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- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第190回次 第37号 ・ 衆議院
法務
- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第190回次 第37号 ・ 参議院
発言タイムライン
242件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 自民党の井出庸生と申します
○井出委員 自民党の井出庸生と申します。 本日は、お二方、ありがとうございます。 斎藤さんにまずお伺いしたいんですが、暴力団をやめられて、社会復帰のときに、差別ですとか法的、慣習的ないろいろな制限があったというお話がありましたが、一つだけ、こういうことは改善できるんじゃないか、こういう制限をなくせばもっと社会復帰がスムーズになるんじゃないか、自分の場合はなったんじゃないかみたいな、もしそう
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 いただいた御意見を私の方もしっかり勉強してみたいと思います。 次に、今福さんに伺います。 更生保護関係の予算が、犯罪の認知件数ですとか入所者の減少によって減少傾向であるのではないかと思いますが、そのことに対する見解を一つ。 もう一つは、保護観察官の大幅増員というお話がございまして、昨日たまたま保護観察官の方とお話をしたら、瞬間的というか、二十人ぐ
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 大変貴重な御意見をありがとうございます
○井出委員 大変貴重な御意見をありがとうございます。 では、お二人のそれぞれのまた御活躍を御祈念しております。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 よろしくお願い申し上げます
○井出委員 よろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございます。 今日は、メインは人身取引、その前に、私がこつこつ取り組んでおります再審法の改正についてまず一問伺いたいと思います。 再審法の改正は、申し上げるまでもなく、袴田巌さんの事件を例に取りますと、三十歳で逮捕されて、冤罪が晴れるまで、雪冤を果たすまでに五十八年間。それを支えられた袴田ひで子さんは現在九十二歳、巌さんも八十八歳。そ
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 今、反対する意見は示されていないと、それはそのとおりだと思います
○井出委員 今、反対する意見は示されていないと、それはそのとおりだと思います。しかし、議事録を見ますと、賛成をする意見、それから、具体的なことはこれからだというのはおっしゃるとおりなんですが、法整備が必要ではないか、そういう意見も出ていたと議事録を見ていて率直に思います。それを、今お話があったように、反対する意見は示されていないと表現をされることが、どうも私には、ようやく重い腰を上げようか、できれ
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 いろいろな項目がありますし、詳細のことはこれから、法制審はまだまだ…
○井出委員 いろいろな項目がありますし、詳細のことはこれから、法制審はまだまだこれからだということは承知をしておりますが、是非、証拠開示については、少なくとも反対する意見はないというところまで来ておりますので、今、吉田さんがお話をされたように、必要性を唱える意見もあった、賛成する意見もあったと。どっちも事実だと思います。反対する人はいなかったというのも事実だろうし、私の言うように、賛成や必要性を訴
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 穏やかにやっておりますが、雪冤を果たすのに数十年を要した方がこの間…
○井出委員 穏やかにやっておりますが、雪冤を果たすのに数十年を要した方がこの間少なからずいるということをしっかりと肝に銘じてやっていただきたいし、私もそのつもりでやってまいりたいと思います。 次に、今日は人身取引について伺いたい。 もう皆様御存じのとおり、タイ人の十二歳の少女が都内のマッサージ店で働いていた、それが保護をされて、今、様々続報も出ております。最近のところですと、タイの警察当局
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 私が答弁をお願いする相手を間違えたような気がしますが、ありがとうご…
○井出委員 私が答弁をお願いする相手を間違えたような気がしますが、ありがとうございました。 今、タイの少女の事件についてはいろいろございまして、まず労基法、低年齢の人を働かせていたというところを捉まえて逮捕をしている。この件に関しては、例えば、その女の子が六十人の客を取っていたという報道があって、これが例えば不同意わいせつ罪にならないのかですとか、それから、お母さんと、母親と入国をして、一人、
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 恐らく、今回のタイの方については、特別の資格が与えられて、本人の意…
○井出委員 恐らく、今回のタイの方については、特別の資格が与えられて、本人の意向などを確認しながら適切な措置が取られていくんだろうというふうに思います。 次に、少し事件を離れて、例えば成人の方が売春をしていた。売春防止法で、女性としましょう、その方が逮捕をされた。しかし、よくよく話を聞いてみると、どうも背後に人身取引、もっと巨悪がその背景にあるということがあった場合に、まず、それが、その巨悪に
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 もう一点、少し、厳しい現実を確認しなければいけないんですが、詐欺な…
○井出委員 もう一点、少し、厳しい現実を確認しなければいけないんですが、詐欺なり売春防止法で捕まった、巨悪の存在をその人が言っている、しかし、その巨悪の存在に到底行き着きそうにもない、その真偽も分からない。そうすると、売春防止法の嫌疑、その人にかかった詐欺の嫌疑というものは、それは犯罪ですからきちっと刑事手続を進めていかなければならないし、もう一つ言うと、それは、だから、人身取引というものと全く別
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 あっという間に時間が過ぎてしまいまして
○井出委員 あっという間に時間が過ぎてしまいまして。 私は元々、刑法ですとか、いろいろな法律を改正するときに、物事を重罰化していくということについては、どちらかというと慎重な立場をずっと取ってまいりました。例えば性犯罪がそうなんですが、性犯罪も、刑を重くすることよりも、被害者の思いに沿った、被害感情をきちっとその罪の対象とすべきではないかというところに重きを置いてきて。 人身取引の被害者を
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 答弁ありがとうございました
○井出委員 答弁ありがとうございました。 日本でも非常に人身取引の舞台が多いのは、性的な、最近は違法ホストが話題になっておりますが、違法ホストについて警察で今大きな不祥事があったと聞いておりますので、そのコメントだけを求めて終わりたいと思います。警察庁、お願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○井出委員 巨悪を摘発するために、しっかりやっていただきたいと思います
○井出委員 巨悪を摘発するために、しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 今日も私は大臣には答弁を求めませんので、今後に備えていただければと思います。 前回の続きからですね。前回の最後に、私は刑訴法の一条を取り上げまして、公共の福祉や個人の基本的人権の保障を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法規を適正かつ迅速に適用するということを触れました。刑訴法の一条は、公共の福祉や個人の基本的人権の保障、この二つを全うすることを求めて
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 その権限の大きさ、重さに畏怖を感じながらと、そういうお話がございま…
○井出委員 その権限の大きさ、重さに畏怖を感じながらと、そういうお話がございましたが、捜査機関、検察官に与えられている大きな権限というものは、やはり、それがあるから何でもやっていいとか、当然そういうことではなくて、森本刑事局長がおっしゃった話のその恐れというところは、権力を使い間違えるようなことがあればそれはあってはならないことだ、そういう恐れなのかなと私は思ってこの質問をしているわけですが、やは
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 そこで、今回の法案の提供命令に係るところでございますが、一連の審議…
○井出委員 そこで、今回の法案の提供命令に係るところでございますが、一連の審議を通じて問われてきたのは、刑訴法で公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うすることが求められている、その中で、提供命令によってより多くの情報が、それから媒体を介さずに、利便性を持って取れるようになってくる。そのことに対して、やはりその情報の取扱い、無制限に取らないようにするですとか、取った後の取扱いというと
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うをし、事案の…
○井出委員 公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うをし、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正かつ迅速に適用実現することを目的とする。提供命令が実施されることになれば、事案の真相を明らかにするですとか、刑事法令を迅速に適用実現する、その辺りは期待できるのかなと思います。 しかし一方で、個人の基本的人権の保障というのは、森本刑事局長が初めて窃盗事件をやった、そのとき、捜査という権
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 個人的人権の保障を現場の検察官のその人の人格識見に委ね続けるのでは…
○井出委員 個人的人権の保障を現場の検察官のその人の人格識見に委ね続けるのではなくて、やはり法令、制度できちっと担保していくことが必要だと思います。そこを改めて伺いたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 今回の刑事デジタル法案というのは、やはり時代の変化、技術の変化に応…
○井出委員 今回の刑事デジタル法案というのは、やはり時代の変化、技術の変化に応じて刑事手続をそれにかなったものにしていくという意味では、大きな意義があると思います。 しかし、一方で、個人の人権を保障するというところを、そこも、時代に応じて刑事手続のものを変えていくのであれば、その一方で担保が必要とされている個人的な人権の保障についても、ブラッシュアップといいますか、やはり新しいものを追加してい
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 修正協議の方は私は概略程度しか存じ上げておりませんので言いませんが…
○井出委員 修正協議の方は私は概略程度しか存じ上げておりませんので言いませんが、こんなことがありまして、昨年、なかなか検察庁においても取調べで不適切な事例が見られる、前にそこに座っておられた松下さんのお名前だったと思うんですが、全国に通知が行った、適正にやっていこうと。その通知の中に、現場の検察官の功名心というか、手柄を、成果を上げたい、そのことが行き過ぎているんじゃないかというような話があって、
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 しっかりやっていただきたいと思います
○井出委員 しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。 国民投票に係るフェイクニュース対策について発言をいたします。 私は、令和四年十二月の憲法審査会で慶応大学の山本龍彦先生がおっしゃったように、言論空間全体が様々な情報がある中で、フェイクニュースへの免疫を獲得する状態を目指していくこと、また、同年六月、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの楊井参考人がおっしゃったように、フェイクニュースを法律で規
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 私は大臣には答弁を求めませんので、この後の厳しい野党の御質疑に備えていただければと思います。 質問の順番を変えて、通告の四番からいきたいと思います。提供命令に今日も絞って質疑をしますが、記録の保管、管理、それから消去、廃棄のところですね。 まず、法務省に、検察庁に送致をされたもの、これについては、確定記録法で、裁判で確定した記録、それから、不起訴の書類
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 少し細かく確認をしておきたいと思います
○井出委員 少し細かく確認をしておきたいと思います。 電磁的記録には、これまでは、通話履歴であればそれを印刷したものが記録となるですとか、物によってはCD―Rとかに収めて保存をしておいて、保存期間が来たら廃棄、ぶっ壊して処分するというようなこともあると思うんですが、もう一つちょっと気になっているのは、これから捜査機関とか同士で、端末間、パソコン同士で生のデータをやり取りすることもあるだろう。当
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 大筋の方向性は出ていると思いますので、またその細かい検討についても…
○井出委員 大筋の方向性は出ていると思いますので、またその細かい検討についても適宜説明をしていただきたいというふうに思います。 次に、警察庁に伺います。 資料を用意しておりまして、資料の二枚目ですね。これは、私が法制局と一緒に刑事手続における書類、証拠物の流れを一覧にしたもので、警察、一番上の送致のところの一番右側ですね、検察に送らない証拠それから記録、それから、検察には送るけれども、コピ
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 これは、きちっと保存をしなければいけない、それから必要のないものは…
○井出委員 これは、きちっと保存をしなければいけない、それから必要のないものはやはり消去をするべきだという、両方あるんですが、消去してしまって後でなかったというようなことになっても困るので、そこの線引きというのは非常に難しいと思います。ただ、パソコン上の管理になりますので、アクセスをする者を限定するとか、そのフォルダの中をしっかりと整理するとか、コピーすればコピーの履歴も残りますから、パソコンなら
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 大変分かりにくいけれども、よく分かりました
○井出委員 大変分かりにくいけれども、よく分かりました。ありがとうございます。 それで、令状主義というのはただ令状を取ればいいということではないので、それはGPS捜査の違法判決、最高裁判決でも、令状を取ることはもちろんだが、きちっと立法措置もしろというような指摘もあったと思いますので、令状を取ればいいというものじゃないぞということはしっかり申し上げておきたいと思います。 それと、最後に、法
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 刑訴法の一条は、刑事事件について、公共の福祉や個人の基本的人権の保…
○井出委員 刑訴法の一条は、刑事事件について、公共の福祉や個人の基本的人権の保障を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法規を適正かつ迅速に適用するということになっております。このことをよく肝に銘じて、くれぐれも捜査側の真相究明のためだったら何でもというような思考に陥らないように、そのことだけは心してやっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。自由民主党の井出庸生と申します。 本日は、五人の先生方、誠にありがとうございます。 早速ですが、今日は、電磁的記録提供命令に絞って、先生方の御知見をいただきたいというふうに思います。 まず、池田先生に伺いたいと思います。 お話の中で、現行の記録命令付差押えと今度の提供命令というものは、処分の性質に違いはないというようなお話がございました。その一方で、
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 同じ質問を、法制審の幹事をされていた樋口先生にも伺いたいと思います。 令状審査に臨む裁判官の令状審査の在り方について、変化があるとお考えか、これまでと同じでいいとお考えか、そこを伺っておきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 吉開先生にも伺いたいと思います
○井出委員 吉開先生にも伺いたいと思います。 先生は平成二十六年まで検察官をされていたということで、今の、旧法の差押えの方は多分平成二十三年頃の法律議論であったかと思いますので、少し重なっているかなとも想像するところなんですが、先ほど申し上げました、検察官又は警察官が令状に記載すべき提出させる電磁記録というものについては、媒体があっても媒体がなくなっても変わらぬ記載でいいのか、それとも、媒体で
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 再び池田先生に教えていただきたいと思います
○井出委員 再び池田先生に教えていただきたいと思います。 先生のレジュメの(5)、電磁的記録の情報主体に対する通知の要否、これは、今の差押えの規律でも必要はないとされている。平成二十三年、民主党政権のときに立法審議があったものですが、その際、江田五月法務大臣は、手紙を押収するときに手紙の差出人にそのことを伝えるばかがどこにいるんだと。ばかとは言わなかったです、もっと丁寧な言い方をしたんですが、
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 なかなか、では、今回の提供命令によって何を将来的に気をつけなければ…
○井出委員 なかなか、では、今回の提供命令によって何を将来的に気をつけなければいけないかというところも、私自身もちょっと直ちに思い浮かぶものがないというのは、現時点ではそういう状況でございます。無論、これまでにあったように、そもそも令状自体が偽造であるとか、そういうものは論外だと思いますが、何か少し気をつけるべきところは、これから考えていかなきゃいけないと思います。 それから、先生のレジュメで
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 まだ少し時間があるので、今後の議論の参考のために、引き続き先生にお尋ねをしたいんです。 先ほどの最高裁判例を国会の答弁等で扱うときに、違法に収集されたものも直ちにその証拠能力を失うわけではない、その一方で、私が触れた、令状主義とかを没却する重大な違反があるのであれば、それはきちっとその証拠能力が否定されなきゃいけない。 私は、その両方をきちっと国会審
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 時間も参りました
○井出委員 時間も参りました。 本日は、先生方、大変ありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 おはようございます
○井出分科員 おはようございます。井出庸生です。 私は大臣には答弁を求めませんので、少し何かほかの公務をされて、御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 早速質問に入ってまいりたいと思います
○井出分科員 早速質問に入ってまいりたいと思います。 まず、地方の裁判所施設と、その人員の整備について聞いてまいります。 私の地元、長野県佐久市というところは、平成の三十年ぐらいから、そうした施設要望を近隣の市町村と続けてまいりました。主に、人口の社会増が見られる中で、大きく要望していることは三つ。長野家庭裁判所の佐久支部に家裁の調査官を常駐させてほしい、裁判所佐久支部において少年審判の取
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 私も、政治活動を長野を中心にやっておりますと、どうしても地域の要…
○井出分科員 私も、政治活動を長野を中心にやっておりますと、どうしても地域の要望というと、まず行くのは国土交通省、財務省、あと、学校関係で文科省に要望に行ったこともございますが、裁判所も、我々からすれば、すごく何か敷居の高いところ、しかし、いざ何かあったときに、全ての、何人も裁判所にお世話になることもあるし、その環境というものはしっかりと整って、あってしかるべきだろうと思います。 先ほどちょっ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 何か一問目と、コピペのような答弁でございましたが、それは裁判所の…
○井出分科員 何か一問目と、コピペのような答弁でございましたが、それは裁判所のためでもあると思いますので、頑張っていただきたいと思います。 次のテーマに入ってまいります。 次は、法務省、法制審と、それから国会、議員立法との関係を聞いていきたいなと。これは、法務委員会に長くおりまして、私なりの問題意識があっての問いでございます。 先日二月十九日の読売新聞に再審法改正の記事が出まして、私は
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 今、少し整理をしていただきまして、ただ、いろいろなものが閣法中心…
○井出分科員 今、少し整理をしていただきまして、ただ、いろいろなものが閣法中心でなされているというのが国会の実態だろうと思いますし、特に、刑事関係の法律は、昨日、ちょっと、今回の質問に向けて本を読んできたんですけれども、「立法実践の変革 立法学のフロンティア」という、刑法学者の井田良先生と松原芳博先生が書いている本、二〇一四年ですね、書かれているものがありまして、その中で、議員立法になじまないと考
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 ありがとうございます
○井出分科員 ありがとうございます。 今の御答弁ですとか、私もいろいろ調べてみますと、刑事関係の法律でも、議員立法ですとか、法制審を経たものを改めて国会で提出をし直したりですとか、修正をしたりとか、いろいろあるなというのが私の実感です。 ただ、刑事関係の法律は法務省や法制審がというのは、残念ながら、我々議員の中でもそういう認識が若干あるのではないかと。 それは、ちょっと古い答弁なんです
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 そうした九〇年代以降の処罰の厳罰化、それから処罰の早期化、そうし…
○井出分科員 そうした九〇年代以降の処罰の厳罰化、それから処罰の早期化、そうしたトレンドに国会側も応えてきたと思いますし、法制審、法務省も進めてきてくれたと思っています。 ただ、今回、我々が予定している再審法の改正は、何としても今国会でというような思いでおりますが、それはちょっと九〇年代以降のトレンドと一線を画して、一度有罪となった人が冤罪の可能性が高まった、それを晴らすのにウン十年という時間
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 議員立法についてコメントはちょっとなかなか難しいというのは分かり…
○井出分科員 議員立法についてコメントはちょっとなかなか難しいというのは分かりました。それから、法制審でやりたいという御答弁もありました。 あと、冒頭の方に、聞き間違いかどうか確認したいんですが、再審法改正には意義があるとおっしゃったように聞こえたんですけれども、それはそのとおりでいいですか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 聞き直さなきゃよかったな
○井出分科員 聞き直さなきゃよかったな。 じゃ、その法制審の専門家という話が今ありまして、私、性犯罪の刑法改正を、かれこれ六年かけて一回目と二回目をずっと見てきました。私、そのとき、今だから言うんですけれども、法制審に入りそうな方々のところを、全国各地を回りました。被害当事者にも会いました。 私がそのとき感じたのは、刑法学者の方はもう率直におっしゃったんですけれども、我々は日々の裁判を見て
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 法務省、法制審議会と、国会議員、政党であったり超党派の議員連盟も…
○井出分科員 法務省、法制審議会と、国会議員、政党であったり超党派の議員連盟もありますが、そこが何か、冒頭しっかりと否定をしておきましたけれども、対立関係になりがちというのは過去にもあったと思うんです。 例えば、近年でいえば共同親権の関係ですね。あれも、超党派の議員連盟が長年活動されている中で法制審が始まって、いろいろ御意見があって、新聞報道で私が記憶に残っているのは、法制審の皆さんから、法制
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○井出分科員 切磋琢磨して、よろしくお願いいたします
○井出分科員 切磋琢磨して、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○井出委員 井出でございます
○井出委員 井出でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 挽さんは再任ということで、一年五か月近い経験に基づいてお話を聞かせていただきたいと思います。 今日お聞きしたいことは、検査官と会計検査院の現場の事務職員との関係性、指揮監督をするとありますが、当然、日々のコミュニケーションが様々あろうかと思います。 挽さんのように、外部から検査官をされて、研究職という専門性もあって、そう
- 議院運営委員会議院運営委員会
○井出委員 専門性を発揮してこられたということはよく分かりました
○井出委員 専門性を発揮してこられたということはよく分かりました。 今度は、一方、逆に、検査は事務職員がやる、報告書の原案も作ってくる、皆さんとのコミュニケーションがある、その中で、挽さんの御意思と事務職員の御意思が相入れない、対立するときもあると思うんですね。そのときに、場合によっては事務職員の意思を尊重するようなケースも、尊重というか納得というか、事務職員の意思を尊重するようなケースもあろ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○井出委員 済みません、ちょっと確認なんですが、駄目というのは、三人で合議をし…
○井出委員 済みません、ちょっと確認なんですが、駄目というのは、三人で合議をした結果、事務職員の持ってきた意思と違う結論を出した、そういう理解でいいですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 こういうことを聞いた背景といいますか、それぞれの省庁に、政治家から大臣、副大臣、政務官が入る。私も一度、副大臣の経験がございます。そのとき私が率直に官僚の方とコミュニケーションをしていて感じたのは、外から来ていて、任期があって、純然たる上司と部下でもないなと。ある程度、緊張感、もっと言ってしまえば対等性、こちらからアドバイスすることもあれば、教えを請うことも
- 議院運営委員会議院運営委員会
○井出委員 再任ということで、御自身の健康管理ももちろんでございますし、今日、…
○井出委員 再任ということで、御自身の健康管理ももちろんでございますし、今日、御質問させていただきましたが、ほかのお二方も大変すばらしい方ばかりでございますので、何か先生が御助言ということもないのかもしれませんが、再任の御経験を生かして頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、提案がありました三案にいず…
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、提案がありました三案にいずれも賛成の立場から討論を申し上げます。(拍手) まず初めに、我が党の政治資金問題を改めておわびをし、政治改革特別委員会で党派を超えて議論と協議を尽くした、理事を始めとする全ての方々の御尽力に心から敬意を表します。 今回の議論の目的の一つに、政治活動費の透明性、公開を高めていくことがあります。政党幹部などへの渡し切
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、再審法について聞いてまいります。 四月の二十二日に予算委員会でもこの件を取り上げましたが、再審無罪が確定するまでに、長いものでは本当に数十年という時間を要し、その大きな原因の一つは、再審請求手続や再審の過程において、当初ないと言われていた証拠が数十年の後に出てきたり、ないないと言っていたものが
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 一般論で、訴訟指揮というものの重要性について、また、それの障害とな…
○井出委員 一般論で、訴訟指揮というものの重要性について、また、それの障害となるようなことについて、裁判所としてやはり訴訟指揮というものは非常に大事であり、それに従ってもらうことは重要だと思いますが、その点だけは。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 それと、もう一点だけ裁判所に聞いておきます
○井出委員 それと、もう一点だけ裁判所に聞いておきます。何度も聞いて、ごめんなさいね。 検察官が、今私が示した資料の中で、現行法上許容されない、裁判所がこういう決定を出すのは法律上許されないという御主張があるんですが、これは、率直に読めば法律に問題があると。法律を変えれば、それは訴訟指揮に従ってもらえるわけだし。そのことについては、肯定も否定もしませんね。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 お答えをすること、肯定も否定もしないということでいいかな
○井出委員 お答えをすること、肯定も否定もしないということでいいかな。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 二択とは聞いていません
○井出委員 二択とは聞いていません。肯定か、否定か、肯定も否定もしないの三択でございますので。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 ありがとうございました
○井出委員 ありがとうございました。最高裁としては、ここが精いっぱいかなというふうに思います。 刑事局長に伺いますが、今私がるる紹介したように、証拠開示をしない一つの理由として、現行法上許容されないという部分がありますが、これは、法律に問題がある、法律が変わればそこはまた変わってくるという理解でいいのか、伺いたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 想定する中で一番とがった答弁をいただいたと思いますが
○井出委員 想定する中で一番とがった答弁をいただいたと思いますが。 要は、再審制度というものは、おっしゃるように、職権主義で、裁判所の指揮において行われる。法務省もいつも、裁判所において柔軟かつ適切な処理をされているものと認識をしておりますと。しかし、訴訟指揮とぶつかることがある。じゃ、どうしてぶつかるんだと聞けば、それは検察の方でも真に必要かどうかいろいろ考えて出すと。 これを踏まえて考
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 最後、刑事局長のリーダーシップも求めておきたいと思います
○井出委員 最後、刑事局長のリーダーシップも求めておきたいと思います。 資料の三。ここに気鋭の検察官のインタビューが出ておりますが、その中で、検察官になろうと思ったきっかけで、犯人や被害者の人権を守りながら、処罰されるべき人を処罰し、許すべき人を許すことによって、社会の安全と秩序を守るのが検察官の役割だと。 それから、刑事局長が山形の検事正になったときに、冤罪を生まない、適切な処罰をするを
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 頑張っていただきたいと思いますが、一言、最後に
○井出委員 頑張っていただきたいと思いますが、一言、最後に。
- 法務委員会法務委員会
○井出委員 済みません、超過して
○井出委員 済みません、超過して。失礼しました。終わります。
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。今日は、総理、また法務大臣、よろしくお願いいたします。 私からも、冒頭、政治資金の問題について伺います。 この週末の報道で、今週いろいろ動きがあるようだということが報道されておりますし、党においても全体会合が予定をされているというふうに聞いております。法改正はもちろんですが、各党からの指摘、それから我が党の平場の議論でも様々な問題について取り上げられました。
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 今、旧文通費の使途について、それから公開の在り方について、また各党…
○井出委員 今、旧文通費の使途について、それから公開の在り方について、また各党との話をするというようなことが最後にございました。 これまでもいろいろ議論があった部分ですし、文通費に限りませんが、私は、今回の政治資金の問題を、これからの世代の、これから国会議員になる方ですとか、なったばかりの方ですとか、そういう将来政治に関わっていく人たちにとって、政治活動とお金の在り方が、どういうものが次世代に
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 最高裁にも一言伺っておきたいと思います
○井出委員 最高裁にも一言伺っておきたいと思います。 裁判官であれ、人間ですから、間違いはあり得るんだろうと思いますし、実際、今、袴田事件は再審公判の終盤に来ておりますが、これまでに死刑事件でいえば、四つの死刑事件が再審無罪になった。先ほど申し上げましたが、特に証拠ですね。長年にわたってようやく提出をされたもの、捜査機関が偶然発見したとか、そうした釈明、職責が果たして果たされてきたのかと疑わざ
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 法務省においても裁判所においても、もう少し、人間は完全ではない、誤…
○井出委員 法務省においても裁判所においても、もう少し、人間は完全ではない、誤りはあり得るんだ、そういう本当に初歩的なところから認識を持ってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど法務省は、通常審の裁判について様々な手厚い手続保障があるというようなことをおっしゃっていて、実際様々なものがございます。公判期日の指定ですとか事実の取調べ、それから証拠開示。 この証拠開示については、
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 証拠の開示に関する規定があるかないかについては答弁がなかったわけで…
○井出委員 証拠の開示に関する規定があるかないかについては答弁がなかったわけですけれども、すなわち、答弁もないけれども条文もないということでございます。 それから、続けて伺いますが、証拠の開示が、存在するものが何十年もたって後から出てくる、結果として再審の手続にウン十年という時間を要する、そこから本番の再審の裁判が始まる、こうした一連の経過というものは、憲法三十七条が保障する、公正で迅速な裁判
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 これまでの再審公判著名事件の歴史的な事実が、憲法の保障する公正で迅…
○井出委員 これまでの再審公判著名事件の歴史的な事実が、憲法の保障する公正で迅速な裁判を受ける権利にかなっているかどうか、もう一度お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 今、裁判所の裁量においてきちっとやっているんだというような話がござ…
○井出委員 今、裁判所の裁量においてきちっとやっているんだというような話がございましたが、再審に関する規定というものは、刑訴法の四十三条に、決定又は命令をする必要がある場合には事実の取調べをすることができるとあるんですね。 一方で、通常審については本当に刑訴法で様々定められておりまして、今日の資料では公判前手続の三百十六条を少し持ってきましたが、ここでは、できる限り早期にこれを終結させるように
- 予算委員会予算委員会
○井出委員 法務省は再審請求というものはいろいろ様々だと言うんですけれども、様…
○井出委員 法務省は再審請求というものはいろいろ様々だと言うんですけれども、様々だからこそ、今は何もない規定をきちっと整備する必要があるんじゃないかと。 私は、再審法の改正というものは、改正ではなくて、法整備の段階から始めなきゃいけないぐらいの条文の少なさだと思っていますが、その点いかがでしょうか。
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○井出委員 通常審は様々規定がありますが、硬直化して裁判を妨げたことはあるんで…
○井出委員 通常審は様々規定がありますが、硬直化して裁判を妨げたことはあるんですか。
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○井出委員 少し法務大臣に伺いたいと思います
○井出委員 少し法務大臣に伺いたいと思います。 再審請求事件というものは様々なものがあるから柔軟な対応が必要なんだというようなことを刑事局長はおっしゃっていますが、様々なものがあるから条文を整備しなくていい、条文が極めて少なくていいという理由には全くならないと思いますし、適切に運用されているという答弁も繰り返しありましたが、過去の再審の事件を見れば結果として適切ではなかったものが少なからずあり
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○井出委員 裁判所がさばいていると
○井出委員 裁判所がさばいていると。 しかし、再審の裁判所の職権を認めている規定というものは、必要がある場合には事実の取調べをすることができるという文言なんですね。通常審の刑訴法のいろいろな規定においては、何々をしなければならないとか、職権で何々できる、何々命令できると、もっと強い文言がたくさん出てくるんですけれども。できると、しなければならないだけでも、大分違うと思うんです。 本当に裁判
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○井出委員 法務大臣は答弁書を持たないと大変いい答弁をされるなといつも思ってお…
○井出委員 法務大臣は答弁書を持たないと大変いい答弁をされるなといつも思っております。法務省としてもそういう検証が必要であると思っているということを前段で述べられました。 この問題に関係して、三月の十一日に超党派で議員連盟を設立して、少し取組をスタートさせております。 その中で、四月にあった議論で、長期化の原因について、ある議員さんがそういう原因を検討したことがないのかというような話をした
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○井出委員 大臣に伺いたいんですが、事案の長短に応じて、いろいろあると
○井出委員 大臣に伺いたいんですが、事案の長短に応じて、いろいろあると。それは通常審でも、通常の裁判でも一緒だと思うんです。だからこそ、証拠開示とか公判前手続とか、憲法の三十七条で保障された迅速な裁判を受ける権利というものを、いろいろ法改正をやってきて。だから、今、いろいろあるから、柔軟で法改正しなくていいという趣旨なんですけれども、通常審の方はずっとその努力を重ねてきているわけですよ。再審請求で
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○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 最後に、この件を総理に伺いたいと思います。 時間が、特に証拠がずっと出てこない、中には出てきたものが捏造だったみたいなことも過去にはあるんですが、証拠があるものが出てこない、それによって時間がかかるというケースが少なからずあった。 それは、人間は完全でない、我々も一〇〇%ではないということは、今法務大臣がおっしゃってくださいましたが、そういうものをき
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○井出委員 今日の質疑が法改正の第一歩になることを願って、また、私もそれに力を…
○井出委員 今日の質疑が法改正の第一歩になることを願って、また、私もそれに力を尽くしていくということをお話をして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
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○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 本日は質疑の機会をいただきまして、御関係の皆様にまず感謝を申し上げます。 今回の法案では、地域の二地域居住ですとか関係人口を増やしていこう、その中でコワーキングスペースや交流施設等の整備、またそれに対する支援が必要だということが言われております。 私の地元長野県は、そうした交流人口ですとか二地域居住というものを積極的に進めてきている県だと思っています。
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○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計…
○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計画を立てていくときに提案が可能であるとか、そうしたところでいろいろ意見を申し上げる機会が増えてくるということは、その法人にとっては大きなことだろうと思います。 ただ一方で、私の地元のコワーキングスペースはそうなんですけれども、果たして順調にバラ色の未来が開けているかといったら、スタートは多難だったと思いますし、今も経
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○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体…
○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体に意見を聞いてもらえるようになるとか、頼りにされる存在になるまでにもある程度時間はかかりましたし、それは、これから新しいことを地域でやろうという人たちも、恐らく同じような壁といいますか、そこに対してこういう制度があれば、いろいろ意見は言いやすいこともあろうかと思いますが、是非、地域で新しいことをやる、地域のために何かやる
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○井出委員 まずつなげていくことと、それから車線の話がございまして、どちらも非…
○井出委員 まずつなげていくことと、それから車線の話がございまして、どちらも非常に重要なことだろうと思いますし、中部横断道も、四車線を目標に暫定二車線から始まっていて、この暫定二車線という、何というんですかね、非常にバランスの取れた言葉が広くあるわけで、何とか四車線にしてほしいなという思いもあります。 私の地元の国道で、十八号線という二車線の国道で、大分左右の見晴らしのいい国道がありまして、そ
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○井出委員 第四分科会について御報告申し上げます
○井出委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、次期学習指導要領の内容、教員不足に向けた対応、学校施設の環境改善、部活動の地域移行に関する取組、少人数学級を早期に実現する必要性、経済格差と知能の格差との関係及び教育の在り方、小学校における英語必修化の課題等でありま
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○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉良州司君。
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○井出主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
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○井出主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、白石洋一君。
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○井出主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。
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○井出主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。 次に、柳本顕君。
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○井出主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
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○井出主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
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○井出主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。 次に、山本左近君。
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○井出主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後一時五分散会
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○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることとなりました井出庸生でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。盛山文
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○井出主査 この際、お諮りいたします
○井出主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○井出主査 御異議なしと認めます
○井出主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
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○井出主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○井出主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
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○井出主査 この際、分科員各位に申し上げます
○井出主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中英之君。
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○井出主査 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました。 次に、井坂信彦君。
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○井出主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次に、神谷裕君。
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○井出主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。 次に、堀場幸子君。
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○井出主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、日下正喜君。