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243件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です。よろしくお願い申し上げます。
- 外務委員会外務委員会
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。 国際秩序が戦後最も大きな構造的変化の中にあり、取り組むべき課題が山積する中、日本の国益と平和を守り抜くため、全力で取り組む決意です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○堀井副大臣 お答え申し上げます
○堀井副大臣 お答え申し上げます。 昨今の中国側の対応でございますけれども、二国間の人的交流や経済活動を萎縮させるかのような中国側の対応というのは、首脳間で確認をしてきた戦略的互恵関係の包括的推進、あるいは建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性とも相入れず、中国側に対しては引き続き適切な対応を強く求めているところでございます。 日中間については、懸案と課題があるからこそ双方の努力に
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。 沖縄・北方問題及び地方の活性化について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 横沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます
○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。 沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 柚木委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 外務委員会外務委員会
○堀井副大臣 私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使とし…
○堀井副大臣 私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使として訪問し、ロドリゴ・パス大統領の就任式に出席したほか、同大統領を始め新政権指導部への表敬を行いました。また、首都ラパスから離れたサンタクルス県近郊の日本人移住地を訪問し、日系人及び在留邦人との意見交換を行ってまいりました。 まず、パス大統領への表敬では、日・ボリビア友好関係の更なる強化を願う旨の高市総理の親書を手交し
- 外務委員会外務委員会
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 総務委員会総務委員会
○堀井副大臣 まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日…
○堀井副大臣 まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が集中しております。戦後八十年を経た今もなお沖縄県民の皆様に大きな基地負担を担っていただいていることを、私どもも重く受け止めております。 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを一層増す中で、在日米軍は我が国の防衛のみならず地域の平和と安定のためになくてはならない存在でありますが、その在日米軍の円滑な
- 総務委員会総務委員会
○堀井副大臣 外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所…
○堀井副大臣 外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所管の中でしっかりと適切に判断してまいりたいというふうに存じます。
- 総務委員会総務委員会
○堀井副大臣 PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました
○堀井副大臣 PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました。 米軍との関係では、御案内のとおり、二〇一五年の環境補足協定や一九七三年の日米合同委員会合意など、環境に関する日米間の枠組みが存在しておりまして、これまでも、現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に基づき、在日米軍施設・区域への立入り等を実施してきております。 いずれにせよ、PFASをめぐる問題については
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 古川委員長始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに、茂木大臣をお支えしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。よろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 おはようございます
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。 今日は質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 まず、ちょっと通告しておりませんが、岩屋大臣に質問したいと思います。 昨日、隣国韓国において、李在明大統領が就任をされました。大臣、この大統領の就任について、一言、御感想があればお願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 今年は、日韓国交正常化六十周年ということであります。韓国は重要な隣国であります。同時に歴史問題も抱えているわけでございます。国益をしっかりと守りながら、日韓関係の発展に御尽力いただければと期待をしております。 次に、日米交渉について伺いたいと思います。 赤澤大臣が一日に四回目の交渉を終えて帰国されました。また、早速、今日から再び訪米されると存じており
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。もう政府を挙げて精力的に交渉いただき、我が国にとって望ましい形で決着できるように、皆さんの御尽力を期待をしております。 それでは、今日のこの二本の協定について伺いたいと思います。 まず、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定について、その意義についてお聞かせください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、日伊物品役務相互提供協定、ACSAの意義について伺いたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 このRAAもACSAも、自衛隊が相手国の部隊とより一層緊密に円滑に連携をしていく上で非常に効果的であるということはよく分かりました。 その上で、外務省の方に伺いたいと思います。 こういったRAAやACSA、昨今は、外交上の努力として様々な国々と結ぶ、そのような外交努力を続けておられると承知しております。このRAAやACSAを締結することの外交上の意義
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 私も、このRAA、ACSA、やっぱりこの外交努力としても、外交上の…
○堀井巌君 私も、このRAA、ACSA、やっぱりこの外交努力としても、外交上の戦略としても大変重要な取組だというふうに思いますので、今後、同志国等々と連携をしながら国際社会の平和を守り抜いていくためにも、このような取組、今後も積極的に続けていただきたい、そのように期待をしております。 一転、今度は、フィリピンとの海上警備能力等の能力構築の取組について伺いたいと思います。 フィリピンは、御案
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 日本は原油を中東に依存しております
○堀井巌君 日本は原油を中東に依存しております。中東からマラッカ海峡を通り、そして南シナ海を通って日本に原油が運ばれております。こういった、いわゆるシーレーンで自由な航行が確保されること、これは極めて重要だというふうに思います。それらの通る、東南アジア諸国、フィリピン等々とこのような自由な航行を保障する取組、極めて重要だと思いますので、引き続き能力構築支援に努めていただければと期待をしております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 今日は、土田財務大臣政務官、お越しいただきましてありがとうございます。 やはりこの在勤手当の改善、見直しに当たっては、やはり財政当局の判断、極めて重要だというふうに思っておりますけれども、財務省としてはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。いろいろお考えいただいていることに感謝申し上げます。 他方で、先ほど申し上げたように、やっぱり、三十年間で二・一倍が、まだやっぱり一・二倍しか上がっていないというのもこれは事実であります。 在外に、私も、海外にいろいろ出かけたときに大使館の皆さんにお世話になったりしますけれども、その現状を見ていますと大変やはり厳しい経済環境の中で皆さん仕事をしておられます
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 実は、私、三十年前にサンフランシスコの総領事館で勤務しておりました。物価が高騰して、すなわち家賃が高騰して、今、別の場所の狭い総領事館、別の場所の狭いスペースに移転をしています。 元々、総領事館というのは在留邦人の保護というのが一番の使命として設けられているものでありますけれども、どんどん、執務スペース、最小限の執務スペースのみを確保した総領事館、賃借で
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。土田政務官、是非期待をしております。 ここでもう、土田政務官、結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 次に、領事サービスのDX化について伺いたいと思います
○堀井巌君 次に、領事サービスのDX化について伺いたいと思います。 二〇二四年、令和六年、昨年現在で海外に居住する邦人は約百二十九万人、三十年前、一九九四年が約六十九万人ということであります。これ、統計上の数字ですが、二倍近くに増えております。また、近年は日本人の出国者数も再び増加傾向にあって、昨年、二〇二四年で約千三百万人という統計でございます。 こうした中、やはりこの邦人をいかに保護す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 今、在勤手当の改善、それから在外公館の強靱化、特に国有化、あるいは領事サービスのDX化について質問をいたしました。これらは全て外交基盤を強化する上で極めて重要なことだと私は考えております。是非こういった取組をしっかりと進めていただきたいというふうに思っておりますけれども、大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします
○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします。 次に、パブリックディプロマシーの重要性について伺います。 尖閣諸島周辺の我が国領海内に中国海警船が侵入し、そこから発艦したヘリコプターが我が国領空を侵犯した事案は、我々、記憶に新しいところです。この事案に関し、中国側はCCTVといったメディアも利用して、日本の右翼分子の民間機が中国の領空を侵犯したという、うそのナラティブを大々的に拡散をしました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 取組に期待しております
○堀井巌君 取組に期待しております。 次に、日中共同声明と台湾の問題について伺います。 一九七二年の日中共同声明には、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する、日本政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重するとあります。これを踏まえ、この台湾に関する日本政府のこれまでの立場について、もう一度確認したいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 今、平和的に解決されるという文言がございました
○堀井巌君 今、平和的に解決されるという文言がございました。そうすると、もし台湾をめぐる問題が平和的に解決されず、仮に中国が武力による解決を求める場合、日本はどのように対応するんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 もう一点、じゃ、確認させてください
○堀井巌君 もう一点、じゃ、確認させてください。日中共同声明のこの法的な位置付けというのはどういうものなんでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。一応今確認をしたく、質問をさせていただきました。 次に、防衛省の方に質問したいと思います。ちょっと時間の関係で、二問続けて伺いたいと思います。 自衛官の個人装備品、特に被服の貸与の改善についてであります。これも、これまでも各委員から質問が出ていたと思います。下衣と呼ばれる、いわゆるTシャツですけれども、訓練で汗をかいた隊員が洗濯しようにも、一人これまでは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 よろしくお願いいたします
○堀井巌君 よろしくお願いいたします。 最後に、航空自衛隊幹部候補生学校、これ奈良にありますけれども、ここの施設設備の充実について要望したいと思っております。 今、サイバーセキュリティーとか宇宙分野への取組が大変重要になってきております。そういった教育をしっかり施していこうとなりますと、様々なこのIT環境の充実、また最新の資機材、機器類の導入といった取組が重要というふうに思いますし、またそ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 おはようございます
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 質問の機会をいただいたことに関係各位に感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、今回のいわゆる円滑化協定実施法について、防衛省の方に伺ってまいりたいと思います。 まず、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 これまで円滑化協定というと、豪州、英国と締結がされました。また、今国会において、フィリピンと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。円滑化協定が重要なものであるということがよく分かりました。 続いて、この法案に関連して幾つか政府参考人の方にお伺いしたいと思います。 まず初めに、円滑化協定によりオーストラリアや英国との協力活動がどのように円滑化されてきたのか、具体的な事例を挙げながら御教示いただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、このフィリピンとの円滑化協定についても伺いたいと思います。 私、今のお話を伺っていますと、やはりこの日・フィリピン円滑化協定も速やかに発効させて積極的に活用していくべきだと考えております。 具体的にどのような案件にこの日・フィリピンの円滑化協定を適用していく考えか、伺いたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます
○堀井巌君 今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます。 そのような関連で、今回出されますフィリピンとの円滑化協定ですけれども、豪州や英国の協定と比べて何か内容面で違いはありますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました
○堀井巌君 大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました。 もう一つお伺いしたいと思います。 今までは各国別の実施法ということでありましたが、今回は共通規定化された実施法というものが今、我々今審議しているわけでありますけれども、何か内容面で違いはありますでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 今の説明を伺っておりますと、このフィリピンとの円滑化協定と、それから豪州、英国との円滑化協定で実質的な差異がないということで今回定型化の法案が提出されたというふうに理解をいたしました。 防衛大臣にお伺いしたいと思います。 我が国を取り巻く安全保障環境、御案内のとおり一層厳しさを増しております。 こういった円滑化協定などによる同志国との連携は非常に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます
○堀井巌君 是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます。 次に、この法案とは別の観点で、の点で質問をいたします。自衛官の処遇改善について幾つか質問させていただきたいと思います。 まず初めに、新しく隊員になられる方の処遇、給与の改善についてお尋ねをいたします。 今、自衛官の募集、御案内のとおり、大変厳しい状況にあります。そういった中で、自衛官という職業としての魅力を少しでも高めてい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 やはり地元におりますと、この自衛官はもちろん誇りあるすばらしい職業でありますので募集等をやりますけれども、例えば同じ制服の仕事でも、消防の方、あるいは警察官になる方、また自衛官になる方、それぞれいらっしゃいます。そういった中で、特にやっぱり自衛官の方々は全国勤務という特性もございます。そういった中で、やはりこの魅力を少しでも高めていくためにも、まず初任給、入
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 今、三十を超える手当の改善というようなことも述べていただきました。これは大変重要だというふうに思います。 他方で、私思いますのは、自衛官の給与を全体的に抜本的に底上げしていくためには、もちろんそういった手当の引上げも重要でありますけれども、やはり、少しお触れいただきましたが、俸給そのものをしっかりと引き上げることが重要ではないかと思っております。この俸給
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 大臣、是非よろしくお願いいたします
○堀井巌君 大臣、是非よろしくお願いいたします。 今回のこの関係閣僚会議の基本方針を読んでおりますと、給与面の処遇改善のみならず、隊員の生活や勤務する環境の改善についても触れられております。若い世代のライフスタイルに合った生活・勤務環境を推進するというふうに書かれているわけです。プライバシーの確保とか、今の時代、そういった面も重要であるというような指摘もございます。 是非、これ給与改善のみ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 政務官の御活躍に是非期待をいたしております
○堀井巌君 政務官の御活躍に是非期待をいたしております。 防衛省関係で最後の質問になります。防衛大臣に質問させていただきたいと思います。 全国で唯一、陸上自衛隊の駐屯地が存在しないのが奈良県なんです。四十七都道府県の中で陸上自衛隊の駐屯地が唯一ないのが私の地元の奈良県でございます。主たる任務はもとより、災害対応などを迅速に行うためにも、この陸上自衛隊の駐屯地誘致というのは県民の悲願でもござ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 南海トラフ地震の発生が切迫化していると言われている中で、是非とも、また県、地元自治体等とも、の話も聞いていただきながらいろいろと御検討いただきたいというふうに希望いたします。 これで防衛省関係の質問は以上になりますので、もし、政府参考人の方、ここで退席であればよろしくお願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 じゃ、次に、外交関係について幾つか伺いたいと思います
○堀井巌君 じゃ、次に、外交関係について幾つか伺いたいと思います。 まず、日韓関係の課題と展望について伺いたいと思います。 本年は日韓国交回復六十周年であります。改めて、日韓関係に対する外務省の認識、また課題を伺いたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非、日韓関係、重要な隣国であります
○堀井巌君 是非、日韓関係、重要な隣国であります。いろいろ韓国の方でも今政治上の大きな動きがありますけれども、しっかりと日韓関係、課題をしっかりと解決をしながら関係を継続いただきたいというふうに希望いたします。 次に、ODAについて伺いたいというふうに思います。 私は予算委員会でも、日本を取り巻くこの海底ケーブルについて質問をさせていただきます。 太平洋島嶼国においては、近年、中国がこ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非、日本政府を挙げて、省庁連携しながらしっかり取り組んでいただき…
○堀井巌君 是非、日本政府を挙げて、省庁連携しながらしっかり取り組んでいただきたいと希望いたします。 次に、在勤手当の改善についてお伺いをしたいと思います。 私も海外に出かけますと、在外公館の皆さんのお世話になったり、お目にかかったりすることもあるわけですけれども、世界的な物価高騰などの中で、日本の外交官の方々の勤務環境が厳しさを増していると実感をいたします。 私は、三十年前、約三十年
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします
○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします。 もう一点、在外公館の今度は国有化などの在外公館の基盤強化の重要性について伺いたいと思います。 日本の在外公館のうち国有化されているものは四割、あとはみんな賃借だと伺っております。これは諸外国と比較しても、この国有化の割合、大変低いんであります。この国有施設であっても、その六割はもう築三十年を超えて、修繕を要する状況だと承知をいたしております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと思います
○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと思います。 次に、飛鳥・藤原の宮都、世界遺産登録について伺いたいと思います。 去る一月二十八日にユネスコの方に申請書の正式版を日本政府が届けていただきました飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録でございます。ありがとうございます。 恐らく、これからICOMOSの現地調査等を経て、来年の夏頃にユネスコの方でその登録の可否が決められると、判断されるというふうに
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 これは最後の質問になりますけれども、内閣官房の方にお伺いをしたいと思います。領土・主権展示館についてであります。 国が運営しております領土・主権展示館が四月十八日にリニューアルオープンされます。先日、中曽根先生、有村先生とともに内覧会に参加をさせていただきました。本当に大きく生まれ変わったことを実感いたしました。 私
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○堀井巌君 若い方々、修学旅行生の方々にも分かりやすく展示されていると思います…
○堀井巌君 若い方々、修学旅行生の方々にも分かりやすく展示されていると思いますし、また、私が感心しましたのは、かなり専門的な知識を持っている方々、深く掘り下げて様々な国の主張や何かをきちんと理解をしながら、日本がしっかりとどのような主張をしているのか、これもきちんと把握をしたい、そういう専門家の方々にとっても非常にそれに適応する展示がなされているというふうに感じました。もう是非、これ国会見学の後に
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 おはようございます
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事、また同僚議員の皆様に感謝をいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、日米関係について伺いたいと存じます。 戦後八十年、その都度その都度様々な課題を解決しながら、今、日本とアメリカとの関係は最も深い信頼関係で結ばれていると言っても過言ではないと思います。
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 是非、総理の御尽力に期待申し上げます
○堀井巌君 是非、総理の御尽力に期待申し上げます。 次に、平和安全法制について伺います。 十年前の二〇一五年九月十七日、この委員会室で百時間にわたる審議の末、平和安全法制が採決をされました。当時いろいろ、戦争法案という声もありましたけれども、その後の近隣諸国の動向を見るにつけ、まさに同法が我が国の平和と安全のために寄与してきたことを痛感しております。 二〇一九年四月には、立憲民主党、国
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、国際協力強化の必要性について伺いたいと思います。 日本のこのタンカーというのは、中東からホルムズ海峡、インド洋、マラッカ海峡、南シナ海、そして台湾とフィリピンの間のバシー海峡を通って日本に原油を運んでいます。毎日九十隻が海に浮かんで運んでくるわけであります。日本は輸出入のほとんどを船に頼る海洋国家であります。仮に、例えば台湾有事が起こってバシー海
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 この国際協力に関連して、今度は海底ケーブルについて話をしたいと思い…
○堀井巌君 この国際協力に関連して、今度は海底ケーブルについて話をしたいと思います。 日本は、インターネットなどの国際通信の九九%、海洋国家ですから海底ケーブルに依存しております。我々が使っているインターネット、もうこれほぼ全て海外のこの海底ケーブルの恩恵を被ってつないでいるわけであります。まさに、我が国の経済の最重要基盤、安全保障上も極めて重要なインフラがこの国際通信海底ケーブルだと思います
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 ありがとうございました
○堀井巌君 ありがとうございました。 次に、日本語を海外で普及することの重要性について伺います。 海外に出かけますと、多くの国で日本語に興味を持つ方いらっしゃいます。大変うれしいことであります。日本のアニメ、漫画等も大人気であります。日本語を学習すると、大変日本に対する親近感を持つ方も多いというふうに感じます。 例えば、イギリスはブリティッシュカウンシルという英語教育普及のための機関を
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 是非積極的に頑張っていただきたいと思います
○堀井巌君 是非積極的に頑張っていただきたいと思います。 次に、日本版ESTAの早期導入について伺いたいと思います。 米国においては、ビザ免除者、例えば日本人が観光目的などで短期滞在として米国に入国する際には、ESTAと呼ばれる電子渡航認証システムにより事前に申請することが義務付けられています。渡航者の適格性が審査されています。 日本は、七十一か国・地域に対して、観光等で日本に短期滞在
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 是非よろしくお願い申し上げます
○堀井巌君 是非よろしくお願い申し上げます。 外交・安全保障関係の問題の最後に、拉致問題の解決について伺いたいと思います。 今、北朝鮮に取り残されている政府認定拉致被害者十二名の方のうち、親世代は、横田めぐみさんの母、横田早紀江さんお一人となってしまいました。厳しい時間的な制約がございます。拉致問題の解決に向けた総理の御決意をお願いします。
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 次に、地方創生関連について、時間もなくなってまいりましたので簡潔に申し上げたいと思います。 まず、ちょっと人事院にお伺いしたいと思います。二つ続けてお願いします。 国家公務員の給与制度に地域手当というものがございます。東京特別区は基本給に二〇%上乗せ、私の奈良県は四%、全国の三十一の道県ではゼロ%です。したがって、東京の特別区で勤務すると、給料が毎月
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 是非よろしくお願いします
○堀井巌君 是非よろしくお願いします。 次、道路管理に関する国と県の役割分担の見直しについて、総理に一言お伺いしたいと思います。 奈良県でも、紀伊半島を縦断する、三重県、和歌山県に連なる百六十九号線というのがあるんですが、県管理道路ですけれども、一昨年十二月に災害が発生しました。尊い人命も失われました。今、国の方で災害復旧事業をやっていただいております。大変有り難いと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○堀井巌君 これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要で…
○堀井巌君 これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要であります。 資源量はもう世界屈指でありますし、奈良県でいうと六千万立米、人工林の資源がありますが、六百分の一の毎年十万立米しか出していません。逆に言えば、これしっかりやれば若者が山村に定着できる、地方創生にも大変資するというふうに思います。 是非、総理、森林整備のためにしっかりやっていただくという御決意を一言お願
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 おはようございます
○堀井巌君 おはようございます。 自由民主党の堀井巌です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず初めに、地方公務員の旅費について伺いたいと思います。 国家公務員の旅費については、今国会で四十年ぶりに旅費法が改正をされました。実費支給という形になりますけれども、来年の四月から施行ということになっております。 地方公務員に関して
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。是非、馬場副大臣、指導力を発揮していただければと御期待を申し上げます。ありがとうございます。 次に、地域手当の見直しについて人事院の方にお伺いしたいと思います。 地域手当については、人事院において、今十年ぶりに見直し作業が進められていると承知をしております。かつては調整手当というのがあって、東京と例えば地方では最大格差が八%ぐらいの差があったわけですけど、
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 是非、公務員の給与水準というのは、これは公務員の関係のいろんな団体…
○堀井巌君 是非、公務員の給与水準というのは、これは公務員の関係のいろんな団体にもよく準用されたり参考となっています。そういうことですから、やっぱりこの同一労働同一賃金で地方の本給をしっかり上げていくというのが全体の方向性としては私は重要ではないかと思っておりまして、そういった考えの下に、この地域手当の見直しも作業も是非進めていっていただければというふうに要望をいたします。 次に、もう一問、人
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 是非、公務に従事する方々の人材確保がしっかりと図られるように、また…
○堀井巌君 是非、公務に従事する方々の人材確保がしっかりと図られるように、また今、現に現役職員として頑張っておられる方々をしっかりと、官民較差が解消しますと、これはやっぱり政府を挙げてそのメッセージを皆さんにしっかりとお出しすると、このことが重要であると思いまして、御尽力を御期待申し上げます。 次に、内閣人事局に定員管理についてお伺いをしたいと存じます。 今、国家公務員の定員管理、これは一
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。今、介護休暇などの場合にもそういった定員をきちんと措置して柔軟にやっていくということでありました。 そういった定数の措置というのは、定員の措置というのは、決して行革に逆行するということでなくて、まさに職場環境をきちんと整えて、それぞれの職場できちんと職員の方を大事にしながら、公務をしっかりとそこで遂行していく体制をつくっていくという重要な私は取組だと思いますの
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 ありがとうございます
○堀井巌君 ありがとうございます。 本当に公的統計というのは極めて重要だと思いますが、さらに、そのことについて大臣にこれから二問お伺いしたいと思います。 まず初めに、高品質な統計をしっかりと作成をしていく、また今おっしゃられたようにこの活用をしていくということについては、作成、活用、その両面から私は人材育成が極めて重要だと思います。これは、官の分野でも、それから民の分野でも、やっぱり人を育
- 総務委員会総務委員会
○堀井巌君 大臣、ありがとうございました
○堀井巌君 大臣、ありがとうございました。 私事ですが、私は若い頃、静岡県庁で統計の担当の仕事をしておりました。たくさん国の調査について、都道府県の方でいろいろ統計調査をやったり、また調査員の方々とお目にかかっていろんな話をしたこと、今記憶によみがえってきておりますけれども、やっぱり統計に本当に数多くの方々が携わっておられまして、その方々がきちんと努力することによって初めて信頼できる統計という
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○堀井(巌)副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます
○堀井(巌)副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。 沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます
○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます。 個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じますが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 個々の政治団体の活動についてのお話でございますので、政府…
○副大臣(堀井巌君) 個々の政治団体の活動についてのお話でございますので、政府の立場としてお答えをすることは差し控えたいと存じます。
- 外務委員会外務委員会
○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます
○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます。 個々の政治団体や個人の政治活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
- 外務委員会外務委員会
○堀井(巌)副大臣 先ほど申し上げましたように、個々の政治団体の活動につきまし…
○堀井(巌)副大臣 先ほど申し上げましたように、個々の政治団体の活動につきまして、私の方で政府の立場として答弁をすることは差し控えたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○堀井(巌)副大臣 私は今外務副大臣としてこの場に呼ばれております
○堀井(巌)副大臣 私は今外務副大臣としてこの場に呼ばれております。政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 まず、政府の農産品輸出拡大のための取組として、農林水産物・食品の輸出額二〇三〇年までに五兆円という政府目標がございますが、この達成に向けて、外務省としても、在外公館、ジャパン・ハウスを通じ、農林水産省や現地ジェトロ事務所などとも緊密に連携を取りつつ、オールジャパンでのプロモーション活動を精力的に行っているところでございます。 英国についても、我が
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 CPTPPが、新たに英国の参加も得て、自由で公正な経済秩序の礎として今後もハイスタンダードを維持した最先端の経済枠組みとして発展し続けるためにも、まず質の更なる向上、それから持続可能な形での履行の確保、加入要請への対応という点が重要でございます。 具体的には、まずその質の更なる向上及び履行の確保ということでありますけれども、まず、CPTPPが時代
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 個々の政治団体や個人の政治活動について政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 本件は、報道によれば刑事告発をされている件でもあるという…
○副大臣(堀井巌君) 本件は、報道によれば刑事告発をされている件でもあるというふうに存じております。政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌でございます
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 藤川委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いいたします。
- 外務委員会外務委員会
○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます
○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます。 先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化に努めます。 勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御支援、御協力を心からお願い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) まず、十月七日に起きましたハマスのテロ行為、これは日本政…
○副大臣(堀井巌君) まず、十月七日に起きましたハマスのテロ行為、これは日本政府としても断固抗議いたします。 そして、その後に今起きている状況というのは、特に今懸念されますのは、委員も御指摘のとおり、このガザ地区における大変な人道的な厳しい状況でございます。我々の方も、委員も先ほどありましたように、今何よりも重要なことが、食料、それから燃料、医薬品、あとこの衛生環境の改善のための様々な物資、こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 日本のこのUNRWA、いわゆる国連パレスチナ難民救済事業…
○副大臣(堀井巌君) 日本のこのUNRWA、いわゆる国連パレスチナ難民救済事業機関でございますけれども、これからUNRWAと呼ばせていただきますが、日本のこのUNRWAに対する拠出でございます。 ちょっと過年度から申し上げますと、令和二年度は総額で約五十三億円、令和三年度は約三十一億円、令和四年度は約五十四億円でございます。そして、本年度、令和五年度でございますけれども、まず当初予算で約十三億
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 今の、今回の、まず補正予算の金額でございますけれども、通常、外務省の場合は、相手国際機関との関係等々もありまして、詳細を、一応決まるまでは、確定するまではなかなか対外的には詳細までは公表しないところでございましたが、今日は国会のこのような審議を踏まえまして、今お答えをさせていただいたところでございます。御理解いただければと存じます。 上川大臣が述
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 現地の情勢、また、どのような形で物資をそれぞれ一人一人の…
○副大臣(堀井巌君) 現地の情勢、また、どのような形で物資をそれぞれ一人一人の方々にしっかりと届けられるか、これ、様々な国際機関、また現地の方々ともよく相談をしながら、日本として最大限できることをこれからもやってまいりたいと存じます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 在勤手当、これは在勤基本手当とか住居手当等々ございますけれども、この在勤手当のうち特に在勤基本手当は俸給月額とともに在外職員の給与の主要部分を占めるものでございます。そのようなこともございまして、一般職給与法等における俸給表の規定方法、すなわち円貨建てで規定されておりますけれども、を参考に円貨により規定してきたものでございます。 この在勤基本手当
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 米国とは、議会及び政府関係者を含め、平素から様々なやり取…
○副大臣(堀井巌君) 米国とは、議会及び政府関係者を含め、平素から様々なやり取りを行っているところでございます。 御指摘の二〇二一年度国防授権法案に関するものも含めまして、その外交上のやり取りの詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、外務省としても、地元の皆様の御理解を得る努力を続けながら、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、沖縄の負担軽減を図るため、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 十一月九日の参議院外交防衛委員会で上川大臣から答弁をさせ…
○副大臣(堀井巌君) 十一月九日の参議院外交防衛委員会で上川大臣から答弁をさせていただきましたとおり、イスラエル軍による個別具体的な行動については、事実関係を十分に把握することが困難である中、その法的評価をすることは差し控えたいと存じます。同時に、我が国として、イスラエルの行動が全体として国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではありません。 我が国として、いかなる場合において
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) イスラエル軍の個別具体的な行動に関して様々な情報や報道に…
○副大臣(堀井巌君) イスラエル軍の個別具体的な行動に関して様々な情報や報道に接しておりますけれども、我が国として、個別具体的な状況について事実関係を十分に把握することは困難であります。 例えば、イスラエル軍は、ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用しているなどとしておりますけれども、こういった情報について事実関係を十分に把握することは困難であります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 一九四五年に国連が創設されて以来、七十五年以上が経過しましたが、加盟国の数は約四倍に増えるなど、国際社会の構図は大きく変化してまいりました。しかしながら、安保理の構成はほとんど御案内のとおり変化しておりません。国際社会が歴史の転換点にある中、安保理の正統性と代表性を向上させ、国際社会の諸課題により効果的に対応、対処できるように、その改革を実現すること
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 先日のG7の外相会合においては、今委員も御指摘ありました…
○副大臣(堀井巌君) 先日のG7の外相会合においては、今委員も御指摘ありましたように、六点ですね、まず一点目、ハマス等のテロ攻撃を断固として非難すること、二点目、人質の即時解放を求めること、三点目、ガザにおける人道危機に対処するための緊急の行動を取る必要があること、人道的休止及び人道回廊を支持すること、四点目、国際法、特に国際人道法の遵守が重要であること、五点目、紛争の更なるエスカレーションや拡大
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針でありますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉…
○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針でありますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 小泉総理は、二〇〇二年九月の日朝首脳会談において、金正日…
○副大臣(堀井巌君) 小泉総理は、二〇〇二年九月の日朝首脳会談において、金正日国防委員長に対して、日本は国交正常化交渉に真剣に取り組む用意があるが、国交正常化を進めるためには拉致問題を始め安全保障上の問題など諸懸案に北朝鮮側が誠意を持って取り組む必要があること、また、北東アジア地域の平和と安定のために国際社会との間で対話を更に促進すべきであることを強調した上で、特に拉致問題や安全保障上の問題につい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針は、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言…
○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針は、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。そのためにも、岸田総理自身、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルの協議を進めていく考えであると従来から述べてきているところであり、政府として北朝鮮側に働きかけを行ってき
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) ジュネーブ諸条約第一追加議定書第十二条の一は、「医療組織…
○副大臣(堀井巌君) ジュネーブ諸条約第一追加議定書第十二条の一は、「医療組織は、常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻撃の対象としてはならない。」と規定しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 同条四でございますが、「いかなる場合にも、軍事目標を攻撃…
○副大臣(堀井巌君) 同条四でございますが、「いかなる場合にも、軍事目標を攻撃から保護することを企図して医療組織を利用してはならない。紛争当事者は、可能なときはいつでも、医療組織が軍事目標に対する攻撃によってその安全を危うくされることのないような位置に置かれることを確保する。」と規定しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて…
○副大臣(堀井巌君) ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて明確なまだ位置付けをできるのは、するのは難しいところがございますけれども、いずれにいたしましても、この国際法及び国際人道法上の規定に基づいて、無辜の民間の方々の命がしっかり守られるべきだということは我々は常に訴えているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) まず、区別原則でございます
○副大臣(堀井巌君) まず、区別原則でございます。これはジュネーブ諸条約及び第一追加議定書で規定されたものでございますが、まず区別原則。 国際人道法上の区別原則に関し、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第四十八条では、「紛争当事者は、文民たる住民及び民用物を尊重し及び保護することを確保するため、文民たる住民と戦闘員とを、また、民用物と軍事目標とを常に区別し、及び軍事目標のみを軍事行動の対象とする。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのよ…
○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのようなことが起こっているかということもあろうと思いますけれども、今申し上げた均衡性の原則というのは、過度に引き起こすことが予測される攻撃ということを無差別な攻撃と規定し、禁止しているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為…
○副大臣(堀井巌君) 今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為、これは断じて許せないということで、我々も断固として非難をしてきております。 その上で、国際法、国際人道法にのっとって、無辜の民間人がこれ以上殺りくされるなどのことがないように、政府としてしっかりと全力で取り組んでまいりたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパート…
○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーであり、良好な日・ASEAN関係は日本の平和と繁栄のために不可欠でございます。 来月に東京で開催するASEAN特別首脳会議におきましては、委員も御指摘いただきましたが、過去五十年にわたる交流を通じて培った日本とASEAN諸国との間の信頼関係をしっかりと将来につないでいこうということで、新たな協力のビジョンを打ち出