。  これは実際に有

  55. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございました

    ○塩崎分科員 ありがとうございました。  企業側からなかなか準備が間に合わないという話があるということでございますが、少なくともデータ上は、総会当日にもう開示ができているわけですよね、翌日には開示ができているわけなので、必ずしも、本当に間に合っていない現状があるのか。  もちろん、三週間前に開示しようと思ったら、これはもう少し日が必要だということはあるかもしれませんが、少なくとも、もうできてい

  56. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。  これはしっかりと総会前の有価証券報告書の開示の意義を周知をしていただきまして、総会後ろ倒しに伴う一体開示という選択肢も含めて、理解が広がるように更に御尽力いただければと思います。  そして、総会の基準日を変えてというと、来年以降の取組かなという会社も出てきてしまうと思うんですが、ここは是非金融庁にお願いしたいのは、もう一度さっきの資料二に戻ってください。

  57. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 加藤大臣、ありがとうございます

    ○塩崎分科員 加藤大臣、ありがとうございます。  まさにコーポレートガバナンス・コードの改定も含めて御検討いただけるということ、また、今後しっかり今年の総会の仕上がりから見ていくぞ、そういう強いメッセージ、是非、加藤大臣のリーダーシップの下で一歩でも二歩でも進めていただければと思います。  それでは、最後の質問でございます。暗号資産についてお伺いしたいと思います。  今日、西野政務官に来てい

  58. 予算委員会第一分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。  暗号資産が有価証券ということになると、海外ではセキュリティーというカテゴリーに入ってしまいますので、様々な制約になってしまう可能性もある。自民党としての考えを近く、来週にでも公表できるように、またしっかりと我々のワーキンググループの考えをまとめてまいりたいと思います。  今日は、お時間、どうもありがとうございました。

  59. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 衆議院議員の塩崎彰久でございます

    ○塩崎分科員 衆議院議員の塩崎彰久でございます。  今日は、この第三分科会で質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。今日は、川口市を中心としたクルド人の難民の問題について取り上げたいと思っております。  今、全国どこでも外国人の方と共生するということは当たり前のようになっていまして、私の地元の愛媛県でも一万五千人の外国人労働者の方が暮らしていただいております。  ただ、こうい

  60. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 では、今、難民申請をしている方が二千五百七十三名ということでござ…

    ○塩崎分科員 では、今、難民申請をしている方が二千五百七十三名ということでございますが、この一回目の難民申請手続が終わり、認められず、二回目の難民申請、ここからは基本的に在留資格の延長が認められませんので、そのまま滞在を続けると不法滞在者として退去強制手続を受けるものと承知をしております。  このステージにいる方は今何名いるんでしょうか。

  61. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 そうすると、難民申請の一回目をやっている方が二千五百七十三名、そ…

    ○塩崎分科員 そうすると、難民申請の一回目をやっている方が二千五百七十三名、そして、その後の手続でまだ国内にとどまっている方が千九十八名ということで、三千五百人以上の方が今難民申請の手続の中で国内にいるということでございます。  この中で、退去強制令書、これが発付されて、我が国の退去が求められている方は何人いるんでしょうか。

  62. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 これまで多くの方がトルコから来て難民申請をしている中で、実際に難…

    ○塩崎分科員 これまで多くの方がトルコから来て難民申請をしている中で、実際に難民として認められた方は僅かに四名でございます。  ということなので、こういう、三千人以上今国内にいるトルコからの難民申請の関係者の方に今後御帰国をいただくことになるというふうに考えておりまして、この数、日本に滞留している数が積み上がっていかないということが大事だと思っております。  では、どういう対応をしていくべきか

  63. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 数字上、難民申請が処理件数を大きく上回っている現状がございますの…

    ○塩崎分科員 数字上、難民申請が処理件数を大きく上回っている現状がございますので、できるだけ早く、一年でも半年でも早くJESTAが導入できるように引き続き努力をいただければと思っております。  さて、この入口の問題ですけれども、JESTAがあと五年かかるということで、じゃ、このままでいいのかということでございます。  トルコからの難民申請数が多いということの背景に、トルコに対してビザなし渡航を

  64. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 松本政務官、ありがとうございました

    ○塩崎分科員 松本政務官、ありがとうございました。松本政務官は恐らく私以上にこうした問題について非常に危機感を持っていらっしゃるのではないかと思います。今御答弁の中でも、入管等と連携をしながら、この問題についてトルコとの協議の中で当たっていっていただけるということでございましたので、国会でこういう要望も出ていますということも含めて、しっかりと難民申請の入口のところでコントロールしていくということを

  65. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 最後に、今、入口と審査の話をしてまいりましたが、出口の話もさせて…

    ○塩崎分科員 最後に、今、入口と審査の話をしてまいりましたが、出口の話もさせていただきたいと思います。  資料四を見ていただければと思いますが、上から二段目、全国における退令仮放免中のトルコ、スリランカ、パキスタン国籍者数、トルコは七百三十八名となっております。退去強制令書が発付されていて、そして仮放免でトルコの方が七百三十八名、今国内に残っているわけでございます。退去強制令書を執行すれば、この

  66. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 送還を強化する必要性について、入管としても十分その重要性を御理解…

    ○塩崎分科員 送還を強化する必要性について、入管としても十分その重要性を御理解いただいて今取り組んでいただいているということでございます。更にこの取組を強化していただければと思います。  鈴木法務大臣、今日いろいろこの川口のクルドの問題を伺っておりまして、私はやはりこの問題は、まさにこれから我々日本が外国の方とどうつき合っていくか、その非常に大きな試金石になるのではないかと思っております。  

  67. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 今、鈴木大臣から川口のクルド人の問題について、しっかりと省として…

    ○塩崎分科員 今、鈴木大臣から川口のクルド人の問題について、しっかりと省として対応いただくという強い決意をいただきました。ありがとうございます。我々も全力で応援をさせていただければと思っております。  最後に、ちょっとテーマは変わるんですけれども、相続された土地の取扱いについてお伺いをできればと思っております。  私の地元の愛媛県松山市でも、放棄されたおうちとか、なかなか手入れのいかない土地、

  68. 予算委員会第三分科会

    ○塩崎分科員 ありがとうございます

    ○塩崎分科員 ありがとうございます。  法改正をして導入した制度が、国庫帰属については三千件以上、そして相続登記については毎年一〇%以上の伸びで着実に広がってきているということは、大変心強いことだと思っております。  ただ、これは、まさに当事者の方は、相続の前後のタイミングというのは非常にやはり心細かったり、混乱したり、制度が複雑だったりするということもございます。今、司法書士会そして土地家屋

  69. 予算委員会

    ○塩崎委員 おはようございます

    ○塩崎委員 おはようございます。塩崎彰久でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今朝の報道を見ておりますと、早ければ、石破総理、来週にもアメリカでトランプ大統領と会談があるかもしれないということでございまして、是非実りある会談になることを祈念をしております。  トランプ大統領でございますが、就任早々、もう既に数十本の大統領令に署名をしまして、アメリカの

  70. 予算委員会

    ○塩崎委員 ふるさと、まさに石破カラーというか、すばらしいチョイスだと思います

    ○塩崎委員 ふるさと、まさに石破カラーというか、すばらしいチョイスだと思います。郷土愛、これは大事にしていただきまして、是非対米外交においても発揮していただければと思います。  さて、AIについてでございます。  大統領令の中で、トランプ大統領は、バイデン政権時代の大統領令、これは規制が強過ぎるといって一斉に撤廃をいたしました。  AIの在り方についてでございますが、今年はAIエージェント元

  71. 予算委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  AIの利便性を最大化しながらリスクを最小化する、私も全く同じ考えでございます。ただ、今我々が直面している大きな課題は、AIにどのようなリスクがあるか、そのことすらなかなか把握するのが難しいということでございます。  城内大臣にお伺いしたいと思います。  先ほど総理からも、そのリスクについての言及がありました。今や、先端的なAIモデル、これが、同盟国のアメ

  72. 予算委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございました

    ○塩崎委員 ありがとうございました。  やはり、ガードレールがある方が車は速く走れる、こういうふうにも言われます。一定の安全弁があった方がイノベーションも進むのではないかと思っています。  是非、城内大臣、この法案成立に向けて、また御尽力いただければと思います。  さて、トランプ大統領は暗号資産についても大統領令に署名されました。アメリカはこれからデジタル資産を国の経済成長とイノベーションを

  73. 予算委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  石破総理から、暗号資産そしてウェブ3ビジネスについても大事な産業であるというふうに御明言をいただきまして、ありがとうございます。  さて、この関連で、加藤金融担当大臣にお伺いしたいと思います。  今、暗号資産に関係して、一番議論が集中しているのが税の取扱いでございます。  例えば、アメリカでは、暗号資産の取引から利益を得た場合、これはキャピタルゲイン課

  74. 予算委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  暗号資産に関する金融庁の勉強会、この中身について非常に関心が高かったんですが、なかなかその中身は分からなかった。その中で、今日は、与党税制改正大綱を踏まえたものであるということ、そして六月末をめどに一定の結論を出していただくことを明言をいただきまして、ありがとうございます。  さて、トランプ大統領の様々署名した大統領令の中でも、特にインパクトの大きいものの

  75. 予算委員会

    ○塩崎委員 国際保健の中核機関としてWHOの機能と役割をしっかりと日本としても…

    ○塩崎委員 国際保健の中核機関としてWHOの機能と役割をしっかりと日本としても支えていくという御答弁、ありがとうございました。  福岡大臣にもう二問、お伺いしたいと思います。  厚労関係でございますけれども、昨年末、全国的に季節性インフルエンザが大変流行しまして、我が家でも、息子が学校でもらってきて、大流行した経緯がございます。様々なところで聞くのは、お父さん、お母さんたち、インフルエンザにな

  76. 予算委員会

    ○塩崎委員 福岡大臣、ありがとうございます

    ○塩崎委員 福岡大臣、ありがとうございます。  このインフルエンザの対応というのは、私のように子育て世代中の世帯であったり、御高齢の両親もいる世帯であったり、非常にもう差し迫った切実な問題でありますので、是非国民の皆さんに安心感を届けていただくようなメッセージをまたよろしくお願いいたします。  引き続き、福岡大臣に質問でございます。  高額療養費制度の見直しについてお尋ねをしたいと思います。

  77. 予算委員会

    ○塩崎委員 こちらの金額自体は、まだ最終決定までには時間があると理解をしており…

    ○塩崎委員 こちらの金額自体は、まだ最終決定までには時間があると理解をしております。今、がん患者団体を始め関係団体、関係者の皆様の声を真摯に聞いていただける、そして対応いただけるというお話をいただきました。大変心強いと思っております。是非、幅広い合意が得られる仕組みにしていただければと思っております。  続きまして、武藤経産大臣にお伺いしたいと思いますが、気候変動。  トランプ大統領は、今回、

  78. 予算委員会

    ○塩崎委員 ありがとうございます

    ○塩崎委員 ありがとうございます。  日本としてはカーボンオフセットに向けての国際的なコミットメントをもうお約束をしているわけでございますので、是非、排出権取引についても揺らがずに導入を進めていっていただければと思います。  続きまして、城内大臣に、科学技術・イノベーションの関係でお伺いをできればと思います。  トランプ大統領は、今回の大統領令の中で、科学技術の専門家から成る新たな諮問機関、

  79. 予算委員会

    ○塩崎委員 城内大臣、ありがとうございます

    ○塩崎委員 城内大臣、ありがとうございます。  今大臣がおっしゃられたような危機感を実際にこの計画の中に反映していくには、これはなかなかボトムアップで出てくる提案だけでは難しいと思っております。是非、大臣のリーダーシップの下で、第七期計画は違うなというすばらしい計画を作っていただき、私も微力ながらお手伝いをさせていただければと思います。  今日はこうした形で、アメリカの基本政策が政権交代で大き

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○塩崎委員 自由民主党・無所属の会所属の塩崎彰久です

    ○塩崎委員 自由民主党・無所属の会所属の塩崎彰久です。  私は、会派を代表し、自民提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、今般の自民党の派閥や所属議員をめぐる政治資金の問題について、深くおわびを申し上げます。  我が党は、この問題に対する真摯な反省の下、国民の政治に対する信頼を取り戻すため、さきの通常国会で成立した

  81. 経済産業委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  委員、今回、経産委員会の理事の皆様で現地の実情視察へ行っていただいたということ、ブログも拝見いたしましたけれども、本当につぶさに見ていただきまして、被災された皆様にとっても大きな励みになったのではないかと思います。  大きな自然災害が起きたときに、限りある財源の中でどういう公的な支援をしていくのかというのは、非常にこれは難しい課題であるわけでございますが

  82. 経済産業委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  この新たな交付金につきましては、まさに委員も関わられ、多くの議員の皆様の声により今回つくられたものでございます。  この新たな交付金制度の対象地域につきましては、高齢化率が著しく高いこと、それに加えて、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど、半島という地理的な制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、地域コミュニティーの再生

  83. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  星委員御指摘のとおり、感染症対応におきましては、施設の改修などのハード面の整備、こちらも大変重要であると認識しております。このため、厚生労働省としましては、令和五年度の補正予算において、協定締結医療機関を対象に、感染症の対応に適した個室病床の新設、そしてゾーニングを行うための病棟の改修などに活用できる補助金を百四十八億円計上したところでございます

  84. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  医薬品の適正な品質と安全性を確保するため、厚労省では、製造所等に対する通告なしでの立入検査、この実施に取り組んでまいりましたが、近年の製造所等での不正事案の発生を受け、現在、一層の薬事監視体制の強化、これが重要だと考えております。  そのため、現在、品質管理上のリスクの高い製造所に対して行政が重点的に立入検査を行い、これらの製造所への検査機会を

  85. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  大島委員今御指摘の広告検討会につきましては、まさに、昨年の二月に行った第九回検討会で、新規の施設所については整骨院の名称は不可とすること、そして、既存の整骨院の名称については、施設所の、施術所の移転や看板の掛け替え等を行わない限り当面の間認められる、こうした方向性で議論が行われてきたものでございます。  その後、施術所の当事者団体である日本柔道

  86. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) はい

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) はい。  お答えいたします。  災害拠点病院につきましては、今、嘉田委員の方からお話がありましたように、厚生労働省が定めた指定要件に基づいて都道府県においてこれを指定しているものでございます。その際、立地については、地理的要因や患者の搬送ルートなど地域によって実情が異なるため全国一律の指定要件とはしていないですが、浸水想定区域等に所在する場合には、止水板等の設置、自

  87. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えします

    ○塩崎大臣政務官 お答えします。  中島委員には、昨年六月のゲノム医療推進法成立に当たりまして、超党派の事務局長として御尽力いただきまして、敬意を申し上げます。  御指摘の差別の禁止でございますが、これは大変重要な問題でございまして、今回改めて政府の見解を確認をいたしましたところ、採用選考、この関係では職業安定法に基づいて、また、労働契約締結後の例えば昇進であったりまた解雇、こういった場面につ

  88. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  大変大事な御指摘をいただいたというふうに考えております。御案内のように、今、非臨床の分野も含めまして、遺伝子に限らず、例えば尿を使った検査であったり唾液を使った検査であったり様々な、DTCと言われる、消費者のところに直接サンプルをもらうような検査が広がっているところでございます。こうした検査についてのガバナンスの仕組みがないのではないかという点については、

  89. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 今委員から御指摘がありましたとおり、こうした様々な新しく広が…

    ○塩崎大臣政務官 今委員から御指摘がありましたとおり、こうした様々な新しく広がっているDTCの分野についての法的なガバナンスについての一定の考え、これを示してまいりたいと考えております。  いずれにしても、今委員からも御指摘がありましたように、様々な関係省庁が関わる部分ではございますが、基本計画に盛り込んでいくことも当然でございますが、しっかり厚生労働省としての考えも示してまいりたいと考えており

  90. 厚生労働委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  委員からお示ししていただいたこの資料ですけれども、標準生計費、このとおりだとすると、愛媛県というのは全国で一番生活コストが安いということで、これは、うれしいやらショックやら、ちょっと複雑な気持ちでございますが。  確かに、最低賃金については、やはり経済の実態に即した形で定められるということが大事だろうというふうに理解をしております。そういった意味で、最低

  91. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  マスクの取扱いにつきましては、政府対策本部決定を踏まえまして、令和五年三月十三日から見直すこととされております。  具体的には、従来の、屋内では原則着用、屋外では原則不要としていた取扱いを改めまして、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とし、併せて、各個人のマスク着用の判断に資す

  92. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  厚生労働省としては、今お答えをさせていただきましたように、マスクの着用については基本的に個人の判断とさせていただいておりますので、義務化という形での対応は取っておりません。

  93. 外務委員会

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします

    ○塩崎大臣政務官 お答えいたします。  委員のおっしゃる義務化されているという事例が具体的にどういう場面か承知しておりませんが、厚生労働省の立場としては、今申し上げましたように、あくまで個人の判断というスタンスでございます。

  94. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  今御質問いただきました分娩取扱施設がない基礎自治体の数につきましては、先日の委員からの御要望も踏まえて、今、医療施設静態調査のデータを活用して特別に今集計を進めているところでございます。なるべく早く、一、二週間程度をめどにこの数字を出してまいりたいというふうに検討しております。

  95. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  今、委員の御指摘のあった地域格差という問題でございますが、今、委員の御質問されている経口中絶薬、メフィーゴパックについては、この使用される条件が付いておりまして、入院可能な有床施設においてのみ使用可能となっております。  これ、なぜこういう条件が付いているのかということについては、この本剤の市販後に十分な調査研究を行って、適切な医療連携体制の在

  96. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 調査研究につきましては、令和五年度のこども家庭科学…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 調査研究につきましては、令和五年度のこども家庭科学研究の中で実施されておりますので、現在まさに報告書を作成中というふうに理解をしております。これがなるべく早くまとめた上で公表できるのではないかと考えております。

  97. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査の結果でございますが、二〇二三年に我が国で分娩した妊婦における梅毒感染者数は三百七十六人であり、若年齢層ほど感染割合が高い傾向にあったこと、また、妊婦の感染率は二〇一六年と比較して約三倍となっておりまして、どの年齢層においても上昇傾向にあったことが報告されております。

  98. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、先天梅毒、これは妊婦の早期の診断、治療につながればその大半は予防可能であるというふうにされております。そのために、まさに妊娠初期の妊婦健康診査で梅毒検査を行う、これが大事ではあると考えております。  そのため、厚生労働省では、こども家庭庁等と連携して、行動経済学、ナッジ理論、こういったものを活用して、効果的なポスター、こうい

  99. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えします

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えします。  大変大切な指摘だというふうに思います。  繰り返しになりますが、今回の支援金制度、この加速化プランにつきましては、全世代、全経済主体が子育て世帯を支える仕組みとして設計をしております。  御質問のありました点について申し上げますと、後期高齢者の医療制度、これは、医療給付費の約四割を現役世代の負担によって支えております。そういう観

  100. 内閣委員会

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員が今御指摘されたような形で、今何か新しい仕…

    ○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員が今御指摘されたような形で、今何か新しい仕組みをつくって直ちに後期高齢者の方々に対する給付等を行う、こういったことは今回考えていないわけでございますが、今まさに御説明させていただいた、より長期的なスパンにおいて、この後期高齢者医療制度、これをしっかり持続的なものにしていくという御趣旨を何とか理解していただきまして、御協力いただければというふうに考えているところで

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