関 健一郎

せき けんいちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1490.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

149件の発言記録

  1. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 中長期的には、研修をして、装置の購入を支援してという方向でいい…

    ○関(健)委員 中長期的には、研修をして、装置の購入を支援してという方向でいいんだと思うんです。ただ、今、ここにおられる全ての先生方が地元を回ったら同じことを言われると思うんですけれども、きょうあした、疑いのある患者さんが来たときにどういう対処をすればいいのか、検査キットがない今、どういう対応をすればいいんですかというのが、今どうすればいいのという質問がやはり多いんです。  ここで、聞きます。

  2. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  まさに現場の、とりわけ地方のお医者さんとかそういう医療従事の責任者の人たちというのは、覚悟はしている、ただ、しっかり準備と、こうなったらどうすればいいという指示を下さいというのが、正直な、今、彼らの思いが多いと思うんです。ですから、それには、今おっしゃられたように、いろいろな形でわかりやすく地方の医療従事者に示していく必要があると思います。  それでは

  3. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  地方医療を支えている公的な市民病院とか、これともう一個、私立の拠点病院というのが車の両輪となって地方の医療を支えているという仕組みの中規模都市、小規模都市というのは結構多いです。ですから、これが破綻しないためにも、あふれたときに結局その役割を担うことになる私立の病院にはしっかり切れ目ない支援を検討をしていただきたいと思います。  医療機関に関しての質問

  4. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  現場のマニュアルはどうなっていますでしょうか。

  5. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 自粛要請を受けて、どこまでやっていいのかなみたいな、現場の皆さ…

    ○関(健)委員 自粛要請を受けて、どこまでやっていいのかなみたいな、現場の皆さんは悩んでいるので、確かにケース・バイ・ケースということはもちろんあると思いますから、現場の皆さんの不安の払拭には努めていただきたいと思います。  そして、最後に、これはちょっと質問せず一方的に申し上げて終わらせていただきますけれども、やはり、みんな我慢しています。自粛の中で、お客さんも減っているし、営業している皆さん

  6. 地方創生に関する特別委員会

    ○関(健)委員 今御答弁にもありましたけれども、地方自治体もそんなに裕福な自治…

    ○関(健)委員 今御答弁にもありましたけれども、地方自治体もそんなに裕福な自治体ばかりじゃなくて、これでは結局、国の支援が何らかないと指定管理者制度が存続しない懸念がありますので、そこはぜひ考慮に入れておいていただきたいと思います。地方の文化を支える大きな、大切な仕組みの一つですので、これにはぜひ注視しておいていただきたいと思います。  最後に一問、スポーツイベントについて、これはもう時間がない

  7. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎でございます

    ○関(健)委員 共同会派の関健一郎でございます。  委員長並びに理事の皆様におかれましては、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質問に移らせていただく前に、東日本大震災から九年がたったということで、私もかつては記者として、そして今は一人の政治家として、また一人の日本人として、このことにはしっかりと向き合って、次の世代にこの出来事を伝えていくということも肝に銘じて、この質

  8. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 およそ一割の生乳、本来であれば子供たちが学校で飲む予定だった生…

    ○関(健)委員 およそ一割の生乳、本来であれば子供たちが学校で飲む予定だった生乳が、今だぶついているというのが現状だということだと思います。  そこで、先ほどのお花もそうですけれども、まずは飲まなきゃいけないというのがあると思いますけれども、私も今、横の委員から、きょうはこの委員会で牛乳を飲めると思っていたという話がありましたけれども、私も飲めると思ったんですけれども、ぜひ牛乳を飲めるようにして

  9. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 私、そういうSNSとかでの一個一個のこういう取組がとても大事だ…

    ○関(健)委員 私、そういうSNSとかでの一個一個のこういう取組がとても大事だと思いますし、うちの四人の子供たちも湯水のように牛乳を飲みますけれども、こういうときこそ、よく飲みなさいよ、背が大きくなるかわかりませんけれども、こういうときだからたくさん牛乳飲みなさいよというのは、ありとあらゆる方向から言っていくことが大切なんだと思います。  そして、今おっしゃいましたけれども、いろんな取組で何とか

  10. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  こういうときですので、ありとあらゆるものを総動員して、生産者の皆さんがこの難局を乗り切って、またおいしい牛乳を生産できる環境に軟着陸ができるような、果断な、きめ細やかな対策をお願いしまして、次の質問に移らせていただきます。  もう一個、ちょっとお花をやらせてください。  先ほども申し上げましたけれども、この三月の需要の時期、卒業式、入学式、そしていろ

  11. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 やはり全国でもそういう影響が出ているということを確認できました

    ○関(健)委員 やはり全国でもそういう影響が出ているということを確認できました。  そして、私の、自分で聞いた限りですけれども、どういう支援があれば大丈夫ですかねという質問を生産者の皆さんに聞いても、これは実は何ともならぬというのが、買ってくれと言う以外に何にもないというのが生産者の皆さんの思いというか現状なんですね。  私は、大臣にお尋ねします。農水省として、逆に、何かそういう人たちの経営を

  12. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。私も、大臣の要請に従って、お世話になっている妻にお花を上げたいと思います。  最後に、新型、この全般になんですけれども、質問を一問にしちゃいますね、情報収集の仕組みについて。  これは大臣を対策本部長とする情報収集の仕組みをしいていると思いますけれども、私はある生産者から言われたのが、大臣会見のときに、新型コロナが出始めたときに定例会見の中で、海外から来て

  13. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 霞が関でその担当課の皆さんが集めてくる情報もさることながら、私…

    ○関(健)委員 霞が関でその担当課の皆さんが集めてくる情報もさることながら、私は、やはり農水省のこれぞというのは、やはり全国の職員の皆さんが足を運んでそういう情報をとってきて、構造的にこういう異変が起きているぞというのをとれることが私は真骨頂だと思いますので、そのアンテナを引き続き高くして、新型コロナウイルスの影響が出れば、それを最小限にとどめるべく、対応をしていただくことをお願い申し上げます。

  14. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 渥美半島でも、殺処分をすることになった生産者さんは二十軒、合計…

    ○関(健)委員 渥美半島でも、殺処分をすることになった生産者さんは二十軒、合計が三万七千六百五頭、このうち二軒が廃業しました。法人の方が経営しているところでも一軒撤退をしました。それ以外の十七軒が今、経営再開に向けて、豚さんを入れたり、そういうことをやっているんですけれども、飼養衛生管理基準をしっかり遵守しなさいよというのであれば、その投資に必要な支援のメニューもしっかり充実をさせていただきたいで

  15. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 ありがとうございます

    ○関(健)委員 ありがとうございます。  今おっしゃられていましたけれども、加熱のやつも国際基準にとおっしゃっていましたけれども、やはり加熱処理が十分じゃなかった残渣、これを豚さんが食べちゃったんじゃないかという指摘をする専門家の方もいらっしゃいますので、そこは徹底をしていただきたいと思います。  そして、蔓延防止に関して、野生動物に関する調査と予防的殺処分が可能になるということだと思いますけ

  16. 農林水産委員会

    ○関(健)委員 調査と予防的殺処分と、捕獲の強化というのは車の両輪ですから、こ…

    ○関(健)委員 調査と予防的殺処分と、捕獲の強化というのは車の両輪ですから、これは、今おっしゃられたとおり、連携してやっていく必要があると思います。また、それに関連して、ジビエの産業にも影響が出ているという認識をしておりますので、それも注視をして、必要とあらば必要な支援をしていくということをお願い申し上げます。  最後に、今、飼養衛生管理基準と蔓延防止と、水際に関して最後に質問させていただきます

  17. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 関健一郎です

    ○関(健)分科員 関健一郎です。  委員長におかれましては、質問の機会をいただきましてありがとうございました。  早速質問に移らせていただきます。  その前に、冒頭、質問ではないんですが、一方的にお話をさせていただきます。  新型コロナウイルスに関連いたしまして、大臣も会見でおっしゃられていましたけれども、外食、中食を中心に影響が出る懸念がある。既に出始めているところもあると把握をしていま

  18. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 確認ですけれども、農業者の所得は六次産業化で上がりましたか

    ○関(健)分科員 確認ですけれども、農業者の所得は六次産業化で上がりましたか。

  19. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 今おっしゃられましたけれども、売上げは上がったけれども経費も…

    ○関(健)分科員 今おっしゃられましたけれども、売上げは上がったけれども経費も上がった。  現場はその典型的な方が結構おられて、例えば渥美半島で、飼料とかも、遺伝子組み換えじゃないのかとかいろいろなものにこだわって、はたまた、豚さんのストレスがたまらないように広い面積で飼っているとか、そういうものにこだわった生産者の皆さんが、例えば、私、問い合わせたんですけれども、名古屋の星がいっぱいあるレスト

  20. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 これは農業者が設置、管理をするということですけれども、農業者…

    ○関(健)分科員 これは農業者が設置、管理をするということですけれども、農業者というのは例えば法人でもいいわけですか。農業者の定義を教えてください。

  21. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。確認しました。  そして、続いて伺いますね。これまでのこの特区の実績について教えてください。

  22. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 では、これは十一店舗が営業ということですけれども、全国に展開…

    ○関(健)分科員 では、これは十一店舗が営業ということですけれども、全国に展開をするということについての狙いを教えてください。

  23. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  今のお話に関連して、地元の生産者の皆さんがどういう展望と懸念を持っているかということを申し上げますと、展望は、やはりもちろん、これで自分も知多半島みたいな農家レストランができるのかということの一方で、農地の過剰な転用が進んじゃうんじゃないかと。例えば、全く知らない人が来て、よく見るチェーン店がいきなりぼんと農家レストランだといって入ってくるんじゃないか

  24. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 地元の生産品を利用しているなどの条件というふうにおっしゃいま…

    ○関(健)分科員 地元の生産品を利用しているなどの条件というふうにおっしゃいましたけれども、地元のというのは自分がつくったものなのか、はたまたその農業エリアなのか、それともその市全体なのか。それはどういうふうになっていますか。

  25. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 農水省というか政府の認識というのをしっかり聞きたいという生産…

    ○関(健)分科員 農水省というか政府の認識というのをしっかり聞きたいという生産者の皆さんがたくさんいるので、あえて聞きますね。  今の半分というのは、重さですか、金額ですか。

  26. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 つまり、農家レストランをやろうというふうに検討している生産者…

    ○関(健)分科員 つまり、農家レストランをやろうというふうに検討している生産者さんは、重量か価格で半分以上、自分が住んでいる市町村の中で調達をしてくればその要件を満たされるということでいいですよね。

  27. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  先ほど、いわゆる農家の皆さんは、自分がやりたいなという一方で、物すごい大きな資本とかが入ってきたらという懸念を持っているというのは申し上げました。そんな中で、先ほどとちょっと重複するんですけれども、レストランを設置する側にどのような要件をかけるんですか。

  28. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ということは、例えば私の話でいえば、渥美半島の生産者が全く知…

    ○関(健)分科員 ということは、例えば私の話でいえば、渥美半島の生産者が全く知らない、例えば北海道で大規模にやっている農業法人の人がぱっと来ても、理論上問題ないということですよね。

  29. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 続いて、この話の次の質問に行きますね

    ○関(健)分科員 続いて、この話の次の質問に行きますね。  じゃ、しっかり農家レストランを一丁やってみようという人たちがいるわけですけれども、その皆さんが次に考えるのは、自分の住んでいる市町村の中で、金額か重さで半分以上使っていれば農家レストランを名乗ることができる、こういうことですよね。じゃ、その要件を満たしていますよということは、誰がどうやって検証するんですか。

  30. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 市町村が定期的に確認をしていくということでいいんですよね

    ○関(健)分科員 市町村が定期的に確認をしていくということでいいんですよね。(牧元政府参考人「はい」と呼ぶ)  ここの関連なんですけれども、この質問の冒頭にも私申し上げたんですけれども、結局、この質問の底流に流れているのは、投資のために一歩踏み出したいな、だけど細かいところはちょっとよくわからん、だから整理してほしいなという意見が余りにも多かったので、この質問をさせていただいているんです。  

  31. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。農家レストランは来月にも全国展開されるんじゃないか、もちろん確定的なことではないですけれども、されるんじゃないかというのが今の流れだと。  さらに、今後、ちょっと今先食いしてしまいましたけれども、五一%というか、市町村が、何%使ったらそれを主要な、主要というんですかね、その定義とか、具体的には、先ほど定期的にとおっしゃいましたけれども、その定期的というのは

  32. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 想定される疑問や質問に関しては、想定して取りまとめて、それを…

    ○関(健)分科員 想定される疑問や質問に関しては、想定して取りまとめて、それを市町村経由で出していくということでいいんですか。

  33. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 何でこんな細かい質問をするかというと、この前その話をしたとき…

    ○関(健)分科員 何でこんな細かい質問をするかというと、この前その話をしたときも、まさに市の方と生産者の方と私の三人で、これはいつなんだっけ、いつだっけ、いつだっけと回るんですね、質問が。だから、誰が、いつ、どのように生産者の疑問に答えるかということは明確にしていく必要があるんだと思うんです。  ですから、今おっしゃったのは、政府は、農林水産省は、都道府県、市町村を通じて、生産者が農家レストラン

  34. 予算委員会第六分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  農家レストランは、物すごい関心が高いです、生産者の皆さんが。それで、先ほど冒頭で御紹介した例に戻りますけれども、温ランド・イン・タハラというのがあって、渥美半島のハウスの一個一個がもしテーマパークみたいだったら、来ている人が楽しんでくれるよね、そこに農家レストランがあったら絶対みんな来てくれるよねという発想は、さっきも言いましたけれども、都会からやって

  35. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 関健一郎です

    ○関(健)分科員 関健一郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、NHKの記者として十一年間仕事をさせていただきました。ですから、いろいろなことを学ばせていただきましたし、心からの感謝と敬意を持って質問をさせていただきます。ただ、目下の世の中のNHKに対する目は厳しいものがあります。その目にたえ得る改革をしていただきたい、その思いから質問をさせていただきます。

  36. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 社を挙げて取り組むという姿勢がわかりました

    ○関(健)分科員 社を挙げて取り組むという姿勢がわかりました。  そして、私は、NHKが持つ人的資源を東京オリンピック・パラリンピックでも有効に活用すべきじゃないかという視点から質問させていただきたいと思います。  世界的な大きなイベントということで、一番近い例でいうとサッカーのワールドカップがありましたので、それを例にお話をさせていただきたいと思いますが、ワールドカップについてなんですけれど

  37. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。  ちょっと私の認識と数字がずれていたのであれなんですけれども。  先ほど、NHKのコアなファンがというお話をしたんですけれども、どういう指摘から人的資源をフル活用すべきだという提案になったかといいますと、NHKのアナウンサーというのは、代々NHKのアナウンサーの声を耳で聞いてきて、ニュースに限らず、地方のときに、いつかオリンピックで中継するんだという夢

  38. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 栄光のかけ橋だという実況もNHKのアナウンサーでしたし、やは…

    ○関(健)分科員 栄光のかけ橋だという実況もNHKのアナウンサーでしたし、やはり人材の宝庫ですから、そういう人たちをしっかりフルに活用する仕組みを整えていただきたいと思います。  想定される反論として、やはりそういうアイドルの人とかの方が、まだ見ぬ人をマーケティングとしてキャッチできるんだという指摘があるのかもしれませんけれども、例えば北島康介選手がそこのスタジオにいるのは全く意味がわかるんです

  39. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 つまり、仕事はふえているんですよね、やらなきゃいけないことは

    ○関(健)分科員 つまり、仕事はふえているんですよね、やらなきゃいけないことは。

  40. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ちょっと答えを先食いしちゃったかもしれませんけれども

    ○関(健)分科員 ちょっと答えを先食いしちゃったかもしれませんけれども。  放送現場で、先ほどNHKとして取り組まなければいけないことはふえているんですかという私の質問ですけれども、オリンピックもあるし、そして、新しい公共メディアとしてのやらなきゃいけない役割もふえていっているという現状があるわけですよね。  そんな中で、放送現場で人はふえているんでしょうか。

  41. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました

    ○関(健)分科員 放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました。  そして、今、その一方で、全体的に現場の手薄感があるという話をよく聞きます。そして、私も地方に住む人間として伺いますけれども、NHKの地方放送、地方の放送に関して人手が手薄になっている、例えば支局にいる人間が減ったとかローカル放送の枠が減ったとか、そういうことはあるんですか。

  42. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 そういう取組をしていくことはとても大切なことだと思います

    ○関(健)分科員 そういう取組をしていくことはとても大切なことだと思います。その上で申し上げますね。  質問は、放送現場の勤務管理ができているんですかという質問です。その根拠は、今おっしゃられたように、やらなければいけないことはふえています、東京で、公共メディアだとか、あとはインターネット何とかとか、あとは8Kとか、いろいろな新しくやらなきゃいけないことはふえています、その一方で、働き方改革はし

  43. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 引き続き、着実に進めていってください

    ○関(健)分科員 引き続き、着実に進めていってください。  ただ、私の認識では、現場にしわ寄せが行っていると認識をしています。  おっしゃるとおり、入社一年生とか入社五年生とか入社八年生とか、管理職じゃない皆さんの勤務管理はもうできていると思います。今どき、勤務実態と勤務記録がずれているという人はもういないでしょうから、それはしっかり、おっしゃられたとおり進んでいるんだと思います。  じゃ、

  44. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 もう一度伺います

    ○関(健)分科員 もう一度伺います。  私は、何度も言いますけれども、そこをふざけるなということが言いたいのではなくて、構造的な問題を解決すべきですという提言をしているんです。  現場の人たちの勤務管理をしっかりして守っておられますと。じゃ、管理職になった皆さんは、さっきも言いましたけれども、夕方から出て朝まで勤務して、昼で終わりのはずなのに、帰ったら夜のニュースを出せないから、絶対夜まで仕事

  45. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 御答弁いただきましたけれども、やはりそこは本当に覚悟を持って…

    ○関(健)分科員 御答弁いただきましたけれども、やはりそこは本当に覚悟を持って、どこの会社でも抱える構造的な課題なんだと思います。  ただ、NHKだからこそ、NHKの報道だからこそ、それをぜひ実現させていただきたいです。そして、何かあったらNHKだという人たちがまだいてくれるわけです。そういう人たちの信頼を裏切ってはいけないし、その一方で、誇りと使命感を持って、NHKマンとして放送現場で働ける環

  46. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 ありがとうございます

    ○関(健)分科員 ありがとうございます。心から成功をお祈りしています。  次の質問に移らせていただきます。  森下委員長、お越しいただきましてありがとうございました。NHKとかんぽの一連の報道に関しての質問をさせていただきます。  今回、この報道に関連して、NHKの経営委員会から会長に対して厳重注意という処分が下されました。この厳重注意というものがどういう位置づけで、また過去に何回あるのか、

  47. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 次の質問に移りますけれども、そのような極めて異例の厳重注意です

    ○関(健)分科員 次の質問に移りますけれども、そのような極めて異例の厳重注意です。会長がハイヤーの私的利用、これは言語道断で、言うまでもないんですけれども。  ガバナンスの問題ということですけれども、これは、NHKの取材陣、NHKのクローズアップ現代が報道のてんまつについてオフィシャルに出しておりますけれども、その中で、まず、統括チーフプロデューサーは、言葉足らずで済みませんでしたと謝っています

  48. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 会長への厳重注意が会長の行動ならいいですけれども、これは現場…

    ○関(健)分科員 会長への厳重注意が会長の行動ならいいですけれども、これは現場の取材のやりとりに関して会長に厳重注意しているわけです。私がその記者だったら、統括チーフプロデューサーだったら、萎縮します。萎縮して取材をやめるかは別ですよ。ただ、経営委員会として何を考えるべきかというと、これはまず、厳重注意というこの処分が会長のハイヤーの私的流用と同じレベルなのかというのがまず第一点。第二点が、この厳

  49. 予算委員会第二分科会

    ○関(健)分科員 今回の、会長が放送現場のガバナンスがきいていないということに…

    ○関(健)分科員 今回の、会長が放送現場のガバナンスがきいていないということによる厳重注意処分を出した経営委員会こそが、ガバナンスが深刻に不足しているということを指摘した上で、今後、放送現場の萎縮につながらないかというのは、これはジャーナリズムですから、極めて深刻に、繊細に扱っていただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

前へ2 / 2 ページ次へ