鈴木 英敬
すずき えいけい
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- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、大臣がおっしゃっていただいたような、こういう時代を生き抜いていく能力や資質、それを養うための過程が発達段階においてどういうふうにやっていけばいいのか、充実した議論が中教審において行われるように、文科省からもしっかりと諮問をしていただき、議論を共にやっていただければと思います。 大臣におかれましては、これ以上大臣への通告はございませんので、感
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 それでは、今から言う問いだけはちょっと教育DXと関係ないん…
○鈴木(英)分科員 それでは、今から言う問いだけはちょっと教育DXと関係ないんですけれども、学習指導要領の話が出てきましたので、それに関連してお聞きしたいと思います。 部活動の位置づけです。部活動の地域移行というのが議論が始まってきていて、現場でもまだまだ戸惑いとかがあったりするともよく聞きますし、改革推進期間というのが現在進められております。 他方で、学習指導要領において、部活動は、生徒
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 茂里次長から、大変前向きな、よい答弁をいただきました。学習指導要領の改訂の前だけれども、解説のところをしっかり見直して、現場がしっかり取り組めるようにしていきたいということで、学習指導要領の改訂の前でもしっかり取り組んでいくということをおっしゃっていただいた上に、今の地域移行の状況を検証して、今後の見直しにつなげていきたいと大変よい答弁をいただいたと
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 よい形で進んでいると思います
○鈴木(英)分科員 よい形で進んでいると思います。 先ほどの、デジタル庁との、メーカーも合わせたピッチイベントは非常によいと思いますし、基金条例の参考になるものも作っていただいているということ、それから、相談に丁寧にというふうにおっしゃっていただいた。まさにそうなんですね。共同調達を都道府県がやるにしても、既にそこの市町村の取組に結構差があったりとかするので、だから、かなりそれぞれ状況が多様だ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 大変重要なスペックアップだと思います
○鈴木(英)分科員 大変重要なスペックアップだと思います。 例えば、今のインカメラ、アウトカメラの必須なんかも、うちの息子は小学校五年生ですけれども、端末を使ってやっていますけれども、カメラを使ってそれぞれ個別の学習をすることも結構多いですから、そういうのが、隣の学校のところは、隣の市町村ではないけれども、こっちではあるみたいな、そういうふうに子供たちの学びに格差が出ないようにしてあげるという
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。大変重要なところでありました。 補助の要件としていただいたことは大変重要だと思います。私も、自治体で予算を編成する立場でありました。やはり子供たちのところは国でしっかり整備するけれども、指導者のところは自治体もしっかり頑張ってほしいということのメッセージをちゃんと出す必要があって、それを補助の要件化という形できっちりやっていただいているということは重要
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 どれだけいい端末を作っても、学校の入口のところのネットワークが細ければ、その学校の生徒たちがいい使い方をできないわけですし、めっちゃいい教え方をしようかなと思っていた先生もそれができないということになりますから、入口の部分のネットワークを太くする、容量を大きくする、質を高めるというのは極めて重要でありますので、今局長がおっしゃっていただいた調査事業を
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○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、このDXハイスクールでもう一つ、これは、今のところ、単年度事業なんですよね。単年度事業で終わらせてはならないと思っています。先ほども言いましたように、小中のGIGA、大学、高専のその他事業、高校だけ抜け落ちていたところを埋めて、シームレスにデジタルと携わっていく、あるいはその人材育成をしていくという観点からは、単年度事業では絶対
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 局長がおっしゃっていただいたとおり、是非、これでどういういい成功事例ができているのか、いい取組が始まっているのか、そういうことをしっかり把握していただいて、それを発信していくことで、単年度で終わらせてはならない、そういう機運をしっかりつくっていくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後に、オンライン教育の推
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 是非、その考え方を多くの皆さんに御理解いただけるように、文科省からもしっかり発信をしてほしいと思います。 最後に、年末のデジタル行財政改革会議で示されました自治体における遠隔授業配信センターの整備の支援ということについて、現状と今後の進め方を教えてください。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 終わりますが、教育DXは、是非、将来の可能性、子供たちの可能性を開くということで挑戦的、野心的にやってほしいと思いますし、一方で、格差が子供たちにしわ寄せが行かないようにきめ細かな対応、この両方を車の両輪としてしっかりやっていっていただきたいと思います。 以上です。終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会をいただきました委員長、理事始め皆さんに、心から感謝申し上げたいと思います。 自見大臣におかれましては、たくさんの担務がおありの中、この官報電子化法案を含め、いずれの担務も丁寧かつ真摯に御対応いただきまして、心から敬意を表する次第であります。 また、同時期に政務官もやらせていただいておりましたし、同世代でもあ
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 デジタル化の象徴ということでありますので、是非しっかり、それ…
○鈴木(英)委員 デジタル化の象徴ということでありますので、是非しっかり、それに基づいた制度設計、運用も引き続きやっていきたいと思いますし、いつでもどこでも国民が利用できるという、利便性の向上ということで、まさにこれもデジタル化において大変重要な意義であると思います。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 今回の官報の電子化は、デジタル臨時行政調査会、いわゆるデジタル臨調によるデジタル
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 土田政務官から大変力強い答弁をいただきました
○鈴木(英)委員 土田政務官から大変力強い答弁をいただきました。 デジタル庁でフォローアップを担っていくということでありますので、デジタル庁は非常に期待の大きい組織である一方で、体制、人員がまだまだ不足しているところもありますから、その体制整備も併せて、是非、土田政務官にはリーダーシップを取ってやっていただきたいと思いますし、来年九月にアナログ規制を一掃するんだということをおっしゃっていただき
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました
○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 大事なことは、今回の法整備を契機に、現在の紙の官報を電子官報に単に置き換えるだけではなく、今後の技術革新に対応できる仕組みを構築するとともに、法制執務業務支援システム、e―LAWSとの連携等による法制事務のデジタル化自体にしっかりつなげていくことが大事であるというふうに思っていまして、それによる
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 実は、蓮井審議官は私の元上司で、経済産業省大臣官房総務課法令…
○鈴木(英)委員 実は、蓮井審議官は私の元上司で、経済産業省大臣官房総務課法令審査委員室で法令を詰める仕事を一緒にしておりましたので、その審議官から、今の法制事務のデジタル化、効率化というのを言っていただいたこと、大変感慨深い思いで今聞いておりましたが、是非地方に、システムのオープン化など、しっかりデジ庁もリーダーシップを取ってやっていってほしいと思います。 それでは、次の質問に行きたいと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 自見大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、あらゆる脅威…
○鈴木(英)委員 自見大臣から大変心強いお言葉をいただきましたが、あらゆる脅威に対応していくんだということ、それから、電子署名とかタイムスタンプとかのことがありました。また、大事なことは、万全に、改変されないように措置を講ずるとともに、万々々が一改変された場合にどういう戦略的コミュニケーションを取るかということも、是非体制を整えていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど自見大臣から
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 今、原官房長がおっしゃっていただいたとおり、技術が進歩してい…
○鈴木(英)委員 今、原官房長がおっしゃっていただいたとおり、技術が進歩していくので技術中立的な制度にしてある、柔軟に最先端技術を取り入れるような制度に現在のうちからしてあるということを確認できたということは大変意義があると思いまして、重要な答弁をいただいたと思います。 それでは、続いては、センシティブ情報への対応についてお聞きしたいと思います。 官報の掲載事項には、破産公告として、破産者
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 今、画像、抽出とかテキストで、検索でできないようにするという…
○鈴木(英)委員 今、画像、抽出とかテキストで、検索でできないようにするというふうにおっしゃっていました。現時点においてはそれで、そういう対応をしっかり研究して、今の技術動向でしっかりやっていただければと思いますが、その技術もどんどんどんどん、改変していく技術も進歩していきますので、その点の技術のところも、その前の御答弁いただいたことと併せてしっかり対応していっていただきたいと思います。 次の
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 厳正に対応していくという姿勢を表明していただいたことは大変重要であると思いますが、それをしっかり確実に、かつ迅速に運用していく、被害が広がらないように早期に検知をして早期に対処していくということが重要でありますので、その点も含めて厳正に対処をこれから是非やっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問です。 官報が創刊されました明治十六
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 是非、時代の要請、技術動向に合わせて不断の見直しをお願いをし…
○鈴木(英)委員 是非、時代の要請、技術動向に合わせて不断の見直しをお願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に行く前に、一点だけ海外の動向をちょっと勉強しておきたいと思います。EUのことについてお聞きしたいと思います。 EU、フランス、ドイツなどでは、我が国より先行して官報の電子化が進められていますが、EUは、十年前の二〇一三年から官報の電子版が正本として扱われております。EUにお
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 アクセシビリティーが向上したということと、今おっしゃっていただいた、システムが止まったときの対応で、一応今回の法律の中にはそういうときの対応も組み込まれていますけれども、是非、そういう課題を踏まえた日本の制度運用をやっていただきたいと思います。 それでは、最後の質問に行きたいと思いますが、官報の発行を行う実施主体について、国立印刷局についてでありま
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 過去を遡れば、関東大震災のときも、印刷局が、非常にいろいろな告知を政府がするのは大変なときにも官報を発行したというような歴史もあります。 そういう意味で、緊急時にしっかり対応できる、機能すること、私も災害の対応とかは知事のときにもやりましたけれども、緊急時に国民の皆様、県民の皆様に伝えていくこと、それを法執行していくということの重要性は非常に高いと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬であります。 質問の機会を御配慮いただきました理事、委員長を始め皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 今日は地元の町長さんも傍聴に来ていただいておりますので、しっかり頑張りたいと思いますが、答弁者の皆さんも、分かりやすく、そしてよい答弁を是非よろしくお願いしたいと思います。 今回、私、知事時代に神事用の精麻を生産する栽培免許に関わ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 是非、若者の関心を引く、若者が正しく理解できる、そういう広報…
○鈴木(英)委員 是非、若者の関心を引く、若者が正しく理解できる、そういう広報啓発に努力していただきたいと思います。 若年層への普及啓発、教育という観点では、学校薬剤師の活用による乱用防止のための教育の充実が有効と考えます。そのためには、学校薬剤師の先生たちが活用できる教材や研修、これを充実していくことが必要だと思います。 そこで、今回の法改正を踏まえまして、学校薬剤師を活用する形での普及
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 学校薬剤師の先生方に頑張っていただいてというのが重要だということをおっしゃっていただいて、大変ありがたいと思いますし、学校薬剤師をしていただいている先生方も大変使命感と緊張感を持って今回の法改正を見ていただいていると思いますから、是非、研修やコンテンツの充実、しっかりとお願いしたいと思います。 続いて、今回の法改正による規制を実効たらしめる根幹の一
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 協力検査機関のようなものをつくっていただくということでありますので、そこで規制の実効性を確保できる種子の検査ができるような体制の整備を是非お願いをしたいと思います。 それでは、ここからは都道府県が関わる栽培免許、運用について伺いたいと思います。 私、知事時代に、大学なども関わる民間団体の方々から、神事に用いる神具やしめ縄などに用いる精麻が中国産
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 重要な答弁ありがとうございました
○鈴木(英)委員 重要な答弁ありがとうございました。基礎自治体との連携、それから種子に関する要件も設けていただくということで、ありがとうございます。 あわせて、都道府県における許可、運用に差が出ないようにするためには、今おっしゃっていただいた事前の統一基準だけじゃなく、許可後の現状とか実態をしっかり把握して、そして、この制度の運用の改善を図るというサイクルをつくっていく必要があるというふうに考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 塩崎政務官から大変前向きな、そして力強い御答弁をいただきまし…
○鈴木(英)委員 塩崎政務官から大変前向きな、そして力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、設置、あるいは都道府県との連携に向けて善処をしていただきたいと思います。 それでは、ここからは、適正な利用のために必要な施策ということで、ちょっと順番を変えさせていただいて、農業のお話から行かせていただきたいと思います。 実は今、大麻栽培は現在ほとんど手作業で行われています。栽培も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、環境省さんにお聞きしたいと思います。 今日、三重県の明和町長さんが来られているんですが、三重県明和町では、産学官で連携して、大麻栽培を通じて産業振興とか、あるいはカーボンニュートラルについて考えようというプロジェクトをスタートしていただいております。 大麻栽培の、これはEUの公式サイトにも載っていますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 是非よろしくお願いします
○鈴木(英)委員 是非よろしくお願いします。 最後に一言。 今、環境省さんに答弁していただいた。その前は農水省さん。乱用防止と適正利用をしていくには、厚労省だけではなくて、あと警察や文科や経産とか、いっぱい関係省庁が出てくると思います。この法改正を踏まえて、関係省庁の連携が重要だと思いますが、厚生労働省、一言。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) それでは、お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) それでは、お答え申し上げます。 内閣感染症危機管理統括庁は、感染症危機への対応に係る政府全体の司令塔組織として内閣官房に設置されるものであり、その役割は、政府全体の見地から、各省より一段高い立場で政府の感染症対応の基本的方針の立案など、感染症危機への対応の総合調整に当たるものであります。次の感染症危機においては、統括庁において司令塔機能を十分に発揮し、迅速、的確に対
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 議員御指摘の会見につきましては、当時、飲食店等においてクラスターが多数発生をしていたことを踏まえまして、関係業界団体に対し、業種別ガイドラインの遵守の徹底に関する協力を求めることなど、飲食関連のクラスター対策の強化に関する内容を新型コロナ対策の担当大臣として発表しておりまして、その一環として、議員御指摘の感染症法に基づく措置についても一体的に発
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、商工中金と民間金融機関では取扱業務が異なっておりますので、処分事例に関する単純比較は難しいと考えておりますが、その上で、いずれにしましても、商工中金の本事例につきましては、長期間にわたって多数の職員が不正行為を行い、監査部等の本部の複数部署が不正行為の隠蔽に関与した等の点で、重大かつ異例な事案であったものと認識しております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 金融庁としましても、不祥事件の前から、預金者保護、信用秩序の維持、そういう観点から商工中金のモニタリングを行ってまいりましたが、結果として、不適切な業務運営の根本原因であるところの内部統制あるいはガバナンスについて十分な指摘を我々は行えなかったということについて、反省すべきところは反省すべきであるというふうに考えております。 その後、金融庁におきまし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、今回、こういう重大かつ異例な事件があったということの中で、我々、預金者保護、信用秩序の維持という観点で所管をしておりますけれども、そこは大変重要な点でありますので、委員の御指摘も踏まえて、しっかりとした対応を取っていきたいと思います。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まずもって、公明党からの累次の重要な提言、心から感謝申し上げたいと思います。 さて、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案につきましては、四月二十一日に国会で成立をさせていただき、同月二十八日に公布をいたしました。 この法律は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、感染症の発生及び蔓延の初期段階から政府対策本部が迅
- 行政監視委員会行政監視委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 感染症危機における個々の施策や事業につきましては、所管の各府省において、会計検査院による検査や行政事業レビューなども活用して関係予算の適切な執行管理に努めるほか、有事にあっても、費用対効果を含め、効果の分析、評価を行いながら見直していくことが必要であると考えております。 その上で、会計検査院の指摘する不用額や繰越額が多く発生した要因としては
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 昨年六月の有識者会議の報告書において、行政各部が行う平時からの備えについて、実践的な訓練も含めきちんと機能しているか政府全体の立場からチェック、改善し、メンテナンスすることが必要とされたところでありまして、次の感染症危機に向けては統括庁が関係省庁や都道府県等と連携し、研修やより実践的な訓練等を行っていくことが重要であると考えております。 今
- 法務委員会法務委員会
○鈴木大臣政務官 御答弁申し上げます
○鈴木大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘の商業登記における会社代表者住所につきましては、以前の国会質問の際にもお伝えしましたとおり、私自身、スタートアップ経営者の方々から御懸念や見直しを求める声を直接お聞きしており、重要な課題と認識をしております。 先ほどは女性のということをおっしゃっていただきましたが、その際、私は、スタートアップの経営者が、若い経営者もいるので、小さい子供がいるケ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 今回の新型コロナ対応の経緯を見ますと、都道府県により措置の適用等に違いがあったということについては承知をしております。例えば、緊急事態宣言における外出自粛の協力要請の有無、まん延防止等重点措置の適用要請の有無、また、措置内容に関することでは、対象区域、適用期間、対象施設、時短要請における時間帯等に加え、協力金の金額といった点が挙げられます。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) しっかり、統括庁の役割としては、先ほど後藤大臣が答…
○大臣政務官(鈴木英敬君) しっかり、統括庁の役割としては、先ほど後藤大臣が答弁させていただきましたように、都道府県が行う行動制限について指針を示して、国と地方が一体となって対策を講じていくということでありますが、先般の委員会でも、私、塩田先生に答弁差し上げましたが、統括庁の中に地方の実務をよく知っているメンバーなどがちゃんと配置されて、そういう人が国と地方が一体となる対策の核になって、しっかりコ
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 統括庁におきまして、学校教育の実務や地方自治体の実務に関する専門性を有する者等を含め、多様な専門的知識を活用できる体制の整備は重要な課題であると認識をしております。 統括庁の体制整備に当たりましては、こうした専門的な知見を有する各省や都道府県等の職員を受け入れること等が想定されますが、具体的な職員の配置につきましては、今後しっかり検討してま
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、体制のところです。 統括庁におきましては、平時、有事それぞれにおいて業務がしっかりと遂行されるよう、平時には、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練や、各省庁や地方自治体等の準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務に必要な専従職員として三十八人を、有事には、政府対策本部の下で各省庁や地方自治体等との一体的な感染症対応を行うための専
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 政府における一連のコロナ対応の経験を踏まえ、不正確な情報や誤情報が国民の間に広まることは国民を混乱させ、問題であり、こうした事態を収めるためには、政府が一体となって、科学的知見に基づいた正確な情報を分かりやすく国民に対し広報することが極めて重要であると認識しておりますし、そしてそれをなるべく速やかに、そして、例えばSNS上で誤情報を発見したら速やかに訂正
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 広報の重要性については先ほど答弁したとおりでありますが、感染症対策の司令塔であります統括庁には、感染症対策に関する情報発信において中心的な役割を果たすことが期待をされるため、統括庁内における広報の実施体制の的確な整備は重要な課題であると認識をしております。 例えば審議官をヘッドとする広報担当ラインを設けるなど、いずれにしても、委員の御指摘も踏まえなが
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 これまでの新型コロナ対策におきましては、基本的対処方針や、それを受けて各業界が策定をする業種別ガイドラインにより、個人及び事業者に対して基本的な感染対策を徹底するよう要請してまいりました。 五月八日の感染症法上の位置づけ変更後においては、基本的対処方針及び業種別ガイドラインは廃止となり、個人及び事業者は自主的な感染対策に取り組むこととなってまいります
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問をいただきました企業につきましては、令和三年の政党支部の収支報告書において、寄附を受けたことが記載をされています。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 法に触れるなどのない中で、個別企業名をこういう場で明示、列挙することは極めて慎重であるべきと考えておりまして、先ほど申し述べましたとおり、令和三年中に御質問の企業から寄附を受けていることは収支報告書に記載されているとおりであります。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 一昨年の行事でありますけれども、記録を改めて確認しましたところ、参加をしております。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、そもそも、寄附については事務所担当者が受けておりまして、その他も含めて、私自身が寄附に関する細かな事実関係まで把握をしておりません。 しかしながら、今回御質問をいただきましたので確認をいたしましたところ、御指摘の事業につきましては、御案内だと思いますけれども、三桁国道は県管理のものが多くて、まさにこの路線は県管理でありまして、県発注の公共事業で
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 これまでるる申し上げておりますけれども、専門の方などにもいろいろ御相談したりしている中でありますが、当該寄附は、あくまで、立ち上がったばかりの支部の政治活動用としていただいたものでありまして、法に触れるものではないというふうに認識をしております。 なお、先ほどの答弁のことで山岸委員からありましたが、全く知らなかったというのは事務所のメンバーも含めてと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 十三社が国の公共事業を受注しているということを全く知らなかったということであります。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 今御質問いただきました御寄附につきましては、いずれの会社につきましても、国からの公共事業を受注していたことは全く知らず、これらの寄附につきましては、九月二十七日に自民党三重県第四選挙区支部が新たに設立されましたので、立ち上がったばかりの同支部の政治活動に係る支援として御寄附をいただいたものと認識をしております。 しかしながら、この度は、ひとえに当該会
- 予算委員会予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、私どもにおきましては、いずれの会社についても、国からの公共事業を受注していたということは全く知らず、寄附につきましては、九月二十七日に自民党三重県第四選挙区支部が新たに設立されたことで、立ち上がったばかりの同支部の政治活動に係る支援として御寄附をいただいたものと認識をしております。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問の寄附につきましては、政党支部の活動に対する寄附との認識と先ほど申し上げましたので、その支出につきましては、令和三年十二月三十一日までの政党支部の政治活動に対する支出又は翌年度への繰越しであるというふうに認識をしております。
- 予算委員会予算委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど委員からも御指摘がありましたとおり、道義的な観点から、法には触れないということでありますけれども、国の公共事業を受注していた事実に係る弊事務所の確認不足で深く反省をしているということでありまして、法に触れるものではないと認識しておりますけれども、道義的観点から、全額返金をさせていただきました。 今後につきましても、再発防止の徹底を事務所にも指示
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 この十一日にコロナ分科会を開催いたしまして、この秋以降の感染拡大において保健医療の負荷が高まった場合に想定される感染拡大防止措置を整理する中で、レベル分類についても、オミクロン株に対応し、外来医療等の状況に着目する形で見直しを行いました。 レベル分類につきましては、私も知事やっていましたんで大変実感をしていますけれども、地域によって保健医療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) おっしゃるとおり、この判断が余りにばらつくといけな…
○大臣政務官(鈴木英敬君) おっしゃるとおり、この判断が余りにばらつくといけないということでありますんで、実は昨日発出しました事務連絡にも、その事象及び指標を設定又は変更した場合には内閣官房に情報提供してくださいということとか、そのレベルへの、そのレベル3とか4とかの移行を判断する場合、時間的余裕を持って事前に内閣官房に情報提供してくださいということで、内閣官房としっかり議論しながら、であっても、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 先ほども申し上げましたとおり、その新潟県がどうとい…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 先ほども申し上げましたとおり、その新潟県がどうというのは、ちょっと新潟県の感染状況や地域医療の状況、そしてそれで、先ほど申し上げた外来医療とかあるいは救急搬送の状況、そういうのを見て都道府県で総合的に御判断いただくものと考えておりますので、国の方で一概に今現在こうですということを申し上げるのは難しいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 十一日のコロナ対策分科会で取りまとめました新たな対応におきましては、オミクロン株と同程度の感染力、病原性の変異株による感染拡大であれば、若者等の重症化率が低いこと等を踏まえ、新たな行動制限は行わず、社会経済活動を維持しながら、高齢者等を守ることに重点を置いて感染拡大防止策を講じることを基本としております。 このことを前提としまして、対策強化
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘いただきましたタスクフォースで、専門家の感染の見込みやオーストラリア等の状況も参考に、新型コロナの患者が一日四十五万人、インフルの患者が一日三十万人規模で同時に流行し、ピーク時には一日七十五万人の患者が生じる可能性が想定されているものと承知をしております。四十五万人というのは、この夏の感染拡大時に最も感染状況が悪化した沖縄県の感染状
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 前段の行動変容を促す発信について答弁させていただき…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 前段の行動変容を促す発信について答弁させていただきます。 まさに委員御指摘のとおり、科学的知見に基づき、社会経済活動を維持しながら適切に感染対策を行うことが必要であると考えております。 その考え方の下、この秋以降の感染拡大期における感染対策についても、オミクロン株に関する科学的知見に基づき、かつ社会経済活動との両立を図る内容としたところでありまして、その内容につ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス対策につきましては、令和四年九月にお示ししたウイズコロナに向けた政策の考え方に基づき、発生届を重症化リスクのある方に限定する、患者の自宅療養期間を短縮するなど、ウイズコロナに向けた新たな段階への移行の取組を着実に進めてまいりました。 他方、足下では全国的に新規陽性者数が増加傾向にあり、地域によっては高い水準となっていること
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 先ほど政府参考人が答弁いたしましたとおり、新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の報告書では、政府行動計画に対する課題を御指摘いただいたところであります。このため、次の感染症危機に備えて、今般の新型コロナウイルス感染症への一連の対応を振り返る中で、政府行動計画についても、報告書で御指摘いただいた課題も含めて見直しを検討してまいりたいと考
- 法務委員会法務委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 スタートアップの育成は、日本経済のダイナミズムと成長を促し、社会的課題を解決する鍵であり、岸田政権においてはスタートアップへの支援策を抜本的に強化しているところであります。 御指摘の商業登記における会社代表者住所については、法務省において改めて検討が進められているものと承知しておりますが、他方、スタートアップ創業者の方々から見直しを求める声があり、私
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○鈴木大臣政務官 おはようございます
○鈴木大臣政務官 おはようございます。 日本学術会議に関する事務を担当いたします内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 藤丸副大臣とともに後藤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、下条委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして暗号資産交換業者に課せられるトラベルルールは、暗号資産の移転の透明性を高める上で重要なルールであると考えております。 御質問の金融庁の検査監督につきましては、国際的に協調をして実効性のあるマネロン対策等を実施する観点から、今後の暗号資産交換業者に対する検査監督において、トラベルルールに関しては、一つは、暗号資産の送付人である自
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、暗号資産は、匿名性が高く、国境を越えた取引が容易であるため、マネロンリスクに対して適切に対策を講じることが極めて重要であります。 今般の法案におきましては、令和元年のFATF勧告の改定や昨年の第四次対日審査を踏まえ、暗号資産の取引経路を追跡することを可能にするため、我が国の暗号資産交換業者が、送付人である顧客の依頼に応じて業者間で
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、いわゆるステーブルコインやNFT、DeFiなど、ブロックチェーンを基盤とした新たなサービスが登場しておりまして、FATFにおきましても、これらのサービスに係るリスクについてモニタリングを継続していく方針が示されております。 こうした中、金融庁としましては、国際的な規制、監督の一貫性確保を図るべく、FATFにおける議論などに積極的に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 関係しますので、ちょっと大要も申し上げたいと思います。 我が国では、いわゆる日本的雇用システムの中で、年齢が上がるにつれて転職、再就職自体のハードルが高くなりやすい傾向があるものと認識をしております。こうした中で、リスキリングを始めとしました人への投資を強化し、労働生産性の向上と賃上げにつなげていくとともに、希望する労働者等が主体的に成長分
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 今、先ほど申し上げましたように、この今の日本的雇用…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 今、先ほど申し上げましたように、この今の日本的雇用システムの中で、先ほど申し上げた希望する労働者が主体的に移動できるようにということなども含めて、他国の状況なども含めて、そして日本に合った形というのを模索し、それを定めていきたいというふうに考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 中身をこれからということでありますが、一定の想定は…
○大臣政務官(鈴木英敬君) 中身をこれからということでありますが、一定の想定はしつつも、先ほど指針を取りまとめると申し上げましたので、その形に合った職務給をより深掘りしていくということと対応もセットでしっかり考えていくということでありますので、全く何も考えていないということではありませんけれども、そういう形で御理解いただければと思います。 その上で、今委員が御指摘あったところにつきましては、ま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 前任の政務官の宗清委員には、答弁の機会を賜りまして、御配慮い…
○鈴木大臣政務官 前任の政務官の宗清委員には、答弁の機会を賜りまして、御配慮いただき、ありがとうございます。 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、家計の金融資産は六十代以上の方が六割以上を保有しておりますし、つみたてNISAでは若い世代を中心に利用者が増加をし、投資に関心を持つ若い方が増えていると認識をしております。他方で、年代別の金融資産の内訳を見てみますと、預貯金での保有比率が最
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 御質問いただきました三点、推薦確認書の提示、署名、選挙支援、いずれもありません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○大臣政務官(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 三点御質問いただきました。 推薦確認書について、本人が署名したか、していません。本人以外の秘書又は選対関係者が署名をしたか、していません。そして、改めてでありますけれども、旧統一教会及び関係団体との関係はございません。 岸田内閣の方針を遵守し、関係を一切絶つということを改めて国民の皆さんにお誓い申し上げたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます
○鈴木大臣政務官 お答え申し上げます。 旧統一教会及び関連団体との関係はございません。 また、先ほど本庄委員が御指摘ありました四点、推薦確認書の提示、署名、推薦状の受領、それから、少額も含めたパーティー券の購入、教会及び関連団体からの購入、それはありません。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) おはようございます
○大臣政務官(鈴木英敬君) おはようございます。内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、藤丸副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 酒井委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○大臣政務官(鈴木英敬君) 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます
○大臣政務官(鈴木英敬君) 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。 新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております鈴木英敬でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、藤丸副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 塚田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます
○鈴木大臣政務官 内閣府大臣政務官の鈴木英敬でございます。 新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 大西委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 本法案では、関係機関等の間の連携の確保に資するため、十四条一項では、国に対し情報通信技術の活用その他の措置を講ずる義務を課しており、十四条二項では、地方公共団体に対し同様の努力義務を課しています。 委員御指摘のいわゆるプロファイリングが何を指すのか必ずしも定かではないものの、本法案における情報通信技術の活用は、関係機関等が行う子供に関する支
- 内閣委員会内閣委員会
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます
○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。 かねてより子供の貧困対策などにおいても、支援の必要な家庭が必要な支援制度を知らない、手続が分からない、支援制度を利用したがらないという状況が見られたところであります。提案者としましては、情報通信技術の活用により、むしろこうした事態を打開することを期待しております。すなわち、情報通信技術の活用により、関係機関間の連携を確保し、本来支援を必要とする
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます。 結論から申し上げれば、御指摘の点は全て想定していますし全て対象であるということで、思いは同じであるということでありますが、具体的に述べたいと思います。 この基本法案は、これまで長年の課題とされてきました年齢、制度、縦割りのいわゆる三つの壁を打破することを企図しておりまして、これを端的に表現したのが十二条であります。子供施策に係る支援が、支援を必要とす
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 おはようございます
○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。 本日は、こども家庭庁が真に司令塔機能を発揮し、縦割りを打破する組織になるためにという観点から質問をしていきたいと思います。 野田大臣、本当に、常に子供たちのためにありがとうございます。心から感謝申し上げたいと思います。 ちょっと盛りだくさんなので、順番が途中入れ替わるかもしれませんけれども、御容赦いただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。大変重要な答弁をいただきました。 勧告をするにも報告をするにも、子供の意見をちゃんと聞くということ、それから有識者の意見もちゃんと聞くというようなことで、そういうプロセスでやっていくという大変重要な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 特に、こども家庭庁の任務遂行では文科省との連携が肝です。実は、文部省に対する勧告という点では、昭和三十六年
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。多様性、現場感覚、大変重要なお言葉をいただきました。是非、十分踏まえて組織構成、お願いしたいと思います。 それでは、済みません、ちょっと順番を入れ替えまして、アダルトビデオ出演被害防止対策について、各党の検討の進捗も踏まえ、質問を大臣にさせていただきたいと思います。 アダルトビデオ出演被害の問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 大臣から大変重要な御所見をいただきました
○鈴木(英)委員 大臣から大変重要な御所見をいただきました。年齢、性別にかかわらず対策を取る必要があるという答弁をいただきました。大変重要な点ですので、しっかり議論していきたいと思います。 関連して、もう一点。 言葉巧みにAV出演契約を締結させられ、その直後、なし崩し的に撮影を迫られるという被害の実態があることを踏まえ、例えば、AV出演契約締結から撮影までに一定期間を設け、直後には撮影でき
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございます
○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大臣からも早期に結論をということでありましたので、とにもかくにも、今後、被害者となり悲しい思いをする方を出さない、そういう強い決意で、今国会でのスピード感ある対応を我々立法府で、党派を超えてしっかりやっていく必要があるというふうに考えておりますので、皆さん、頑張ってまいりましょう。 それでは、済みません、こども家庭庁の縦割り打破の課題に戻ります。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 ありがとうございました
○鈴木(英)委員 ありがとうございました。政務官から、大変力強い、しっかり連携していくというお言葉をいただきました。 最後、一点、不登校についてです。 現在、義務教育での長期欠席者は二十九万人いて、このパネルにありますように、子供が不登校になることで、皆さんお手元に資料があると思いますが、保護者の就労環境が変わる家庭も多くあります。そのため、不登校対応は、教育だけでなく、教育と福祉が相互に
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)委員 しっかり連携した不登校対策をよろしくお願いしたいと思います
○鈴木(英)委員 しっかり連携した不登校対策をよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます
○鈴木(英)議員 お答え申し上げます。 与党案では、基本的施策の規定において、子供施策を定めるに当たってはかくあるべしという、いわば施策の基本を中心に定めておりまして、したがいまして、今、先ほど委員からおっしゃっていただいたような各論的な施策につきましては、こども大綱の中で施策の具体的な目標と達成期間とともに定めていくことを想定しております。 具体的に変わる点としまして、与党案におきまして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です
○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。 総理も御出席ありがとうございます。 また、ルーキーの私に総理に質問させていただく機会をいただきました与党の皆さんに心から感謝申し上げたいと思います。 本日は、コロナ対応の教訓も踏まえまして、我が国で創薬の空洞化、これを回避するためにという観点から二点申し上げ、最後に、総理に一つ御質問させていただきます。 まずは、緊急承認制度についてでありま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○鈴木(英)委員 しっかりとした支援というお言葉をいただきました
○鈴木(英)委員 しっかりとした支援というお言葉をいただきました。ありがとうございました。 質問を終わります。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 自民党の新人、鈴木英敬でございます
○鈴木(英)分科員 自民党の新人、鈴木英敬でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず、質問に入らせていただく前に、先日、航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が墜落した事故で、搭乗していた男性操縦士二名の貴い命が失われました。心から御冥福をお祈りをいたします。 また、厳冬の中、捜索活動に当たっていただいた皆様に敬意と感謝を申し上げつつ、関係者の皆様におかれましては、痛恨の極みであったろ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます
○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。 岸田総理の最側近でいらっしゃる木原副長官から、政治家としても練度を高めていく、そういう力強いお言葉をいただきました。大変ありがたく思います。 木原副長官におかれましては、退席していただいて結構です。ありがとうございます。 続いて、国家安全保障戦略の改定に関連してお尋ねをします。 現行の戦略が策定されましたのは平成二十五年です。当時と比べて
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 今、大臣から、当然、今は検討過程で、政府としてワンボイスで…
○鈴木(英)分科員 今、大臣から、当然、今は検討過程で、政府としてワンボイスで答えていかないといけないところがありますから、詳細をおっしゃっていただけないのは当然だと思いますけれども、岸大臣から、抜本的に強化をする、あらゆる選択肢を排除しない、そういうことをおっしゃっていただきましたので、大変心強く感じているところであります。 続きまして、在外邦人の保護についてお尋ねをしたいと思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 平和的解決を大前提にということであるのは当然であると思って…
○鈴木(英)分科員 平和的解決を大前提にということであるのは当然であると思っておりますけれども、是非、万が一に備えて準備を怠らない、空振りはあっても見逃しはあってはならない、そう思っています。岸大臣におかれては、台湾の友人、仲間も大変多い先輩でいらっしゃいますので、是非、そういう思いも込めて準備の方をお願いをしたいと思います。 続きまして、今回のメインの一つでもあります防衛産業基盤の強化につい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 岸大臣から大変力強いお言葉と、一方で、大変、防衛産業基盤、…
○鈴木(英)分科員 岸大臣から大変力強いお言葉と、一方で、大変、防衛産業基盤、厳しい状況を迎えている、そういうお話もいただきました。 続けてお伺いします。 私が述べましたような現状を踏まえた上で、令和四年度予算に盛り込まれた組織体制の強化も含め、当面の主な具体的取組と、今般の防衛大綱、中期防改定において検討するべき主な課題等について、防衛省の見解をお伺いします。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○鈴木(英)分科員 担当セクションも新設していただいたり、あるいは予算も増額し…
○鈴木(英)分科員 担当セクションも新設していただいたり、あるいは予算も増額していただく、またワーキンググループも設置をしていただいているということですし、大綱あるいは中期防の改定に臨むに当たり、抜本的に強化をしていきたいという力強い言葉をいただきました。 防衛技術について少し述べますが、この防衛技術は、自衛隊員の命はもとより、国民の命を守る技術です。にもかかわらず、我が国の科学技術予算は安全