三浦 信祐

みうら のぶひろ

公明党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.0
総合スコア / 100
発言数9526.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

960件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  今日は、我が国の経済を担う港湾物流、海上コンテナ輸送について質問したいと思います。  まず、国際貿易の九割が海運を利用し、その多くが海上コンテナを活用しております。海上コンテナは、国境を越えた物流の基幹を担う重要な役割を果たし、グローバル経済を支えております。規格標準化された寸法によって船舶、鉄道、トラックでの積替えが容易であり、物流の効率化、正確性の向

  2. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 認識をしていただいたということでありますから、これは事業者の皆さ…

    ○三浦信祐君 認識をしていただいたということでありますから、これは事業者の皆さんが携わっていただいた実証実験だと思います。  このオンシャーシデポの現地実証を行った結果、事業者の皆さんから国交省の皆さんはヒアリングをしていただいていると思います。そこで得られた声、明確となった課題はどのようなことで、どう整理されているのか、港湾局に伺います。

  3. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今の具体的な問題を解消するということが、先ほど来副大臣が御答弁い…

    ○三浦信祐君 今の具体的な問題を解消するということが、先ほど来副大臣が御答弁いただいたことに、実証につながると思います。是非、これを解消していくという取組をしていかなければいけないと思います。  加えて、横浜市が相当協力をしていただいたので土地を確保できました。これ、ほかに展開するときには基礎自治体との連携が極めて重要だということも証左していると思います。  その上で、コンテナ物流の効率化、生

  4. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非そのとおりにしていただきたいと思います

    ○三浦信祐君 是非そのとおりにしていただきたいと思います。  私も、学生時代、空港で飛行機の中の掃除をする仕事をさせていただいたことがあります。そのときに、制限区域内に入るときにそのカードがなければ入れないという厳格性があります。なぜそうしているかといえば、当然テロリスクとかそういうことを管理をきちっとしていて、その企業もその厳格性というものを担保しているということを私は学ばせていただきました。

  5. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 速やかにやっていただけるということ、先ほど大臣も冒頭の発言の中で…

    ○三浦信祐君 速やかにやっていただけるということ、先ほど大臣も冒頭の発言の中で物流の生産性の向上を促進しますと断言をしていただいたので、それが一つの解であるということで取り組んでいただきたいと思います。  その上で、特殊車両、いわゆる特車の通行許可の申請をもっと短時間で入力申請できるように、私自身も二〇一八年から本委員会にて特車申請の日数の短縮について議論を重ねて、例えば道路情報電子データ化、ま

  6. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これとても重要なことです

    ○三浦信祐君 これとても重要なことです。私、初めて質問させていただいたとき、申請に四十六日たしか掛かったと思います。それを努力していただいて十日に減って、あともう一歩、まだ十日と思う方もいますし、ここまで来たという思いもあります。ですが、十日も待たないと物が運べないという時代はこのDXの時代にちょっと耐えられない議論だと思いますので、努力をしていただいていることはしっかりと理解をしていますが、事業

  7. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非見に行っていただきたいと言おうと思ったんですが、見に行ってい…

    ○三浦信祐君 是非見に行っていただきたいと言おうと思ったんですが、見に行っていただける準備が整っているということを確認をさせていただいたと同時に、その是非横串を刺していただきたいというふうに思います。  その上で、私自身ライフワークにしていることは、渋滞の解消、そして待機時間の解消を図るということであります。そういう視点においては、実はトラックが運んでいくのは結構内陸地が多いです。埼玉もそうです

  8. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今、局長、私はもう一つ、伊豆湘南道路についてということについて尋…

    ○三浦信祐君 今、局長、私はもう一つ、伊豆湘南道路についてということについて尋ねることを先にお答えをいただいて、全般にお答えをいただきましたけれども、いずれにせよ、渋滞解消と、そして多くの皆さんが本当に効率性が上がって稼ぎが上がる、待機時間の解消、国交省を挙げて取り組んでいただきたいと思いますし、この予算がそうなっていることを信じて、質問を終わります。

  9. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  大臣、今日は、我が国の物流を支える貨物鉄道について質問させていただきます。  本年は東日本大震災から十五年となります。発災後、人命救助、生活支援のために、運送業の皆さんの貢献を忘れてはならないというふうに思います。その中でも、石油の配送、物資輸送に貨物鉄道が果たした役割、貢献度は極めて大きく、忘れてはなりません。さらに、現下のイラン情勢に伴って、石油供給

  10. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今後、トラックドライバー不足への対応として、JR貨物のダイヤ改正…

    ○三浦信祐君 今後、トラックドライバー不足への対応として、JR貨物のダイヤ改正では、中距離帯の輸送力の増強や利便性向上とともに、大型コンテナの増備、さらには貨物駅を核とした結節機能強化が図られると承知をしております。その上で、今後この傾向は極めて強くなり、物流の維持効率化等、鉄道貨物輸送の重要性は今まで以上に増していくものだと私は感じております。  しかし、自然災害等によって線路が影響を受けて長

  11. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 局長、是非これ、旅客だけじゃなくて、当然そこを走る貨物列車のその…

    ○三浦信祐君 局長、是非これ、旅客だけじゃなくて、当然そこを走る貨物列車のその先には経済が回っていますので、要望によく応えていただきたいというふうに思います。  次に、モーダルシフトには結節点が必須であります。物流のコンビネーション化には、トラック事業者のみならず、JR貨物との接点に対する支援があってこそ効果が発現されます。輸送モードのシームレス化へは、貨物駅の活用への機能アップデートに関する整

  12. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 メジャーターミナルを進めていただいて、そして、その一段細かいとこ…

    ○三浦信祐君 メジャーターミナルを進めていただいて、そして、その一段細かいところへも投資ができるように、是非強力に推進をしていただきたいと思います。  安全保障上、鉄路がつながっていることは、国土保全、即応能力体制を有していることに伴う抑止力にもなります。地方路線でも大都市間貨物輸送に貢献しているということは論をまちません。  その上で、新幹線の整備が進むことで従来の在来線が変化していきます。

  13. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非、鉄道は本当に国土の血管でもあります

    ○三浦信祐君 是非、鉄道は本当に国土の血管でもあります。リダンダンシーと先ほど冒頭に言っていただきました。このリダンダンシーというのは、単なる経営判断だけでそれを途切れさせてはいけないという決意でもあるというふうに私たちも理解をさせていただきたいと思います。是非、今後その強靱化に対する投資、お願いしたいというふうに思います。  次に、自動運転バスの社会実装について伺います。  地域公共交通確保

  14. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 ソフトウェアも重ねれば重ねるほど良くなって、ブレーキの掛かり方も…

    ○三浦信祐君 ソフトウェアも重ねれば重ねるほど良くなって、ブレーキの掛かり方も、また複数の道路をまたぐということもできるようになってきたということがあります。これ横展開をすることによって、かなり可能性が高まるというふうに思います。  加えて、大臣、是非、これ日本のバスを自動運転化するというこの挑戦を、是非企業の努力だけに任せないで、国でしっかり支援をしていただきたいと思いますけど、どうぞ、お願い

  15. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非、ソフトウェアを組み上げる技術者、実は、交通に全く関係がなか…

    ○三浦信祐君 是非、ソフトウェアを組み上げる技術者、実は、交通に全く関係がなかった方でも、ソフトウェアで社会を良くしようと思っておられる方もいます。是非、現場にまた行っていただいて、そのつながりをつくっていただくように心からお願いをさせていただいて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  16. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  気象業務法、水防法改正で防災気象情報の体系整理がなされることは、国民の皆様の安全に直結いたします。警報が意味することを平素から理解されて、信頼ある運用がなされて、避難等行動に反映されることが必要であります。そういう視点から、一つ一つ運用に関わることについて質疑をさせていただきます。  本法改正で洪水に対する特別警報を実施するに当たり、国民の皆様への周知が

  17. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これ、活用されるように、今御答弁いただいた内容を徹底的にやってい…

    ○三浦信祐君 これ、活用されるように、今御答弁いただいた内容を徹底的にやっていただきたいと思います。  線状降水帯の予測に関する取組が進んでいると承知しております。テレビのニュースなどで線状降水帯の発生が予想されると報じられますとやっぱり身構える、それぐらい周知をされてきたものだと思います。これまで顕著な大雨に関する気象情報をより早く提供を始め、今後その進展が図られるものと理解をしております。

  18. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これ、スーパーコンピューターも含めて研究者の皆さん頑張っていただ…

    ○三浦信祐君 これ、スーパーコンピューターも含めて研究者の皆さん頑張っていただいたので、早くやれば早く逃げることもできる態勢を取れるということです。警報とリンクさせて、しっかりとこれ周知できるように取り組んでいっていただきたいと思います。  気象予測は生命に関わる重要な情報であります。本法案は、気象情報の統一化、理解度増進を図るものと理解しているように、先ほど来答弁いただいています。あらゆる情報

  19. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 フェールセーフが掛かっているということは分かりました

    ○三浦信祐君 フェールセーフが掛かっているということは分かりました。ですが、最近の災害というのはそんなことにはならないだろうということもあり得ますので、ここは、気象庁だからこそ最も防災対策が進んでいると、そのモデルをやっていただきたいと思います。しかし、詳細は余り国会の場で言う話ではありませんので、我々はそこに対してはサポートをするという視点で、今後取り組んでいただきたいというふうに思います。

  20. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 OBの方、気象アドバイザーの方、これ基礎自治体との雇用関係も生ま…

    ○三浦信祐君 OBの方、気象アドバイザーの方、これ基礎自治体との雇用関係も生まれます。なので、よく総務省と連携取っていただきまして、雇用の関係性であったり安定性であったり、また、いろいろサポートというのがあったらばこそ、これが充実してきますので、よく連携を取っていただきたいということを重ねてお願いさせていただきます。  二問ちょっと入れ替えさせていただいて、過去の災害を教訓とした予測向上の効果等

  21. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これ、そこの修復のときにも、その水の抜け方というのも護岸に設計さ…

    ○三浦信祐君 これ、そこの修復のときにも、その水の抜け方というのも護岸に設計されたというのは、しっかりと私も携わらせていただいた中で学ばせていただきました。  今御答弁あったように、神奈川県は令和六年二月にこの区域を見直しをしています。この横浜市での高潮災害の結果を受けて、この手引きにのっとって改定をしたというふうに理解をしております。これにのっとって地域も、そのBCPも含めて全部変えていくとい

  22. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今、三十九、海なし県を除いてとおっしゃられて、十五ですかね

    ○三浦信祐君 今、三十九、海なし県を除いてとおっしゃられて、十五ですかね。  では、これ、台風襲来時期、出水時期に間に合わせることが必要ですけれども、いつまでにこの対象の残っているところの指定、そういうことが変わっていくというふうに今国交省で掌握していますでしょうか。

  23. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これ大事ですね

    ○三浦信祐君 これ大事ですね。今年度末ということは、情報がその後に行って対応していくということになるので、是非技術的なサポートもやっていただきたいと思います。  こういう具体的な事例は参照にすべきであります。本改正で整備する警報について、二〇一九年のこの台風十五号による福浦地区で生じた被害に当てはめた場合、どのようになったのでしょうか。

  24. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今大事な御答弁いただきましたね

    ○三浦信祐君 今大事な御答弁いただきましたね。これは、各地で行政の皆さんが、今は大丈夫だというふうに思っている、基づいているそのデータと、実際に当てはめて今回の技術が上がったことをきちっと反映させれば、BCP、企業の皆さんの復興も事前準備もできる、命も守られるということになります。是非、今のような事例の方が大事だと思いますから、全国に広めていただきたいというふうに思います。  横浜港を始め、港湾

  25. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これ、日本経済を支える港湾を守るということはとても重要であります

    ○三浦信祐君 これ、日本経済を支える港湾を守るということはとても重要であります。  例えば、コンテナをつり上げる機械と同時に、これ、ガントリークレーンだけじゃなくて、差すフォークは簡単にほかから持ってこれるような規模のものではありません。なので、こういうことも今回警報がしっかり整うということに関してはとても重要なことでありますので、全国これも港湾事業者の皆さんと連携して体制を取っていただきたいと

  26. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 命を守るということと、その後の復旧のためにいろんな手をこれまで打…

    ○三浦信祐君 命を守るということと、その後の復旧のためにいろんな手をこれまで打っていただいたと思います。関西国際空港のときの高潮のときにも対応されました。そういう面では、羽田空港のこの護岸の整備をもう連続的に整えていただくということは、沖合展開をずっと進めてきた中でも、その気象状況が変わってきたということもあります。建設事業者の皆さんと力を合わせていただいて、この高波、そして高潮対策に全力で取り組

  27. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  前回に引き続いて、海上保安庁に関する質問をさせていただきたいと思います。  前回、大臣は、海上保安庁の装備等について熱い思いを答弁いただきました。次長ではなくて、大臣に熱い思いを語っていただきました。今日は次長に質問させていただきたいと思います。  その際、明確でなかった部分がありましたので、改めて確認させていただきます。  海上保安学校の制圧訓練に

  28. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 巡視船における隊員の皆様の環境改善へ、インターネット環境構築を推…

    ○三浦信祐君 巡視船における隊員の皆様の環境改善へ、インターネット環境構築を推進をしていただきたいと思います。  私も、海上自衛隊の艦艇に関するWiFiの整備は十分にやってきましたが、海上保安庁のことを、これを国会で質問しなかったということは反省を持って今させていただいております。  巡視船で任務に当たっている際に、スターリンクの業務改善の一部を活用して、福利厚生としての利用可能だとしている取

  29. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これは募集に直結します

    ○三浦信祐君 これは募集に直結します。家で支えてくださっている家族の安心にもつながります。これをしっかりやっていただかないと、やっぱり任務に当たるときの、何か家族から情報を提供したいというケースもあるはずであります。一日、二日というのは大事な日程ですから、そこはサポートをしっかりやっていただきたいというふうに思います。  一個飛ばさせていただきます。  海上保安庁船舶が停泊している港のうち、自

  30. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 海保の皆さんは能登の地震のときにも活躍していただきました

    ○三浦信祐君 海保の皆さんは能登の地震のときにも活躍していただきました。母港の安全性が担保されているから任務先に行けるという前提であります。  今後、災害が起こらないことにはこしたことはありませんが、そのことを想定するならば、海保の船が安全に停泊できる港を造るということ、こういうことこそ緊要性があるものだというふうに思います。なので、我々もこれはしっかりと後押しをしなきゃいけないことだというふう

  31. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 人口がこれから減る可能性がしっかりと予測されているところであって…

    ○三浦信祐君 人口がこれから減る可能性がしっかりと予測されているところであって、今後の対応というのは極めて重要でありますから、これ、増えたことの分析もよくやっていただきたいと思います。  令和六年度の海上保安庁の自己都合退職者数が三百八十九名に上り、実員が減少に転じたと報じられております。海上保安庁は、尖閣諸島周辺海域の領海警備など我が国の安全保障上極めて重要な役割を担っており、平成二十八年には

  32. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 海保の皆さんを守るということは、結果、国民を守るということになり…

    ○三浦信祐君 海保の皆さんを守るということは、結果、国民を守るということになります。今言っていただいたことは強力に進めていただかなければいけないと思います。  海保の皆さんは、この瞬間も、尖閣周辺の海域での警備であったり、また、海上における事件、事故の緊急通報用電話一一八番に対応できるように救助の即応体制を取っておられます。そして、一一八番は更にアップデートをされていて、聴覚、発話に障害のある方

  33. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 目が合ってしまったので、通告していない中でお答えいただいて、あり…

    ○三浦信祐君 目が合ってしまったので、通告していない中でお答えいただいて、ありがとうございます。  次に、航空行政の課題について質問させていただきます。  まず、ICAO、ICAOとも言うと思いますが、国際民間航空機関、次期理事会議長に大沼俊之大使が選出されたこと、大変喜ばしく思います。これまで選挙に勝利するために御尽力をいただいた皆様に、心から敬意を表したいというふうに思います。アジア大洋州

  34. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 いろんな方の努力で定時運航率が守られてきて、その高い水準を維持し…

    ○三浦信祐君 いろんな方の努力で定時運航率が守られてきて、その高い水準を維持してきたと思いますが、コロナのときはずっと高かったと思います。それは旅客の数というところも影響していたというふうに思います。航空機運航は天候に左右されやすく、偏西風の影響等で飛行時間が変動することは想定されております。一方で、定時運航には、気象変動要素のみならず、他の原因が必ずあります。  世界の航空事業では、小中型機が

  35. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 航空会社の皆さんも多分御苦労が多いと思います

    ○三浦信祐君 航空会社の皆さんも多分御苦労が多いと思います。コロナのときの経営を維持するために、これまで予備機をたくさん保有して、まあたくさんではないですけれども、保有していたものも手放さなければいけなくなった。これによって、何かあったときには代替性というのが低下をしているということもあります。加えて、地方のみならず羽田空港もそうだと思いますが、旅客が多くなってくることによって、グランドハンドリン

  36. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 渋滞と遅延をなくしていくということは経済にも効果があると思います

    ○三浦信祐君 渋滞と遅延をなくしていくということは経済にも効果があると思います。広島に行くとき、どちらを選択するかということも出てくると思いますので、是非、日本の大事な経済を守るという視点で取り組んでいただきたいことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  37. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  拉致問題は、時間的猶予が限られております。一刻も早く解決をすべきであります。政府は、あらゆる手段を講じて、求められている結果を出すべく全力で取り組んでいただきたいと思います。  木原大臣に質問させていただきます。  木原拉致問題担当大臣が、先般、時間がない、親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ、国民大集会にて、御家族の差し迫った思

  38. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 是非、具体的な行動をお願いしたいというふうに思います

    ○三浦信祐君 是非、具体的な行動をお願いしたいというふうに思います。  拉致問題は政府が最重要課題と位置付けていることは誰もが承知をしております。被害者家族の高齢化を踏まえれば時間がありません。今後の達成指標はどのように考えられているのでしょうか。それに基づいてどのように動かれるのでしょうか。KPIのような指標、工程表をしっかりと立てるなど、具体策を示すぐらいの覚悟が必要ではないでしょうか。家族

  39. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 大臣、今でも、このバッジを見て、これは何ですかって聞かれるケース…

    ○三浦信祐君 大臣、今でも、このバッジを見て、これは何ですかって聞かれるケースがたくさんあります。逆に、これを付けていることによって伝えられるということでもあるので、我々もしっかりやっていきたいと思いますが、その広報、周知ということは、学校教育現場、拉致なんかもうあってはならないんだということでありますから、しっかりそれを伝えていくということも、その予算の執行の段階できちっとやっていただかなければ

  40. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○三浦信祐君 北朝鮮は、外交、国交がある国はたくさんあります

    ○三浦信祐君 北朝鮮は、外交、国交がある国はたくさんあります。我が国のアセットを使ってきちっとアプローチをして、その結果を出すまでに、外務大臣も是非全力を挙げていただきたいということをお願いさせていただいて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  41. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  金子大臣、御就任おめでとうございます。政策の継続性を重視するとともに、是々非々で議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに、建設業について質問いたします。  二〇二〇年の七月、先ほども大臣、御発言がありましたが、大臣の御地元で熊本集中豪雨がありまして、球磨川水系で甚大な被害が発生し、多くの方がお亡くなりになられました。

  42. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 災害が起きたときに、自衛隊の皆さんや海上保安庁の皆さん、そして警…

    ○三浦信祐君 災害が起きたときに、自衛隊の皆さんや海上保安庁の皆さん、そして警察、消防の皆さん、行政の皆さん、国交省の皆さん映りますけど、実は、その皆さんが現場の最前線まで行けるのは、ユンボの職人だったりダンプの職人だったり、そういう方々がいるからであります。ほとんど報道されないかもしれませんが、そういう方々こそが本当に我が国の安心、安全と未来の復興を支えていただいていると。そういう視点から、是非

  43. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 具体的に数字を言っていただきました

    ○三浦信祐君 具体的に数字を言っていただきました。  その上で、建設業も含めて、公共工事についての課題というのもあると思います。  公共工事については、閑散期、すなわち年度の当初と、繁忙期、大半の場合が年度末というケースがあると思います。この工事量の差が著しくて適切な休暇の取得等の良好な労働環境を実現する上で障害となること、また、仕事の分散化を通した事業継続性と安定性を図るためなど、施工時期の

  44. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 大事なことで、これ本当に進めていただかなければいけないと思うんで…

    ○三浦信祐君 大事なことで、これ本当に進めていただかなければいけないと思うんですが、実は私、平成三十一年の四月に同じような質問をさせていただきました。  いかに構造的に難しいかということと、その間に法律改正も何度もありました。その中で、やっぱりこの課題が克服できないということで、国交省の取組として本当にこれがいいのかということについて、具体的な見解を伺いたいと思います。

  45. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 これは、国会から、国として予算を成立をさせて、交付金だったり補助…

    ○三浦信祐君 これは、国会から、国として予算を成立をさせて、交付金だったり補助金でやると。これ、いつ付くか分からないということもあって、議会の理解が得られるかどうかという課題もこれずっと抱えている状況なので、これから国会の中でよく議論して、ここを解消していくことによって実は第一・四半期のところのケアもできる可能性があると。  国としては、当然ゼロ債、二年債を大分使って、そして地方自治体にも債務負

  46. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非、これ現場の声をよくその審議会に反映できるようにということは…

    ○三浦信祐君 是非、これ現場の声をよくその審議会に反映できるようにということは絶対にお願いしたいというふうに思います。  その上で、高市総理は労働時間規制の緩和の検討を厚生労働大臣に指示していますが、建設業を所管する国交大臣として、現場からの働きたいときに働くことができる環境、労働環境の整備の必要性、こういう声に傾けていただいて、対応をしていただきたいというふうに思いますけど、金子大臣、いかがで

  47. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 労働者の健康管理というのは必須ですから、むしろ健康管理していない…

    ○三浦信祐君 労働者の健康管理というのは必須ですから、むしろ健康管理していないとかということがあってはならないと思いますので、CCUSのところも上手に活用していただきながら、現場の職人こそが我が国の宝なんだという、そういう体制を取っていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。  次に、航空大学校の課題について質問させていただきます。  我が国の航空需要を支える航空機を操縦する方、操

  48. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 国交省としては珍しい、こういうことがあってはならないなという思い…

    ○三浦信祐君 国交省としては珍しい、こういうことがあってはならないなという思いもあります。  その上で、遅延解消へ具体的な対策の効果はどう捉えておられるのでしょうか。また、養成時期がずれたことによる、これ、学生さん、待機時間が発生しています。この方々へのケア、また実質的に働ける期間が短くなるという、そのこともダメージとしてはあると思います。航空会社にとってもダメージだったかもしれません。これらの

  49. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 今局長からありましたけれども、これら抜本的な対策を講じなければ、…

    ○三浦信祐君 今局長からありましたけれども、これら抜本的な対策を講じなければ、航空会社、また利用客の皆さん、そして我が国航空需要対策の各面からニーズとシーズの不一致が生じかねないというふうに思います。とても大事な機関でありますし、我が国の本当に将来を支えてくださる方々ですから、きちっと御対応いただきたいと思います。  国交大臣、是非、明確な答弁と、その実行していただくということを御発言いただきた

  50. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 是非しっかりと取り組んでいただきたいということをお願いします

    ○三浦信祐君 是非しっかりと取り組んでいただきたいということをお願いします。  質問たくさんあったんですけれども、最後、質問させていただきたいと思います。海上保安庁に関する質問をさせていただきたいと思います。  海上保安庁の任務は、海上の安全及び治安の確保を図ることと理解をしております。我が国の国民生活を守る仕事に感謝したいというふうに思います。  先般、羽田特殊救難基地特殊救難隊発足五十周

  51. 国土交通委員会

    ○三浦信祐君 防具を直していただけるということを確信持って、終わりたいと思います

    ○三浦信祐君 防具を直していただけるということを確信持って、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  52. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  最近の米価格の高騰に対し、備蓄米等の売払いなど、政府・与党として取組を続けております。  自衛隊の任務遂行にとって、休養、食事は生命線であります。若い隊員さんは、この食事自体が楽しみでもありエネルギー源でもあります。一日大体三千から三千二百キロカロリーを基準としていると承知をしております。バランスを考えて提供できる状態を維持するために、主食であるまたお米

  53. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 隊員の皆さんが食事で困るようなことがあっては絶対いけませんので、…

    ○三浦信祐君 隊員の皆さんが食事で困るようなことがあっては絶対いけませんので、お米の値段が上がっているといっても、これはもうやっぱり大事なことですから、しっかりと、予算の面、そしてその確保の段取りも含めてしっかり対応していただけるようにお願いしたいというふうに思います。  次に、本委員会で、二〇二七年度といいますと、二〇二三年から二〇二七年度までの五年間における防衛力整備計画の実施に必要な防衛力

  54. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これ、今使っているものはそのまま使えるとしても、代替品が手に入ら…

    ○三浦信祐君 これ、今使っているものはそのまま使えるとしても、代替品が手に入らないということもあって、かといって、これをたくさんストックするというのもまたちょっと筋が違う話だと思いますから、進捗率をよく管理をしていただいて、そして、もちろん新しい建物を建てるということでの予算はありますけれども、装備品にも活用されているものもたくさんあります。ですので、これをしっかりと取組を進めていかなければいけな

  55. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これは、今大臣、進めると言われましたけれども、実際に具体的に掌握…

    ○三浦信祐君 これは、今大臣、進めると言われましたけれども、実際に具体的に掌握して対策を進めるに当たっては、ちゃんと掌握できるのかということと、この期限を超えてしまっては処分をすることができなくなるというので、これ独自にやるか保管するしかなくなっていくということになります。  これ、しっかりと具体的に大臣の下で、現場で本業じゃないというふうに思われては困る案件ですから、しっかりと指示出していただ

  56. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 確実にこれ処理できるように段取りを取っていただけるように、重ねて…

    ○三浦信祐君 確実にこれ処理できるように段取りを取っていただけるように、重ねてお願いしたいというふうに思います。  次に、ドローン対処能力について質問させていただきます。  昨年、海上自衛隊の横須賀基地にてドローン侵入、撮影問題が生じました。妨害電波で強制着陸させる等の対応を進めるべく取組をしたというふうに承知をしております。  まず、探知能力をどのように向上させたのでしょうか。また、侵入、

  57. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 ためらわないように、ふだんから訓練をしっかりやっていただきたいと…

    ○三浦信祐君 ためらわないように、ふだんから訓練をしっかりやっていただきたいと思います。  海上自衛隊の任務は広範になっております。海賊対処については、通信や対処能力を向上させた水上艦艇が充当されていると承知をしております。一方で、FOIPや同志国との連携拡大、そして強化など、他国との訓練機会も増加し、海外に派遣される水上艦艇もおのずと増えているものと承知しております。  海外派遣に際して、水

  58. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 ガスタービンを止めていたりするときに周波数帯を出せないケースもあ…

    ○三浦信祐君 ガスタービンを止めていたりするときに周波数帯を出せないケースもあったりするので、いろんな装備をこれから考えていただいて、導入できるようにも検討いただきたいということをお願いしたいと思います。  次に、北海道の防衛体制について質問いたします。  現下の安保環境を踏まえれば、防衛力を南西シフトとすることに関しては理にかなっていると思います。一方で、北方の守りを固めること、多角的な即応

  59. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 ありがとうございます

    ○三浦信祐君 ありがとうございます。  基礎自治体の首長さんともよく連携取っていただいて、地元から採用されるということの努力も必要だと思いますので、我々も応援したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  60. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  外務大臣、通告していませんけれども、これまでも韓国との関係について御質問等がありましたので、私も重ねて質問させていただきたいと思います。  まず、李在明大統領が選出をされたということに関して、やはり日韓関係、今年は六十周年でもあります。加えて、政策の一貫性を確保していくことが地域の平和と安定につながると、そして、やはり首脳間、また大臣も含めた閣僚間の交流

  61. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 是非よろしくお願いします

    ○三浦信祐君 是非よろしくお願いします。  二協定の審議に入る前に、スクランブルの対応について質問させていただきたいと思います。  我が国の領空、領海、領土を守るために日々警戒活動に当たっていただいている自衛官の皆様に改めて感謝申し上げたいと思います。領空侵犯を防ぐため、スクランブル対処、即応できるように任務に当たられているパイロットの皆様、またレーダー等を駆使して国籍不明機を探査し、的確な情

  62. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 回数が増えているということで、御負担が大きいということは、もう本…

    ○三浦信祐君 回数が増えているということで、御負担が大きいということは、もう本当に我々も共有していかなければいけないことであります。  加えて、いかに早く見付けるかということと、そして、どれだけ早く対応できるかということが重要だと思います。  我が国でのスクランブル対応として、今御答弁いただきましたけれども、無人機に対し無人機で対応することについての検討状況を伺いたいと思います。  無人機技

  63. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 やはりこれからいろんな技術が出てくると思いますので、それに対応で…

    ○三浦信祐君 やはりこれからいろんな技術が出てくると思いますので、それに対応できることは、もう不断の努力が必要だと思います。是非取り組んでいただきたいと思います。  次に、海上自衛隊の哨戒機について質問させていただきます。  対潜哨戒機P3Cの後継機は全てターボジェット機のP1であると理解をしております。P1は、巡航速度も、巡航高度、そしてペイロード、また上昇可能限度も高く、航続距離も長いこと

  64. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 両方の活用ということと、また、P1の運用の仕方ということも徐々に…

    ○三浦信祐君 両方の活用ということと、また、P1の運用の仕方ということも徐々にアップグレードしていかなきゃいけないかなというふうに思います。  現状、一九八一年に導入されたP3Cも、これまでの安定運用が続けられている信頼性に基づいて、哨戒、警戒監視活動に主力機として活躍をしていると承知しています。世界でも現役で哨戒活動に当たっています。  一九五〇年代にロッキード社が民間機として開発したエレク

  65. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これ、運用できるということは、製造メーカーだったり、部品を供給す…

    ○三浦信祐君 これ、運用できるということは、製造メーカーだったり、部品を供給するためにいろいろ御尽力いただいている方の努力によるものだと思います。順次、この交代時期になっていくに当たっては、そういうメーカーの維持、そしてその負担をどう軽減していくかということが大事でありますので、よく、整備をしてくださる方々とも連携を取っていただきたいということをお願いもさせていただきたいと思います。  常時警戒

  66. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 まさに、人口減少社会の中で、自衛官の皆さんの本当に任務のこのきち…

    ○三浦信祐君 まさに、人口減少社会の中で、自衛官の皆さんの本当に任務のこのきちっとした位置付け、これのために無人アセットというのは極めて重要であります。昔、P3Cでオホーツク海の流氷を観測をしていたとか、いろんなことがありますけれども、代替できるものというのも不断にしっかりと見直していただけるように取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、先ほどもありましたけれども、シャングリラ・ダ

  67. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これを具現化をし、更に深化をさせていくということのキックオフにな…

    ○三浦信祐君 これを具現化をし、更に深化をさせていくということのキックオフになったということを理解をさせていただきました。  次に、日米豪防衛協力深化のための取組に関する日米豪防衛協議体閣僚級会談、三か国国防大臣会談、TDMMが併せて行われたと承知をしております。FOIPの実現には、着実な体制を構築するための議論と具体的な取組が必要であります。その会談の際、生産、維持整備及びサプライチェーン協力

  68. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これから始まったことでありますし、より連携をするという意味では官…

    ○三浦信祐君 これから始まったことでありますし、より連携をするという意味では官民での力を合わせていくことが重要だと思います。強力に推進していただきたいというふうに思います。  次に、我が国に望ましい安全保障環境を構築するために防衛装備移転を図ることは安保三文書で整理をしております。もちろん大前提は脅威自体を発生させない外交力を駆使することでもあります。防衛装備移転三原則にのっとった前提、また判断

  69. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 潜水艦の経験もしっかり生かさなければいけないと思いますし、コミュ…

    ○三浦信祐君 潜水艦の経験もしっかり生かさなければいけないと思いますし、コミュニケーションをよく取っていただくということ、まさに外務大臣も防衛大臣もここはしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、経産省の皆さんにも相当尽力をいただかなければいけないこともあると思いますので、細かい連携をしっかりやっていただきたいと思います。  日本とフィリピンとのRAA協定に関して質問させていただきます。

  70. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 日本への信頼という部分とまた文化等の共有というのは、今後の両国関…

    ○三浦信祐君 日本への信頼という部分とまた文化等の共有というのは、今後の両国関係にとっては極めて重要だと思います。アニメが本当に人気があるということも大変うれしいことだと思いますし、一方で、日本のこの医療だったり薬、こういうことに関する期待も高いと思いますので、是非外務省も間に入っていただいて、よくつなぐということをお願いをしたいというふうに思います。  日本とフィリピンとの安全保障協力の強化は

  71. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 海洋安全保障の視点で、今後、東シナ海における警戒監視能力向上とい…

    ○三浦信祐君 海洋安全保障の視点で、今後、東シナ海における警戒監視能力向上というのは、我が国にとっても、またFOIPの実現においても、そして持続的な経済活動の面でも死活的に重要であります。  フィリピンはその要衝に位置しています。その安全確保のために我が国としてでき得る五類型の範囲内における装備移転、これを積極的に推進すべきだと私は考えます。警戒管制レーダーに続く大型の装備移転の検討状況、どのよ

  72. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 その警戒管制レーダーでありますけれども、二〇二〇年の八月にフィリ…

    ○三浦信祐君 その警戒管制レーダーでありますけれども、二〇二〇年の八月にフィリピンに移転する契約が締結をされて、そして二〇二三年十月にフィリピン空軍に一基目が納入され、順次これが納入されていると思います。  我が国にとっての初めての移転であります。これに関わられた皆さんの本当に御尽力に感謝したいと思います。加えて、確実に運用してこその効果であって、メンテナンス能力や運用能力構築、人材育成に継続的

  73. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 やはりニーズをつくっていくということも重要でしょうし、また、それ…

    ○三浦信祐君 やはりニーズをつくっていくということも重要でしょうし、また、それに応え得るだけの能力を持っていくということも重要であります。今後、この装備移転に関する経験を是非他国ともよくよく連携を取っていただきながら進めていただきたいと思います。  安保関連三文書の議論を経て、政府安全保障能力強化支援、OSAを創設しております。その目的は、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するために、力に

  74. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これは、OSAの効果って極めてこれから重視されて、効果も出てくる…

    ○三浦信祐君 これは、OSAの効果って極めてこれから重視されて、効果も出てくると思います。その執行にはやっぱり予算が必要だと思いますので、予算のバックアップもしっかりやりたいと思います。  防衛協力とともに、海上保安体制の能力構築に日本が貢献できる幅は広いと考えます。フィリピン沿岸警備隊と日本の海上保安庁との連携を更に進めるため、能力構築支援等の機会を増加すべきだと私は思います。是非取り組んでい

  75. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 是非これ、より進めていただきたいというふうに思います

    ○三浦信祐君 是非これ、より進めていただきたいというふうに思います。  ちょっと二問飛ばさせていただいて、イタリアとのACSAの締結について質問させていただきます。  まず、我が国で既に締結しているACSA接受国との関係において、物品役務相互提供実績のうち、具体的に多いものは何でしょうか。それが生じている機会はどのような場合でしょうか。具体的な事例を踏まえて御答弁いただきたいと思います。

  76. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 この手続がスムーズになるということはいろんな機会を生み出すことが…

    ○三浦信祐君 この手続がスムーズになるということはいろんな機会を生み出すことができると思いますので、この日・イタリアのACSAの締結というのは極めて、一日も早く実現すべきだというふうに思っております。  この日・イタリアACSAの締結は、アジア太平洋とヨーロッパとの連携を強化する上で、具体的な取組として早期に実現すべきであります。その上で、イタリアはEU、NATOに加盟しています。ACSAは、あ

  77. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 日伊ACSAにおいて、提供物品、特に弾薬について目的外使用、第三…

    ○三浦信祐君 日伊ACSAにおいて、提供物品、特に弾薬について目的外使用、第三者移転を禁じておりますが、これを確認する手法、具体的な方策はどのようになっているのでしょうか。  防衛装備移転に関する議論においても、これを担保するということが必須である、その体制と確たるルール運用ができるかが重要であると整理をしております。この確認に当たって、事前同意型としているのでしょうか。また、事前同意を求められ

  78. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 もう当然、適切に対応していただくと思うんですけれども、これジャッ…

    ○三浦信祐君 もう当然、適切に対応していただくと思うんですけれども、これジャッジメントをちゃんとしていかなきゃいけないことでありますので、的確なフローがあると思いますから、これをしっかりと運用していただきたいというふうに思います。  いずれにしましても、イタリアとのACSA、GCAPを進めている中でもありますし、そしてヨーロッパとの関係構築という部分ではとても重要な取組でありますので、成立をしっ

  79. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  通告をしておりませんけれども、中谷大臣に伺います。  先般の愛知県で発生した航空自衛隊T4練習機の事故で亡くなられました井岡一尉、また、網谷二尉、衷心からお悔やみを申し上げるとともに、御家族、御関係者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、現場にて捜索に当たられた皆様に深く、また今も続けられておりますけれども、感謝申し上げたいというふうに思います

  80. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います

    ○三浦信祐君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  自衛隊のC130輸送機について質問いたします。  我が国で運用されているターボプロップ型のC130H、またC130R輸送機について、国産のターボジェットC2輸送機も運用に入っておりますが、短距離離着陸性能、STOL性能、また悪路での離着陸の可能であること、そして低速飛行性能を持っているなど、ターボプロップ機としてのメリットが多数あり

  81. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 極めて優秀な飛行機で、何十年たっても、もう七十年を超えても世界で…

    ○三浦信祐君 極めて優秀な飛行機で、何十年たっても、もう七十年を超えても世界で今運用されていて、我が国でも運用しているという状況であります。  とはいえ、C130H輸送機は、一九八一年度から導入されているゆえに、経年化が確実に進んでいきます。当然、C130Rも同様であります。後継機についての検討もしていかなければならないと思います。世界では、エアバス社のA400M、またエンブラエル社のC390等

  82. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 優秀な飛行機ですけれども、必ず寿命というのは来ますので、頭の体操…

    ○三浦信祐君 優秀な飛行機ですけれども、必ず寿命というのは来ますので、頭の体操というのは常にやっていただきたいというふうに思います。  次に、US2、救難飛行艇について質問させていただきます。  世界に誇るべき水陸両用機US2、救難飛行艇の技術維持というのは必須であります。短距離離着陸、そして地上でも離着陸ができるこのSTOL性を有して、荒波にも着水できて、高速、航続距離も確保して、海上自衛隊

  83. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 今大臣からもお答えいただきました

    ○三浦信祐君 今大臣からもお答えいただきました。何かがあったときに助けてくれるという前提で隊員さん、また国民の皆さんはそれに期待をしていると思います。  防衛省が今後、重要な機体を確保、維持するためにどう考えているのでしょうか。US2は新明和工業が開発し、製造してまいりましたが、その機体構造に参画してきた企業が当初は多数あったものの、撤退が重なり、現状僅か三社で構成されている状況であります。今後

  84. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 これとても大事なことですのでしっかりと取り組んでいただかなければ…

    ○三浦信祐君 これとても大事なことですのでしっかりと取り組んでいただかなければいけないんですが、自衛隊だけという観点だけではない質問をさせていただきたいと思います。  US2は自衛隊機としての設計ゆえ、民間用に転用する際には大きな課題があります。すなわち、耐空証明を取るためには、設計段階からの整合性、書類等の実務性が現状にマッチしていないという状況です。  我が国において、山火事が多発している

  85. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 技術を維持するという部分では数を稼ぐということは重要です

    ○三浦信祐君 技術を維持するという部分では数を稼ぐということは重要です。適切にということをしっかりと我々もよくよくこれからも見ていきたいというふうに思います。  防衛大臣に伺います。  US2やC2、P1等、あくまでも自衛隊機としての活用であるものの、今後、輸送機について国産あるいは国際共同開発を実施するに当たり、デュアルユース、派生を想定して、国交省の航空局、JCAB等とも連携することが必要

  86. 外交防衛委員会

    ○三浦信祐君 大臣、明確に御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○三浦信祐君 大臣、明確に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  実はスタージェットのときにも、航空当局の検査をする経験値がどうかということが問われたところだと思います。  そういう意味では、我が国全体として底上げを、航空機産業についても、また認証する行政側の能力構築、これも重要であります。是非、この観点から見たときに自衛隊機のその枠組みというのが重要でありますので、是非今後そのと

  87. 決算委員会

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です

    ○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  医療用ラジオアイソトープの国産化について伺います。  二〇二一年五月の本委員会にて質疑を行い、経済安全保障の観点から、医療用ラジオアイソトープの国産化、西側諸国で唯一の高速実験炉「常陽」の運転再開、そして、国産ラジオアイソトープによる核医学治療を患者さんに提供すること等を訴えさせていただきました。これをきっかけに、二〇二一年十一月、原子力委員会に医療用等

  88. 決算委員会

    ○三浦信祐君 今大臣から、内閣府が中心にと明確に御答弁いただきました

    ○三浦信祐君 今大臣から、内閣府が中心にと明確に御答弁いただきました。  歴史的な役割を果たしました医療用等ラジオアイソトープ製造・利用専門部会が廃止をされております。むしろ、アクションプランの実現に向けてはこれからが重要な局面であります。その責任を担う原子力委員会が司令塔となっておりますけれども、取りまとめ等の具体的役割はどのようになっているのでしょうか。また、医療用RIの国産化、核医学治療の

  89. 決算委員会

    ○三浦信祐君 とても大事なことです

    ○三浦信祐君 とても大事なことです。働き方改革の中で、治療と、本当に仕事ができるように、そして負荷が小さくなるようにというのがこの医療用RIを使った製薬の、治療に使われるものでありますので、是非期待に応えていただきたいと思います。  昨年五月の二十七日の当委員会にて、RIアクションプランに基づく実用化に必要な体制として、厚生労働省各部署の連携、内閣府との連携をと質問させていただきました。これに対

  90. 決算委員会

    ○三浦信祐君 大変極めて明確で、かつ前向きな答弁をいただきました

    ○三浦信祐君 大変極めて明確で、かつ前向きな答弁をいただきました。どこかが途切れると、これが現場の患者さんに届かなくなってしまいます。是非そこに目を凝らしていただきたいと思います。  前回の質疑にて、医療用RIを用いたがん治療薬の開発には、細胞標的化合物、すなわちリガンドの確保、開発の進捗が重要であることを共有してまいりました。世界はリガンドの確保に力を注いでおります。日本が後れを取ってはなりま

  91. 決算委員会

    ○三浦信祐君 我が国にとってチャンスだと思います

    ○三浦信祐君 我が国にとってチャンスだと思います。これまでがんの薬をたくさん作ってきたデータがたまってきています。AIを活用をすれば、リバースエンジニアリングとして過去のものが花開く可能性がありますので、ここしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、いよいよ高分子だなというところでありますから、我々もしっかり応援したいというふうに思います。  世界がしのぎを削り、開発、確保に取り組んでいるア

  92. 決算委員会

    ○三浦信祐君 こういうミッションがないと、これまでの経験積まれた原子力技術者で…

    ○三浦信祐君 こういうミッションがないと、これまでの経験積まれた原子力技術者であったり、また物づくりをしてくださっている方が途切れてしまうと、そういう実態があります。これを食い止めるということにも大変重要な役割を担っておりますので、是非、大臣のリーダーシップで、これをより加速できるようにお願いしたいと思います。  加藤大臣に伺います。  JAEAの研究力、運用力が国産の医療用RI製剤の実用化の

  93. 決算委員会

    ○三浦信祐君 健康・医療戦略にも明確に記述をしていただきました

    ○三浦信祐君 健康・医療戦略にも明確に記述をしていただきました。また、がん対策推進基本計画にも、また、がんの十か年の計画にも明確にこれらは記載をしております。まさに、国として強力に推進をするという取組でありますので、予算の確保をしっかりと我々も押し上げていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  ちなみに、昨年、一昨年と電気代が高くて、国立開発研究法人の電気代が足りないから研究が

  94. 決算委員会

    ○三浦信祐君 これ、世界で物すごい競争で確保に動いている状況です

    ○三浦信祐君 これ、世界で物すごい競争で確保に動いている状況です。  城内大臣は経済安全保障担当でもあります。経済安全保障って、スローガンではありません。具体的なアクションがあって、そしてそれが実行できたといって、初めて国民の皆さん理解ができます。そういうその力を発揮してもらいたいと思いますけど、その決意、お願いします。

  95. 決算委員会

    ○三浦信祐君 初めてこういう質問をしましたけれども、明確に答えていただいた

    ○三浦信祐君 初めてこういう質問をしましたけれども、明確に答えていただいた。これがまさに経済安全保障の具体論の第一歩だという思いで我々も押し上げていきたいと思います。  アクチニウムについて、二〇二六年度内に「常陽」を活用して製造実証を行うことになっておりますが、現時点では、その後の商業規模のアクチニウムの製造と供給、また創薬につながる長期的な事業化のめどが立っていないと聞いております。  米

  96. 決算委員会

    ○三浦信祐君 検討を進めるということを御答弁いただきました

    ○三浦信祐君 検討を進めるということを御答弁いただきました。  福岡大臣に伺いたいと思います。  今のアクションプラン以降、政府の取組と、予算を確保したゆえに医療界で議論が活発になって、学会を中心に現状把握し、課題も明確となってきております。厚労省、内閣府、文科省等で現場の関係学会との共通プラットフォームをつくり、意見交換と課題共有、克服への取組を行っていただきたいと思います。創薬メーカーとの

  97. 決算委員会

    ○三浦信祐君 この主体的、とても大事なことかと思います

    ○三浦信祐君 この主体的、とても大事なことかと思います。よろしくお願いします。  これまでの議論で、インテグレーションの確保や中間事業体は厚労省、そして、厚労省所管となる医療、創薬、学術団体も含めて一体的な組織体であることが欠かせないということが明瞭となりました。これらを踏まえた体制になるように、城内大臣、是非リーダーシップを発揮していただいて整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  98. 決算委員会

    ○三浦信祐君 御明言いただいてありがとうございます

    ○三浦信祐君 御明言いただいてありがとうございます。  アクチニウム、モリブデン及びその他の核種の安定供給を長期的に目指すためには、「常陽」及びJRR3等の点検、停止時にそれを補う形で供給が継続できるように、医療用RI製造に活用が可能な原子炉を新たに建設し、確保することが必要だと考えます。  昨年の五月の二十七日の本委員会にて、製造用原子炉の確保をと当時の齋藤経産大臣に質問させていただいて、高

  99. 決算委員会

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます

    ○三浦信祐君 大臣、ありがとうございます。  文科大臣は、ここまで聞いていただけましたので、御退室いただいても結構です。

  100. 決算委員会

    ○三浦信祐君 放射線リガンド療法の発展によって、世界的に治療までの待機時間の増…

    ○三浦信祐君 放射線リガンド療法の発展によって、世界的に治療までの待機時間の増加が問題となっております。我が国においても、核医学治療の潜在需要はいずれも増加しております。現状の体制では、外来であれ入院であれ、患者さんの二五%程度しか治療にたどり着けないのが医療現場での皆さんの実態だという声を伺っています。  厚労大臣、本質的に改善、対処すべきであります。いかがでしょうか。

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