48件の発言
○小川委員長 これより会議を開きます
○小川委員長 これより会議を開きます。 令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス
○小川委員長 御異議なしと認めます
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○小川委員長 これより質疑に入ります
○小川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。青柳陽一郎君。
○鈴木国務大臣 税収は、時々の経済社会情勢でありますとか制度改正の影響で変動す…
○鈴木国務大臣 税収は、時々の経済社会情勢でありますとか制度改正の影響で変動するものでありますが、過去十年程度の変化について申し上げますと、税収全体では、平成二十四年度の四十三・九兆円から、令和六年度には六十九・六兆円へと増加を見込んでいるところであります。 平成二十四年度から令和六年度への増加について、その主な要因ということでありますが、消費税収は、社会保障の安定的な財源を確保するために、累
○鈴木国務大臣 消費税によって、物価が上がる、そしてまた、そうしたことが影響を…
○鈴木国務大臣 消費税によって、物価が上がる、そしてまた、そうしたことが影響を受けるという御指摘が今、青柳先生からあったわけです。それは、そういうことはあるんだと思います。
○鈴木国務大臣 最初の、先生冒頭に触れられました課税原則について関連して申し上…
○鈴木国務大臣 最初の、先生冒頭に触れられました課税原則について関連して申し上げますと、消費税負担と公平の原則ということにつきましては、今御指摘がございましたとおり、消費税の逆進性というものはあるわけでありますが、これにつきましては、軽減税率制度によりそれが緩和されていることや、消費財源が充当される社会保障給付等の受益はむしろ低所得者に相対的に手厚くなっていることから、必ずしも消費税負担が公平の原
○鈴木国務大臣 岸田政権におきまして、日本経済を民需主導で持続可能な成長経路に…
○鈴木国務大臣 岸田政権におきまして、日本経済を民需主導で持続可能な成長経路に乗せていくため、新しい資本主義の下で、成長と分配の好循環の実現に向けた各種の取組を進めてまいりました。こうした取組もあって、日本経済は、昨年来、前向きな動きが見られているところであります。 例えば、今年の春闘では、連合の第三回回答集計において賃上げ率が五・二四%と昨年を大きく上回る高水準となっているほか、設備投資も年
○鈴木国務大臣 そもそも予備費とはということでございますが、予備費は、予見し難…
○鈴木国務大臣 そもそも予備費とはということでございますが、予備費は、予見し難い予算の不足に充てるため、予算の一部として、毎年度、国会で御審議をいただいた上で、国会による予算の事前議決の例外として、内閣の責任において支出をするものであります。 予備費は、予算編成時には予見し難かった経費の不足が生じた場合であれば使用できるものと解されておりますが、国会閉会中においては、国会の審議権を最大限に尊重
○鈴木国務大臣 予備費の多額の繰越しがあるということでございますが、コロナ、物…
○鈴木国務大臣 予備費の多額の繰越しがあるということでございますが、コロナ、物価予備費の使用決定に際しては、新型コロナ感染症の拡大でありますとか物価高騰という予測が大変困難な時点に対しまして、臨機応変に、かつ時機を逸することなく対応すべきであるということを強く意識してまいりました。 したがいまして、未知の感染症でありました新型コロナ感染症拡大等に緊急に対応するため必要と判断した事業については、
○鈴木国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、コロナ感染症という未知の感染症の拡…
○鈴木国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、コロナ感染症という未知の感染症の拡大等において、万全を期すために予備費を十分措置しなければならなかったということ、これは事実でございます。 しかし、これが常態化してはおかしい話であって、今は、早く平時に直さなければいけないということで、令和六年度予算におきましては、通常予備費を一兆円、それから特定目的予備費を一兆円、合わせて二兆円であります。多いとい
○鈴木国務大臣 ちょっと先ほどのお答えでありますけれども、令和六年度一般予備費…
○鈴木国務大臣 ちょっと先ほどのお答えでありますけれども、令和六年度一般予備費一兆円ということで、昔は五千億が大体相場であったということを考えますと多いということでありますが、これも当初は五千億ということで考えていたわけでありますが、元旦の日に能登半島地震災害が起こったために五千億積み増して一兆円にしたということ、ここは御理解を賜れば、このように思ってございます。 そして、今の御質問でございま
○自見国務大臣 お答えいたします
○自見国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの地方創生臨時交付金につきましては、物価高騰の状況を踏まえまして、自治体が財政上の不安なく国民の暮らしを守るための切れ目のない支援を迅速に実施できるようにすることが重要であると判断をいたしまして、令和五年三月二十二日に開催されました物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、一兆二千億円を措置することとしたところでございます。 その上で、年度内の執行
○鈴木国務大臣 予備費の使用でございますが、これは年度内執行を前提とするもので…
○鈴木国務大臣 予備費の使用でございますが、これは年度内執行を前提とするものでありまして、財務省におきましても、これを確認した上で、予備費使用を決定してきたものであります。 そして、今御指摘の地方創生臨時交付金に係る予備費の使用でございますが、これにつきましても、所管する内閣府から年度内に執行することを前提に予備費の使用が求められ、財務省としても年度内執行を前提に予備費の使用を決定をしたもので
○鈴木国務大臣 財務省として、何か財政民主主義に挑戦をしているものではないわけ…
○鈴木国務大臣 財務省として、何か財政民主主義に挑戦をしているものではないわけでございます。 やはり、予備費については、必要なものは措置しなければいけないと思います、予期せぬことに対する対応でありますので。 しかし、それが不必要に巨額のものをやることは、これは控えなければならない。そこは青柳先生と認識は共通をしている、そういうふうに思います。 そして、今のいろいろな御質問の中で、予備費
○小川委員長 これにて青柳君の質疑は終了いたしました
○小川委員長 これにて青柳君の質疑は終了いたしました。 次に、谷田川元君。
○盛山国務大臣 令和二年二月に実施いたしました全国一斉の臨時休業の要請について…
○盛山国務大臣 令和二年二月に実施いたしました全国一斉の臨時休業の要請については、新型コロナウイルスの性質がよく分からない中で、感染の拡大を防ぎ、児童生徒の安全を最大限確保するという観点から行ったものであり、その趣旨はおおむね達成されたと考えております。 臨時休業の影響につきましては、例えば、令和四年四月に実施をいたしました全国学力・学習状況調査の結果を精緻に分析しましたところ、学校の臨時休業
○盛山国務大臣 先ほど申し上げたところでもありますが、全国一斉の臨時休業の要請…
○盛山国務大臣 先ほど申し上げたところでもありますが、全国一斉の臨時休業の要請に当たりましては、臨時休業の期間や形態については、地域や学校の実情を踏まえ、各学校の設置者において判断いただくことを妨げるものではないという旨を、令和二年二月二十八日に発出した通知に記載しております。 いずれにしても、全国一斉の臨時休業の要請は、児童生徒や教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑
○盛山国務大臣 御指摘ではございますが、政府提出法案の解釈についてということに…
○盛山国務大臣 御指摘ではございますが、政府提出法案の解釈についてということになりますので、それは所管省庁からお答えいただくことになるということを是非御理解していただきたいと思います。 我々は、そういった政府の方針の中で引き続き対応をしっかりさせていただきたいと考えております。
○盛山国務大臣 谷田川先生がよく御案内のとおりの状況でありますが、教育委員会の…
○盛山国務大臣 谷田川先生がよく御案内のとおりの状況でありますが、教育委員会の事務局には一般行政職の職員と教員籍の職員が配置されておりますが、教育行政をバランスよく進めていくに当たりましては、どちらか一方のみに偏ることなく、双方が連携、協働して対応していくことが必要だと考えております。 教師不足が指摘される中、学校現場に必要な教師が配置されることが重要であることはもちろんでありますが、同時に、
○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました
○小川委員長 これにて谷田川君の質疑は終了いたしました。 次に、藤巻健太君。
○盛山国務大臣 医師になるための大学での勉強と、そしてその後の研修、こういった…
○盛山国務大臣 医師になるための大学での勉強と、そしてその後の研修、こういったところをどの程度どう考えるのかというのは、我々文部科学省だけでできる話では当然ありませんから、人の命を扱うということは先ほど藤巻先生御指摘のとおりでございますので、厚生労働省ともよく話をしながら、どういうようなレベルの教育をして、そして、どういうようなレベルの試験に合格をした人に更に実地の研修をしてもらうのかということに
○盛山国務大臣 医学部を含みます各大学の入学者選抜においては、各大学が定める入…
○盛山国務大臣 医学部を含みます各大学の入学者選抜においては、各大学が定める入学者受入れの方針に基づいて、学科試験による評価だけではなく、能力、意欲、適性などを多面的、総合的に評価する選抜が広がりつつあると考えております。 例えば、高知大学や横浜市立大学の医学部では、面接を重視した入試方法により、知識や思考力に加え、問題解決能力やコミュニケーション能力などを多面的に評価する選抜が行われていると
○盛山国務大臣 私立大学の学費につきましては、その設置者において判断されるもの…
○盛山国務大臣 私立大学の学費につきましては、その設置者において判断されるものであり、医学部においても、医師養成のための実習環境の整備など、各大学において充実した医学教育、研究を実施するために設置者が必要と判断する金額を設定しているものと認識しております。
○盛山国務大臣 入学者の選抜は、それぞれの学校の教育活動に照らして、それに相応…
○盛山国務大臣 入学者の選抜は、それぞれの学校の教育活動に照らして、それに相応する入学時点としての能力を評価するものであります。出題内容や方法も含め、各設置者等が適切に判断するものであります。 このため、国立大学の附属学校の入学者選抜についてでございますけれども、設置者であります国立大学法人の権限と責任において実施されるものであります。個別の出題内容の適否についてコメントすることは控えさせてい
○盛山国務大臣 あらゆる分野において男女共同参画社会を実現していくことは極めて…
○盛山国務大臣 あらゆる分野において男女共同参画社会を実現していくことは極めて重要であると考えておりますが、このことは、男女の別学を一律に否定するものではないと考えます。 男女共学とするか、男女別学とするかにつきましては、個々の学校において、学校の特色やその歴史的経緯等に応じて、各学校の設置者等において適切に判断されるべきものと考えています。
○小川委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました
○小川委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。 次に、杉本和巳君。
○鈴木国務大臣 予備費でございますが、これは、性質上、予見し難い予算の不足に充…
○鈴木国務大臣 予備費でございますが、これは、性質上、予見し難い予算の不足に充てるため、予備費として相当と認める金額を計上すべきものであって、その時々の経済社会情勢や過去の災害対応の状況等を踏まえて、政府として必要と考えられる規模の予算額を計上すべきものと認識し、そのように歴史的にもされてきたと思います。 そして、御指摘の昭和五十五年から五十七年当時の予備費が三千五百億円であったことと比較をし
○鈴木国務大臣 コロナ、物価予備費についてでありますけれども、これは、新型コロ…
○鈴木国務大臣 コロナ、物価予備費についてでありますけれども、これは、新型コロナウイルス、未知のウイルスでありましたが、その拡大や物価高騰など、予測が困難な事態に対する万全の備えとして予算計上したものでありまして、当時の状況の下での予算措置としては適切かつ必要な対応であったと考えているところでございます。 その上で、そもそも予備費につきましては、その性格上、不測の事態への備えとして計上するもの
○小川委員長 これにて杉本君の質疑は終了いたしました
○小川委員長 これにて杉本君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里君。
○上川国務大臣 今回、四月八日から四月十四日までの間、岸田総理大臣は国賓待遇で…
○上川国務大臣 今回、四月八日から四月十四日までの間、岸田総理大臣は国賓待遇で米国を公式に訪問したところでございます。 滞在中、岸田総理は、四月十日にワシントンDCでバイデン大統領との日米首脳会談を行うとともに、公式晩さん会等にも出席をいたしました。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面する今こそ、日米の固い結束が重要でございます。今回の訪問を通じまして、日米がグローバルパートナーであるとい
○上川国務大臣 ロシアによる核の威嚇や、また北朝鮮の核・ミサイル開発等によりま…
○上川国務大臣 ロシアによる核の威嚇や、また北朝鮮の核・ミサイル開発等によりまして、核軍縮をめぐる情勢は一層厳しさを増している状況でございます。だからこそ、我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器国、これを関与させるよう努力をしながら、非核兵器国とも連携をし、現実的なアプローチで、核兵器のない世界、この実現に向けて全力で取り組んでいく必要があると考えております。 今般の日米首脳会談におきましても
○上川国務大臣 また、連邦議会上下両院合同会議での演説におきまして、東アジアに…
○上川国務大臣 また、連邦議会上下両院合同会議での演説におきまして、東アジアにおける核兵器拡散の差し迫った危険に触れ、核兵器のない世界の実現への総理の強い思いを言及したところであります。 まさに、ヒロシマ・アクション・プラン、この下で、現実的、実践的な取組につきましては継続、実践してまいりたいと考えております。
○上川国務大臣 核戦力の透明性の向上、また、包括的核実験禁止条約、CTBTの早…
○上川国務大臣 核戦力の透明性の向上、また、包括的核実験禁止条約、CTBTの早期発効や、また、先ほど申し上げたFMCTの早期交渉開始に向けた取組等、核兵器国も参画をする、こうした効果的な核軍縮措置に向けて取組を積み重ねていくところでございます。 私自身、先月、議長として核軍縮・不拡散に関します安保理閣僚級会合を主催したところでございますが、今後とも、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議等の取組
○鈴木国務大臣 謝罪とか、そういうような話ではないんだと思います
○鈴木国務大臣 謝罪とか、そういうような話ではないんだと思います。中小企業の方々が、物価高騰でありますとか、あるいは人手不足でありますとか、まだまだコロナの影響から立ち直っていないということ、これは十分承知しておりますが、そういうものをしっかりとサポートをして、政策的にもサポートしていきたいと思います。
○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました
○小川委員長 これにて櫛渕君の質疑は終了いたしました。 これにて各件についての質疑は終局いたしました。 外務大臣は御退席いただいて結構です。 ―――――――――――――
○小川委員長 これより令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・…
○小川委員長 これより令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)外五件について、一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。井坂信彦君。
○小川委員長 これにて討論は終局いたしました
○小川委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
○小川委員長 これより採決に入ります
○小川委員長 これより採決に入ります。 まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(
○小川委員長 起立多数
○小川委員長 起立多数。よって、各件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。 次に、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)について採決いたします。 本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小川委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。 次に、令和四年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)について採決いたします。 本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小川委員長 起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
○小川委員長 この際、分科会設置の件についてお諮りいたします
○小川委員長 この際、分科会設置の件についてお諮りいたします。 令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件審査のため、四個の分科会を設置することとし、分科会の区分については 第一分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁、消費者庁)、デジタル庁、復興庁所管のほか、他の分科会所管以外の国の会計 第二分科会は、総務省、財務省、文部
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、分科員の配置及び主査の選任、また、委員の異動に伴う分科員の補欠選任並びに主査の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、分科員の配置及び主査の選任につきましては、追って公報をもって御通知いたします。 次いで、お諮りいたします。 分科会審査の際、最高裁判所当局から出席説明の要求がありました場合には、これを承認することとし、その取扱いは、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、分科会審査の際、政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その取扱いは、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、分科会審査の際、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 分科会審査は、来る五月十三日月曜日に行います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会