金城 泰邦

きんじょう やすくに

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3862.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

396件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  能登半島地震では、教職員も被災をし、早期の学校再開が困難となる中、被災地外から被災した学校施設の使用可否を判断する技術職員の派遣、自治体が設置する学校支援チームの派遣のほか、応援教職員やスクールカウンセラーの派遣調整などが行われたところでございます。  これらの対応を踏まえまして、文部科学省では、今後の大規模災害に備えて、被災地外から教職員等を

  2. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  昨年六月に公表されました学校給食に関する実態調査結果によりますと、令和五年九月一日時点で七百二十二の自治体において自治体独自の給食無償化を実施しており、その財源としましては、複数回答ありとなりますが、自己財源が四百七十五自治体、地方創生臨時交付金が二百三十三自治体、ふるさと納税が七十四自治体となっております。

  3. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 今把握している状況といたしましては、いわゆる給食の…

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 今把握している状況といたしましては、いわゆる給食の無償化につきましては、今回の自民、公明、維新の三党間の合意内容を確認しますと、児童生徒間の公平性、そして支援対象者の範囲の考え方、また地産地消の推進を含む給食の質の向上、そして効果検証など検討すべき様々な論点が示されているところでございますので、今後これらについて十分な検討を行い、安定財源の確保と併せて、いわゆる給食無償

  4. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) そういったことも含めまして、今後十分な検討を行って…

    ○大臣政務官(金城泰邦君) そういったことも含めまして、今後十分な検討を行っていきながら、意義あるものとなるように文科省としては取り組んでまいりたいと考えております。

  5. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) そのような具体の話につきましては、今後、自公維三党…

    ○大臣政務官(金城泰邦君) そのような具体の話につきましては、今後、自公維三党の協議を踏まえてということになりますので、そういった協議をしっかりと見据えながら、文科省としましては十分検討を行ってまいりたいと思っております。

  6. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  高等学校等の授業料につきましては、平成二十二年度に、教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の機会均等に寄与することを目的として、所得制限は設けず、全ての生徒を対象として十一万八千八百円を支給し、無償としていたところでございます。  しかしながら、制度創設後も、低所得世帯における授業料以外の教育費負担が大きいことや、公私間の教育費に格差があること

  7. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) いろいろ精査が必要な部分があるということであります…

    ○大臣政務官(金城泰邦君) いろいろ精査が必要な部分があるということでありますので、現時点では具体的なことにつきましてはお答えできる状況にはございませんので、令和八年度以降に向けていろいろと精査をしてまいりたいと思っています。

  8. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えをいたします。  医療的ケア児への学校での対応に当たりましては、医療的ケアの種類や頻度のみに着目して画一的な対応を行うのではなく、医療的ケア児の状況に応じた看護師等の適切な配置を行うこと、また、学校で実施できる医療的ケア児の範囲については、個々の医療的ケア児の状態に応じて対応を検討できるようにする旨の規定をガイドライン等に加えること等について全国の教育委員会等に

  9. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  医療的ケア看護職員配置事業における補助対象の範囲などにつきましては、都道府県教育委員会等の担当者が集まる会議において周知徹底を図るとともに、本年度文部科学省が実施しております調査研究事業において、泊を伴う校外学習に訪問看護ステーションを活用する場合などの事例をお示しする資料を作成し、全国に周知することとしております。  御指摘のような補助を受け

  10. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  活用できていない事例の周知ということでございましたので、まずは教育委員会等に対する聞き取り等を通じて今の御指摘のような事例の把握に努めてまいりたいと思います。

  11. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  医療的ケア看護職員配置事業につきましては、年度途中に医療的ケア看護職員を配置した場合の自治体の財政的負担の軽減を図るため、年度当初の交付決定に加えまして追加募集を実施しております。令和七年度からは、自治体等からの要望を受けまして、この追加募集の回数を増やすこととしております。  医療的ケア児支援法の趣旨を踏まえた取組が各自治体等において適切に行

  12. 総務委員会

    ○金城大臣政務官 山川議員にお答えをいたします

    ○金城大臣政務官 山川議員にお答えをいたします。  児童生徒等の健康の保持増進を図るためには、学校において健康で快適な学習環境を維持することが重要であります。  学校保健安全法では、学校の設置者はその設置する学校の適切な環境の維持に努めなければならないこととされていることを踏まえまして、今般、沖縄県教育委員会が騒音防止に関して沖縄防衛局に要請されたものと承知をしております。  文部科学省とし

  13. 総務委員会

    ○金城大臣政務官 済みません、先ほどの繰り返しにはなりますけれども、文部科学省…

    ○金城大臣政務官 済みません、先ほどの繰り返しにはなりますけれども、文部科学省としましては、沖縄県教育委員会等から、向こうの側から御相談があれば、その内容に応じて、関係省庁と連携して適切な対応が図られるよう努めてまいる所存でございます。

  14. 総務委員会

    ○金城大臣政務官 学校側として、学校環境衛生基準に照らし、学校の環境衛生に関し…

    ○金城大臣政務官 学校側として、学校環境衛生基準に照らし、学校の環境衛生に関し適正を欠く事項があると認める場合には遅滞なく改善のために必要な措置を講じ、又は当該措置を講ずることができないときは当該学校の設置者に対しその旨を申し出るというものが校長の側にある。  今回、その上で、文部科学省としましては、学校の設置者や沖縄県教育委員会からの具体的な要望があれば、その内容に応じて、今回は委員の方から米

  15. 予算委員会第四分科会

    ○金城大臣政務官 山崎先生にお答えいたします

    ○金城大臣政務官 山崎先生にお答えいたします。  公立高校は、高校教育の普及及び機会均等を図るとともに、地域人材を育成する、そういった重要な役割を担っていると認識しております。  また、現在、高校生の約七割が普通科に在籍しているというところでありまして、普通科を含む全ての高等学校において、生徒や地域の実情に応じた特色化、魅力化、これが進められ、生徒の学習意欲や興味、関心を喚起する教育が実現され

  16. 予算委員会第四分科会

    ○金城大臣政務官 ありがとうございます

    ○金城大臣政務官 ありがとうございます。  ただいま山崎委員の方から、中山間地域の小規模校を中心に、地元自治体が連携を図りながら高校の魅力化に取り組んでいるというような事例について御紹介をいただきました。ありがとうございます。  文部科学省といたしましても、いずれの高校においても、一つの学校だけでなく、様々な関係者と連携をしながら、高校教育の充実に取り組んでいくことは非常に重要だと考えています

  17. 予算委員会第三分科会

    ○金城大臣政務官 PFASの健康への影響等については、現時点においてはまだ分か…

    ○金城大臣政務官 PFASの健康への影響等については、現時点においてはまだ分からないことが多いために、環境省等で調査や研究が今進められていると承知しておりますので、このため、現時点で学校環境衛生基準における検査項目として盛り込むことは困難であると考えております。

  18. 予算委員会第三分科会

    ○金城大臣政務官 先ほどちょっと申し上げましたが、やはり基準値、これを確かなも…

    ○金城大臣政務官 先ほどちょっと申し上げましたが、やはり基準値、これを確かなものとして定める必要がありますので、今後、環境省等の調査や研究による知見、これがしっかりと定められた場合には、文科省としても対応を検討してまいりたいと思っております。

  19. 予算委員会第四分科会

    ○金城大臣政務官 國場先生、ありがとうございます

    ○金城大臣政務官 國場先生、ありがとうございます。  現在、公立の小中学校においては、その約九五%が避難所として指定を受けているにもかかわらず、体育館への空調設置率は、御指摘のとおり一八・九%ととどまっておりまして、設置率の向上は喫緊の課題となっております。  先生御指摘のように、沖縄県の空調設置率は、令和六年九月時点において、小中学校で二・九%、高等学校で二・二%という状況でございます。非常

  20. 総務委員会

    ○金城大臣政務官 ただいま山川議員から御指摘がありましたように、非常に教育環境…

    ○金城大臣政務官 ただいま山川議員から御指摘がありましたように、非常に教育環境は厳しい状況であるということでございます。  文科省としても、教育は人なりと言われるように、学校教育の成否は教師に懸かっている、そのため、教職の方々の魅力を向上させて、教師に優れた人材を確保することは大変に重要であります。  具体的には、先ほどもありましたように、学校の働き方改革の加速化、教職員定数の改善、そしてまた

  21. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城大臣政務官 委員御指摘の部分でございますが、文科省として取り組むものとし…

    ○金城大臣政務官 委員御指摘の部分でございますが、文科省として取り組むものとしては、学校保健安全法、この法律に基づいていきますと、学校の設置者は、その設置する学校の児童生徒等の心身の健康の保持増進を図るために必要な措置を講ずるよう努めるものとされているところでございまして、このために、学校の設置者である宜野湾市教育委員会におきまして、関係機関とも連携して適切に対応していただく必要があると思っており

  22. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  そもそもこれを分けた背景としては、ウィッツ青山学園高校の事案を始めとした違法又は不適切な学校運営などがあったと。そういった背景から、高校教育の実施にふさわしい教育環境下で教育が受けることができるようにということで、令和三年三月に高等学校通信教育規程の一部改正を行いまして、面接指導等実施施設と学習等支援施設として法的位置付けを整理、明確化する、それ

  23. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします

    ○大臣政務官(金城泰邦君) お答えいたします。  JR東日本の事業は文科省が所管する事業ではございませんので、文科省としましては、これまでもやってきたように、国土交通省に対しまして、通学用の割引回数券の販売や通学定期券の要件の柔軟化などを、交通費負担軽減に係る配慮、それとともに各鉄道等の事業者に対する通知を、依頼する通知を発出している、こういったところが我々のできることかなと考えております。

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えいたします

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えいたします。  文部科学省のホームページ上の「子供のSOSの相談窓口」におきましては、子供がキーワードを入力する形式ではなくして、SNS、もしくは電話、もしくは地元の相談窓口等の、相談方法や相談場所などをクリック又はタップして選択する形式となっております。  その上で、お尋ねのSNS相談窓口の状況につきましては、現在居住する地域を問わない五つの相談窓口を紹介す

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えいたします

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えいたします。  文部科学省としましても、悩みを抱える子供が適切な相談先につながれることは重要であると考えておりまして、昨年十一月も一人一台端末における相談窓口の周知を行ったところではございますが、今回、浮島委員からいただいた御指摘を踏まえまして、今後、一人一台端末の活用も含めて、子供たちが適切な相談機関につながるための方策について、こども家庭庁とも連携してしっか

  26. 文部科学委員会

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えさせていただきます

    ○金城大臣政務官 浮島委員にお答えさせていただきます。  公立学校施設整備への国庫補助は、その財源が財政法第四条に基づく建設公債であるため、長期的に使用され、公の資産の形成に資する事業が対象となります。  リース方式による施設整備につきましては、その経費の性質が賃貸料や維持管理費等のランニングコストであって、公の資産の形成に資するものではないということから、建設公債を財源とすることができずに、

  27. 内閣委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 今委員の御質問、最初の、施設を分けた理由につきまし…

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 今委員の御質問、最初の、施設を分けた理由につきましてですが、これは、通信制高校につきましては、平成二十七年のウィッツ青山学園高等学校の事案を始め、一部の高校において、サテライト施設とのずさんな関係の下、違法又は不適切な学校運営や教育活動が行われるなど、課題が指摘されてきたところでございます。こうしたサテライト施設の中には、面接指導等の実施について連携協力を行う施設のほか

  28. 文部科学委員会

    ○金城大臣政務官 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます

    ○金城大臣政務官 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  29. 予算委員会

    ○金城大臣政務官 委員にお答えいたします

    ○金城大臣政務官 委員にお答えいたします。  学校体育館の空調整備は、整備が進んでいる教室と異なりまして、各自治体にもノウハウの蓄積が十分ではないと認識しております。  このため、文部科学省としては、今後、学校閉鎖時以外の期間も活用して、委員御指摘の、通年で臨機応変に工事を実施、平準化している自治体の事例等の周知や、空調整備の標準仕様の提示や、電気式やガス式といった空調方式の検討に資する資料等

  30. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます

    ○大臣政務官(金城泰邦君) 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  31. 外務委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城でございます。  通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。  まず初めに、中国との友好交流の再開について質問をさせていただきます。  一昨日、山口代表を始めとする我が党幹部と中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長、呉江浩駐日大使らと会談をいたしました。上川大臣も会談先でお会いされていると思いますが、席上、劉部長からは、自民党、公明党と中国

  32. 外務委員会

    ○金城委員 大臣、答弁ありがとうございました

    ○金城委員 大臣、答弁ありがとうございました。  今ほど日本と中国との平和外交が重要なときはないと思っておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  続きまして、核軍縮・不拡散に向けた取組について質問をさせていただきます。  本年三月の国連安全保障理事会において、グテーレス国連事務総長は、核戦争のリスクが過去数十年で最高レベルにまで悪化している、また、核保有国が対話のテ

  33. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  続いて、アフリカとの連携強化についてお伺いしたいと思います。  一九九三年以来、日本政府が主導し、国連及び国際機関と共同で開催してきたアフリカ開発会議の第九回目が、来年横浜で開催されます。政府は、この第九回アフリカ開発会議開催の機会を捉え、アフリカにおける高度人材の育成、人的交流の強化、日本企業との連携、スタートアップ支援等、日本らしい国際協力の推進を掲

  34. 外務委員会

    ○金城委員 今後のアフリカとの連携、しっかり期待しております

    ○金城委員 今後のアフリカとの連携、しっかり期待しております。よろしくお願いします。  続きまして、WPSの更なる推進と国際社会におけるネットワーク強化についてお伺いをいたします。  先ほど島尻先生とのやり取りも象徴的でありましたけれども、上川大臣はあらゆる場面でWPSを力強く推進すると述べられており、これまで、行動計画の策定や、タスクフォースの設置、各国の女性リーダーとの会談など、様々な取組

  35. 外務委員会

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  残余の質問があったんですが、時間が参りましたので、これで終わります。  ありがとうございます。

  36. 国土交通委員会

    ○金城委員 こんにちは

    ○金城委員 こんにちは。公明党会派、金城泰邦でございます。  本日は、国土交通委員会にて初めての質問になります。機会をいただき、心から感謝申し上げます。  それでは、早速質問に入りたいと思います。大臣、よろしくお願いします。  初めに、国土強靱化に向けた取組についてお伺いいたします。  全国で水害が激甚化、頻発化している中、国土交通省は、東日本大震災を教訓に、逃げ遅れゼロを目指して、道路の

  37. 国土交通委員会

    ○金城委員 大臣、お忙しいところ御答弁に対応いただきましてありがとうございます

    ○金城委員 大臣、お忙しいところ御答弁に対応いただきましてありがとうございます。残りの質問からは参考人の方に伺ってまいりたいと思います。  次に、沖縄県内の各港湾の計画と整備の方向性についてお伺いいたします。  沖縄県は、物資輸送の九九%が港湾を通じて運ばれているとともに、海上交通は県民の足、観光客の足となっているなど、県民の暮らしを支える上で港湾の役割は非常に重要であり、クルーズ船寄港の増加

  38. 国土交通委員会

    ○金城委員 取組の推進、ありがとうございます

    ○金城委員 取組の推進、ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。  次に、本部港の国際旅客船拠点形成港湾としての整備についてお伺いをいたします。  本部港は二〇一七年に国土交通省から国際旅客船拠点形成港湾に指定され、県が二〇一八年に計画を策定、県が岸壁を、ゲンティン香港が旅客ターミナルビルをそれぞれ整備する官民連携の協定を交わし、同社が岸壁を優先的に使えるよう方向性を定めました。

  39. 国土交通委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。今後も御支援のほど、よろしくお願いいたします。  同じく北部の伊江島空港についてお伺いいたします。  伊江島空港は、昭和五十年の七月に開催された沖縄国際海洋博覧会事業として建設され、滑走路千五百メートルを有する空港として供用を開始しました。その後、昭和五十二年二月以降、定期便の運航を休止しており、近年ではチャーター便が時折飛来する程度の利用にとどまっております

  40. 国土交通委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  続きまして、那覇市が構想する市内LRT導入についてお伺いしたいと思います。  那覇市は三月二十八日に、二〇四〇年度をめどに、次世代型路面電車、LRTの運行開始を目指し、整備計画素案を発表しました。今月パブリックコメントを実施し、二六年度に整備計画を策定、国の認可を得て、三〇年度にも敷設工事に着手したい考えを示しております。  県内には鉄道がなく、モノレ

  41. 国土交通委員会

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました。  残余の質問はありましたが、時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  42. 外務委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  それでは、GIGO設立条約に関しまして、通告に従い、質問させていただきます。  まず初めに、本条約に関連する案件について質問させていただきます。  政府は、次期戦闘機の調達をイギリス、イタリアとの共同開発で行うこと、また、その完成品である戦闘機の輸出を認める閣議決定を行いました。これは、二〇一四年に自公政権が防衛装備移転三

  43. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  この歯止め策に関連して、二点質問させていただきます。  一点目は、移転先について、防衛装備品・技術移転協定を締結している国に限定することになりました。現在は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、フィリピン、フランス、ドイツ、マレーシア、イタリア、インドネシア、ベトナム、タイ、スウェーデン、シンガポール、UAE、この十五か国となっております。  

  44. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  二点目は、第三国における適正管理についてであります。  第三国に次期戦闘機を輸出した後、それを紛争の助長に使用させないために政府としてどのように適正管理を確保されるのか、これについてお尋ねいたします。

  45. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  それでは、本題のGIGOの設立条約について質問いたします。  GIGOは、GCAP、グローバル戦闘航空プログラムの管理等を日本、イギリス、イタリア、三か国のために行う国際機関とのことですが、日本がどのように関わっていくのかをお伺いいたします。  まず、組織体制に関して、GIGO運営委員会はGIGOの意思決定機関だと思いますが、日本政府としては日本の委員

  46. 外務委員会

    ○金城委員 三か国でしっかりとリーダーシップを取ってやっていける方を派遣してい…

    ○金城委員 三か国でしっかりとリーダーシップを取ってやっていける方を派遣していただけるよう期待しております。  次に、GIGOへの日本の拠出金についてお伺いをいたします。  これまでの木原防衛大臣の答弁などから、長期にわたり年間一千億円規模の巨額の拠出金を負担する可能性があることを踏まえ、三か国による拠出金検討結果をできるだけ早期に明らかにするとともに、拠出金への日本政府の対応方針、考え方を国

  47. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。しっかりと目的に向けて取り組んでいただきたいと思います。  次に、次期戦闘機の開発については、今後、三か国でGIGOを設置して共同開発を進めていくことになります。  三月二十六日には、次期戦闘機の第三国移転に関する歯止め策が閣議決定されました。この日本の歯止め策について、次期戦闘機を具体的に第三国移転する直前になってイギリス、イタリアまたGIGOに説明し、理解

  48. 外務委員会

    ○金城委員 最後の質問になりますが、次期戦闘機の開発費の予算についてお尋ねいた…

    ○金城委員 最後の質問になりますが、次期戦闘機の開発費の予算についてお尋ねいたします。  過去の航空機開発の事例において、当初の見積りと比較して開発費が増大していったことがありました。政府としては、開発費増大の要因等については分析していますでしょうか。これからのGIGOによる次期戦闘機開発について、同様に開発費増大のリスクが存在する可能性は否定できません。開発費増大のリスクについて、政府はどのよ

  49. 外務委員会

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました。  時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございます。

  50. 外務委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党の金城泰邦でございます。  今日は、経産省や財務省からも政務二役にもお越しいただきまして、ありがとうございます。  それでは、条約等について、基本的なことの確認も含めて質問をさせていただきます。  まず、ロンドン条約の一九九六年議定書二〇〇九年の改正についてお伺いいたします。  カーボンニュートラル社会への移行に大きく貢献するとして、CCSやCCUSが

  51. 外務委員会

    ○金城委員 基本的な部分を教えていただきまして、ありがとうございます

    ○金城委員 基本的な部分を教えていただきまして、ありがとうございます。  海外でのCCS事業の推進の方針についてお伺いしたいと思います。  CCS事業の普及、拡大には事業の大規模化とコスト削減が不可欠であり、輸出する際には、受入れ国の技術水準や管理体制、コストなども確認する必要があると考えます。受入れ国に求める要求水準が高いように思いますが、今後、どのような地域を対象に、どのように海外における

  52. 外務委員会

    ○金城委員 政務官、答弁ありがとうございました

    ○金城委員 政務官、答弁ありがとうございました。  続いて、外務大臣にお伺いいたしますが、今回のロンドン議定書の改正は、我が国における二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けたCCS事業推進のために必要な改正だと考えます。一方で、受入れ国から見ますと、産業廃棄物処理の受入れという捉え方をされてもおかしくはありません。実際に、海外のCCS事業において、東南アジアなどからは、先進国が排出した二酸化

  53. 外務委員会

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  続きまして、国際復興開発銀行協定の改正についてお伺いいたします。  国際復興開発銀行、IBRDは、一九四五年の第二次世界大戦後、戦争破壊からの復興と開発途上国における生産施設及び生産資源の開発を活動目的として、米国主導で設立された国際開発金融機関であります。近年は、各国の紛争以外にも、気候変動やパンデミック等の国境を越える課題による貧困や不平

  54. 外務委員会

    ○金城委員 大臣、ありがとうございました

    ○金城委員 大臣、ありがとうございました。  続きまして、欧州復興開発銀行設立協定の改正についてお伺いしたいと思います。  欧州復興開発銀行、EBRDは、冷戦終了後に、旧ソ連や中東欧諸国における民主主義や、市場経済への移行並びに民間及び企業家の自発的活動を支援するために、一九九一年四月に設立された国際開発金融機関であります。  今回の改定では、EBRDがグローバルサウス諸国でもある限られた数

  55. 外務委員会

    ○金城委員 最後に、両復興銀行の日本人職員の増加策について伺いたいと思います

    ○金城委員 最後に、両復興銀行の日本人職員の増加策について伺いたいと思います。  我が国は、IBRDとEBRDの出資国のうち、米国に次いで第二位の出資、拠出を誇っております。今後、日本人職員や幹部職員を増やす取組を政府としてどのような戦略を考えているのか、伺いたいと思います。

  56. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 こんにちは

    ○金城委員 こんにちは。公明党会派、金城泰邦です。  私の方からは、初めに沖縄における子供の貧困対策に関して質問させていただきます。  沖縄は、今年は終戦から七十九年、復帰から五十二年を迎えます。沖縄本土復帰後、これまで多岐にわたる振興策を推進していただきました。おかげで、本当に、インフラ整備など、充実した状況を日々目の当たりにしているところでございます。  しかしながら、今もなお全国最下位

  57. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。  これまでも、政府の取組としては、子供の貧困対策費なども十億を超える予算なども充てていただいて、この度も、議員の側からこういった議連を立ち上げて、子供の貧困対策に対してしっかりと手を打っていく重要な取組だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次の質問に移ります。  沖縄の健康医療拠点についてですが、平成二十七年六月三十日に閣議決定された経済財政運営

  58. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 是非、可能性を秘めていますから、推進していただければと思います

    ○金城委員 是非、可能性を秘めていますから、推進していただければと思います。  次の質問に移ります。  昨年八月の台風六号によって沖縄県内の多くの地域で停電したことを受け、政府は令和六年度の新規事業に離島も含めた無電柱化の事業を盛り込み、県内の一部地域で無電柱化事業が推進されてきました。  沖縄県におけるこれまでの無電柱化の進捗状況及び今後の方針や課題についての政府の考えをお伺いします。

  59. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  次の質問ですが、沖縄県における農林水産物の物流条件の不利性解消についてお伺いします。  沖縄県は、全国で唯一、首都圏等の大消費地と陸続きでない地域でありまして、輸送コストや時間的ロスがかさむことから、他産地との競争力の面で不利性を抱えております。  近年は、環境負荷低減の観点から、船舶輸送へのモーダルシフトが推進されており、令和四年度に改正された農林水

  60. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。是非、推進をお願いしたいと思います。  続きまして、沖縄畜産振興についてお伺いします。  沖縄県の畜産業は、県内農業の基幹的な地位を築いておりますが、生産基盤の近代化の遅れに加え、今般の急激な飼料価格の高騰による飼養規模の縮小や廃業、さらには食肉処理施設の稼働率低下など、生産基盤の維持、継続が危ぶまれる状況にあります。  特に、肉用子牛については、コロナ禍

  61. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○金城委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります

    ○金城委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  62. 本会議

    ○金城泰邦君 ハイサイグスーヨー

    ○金城泰邦君 ハイサイグスーヨー。公明党の金城泰邦ヤイビン。(拍手)  冒頭、昨日二十三時頃に発生した豊後水道を震源とする震度六の地震によって被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。  それでは、公明党を代表して、岸田総理の米国帰朝報告について質問させていただきます。  今回の岸田総理の国賓待遇での米国公式訪問は、安倍総理以来、九年ぶりとなります。総理は、バイデン大統領に輪島塗のコ

  63. 外務委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党、金城泰邦でございます。  私の方から、冒頭、おととい、四月三日の朝の台湾の東部を震源としたマグニチュード七・七を観測した地震について、まず被災された方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  花蓮市では建物の倒壊も報道されておりまして、多くの負傷者とお亡くなりになられた方もいらっしゃると伺っております。私の地元の沖縄においても津波警報が出されまして、

  64. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。  日本は、東日本大震災や能登半島地震の際に台湾の政府また民間の両方から多額の寄附をいただいていると伺っておりまして、台湾からいただいた恩義に報いる意味でも、今回の被災に対しまして、日本として迅速かつ充実した災害復興支援をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。  それでは、条約に関する質疑でございますが、日・アンゴラ投資協定に関しまして、グローバルサウ

  65. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  先ほどの鈴木先生との議論にもありましたように、アフリカは、人口増加に見られるように、巨大なマーケットになり得る地域であります。日本企業がアフリカの発展に貢献をして、まさに我が国の国益にもつながる、そういった活動が展開していけるよう前向きに取り組んでいただきたいと思いますし、やはり二十一世紀はアフリカの世紀と言っても過言ではないと思いますので、日本との関わり

  66. 外務委員会

    ○金城委員 大臣、ありがとうございます

    ○金城委員 大臣、ありがとうございます。  今回は一つの可能性として提案をさせていただきましたけれども、グローバルサウス諸国との連携強化については非常に期待をしているところでございます。アフリカ諸国など、法整備やルール運用体制がままならない国であったとしても、早い段階から日本側から連携を働きかけることで、将来的な強い連帯を築くことができると思っておりますので、是非、進め方や体制について、予算の要

  67. 外務委員会

    ○金城委員 答弁、ありがとうございました

    ○金城委員 答弁、ありがとうございました。  時間も参りましたので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  68. 外務委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城でございます。  私の方からも、先ほどの中川先生とかぶりますが、UNRWAの問題について質問させていただきます。私の方からは、UNRWAへの資金拠出再開についてお伺いしたいと思います。  昨日、午前十時頃でしょうか、上川外務大臣より、UNRWAへの資金拠出再開についての発表があったと伺っているところでございます。  UNRWAにつきましてはガバ

  69. 外務委員会

    ○金城委員 この度のメカニズムの創設などをしっかりと踏まえた上で、大臣のビジョ…

    ○金城委員 この度のメカニズムの創設などをしっかりと踏まえた上で、大臣のビジョンとしてのWPSという観点から、女性や子供を救済していくという取組は是非推進をしていただきたいと思います。頑張っていただきたいと思います。  続きまして、オスプレイの飛行再開についてお伺いしたいと思っております。  昨年十一月、鹿児島県の屋久島沖でアメリカ軍のオスプレイが墜落をして乗員八人が死亡した事故を受け、飛行を

  70. 外務委員会

    ○金城委員 米軍のオスプレイも再開していますが、自衛隊の方でもオスプレイも存在…

    ○金城委員 米軍のオスプレイも再開していますが、自衛隊の方でもオスプレイも存在しますので、国民の安心、安全な暮らしを守っていく、そういう観点から取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次の質問に変わります。  三月二十四日に東京の国立競技場にて開催されたイベントについてお伺いいたします。  このイベントは、核兵器廃絶や気候危機の問題解決を目指す若者や市民団体が意識調査

  71. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。  若者の視点は持続可能なSDGsにもつながっていくと思いますので、是非推進をお願いしたいと思います。  このイベントでの共同声明は、気候危機打開のために、核兵器なき世界の実現のために、意思決定プロセスへの若者の参画のために、国連改革のためにといった四つの大きな項目に分かれております。  ここからは、その共同声明のうち、外務省所管の項目についてお伺いをいたし

  72. 外務委員会

    ○金城委員 ありがとうございます

    ○金城委員 ありがとうございます。  このイベントの共同声明の中には、国連改革のためにという柱があり、そこには、国連のユースオフィスを中軸とした、貧困地域に住む若者や複合的な差別に苦しむ若者の声を国際社会に届けるユース理事会の創設などをうたっております。  この共同声明にあるこれらの項目について、政府の考えをお伺いできればと思います。

  73. 外務委員会

    ○金城委員 最後でございます

    ○金城委員 最後でございます。よろしくお願いいたします。  公明党会派、金城泰邦でございます。  これまでもガザ地区をめぐる情勢等につきまして質疑等がありましたが、私からも質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ガザ地区における人道状況の悪化を受けた緊急無償資金協力についてお伺いしたいと思います。  先日、NGO団体の方々より、ガザ地区の現状について説明をいただ

  74. 外務委員会

    ○金城委員 副大臣、御答弁ありがとうございます

    ○金城委員 副大臣、御答弁ありがとうございます。現地にも行かれて、様々な状況も確認されたと思います。  今後も、我が国のUNRWAへの拠出がどのような事業に使われているのか、透明性を確保するなど、国民への説明を丁寧に図っていただきながら進めていただきたいと思います。  次に、NGO団体からのヒアリングの際に、ガザ地区への物資搬入トラックが厳しい検閲によって進入を許可されないケースが多く発生して

  75. 外務委員会

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました。  また、NGO団体よりいただいた提言には、ガザの重傷者や患者の日本への受入れについても要望がありました。  心ある日本国内の医者からは、外務省主導で枠組みを用意してもらえれば、医療チームを編成し、患者受入れについても対応できるのではないかという議論もあると聞いています。加えて、手術を受けるといった医療に関わる事由であれば、ガザ地区からエジプト経由で国

  76. 外務委員会

    ○金城委員 是非、人道的支援の観点から取組をお願いしたいと思います

    ○金城委員 是非、人道的支援の観点から取組をお願いしたいと思います。  また、公明党としましても、三月六日に辻外務副大臣に対しまして要請を申入れをしました。申入れでは、先ほど言及させていただいた内容に加え、即時かつ持続的な人道的停戦の実現に向けて、関係国に対して強く働きかけることについても提言をさせていただいております。  即時かつ持続的な人道的停戦の実現に向けた関係国への働きかけに関する政府

  77. 外務委員会

    ○金城委員 今後も是非頑張っていただいて、一日も早い停戦を目指していただきたい…

    ○金城委員 今後も是非頑張っていただいて、一日も早い停戦を目指していただきたいと思います。  質問が変わります。  ODAについてお伺いいたします。  日本が開発途上国に対して行う開発支援の理念や重点政策、実施の在り方について定めた開発協力大綱には、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保に一層積極的に貢献すること、及び、そのような取組を通じて日本の国

  78. 外務委員会

    ○金城委員 時間が参りましたので、終わります

    ○金城委員 時間が参りましたので、終わります。  御答弁ありがとうございました。      ――――◇―――――

  79. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 おはようございます

    ○金城分科員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  今日は、自見大臣におかれましても、お時間を取っていただきましてありがとうございます。可能な範囲で御答弁いただければと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、通告に沿って質問を順を追ってさせていただきたいと思います。  まず初めに、国立沖縄自然史博物館構想についてお伺いをいたします。  現在、沖縄県では、国立沖

  80. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。  この自然史博物館、博物館となると文科省の所管になるかと思います、直接には。たしか今、奄美と沖縄で世界自然遺産に登録されて、奄美では、アマミノクロウサギを展示したりする環境省の施設があります。また、西表島にも、イリオモテヤマネコに関する展示をしている施設があります。沖縄本島には、まだそんな関連のものはありません。それを誘致することで、沖縄の振興

  81. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。  今日も、この首里城復元の、沖縄の地元経済界の方々が中心に作ったバッジでございまして、皆さんも頑張っております。国の支援にも感謝しておりますし、首里城公園を管理するのは、国もやっていただいていますが、沖縄県の方も美ら島財団に対してお金を出してやっていますので、国と県合わせてこの運営について応援をしていただくことが私は大事だと思っておりますので、

  82. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 このような形で、自然をしっかりと守る意味でも、沖縄北部地域のよう…

    ○金城分科員 このような形で、自然をしっかりと守る意味でも、沖縄北部地域のような世界自然遺産に登録されているような地域、また小さな小規模離島、そういったところで、電動のEVのモビリティー、これを推進していただく上でも、島々の自治体の方々、首長の方々との円滑な認可の推進など、道路使用の指定とかも必要だと伺っていますので、そういったことにもしっかりとまた声を聞いていただいて、また、それを購入して活用し

  83. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 大臣、非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○金城分科員 大臣、非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  次の質問に移りますが、今度はヤギの話題なんですね。またこれは非常にローカルな話なんですけれども、沖縄の郷土料理、ヤギ汁を始めとした、ヤギを食する食文化の推進を通じた沖縄振興をしていきたいと思っておりまして、その点についてお伺いしたいと思います。  沖縄では、祝いの席や懇親の場などで、ヤギの肉を使った料理を食する

  84. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 ありがとうございます

    ○金城分科員 ありがとうございます。  今、ハラルにも非常にいいという話もありましたが、ちなみに、沖縄担当、自見大臣は、ヤギを食したことはありますでしょうか。

  85. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 大臣、もう本当に、沖縄の様々な経験をしていただきまして、ありがと…

    ○金城分科員 大臣、もう本当に、沖縄の様々な経験をしていただきまして、ありがとうございます。  次に、ちょっと質問が変わりますが、那覇空港の発着便の空港駐車場の整備についてお伺いいたします。  私は、沖縄が地元ということもありまして、毎週、那覇空港を利用しております。最近は、航空便の離発着の遅れが常態化しているように感じております。航空会社のスタッフに遅延理由について伺ったところ、人手不足など

  86. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。  これまでの、今取り上げてきた北部振興を始め、様々な沖縄振興も、入口は那覇空港でございますので、その入口の整備、是非力を入れていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続いて、最後の質問ですが、私の地元沖縄、南西地域の防衛体制強化に伴う具体的な支援の取組、これについてお伺いしたいと思います。  二〇二二年十二月に閣議決定さ

  87. 予算委員会第一分科会

    ○金城分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります

    ○金城分科員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  88. 予算委員会

    ○金城委員 こんにちは

    ○金城委員 こんにちは。公明党会派の金城泰邦と申します。  今日最後の質問になります。これまでも委員の先生が様々質問されていただいているので、それとちょっと別の角度で伺いたいと思っております。  初めに、鈴木市長、先ほど資料を御提示いただきながら、今、長崎市が百年に一度のピンチを招いているというところから、そのピンチを乗り越える必要があるということで、その次には町の変化の兆しということで、まさ

  89. 予算委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  市長からの説明の中にも、人口減少を補うものとして、いわゆる観光交流人口を増大させる、その経済効果というものが、外国人の旅行者八人分、国内旅行者二十三人分という御説明もありました、定住人口一人当たりの年間消費額として。こういった部分は非常に大事な視点だなというふうに思いました。  そういった取組、今日もランタンフェスティバルの映像も見せていただきまして、非

  90. 予算委員会

    ○金城委員 市長、ありがとうございました

    ○金城委員 市長、ありがとうございました。  このDMO長崎のホームページも見させてもらったんですが、非常にクオリティーが高いなと思いまして、一自治体でここまでできるんだというふうに私も非常に感銘をいたしました。  こういった部分は、私も地元が沖縄県ということで、観光産業が非常に重要な町であるんですが、なかなか、コロナ禍の中で入域観光客数が減少して、観光業は非常に大変な打撃を受けました。今後、

  91. 予算委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  バスにつきましては、私の地元でもなかなか、路線バスの乗客数が少ない路線を廃止していく流れもあったりしますし、また、観光立県をうたってはいるんですが、いかんせん、修学旅行生を乗せて移動したりするときの乗り合いバスの不足状況などもあったりしています。  長崎県、長崎市においてもそうだとは思うんですが、その辺の現状についても、路線バスや乗り合いバスについての状

  92. 予算委員会

    ○金城委員 あと一点、公共交通関連で

    ○金城委員 あと一点、公共交通関連で。  タクシーなんですけれども、今年四月から始まる自家用車活用事業、いわゆるライドシェアの取組等々が、今、国会でも議論されておりますが、そのライドシェアに対しての期待あるいは不安などがありましたら、都市部と地方で全然また事情は違うと思いますので、長崎県としての状況、長崎市としての状況からすると、ライドシェアについてはどういう御意見があるのか伺いたいと思います。

  93. 予算委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  続きまして、岩永事務局長にもちょっと伺いたいんですが、私の地元では、長崎県の最低賃金を下回る八百九十六円が最低賃金、去年十月時点でですね、非常に厳しい状況であります。  かといって、例えば観光ホテルとかが募集をして、時給千円とかと打ち出してもなかなか応募が来ないという状況があちこちで起こっておりまして、千円を設定しても来ない状況、こういったことはこちらで

  94. 予算委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  決定的な人材不足は、いろいろな方策を講じないと無理だなというのを実感しているところでございます。  最後に、岩崎会長の方にも伺いたいんですが、今、海業をしっかりとやっていってほしいということで、これを担っていく担い手の課題はあるのかどうか。結構地元では高齢化しているということもありまして、若い人を確保していくために今必要だと思われることについて意見を伺い

  95. 予算委員会

    ○金城委員 ありがとうございました

    ○金城委員 ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  96. 予算委員会

    ○金城委員 おはようございます

    ○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  予算委員会での初めての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、能登半島地震においてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  初めに、私からは、能登半島地震被災者の避難支援についてお伺いいたします。  能登半島地震で大きな被害を受け

  97. 予算委員会

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。退席されても大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。  沖縄県でも、自発的に被災者受入れの取組を実施しております。こちらの被災者受入れ支援では、往復分の航空券と一日三食つきの宿泊施設のメニューとなっておりますが、一県の自発的な取組ということもあり、航空券以外の交通費は支援の対象外になります。可能な限り避難される被災者の皆様の負担を軽減したいと考え

  98. 予算委員会

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました

    ○金城委員 御答弁ありがとうございました。被災地の方々の受入れをしっかりとスムーズに進めていければと思っております。よろしくお願いします。  次に、岸田総理の施政方針演説にもありました基地負担軽減、普天間飛行場の一日も早い全面返還の取組についてお伺いいたします。  二〇〇四年八月十三日、米軍普天間基地を飛び立った大型ヘリコプターが訓練中にコントロールを失い、沖縄国際大学一号館に接触し、大学の構

  99. 予算委員会

    ○金城委員 その再確認されたということについてですが、なぜ普天間飛行場の辺野古…

    ○金城委員 その再確認されたということについてですが、なぜ普天間飛行場の辺野古への移設が唯一の解決策なのか、普天間飛行場が果たしてきた役割のうち沖縄以外に移転できるものとできないものもある、そういったものも含めて、誰もが理解できるような分かりやすい説明をお願いしたいと思います。

  100. 予算委員会

    ○金城委員 御説明ありがとうございました

    ○金城委員 御説明ありがとうございました。既に訓練機能は移転を始めている、また、今後もその移転を順次進めていく、しかしながら、プレゼンスまた日米同盟の要であるという部分はここに残るという御説明でありました。  この名護市辺野古の代替施設の建設工事について次にお伺いしたいと思います。  現在着々と進行している大浦湾一帯の工事に対し、一部の県民から不安の声が上がっております。今後始まる地盤改良工事

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