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○中野洋昌君 中道改革連合の中野洋昌です
○中野洋昌君 中道改革連合の中野洋昌です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手) 今回、高市総理の施政方針演説を伺い、今後の国会審議において総理を始め閣僚の皆様と正々堂々、切磋琢磨する議論が行えると決意を新たにしておりました。 しかし、予算審
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○中野(洋)委員 中道改革連合・無所属の中野洋昌です
○中野(洋)委員 中道改革連合・無所属の中野洋昌です。 私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度予算三案並びに他会派提出の編成替え動議に反対、中道改革連合提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。 冒頭、今回の政府・与党の強引な国会運営を厳しくたださなければなりません。事の発端は、高市総理が通常国会冒頭で衆議院を解散したことにあります。総理は、この解散により国会日程が窮屈になってい
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。 質疑に入る前に、まず冒頭、委員長にお願いがございます。 今回の予算委員会、分科会を行うという提言、そういうことがまだ決まっていないというふうに聞いております。理事会でも議論にあったようですけれども、坂本委員長御自身も過去に、分科会というのは非常に大事だ、若い議員も登壇をして、そしてきめの細かい質問が集中的に出されるというふうなことも御
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 その上で質問に入らせていただきますけれども、今日、赤澤大臣に…
○中野(洋)委員 その上で質問に入らせていただきますけれども、今日、赤澤大臣に来ていただきました。週末の訪米についてお伺いをさせていただければというふうに思います。 赤澤大臣、大変にお疲れさまでございました。昨年も毎週のように訪米をされる赤澤大臣を間近で見ておりまして、一体いつ寝られて、時差ぼけはどうなっているのか、本当に大変な交渉を続けてこられたというふうに思っております。週末もラトニック商
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 後藤委員の方から指摘をさせていただいた四点をまさに訴えていただいたということで先ほど答弁もいただきまして、プレスリリースも拝見をさせていただきました。かなり明確に、この四点についてしっかり訴えてきたということでリリースもしていただきました。ありがとうございます。 さらに、ちょっとまだ様々協議中でお答えができないところもひょっとしたら多いのかもしれま
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○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 対外的になかなか外交上のやり取りを公表できないというのは、重々私も承知をしております。先ほどグリアさんのコメントも公表していただきました。 あわせて、ちょっと細かくは通告はしておりませんので、もし何か言えることがあればということでございますが、私は赤澤大臣のSNSも拝見をさせていただきました。今回、訪米をされて様々突っ込んだ議論をされる中で、イラン
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 万全の対応というふうな答弁もいただきましたけれども、これは、…
○中野(洋)委員 万全の対応というふうな答弁もいただきましたけれども、これは、様々な資源全体的に言えることではないかというふうに思っております。もちろん、燃油の価格もそうでありますし、報道も見ておりますと、例えばナフサ等についてもやはり中東からの輸入も多いということで、そうすると、様々なサプライチェーン全体にどういう影響が出てくるのかということも私はあろうかと思います。 ですので、しっかりとそ
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○中野(洋)委員 戦略的投資イニシアチブのお話も出ましたので、これについても少…
○中野(洋)委員 戦略的投資イニシアチブのお話も出ましたので、これについても少し、特に今年度予算にも関わってくる部分もありますので、制度全体も含めて、少しおさらい的になるかもしれないですけれども、改めてお伺いをしたいと思います。 資料でも配付をさせていただいておりますけれども、日米投資の戦略的投資イニシアチブということで、どういう案件を選んでいくのかというのを協議委員会で協議、そして投資委員会
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○中野(洋)委員 あわせて、しっかりと投資ができるように万全の財政措置をしてい…
○中野(洋)委員 あわせて、しっかりと投資ができるように万全の財政措置をしていると。財投で三・六兆、政府保証三・五兆、プラス、外為特会からも更に借入れができるということで、今年度予算だけだと、たしかこの関連だと十四・三五兆円ぐらいだったかというふうに数字は記憶しておりますけれども。 そういう意味では、財投なり政府保証なり、しっかり投資ができるようにしていくということで、逆を言えば、やはりここで
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 大臣の方から、今までも、どういう考え方でこれを選んでいくのか…
○中野(洋)委員 大臣の方から、今までも、どういう考え方でこれを選んでいくのかというのは、ずっと答弁もしてきていただいたというふうに思っております。 具体的にまさにプロジェクトが動き出しましたので、やはり改めて私も思いますのが、先ほど御説明をいただいたように、予算措置、財投も含めて、十分に投資ができるように、逆に言うと、財投なり政府保証なり、そういう意味では、出資という意味ではかなり、もし何か
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○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 ちょっと最後に、済みません、茂木大臣、イランからの、あるいは中東からの邦人退避、週末も取り組んでいただいたと聞いております。本当にありがとうございます。しかし、退避の希望者自体はまだいるというふうにも聞いておりますので、最後、時間もちょっと迫ってまいりましたので、この退避の現状と、今後も是非しっかりと取り組んでいただくということも含めて御答弁いただけま
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 あわせまして、かなり中東は人流、物流のハブでございますので、…
○中野(洋)委員 あわせまして、かなり中東は人流、物流のハブでございますので、いろいろなところへの影響も懸念をされるところでございます。こうしたことも、ちょっと今後また議論もしていかないといけないというふうに思いますけれども。 今回、在留の邦人については大使館等を通じていろいろな広報もしていただいたというふうに思っておりますけれども、やはり、トランジットの方も含めて旅行客等、これはたびレジの登
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○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
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○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきますが、その前に、一点、御指摘をさせていただきます。 本日、赤澤経済産業大臣が訪米をされるということで、私は、この訪米自体は非常に、国益上大変重要な交渉をしに行かれるというふうに承知をしておりますので、極めて大事だと思っております。しかし、他方で、本日の予算委員会は職権立てでもあります。大変な重要閣
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 原油価格が三〇%上昇したということであります
○中野(洋)委員 原油価格が三〇%上昇したということであります。ガソリンの価格は、当時の支援制度で価格については同じ水準で推移をしたということで、私も記憶にありますが、たしか百七十円前後ぐらいに抑えておって、その上、実は本来かなり値上がりをしていた状況でありますが、それは政府が支援をして上がらないようにしていたということであります。 ちょっとお尋ねしますが、もしこれがなければガソリン価格はどう
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 実際は抑えていたので想定ということかと思いますが、実はあのと…
○中野(洋)委員 実際は抑えていたので想定ということかと思いますが、実はあのときは二百円を超えてもおかしくないというか、実際は恐らく抑えなければ超えていたであろうという水準であります。ですから、ウクライナのときはかなり跳ね上がった、スパイクした状態でありましたので、対策を講じてまいりました。 これはエネルギー価格でありますが、当時、物価全体に対してどういう影響があったのかというのは、データはご
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○中野(洋)委員 確かに、物価全体に対しては、いろいろな原因がありますので、一…
○中野(洋)委員 確かに、物価全体に対しては、いろいろな原因がありますので、一概にエネルギー価格がこれだけ上がったから物価がどのくらい上がったかというのは非常に難しい分析だというふうには思いますが、しかし、いずれにしても、物価への影響というのはあったんだろうというふうに思います。 こうした数字のことを考えて、今回、一体どのくらい原油が上がっていくのかというのが、非常に皆さんの関心が高いわけであ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 もちろん、これで幾らになるだろうということで、政府として確定…
○中野(洋)委員 もちろん、これで幾らになるだろうということで、政府として確定的なコメントは非常に難しかろうというふうには思います。 しかし、他方で、一五%原油の方も上昇しているということでありますので、ガソリンあるいは電気、ガスは恐らく遅れて少し影響が出てくるのであろうというふうに思います。過去の事例も見て、どのくらい遅れてどのくらい影響が出る可能性があるのかということはある程度述べることは
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 もちろん、数字を何か言うと非常にいろいろな影響もあります
○中野(洋)委員 もちろん、数字を何か言うと非常にいろいろな影響もあります。政府として軽々に何かを申し上げるのは、それは難しいというのは重々承知をしております。 他方で、やはり、先ほどお話がありましたとおり、遅れていろいろな影響が出てくるというのは、過去のデータを見れば分かるわけであります。ロシアのウクライナ侵略のときは三〇%近く燃料油が高騰したということで、これは当然、かなり地政学的な問題、
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 先ほど、必要があれば対応を取ってまいりたいと
○中野(洋)委員 先ほど、必要があれば対応を取ってまいりたいと。当然、しっかり状況も注視しながら、様々な検討をしていただきたいと思います。そして、その上で、やはり経済に与える影響というところも、しっかりと対策は検討していただきたいというふうに思っております。 中小企業への影響というところ、あるいは燃油価格を所管をしているということで、経済産業副大臣に今日はお伺いをいたしますが、例えば、これが仮
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 補正予算の執行ということは、当然これは急いでやっていただかな…
○中野(洋)委員 補正予算の執行ということは、当然これは急いでやっていただかなければなりません。しかし、この予算で本当に十分対応できるのか等も含めて、私は十分な答弁があったとは思いません。 アメリカも、これからどうやって出口戦略をやっていくのか、あるいはこれが本当に長期化しないのか。当然、地上部隊というのは、全く、派遣を完全に否定をしているという状況ではないというふうに報道等でも見ております。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 海運の状況ということも、少し、今日、国土交通大臣に来ていただ…
○中野(洋)委員 海運の状況ということも、少し、今日、国土交通大臣に来ていただいておりますので、これも是非お伺いをしたいと思います。 九割が中東から輸入をされている原油であります。しかも、七割超はホルムズ海峡を通るという状況であります。この現状について、報道等ではいろいろなニュースも出ておりますし、恐らく船主協会等から、何隻が今いて、どういう状況なのか、現在通過できる状況なのかどうか、様々状況
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 先ほど大臣の方から詳細な御答弁をいただきました
○中野(洋)委員 先ほど大臣の方から詳細な御答弁をいただきました。 ペルシャ湾内の安全なところで停泊をしていて、安全も確保されているということは、随時連携を取っていただいているということで、感謝を申し上げたいというふうに思います。 他方で、先ほどのお話にもありましたとおり、ペルシャ湾外であっても、落下物ということで、ちょっとどういうことか分かりませんが、何が起きてもおかしくない状況ではあろ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 当然、全体の安全をどうやって確保できるかという状況もあっての…
○中野(洋)委員 当然、全体の安全をどうやって確保できるかという状況もあってのことだというふうに思いますけれども、しっかり外務省とも、外務大臣とも連携を取っていただければというふうに思います。 そして、ニュースでは、海運の関係ですと、保険の関係のニュースも最近よく見られるようになりました。私も、国土交通省にいたときに海事局でも仕事をしておりました。余り一般的になじみのない分野かというふうには思
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 先ほど、保険のお話、かなり詳しく説明をしていただきました
○中野(洋)委員 先ほど、保険のお話、かなり詳しく説明をしていただきました。 もちろん、この船舶戦争保険、一部引受けをしないというふうな報道は出ているものの、全部の会社がそういうふうに言っているわけではないですし、基本的に今大臣から御説明のあったような状況かというふうに思います。 しかし、かつて、イランのいわゆる核実験のいろいろな制裁の問題があったときには、政府はイラン特措法というものを作
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 今この瞬間大きな問題が、これはもう直ちに対応しないと問題だと…
○中野(洋)委員 今この瞬間大きな問題が、これはもう直ちに対応しないと問題だということではないんです。今の瞬間はいろいろな形で動いている、動いているというか、保険も機能しているということは承知をしております。その上で、やはり何が起きても、有事に、いろいろなリスクに備えるということは、私はしかるべきだというふうに思っておりますので、是非こうしたところも含めて状況を見ていただければと思います。 そ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 時間が来たので以上で終わりますが、まだまだ様々な議論が必要だ…
○中野(洋)委員 時間が来たので以上で終わりますが、まだまだ様々な議論が必要だということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。 高市総理また閣僚の皆様、いよいよ基本的質疑スタートであります。どうかよろしくお願いを申し上げます。 通告の順番を変えまして、冒頭、総理、政治改革のところから伺わせていただきたいというふうに思います。 冒頭にこれを訴えますのは、やはり政治への信頼というものがこうした議論をする大きな前提であろうというふうに考えたからでございます。まさ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理、私は、つい昨年の臨時国会でもほぼ同じ問題意識を総理に提…
○中野(洋)委員 総理、私は、つい昨年の臨時国会でもほぼ同じ問題意識を総理に提案をさせていただきました。当時は総理も、自民党総裁としてのお立場という中でも御答弁もいただきましたし、各党と真摯な議論を重ねていくといったようなことも答弁をしていただきました。 僅か数か月しかたっておりませんので、その間、総理としての答弁だということで、随分答弁が変わっているように思いますけれども、総理、どういう変化
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 いずれにしましても、政治への信頼というのは議論の全ての根本で…
○中野(洋)委員 いずれにしましても、政治への信頼というのは議論の全ての根本であります。ですので、私、冒頭にこのテーマを取り上げさせていただきました。我々も、我が党としての意見を各党としっかりぶつけてまいりたいというふうに思います。 そもそも、もう一度、平成のときの改正、やはり企業・団体献金というのは、政治家個人の資金管理団体で受けることを禁止して、政党支部に限ったわけであります。やはり政党と
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 実現を期待ということで、先ほどより大分前向きに御答弁はいただ…
○中野(洋)委員 実現を期待ということで、先ほどより大分前向きに御答弁はいただいたかと思いますが、私、これは非常に大事な機関だと思っております。これも各党各会派の皆様としっかり議論してまいりますので、是非これを一刻も早く設置をしたいということを改めて申し上げたいと思います。 そして、三点目は、選挙も終わったばかりでございますので、SNSと選挙の関係についても少しお伺いをしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 もし、総理の方からも、こうした最近のSNSと選挙をめぐる状況…
○中野(洋)委員 もし、総理の方からも、こうした最近のSNSと選挙をめぐる状況について、何かコメントがあれば是非お願いしたいというふうに思います。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 しっかりと、これは超党派の協議会で議論しておりますので、皆様とも様々な論点、意見を交わしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、ここからは、成長戦略そして賃上げについて伺ってまいりたいというふうに思います。 私たち中道は、経済が成長するということはもちろん大事であります、その上で、やはり成長の果実が幅広く広がって、そして家計の賃
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 丁寧に御答弁いただいて、ありがとうございます
○中野(洋)委員 丁寧に御答弁いただいて、ありがとうございます。 ロードマップを三月には徐々に示していけるといったような御答弁もありましたので、それぞれの分野でどういう取組をするのかというのもしっかりとまた議論もさせていただければと思いますし、私は、大きな投資を促進をしていくというのは非常に大事なことだと思っております。しっかりと議論させていただきたいと思います。 もう一点、関連をして総理
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 財政の持続可能性の議論は、今まで総理がずっとおっしゃってこら…
○中野(洋)委員 財政の持続可能性の議論は、今まで総理がずっとおっしゃってこられたことかと思います。 ですので、結局、どのくらいの大きさの予算を何を裏づけにしてやるのかというものが出てこないとなかなか具体的に議論にはなってこないかというふうに思いますけれども、恐らく、骨太あるいは成長戦略に向けて議論が更にスタートするということかというふうに理解をしておりますので、しっかりといろいろな中身もまた
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 賃上げの環境の整備を整えるのが国の責任だというふうな趣旨の御…
○中野(洋)委員 賃上げの環境の整備を整えるのが国の責任だというふうな趣旨の御答弁かと思います。まさにそうであろうというふうに思いますので、この賃上げ環境整備、いろいろな取組はありますが、国がしっかり責任を持ってやっていくんだということを是非大きな柱に据えていただきたいと思います。 今日は公正取引委員会の委員長をお呼びしておりますので。 今回、下請法を改正しまして、中小受託取引適正化法、取
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 委員長からかなり詳細に答弁をいただきました
○中野(洋)委員 委員長からかなり詳細に答弁をいただきました。ありがとうございます。 具体例としては、トラックGメンとの連携ということで具体のお話もありましたので、是非、金子大臣、よろしくお願いを申し上げます。 価格転嫁のお話ばかりしてまいりましたが、先ほど総理からも、予見可能性があることで、賃上げ、あるいは、私、設備投資というものも後押しができるというふうに思っております。ただ、中堅企業
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 そして、中小企業、私が一つ問題意識としてありますのは、今回、…
○中野(洋)委員 そして、中小企業、私が一つ問題意識としてありますのは、今回、当初予算で、例えば中小企業等関係予算というのは、調べましたら八百八十九億でございます。皆様も御承知のとおり、令和七年度補正だと八千三百六十四億なんですね。十倍近い金額は補正で全部ついているということであります。 まさに、じゃ、中小企業の成長投資の促進というのは、どういう形でしっかりと後押しをしていくのか。総理も、補正
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 残りの時間も大分迫ってまいりましたので、住宅政策について最後…
○中野(洋)委員 残りの時間も大分迫ってまいりましたので、住宅政策について最後にお伺いをしたいと思います。 これは私も大臣のときに非常に関心を持って、特にマンション価格が、首都圏等、かなり値上がりをしておりまして、本当に、若い世帯が、まさになかなか買えないなというふうなお声も非常に聞いてまいりました。 当時は、やはり外国人が投機的な取引をしているから値上がりをしているんじゃないかみたいな御
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 最後に、先ほど調査を引き続きやっていただけるというところで、…
○中野(洋)委員 最後に、先ほど調査を引き続きやっていただけるというところで、いろいろな投機的なものになっていないかはしっかり把握していただきたいんですが、やはり需給バランスの問題が大きいと思っております。 二〇〇五年、首都圏のマンション供給戸数は当時八万、二〇一五年は四万、二〇二五年は約二万二千ということで、やはり非常に供給が要は少ないということであります。他方で、これは前から言われているん
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 やはり、住まいの中で、住宅価格高騰の問題というのは非常に皆さ…
○中野(洋)委員 やはり、住まいの中で、住宅価格高騰の問題というのは非常に皆さん御関心が高いと思います。 また、ほかにも賃貸の問題ですとか、登記、あるいは防災、減災等の質問も準備をしておりましたが、時間となりましたので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 ただいま議題となりました令和七年度補正予算案に関し、公明党を代表して、国民生活を最優先するとの考えの下、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、青森県東方沖を震源とする地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。後発地震の可能性がある中で、不安を抱え、大変寒い中、不自由な生活を強いられている被災者の皆様に寄り添いながら、一日も早く日常を取り
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 私の方からは、今日は主に、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律、衆法第八号を中心に質問をさせていただきます。 これは自民党、維新の会、両会派からの共同提出でございますけれども、元々自民党の皆様は、禁止より公開というふうな、企業・団体献金に関してはそういうスタン
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中野(洋)委員 分かりました
○中野(洋)委員 分かりました。 自民党さんにもお伺いをしたいんですけれども、基本的に、この第三者委員会でどんな結論が出るか。私、先ほど維新の会さんには、維新の会さんのスタンスとは違うやつが出るかもしれないですよという質問をしましたが、全く同じ趣旨で、自民党さんは禁止より公開で、私、高市総理にも予算委員会で質問しましたけれども、企業・団体献金の禁止については極めて慎重な検討がという、たしか、そ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中野(洋)委員 この委員会での結論の在り方と、その後の持ち運びと、両党の基本…
○中野(洋)委員 この委員会での結論の在り方と、その後の持ち運びと、両党の基本的な考え方ということは非常によく分かりました。そういう意味では、幅広い合意形成に資するというところを念頭に置かれているのかなということを感じました。その上で、尊重はするけれども、最終どうするかはもう一回また国会で、それぞれ各会派、いろいろな立場があるからそこは議論なんだということだと思います。 そういう意味では、今回
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中野(洋)委員 そういうお立場だということもよく承知をしつつ、ただ他方で、先…
○中野(洋)委員 そういうお立場だということもよく承知をしつつ、ただ他方で、先ほど第三者委員会で議論をするということに関しては了解をされているというか、そして、その出た結論が、どういう結論が出るか分からないけれども、それは尊重しつつしっかり議論をするというふうなこともおっしゃられておるわけでありますので、そういう意味では、私は本来は、維新の会さんのスタンスからいえば、少しでも規制を前に進めるという
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌です
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌です。 私ども公明党の政治改革に関する意見を申し述べます。 一昨年の自民党派閥の政治資金問題を契機とした政治と金の問題、それ以降、政治資金の在り方について議論を続け、累次の法改正を行ってまいりました。そして、残っているのが企業・団体献金の取扱いであります。 企業・団体献金については、禁止よりも公開であり、その透明性を高めていくべきという意見と、企業・団
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 まず、高市総理、御就任おめでとうございます。私、地元は兵庫県の尼崎市であります。関西からの久しぶりの総理であります。本当にお喜びを申し上げます。 今回、私からは、主に政治改革について質問をさせていただき、そして、防災、減災や住宅についても最後に質問をさせていただきたいと思っております。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私ども公明党は
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理からも、まだ、決着済みだと思っているわけではないというふ…
○中野(洋)委員 総理からも、まだ、決着済みだと思っているわけではないというふうな御発言もいただきました。重く受け止めているという御発言もいただきました。 それぞれ一つ一つ、余り個別の事案を、私、ここで取り上げるつもりは全くございません。総理の姿勢として、やはり説明責任をしっかり果たしていくということを、具体的に行動として、是非党としてもこれからも示していただきたいということを改めて強く申し上
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 自民党さんのスタンスを御説明をいただいたと思っております
○中野(洋)委員 自民党さんのスタンスを御説明をいただいたと思っております。 これはそうなんです。非常に、政治改革特別委員会でも大変に難しい、決着のつかない議論がずっと続いておりました。維新の会さんと今回協議をされるということだと思うんですけれども、この間、なかなか結論が出ない、正直そういう状態で、実際に政治改革特別委員会でも、本来はこの企業・団体献金の禁止の関連のことについて令和六年度末まで
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 しっかり自民党として調査をされているというふうな答弁もいただ…
○中野(洋)委員 しっかり自民党として調査をされているというふうな答弁もいただけました。 具体的に外に出して、何か意見を言う、そういう段階ではまだないということ、そういうことですか、総裁。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 現状の議論の状況をお伺いをさせていただきました
○中野(洋)委員 現状の議論の状況をお伺いをさせていただきました。 また各論の議論は、政治改革の特別委員会もあると思いますので、そこでやっていこうと思っておりますけれども、この政党支部の話も、最近特に降って湧いたような話でもなくて、これは平成六年の、それこそリクルート事件を受けての大きな政治改革の制度改正以降の議論でもございます。 総理も、当時の議論も参加をされておられると思いますので、当
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 政治資金に関して、もう一つ重要な取組があると考えております。第三者機関の設置、政治資金を監視する第三者機関であります。 昨年六月、政治資金規正法の改正の附則の中で、これは公明党、我が党が訴えさせていただき、この附則を盛り込みました。そして、昨年十二月、これを設置するというプログラム法もまさに成立をしたところでもございます。 自由民主
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 設置に向けたかなりいろいろな論点、今詰めてまいりますので、是…
○中野(洋)委員 設置に向けたかなりいろいろな論点、今詰めてまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。 議員定数削減についても質問をさせていただきます。 これも様々、もう総理、御答弁いただいておりますので、繰り返しの質問はいたしませんが、十一月六日に超党派の議連が議長に提言をいたしました。今、衆議院の中で、議長の下にまさに衆議院選挙制度に関する協議会というのが設置をされておりまして、
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 議員立法についてはまず自民と維新で検討をして、進め方について…
○中野(洋)委員 議員立法についてはまず自民と維新で検討をして、進め方については各党各会派と議論をさせていただく、相談をさせていただくということかというふうに思いました。 院に設置された協議会、議長の下の協議会でありますので、私、ここでの検討というのは非常に重いものだというふうに思っております。 また、当然、先ほどの政治資金の問題もそうですけれども、選挙制度というのも、まさに民主主義を支え
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 そういったことも含めて各党各会派で議論をするという答弁であり…
○中野(洋)委員 そういったことも含めて各党各会派で議論をするという答弁であります。 平成六年の改正の基になりましたのが、平成二年の選挙制度調査会というところで出た答申というのが一つベースなのかなというふうに思っております。 総理、例えば、今連立を組まれている維新の会さんは、比例だけを削減すればいいんじゃないか、そっちの方がスピーディーではないか、こういう御意見もあるわけであります。しかし
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 政治資金もそうであります、選挙制度というのもまさに民主主義を…
○中野(洋)委員 政治資金もそうであります、選挙制度というのもまさに民主主義を支えるインフラ、これは、各党各会派、幅広い合意を得る中でしっかりと進めていくべき課題であるというふうに思います。 そういう意味では、我々、先ほども申し上げましたとおり、選挙制度というのは、やはり民意の反映、民意の集約、いろいろな視点からの検討が必要でございますので、しっかりとそうした点も踏まえた議論というのが必要だと
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 しっかりと、経済対策、これから議論がある中で、我が党としても、国民生活のために必要な政策、様々提言をさせていただきたいと思っております。どうかよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 浜口先生にお答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 浜口先生にお答えを申し上げます。 私の方からは、自動車の関係の方の回答をさせていただきます。 自動車の安全基準に関しまして、先生から御指摘ございましたとおり、米国との間で、日本の交通環境においても安全な米国メーカー製の乗用車を追加試験なく受け入れるということで合意をいたしました。少し繰り返しになりますが、あくまで日本の交通環境においても安全な米国メーカー製の乗用車
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきますが、一般…
○中野国務大臣 個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきますが、一般的な対応としてどういうことをするのかというのは、先ほど局長が申し上げたとおりだというふうに思っております。 いずれにしても、問題がある事業者がある場合には監督行政庁において必要な監督を行うということは当然のことであるというふうに認識をしております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 金融商品取引業者は、金融商品取引法においては、その業務について…
○中野国務大臣 金融商品取引業者は、金融商品取引法においては、その業務について、顧客のために忠実に業務を行うとともに、顧客に対して善良な管理者の注意をもって行わなければならないとされております。 他方で、不動産特定共同事業者は、不動産特定共同事業法におきまして、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければならないとされていることに加え、民法の一般原則に従い、投資家との契約に基づく業務の実施に当た
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 委員の御地元の十日町市あるいは上越市など、昨冬、災害救助法が適用されるような大変な豪雪もあったというふうに承知をしております。 他方で、恒常的な積雪ということもございます。近年、特に短期間で集中的な降雪も発生をしているということで、積雪による交通の阻害、御指摘のような除排雪の作業中の死傷事故でございますとか、あるいは除排雪を担う人材不足の深刻化、委員
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 先ほど私からも答弁させていただきました豪雪地帯安全確保緊急対策…
○中野国務大臣 先ほど私からも答弁させていただきました豪雪地帯安全確保緊急対策交付金、これは共助による持続可能な除排雪体制の整備などの取組に向けての支援を行っているところでございます。 委員御指摘の、地方公共団体が小型除雪機を購入をする場合についても支援を行わせていただいておりまして、地方公共団体から町内会などに小型の除雪機を貸与して、使用方法を習得するための実技の講習ですとか実際の除排雪活動
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 委員御指摘の凍上災、凍上現象による道路舗装にひび割れが発生をす…
○中野国務大臣 委員御指摘の凍上災、凍上現象による道路舗装にひび割れが発生をする被害に対しまして、災害の復旧事業であるいわゆる凍上災により被災した自治体を支援しているというところでございます。 凍上災、いわゆる凍上災として採択をされるには、御指摘のとおり、異常な低温により発生をした災害であること等が要件となっております。 国土交通省としましては、この異常な低温というのが、いわゆる一日の平均
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 凍上災の採択要件につきましては、地方公共団体の実情や御要望につ…
○中野国務大臣 凍上災の採択要件につきましては、地方公共団体の実情や御要望については、今後とも丁寧な把握に努めてまいりたいというふうに思っております。 いずれにしても、被災地に寄り添い、凍上による災害からの復旧を支援してまいりたいというのは先ほど答弁したとおりでございます。
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○中野国務大臣 二点御指摘いただきました
○中野国務大臣 二点御指摘いただきました。 能越自動車道の、のと里山空港インターチェンジから、徳田大津インターチェンジの間の四車線化につきましては、令和七年三月二十七日に、能登半島における広域道路ネットワーク基本方針におきまして、能越自動車道が能登半島の基幹軸として位置づけられているということから、具体的な整備手法や事業主体について、石川県などの関係機関と連携して検討してまいりたいというふうに
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○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 運輸安全委員会に確認をしたところ、刑事手続において認められている黙秘権はありませんが、事故調査時には、質問に対する陳述に任意に御協力をいただいているというふうに聞いております。 また、事故調査報告書が裁判の証拠として取り扱われる可能性についての御質問がございましたが、そうした可能性があるために関係者から必要な協力が得られずに、事故原因の究明に支障を来
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○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 議員御指摘の文書が締結をされるきっかけとなりました航空事故調査委員会、これは航空分野におきまして、刑事責任の追及とは独立をした事故の調査を行う組織として昭和四十九年に設立をされました。 そして、事故調査の対象を鉄道、船舶に拡大をした運輸安全委員会も、事故等の防止と被害の軽減を目的とするものでありまして、犯罪捜査とは独立して行われているところでございま
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○中野国務大臣 刑事責任の追及や刑事訴訟手続の在り方については、ちょっと国土交…
○中野国務大臣 刑事責任の追及や刑事訴訟手続の在り方については、ちょっと国土交通省から見解を述べるというのは、これは法務省の所管でございますので差し控えさせていただきたいと思いますが、運輸安全委員会に確認をしたところ、これまでの事故調査において、警察による捜査の可能性があるため、関係者から必要な協力が得られず事故原因の究明に支障を来すようなことは、これまで特になかったというのが先ほど来のお話でござ
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○中野国務大臣 委員御指摘の北陸新幹線敦賀―新大阪間のルートにつきましては、平…
○中野国務大臣 委員御指摘の北陸新幹線敦賀―新大阪間のルートにつきましては、平成二十八年度に与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、米原ルートを含めた三案のうち、関係自治体等からのヒアリングを経まして、速達性、利便性等を総合的に勘案し、小浜・京都ルートとするということが決定をされております。昨年十二月の与党整備委員会による中間報告においても、そのことが改めて確認をされております。 こ
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○中野国務大臣 委員の御指摘の点につきましては、昨年十二月の与党整備委員会の中…
○中野国務大臣 委員の御指摘の点につきましては、昨年十二月の与党整備委員会の中間報告におきましても、京都府、京都市を始めとした地元関係者等の懸念や不安を払拭するため最善を尽くすことが必要であること、安定的な財源の確保、費用対効果の在り方等について検討を速やかに行う必要があることなどが示されております。 国土交通省としては、中間報告を踏まえまして、地域の皆様の御理解が得られるように自治体向けに説
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○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 北陸新幹線につきましては、新幹線の本来的な効果として、敦賀―新大阪間が整備されることにより、例えば、京都と小浜は約二十分、関西と北陸がおおむね一時間から一・五時間、そして関西と信州がおおむね二・五時間となるなど、関西と北陸などとの移動時間が大幅に短縮をし、観光やビジネスなど地域の活性化に大きく資するというふうに考えております。 また、こうした時間短縮
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○中野国務大臣 長友委員にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 長友委員にお答えを申し上げます。 鉄道運賃は、鉄道事業者の経営判断で設定をされるものでありまして、先ほども説明ありましたけれども、鉄道事業者におきましては、公共交通機関の社会的役割に鑑み、通学定期券を設定をしているというふうに認識をしております。 この通学定期券の設定により生じる減収分につきましては、制度上、運賃改定に反映をさせるということが可能でございまして、各鉄道事業者
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○中野国務大臣 繰り返しになりますけれども、そうした様々な観点から自治体等がい…
○中野国務大臣 繰り返しになりますけれども、そうした様々な観点から自治体等がいろいろな政策を行っているということは、それはそれとしてあろうかと思います。先ほど来申し上げた、鉄道運賃の制度そのものが鉄道事業者の経営判断で設定をされるというものでありますとか、先ほど私が申し上げたように、制度上、定期券の設定により生じる減収は運賃改定に反映をさせることができるという仕組みである、全体としてこうした鉄道の
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○中野国務大臣 ありがとうございます
○中野国務大臣 ありがとうございます。 港湾政策の重要性ということで、我が国は島国でございますので、貿易に不可欠で、その後背地には人口や産業もあります港湾、港は非常に重要なインフラでございます。 そして、我が国の輸出入の九九・六%が港でございますし、また、クルーズ船の寄港など、経済効果もございます。そして、先ほど来御指摘の能登半島地震、被災地支援のための海上輸送にも活用されてきたところでご
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○中野国務大臣 済みません、御通告がありませんでしたので
○中野国務大臣 済みません、御通告がありませんでしたので。 どういう状況になっているか、またどういう御要望があるか等々、しっかり私の方でも伺ってまいりたいというふうに思います。
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○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 今、二〇三〇年の訪日客数六千万人、消費額十五兆円の目標に向けまして、必要な施策を盛り込む新たな観光立国推進基本計画、これを今年度末までに策定するべく検討を進めている、現状、こういう検討をやっているところでございます。 国際観光旅客税につきましては、古川先生からも先ほど様々な御指摘もございました。また、様々な報道も含めて、いろいろな御意見があるということ
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○中野国務大臣 様々な御意見があるというのは当然承知はしておるんですが、現状、…
○中野国務大臣 様々な御意見があるというのは当然承知はしておるんですが、現状、次の目標に向けまして必要な政策というのを観光立国推進基本計画でまさに策定をしようというところで、今まさに検討をやっているというところでございますので、済みません、ちょっと現段階の御答弁としては、しっかりとその実現に向けた施策の検討をここで進めてまいりたいということに尽きるのかなというふうに思っております。
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○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 建築基準法では、国民の生命財産を守る観点から、最低の基準を定めております。耐震については、震度五強程度の中地震までの地震時に損傷しない、震度六強から七に至るまでの大地震時には損傷しても倒壊しないというのが最低の基準でございます。 現行の耐震基準により建てられた建築物は、震度五程度の地震に対して損傷せず、同程度の地震を再度受けても倒壊に至ることは基本的に
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○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 六日の京都市会におきまして、北陸新幹線に関しまして、御指摘の北陸新幹線の京都市内大深度トンネルルートへの反対決議とともに、北陸新幹線延伸計画に係る国等の適切な対応を求める決議が可決されたものと承知をしております。また、これらの決議を受けまして、京都市長が、時間がかかってもしっかりと納得のいく説明をいただきたい旨のコメントをされたと承知をしております。
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○中野国務大臣 いずれにしましても、御地元、六日の決議、二つ決議が可決をされて…
○中野国務大臣 いずれにしましても、御地元、六日の決議、二つ決議が可決をされておりますけれども、京都市長も、時間がかかってもしっかりと納得のいく説明をいただきたいというふうなことのコメントもされておられます。 沿線自治体の皆様の御理解を得られるように、これは鉄道・運輸機構とともに丁寧かつ着実に取り組んでまいりたいというふうに思っております。
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○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 一日も早い全線開業に向けまして、沿線自治体の皆様の御理解を得られるよう取り組んでまいりたいということは、それは先ほど答弁をさせていただいたとおりでございますが、いわゆる住民説明会も含めまして、今後どのような形で説明会を開催するかにつきましては京都府等と御相談をさせていただきたいと考えております。府民の皆様始め関係者の皆様の御懸念や御不安を払拭できるように
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○中野国務大臣 昨年の能登半島地震の教訓や水道行政の国土交通省への移管を踏まえ…
○中野国務大臣 昨年の能登半島地震の教訓や水道行政の国土交通省への移管を踏まえまして、国土交通省で今、上下水道一体での耐震化について取り組んでいるところでございます。 水道行政の移管前には、管路の耐震化の状況につきましては水道、下水道それぞれで把握はしておりましたが、今回初めて、避難所など重要な施設に係る上下水道管路を一体のものとして耐震化状況を把握をしたというものでございます。そういう意味で
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○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 地方自治体の上下水道耐震化計画における耐震化の完了目標時期については、それぞれの自治体の判断の下に設定をされているというふうに認識をしております。 先日、閣議決定をされました国土強靱化実施中期計画では、水道、下水道の管路等の両方が耐震化されている避難所等の重要施設の割合については、御指摘のとおり、令和三十年度に一〇〇%とする将来目標を設定いたしました。
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○中野国務大臣 二〇〇九年の淀川水系フルプランにつきましては、関係府県がそれぞ…
○中野国務大臣 二〇〇九年の淀川水系フルプランにつきましては、関係府県がそれぞれ需要想定を行った後で水系全体の需要見通しを設定して、国土審議会の意見を聞いた上で閣議決定をしたということで、この水道用水の需要の見通しと実績に差が生じているという御指摘であります。 主な理由としては、節水意識の向上、節水機器の普及等による節水の進展や、スーパーや飲食店、事業所等の都市活動用水の減少等であると認識をし
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○中野国務大臣 経済財政運営と改革の基本方針二〇二五の記述について、福島委員か…
○中野国務大臣 経済財政運営と改革の基本方針二〇二五の記述について、福島委員から御質問いただきました。 まず、鉄道ネットワークの在り方等の議論の深化についてでございますが、これはローカル鉄道の再構築に端を発したものでございます。 令和五年の地域交通法の改正等による新たな制度を活用したローカル鉄道の再構築の取組が全国的に進んでいる一方で、更なる制度の充実強化や全国的な鉄道ネットワークの在り方
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○中野国務大臣 今回の液状化の被災地におきましては、側方流動により土地境界と現…
○中野国務大臣 今回の液状化の被災地におきましては、側方流動により土地境界と現況にずれが生じておりまして、解消が必要と認識をしております。 まず、地籍再調査によって現況とのずれを把握するということとしております。その上で、ずれの解消に向けた土地境界の確定の手法については、ずれの程度に応じて様々な想定をされるところでありますが、ずれが比較的大きく関係者が限られているという場合には、土地所有者間の
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○中野国務大臣 いずれにしましても、土地境界の確定の手法をどういうやり方でやる…
○中野国務大臣 いずれにしましても、土地境界の確定の手法をどういうやり方でやるかというところも含めてプロジェクトチームの中で、どういう手法を使うのかということも含めてこれは恐らく今後検討されていく、把握をしていくということでございますので、それに基づいて、何が必要か、対応を考えていきたいというふうに考えております。
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○中野国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、どのような手法が使われるのかとい…
○中野国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、どのような手法が使われるのかというのをまずは把握をさせていただいて、それに基づいて必要な対策というのは検討していくということだというふうに思っております。
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○中野国務大臣 先ほど来答弁しております、広範囲で側方流動が発生をしております…
○中野国務大臣 先ほど来答弁しております、広範囲で側方流動が発生をしておりますので、関係者が一丸となって土地境界の確定に取り組むということが急務になっております。 特に、土地境界のずれが大きな地域においては、新たな筆界を創設することができる土地区画整理事業は有効な手法であると認識をしておりますので、国土交通省においては、被災市町ごとに本省職員を地区担当として配置をするとともに、法務省、石川県、
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○国務大臣(中野洋昌君) 佐藤委員には、長年、国土強靱化、また建設業の担い手確…
○国務大臣(中野洋昌君) 佐藤委員には、長年、国土強靱化、また建設業の担い手確保ということで大変に御尽力いただいて、本当に敬意を表する次第でございます。 ちょっとイエス、ノーですぐ答えるとあれなんですが、ちょっとだけ説明をさせていただくと、委員の御指摘のとおり、適正な予定価格の決定というのは大事だと。今、十三年連続の上昇となった公共工事の設計労務単価ですとか、最新の資材や施工実態の調査に基づく
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○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答えを申し上げます。 二〇三〇年の訪日外国人旅行者数六千万人、消費額十五兆、これが政府目標でございますが、本年一月から四月までの旅行者数、訪日外国人旅行者数は約千四百四十五万人ということで、非常に観光需要、力強い成長需要にございます。 そして、委員御指摘のとおり、まさに地方の誘客の促進というのは非常に重要でありまして、そのためには移動手段の確保、充実が
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○国務大臣(中野洋昌君) 御指摘のとおり、全国路線バスの廃止、減便など、大変に…
○国務大臣(中野洋昌君) 御指摘のとおり、全国路線バスの廃止、減便など、大変に厳しい状況でありまして、例えば運転者の採用ですとか二種免許の取得費用促進ですとか、あるいはバスの運賃改定の迅速化等、担い手確保の施策というのは今全力でやっております。 あわせて、やはり地域において、様々な多様な関係者による連携、協働が大変重要であるというふうにも考えております。先ほど述べました「交通空白」解消本部では
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○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。 国土交通省におきましては、空港旅客ターミナルの適切な運営が実施できる者として、空港法第十五条第一項に基づき、委員御指摘の空港機能施設事業を行う者の指定をしております。これにつきましては、三年ごとの指定の手続を通しまして、空港法上の規定に基づく審査基準を基に、空港法の遵守を含めて、継続的にその適切性を確認をしているところでございます。 指定に
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 まず、調査報告書についてでございますが、この先月の九日に公表されました調査報告書、これは、調査に当たって関係資料の精査、あるいは関係者へのヒアリングのみならず、貸与PCあるいは携帯電話機のデジタルフォレンジック調査など、様々な手法を用いて実施をされております。報告書においても、その結果については詳述公表をされているところであります。ですので、これ
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○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど局長からも答弁ありましたとおり、民間企業内の人…
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど局長からも答弁ありましたとおり、民間企業内の人事異動の理由について承知をしていないというのは先ほど申し上げたとおりでございます。 いずれにしても、私、先ほど来申し上げております調査報告書、十分にこれ客観性、透明性を確保されているというふうに思っておりますが、この中で同氏が直接関与をしたという事実は確認をされていないということなんだというふうに思っております。
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○国務大臣(中野洋昌君) 局長の答弁のとおりだというふうに思います
○国務大臣(中野洋昌君) 局長の答弁のとおりだというふうに思います。
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○国務大臣(中野洋昌君) この調査報告書は、以前にも答弁させていただきましたが…
○国務大臣(中野洋昌君) この調査報告書は、以前にも答弁させていただきましたが、会社法に基づいて、取締役等の業務執行に対する監督機能を確保するために設置をされております監査等委員会において実施をされております。加えて、この監査等委員会というのは弁護士や学識経験者から成る社外取締役のみで構成をされていること、そして、外部の法律事務所の弁護士九名に調査の実務は依頼をされていると、こういう状況であります
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○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。 この刑事告発につきましては、一義的には日本空港ビルデングが判断をすべきことであるというふうに認識をしております。そして、この点につきまして、同社は弁護士と相談の上、取締役会で検討する方針だというふうにも伺っているところでございます。
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 鈴木氏は既に二〇一二年に国土交通省を退官をして公務を離れておりますので、民間人としての同氏の活動につきまして国交省としては関与をしていないところでございます。また、同氏の国交省の在職中の人間関係についても、そういう意味では承知をしているものではございません。