長浜 博行

ながはま ひろゆき

立憲民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5063.2/60
質問主意書20.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

506件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○長浜博行君 国会の周りでも桜が咲き始めて、被災地、東日本大震災の被災地におい…

    ○長浜博行君 国会の周りでも桜が咲き始めて、被災地、東日本大震災の被災地においても十五回目の春を迎えるということでございます。  岩手県、宮城県に、明日、あさってでしょうか、天皇皇后両陛下と愛子様が御訪問されるということも伺っておるわけでございます。両陛下におかれましては、体調をちょっと崩されているという報道も流れておりますので、御健康に留意をされて被災地の視察をしていただければというふうに思っ

  2. 環境委員会

    ○長浜博行君 南海トラフで四億二千万トン、あるいは首都直下で九千百万トン、この…

    ○長浜博行君 南海トラフで四億二千万トン、あるいは首都直下で九千百万トン、この数字が正しいかどうか分かりませんが、規模の災害廃棄物等が出てくるのではないかなというふうに思います。  市町村におけるその瓦れきの処理を行うときには、当たり前ですが、種類ごとに分別をして、そしてまず仮置場を設置をするということになっておりますけれども、全国の市町村における、いわゆるいつ訪れるか分からない災害に対する復旧

  3. 環境委員会

    ○長浜博行君 それと、気になっていることは、空き家が増加をしているというところ…

    ○長浜博行君 それと、気になっていることは、空き家が増加をしているというところなんですね。そして、これを解体撤去をする作業の中において、アスベストです、アスベストが使用されているかどうかというのもその現場では確認ができないという状況の中で、空き家解体等々を含めて、災害被災地におけるアスベストの処理についてはどのぐらい注意を払っておられるのでしょうか。  今更申し上げることもないですが、髪の毛の五

  4. 環境委員会

    ○長浜博行君 建築物にアスベストを使用された状況からすると、好ましくないことで…

    ○長浜博行君 建築物にアスベストを使用された状況からすると、好ましくないことではありますが、これからまた被害が出てくるということも言われているので、十分御留意をいただきたいというふうに思うところでございます。  循環経済、サーキュラーエコノミーに関連をして、災害廃棄物を可能な限り再利用していくということは、最終処分場のキャパの問題も併せてとても重要な観点ではないかなというふうに思います。  東

  5. 環境委員会

    ○長浜博行君 ちょっと話題を変えまして、欧州連合、EUの修理する権利の法制化に…

    ○長浜博行君 ちょっと話題を変えまして、欧州連合、EUの修理する権利の法制化についてどう考えるかということで伺います。  二〇二〇年制定された欧州電池規則によりますと、二〇二〇年二月以降、携帯用バッテリーを組み込んだ製品は原則、消費者が容易に取り外しや交換ができる仕様にする必要があるというようなことでございます。  日本では、電気製品を使っていますと、修理に持ち込むと、いや、もう買った方が安い

  6. 環境委員会

    ○長浜博行君 総理大臣の施政方針演説の中でも、水素社会の実現並びに資源開発及び…

    ○長浜博行君 総理大臣の施政方針演説の中でも、水素社会の実現並びに資源開発及び資源循環の取組を加速するということもおっしゃられているようでございます。先ほど申し上げましたように、石原大臣の所信の中にもこういうことが言われているわけでございます。  希土類と希少金属、希少金属の回収の場合は、いわゆる都市鉱山的な、いわゆる人口集中しているようなところでも電化製品等々を使うことによってそこに鉱山が存在

  7. 環境委員会

    ○長浜博行君 現在の国際環境の下においては安全保障上も大変重要なポイントだと思…

    ○長浜博行君 現在の国際環境の下においては安全保障上も大変重要なポイントだと思いますので、御尽力をよろしくお願いいたします。  気候変動対策について伺います。  大臣所信の中でも、デコ活という表現がありました。脱炭素、ディカーボナイゼーションとエコの造語のようでございますが、これはどのぐらい国民の間に浸透しているという認識でしょうか。私の周りは余り、そういう意識のある人が低いのかもしれませんが

  8. 環境委員会

    ○長浜博行君 さあ、果たしてそうでしょうか

    ○長浜博行君 さあ、果たしてそうでしょうか。  気候変動を史上最大の詐欺と言ったのがトランプ大統領でありますが、アメリカのこういった態度、パリ協定及びIPCCからも離脱をしていると思いますが、この状況の中で我が国国民に与えている影響、気候温暖化対策に対する意識の変化が私にはあるんではないかなというふうに思います。  内閣府が気候変動に関する世論調査を行っております。この与える影響、今申し上げま

  9. 環境委員会

    ○長浜博行君 COP30の話題が今出ましたが、JCMについて伺いますが、これは…

    ○長浜博行君 COP30の話題が今出ましたが、JCMについて伺いますが、これは日本独自で導入をしている、出発はそうだったと思いますが、もうこの国際会議の場の中においてもオーソライズされているのかどうか。そして、日本とタイでJCM、二国間クレジット制度を実現をしようということになったようでございますが、この部分、これはアジア・ゼロエミッション共同体、いわゆるAZECの構想との関係が何かあるのかどうか

  10. 環境委員会

    ○長浜博行君 所信の中で述べられた質の高い炭素市場の構築とはどういう意味でしょ…

    ○長浜博行君 所信の中で述べられた質の高い炭素市場の構築とはどういう意味でしょうか。

  11. 環境委員会

    ○長浜博行君 その排出権取引の件はどういうふうになっているんでしょうか

    ○長浜博行君 その排出権取引の件はどういうふうになっているんでしょうか。私は、質の高いという意味においてはより正確性の高い、例えばGXETSの問題ですね、これで大体日本は、日本国全体のカバー率六割ぐらいだと思いますが、このキャップ・アンド・トレード方式のGXETSに関しての正確性を増すとか、そういう意味は余りないんでしょうか。

  12. 環境委員会

    ○長浜博行君 二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェ…

    ○長浜博行君 二〇二三年からの第一フェーズが終わって、まさに本格稼働、第二フェーズに入るわけですから、この部分においての六割、EUの場合はEUETSは四五%ぐらいしかカバーしていませんから、日本における比率の方が高いわけなので、より正確性を期して温暖化対策に有用に機能していけばというふうに思っております。  生物多様性の方に入ってまいります。  この間、二月二十日ですか、環境省が公表された、こ

  13. 環境委員会

    ○長浜博行君 いや、そういうことではなくて、私の質問は、二〇二三年三月に閣議決…

    ○長浜博行君 いや、そういうことではなくて、私の質問は、二〇二三年三月に閣議決定された生物多様性国家戦略、二〇二三から三〇年、これがベースでやっているわけですから、において、二〇三〇年までのネイチャーポジティブの達成が可能かどうか、これが、生物多様性条約の中間報告を上げて、事務局に上げて、今度は様々な国の中で大臣が問われる点だと思いますので、ネイチャーポジティブの三〇年度までの達成が可能かどうかと

  14. 環境委員会

    ○長浜博行君 気候変動と同じように、この生物多様性の問題も、大体、一九九二年の…

    ○長浜博行君 気候変動と同じように、この生物多様性の問題も、大体、一九九二年のリオ宣言、あの会議から発生している問題ですが、解決に導くためにはやっぱり国民の理解をどのぐらい得られるかどうかということだと思いますので、環境省の一層の御尽力をお願いをしたいなというふうに思っております。  大臣が強調されている、私はすばらしいことだと思いますが、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的な取組について

  15. 環境委員会

    ○長浜博行君 PFOAとかのみならず、これは多分何千種類、どのぐらいでしょうか…

    ○長浜博行君 PFOAとかのみならず、これは多分何千種類、どのぐらいでしょうかね、四千種類ぐらいあるもののトータル、全部が全部有害というわけではないんですが、このPFOA、PFAS、PFOSに関しては、今おっしゃられたストックホルム条約ですね、に基づいて日本国内での製造、輸入が原則禁止をされていますけれども、現実にはこれを使っての商品化をしていくと。これも固有名詞は避けますが、キャンプ用品、アウト

  16. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一〇二号憲法改悪を許さないことに関する請願外二十三件を議題といたします。  本審査会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、幹事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異

  17. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前九時四十一分散会

  18. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  幹事の辞任についてお諮りいたします。  辻元清美君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が七名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に岩本剛人君、古賀友一郎君、古庄玄知君、中西祐介君、小沢雅仁君、吉田忠智君及び谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

  21. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) この際、御報告申し上げます

    ○会長(長浜博行君) この際、御報告申し上げます。  本日の幹事会におきまして、お手元に配付のとおり、憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せを行いましたので、私から申し上げます。     憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せ   憲法調査会以来の先例を踏まえ、次のとおり申し合わせる。    ○会長が会長代理を指名し、与党第一会派又は野党第一会派のうち会長の所属しない会派の幹事の中から

  22. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する…

    ○会長(長浜博行君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います。  まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間十五分を目途といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過をした際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願いま

  23. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました

    ○会長(長浜博行君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました。  次に、委員間の意見交換を行います。  一回の発言時間は各三分以内でお述べいただきたいと存じます。  なお、発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。  出川桃子君。

  24. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会で協議をいたします

    ○会長(長浜博行君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会で協議をいたします。

  25. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、以上で意見交換を終了いたし…

    ○会長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、以上で意見交換を終了いたします。  本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時十六分散会

  26. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○会長(長浜博行君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、本審査会の会長の重責を担うこととなりました長浜博行でございます。  本審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するという極めて重要な任務を担っております。  審査会の運営に当

  27. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) ただいまから幹事の選任を行います

    ○会長(長浜博行君) ただいまから幹事の選任を行います。  本審査会の幹事の数は十名でございます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 憲法審査会

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○会長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に臼井正一君、藤川政人君、山本啓介君、若林洋平君、熊谷裕人君、辻元清美君、川合孝典君、伊藤孝江君、片山大介君及び安達悠司君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十四分散会

  29. 本会議

    ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます

    ○長浜博行君 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま、山崎正昭先生から御厚情あふれるお言葉をいただきまして、心より感謝を申し上げます。  令和四年八月三日に参議院副議長の大任を仰せ付かり、三年にわたる任期中、さきに勇退された尾辻前議長、そして関口議長の温かな御配慮を始め、議員各位のお力添えを賜りまして、この責務を全うすることができました。ここに謹んで御礼を申し上げる次第でご

  30. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。川合孝典君。    〔川合孝典君登壇、拍手〕

  31. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  32. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 熊谷裕人君

    ○副議長(長浜博行君) 熊谷裕人君。    〔熊谷裕人君登壇、拍手〕

  33. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。舟山康江君。    〔舟山康江君登壇、拍手〕

  34. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  35. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 打越さく良君

    ○副議長(長浜博行君) 打越さく良君。    〔打越さく良君登壇、拍手〕

  36. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 第二百十五回国会は本日召集されました

    ○副議長(長浜博行君) 第二百十五回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。  日程第一 議長辞任の件  去る八日、議長尾辻秀久君から辞任願が提出されました。  辞表を参事に朗読させます。    〔参事朗読〕    辞 任 願  今般都合により参議院議長の職を辞任いたした  いので御許可願います    令和六年十一月八日           参議院議長 尾辻 秀久

  37. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 議長の辞任を許可することに御異議ございませんか

    ○副議長(長浜博行君) 議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  よって、許可することに決しました。      ─────・─────

  39. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより議長の選挙を行います

    ○副議長(長浜博行君) これより議長の選挙を行います。  投票は無名投票でございます。議席に配付してあります無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

  40. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 投票漏れはございませんか

    ○副議長(長浜博行君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

  41. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより開票いたします

    ○副議長(長浜博行君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕

  42. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 投票の結果を報告いたします

    ○副議長(長浜博行君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十八票    名刺の数もこれと符合いたしております。  本投票の過半数は百二十票でございます。   関口昌一君       二百三十八票    よって、関口昌一君が議長に当選されました。    〔拍手〕     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ────

  43. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいま議長に当選されました関口昌一君を御紹介いたします

    ○副議長(長浜博行君) ただいま議長に当選されました関口昌一君を御紹介いたします。    〔拍手〕

  44. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これより会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) これより会議を開きます。  日程第一 常任委員長の選挙  これより欠員中の環境委員長の選挙を行います。  つきましては、本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、環境委員長に武見敬三君を指名いたします。    〔拍手〕      ─────・─────

  46. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 日程第二 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から所…

    ○副議長(長浜博行君) 日程第二 国務大臣の演説に関する件  内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。石破茂内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕

  47. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが…

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます

    ○副議長(長浜博行君) 御異議ないと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十七分散会

  49. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君。    〔芳賀道也君登壇、拍手〕

  50. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤岳君

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤岳君。    〔伊藤岳君登壇、拍手〕

  51. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  52. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 山添拓君

    ○副議長(長浜博行君) 山添拓君。    〔山添拓君登壇、拍手〕

  53. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 片山大介君

    ○副議長(長浜博行君) 片山大介君。    〔片山大介君登壇、拍手〕

  54. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 竹詰仁君

    ○副議長(長浜博行君) 竹詰仁君。    〔竹詰仁君登壇、拍手〕

  55. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君。    〔吉良よし子君登壇、拍手〕

  56. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田村まみ君

    ○副議長(長浜博行君) 田村まみ君。    〔田村まみ君登壇、拍手〕

  57. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕

  58. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(米国公式訪問に関する報告について)  内閣総理大臣から発言を求められております。発言を許します。岸田文雄内閣総理大臣。    〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕

  59. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます

    ○副議長(長浜博行君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。佐藤正久君。    〔佐藤正久君登壇、拍手〕

  60. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小西洋之君

    ○副議長(長浜博行君) 小西洋之君。    〔小西洋之君登壇、拍手〕

  61. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 窪田哲也君

    ○副議長(長浜博行君) 窪田哲也君。    〔窪田哲也君登壇、拍手〕

  62. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 松沢成文君

    ○副議長(長浜博行君) 松沢成文君。    〔松沢成文君登壇、拍手〕

  63. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君

    ○副議長(長浜博行君) 榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  64. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。榛葉賀津也君。    〔榛葉賀津也君登壇、拍手〕

  65. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田村智子君

    ○副議長(長浜博行君) 田村智子君。    〔田村智子君登壇、拍手〕

  66. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 田島麻衣子君

    ○副議長(長浜博行君) 田島麻衣子君。    〔田島麻衣子君登壇、拍手〕

  67. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) ただいま理事が協議中でございます

    ○副議長(長浜博行君) ただいま理事が協議中でございます。しばらくお待ちください。     ─────────────

  68. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 岡田直樹君

    ○副議長(長浜博行君) 岡田直樹君。    〔岡田直樹君登壇、拍手〕

  69. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 串田誠一君

    ○副議長(長浜博行君) 串田誠一君。    〔串田誠一君登壇、拍手〕

  70. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 上田清司君

    ○副議長(長浜博行君) 上田清司君。    〔上田清司君登壇、拍手〕

  71. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君

    ○副議長(長浜博行君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕

  72. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 金子道仁君

    ○副議長(長浜博行君) 金子道仁君。    〔金子道仁君登壇、拍手〕

  73. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤孝恵君

    ○副議長(長浜博行君) 伊藤孝恵君。    〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕

  74. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 岩渕友君

    ○副議長(長浜博行君) 岩渕友君。    〔岩渕友君登壇、拍手〕

  75. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) これにて質疑は終了いたしました

    ○副議長(長浜博行君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時四十五分散会

  76. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。    〔大塚耕平君登壇、拍手〕

  77. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  78. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 古賀之士君

    ○副議長(長浜博行君) 古賀之士君。    〔古賀之士君登壇、拍手〕

  79. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 嘉田由紀子君

    ○副議長(長浜博行君) 嘉田由紀子君。    〔嘉田由紀子君登壇、拍手〕

  80. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 仁比聡平君

    ○副議長(長浜博行君) 仁比聡平君。    〔仁比聡平君登壇、拍手〕

  81. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。    〔大塚耕平君登壇、拍手〕

  82. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  83. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小沼巧君

    ○副議長(長浜博行君) 小沼巧君。    〔小沼巧君登壇、拍手〕

  84. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 石井苗子君

    ○副議長(長浜博行君) 石井苗子君。    〔石井苗子君登壇、拍手〕

  85. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君

    ○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君。    〔芳賀道也君登壇、拍手〕

  86. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君

    ○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君。    〔吉良よし子君登壇、拍手〕

  87. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑を続けます。舟山康江君。    〔舟山康江君登壇、拍手〕

  88. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君

    ○副議長(長浜博行君) 小池晃君。    〔小池晃君登壇、拍手〕

  89. 本会議

    ○副議長(長浜博行君) 石垣のりこ君

    ○副議長(長浜博行君) 石垣のりこ君。    〔石垣のりこ君登壇、拍手〕

  90. 議院運営委員会

    ○副議長(長浜博行君) この度、副議長に選任いただきました長浜博行でございます

    ○副議長(長浜博行君) この度、副議長に選任いただきました長浜博行でございます。  改めて重責を痛感しております。微力ではありますが、尾辻議長とともに本院の円滑な運営のため全力を尽くしてまいります。  福岡委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございます。     ─────────────

  91. 本会議

    ○長浜博行君 ただいま、皆様の御推挙により、副議長の重責を務めさせていただくこ…

    ○長浜博行君 ただいま、皆様の御推挙により、副議長の重責を務めさせていただくことになりました。誠に光栄に存じます。  微力ではありますが、中立公正を旨とし、尾辻議長とともに参議院の円滑なる運営に努め、本院の使命を達成するため全力で取り組んでまいります。  皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、就任の御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手)

  92. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 大臣、午前中の本会議お疲れさまでございました

    ○長浜博行君 大臣、午前中の本会議お疲れさまでございました。  政策評価というか、参議院的な非常に行政監視の部分に関するところで、ほとんどの党が大臣に質問をすると。まあ珍しいことに、御党の場合は、今日は若松さんは質問されませんでしたけれども、大体はいつも大臣がいらっしゃるときは質問されるんですが、今日はお忙しい状況だったんではないかなというふうに思っております。  ちょうど三か月前、まあこれは

  93. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 二〇一九年改正の中においても、その十一月に届出義務制度の審査手続…

    ○長浜博行君 二〇一九年改正の中においても、その十一月に届出義務制度の審査手続の合理化とトップランナー制度の対象拡充というのはもう入れているわけですね。そして、翌年の四月に適合義務制度の対象拡大と説明義務制度の新設という、こういう二段階方式で前回の改正も行っているんですが、先ほど申し上げましたように、私自身は、なぜその二年間という、喫緊の課題の中における二年の重みを考えたときに、努力をしつつも、こ

  94. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 今おっしゃられたように、四半世紀たって今ここでこうやって議論がで…

    ○長浜博行君 今おっしゃられたように、四半世紀たって今ここでこうやって議論ができることを大変光栄に思うんですが、私、ちょっとどきっとしたことがあります。  その提出遅れ、法案の提出遅れの問題も、これも指摘をせざるを得ないというふうに思います。参議院先議で園芸博からスタートした今国会でありますが、園芸博とかその他さっき申し上げた既に成立している四本含めて、三月一日までに法案は提出をされたんですね。

  95. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 中に入ってまいりますけど、国際公約の四六%削減目標をいかにこの法…

    ○長浜博行君 中に入ってまいりますけど、国際公約の四六%削減目標をいかにこの法案で確実にしていくかということで、住宅性能表示について伺います。  省エネ性能についての表示事項でありますが、断熱等性能等級と一次エネルギー消費量等級、この大体二つがあると思います。私の問題意識とすれば、一次エネルギー消費量の上位等級を新設すべきではないか、あるいは、断熱の上位等級、五、六、七を列挙しましたが、その具体

  96. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 二〇三〇年は途中ですから、五〇年のカーボンニュートラルに向けて、…

    ○長浜博行君 二〇三〇年は途中ですから、五〇年のカーボンニュートラルに向けて、ある意味で今回示された方向性の中で具体的なスケジューリングが一番コアな部分に入ってくるんではないかなというふうに思います。  それで、単にこの基準引上げだけではなくて、当然金の掛かることでございますので、ましてや一般住宅に関して言えばそれが一番国民の皆様にとっては心配なところでもあるので、補助金とか税制優遇、金融支援の

  97. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 それから、性能表示の義務化時期、いわゆる努力義務から実施義務への…

    ○長浜博行君 それから、性能表示の義務化時期、いわゆる努力義務から実施義務への移行の時期はどの程度を考えておられるのか。あるいは、既存住宅、これが一番多いわけですが、これの省エネ改修実施目標件数、あるいは公共事業、あっ、ごめんなさい、公共建築における取組目標、後で具体的なものは聞きますが、こういった点に関してはいかがですか。

  98. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 菅前総理がおっしゃられた五〇年カーボンニュートラルですね、これは…

    ○長浜博行君 菅前総理がおっしゃられた五〇年カーボンニュートラルですね、これはそんなに簡単な目標ではないと思いますので、さっき大臣が御答弁されましたように、それは付いてこれなきゃ話にならないんですが、トップランナー制度を含めて、ハードルを低めに設定するんではなくて、ある程度、ここまで行かなきゃ最後、お尻から追っていくわけじゃないんですが、到達しないということも事あるごとに検証いただければと思います

  99. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 大臣、東京都に関しては、東京都のトップも環境大臣経験者なんですか…

    ○長浜博行君 大臣、東京都に関しては、東京都のトップも環境大臣経験者なんですから、先ほどのような形の、まだ作られていないのでコメントしないというのも自由ですけど、やはり知らない仲ではないので、東京都の動き、人口も一番日本で多いところですから、それに、機会があれば意見交換をしたりとか情報収集をされたらいかがですか。

  100. 国土交通委員会

    ○長浜博行君 昨年のいわゆるあり方委員会ですね、あり方検討会では、国交省の責任…

    ○長浜博行君 昨年のいわゆるあり方委員会ですね、あり方検討会では、国交省の責任で二〇三〇年までに新築戸建ての六割に太陽光発電を導入すべきとの提言があったと思います。ですから、そういう場合、まあ提言ですから、これを取り入れる場合は今後八年間、二〇三〇年ってあと八年しかありませんから、今後八年間の具体的な目標設定とその実現を担保する対応方針が重要になってくるんではないかなというふうに思っております。

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