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841件の発言記録
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今ちょうど北海道電力泊三号機の話がありました。この泊の場合に、見に行ったら、ひょっとしたらここに活断層があるんじゃないかと、こういう話で行きつ戻りつしたということですが、その基準地震動を最初に議論して、ある程度のアイデアが、ある程度意見がまとまってから見に行ったというのは、私はこれちょっと遅いんじゃないかと。本来、やっぱりそういうところが手順としてしっかり
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 実際のところ、やはり電力会社も一旦申請を始めたらなかなか引っ込めるわけにはいかない。いろんなそういうところに考慮が働くというのも、これもよく分かるんですが、私がやっぱり若干気にするのは、補正が続く限り同じように審査をしていくことによって、次の申請の人たちに番が回ってこない、マンパワーが限られてしまうという、こういう問題あるんだと思うんですね。 そこの部
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 どうもありがとうございます
○阿達雅志君 どうもありがとうございます。 本当に今の御説明だと状況がよく分かるということで、やはり、この福島第一原発の事故については、国会事故調あるいは民間の調査ございました。ですが、この国会事故調にしても民間の調査にしても、ある意味技術的な分析というのはそれほどはされてこなかった。こういうプラントデータ的なものまで含めての調査というのを今しっかり継続しているのは、もう規制庁さんだけなんだと
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今の御説明を聞くと、可能な限り依存度を低減というのは、三割から、二二から二〇%にすればもう低減をしているようにも聞こえないことはない、そういう御答弁だったように思いますが、余りここは詳しいことをここで聞くのはやめておきますけれども。 この次の問題として、この二二から二〇%を維持するというためには、現実問題としては三十基近くの原子炉の稼働が必要である。と
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 私は、やはりこの原子力発電というのは国策としてしっかり進めてきたというふうに理解していますので、国策ということでやる以上、しっかり、今のような原子力再稼働に向けての体制整備、環境整備、これについても、経済産業省としても逃げることなく、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に参ります。 今回のエネルギー基本計画では、新増設、あ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 再稼働がもう一丁目一番地であるという認識をお示しいただいたのは、…
○阿達雅志君 再稼働がもう一丁目一番地であるという認識をお示しいただいたのは、非常に私も同感をするところであります。 一方におきまして、この新増設の問題に加えて、核燃サイクルにおいて、両輪のうち高速増殖炉計画が中断され、今プルサーマル計画だけが維持ということになった。こういう中において、プルサーマル計画において発生した使用済MOX燃料の処分はどうするのか、あるいは再処理によるプルトニウム蓄積量
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○阿達雅志君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○阿達雅志君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速、電気事業法の改正案についての質問に入らせていただきたいと思います。 今日、午前中の参考人質疑の中でもいろいろ皆さんからも意見が出ていましたが、やはりこのエネルギーというのは、国にとって本当に国の礎であると、そしてまた、社会経済活動において血液という役割を果たしている極めて重要な分野であるという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 そういう総合エネルギー企業に向けて、今もういろんな動きが実際に出てきたと。これは、実際にそういう強い総合エネルギー企業ができるまでにはまだまだ時間が掛かると思いますし、また、そういう中で、今大臣からもお話がありました公益性、安定供給、やっぱりこれがしっかりと維持されるという前提の中で是非引き続き進めていただきたいというふうに思います。 そういう中で、小
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今お答えの中で、新電力の参入によって競争自体はある程度出てきたというふうにお答えがございました。この点も、先日の浜野委員の質問の中で、新電力がどれぐらいの数参入したかという、こういう質問をされていたわけですけれども、それとともに、私は、やはりこの新電力の参入によって供給能力そのものはどれぐらい増えたのか、これが結構大事なんではないかと。 今、競争状態は
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはり電力の場合は需要と供給が瞬時にマッチして同量でないといけない、こういう大きな制約の中で、実際には一日の中でも昼間のピークと夜とでは全然使用量が違う、そしてまた季節によっても全く違うということで、結局、誰かがある程度の供給能力を余分に持っておかないといけない。でないとピークに合わないという、こういう宿命がある業界だと思います。 そういう中で、この容
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 このネットワークについては、こういう託送料、総括原価方式ということでその回収はできるわけですけれども、ただ、そこでやっぱり実際に、回収できるからといって系統増強を本当にしてくれるかどうか。この問題があると思いますので、やはり引き続き、ネットワークの強靱化への動きを見ながら、やっぱり必要に応じてこれはインセンティブあるいはペナルティーというものをしっかり混ぜ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはりこの電力市場はまだ育って、つくってから間もないということもありますし、また、いろんな市場が絡んでいるということの中で、やはりまだ市場が完全な意味では機能していない、価格形成機能がまだ十分でない部分もこれあるような気もしますので、やはりその辺りはしっかりと引き続き注視していただきたいと思います。 今回の改正法案の中でもう一つ大きな柱というのが、災害
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 幾つか質問が残りましたが、時間が来ましたので、質問を終わらせてい…
○阿達雅志君 幾つか質問が残りましたが、時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志でございます。 本日は、参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 特定デジタルプラットフォームの透明化法案について、ただいま福家参考人の方から、この法案の射程距離、射程範囲ですかね、これが非常にある意味限定をされたプラットフォーマーと事業者、BツーBの中の、しかもアプリの部分、アプリストアとオ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 どうもありがとうございました
○阿達雅志君 どうもありがとうございました。 このデジタルプラットフォーマーに対するいろんな規制というのは、多分これから、これで最後ということではなくて、また引き続きいろんな議論がなされていくと思いますので、今のお話もしっかりと参考にさせていただきたいと思います。 それでは、中尾参考人に、5Gについてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 中尾参考人の特に提言的に書かれている中で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 どうもありがとうございました
○阿達雅志君 どうもありがとうございました。やっぱりこのソフトウエアをしっかり大学で研究している、これをその実装のところへ持っていくというのが非常に大事だというお話だというふうに理解をいたしました。 一方で、このビヨンド5G、6Gのところでも同じように研究開発の推進が必要であるというふうに御指摘をいただいているんですが、このビヨンド5Gということでいくと、今6Gに関して、光半導体を使うとかフォ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。 まず初めに、新型コロナウイルスで亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。また、ぎりぎりの医療現場で患者の命を支えている医療従事者の皆様方、また、国民生活、社会インフラを支えるために懸命に努力していただいている皆様方に心より感謝申し上げます。経産省の皆さんも、大臣以下、経済対
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今御説明をいただいたように、改正のニーズというところが十分にあるということは分かりました。 一方で、やはりこのクレジットカード等については、やはり従来からの悪質な加盟店の強引な誘引をどのように排除するか、そしてまた使われる方の過剰債務の防止、これをどう図っていくかというのも大きな問題であったというふうに思います。 そういう中で、このカードについては
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはり、規制の一貫性、整合性というのは非常に大事だと思いますし、また、それによってそれぞれが行う管理体制、これも一貫したものにしてもらう必要があると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。そしてまた、これについては、特に消費者庁に実際のいろんな苦情が行くということもありますので、消費者庁との連携も引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 次、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 特にその海外アクワイアラーの場合についてしっかり目を配っていただ…
○阿達雅志君 特にその海外アクワイアラーの場合についてしっかり目を配っていただきたいというふうに思います。 次に、この割賦販売法の射程ということでいくと、通常はやはり二か月以上の、そして分割払ということが割賦販売法の対象になってくるわけですけれども、マンスリークリアは、そういう意味で、現在、クレジットカード情報の管理義務以外については割賦販売法の規制外とされているわけですけれども、マンスリーク
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 マンスリークリアについては今までそういう話だったわけですけれども…
○阿達雅志君 マンスリークリアについては今までそういう話だったわけですけれども、ただ一方で、その大半のイシュアーが後リボを提供していると。マンスリークリアということで最初は物あるいはサービスを買っても、それを後で、後からリボルビングで分割払をするという、こういうことも非常に実際としては行われているということでございます。 やはりこういう中で、悪質な加盟店を排除する上で割賦販売法の適用範囲をやは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 是非その点は引き続きよろしくお願いをいたします
○阿達雅志君 是非その点は引き続きよろしくお願いをいたします。 先ほど話がありました産業構造審議会商務流通情報分科会の割賦販売小委員会、これの今年初めですかね、去年の暮れですか、出たその報告書の中では、リスクベースアプローチ、それとやっぱり性能規定の導入ということが出ておりました。それに関連するんだと思いますけれども、包括信用購入あっせん業者と区別して登録少額包括信用購入あっせん業者を今回新設
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 これは多分、クレジットカードというものについて、従来はこのクレジ…
○阿達雅志君 これは多分、クレジットカードというものについて、従来はこのクレジットカードをどういうときに使うかというと、やっぱり現金を持ち歩くのが嫌だとかそういう中で、やはり逆に、ある程度のちょっと高額なものを、こういうのを買うときにクレジットカードを使っていたと。それが、やはりほかのいろんなQRコードとかの関係もあって、むしろ少額でクレジットカードを使うニーズが出てきているという中で、そういうリ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 現実問題としては、今いろんな会社がそれぞれのシステムでやっているという部分がありますから、やはりそのシステムがしっかりとつながって、そういう意味でビッグデータがしっかりと活用されるように引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 今回のその改正法というので、やはりそのキャッシュレス、これを推進するというのが一つ大きな背景であったと思うんですけれども、今
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 そのキャッシュレス決済全体を進めていくという中で、今回のこの改正…
○阿達雅志君 そのキャッシュレス決済全体を進めていくという中で、今回のこの改正法案自体についての定量的な見通しについてはお示しにならなかったわけですけれども、その場合に一つやはり懸念されるのは、利用者に対する加盟店の商品、サービスの強引な誘引につながらないか、あるいは多重債務の原因とならないかということですが、これについての御意見をお聞かせください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今のお話、よく分かりましたが、やはりこういう経済状況が厳しいときというのは、やはりこういう何らかのクレジットが提供されるものについていろんな動きが、予想しないような動きも出てくるかと思います。それについては引き続きしっかりと見ていっていただきたいというふうに思います。 次、ちょっと逆側から考えたときに、こういうクレジットカード会社の今までのビジネスモデ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはり、どうしてもこういう新しいテクノロジーというのが出てくると、その裏でどういうことが起きているか分からない間にいろんなことが起きていくという漠然とした不安感も皆さんお持ちだと思いますので、くれぐれもこういう実際の利用者の方々の保護ということがこれからもしっかりとなされるように、そういう形で進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 ただいま更田委員長から原子力規制委員会の活動状況についての御説明がありました。福島事故から九年、そしてまた原子力規制委員会設立から七年半たって、この原子力規制委員会、本当に非常に幅広い範囲での業務をされているなと。また、その間、本当に何もないところからここまでつくり上げてこられたその御努力、これは
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると判断した原子力発電所の再稼働を進めるというのが政府の方針であり、この伊方原発についても規制委員会はそういう判断をしたということだと思います。 ですが、一方でこれは、広島高裁は、原子力規制委員会の判断に過誤、欠落があったということで、原子力規制委員会の判
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 現実問題としてそういうお答えをされるんだろうと
○阿達雅志君 現実問題としてそういうお答えをされるんだろうと。また、今までの姿勢を堅持されているということだとは思いますけれども、ただ、これだけ何年も同じ状況が続いている、そして、この訴訟を起こされた方々とそして電力会社の間での根本的な問題が何も解決していない状況がずっと続いているということは、やはり考えるべきではないかというふうに思います。そういう意味で、やはりこの訴訟の場でしっかりと主張する。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 今お話をされたように、それぞれの立場でそれぞれ皆さんは、本当に真…
○阿達雅志君 今お話をされたように、それぞれの立場でそれぞれ皆さんは、本当に真剣にその安全性についての検討、あるいはこういう避難計画の実効性を検討されているとは思うんですね。ですが、やはり裁判という場でそれが争われたときに、当事者として出ていっていない。結果的に、本来行政訴訟でやるべきことを民事訴訟の手続でやっているからということはあるかもしれませんけれども、ただ、これはやはり国民の側から見たら本
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 今まではなかなかこの放射線の関係で試料を集め切れなかったというところだと思いますけれども、今までの、私、見た限りは、こういう事故調の報告書の中で、やっぱりこのプラントデータの分析、こういったものがしっかりなされていなかったというところもあるかと思います。 そういう意味で、今年、本年末を目指してのこの調査報告書、過去の報告書、そしてまたメディアでも相当事
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはりこれ、行政手続法の第六条で標準処理期間という規定があり、また、これに基づいて規制委員会は設置変更許可を二年ということを一つのメルクマールにしているわけですから、これを今現状これだけ超えているという中で、やはり少しでも早く、これは必ずしも合格でとは限らないとは思うんですけれども、結果をとにかく早く出すために何をすればいいか、是非電力会社ともしっかりとコ
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 時間が大分迫ってまいりましたのでこれを最後の質問とさせていただき…
○阿達雅志君 時間が大分迫ってまいりましたのでこれを最後の質問とさせていただきたいんですが、今日の活動状況報告の中にもありますし、今いろんなところで言われるのは、この原子力に対する安全性の議論は進んでも、やっぱりその信頼回復がなかなか進まないんだということがよく議論として出てまいります。 これについて、原子力規制委員会の委員長として、この国民からの信頼回復のために何が必要であるとお考えなのか、
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 やはり、単に安全を科学的に主張するだけで済む問題ではないということで、この信頼、安心をどういうふうに回復するか、是非関係者で引き続きしっかりと御検討をいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です
○阿達雅志君 自由民主党の阿達雅志です。本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 また、三人の参考人の皆様からただいま非常に貴重な御意見をいただきました。改めてお礼申し上げます。 三人の参考人のお話を聞いていますと、非常に共通する問題意識を持たれているように感じました。伊集院参考人からは、特に国からの全国一律の義務付け、調査・照会事務、また国の制度の創設、拡充に当たっての計画
- 行政監視委員会行政監視委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 では、ちょっと重ねて細かい点もお聞きしたいと思います。 まず、伊集院参考人ですけれども、特に参考人の方からは、国との関係ということでお話がございました。これ、県との関係で、県からのいろんな義務付け、これの負担というのは実際問題としていかがなものでしょうか。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 次に、ちょっと木村参考人にお尋ねしたいんですけれども、こういう今の御説明を受けた上で、中央省庁の場合に、例えば国土交通省であれば地方整備局があり地方運輸局があり、またあるいはいろんなところに地方事務所というのがあったり、また、農水省の場合、営林署があったりとか、経産省の場合も地方経産局があると。そういう幾つかの段階でのそういう地方の出先というのがある役所、
- 行政監視委員会行政監視委員会
○阿達雅志君 次に、礒崎参考人にお伺いをいたします
○阿達雅志君 次に、礒崎参考人にお伺いをいたします。 立法分権という議論の場合に、これ、地方といっても都道府県と市町村がある。そういう中で、これ、ちょっと東京の場合なんかでも土地利用を考えると、二十三区内であってもそれぞれの区で高さ制限を持っている区があったりなかったり、こういうことが実際にあります。また、それ、東京都としてのまた考え方もあるという中で、この立法分権というのを考えるときに、地方
- 行政監視委員会行政監視委員会
○阿達雅志君 ありがとうございます
○阿達雅志君 ありがとうございます。 時間も大分来ましたので、これで最後の質問にしたいと思いますが、今の広域でいろんな対応をする必要があるという中で、私はやはり、最近の激甚化する災害、これに対応するための国と地方の行政の役割分担、これ非常に大きなテーマではないかというふうに思います。 そういう点で、ちょっと伊集院参考人に実際のところでお聞きをしたいんですけれども、やはり災害が来るときに一つ