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191件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 まさに国を挙げてと言っても過言ではない、政府としても、あるいは自治体でも、しっかりこの感震ブレーカーの導入の促進に向けて御努力をいただいているということでありますが、これは、なかなか強制ということも難しいことだと思いますので、設置の状況が思うほど芳しくないという状況もございます。引き続き、粘り強い対応をいただければというふうに思っております。 そし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 被災地においては、福祉避難所を設置するといったような、そういった取組もしていただいているということでありますので、そういったきめの細かい対応に大変感謝申し上げますとともに、是非、そういった地元からの声もあるということで、これからも地元の声に耳を傾け続けていただけたらというふうに思います。 これは、以下御質問ではありませんが、視察の中で私が一つ感じた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 今日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 まず、水素社会推進法の方から質疑をさせていただこうと思いますが、まず一つ目の質問は、この法案の目的とか意義、こういったものについて是非政府の方からアピールをいただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 次に、この法案を用意をするに当たって、今後の見通しというか、水素の供給量目標、どれぐらいで考えていて、それをどのように達成していくお考えなのか、その辺り、教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、水素の価格。今後どういう形で、導入を図るために下げていくのか、どういう目標を掲げていて、それをいかにして実現をするのかという見通しについてお聞かせください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 水素については、五十年前のサンシャイン計画時代から普及を目指してきたわけでありますけれども、なかなか十分に普及をし切れていない状況にあります。 この状況を今政府としてどう考えているのか、今後についてどのように普及をしていこうと考えているのか、是非お考えをお聞かせください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 燃料電池自動車に視点を移しますと、現状、水素ステーションの整備ですとか、あるいはランニングコストも高額であったりとか、課題があるわけでありますけれども、こういったものの自立化に向けて、今後どのように進めていくのか、お考えをお聞かせください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 この法案の中で低炭素水素という言葉が使われておりますけれども、この低炭素というものの基準をどのように考えているのか、教えていただけますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 この法案で価格差に着目した支援を行っていくということでありますが、この支援期間をどれぐらいで考えておられているのか、また、その妥当性についても御説明をいただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 次に、水素社会推進法案について、最後の質問をさせていただこう…
○鈴木(隼)委員 次に、水素社会推進法案について、最後の質問をさせていただこうと思います。 水素社会の実現のためには、安全確保が大前提であります。保安関係のルールの整備が必要でありますが、本法案における水素保安の特例措置の目的や意義について教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、CCS法案について質疑をさせていただきます。 この法案の目的や意義について、まずは教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 CCSではどういったメカニズムでCO2を貯留をしていくのか、この辺り、安全性の観点も含めて、是非国民の皆さんに知っていただきたいと思いますので、答弁をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 ここで、CCSの推進について、世界各国の動向について御答弁をいただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 このCCSを導入することによって、雇用とか経済とか、これにどういう影響というか効果が見込まれるのか、その見通しについても御答弁をお願いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 このCCSの分野において、日本の強みという観点ではどうなのか、その辺りでも答弁をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 次に、このCCSを導入する地域では、場合によっては安全面から見た不安の声というものも出てくるのかもしれません。こういった不安の声にどのようにコミュニケーションを取っていくおつもりなのか、その辺りについてお考えをお聞かせください。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 十五分しか持ち時間がないので、早速質疑に入らせていただこうと思いますが、まず、冒頭に一言だけ。先日、問取り、財務省の方とやらせていただいたときに、答弁者、課長クラスでいいよという話をしたときに、いや、そういうのは余り前例ないですという話があったんですね。それで、今日、局長さんお二人
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 この改正案の中で、特に今厳しい景気状況にありますので、そうい…
○鈴木(隼)委員 この改正案の中で、特に今厳しい景気状況にありますので、そういった意味では、低所得者に十分に配慮をしているかというか、そういった点、是非私、御説明をお聞きしたいと思うんですが、特に今、賃上げが非常に政権としても重要な柱になっているかと思いますので、この賃上げを今回の所得税法等改正案においてどのような形で後押しをしていかれるのか、そういった点も含めて御説明いただければと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、定額減税について御説明ありましたけれども、この定額減税に…
○鈴木(隼)委員 今、定額減税について御説明ありましたけれども、この定額減税については、私の地元でいろいろ意見交換をしていても、せっかく政府として、よかれと思ってやっていただいたことなんだと思いますが、評判が正直芳しくないようなところがあります。 それは何かといえば、税務処理が煩雑になるという一方で、給付金と違って、いつの間にか課税額が減っているという意味で、受益感が少ないのではないか、こうい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 私自身の問題意識として、中長期的なトレンドで見たときに格差がどんどん拡大をしている、これを何とか手を打っていかなければならないという思いがあります。そういった意味で、今回の所得税法等改正案において格差是正に目配りをしていただいているのかどうか、その辺り、是非詳しくお話を伺えればと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今御説明もいただきましたけれども、やはり格差是正の観点からは…
○鈴木(隼)委員 今御説明もいただきましたけれども、やはり格差是正の観点からは、資産所得課税を強化をするといったことが私は重要ではないかというふうに思っております。そしてまた、それを財源にして低所得者支援策を充実をさせていくということが方向性として大事なのではないかと思っています。 先ほどの御答弁の中で昨年の金融所得課税についての御説明もいただきましたけれども、局長からも極めて高い水準の所得が
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、御説明を伺っていても、何でそんな高い水準になったのかとい…
○鈴木(隼)委員 今、御説明を伺っていても、何でそんな高い水準になったのかという辺り、御説明いただけなかったと思いますし、それがどれほど格差是正に資するものなのかということも十分な御説明をいただけなかったと思いますので、改めてもう少し丁寧な御説明をいただきたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 あと二分なんですが、もう一問、スルガ銀行不正融資事件に関する…
○鈴木(隼)委員 あと二分なんですが、もう一問、スルガ銀行不正融資事件に関する御質問をさせていただこうと思っていたんですが、これは質問して御答弁いただくと多分二分を超えちゃうと思うので、若干、ほんのちょっとだけ残しますけれども、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 マイナンバーに関連して、国民の皆さんが不安に感じるような、そういった事案が続いておりますので、今日は、この問題に関連をして、政府としての考え方を是非引き出させていただきたいなというふうに思っております。 まず、一つ目なんですが、マイナンバーのひもづけの誤りが生じていますが、これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 特に、公金の受取口座の登録については、これは非常に重要な制度だというふうに考えていますけれども、国民の信頼性確保というのが非常に重要だ、こういう状態になるとそういったふうに考えていますが、これに対する対応をどのように考えているのか、お聞かせください。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 そういった一つ一つのお取組が、国民の皆さんに知っていただいて、安心を持っていただけるように、是非取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そもそもなんですけれども、健康保険証とマイナンバーカードの一体化、これはどういった背景で進めているのか、その辺り、一度おさらいしたいと思いますので、聞いている国民の皆さんに向けて解説をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今お話しのあった健康保険証の廃止についてなんですけれども、国民の皆さんから特に不安の声が大きい、私の元にもやはり声が寄せられております。 この点について、政府の考えや、今後の予定しているお取組についてお聞かせをいただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 またそもそもの話になるんですけれども、マイナンバーと医療保険、また年金、障害者手帳、こういった情報をひもづける必要性についてどのように考えているのか、これも、聞いていただいている国民の方に分かりやすく解説をいただければと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 様々、国民の皆さんの不安はあれど、このマイナンバーの制度自体…
○鈴木(隼)委員 様々、国民の皆さんの不安はあれど、このマイナンバーの制度自体は非常に国民の皆さんにとって利便性を高めるものであるというふうに私も確信をしております。 ですので、不安を払拭をしていただいた上で今後どのように普及をさせていくのか、こういったことが重要になっていくのかなというふうに思いますが、利活用をどのように進めていくおつもりか、政府としてのお考えをお聞かせください。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田とも代君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて吉田とも代君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて吉田とも代君の質疑は終了いたしました。 次に、三反園訓君。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○鈴木(隼)主査代理 これにて馬場雄基君の質疑は終了いたしました
○鈴木(隼)主査代理 これにて馬場雄基君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東京の選出の衆議院議員でございます、鈴木隼人と申します。 今日は、四名の陳述人の先生方、お忙しい中、こうしたお時間をいただき、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、早速でございますが、質疑の方に入らせていただきたいと思います。 まず、福田会頭にお伺いをさせていただきたいと思います
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 勇気ある値上げと言っていただいたこの意気込みに、やはり大都市圏からも後押しをさせていただけるように、国会の方でもしっかりと後押しをさせていただけたらというふうに思っております。 次に、関口市長にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど来御意見をいただいた中でも、やはり人口流出、これが非常に大きな地域の課題になっているというふうに私も認識を
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。大変イメージの湧くお話でした。 やはり、じゃ、そこに移住しようかなと考えたときに、そこで暮らすことのイメージが自分の中でできなければ、じゃ、一歩踏み出そうということにはならない。そこで、やはりUターンの方は元々そこに住んでいた方だし、あるいはIターンの方に関しても、既に移住をして成功している方というか、そういう方の情報をきめ細かく発信をすることで、自分に
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 まさに私の問題意識と同じようなことをお考えになっていただいているんだなということを、お聞きしながら共感をさせていただきました。 というのも、自立支援を行うに当たっては、本当に、何か一つ、これを助ければ何とかなるというものではなくて、やはりロングスパンで伴走的に、私、伴走型という言い方をするんですけれども、伴走的に支援をしていかなければならないし、全
- 予算委員会予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 時間があと恐らく一、二分ぐらいしか残っていないと思うので、また関口市長に、重ねてで恐縮ですけれども、端的に御質問させていただきます。 先ほど、防災、減災に関する御発言をいただきました。私、この防災、減災の分野というと、災害関連死、非常に重要だというふうに思っておりまして、そのためにも避難所環境の整備というのも非常に重要だと思っているんですが、その辺
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 おはようございます
○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。 本日、このような質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、日韓関係について質疑をさせていただきたいと思います。 韓国といいますと、まずは、先日、十月の二十九日、梨泰院で事故がございました。犠牲になられた方々に対して謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 我が国でも、近年はハロウィーンが過熱をし
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 今、外務省の答弁を聞かせていただいて、最後の方に、日韓請求権…
○鈴木(隼)委員 今、外務省の答弁を聞かせていただいて、最後の方に、日韓請求権協定に基づいて意思疎通を行っていくという御発言がありましたので、私は、今、今後外務省として日韓請求権協定をしっかりと堅持していくという意思表示をいただいたものと理解いたします。是非そのような方向で頑張っていただきたいと思います。 それでは、次の質疑に移らせていただきます。 先日、報道を見ていて、オランダですとかア
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今、外務省からは、公有地に設置された像への対応について御説明をいただきました。 公有地に設置されたものに対しては引き続き対応をお願いしたいと思いますが、今回この質疑を行うに当たって調べていて驚いたんですけれども、日本にも、国内にも四か所、慰安婦の記念碑のようなものがあります。大阪に一か所、千葉に一か所、沖縄に二か所。外国に設置をされるのがけしから
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 今の答弁の中で、やるにはやっていますというような趣旨だったと…
○鈴木(隼)委員 今の答弁の中で、やるにはやっていますというような趣旨だったと思うんですけれども、ただ、やはり組織的にしっかりやるからこそ効果を最大限発揮できるんだと思いますし、また、民間でやるからこそ効果が得られる、そこに政府が関与すべきでないというお話がありましたけれども、先ほど私が申し上げたとおり、民間に委ねっ放しだと事業として成り立たないから、政府の肝煎りでやる必要があるんじゃないかという
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御質問ありがとうございます。 確かに、文字面だけ見ますと、児童に影響を及ぼす全ての事項ということで、確かに広そうなように思いますけれども、これ、条約の制定プロセスにおいて、この条文については、例えば結婚ですとか職業選択、医療、教育、こういった事項が想定をされていたところであります。 また、平成四年に衆議院でこの部分の解釈についてのやり取りがありまして、政府からの
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) ありがとうございます
○衆議院議員(鈴木隼人君) ありがとうございます。 こども基本法第三条第三号におきまして、全ての子供について、その年齢及び発達の程度に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会及び多様な社会活動に参画する機会が確保されることということを規定しているのに加えまして、同条の第四号におきまして、全ての子供について、その年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) おおむね委員の理解と共通していると思います
○衆議院議員(鈴木隼人君) おおむね委員の理解と共通していると思います。三号においては、自己に直接関係をすることということについてのその意見表明、四号については、自己に直接関係していなくても意見表明、こういうことでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) お答えいたします
○衆議院議員(鈴木隼人君) お答えいたします。 我が国の国内法の制定に当たって条約上の概念について規定をする場合に、条約の内容を過不足なく表現する文言として何がふさわしいか、我が国の現行法体系との整合性を確保しつつ検討した結果として条約の訳文とは異なる文言を用いた次第でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御指摘に感謝申し上げます
○衆議院議員(鈴木隼人君) 御指摘に感謝申し上げます。 これ、鶏か卵かのような話に若干なってしまうところもありますけれども、学んだ上で、学んで理解して社会参画なのか、社会参画自体が学びになっていくのかというところはあると思いますけれども、これ、やはり社会参画を通して学ぶという部分もかなり大きいと思います。 そういう意味では、鶏も卵も重要ということだと思うんですが、法施行後の実際の運用におい
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 長時間労働などが仕事と子育ての両立の難しさにつながっているという現状に鑑みますと、子供の健やかな成長のためには、ワーク・ライフ・バランスの実現など、国、地方公共団体のみならず、事業主の果たす役割も大きいと言うことができます。 また、少子化社会対策基本法におきましても、子育て支援の観点から、事業主の努力に関する規定を設けて、事業主は、子供を産み育てる者が
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 子供に対する教育は、現行法上、憲法及び教育基本法を頂点とする教育法体系の下で行われており、これはこども基本法案が成立しても変わるものではないと考えております。 子供の健やかな成長を支えるというこども基本法案が成立すれば、子供に対する教育においても子供の成長を中心に考えるという理念が明確となります。そして、これは、教育基本法一条に定める教育の目的に掲げる
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(隼)議員 こども基本法案につきましては、子供施策を包含するものとして定…
○鈴木(隼)議員 こども基本法案につきましては、子供施策を包含するものとして定めることとしています。一方で、そういう意味では、学校教育につきましても、法律の定義上、子供施策と位置づけることはできます。ただ、教育の内容につきましては、教育基本法を基とした法体系の中で検討されているものであるというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(隼)議員 お答えいたします
○鈴木(隼)議員 お答えいたします。 本法案における教育施策の位置づけは、御指摘の本会議における答弁のとおりでございますが、先ほど、子供施策の定義上、教育施策は子供施策に含まれるものとなっております。したがいまして、児童の権利条約の四原則を定めた本法案の子供施策に関する基本理念もまた学校教育に及ぶこととなります。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、質疑に入らせていただきます。 先週、ゼレンスキー大統領が日本に向けて演説をされました。本日の外務委員会は、それを受けての、その後初の開催となりますので、まず、政府の、演説を受けての受け止めをお聞きしたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 淡泊な答弁でありました
○鈴木(隼)委員 淡泊な答弁でありました。日本として精いっぱいウクライナに対して支援をしていきたいという意気込みだけは感じられる答弁であったと思います。 それでは、現状、政府としてウクライナに対してどういった支援をしているのか、これは外務省と防衛省それぞれ御答弁をいただくことになっていますので、よろしくお願いします。続けてお願いします。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 今お話のあった防衛装備品の供与については、かなり難しい調整があったというふうに聞いております。知恵を出していただいて、何とか実現をしていただいて本当にありがとうございます。 また、外務省からもお話のありました、人も派遣をしているということでありまして、これはやはり、ただ物やお金を送るだけじゃなくて、人が出向いて、そして寄り添った形で支援をするとい
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 極めて厳しい制裁を科す、科し続けていくこと、これは極めて重要なことだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 同様の文脈で考えますと、今、我が国にロシア経済分野協力担当大臣というのが引き続き置かれ続けているわけであります。これはこれまでにもこの委員会で他の同僚委員から指摘があったところでありますけれども、この経済分野協力担当大臣がいまだに
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 外務省として閣僚のポストについてコメントする立場にないという…
○鈴木(隼)委員 外務省として閣僚のポストについてコメントする立場にないというのは分かりますけれども、私は、昨日通告をしたときに、役人の方に対して、外務省が答弁をしてくださいというお願いはしませんよ、政府として責任を持った答弁をしてくださいというお願いをしているわけであります。このことについてこれ以上言いませんけれども、協力を担当する大臣が今でも存在をしているということ自体が国際社会に対して誤った
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 我が国の取っている政策が諸外国に対してどういうメッセージを発…
○鈴木(隼)委員 我が国の取っている政策が諸外国に対してどういうメッセージを発することになるのか、これは当然政府として考えている、考えるべきことであって、それは私たちの答えることじゃないという答弁は極めて不誠実だと思います。 もう一回答弁をお願いします。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 はい
○鈴木(隼)委員 はい。もっと言いたいところではありますけれども、私も与党の議員でありますから、武士の情けを持って質疑をさせていただきたいと思います。 ただ、お立場が苦しいのは分かりますけれども、私だけではない、与党の議員も野党の議員も、複数の議員がこういう指摘を委員会の場で公式にしているわけでありますから、こういった議論が与野党を超えて起きているんだということは、少なくとも、外務省として、こ
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 じゃ、よろしくお願いします
○鈴木(隼)委員 じゃ、よろしくお願いします。 ほかにも一問、物価対策等について質疑をさせていただく予定でありましたけれども、残念ながら、時間になってしまいましたので、以上といたします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質疑に入らせていただきます。 近年、格差が拡大をし続けております。このままでは我が国社会が分断をしかねないというような状況でございます。このため、格差対策、これから最も重要な政策の一つに位置づけられると考えております。本日は、格差対策の切り口から所得税法改正案について質疑をさせて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今の政府の御説明の中にありませんでしたけれども、実は、中小企…
○鈴木(隼)委員 今の政府の御説明の中にありませんでしたけれども、実は、中小企業については継続雇用者の賃上げが要件になっていません。これは、私は大変残念なことだというふうに思っております。政府の努力は高く評価しつつも、真の意味で中小企業の賃上げを促進する税制となるように、今後の工夫を期待したいと思います。 格差是正の文脈では、金融所得課税の強化は大きな意味を持つと考えております。昨年九月の自民
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 大変慎重な答弁ぶりをいただきましたので、政権としても様子を見…
○鈴木(隼)委員 大変慎重な答弁ぶりをいただきましたので、政権としても様子を見ているのかなというふうにお察しをするところであります。批判を気にすることなく、骨太の政策を是非打ち出していただきたいというふうに考えております。 冒頭、格差対策が重要であると述べさせていただきました。極めて重要な政策でありまして、重点的に手当てをしていかなければなりません。 ただ、問題があります。それは、ただでさ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 グローバルミニマム課税の制度の創設自体は画期的なものでありま…
○鈴木(隼)委員 グローバルミニマム課税の制度の創設自体は画期的なものでありまして、極めて高く評価すべきだと考えておりますが、現在の各国の法人税率を考えると、一五%という設定は低過ぎると言わざるを得ませんし、また、日本円で一千億円以上の売上げがある企業しか対象になっていないというのも、いささか網の目が粗過ぎるのではないかというふうに考えております。こういった部分については、今後、更なる深掘りを期待
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 技術的になかなか困難も伴う、こういった説明がございましたけれども、そういった壁を乗り越えて議論が進むように、私自身も機運の醸成に努めていきたいというふうに考えております。 若干時間がございますので、ちょっと話を戻します。 賃上げ促進税制についてなんですが、先ほども、中小企業について継続雇用者の賃上げが要件になっていないという指摘をさせていただき
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、阿部知子君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします
○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます
○鈴木大臣政務官 ACSAの締結の目的をお答えさせていただきます。 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものであります。ACSAを締結することによって、自衛隊と相手国軍隊との間の物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能となります。 ACSAの締結によりまして、日本国の自衛隊と相手国の軍隊が行う活
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし…
○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし、日本漁船に接近しようとする動きを見せていることは、誠に遺憾であります。 認識についてのお問合せをいただきました。 力による一方的な現状変更の試み、これは断じて認められません。尖閣諸島周辺の我が国領海内での独自の主張をする海警船舶の活動は国際法違反であり、中国側に厳重に抗議してきておりますし、先般行われた日米外相
- 法務委員会法務委員会
○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます
○鈴木大臣政務官 改めての御質問、ありがとうございます。 前回のやり取りも、私、出番はなかったんですけれども、聞かせていただきました。屋良委員とのこうしたやり取りは、前回を含めれば四回目になりますので、日頃から、困った方に寄り添う御姿勢、大変共感をいたしております。 今回の御質問の件でありますけれども、正確には見舞金の支給制度のことをおっしゃっているのではないかなと想像いたします。 こ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木大臣政務官 先ほども申し上げたとおり、課題認識、共有しております
○鈴木大臣政務官 先ほども申し上げたとおり、課題認識、共有しております。 委員も前回も御発言なされたとおり、そもそも、養育費を請求する相手方について詳細な情報がなければ訴訟もできないじゃないかといったことですとか、あとは、訴訟で仮に勝てたとしても、きちんと養育費を払ってもらえるのかといったような課題があるといった、この課題感をまず認識した上で、じゃ、どうすればいいのかということを考えていかなけ
- 政府開発援助等に関する特別委員会政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 私が担当する中南米諸国では、昨年十一月のハリケーンにより甚大な被害が発生し、我が国は緊急無償資金協力による支援を実施いたしました。先方政府からは、我が国の迅速な支援に対する高い評価と謝意が表明をされました。 ODAによる支援を通じた日本に対する信頼は我が国の外交を支えております。 引き続き、ODAを効果的に活用し、茂木
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 鈴木委員長を始め理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官の鈴木隼人でございます。 日米同盟の強化、日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要課題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、茂木外務大臣を補佐してまいります。 西村委員長を始め、理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 茂木外務大臣を補佐し、あらゆる機会を捉えて拉致問題に関する国際社会の理解と協力を得るとともに、日米、日米韓で緊密に連携し、中国、ロシアを含む関係国とも協力しながら、その早期解決に向けて全力を傾けてまいります。 古川委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 お答えいたします
○鈴木大臣政務官 お答えいたします。 十分なお答えになるかわかりませんけれども、地元自治体からの要請を受けまして、政府としてアメリカ側にその要請については伝達をしておりますが、その立入調査に関する前向きな回答というものは今のところ得られていないというような状況でございます。 引き続き、住民の皆様や国民の不安を払拭するために努力は続けていきたい、このように考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 委員御指摘の環境補足協定でございますけれども、この環境補足協…
○鈴木大臣政務官 委員御指摘の環境補足協定でございますけれども、この環境補足協定で環境に関することを全てということでは必ずしもなくて、先ほど局長の方が御説明させていただいておりますけれども、環境に関する協力についての日米合同委員会合意というのがございまして、こちらで、環境汚染を疑う場合には、日本側として米側に調査の要請や立入り許可申請等を行うことが可能となっております。 こういった多様な枠組み
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○大臣政務官(鈴木隼人君) 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 長峯委員長を始め、理事、委員各位の御指導を心からお願い申し上げます。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしていきたいと思います。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 あべ委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願い申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます
○鈴木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました鈴木隼人でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、茂木外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えです。 三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することとなっております。 若宮委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導を心からお願いを
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 おはようございます
○鈴木(隼)委員 おはようございます。自民党の鈴木隼人でございます。 本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は全て政府参考人に答弁を求めたいと思っておりますが、きょうのテーマは、というか議案は租税条約ということでございます。この租税条約の一般的な意義とそれから締結の状況について、答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 まさか大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、たまげ…
○鈴木(隼)委員 まさか大臣から御答弁いただけると思っていなかったので、たまげましたけれども。先ほど、経済産業省時代にお仕えしたエピソードを御紹介いただいたんですけれども、私が茂木経済産業大臣に、経産省職員時代にお食事に連れていっていただいたりして、非常に面倒見のいい大臣だったことを思い出しました。その節はありがとうございました。 さて、この租税条約、濫用防止規定が盛り込まれておりますけれども
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 そして、租税条約において徴収共助の規定が導入されておりますけれども、我が国のこの徴収共助の導入に関する方針、こちら、また答弁いただけますでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、できるだけ多くの国とこの徴収共助を実現していただければと思います。 一応ここまでで租税条約全体の意義、重要性についてお聞きをさせていただきましたので、ここから先は個々の、今回六本の条約がありますけれども、それぞれの国との租税条約を締結する必要性についてお聞きしたいと思っておりますが、まずは、アルゼンチンとの租税条約について
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 それでは次に、ウルグアイとの間の租税条約の意義について、答弁をお願いします。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 大変いいタイミングで租税条約を締結されるということがよくわか…
○鈴木(隼)委員 大変いいタイミングで租税条約を締結されるということがよくわかりました。 次に、では、ペルーとの関係について、租税条約を締結する意義について教えていただけますでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 それでは次に、日・ジャマイカの租税条約について、また同じ参考人ですね、答弁をお願いします。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。 ちなみに、ウズベキスタンとモロッコも同じ参考人からの御答弁、これは別々の方になりますか。わかりました。 では、時間の関係で、あとモロッコまでいけるかわかりませんけれども、ウズベキスタンとの租税条約の意義について御答弁いただけますでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○鈴木(隼)委員 もう少しで私の持ち時間が参りますが、これ以上御質問すると、こ…
○鈴木(隼)委員 もう少しで私の持ち時間が参りますが、これ以上御質問すると、この後の岡本先生の質疑に影響を及ぼしてしまいます。岡本先生、いつも大変すばらしい質疑をしていただきますので、岡本先生の質疑の時間を奪わないように、私、以上とさせていただきます。 ありがとうございました。