井上 英孝

いのうえ ひでたか

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2831.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

283件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官服部準君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 法務委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. 法務委員会

    ○井上委員長 次に、お諮りいたします

    ○井上委員長 次に、お諮りいたします。  本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 法務委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  5. 法務委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。

  6. 法務委員会

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  7. 法務委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。金村龍那君。

  8. 法務委員会

    ○井上委員長 本日予定しております質疑は終わりました

    ○井上委員長 本日予定しております質疑は終わりました。      ――――◇―――――

  9. 法務委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○井上委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。平口法務大臣。     ―――――――――――――  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  10. 法務委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二分散会

  11. 法務委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言申し上げます。  この度、法務委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。  ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。

  12. 法務委員会

    ○井上委員長 これより理事の互選を行います

    ○井上委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 法務委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       阿部 弘樹君    木原 誠二君       高見 康裕君    谷川 とむ君       藤原  崇君    西村智奈美君       三木 圭恵君    小竹  凱君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  14. 法務委員会

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  15. 法務委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  16. 法務委員会

    ○井上委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…

    ○井上委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。平口法務大臣。

  17. 法務委員会

    ○井上委員長 次に、令和八年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○井上委員長 次に、令和八年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。三谷法務副大臣。

  18. 法務委員会

    ○井上委員長 この際、福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これ…

    ○井上委員長 この際、福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。福山法務大臣政務官。

  19. 法務委員会

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 法務委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  21. 法務委員会

    ○井上委員長 令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○井上委員長 令和八年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。

  22. 法務委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十五分散会

  23. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  時間も短いので、早速質疑に入らせていただきますけれども、今日は、内閣官房から岸川次長、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。  先般、大臣所信の質疑で、我が党の美延議員も、外国人による不動産取得についての質問をしましたけれども、同じく私も気になっておりますので、少し質問させていただきたいと思います。  近年、マンション価格が上

  24. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  今回初めて出たということもありますけれども、でも、非常に有効なものではないのかなというふうにも思いますし、楠田局長を始め関係者の皆さん方に心から敬意を表したいというふうにも思います。  やはり、今の現状の一端というのをうかがえる結果だったのではないかなというふうに思います。今後、更に実情把握というのをどんどんどんどん深化をさせていただけたらとい

  25. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。  そして、三つ目。  外国人による不動産投資は、国内の不動産市場にやはり一定の資金を供給しますし、経済活性化に寄与するという側面もありますので、外国人による不動産取得規制というのを導入するとなったときには、不動産市場全体だとか建設業界に与えるマイナスの影響というのもやはり多少出てくるかとは思いますけれども、そういうところもしっかりと踏

  26. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。  今回の結果を受けて、継続的にやはり調査をしていただいて、今年と来年でまたどう変わるのか、来年と再来年でどう変わるのかということが、どんどんどんどん実績を積んでいってもらって、現状というか、実情に迫っていくような調査を是非やっていただきたいと思います。  そして、いろいろな、様々な課題というのは、先ほども申し述べたように、ある可能性はありますけれ

  27. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 副大臣、私見は特にないですか

    ○井上(英)委員 副大臣、私見は特にないですか。ちょっと言いにくいですか。分かりました。副大臣の気持ちをおもんぱかって。  今日は私、地元で、大阪の石川県人会があって、行きますけれども、その辺、副大臣の代弁をしておきますので、またよろしくお願いしたいというふうに思います。  また、五十嵐局長も是非よろしくお願いしたいと思います。  先ほどおっしゃっていただいたように、与党のPTも平成二十九年

  28. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  それでは、時間もちょっと短いので、そのまま質疑に入らせていただきます。  今日は、今、大阪・関西万博ということで、私の地元も、多くのインバウンドの方々始め、また日本の国内の様々な観光客の方がお越しをいただいています。それに、大阪のみならず、京都もそうですし、東京もそうですし、やはりオーバーツーリズム問題というのがあるんですけれども、その中で、今

  29. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 審議官、是非また声をヒアリングして上げていただいて、少しでも…

    ○井上(英)委員 審議官、是非また声をヒアリングして上げていただいて、少しでも楽に、先方と連絡を取るのに一か月となるとちょっと大変で、温度差も、だんだんずれてくるので、極力情報というのを、常にやり取り、コミュニケーションがスムーズにいくようにだけお願いできたらなというふうに思いますので、どうもありがとうございます。  それでは、引き続いて、オーバーツーリズムに関してのお話を圧縮型でやらせていただ

  30. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  時間が詰まってきたので、一問ちょっと飛ばさせていただくんですけれども、これからの、海外に関するオーバーツーリズムの現状なんかも、イタリアのベネチアとかスペインのバルセロナとか。ベネチアなんかはお金を取るようになって、じゃ、減ったのかといったら減っていないという話もお聞きをしていますし、様々なそういう地域のオーバーツーリズムも是非我々も披瀝していただけた

  31. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いします

    ○井上(英)委員 是非よろしくお願いします。せかされているとは思うんですけれども、しっかりとした中身を作っていただけたらと思います。  そして最後に、大臣にちょっとお伺いをしたいんですけれども、四月から始まった大阪・関西万博は、我が国の魅力を世界に発信する絶好の機会であるかと思います。訪日外国人始め、多くの方々にお越しをいただいています。  一方で、訪日外国人の宿泊先の七割は三大都市圏というふ

  32. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  今日は、港湾法の改正ということで審議させていただきたいと思います。やはり、法案審議ですので重なる質問も多いかと思いますけれども、御容赦をいただければというふうに思いますし、稲田局長、大臣もまた答弁をよろしくお願いしたいというふうに思います。  それでは、早速入らせていただきます。  今般の港湾法等の一部を改正する法律案では、港湾管理者の技術職

  33. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  今お聞きしたように、非常に厳しいと。百六十六あって、二十二の自治体では技術職員がおられないということですね。ですから、一割を超える割合ですし、それからまた、従事者がまだ五名以下という自治体も百一ということで、非常に厳しい状況に陥っている港湾管理者がたくさんおられるということが分かりましたけれども、技術職員の採用も厳しい状況ということからも、国が困

  34. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  やはり、この工事代行の制度、一定の範囲で運用されると。やはり条件がないと、先ほども言いました、当然、自治体にも技術職員がおられないということは、全体的に技術職員が減っているというか少ないわけですから、それを、国交省なり、また各都道府県もありますし、様々な、お互いがたて糸、よこ糸になってフォローアップをしていくようなシステムにしていかないと、また国交省ば

  35. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  ちょっと細かくお聞きをしましたけれども、やはり非常に大事なことだと思うんですね。もちろん、これは港湾だけでもなくて、先ほども言いましたけれども、一般的な、土木、マリコンというんですかね、海上の工事だけではなくて、陸上の土木もありますし建築もありますし、様々なそういう技術分野というのがありますので、そういうところで本当に様々な工事というのが行われるので、

  36. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  でも、先ほどもお答えいただいたように、これは港湾インフラでも、それはある程度想定内というか、やはり整備した時期が一定、同じような時期に整備をされているわけですから、当然、老朽化というのは同じようなタイミングでやってくるわけで、港湾のインフラの老朽化の現状、先ほども言われたように、二〇四〇年で七割が耐用年数を超えるということですから、しっかりと、これは上

  37. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 大臣もありがとうございます

    ○井上(英)委員 大臣もありがとうございます。  大臣も地元は尼崎で港もありますし、うちの徳安委員も同じ尼崎で、私は大阪ですけれども、阪神港という考え方で、大阪、神戸、それからまた兵庫県のそれぞれの港、大阪府の港というのがあります。もちろん、大阪は阪神港だけではなくて京浜もありますし、港湾局としては是非しっかりとそれぞれの港を支えていただくようにお願いをしたいと思います。  工事代行など一時的

  38. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  少し時間も詰まってきたので、DX、CONPASですね、これもやはりスケールメリットが出るように、たくさんの利用者が出てこないとなかなかしんどいと思いますので、是非進めていただきたいと思います。  そしてまた、この法案で協働防護計画制度というのが今回創設をされるということで、この趣旨を、港湾局長、手短にちょっと御答弁いただけたらというふうに思います。

  39. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  協働防護、これは官民の連携というのがやはり必要不可欠でありますし、先ほど来もありましたように、特に民間企業の自発的な取組というのを促していくということが重要ではないかなというふうには思います。  ただ一方で、やはり、資材なんかも高騰もしていますし、様々な値上げもあって、民間が所有する護岸というのをかさ上げしたりするというのは費用も非常にかかりま

  40. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございました

    ○井上(英)委員 ありがとうございました。質疑を終わります。

  41. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 委員長と同じ名前なので、よろしくお願いいたします

    ○井上(英)委員 委員長と同じ名前なので、よろしくお願いいたします。(発言する者あり)少し緊張の緩和があったのではないかなというふうに思いますけれども。  それでは、短い時間ですので、質疑に早速入らせていただきたいと思います。質疑をできることを、本当に関係者の皆さん方に御礼を申し上げたいというふうに思います。  今日は、鉄道局長、来ているのかな、五十嵐さん、お願いします。それとまた大臣、よろし

  42. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  様々な条件が変わっていくという中で、建設費も上がっていっているというような御答弁でもありましたし、当然、建設費が増えていくと、地方の応能負担というか、やはり負担というのが上がっていくというふうに考えられると思いますので、その辺は知恵を出してもらうということをしっかりと考えていかないと駄目かなというふうに思います。  先ほど言われたように、与党の整備新

  43. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 先ほど、米原ルートは現時点で考えていないということでありまし…

    ○井上(英)委員 先ほど、米原ルートは現時点で考えていないということでありましたけれども、着工五条件を踏まえて考えたときに、様々な、もちろんベストというのはなかなか厳しいのかなというふうに正直思っています。ただ、マッチベターな方はどちらなのかということを考えたときには、我々としては、やはり米原ルートの方がよりベター、マッチベターなのではないかなというふうには思っています。  先ほど言われたように

  44. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  先ほども言われたように、今の現時点でということだというふうには私も解釈はちゃんとしていますので、これから方針転換という大きなかじを切るのかも含めて、いずれにしても非常に経済波及効果の大きい大事な事業だというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  45. 懲罰委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  私は、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党を代表して、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。  その理由は、去る五月十八日の本会議における記名採決の際、演壇から議員席に向けて用紙を掲げ不規則発言を行った櫛渕万里君の行動は、議院の品位尊重に関する衆議院規則第二百十一条

  46. 本会議

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。  私は、会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手)  ウクライナに侵略したロシア、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮と、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にある我が国の安全保障環境は、この一年で大きく変化をいたしました。  日本維新の会は、我が国の防衛能力を積極的に強化することには大いに賛成をするも

  47. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○井上委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました井上英孝でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  この際、委員長として、あえて一言申し上げたいと存じます。  御存じのとおり、天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築

  48. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 ただいまの和田義明君の動議に御異議ありませんか

    ○井上委員長 ただいまの和田義明君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       井上 貴博君    尾身 朝子君       西村 康稔君    和田 義明君       中島 克仁君    中谷 一馬君       池下  卓君    浮島 智子君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  50. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  52. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十六分散会

  54. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 委員長就任を拝命いたしました井上英孝でございます

    ○井上委員長 委員長就任を拝命いたしました井上英孝でございます。一言御挨拶を申し上げたいと思います。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました井上英孝でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技

  55. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 ただいまの三ッ林裕巳君の動議に御異議ありませんか

    ○井上委員長 ただいまの三ッ林裕巳君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石原 宏高君    西村 明宏君       三ッ林裕巳君    八木 哲也君       田嶋  要君    緑川 貴士君       池下  卓君    浮島 智子君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十二分散会

  57. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  質疑に入らせていただきます。  今日は、吉岡道路局長、秡川自動車局長、それぞれお越しをいただいて、また、後ほど大臣にもお聞きをしたいというふうに思いますけれども、今日は自動運転の進捗について質疑をさせていただこうかなというふうに思っています。  官民ITS構想・ロードマップ二〇二〇、令和二年、昨年の七月にIT戦略本部で決定をされたということであり

  58. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非そういった進捗を、これからも事業化、是非進めていただけた…

    ○井上(英)委員 是非そういった進捗を、これからも事業化、是非進めていただけたらと思いますし、レベル5というたら、まだちょっと、年限も出ていないですし、なかなかちょっと、かなり先の話でありますけれども、もちろんそこに向かって、レベル3、それからレベル4と是非進めていただきたいと思います。レベル4は二〇二五年ですから、万博の年ぐらいをめどにレベル4という議論になっていますので、是非お願いしたいという

  59. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、走行空間というのを充実させてもらえるようにお願いをした…

    ○井上(英)委員 是非、走行空間というのを充実させてもらえるようにお願いをしたいと思います。  時間もないのでちょっと駆け足で行きたいと思うんですけれども、先ほどおっしゃっていただいたように、様々な実証実験が行われていて、解決すべき課題というのが浮き彫りになっている。例えば、山の切土面や樹木にGPS信号が遮蔽される山間部であるとか、トンネル、橋梁下、また、ほかの強い電波の出ている箇所ではGPSに

  60. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。是非お願いをしたいというふうに思います。  次に、近年、ドライバーさん不足で、バスを取り巻く環境というのが非常に変化しているというふうに思います。  大都市部においても、バスの自動運転導入に向けた機運というのが醸成をされているのではないかなというふうに思いますし、二年前の十二月ですかね、二〇一九年十二月には、国土交通省で、国交省において、池袋で自動運転の

  61. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 本当に、課題があるのももう明確に分かっているので、是非その課…

    ○井上(英)委員 本当に、課題があるのももう明確に分かっているので、是非その課題を克服して進めていただけたらなというふうに思います。  ちなみに、大阪の万博では、大阪市高速電気鉄道、いわゆる大阪メトロは、輸送手段として自動運転バスというのを検討していると。レベル3からレベル4への変更をした先進的な運転バスというのを導入する検討をしています。また、予約状況に合わせて最適ルートで運行するオンデマンド

  62. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 最後に大臣、自動運転に関する決意をお聞かせいただけたらと思い…

    ○井上(英)委員 最後に大臣、自動運転に関する決意をお聞かせいただけたらと思います。

  63. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございました

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございました。      ――――◇―――――

  64. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、海上交通安全法等の一部を改正する法律案に関する質疑を奥島海上保安庁長官にさせていただきたいと思います。  質疑に入る前に、ここ二、三日の長雨といいますか、先ほどちょっと吉田委員からも聞くと、九州では被害というか土砂崩れが起こっていると。詳細な被害状況を把握していませんのであれですけれども、国土交通省として必要な対応を赤羽大臣を先頭にしっか

  65. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 長官、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 長官、ありがとうございます。  長官から答弁いただいたように、法制度があった方がいいという判断というか、そういう様々な声もあったということであります。悪天候時に避難勧告などを行った場合、その後の運航スケジュールに影響が出たりとか、公正な競争環境という観点からすると、指導に従った船舶とそうでない船舶に不公平が生じてはいけないというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います

  66. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、法定協議会を通じて、台風が来たような緊急時には速やかに…

    ○井上(英)委員 是非、法定協議会を通じて、台風が来たような緊急時には速やかに避難を実施することというのが極めて重要だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  そして、海事関係者や荷主に対する事前の周知というのをしっかりと行った上で実際の避難勧告を行うということになるわけですが、その際に重要になるのが個別の船舶への情報提供ではないかなというふうに思います。個別の船舶の判断だけ

  67. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非しっかりとした情報提供をよろしくお願いしたいというふうに…

    ○井上(英)委員 是非しっかりとした情報提供をよろしくお願いしたいというふうに思います。  私の地元の大阪湾では、関空周辺にレーダーの施設を整備中というふうに伺っています。二〇二三年に運用ですけれども。こういったレーダーを含めてしっかりと設置していただいて、大阪湾海上交通センター、ちょっともう時間も来ていますのであれですけれども、これの機能再編によって大阪湾の北部海域というのを一体的に監視できる

  68. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 長官、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 長官、ありがとうございます。是非そうやって充実した設備で安全に各船が航行できるようにサポートいただけたらというふうに思います。  時間もあと一分なので、バーチャル航路についても聞きたかったんですけれども、バーチャル航路標識を活用して臨海部の施設の安全性というのを、長官、是非高めていただくように要望しておきます。  最後に、大臣、こういった様々な効果をしっかりと臨海部の施設も含

  69. 議院運営委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。  それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  まずは、コロナに最前線で対峙している医療従事者を始め保育士さんなどエッセンシャルワーカーの皆様方、そしてまた、政府や都道府県からの様々な要請に協力いただいている事業者、そしてまた国民の皆様方に、心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。  そういう中で、コロナの感染対策というの

  70. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  本日は、国土交通省の和田航空局長に答弁をお願いしたいと思いますし、また、警察庁、それから経済産業省から、宮沢審議官、そして福永審議官、それぞれお越しをいただいています。大変ありがとうございます、忙しい中。  それでは早速、航空法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  今回の航空法、もう皆さん御承知のように、三点あります。航空会

  71. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをして、もちろん、何度も申し上げるように、このコロ…

    ○井上(英)委員 是非お願いをして、もちろん、何度も申し上げるように、このコロナ禍というのが本当に一段落しているというのが絶対的な条件だというふうには思いますけれども、そうなったときには、これからのポストコロナといいますか、コロナ禍の後の時代をまた牽引していくような大きいイベントの一つと思っていますので、是非よろしくお願いしたいなというふうに思います。  続いて、先ほども言いましたけれども、改正

  72. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、答弁ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、答弁ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。  そしてまた、保安検査の義務違反なんかを取り締まっていく上において、やはり警察の役割というのは重要だというふうに思います。宮沢審議官、これの実効性をしっかりと担保できるか、取組方針について答弁いただきますようにお願いいたします。

  73. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、ドローンについてお聞きしたいんですけれども、和田航空局長にお聞きをしたいと思います。  今回の法案で、昨年は登録制度について少し改正があり、今回は安全性それから認証制度についての議論ということになっています。安全性をしっかりと確保していくということももちろんですし、そしてまた機体の認証制度ですね。で

  74. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、済みません、ばたばたさせて

    ○井上(英)委員 局長、済みません、ばたばたさせて。ありがとうございます。  是非、抑止力になって、そういったドローンの犯罪に使われないようになるべくしていくということが大事なのではないかなと思います。  機体の認証制度については、私はすばらしいことだと思いますので、しっかりと安全飛行が確保できるようにしていただきたいと思います。  最後に、ドローンも含めて、やはり非常に魅力的な業界だと思い

  75. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございます

    ○井上(英)委員 どうもありがとうございます。  大臣、済みません。

  76. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  今日は、一般質疑ということで入らせていただきたいと思います。  今日は、国土交通省の和田住宅局長、よろしくお願いします。また、内閣府、環境省、それぞれ、村手、土居大臣官房審議官、お越しいただいて、お忙しいのにありがとうございます。よろしくお願いしたいというふうに思いますが、通告をさせていただいているんですけれども、和田局長、三問目をちょっと先にやり

  77. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 今の住宅局長のお話では、そんなに大きく、当初、ちょっと一時期…

    ○井上(英)委員 今の住宅局長のお話では、そんなに大きく、当初、ちょっと一時期低迷していたけれどもそれほどのあれはないということで、逆に、オンラインなどを含めて今のこの状況に対応してやっていただいているということで、ひとつ胸をなで下ろすような状況かなというふうに思います。  家時間、今もこの緊急事態宣言下で、家にいてる、在宅される時間がやはり増えてきているので、リフォームなんかも非常にそれなりに

  78. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 この空き家対策特措法によって、管理不全の空き家、すなわち特定…

    ○井上(英)委員 この空き家対策特措法によって、管理不全の空き家、すなわち特定空き家等への対応の手段というのが整備をされたわけであります。  市区町村は、特定空き家等について、除却や修繕などの必要な措置を取るよう所有者等に助言又は指導を行うことができ、それでも改善しない場合は必要な措置を取るよう勧告ができます。この勧告を受けた場合には、固定資産税の住宅用地特例の対象から除外をされるとか、また、当

  79. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。先ほども言われたように、助言指導、また、勧告、命令、代執行と、それぞれの数字があって、適切に対応していただいている。  本当に前までは、もう壊れそうな、壊れそうというか倒れてきそうな建築物がそのままちょっと放置されていて、自治体なんかでも、所有者を特定しに行ってもなかなかし切れないものに関して言うと、ずっと放置されていて、黄色い線なんかが引かれていて

  80. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、結構です、それで

    ○井上(英)委員 局長、結構です、それで。二割しっかりと取れているんですけれども、まだ継続手続中ということで。ですから、別にそれでいいのかなと。もう仕方がないですから、取りあえずその手続をやはり徹底してお願いするしかないという、今の現状ではですね、それは続けていただけたらいいと思います。  ただ、やはり、そういう継続手続が結局できてしまって、それに係る実務負担、そういったもろもろのことを結局考え

  81. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 いずれにしても、業務としてやる場合には職員も、それは仕方ない…

    ○井上(英)委員 いずれにしても、業務としてやる場合には職員も、それは仕方ないというか、でも新たな業務をつくられているという意味では請求したいなという気持ちも分かりますし、そういう要望があるのもあるんですけれども、一定、そういったものも含めて、先ほど補助もあるということなので、様々な弊害はなるべく消していって、実効性のある特措法として有効に使えるように是非お願いしたいなというふうに思います。  

  82. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います

    ○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。  次に、空き家等の対策特措法が対象とするこの空き家等というのは、建物全体が使用されていないものに限られる、要は一棟丸ごとが使われていないというのにだけ適用されるということで、長屋などの一部が空き住宅になっているというような住戸については、この空き家等には該当しないというふうに解釈をされているということになっています。  長屋などの一部の空き住戸

  83. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、また改正する必要があると判断したときにはまた速やかにお…

    ○井上(英)委員 是非、また改正する必要があると判断したときにはまた速やかにお願いしたいと思いますし、また、今の現行の中でも、先ほどるる御説明いただいたように、知恵というか、ガイドラインも含めて、また補助の制度とか様々なことを考え、また建築基準法なども使って、的確にやっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  今日は、先ほども冒頭申し上げた、環境省、土居審議官、

  84. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます。  いつもそれはやっておられることだとは思うんですけれども、やはり管轄というか所管が違ったりすると、たまに風通しの悪いときもありますので、そういうことが起きないように、こういう事案が発生したときには是非一丸となってやっていただけたらというふうに思います。  空き家は、対処すべき課題であると同時に、活用することが可能な資産でもあるというふうに思いま

  85. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 最後の質問もあったんですけれども、時間が来ましたので終わります

    ○井上(英)委員 最後の質問もあったんですけれども、時間が来ましたので終わります。本当に両審議官、ありがとうございました。和田局長もありがとうございました。      ――――◇―――――

  86. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今日は大臣と和田局長にお聞きをしたいと思いますが、まずは局長にお聞きをします。  本法律案、ちょっと長いので省略させていただきますけれども、本法律案は、市場における住宅の質の向上を図ることということがまずは一番大きいと思います。また、あわせて、円滑な取引環境を整備するという、この二つの柱によ

  87. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非、中小のそういう工務店、規模の小さい、小規模のそういった…

    ○井上(英)委員 是非、中小のそういう工務店、規模の小さい、小規模のそういったところも参加できるように、よろしくお願いしたいというふうに思います。  このほか、既存住宅の流通促進に向けて、やはり、中古住宅のイメージ、どうしても不安とか汚いとか分からないといったような従来のいわゆるマイナスイメージというのを払拭し、住みたいな、買いたいなと既存住宅を選択できる環境の整備を図るため、国土交通省の告示で

  88. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 当時、安心R住宅に関しての質疑も私はやらせていただいた記憶も…

    ○井上(英)委員 当時、安心R住宅に関しての質疑も私はやらせていただいた記憶もありますので、是非、趣旨を機能させていただくように、改めてお願いしておきたいというふうに思います。どうしても、やはり中古住宅と新築ということになるといろいろな意味でのイメージも当時違うかったのを、どんどんどんどんイメージをチェンジしてもらえるようにお願いできたらというふうに思います。  また、近年は、地震のみならず豪雨

  89. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 様々な配慮基準、しっかりと、やはり非常に災害が多いというか、…

    ○井上(英)委員 様々な配慮基準、しっかりと、やはり非常に災害が多いというか、是非気をつけていただけるようにお願いできたらというふうに思います。  続いて、この本法案、冒頭に申し上げた二つの柱があるということですけれども、その二つ目の住宅の円滑な取引環境の整備、そして、具体的には住宅紛争処理機能の強化というのについてでありますが、お聞きをしたいと思います。  住宅紛争処理制度というのは、裁判外

  90. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 是非お願いしたいと思います

    ○井上(英)委員 是非お願いしたいと思います。  もうあとちょっと、三分になってきましたので、我が国は、現在、二〇五〇年のカーボンニュートラルということで、すなわち脱炭素社会の実現というのを目指しているということであります。ちょっと、もう時間もありませんので、次に大臣にお聞きをしたいというふうには思うんですけれども、住生活基本計画においても、省エネ基準の適合義務化を含めた更なる省エネ対策の強化と

  91. 本会議

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の訪米報告について質問いたします。(拍手)  日米首脳会談後に発表された共同声明「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」の題名にあるように、日米同盟は新時代に突入いたしました。  世界の重心は自由と強権がせめぎ合うインド太平洋に移っていますが、この地域に自由で開かれた未来は保証されて

  92. 本会議

    ○井上英孝君(続) 無論、日米の国益が完全に一致するわけではありません

    ○井上英孝君(続) 無論、日米の国益が完全に一致するわけではありません。まずは我が国の国益を突き詰め、したたかに振る舞うことも不可欠です。最後に、その言葉と決意を総理にお伺いし、質問を終わります。  御清聴ありがとうございました。(拍手)     〔内閣総理大臣菅義偉君登壇〕

  93. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。  それでは、海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。  大臣、副大臣に質疑もさせていただきたいと思いますので、海事局長、よろしくお願いいたします。  本法案は、我が国海事産業全体の強化を図るための法案ということでありますが、造船業については、我が国の様々な地域で経済や雇用を支える産業、

  94. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、どうもありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、どうもありがとうございます。  本当に、まあまあ、しっかりと答弁いただいたとは思うんです。ただ、中にもあったように、現在は三位だ、世界第三位になっている。我が国は、かつては世界の半数以上の船舶を造船するなど、世界第一位の造船国としての地位を築いてきた。その後、韓国及び中国の台頭によって、現在は、日本とそして韓国、中国で世界の約九割の船舶を造船しているという現状で、三つども

  95. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。  今言われるように、公的支援、韓国の場合は一兆二千億でしたっけ、局長。一兆二千億というのがこの造船業においてのどれぐらいという議論になってくると微妙なものもあるんですけれども、ただ、他国の造船業というか業界を圧迫するようなことになると、やはり国際法上というか国際的には違反じゃないかということで、抗議もされている、WTOにも提訴もされているということ

  96. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ちょっと時間もなくなってきたので、副大臣にお伺いをしたいんで…

    ○井上(英)委員 ちょっと時間もなくなってきたので、副大臣にお伺いをしたいんですけれども、やはり、本法案、海事産業全体の基盤強化ということであって、我が国においてのこれまでの海運業とそれから造船業が互いに好循環を生み出しながら、やはりそれぞれの競争力を高めてきたというふうに思いますけれども、この海運業の競争力強化を造船業の競争力強化と相まって実現するために、今回の法改正による措置も含めて、国交省と

  97. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 副大臣、ありがとうございます

    ○井上(英)委員 副大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  時間がなくなったので、今、この業界の船員不足についても局長にお伺いしようかなと思っていましたけれども、継続的な人材の確保というのを、最善の努力というのをしていただきたいというふうに、環境整備をしていただけたらと、是非要望しておきたいと思います。  大臣、最後に、この法案を受けて、業界の発展のための決意を、

  98. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です

    ○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。よろしくお願いいたします。  本日は、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案ということで質疑をさせていただきますが、私の地元の大阪市を流れる寝屋川流域、大阪府を流れる寝屋川流域は、地盤が河川より低い平地であるという特色に加えて、急激な都市化により雨水の流出量が非常に多いということなどもあり、これまでに数々の水害に見舞われており、総合的な浸

  99. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 ありがとうございます

    ○井上(英)委員 ありがとうございます。  井上局長も、前職が近畿地方整備局長ということで、寝屋川のこともよく御存じだというふうに思いますので、我々としては非常にそういう意味での安心感というのを持っていますので、是非寝屋川についてお願いをしたいというふうに思います。  寝屋川流域における浸水被害対策の計画について聞いたんですけれども、河道等の整備だけでは浸水被害の防止というのは困難であり、流域

  100. 国土交通委員会

    ○井上(英)委員 近年、都市部においては、気候変動の影響でゲリラ豪雨が頻発して…

    ○井上(英)委員 近年、都市部においては、気候変動の影響でゲリラ豪雨が頻発している、内水氾濫のリスクというのが非常に増大しております。また、都市機能の集積や地下街など土地利用の高度化に伴い、被害の深刻化というのも懸念をされています。  これまでも内水氾濫への対策として下水道の整備を進めてはいただいたものの、水害統計によると、過去十年間の全国の水害被害額の約三割に当たる約〇・八兆円、また、全国の浸

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