2025年8月1日

36件の発言

  1. ○議長(関口昌一君) 第二百十八回国会は本日召集されました

    ○議長(関口昌一君) 第二百十八回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。  日程第一 議席の指定  議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ─────・─────    〔事務総長小林史武君議長席に着く〕

  2. ○議長(額賀福志郎君) 諸君、第二百十八回国会は本日召集されました

    ○議長(額賀福志郎君) 諸君、第二百十八回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。      ――――◇―――――  日程第一 議席の指定

  3. ○議長(額賀福志郎君) 日程第一、議席の指定を行います

    ○議長(額賀福志郎君) 日程第一、議席の指定を行います。  衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ――――◇―――――  日程第二 会期の件

  4. ○議長(額賀福志郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします

    ○議長(額賀福志郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、八月五日まで五日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  5. ○議長(額賀福志郎君) 起立多数

    ○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、会期は五日間とすることに決まりました。      ――――◇―――――  特別委員会設置の件

  6. ○議長(額賀福志郎君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします

    ○議長(額賀福志郎君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  東日本大震災からの復興・防災・災害に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会  政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会  沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会  北朝鮮によ

  7. ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます

    ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。  ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。      ――――◇―――――

  8. ○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします

    ○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時五分散会

  9. ○関口昌一君 一言御挨拶を申し上げます

    ○関口昌一君 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま、皆様の御推挙によりまして、重ねて参議院議長の重責を担うことになりました。皆様には深く感謝いたしますとともに、改めて身の引き締まる思いでございます。  心を新たに、公正無私を旨として、議院の円満な運営を図り、参議院の使命と役割が十分に果たせるよう、全力を尽くす覚悟でございます。  皆様からのなお一層の御支援と御協力をいただきますよう心よりお

  10. ○議長(関口昌一君) 議事を続けます

    ○議長(関口昌一君) 議事を続けます。  日程第三 副議長の選挙を行います。  投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

  11. ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか

    ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

  12. ○議長(関口昌一君) これより開票いたします

    ○議長(関口昌一君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕

  13. ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします

    ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十七票    名刺の数もこれと符合いたしております。  本投票の過半数は百二十四票でございます。   福山哲郎君       二百四十六票     白票              一票    よって、福山哲郎君が副議長に当選されました。    〔拍手〕     ─────────────    

  14. ○議長(関口昌一君) ただいま副議長に当選されました福山哲郎君を御紹介いたします

    ○議長(関口昌一君) ただいま副議長に当選されました福山哲郎君を御紹介いたします。    〔拍手〕

  15. ○福山哲郎君 一言御挨拶申し上げます

    ○福山哲郎君 一言御挨拶申し上げます。  ただいま、皆様からの御推挙を賜りまして、副議長の重責を担うこととなりました。誠に身に余る光栄であります。  もとより微力ながら、中立公正を旨として、関口議長とともに円満な議会運営に努め、内外情勢が多難な中、本院が国民から期待されている役割を果たすことができるよう、また、民主主義発展のため、懸命に取り組んでまいる所存です。  皆様にはなお一層の御指導、

  16. ○議長(関口昌一君) 山崎正昭君から発言を求められました

    ○議長(関口昌一君) 山崎正昭君から発言を求められました。この際、発言を許します。山崎正昭君。    〔山崎正昭君登壇、拍手〕

  17. ○山崎正昭君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任され…

    ○山崎正昭君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前副議長にお礼を申し上げたいと存じます。  関口昌一君は議長に再び当選され、福山哲郎君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。  皆様も御承知のとおり、関口議長並びに福山副議長は、長年にわたって

  18. ○議長(関口昌一君) 長浜博行君から発言を求められました

    ○議長(関口昌一君) 長浜博行君から発言を求められました。この際、発言を許します。長浜博行君。    〔長浜博行君登壇、拍手〕

  19. ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます

    ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま、山崎正昭先生から御厚情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝を申し上げます。  令和四年八月三日に参議院副議長の大任を仰せ付かり、三年にわたる任期中、さきに勇退された尾辻前議長、そして関口議長の温かな御配慮を始め、議員各位のお力添えを賜りまして、この責務を全うすることができました。ここに謹んで御礼を申し上げる次第でご

  20. ○議長(関口昌一君) 日程第四 常任委員の選任 本日、議長は、常任委員全員の辞…

    ○議長(関口昌一君) 日程第四 常任委員の選任  本日、議長は、常任委員全員の辞任を許可いたしました。  これより常任委員の選任を行います。  常任委員の選任は、本院規則第三十条の規定により、全て議長の指名によることとなっております。  議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり常任委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇

  21. ○議長(関口昌一君) 日程第五 常任委員長の選挙 本日、常任委員全員の辞任を許…

    ○議長(関口昌一君) 日程第五 常任委員長の選挙  本日、常任委員全員の辞任を許可いたしましたため、常任委員長が全員欠員となりました。  これより全常任委員長の選挙を行います。  つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます

    ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、  内閣委員長に小野田紀美君を指名いたします。    〔拍手〕  総務委員長に小沢雅仁君を指名いたします。    〔拍手〕  法務委員長に谷合正明君を指名いたします。    〔拍手〕  外交防衛委員長に宮崎勝君を指名いたします。    〔拍手〕  財政金融委員長に宮沢洋一君を指名いたします。    〔拍手〕  

  23. ○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします

    ○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、  政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題の調査並びに沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員三十五名から成る政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を、  政治改革に関する調査のため、委員

  24. ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます

    ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。  よって、災害対策特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。  次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。  本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

  25. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策特別委員       阿達 雅志君    小川 克巳君       梶原 大介君    加藤 明良君

  26. ○議長(関口昌一君) 日程第六 憲法審査会委員の選任 本日、議長は、憲法審査会…

    ○議長(関口昌一君) 日程第六 憲法審査会委員の選任  本日、議長は、憲法審査会委員全員の辞任を許可いたしました。  これより憲法審査会委員の選任を行います。  憲法審査会委員の選任は、参議院憲法審査会規程第三条の規定により、議長の指名によることとなっております。  議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり憲法審査会委員を指名いたします。     ─────────────    

  27. ○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします

    ○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします。  古賀之士君、田名部匡代君、秋野公造君、串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます

    ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。  よって、いずれも許可することに決しました。      ─────・─────

  29. ○議長(関口昌一君) 日程第七 情報監視審査会委員の選任 情報監視審査会委員の…

    ○議長(関口昌一君) 日程第七 情報監視審査会委員の選任  情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第三条の規定により、議院の議決によることとなっております。  情報監視審査会委員に有村治子君、石田昌宏君、岩本剛人君、田名部匡代君、川合孝典君、秋野公造君、串田誠一君、岩本麻奈君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

  30. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、選任することに決しました。      ─────・─────

  31. ○議長(関口昌一君) 日程第八 政治倫理審査会委員の選任 本日、議長は、政治倫…

    ○議長(関口昌一君) 日程第八 政治倫理審査会委員の選任  本日、議長は、政治倫理審査会委員全員の辞任を許可いたしました。  これより政治倫理審査会委員の選任を行います。  政治倫理審査会委員の選任は、参議院政治倫理審査会規程第七条の規定により、議長の指名によることとなっております。  議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり政治倫理審査会委員を指名いたします。     ──────

  32. ○議長(関口昌一君) これにて休憩いたします

    ○議長(関口昌一君) これにて休憩いたします。    午前十一時十七分休憩      ─────・─────    午後四時一分開議

  33. ○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第九 会期の件  議長は、今期国会の会期を五日間といたしたいと存じます。  会期を五日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

  34. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、会期は五日間とすることに決しました。      ─────・─────

  35. ○議長(関口昌一君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員…

    ○議長(関口昌一君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員峯山昭範君は、去る七月十八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます

    ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに法務委員長 運輸委員長の重任にあたられました 元議員峯山昭範君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三分散会