長浜 博行

ながはま ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5063.2/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

521件の発言記録

  1. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 私は、皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属を…

    ○長浜博行君 私は、皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。  これより、その趣旨について御説明いたします。  本法律案は、政府の提案理由説明では、令和八年六月十日の天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関す

  2. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 立憲民主党の長浜博行です

    ○長浜博行君 立憲民主党の長浜博行です。  私は、会派を代表して、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主・無所属提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。  昨日から御一家で那須御用邸に入られた天皇陛下は、皇室典範改正法審議の状況をどのようにお感じになっておられるのでしょうか。今日、昨日のようにテレビ中継がセットされていたら、ひょっとしたら御覧になれたかもしれません。

  3. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 立憲民主党の長浜博行です

    ○長浜博行君 立憲民主党の長浜博行です。  良識の府、再考の府とかつては言われたこともあったこの参議院で、八十年の歴史を持つ皇室典範が、僅か数時間の審議で、十分な質疑も行われずに改悪されることを想像すると、まさに断腸の思いです。  私は、退位特例法の際の附帯決議が、安定的な皇位継承を確保するための諸課題に関して、先延ばしにすることはできない重要な課題と断じているにもかかわらず、本質的な議論を避

  4. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 もう少し血の通った答弁をしていただきたかったなという気がいたして…

    ○長浜博行君 もう少し血の通った答弁をしていただきたかったなという気がいたしております。  次に、従前より理解不能と申し上げてきた皇族の養子に関する事項についてでございます。  皇室に関する事項を説明する際は系図や年表があった方が分かりやすいのですが、今回の質疑では理事会確認事項で資料配付やパネルの使用は行わないと決められていますので、テレビ等を御視聴の皆様は御了解をいただきたいと思います。

  5. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 私は、考え方としては、宗系紊乱の、あるいは宗系紊乱の門を塞ぐとい…

    ○長浜博行君 私は、考え方としては、宗系紊乱の、あるいは宗系紊乱の門を塞ぐということだと思っております。漢字で書くと難しいのですけれども、百二十六代続いていると言われる天皇家の血統を重視をし、作為による人工的な親子関係で天皇の血筋のつながりが分かりにくくならないようにとでもいうことなんでしょうか。  戦前の旧皇室典範でも、戦後の皇室典範でも、養子の禁止は定められております。百年を超える伝統でござ

  6. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 今官房長官は特例という言葉を言われましたけれども、退位特例法のよ…

    ○長浜博行君 今官房長官は特例という言葉を言われましたけれども、退位特例法のように養子特例法とせずに、本則改定としたのはなぜですか。退位特例法のときは、皇室典範の附則に、この法律と一体と成すという規定を付けて法理論上構築をした記憶がございますが、今回はなぜ特例法にしなかったんでしょうか。

  7. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 今、数、皇族の数というお話がありましたが、養子の対象として、皇室…

    ○長浜博行君 今、数、皇族の数というお話がありましたが、養子の対象として、皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫である男子、では、なぜ嫡男系嫡出系の子孫である女子は対象でないんですか。数を増やすということでお聞きをしたいと思います。

  8. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 重ねてその対象で伺いますが、昭和二十二年、一九四七年十月十四日に…

    ○長浜博行君 重ねてその対象で伺いますが、昭和二十二年、一九四七年十月十四日に皇籍離脱した旧十一宮家に限定されているのはなぜですか。歴史上、天皇家の男系の血を引く方々の子孫はかなりおられると思いますが。

  9. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 皇室の伝統を守るという意味では、皇室典範第十五条の規定を忘れるこ…

    ○長浜博行君 皇室の伝統を守るという意味では、皇室典範第十五条の規定を忘れることはできません。皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがないと決められております。皇族以外の者、すなわち、現に一般人である旧皇族及びその子孫は皇族になれないという規定です。古い言い方で恐縮ですが、一たび臣下になった者、臣籍降下した者やその子孫が再び皇位継承資格

  10. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 今の答弁に対する反論をこれから申し上げます

    ○長浜博行君 今の答弁に対する反論をこれから申し上げます。  戦後の混乱期に新憲法の制定、宮務法ではなくて政務法、一般法としての皇室典範の制定、そして、世襲親王家である伏見宮系の皇族の、大日本帝国流憲法に言えば臣籍降下、日本国憲法下では皇室典範による皇籍離脱手続がほぼ同時並行で行われました。  戦後八十年が経過し、終戦直後の混乱期における皇室にまつわる歴史を語るには余りにも短い質疑時間ではあり

  11. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 一九四七年の皇籍離脱時の旧十一宮家の当主は邦家親王の孫か、ひ孫か…

    ○長浜博行君 一九四七年の皇籍離脱時の旧十一宮家の当主は邦家親王の孫か、ひ孫か、玄孫かのいずれかに当たっていましたので、当然のことながら、旧宮家四家におられると言われている男のお子様たちは、生まれたときから私たち同様一般人ということになるのではないかなというふうに思います。  養子が合法化されれば、養親、養い親ですね、に関心が集まります。昨年九月三十日、皇室経済会議が開催され、三笠宮寛仁親王妃殿

  12. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 皆さん御承知のことですが、三笠宮寛仁親王妃信子殿下は、麻生太郎代…

    ○長浜博行君 皆さん御承知のことですが、三笠宮寛仁親王妃信子殿下は、麻生太郎代議士の実のお妹様でいらっしゃいます。養子と養親との御縁は誰がどのようにつなぐのでしょうか。恣意的要素、政治的思惑等はどのように排除できるのでしょうか、御説明をください。

  13. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 多くの議員が経験をしたことだというふうに思いますが、想定外も想定…

    ○長浜博行君 多くの議員が経験をしたことだというふうに思いますが、想定外も想定して質疑をしなければならないのが法案審議のつらいところですから、御理解をいただくとして、悠仁親王殿下が御結婚後に男子が誕生しない場合、仮に昨年創設された三笠宮寛仁親王妃家に養子がなされ、その後、御結婚されて、めでたく男子が御誕生となり、他家に養子がない場合は、現行皇室典範では皇位継承順位はどのようになるんでしょうか。

  14. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 答えになっていないというふうに思いますが、具体的な例のモデルケー…

    ○長浜博行君 答えになっていないというふうに思いますが、具体的な例のモデルケースでどのように考えられるか、お答えがなかったのが残念でございます。  私は、全体会議でも申し上げましたが、その全体会議の運営が衆議院に偏っていたように思えてなりません。過日の衆議院の質疑においても、衆議院法制局の特別参与が法制的側面から手伝っていた旨、御自身で答弁されております。  参議院の法制局は立法府の総意のとり

  15. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○長浜博行君 現在、常陸宮様まで皇位継承順位が現行典範では確定しているんですか…

    ○長浜博行君 現在、常陸宮様まで皇位継承順位が現行典範では確定しているんですから、今回は、余りに遅きに失した女性皇族の身分に関する改正だけを迅速に行い、その他の事項は、参議院が主導する新たな全体会議で国民の判断に寄与し得る充実した審議を行った後に結論を出そうではないか、そのことを御臨席の議長、副議長、そして委員会を取りまとめておられる松山委員長に申し上げて、質疑を終わらせていただきます。  どう

  16. 環境委員会

    ○長浜博行君 国会の周りでも桜が咲き始めて、被災地、東日本大震災の被災地におい…

    ○長浜博行君 国会の周りでも桜が咲き始めて、被災地、東日本大震災の被災地においても十五回目の春を迎えるということでございます。  岩手県、宮城県に、明日、あさってでしょうか、天皇皇后両陛下と愛子様が御訪問されるということも伺っておるわけでございます。両陛下におかれましては、体調をちょっと崩されているという報道も流れておりますので、御健康に留意をされて被災地の視察をしていただければというふうに思っ

  17. 環境委員会

    ○長浜博行君 南海トラフで四億二千万トン、あるいは首都直下で九千百万トン、この…

    ○長浜博行君 南海トラフで四億二千万トン、あるいは首都直下で九千百万トン、この数字が正しいかどうか分かりませんが、規模の災害廃棄物等が出てくるのではないかなというふうに思います。  市町村におけるその瓦れきの処理を行うときには、当たり前ですが、種類ごとに分別をして、そしてまず仮置場を設置をするということになっておりますけれども、全国の市町村における、いわゆるいつ訪れるか分からない災害に対する復旧

  18. 環境委員会

    ○長浜博行君 それと、気になっていることは、空き家が増加をしているというところ…

    ○長浜博行君 それと、気になっていることは、空き家が増加をしているというところなんですね。そして、これを解体撤去をする作業の中において、アスベストです、アスベストが使用されているかどうかというのもその現場では確認ができないという状況の中で、空き家解体等々を含めて、災害被災地におけるアスベストの処理についてはどのぐらい注意を払っておられるのでしょうか。  今更申し上げることもないですが、髪の毛の五

  19. 環境委員会

    ○長浜博行君 建築物にアスベストを使用された状況からすると、好ましくないことで…

    ○長浜博行君 建築物にアスベストを使用された状況からすると、好ましくないことではありますが、これからまた被害が出てくるということも言われているので、十分御留意をいただきたいというふうに思うところでございます。  循環経済、サーキュラーエコノミーに関連をして、災害廃棄物を可能な限り再利用していくということは、最終処分場のキャパの問題も併せてとても重要な観点ではないかなというふうに思います。  東

  20. 環境委員会

    ○長浜博行君 ちょっと話題を変えまして、欧州連合、EUの修理する権利の法制化に…

    ○長浜博行君 ちょっと話題を変えまして、欧州連合、EUの修理する権利の法制化についてどう考えるかということで伺います。  二〇二〇年制定された欧州電池規則によりますと、二〇二〇年二月以降、携帯用バッテリーを組み込んだ製品は原則、消費者が容易に取り外しや交換ができる仕様にする必要があるというようなことでございます。  日本では、電気製品を使っていますと、修理に持ち込むと、いや、もう買った方が安い

  21. 環境委員会

    ○長浜博行君 総理大臣の施政方針演説の中でも、水素社会の実現並びに資源開発及び…

    ○長浜博行君 総理大臣の施政方針演説の中でも、水素社会の実現並びに資源開発及び資源循環の取組を加速するということもおっしゃられているようでございます。先ほど申し上げましたように、石原大臣の所信の中にもこういうことが言われているわけでございます。  希土類と希少金属、希少金属の回収の場合は、いわゆる都市鉱山的な、いわゆる人口集中しているようなところでも電化製品等々を使うことによってそこに鉱山が存在

  22. 環境委員会

    ○長浜博行君 現在の国際環境の下においては安全保障上も大変重要なポイントだと思…

    ○長浜博行君 現在の国際環境の下においては安全保障上も大変重要なポイントだと思いますので、御尽力をよろしくお願いいたします。  気候変動対策について伺います。  大臣所信の中でも、デコ活という表現がありました。脱炭素、ディカーボナイゼーションとエコの造語のようでございますが、これはどのぐらい国民の間に浸透しているという認識でしょうか。私の周りは余り、そういう意識のある人が低いのかもしれませんが

  23. 環境委員会

    ○長浜博行君 さあ、果たしてそうでしょうか

    ○長浜博行君 さあ、果たしてそうでしょうか。  気候変動を史上最大の詐欺と言ったのがトランプ大統領でありますが、アメリカのこういった態度、パリ協定及びIPCCからも離脱をしていると思いますが、この状況の中で我が国国民に与えている影響、気候温暖化対策に対する意識の変化が私にはあるんではないかなというふうに思います。  内閣府が気候変動に関する世論調査を行っております。この与える影響、今申し上げま

  24. 環境委員会

    ○長浜博行君 COP30の話題が今出ましたが、JCMについて伺いますが、これは…

    ○長浜博行君 COP30の話題が今出ましたが、JCMについて伺いますが、これは日本独自で導入をしている、出発はそうだったと思いますが、もうこの国際会議の場の中においてもオーソライズされているのかどうか。そして、日本とタイでJCM、二国間クレジット制度を実現をしようということになったようでございますが、この部分、これはアジア・ゼロエミッション共同体、いわゆるAZECの構想との関係が何かあるのかどうか

  25. 環境委員会

    ○長浜博行君 所信の中で述べられた質の高い炭素市場の構築とはどういう意味でしょ…

    ○長浜博行君 所信の中で述べられた質の高い炭素市場の構築とはどういう意味でしょうか。

  26. 環境委員会

    ○長浜博行君 その排出権取引の件はどういうふうになっているんでしょうか

    ○長浜博行君 その排出権取引の件はどういうふうになっているんでしょうか。私は、質の高いという意味においてはより正確性の高い、例えばGXETSの問題ですね、これで大体日本は、日本国全体のカバー率六割ぐらいだと思いますが、このキャップ・アンド・トレード方式のGXETSに関しての正確性を増すとか、そういう意味は余りないんでしょうか。

  27. 環境委員会

    ○長浜博行君 二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェ…

    ○長浜博行君 二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェーズに入るわけですから、この部分においての六割、EUの場合はEUETSは四五%ぐらいしかカバーしていませんから、日本における比率の方が高いわけなので、より正確性を期して温暖化対策に有用に機能していけばというふうに思っております。  生物多様性の方に入ってまいります。  この間、二月二十日ですか、環境省が公表された、こ

  28. 環境委員会

    ○長浜博行君 いや、そういうことではなくて、私の質問は、二〇二三年三月に閣議決…

    ○長浜博行君 いや、そういうことではなくて、私の質問は、二〇二三年三月に閣議決定された生物多様性国家戦略、二〇二三から三〇年、これがベースでやっているわけですから、において、二〇三〇年までのネイチャーポジティブの達成が可能かどうか、これが、生物多様性条約の中間報告を上げて、事務局に上げて、今度は様々な国の中で大臣が問われる点だと思いますので、ネイチャーポジティブの三〇年度までの達成が可能かどうかと

  29. 環境委員会

    ○長浜博行君 気候変動と同じように、この生物多様性の問題も、大体、一九九二年の…

    ○長浜博行君 気候変動と同じように、この生物多様性の問題も、大体、一九九二年のリオ宣言、あの会議から発生している問題ですが、解決に導くためにはやっぱり国民の理解をどのぐらい得られるかどうかということだと思いますので、環境省の一層の御尽力をお願いをしたいなというふうに思っております。  大臣が強調されている、私はすばらしいことだと思いますが、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的な取組について

  30. 環境委員会

    ○長浜博行君 PFOAとかのみならず、これは多分何千種類、どのぐらいでしょうか…

    ○長浜博行君 PFOAとかのみならず、これは多分何千種類、どのぐらいでしょうかね、四千種類ぐらいあるもののトータル、全部が全部有害というわけではないんですが、このPFOA、PFAS、PFOSに関しては、今おっしゃられたストックホルム条約ですね、に基づいて日本国内での製造、輸入が原則禁止をされていますけれども、現実にはこれを使っての商品化をしていくと。これも固有名詞は避けますが、キャンプ用品、アウト

  31. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一〇二号憲法改悪を許さないことに関する請願外二十三件を議題といたします。  本審査会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、幹事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異

  32. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前九時四十一分散会

  33. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  幹事の辞任についてお諮りいたします。  辻元清美君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が七名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に岩本剛人君、古賀友一郎君、古庄玄知君、中西祐介君、小沢雅仁君、吉田忠智君及び谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

  36. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) この際、御報告申し上げます

    ○会長(長浜博行君) この際、御報告申し上げます。  本日の幹事会におきまして、お手元に配付のとおり、憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せを行いましたので、私から申し上げます。     憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せ   憲法調査会以来の先例を踏まえ、次のとおり申し合わせる。    ○会長が会長代理を指名し、与党第一会派又は野党第一会派のうち会長の所属しない会派の幹事の中から

  37. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する…

    ○会長(長浜博行君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います。  まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間十五分を目途といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過をした際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願いま

  38. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました

    ○会長(長浜博行君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました。  次に、委員間の意見交換を行います。  一回の発言時間は各三分以内でお述べいただきたいと存じます。  なお、発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。  出川桃子君。

  39. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会で協議をいたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会で協議をいたします。

  40. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、以上で意見交換を終了いたし…

    ○会長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、以上で意見交換を終了いたします。  本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時十六分散会

  41. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○会長(長浜博行君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、本審査会の会長の重責を担うこととなりました長浜博行でございます。  本審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するという極めて重要な任務を担っております。  審査会の運営に当

  42. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから幹事の選任を行います

    ○会長(長浜博行君) ただいまから幹事の選任を行います。  本審査会の幹事の数は十名でございます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に臼井正一君、藤川政人君、山本啓介君、若林洋平君、熊谷裕人君、辻元清美君、川合孝典君、伊藤孝江君、片山大介君及び安達悠司君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十四分散会

  44. 本会議

    ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます

    ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま、山崎正昭先生から御厚情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝を申し上げます。  令和四年八月三日に参議院副議長の大任を仰せ付かり、三年にわたる任期中、さきに勇退された尾辻前議長、そして関口議長の温かな御配慮を始め、議員各位のお力添えを賜りまして、この責務を全うすることができました。ここに謹んで御礼を申し上げる次第でご

  45. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。川合孝典君。    〔川合孝典君登壇、拍手〕

  46. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  47. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 熊谷裕人君

    ○副議長(長浜博行君) 熊谷裕人君。    〔熊谷裕人君登壇、拍手〕

  48. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。舟山康江君。    〔舟山康江君登壇、拍手〕

  49. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  50. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 打越さく良君

    ○副議長(長浜博行君) 打越さく良君。    〔打越さく良君登壇、拍手〕

  51. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 第二百十五回国会は本日召集されました

    ○副議長(長浜博行君) 第二百十五回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。  日程第一 議長辞任の件  去る八日、議長尾辻秀久君から辞任願が提出されました。  辞表を参事に朗読させます。    〔参事朗読〕    辞 任 願  今般都合により参議院議長の職を辞任いたした  いので御許可願います    令和六年十一月八日           参議院議長 尾辻 秀久

  52. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 議長の辞任を許可することに御異議ございませんか

    ○副議長(長浜博行君) 議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  よって、許可することに決しました。      ─────・─────

  54. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより議長の選挙を行います

    ○副議長(長浜博行君) これより議長の選挙を行います。  投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

  55. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 投票漏れはございませんか

    ○副議長(長浜博行君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

  56. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより開票いたします

    ○副議長(長浜博行君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕

  57. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 投票の結果を報告いたします

    ○副議長(長浜博行君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十八票    名刺の数もこれと符合いたしております。  本投票の過半数は百二十票でございます。   関口昌一君       二百三十八票    よって、関口昌一君が議長に当選されました。    〔拍手〕     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ────

  58. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいま議長に当選されました関口昌一君を御紹介いたします

    ○副議長(長浜博行君) ただいま議長に当選されました関口昌一君を御紹介いたします。    〔拍手〕

  59. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) これより会議を開きます。  日程第一 常任委員長の選挙  これより欠員中の環境委員長の選挙を行います。  つきましては、本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、環境委員長に武見敬三君を指名いたします。    〔拍手〕      ─────・─────

  61. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 日程第二 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から所…

    ○副議長(長浜博行君) 日程第二 国務大臣の演説に関する件  内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。石破茂内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕

  62. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが…

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十七分散会

  64. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君。    〔芳賀道也君登壇、拍手〕

  65. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤岳君

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤岳君。    〔伊藤岳君登壇、拍手〕

  66. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  67. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 山添拓君

    ○副議長(長浜博行君) 山添拓君。    〔山添拓君登壇、拍手〕

  68. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 片山大介君

    ○副議長(長浜博行君) 片山大介君。    〔片山大介君登壇、拍手〕

  69. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 竹詰仁君

    ○副議長(長浜博行君) 竹詰仁君。    〔竹詰仁君登壇、拍手〕

  70. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君。    〔吉良よし子君登壇、拍手〕

  71. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田村まみ君

    ○副議長(長浜博行君) 田村まみ君。    〔田村まみ君登壇、拍手〕

  72. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕

  73. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(米国公式訪問に関する報告について)  内閣総理大臣から発言を求められております。発言を許します。岸田文雄内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕

  74. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。佐藤正久君。    〔佐藤正久君登壇、拍手〕

  75. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小西洋之君

    ○副議長(長浜博行君) 小西洋之君。    〔小西洋之君登壇、拍手〕

  76. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 窪田哲也君

    ○副議長(長浜博行君) 窪田哲也君。    〔窪田哲也君登壇、拍手〕

  77. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 松沢成文君

    ○副議長(長浜博行君) 松沢成文君。    〔松沢成文君登壇、拍手〕

  78. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  79. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  80. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田村智子君

    ○副議長(長浜博行君) 田村智子君。    〔田村智子君登壇、拍手〕

  81. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田島麻衣子君

    ○副議長(長浜博行君) 田島麻衣子君。    〔田島麻衣子君登壇、拍手〕

  82. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいま理事が協議中でございます

    ○副議長(長浜博行君) ただいま理事が協議中でございます。しばらくお待ちください。     ─────────────

  83. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 岡田直樹君

    ○副議長(長浜博行君) 岡田直樹君。    〔岡田直樹君登壇、拍手〕

  84. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 串田誠一君

    ○副議長(長浜博行君) 串田誠一君。    〔串田誠一君登壇、拍手〕

  85. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 上田清司君

    ○副議長(長浜博行君) 上田清司君。    〔上田清司君登壇、拍手〕

  86. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕

  87. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 金子道仁君

    ○副議長(長浜博行君) 金子道仁君。    〔金子道仁君登壇、拍手〕

  88. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤孝恵君

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤孝恵君。    〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕

  89. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 岩渕友君

    ○副議長(長浜博行君) 岩渕友君。    〔岩渕友君登壇、拍手〕

  90. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これにて質疑は終了いたしました

    ○副議長(長浜博行君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時四十五分散会

  91. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。    〔大塚耕平君登壇、拍手〕

  92. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  93. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 古賀之士君

    ○副議長(長浜博行君) 古賀之士君。    〔古賀之士君登壇、拍手〕

  94. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 嘉田由紀子君

    ○副議長(長浜博行君) 嘉田由紀子君。    〔嘉田由紀子君登壇、拍手〕

  95. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 仁比聡平君

    ○副議長(長浜博行君) 仁比聡平君。    〔仁比聡平君登壇、拍手〕

  96. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。    〔大塚耕平君登壇、拍手〕

  97. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  98. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小沼巧君

    ○副議長(長浜博行君) 小沼巧君。    〔小沼巧君登壇、拍手〕

  99. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 石井苗子君

    ○副議長(長浜博行君) 石井苗子君。    〔石井苗子君登壇、拍手〕

  100. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君。    〔芳賀道也君登壇、拍手〕

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