酒井 庸行

さかい やすゆき

自由民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4122.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

414件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。  国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者からは、燃料の供給停止や制限が行われているといった声も上がっております。供給の偏りや流通の目詰まりを解消し、安定供給を確保することが重要でございます。  国土交通省においては、所管の業界団体等を通じた聞き取りや国土交通省ホ

  2. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、労働時間が減少傾向にある中で、その処遇を改善するためには、賃金の引上げの原資となる適正運賃を確保できる環境整備や、ドライバーへの負担の軽減に資する荷待ち、荷役時間の短縮等の物流効率化が重要であるというふうに認識しております。  このため、標準的運賃の周知、浸透や、荷主等に対するトラック・物流Gメンの是正指

  3. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、中継輸送を行うに当たりまして、貨物の一時的な保管機能を有する中継輸送施設を活用するのは、ドライバー同士の待ち合わせが不要となるとともに、あらかじめ保管をしていた貨物を帰り荷として積み込むことにより運行効率の一層の向上を期待することができます。そのことから効果的であるというふうにも考えております。  しかし、保管機能を有する中継輸送施設の

  4. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送…

    ○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考えられます。しかしながら、トラック事業者にとって、帰り荷の確保やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といったことが期待されることというふうに考えております。  これまでも、国土交通省では、公正取引委員会とも連携を

  5. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。  トラックの運送業は、我が国の国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラでもありますけれども、現在深刻な人手不足に直面もしております。  そこで、トラックドライバーの労働条件を改善をして、トラック業界を魅力ある現場とする

  6. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます

    ○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます。  トラック運送業におきましては、コストの上昇分を適切に運賃料金に転嫁することが基本でございます。荷主等の理解を得つつ、トラック運送事業者が適正な運賃を確保できる環境の整備が必要でございます。このため、国土交通省といたしましては、軽油価格が高騰した場合においても、燃料価格の上昇分を別建ての運賃として設定することによって運賃へ転嫁を円滑に進められるよう、

  7. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 先生おっしゃるように、今後の国際ルールの策定に向けての…

    ○副大臣(酒井庸行君) 先生おっしゃるように、今後の国際ルールの策定に向けての戦略的な取組というのは大変重要だというふうに思います。  それに向けて、国土交通省としては、GXの潮流を踏まえて、アンモニア、水素を燃料とするゼロエミッション船の技術開発、普及を通じた造船市場の獲得を我が国造船業再生に向けた取組における重要な柱の一つとしているところでございます。市場の獲得に向けては、国際海事機関、IM

  8. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 済みません、羽田先生にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 済みません、羽田先生にお答えをさせていただきます。  先生の御地元長野は、たくさんの自然豊かな観光地があって、オーバーツーリズムで大変不安だというふうに思います。先ほど金子大臣からも、そして次長からもお答えをいただきましたけれども、私から申し上げるのは、観光は地域の活性化、そして日本経済の発展に不可欠なものでありまして、オーバーツーリズム対策の観点からも、地方への誘客を促

  9. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます。  イラン情勢を受けまして、燃油、いわゆる燃料の油の価格の高騰や供給制限への対応については、資源エネルギー庁が中心となりまして、燃料油の価格の緊急的激変緩和措置を講じまして燃料価格の高騰を抑制するとともに、石油備蓄を放出することで国内における燃料油の供給安定を図っているものと承知をしています。  先ほど羽田委員からの御質問で、大臣、

  10. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします。  委員からのお話は、私も地元の人たちから、相続税で、これ解体するんだけど、本当に何とかしてよというのは本当にございます、その意見は。そういう意味で、これは少し皆さんとやっぱりしっかり考えていかなきゃいけないということだというふうに、それは認識をしております。  そういう意味で、一つやっぱり課題というか問題があるのは、相続した空き家の解体

  11. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員おっしゃるように、京都ではそういう動きがある…

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員おっしゃるように、京都ではそういう動きがあるということでございます。  近年の住宅の市場に関しては、供給と需要の両面での様々な要因によって住宅価格が上昇する一方で、空き家が増加しているという様々な課題があるというふうに考えています。世田谷なんかはそれがすごいんだそうですね。そのような、あんなすばらしいところでもそういうことがあるということでした。  こうした需

  12. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。五十嵐委員にお答えを申し上げます。  道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図って、企業の立地や観光交流の促進、生産性の向上につながります。  さらに、地震や豪雨などの自然災害の激甚化、頻発化が進む中で、ダブルネットワーク化によって災害時の代替性を確保するなど、国民の安全、安心を守る生命線としての役割も果たしているところでございます。  また、スマー

  13. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員皆様の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  14. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 国際観光旅客税の引上げによりまして、令和八年度の観光庁の関係予算…

    ○酒井副大臣 国際観光旅客税の引上げによりまして、令和八年度の観光庁の関係予算案は対前年度二・四倍の一千三百八十三億円と大幅に増額になったところでございます。令和七年度補正予算も含めて、訪日外国人六千万人、消費額十五兆円を達成に向けて、必要な施策を充実強化をしてまいります。  まず、二次交通に関しましては、国土交通省「交通空白」解消本部において、令和九年度までを集中対策期間といたしまして、新幹線

  15. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 住吉委員にお答えをいたします

    ○酒井副大臣 住吉委員にお答えをいたします。  委員は、造船政策に大変に御関心があって、質問していただいてありがとうございます。  今の質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題でございます。  そのため、国土交通省では、関係省庁と連携をして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携

  16. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の酒井庸行でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員各位の格別の御指導を賜りますことをよろしくお願い申し上げます。

  17. 予算委員会

    ○酒井副大臣 先生、御質問ありがとうございます

    ○酒井副大臣 先生、御質問ありがとうございます。  それでは、お答えさせていただきます。  造船業は、海上輸送に不可欠な船舶を安定的に供給をし、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業でございます。また、造船市場は今後、ゼロエミッション船を始めとする次世代船舶の需要が増大をいたしまして、我が国の造船業が優位性を発揮する機会が広がるというふうに考えてもおります。  我が国

  18. 予算委員会

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  世界の海上輸送量の増加に伴って、造船市場は今後、中長期的に拡大することが見込まれます。一方、変動の大きい海運市況の影響を受けて、短期的には市況が変動する可能性もございます。そのために、我が国の造船産業がこうした市場の特性に対応しながら、競争力を維持向上していくことのできる体制を整えることが非常に重要だというふうに考えます。  例えば、国土交通省では、本年

  19. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう全力で取り組んでまいりますので、西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  20. 議院運営委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 運輸審議会委員堀川義弘君、大石美奈子君は本年の十二月五…

    ○副大臣(酒井庸行君) 運輸審議会委員堀川義弘君、大石美奈子君は本年の十二月五日に任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、運輸安全委員会委員丸井祐一君、奥村文直君、鈴木美緒君、新妻実保子君は本年十二月五日に、石田弘明君は本年十二月二十五日にそれぞれ任期満了となりますが、丸井祐一君の後任と

  21. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。  滝波委員の質問にお答えをいたします。  南海トラフの巨大地震というような自然災害から国民の生命、財産、命を守るということが本当に最も重要だというふうに考えます。  能登地震のときに大変な状況になりました。道路ネットワークの寸断によって復旧活動というのが大変困難な状況に陥ったということを踏まえますと、災害時の緊急支援のアクセスルートとして機能する

  22. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。  この度、国土交通副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様には格別の御指導を賜りますことをお願い申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  23. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 皆様、こんにちは

    ○副大臣(酒井庸行君) 皆様、こんにちは。この度、復興副大臣に拝命をされました酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に関わる国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。  牧野大臣をお支えして、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう、そして全力で私どもは取り組んでまいりますので、下野委員長を始め、理事、各委員の格別の御指導を賜りますことをお願い申し

  24. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣を仰せ付かりました酒井庸行…

    ○副大臣(酒井庸行君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣を仰せ付かりました酒井庸行でございます。  辻元委員長を始め、理事、委員各位の格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  25. 決算委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  今日は、委員長そして各理事のお計らいの下にこうして質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げたいと存じます。  本来ならば、私は愛知県の刈谷というところが出身でございますので、トランプ関税という話をするところでありますけれども、今、赤澤大臣も一生懸命頑張っていらっしゃって、一生懸命交渉をしている途中でござい

  26. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話も踏まえて次の質問に移りたいというふうに思います。第二問目は時間の都合上ちょっと飛ばして、第三問目の方に入っていきたいというふうに思います。  消費者にとっては、お米だけではなく、買い求めやすい価格になっていくということは非常に大事なことだというふうに思います。これは皆さん、そんなふうに思っていらっしゃるでしょう。ただ、消費者にとっての価格と生産

  27. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  小泉大臣の思いを私も受け止めます。その上でしっかりと対応していっていただきたいというふうに思います。  今の小泉大臣のお話を伺って、今度は総理にお聞きをしたいというふうに思います。  先日、お米の安定供給に向けた閣僚会議というのが開催をされました。政府として、農業政策におけるお米の位置付けという意味でどのようにお考えになって、今後お米の政策についてどう

  28. 決算委員会

    ○酒井庸行君 総理、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 総理、ありがとうございました。総理は、お米というか農業に対しては大変見識が深いというふうに思っておりますので、これからの政策についてよろしく引き続きお願いしたいと存じます。  それでは次に、高橋国交副大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  高橋副大臣には、私の愛知県における一宮西港道路だとか名古屋三河道路を始めとして、道路整備等に御理解をいただいております。高橋副大臣もお米

  29. 決算委員会

    ○酒井庸行君 高橋副大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 高橋副大臣、ありがとうございました。  今の御答弁の中で少し私が思ったのは、技術的な部分のところで、AIやドローンを使ってこれの実装実験を全国に広めていくというふうにお答えがありました。これは、やっぱりこの事業といいますか、このことに関しては非常に技術的な部分が大きく左右されるというふうに思いますので、是非とも早急に進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思いま

  30. 決算委員会

    ○酒井庸行君 もうあと一分でありますので、ちょっと最後に

    ○酒井庸行君 もうあと一分でありますので、ちょっと最後に。  私が先ほど田んぼに入ったと言いました。これは、私の同級生でありますけど、農業をやっている者でありますけれども、私、庸行といいますけれども、おんし、おまえ、何やっとるんだと、三河弁で言いますよ、五キロ五千円だ、俺たち、そんな金もらっとらぬぞと、そうしたら、今度二千円だ、何をやっとるんだと、おまえだって田んぼに入っとっただらあと、よく考え

  31. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  今日は、参考人として、上山さん、そして相原さん、川嶋さん、吉村さん、大変御多忙のところ御参加をいただきまして、ありがとうございます。まずお礼を申し上げたいと存じます。  まず最初にお聞きしたいと思うのは、この学術会議の法案の目的をちょっと読みますね。日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、学術に関する重要事項に関わる審議、

  32. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  じゃ、相原参考人。

  33. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  そうしたら、吉村さん。

  34. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ちょっとそれは、私は学術という言葉がよく分からなかったのでちょっ…

    ○酒井庸行君 ちょっとそれは、私は学術という言葉がよく分からなかったのでちょっと調べたら、学術とはというので出てきたんですね。そこには、研究者の探求心や自由な発想に基づく自主的、自律的な知的創造活動、その成果としての知識や方法の体系であり、人類の知的探求心を満たすとともに、それ自体が知的、文化的な価値を有するものであるというのが出てきます。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕  そして、

  35. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今、上山さんが最後におっしゃった言葉が一番重要かなというふうに思います。やっぱり、国民の皆さんにも理解をしてもらい、やっぱりこの日本学術会議が、さっきおっしゃったように、日本最大の基礎という、基礎とおっしゃったんでしたっけね、基盤か、基盤となるということをおっしゃいました。  そういう意味で、今度は相原参考人にお伺いをしたいんですけれども、これだけのすば

  36. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 申し訳ないです

    ○酒井庸行君 申し訳ないです。川嶋さん、吉村さんにも質問を用意していたんですけれども、時間がなくなりましたので終わります。ありがとうございます。

  37. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  早速質問に入りたいというふうに思います。  AI法案というものですね、それこそ委員会も終盤迎えたわけでございますけれども、これまで指摘された点も踏まえて、本当に素朴な疑問をさせていただきたいというふうに思いますので、率直にお答えをいただきたいと存じます。  AIに関する技術の進歩というのは本当に目覚ましく、毎日毎

  38. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今の大臣の答弁を踏まえてなんですけれども、そこに、国民の責務とい…

    ○酒井庸行君 今の大臣の答弁を踏まえてなんですけれども、そこに、国民の責務という問題が第八条で出てきていますよね。これを読みますと、本法律案では、国民は、基本理念にのっとって、人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるとともに、国及び地方公共団体が実施する施策に協力するよう努めるものとしていると。なお、国及び地方公共団体の施策への協力に関し、活用事業者については施策に協力しなければならないと規定さ

  39. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 本当にそこがこの法案、国民にとっても非常に重要なところに来るとい…

    ○酒井庸行君 本当にそこがこの法案、国民にとっても非常に重要なところに来るというふうに思いますので、その点だけはよく話をしておいて、させていただきたいと思います。  次に、それをやっていく中で、調査ですよね、調査という中で、これ質疑の中にもいろんなことがありましたけれども、ビッグテックの安全対策だとか、重要な産業におけるAI活用の実態だとか、国民の権利利益を害するようなケース、そしてAIの良い使

  40. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 そこで、先ほども、その国民の責務と関連してまいりますけれども、国…

    ○酒井庸行君 そこで、先ほども、その国民の責務と関連してまいりますけれども、国民の皆さんたちにですが、後で言葉を出しますけれども、安心という、これは大丈夫だよというようなことを感じてもらえるということも含めてこの調査というのは非常に大切になってまいります。  やはり、その何かあったときということを考えたときに、戦略本部というものもあるんでしょうけれども、その有識者の方たちがその調査を進めていく中

  41. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  本当にそれは積極的にやっていかなきゃいけないという、サイバーセキュリティーもそうですけど、このAIは、本当に国民と、若い人たちを含めて直結をしていますので、すぐに、しかも毎日のようにいろんなことが起きているということでありますので、それは本当に積極的にどんどん進めていただきたいというふうに思います。  そして、次は、先ほどちょっと申し上げました戦略本部に

  42. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話を聞いて、もう大臣に、時間がないのでちょっと質問したいんですけれども。  初めてAIについて作る法案ですよね。せんだって山谷先生からもチャットGPTの話があって、まずはこのあれは、評価としては七十五点だという話がありました。先ほどから私がとにかく前向きに、積極的にこちらから、政府から動くんだという話をしましたのは、百点を取らなきゃ駄目だというんじ

  43. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 もうこれで終わりますけれども、場合によっては、この基本計画だとか…

    ○酒井庸行君 もうこれで終わりますけれども、場合によっては、この基本計画だとか制度というものも見直していくことを検討するということも必要だというふうに思いますので、そのことをお願いしておきます。  以上です。

  44. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自民党の酒井でございます

    ○酒井庸行君 自民党の酒井でございます。  早速質問に入りたいというふうに思います。今日は午前中は連合審査会で皆さんお疲れでしょうけれども、またよろしくお願いをします。  今日の連合審査会と、そして今日、前回は参考人の質疑で様々な御意見をいただきました。その点で御指摘をいただいた点も踏まえながら質問をさせていただきたいと存じます。  今日の連合審査会、それからこの委員会でもあったんですけれど

  45. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、大臣から御説明をいただきました

    ○酒井庸行君 今、大臣から御説明をいただきました。  そこで、特定被害防止目的以外のほかの目的に利用する場合であっても法目的の範囲内の利用に限定するということの御説明は今あったんですけれども、これ、文言では何となく理解をできる、理解できるという感はあるんですが、これを、この理解を深めるという意味では、もう少しイメージ的にできるだけ、他目的利用をする場合というのが具体的にはどんなことがあるのかとい

  46. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今御説明をいただきました、これ、一般の電子計算機あるいは特定重要…

    ○酒井庸行君 今御説明をいただきました、これ、一般の電子計算機あるいは特定重要電子計算機等の分類をしながら、その中でまた国外通信特定不正行為とそのほかの不正行為という中で分けられて、特定被害防止の目的あるいは法目的ということであるというふうに思います。  その点から考えたときに、ほかの目的利用、他目的利用等をしようとするときに、協定を締結している事業者から、先ほども答弁で追加ができるという話が、

  47. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございました

    ○酒井庸行君 ありがとうございました。  大事なところは、その提供先に対してのいわゆる契約等があるんだけれど、その法目的の範囲内にとどめることをきちんと政府として担保するということが重要だというふうに思います。  それを受けて、今度は、よくあるのは、一般の国民に対しての監視が、するようなことにはならないと私は考えるけれども、その辺が不安なところがあると思うので、その点も踏まえながら明確にお答え

  48. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございました

    ○酒井庸行君 ありがとうございました。  非常に難しく厳しい法案で、今後、もう日々それこそ変わっていくわけですから、その点を御留意いただきながら、しっかりと進めていただきたいと思います。  終わります。

  49. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自民党の酒井庸行でございます。  まず大臣に、この審議に入る前にお伺いをしたいというふうに思います。  トランプ政権の下で、関税について世界が右往左往しております。このサイバー問題もいろんなところで、米の問題もあったりいろいろありますけれども、こういうところに関係しないとは言えないということも含めて、後で一番最後にまたまとめて大臣からのお考えをお聞きしたいとは

  50. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  それでは、審議に、本題に入っていきたいというふうに思います。  いよいよ能動的サイバー制御法の法案に入るわけでありますけれども、令和四年のときに閣議決定をされました国家安全保障戦略において、武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、これを未然に排除し、また、このようなサイバー攻撃

  51. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 きっと国民は今の説明を聞いただけでも分かんないと私は思います、結…

    ○酒井庸行君 きっと国民は今の説明を聞いただけでも分かんないと私は思います、結論的に言えば、国民の経済を含めた安全、安心を守ろうとするということなんでしょうけれども。  そこで、二つ目の質問でありますけれども、これも基本的なことで申し上げたいんですけれども、お聞きをしたいんですけれども、能動的サイバーという言葉であります。能動的サイバー防御という言葉でありますけれども、これについてのその事例を含

  52. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、DDoSとかランサムウェアとかインシデントという言葉が出てま…

    ○酒井庸行君 今、DDoSとかランサムウェアとかインシデントという言葉が出てまいりました。今その説明をしていただいたので、きっと国民の皆さんもお分かりになるだろうと思います。私も、質問の中にやっぱりその言葉が入ってきちゃうので、その言葉を説明しようかと思っていましたけれども、お答えいただいたので、そのままずっと質問に入っていきたいというふうに思います。  この法案を議論する前提として、現在のサイ

  53. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 それでは、続きまして、今お話もございましたけれども、そうした脅威…

    ○酒井庸行君 それでは、続きまして、今お話もございましたけれども、そうした脅威に対してどのように対策を講じていくかということになるというふうに思います。  一足飛びにこの法案に対する話題を移す前に、今ちょっと話もありましたけれども、これまでの政府の取組というのをもう一度確認をしたいというふうに思います。  サイバー攻撃という戦い、まあ戦いですよね、ある意味ではですね、これは昨日今日始まったわけ

  54. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今確認をさせていただきました

    ○酒井庸行君 今確認をさせていただきました。  では、次の質問ですけれども、政府機関がサイバー攻撃を受けて機能の停止に陥れば、我が国の社会経済への影響は本当に計り知れないものとなりますよね。日々の国民の皆さんの生活や経済活動に影響が出ないようにその機能を維持していただくことが必要だというふうに思います。  そのためには、政府には関係省庁が連携して一体となってしっかりとした取組を行っていただきた

  55. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今のお話から、もう少し、今度は経産省にお伺いをしたいというふうに…

    ○酒井庸行君 今のお話から、もう少し、今度は経産省にお伺いをしたいというふうに思います。  サイバーセキュリティーを強化していかなきゃいけないというふうで内閣府でやっているわけですけれども、日本全体のサイバーセキュリティーを強化していくということについては、これは中小企業ですよね、に対しての、対民間企業への取組が非常に重要になってまいります。なかなか中小企業が対応するということは難しいんですけれ

  56. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 経産省におかれましては、経済安全保障という観点も含めて非常に重要…

    ○酒井庸行君 経産省におかれましては、経済安全保障という観点も含めて非常に重要なところの省庁だというふうに思いますので、これはしっかりと他省庁とも組みながら進めていっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。もう日本の経済が壊れてしまうということも経産省のところに、頭によく置いておいていただきたいというふうに思います。  そして、次ですけれども、大臣にお尋ねをしたいというふうに思

  57. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  続けて大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  あっ、その前に、先ほどちょっと、基幹インフラと重要インフラというのの違いというのを参考人の方にお聞きをしたいと思うんですけれども、基幹インフラも、今、さっきの名古屋の港湾の事件があってから十五の中に入りました。これが、電気、ガス、石油、水道、鉄道、貨物自動車運送、外航の貨物、航空、空港、電気通信、放送、

  58. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今のいわゆる基幹インフラと重要インフラの違いといいますか、お話を…

    ○酒井庸行君 今のいわゆる基幹インフラと重要インフラの違いといいますか、お話を聞いて、重要インフラというのは本当に幅広くということだというふうに私も認識をしました。  そこで大臣にお聞きをしたいということなんですけれども、いわゆる民間事業者との関係、その構築ですね、より良い補完的な関係をつくるということでのことについて質問をしたいというふうに思います。  アメリカを始めとして主要国は、ボルト・

  59. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 時間のちょっと配分からいくと、一つ飛ばします

    ○酒井庸行君 時間のちょっと配分からいくと、一つ飛ばします。  次は、これも大臣にお聞きをするということにした方がいいかなというふうに思いますけれども、独立機関でありますサイバー通信情報監理委員会についてでありますけれども、これもちょっとお尋ねを大臣よりも参考人にしたいというふうに思いましたけれども、大臣にお聞きする質問として先に行きます。  この委員会は、審査や検査を通じて行政機関における法

  60. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 大臣が大変重要なということをおっしゃってくださいましたので、本当…

    ○酒井庸行君 大臣が大変重要なということをおっしゃってくださいましたので、本当にこの委員会というのは一つ間違えると大変なことになってしまうということも懸念されるから、しっかりとこれは、国会の場でもしっかり討論をしながらやっていただきたいと存じます。  それでは次は、警察、自衛隊に関しての、これもサイバーセキュリティーに関する人材確保についてお話をお伺いしたいというふうに思います。  これは、本

  61. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 もう時間が来ましたので、最後、大臣にちょっとお願いをしたいという…

    ○酒井庸行君 もう時間が来ましたので、最後、大臣にちょっとお願いをしたいというふうに思います。  最初に申し上げたように、この法案は本当に大変な重要な法案と言っても過言ではありません。今の世界の状況、日本の状況を含めて、いろんなことがサイバー的に起こって、米にしてもエネルギーにしても何にしても、攻撃をされたらもうとんでもないことになるので、最後に大臣のこの法案に対する抱負、あるいは世界全体を含め

  62. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  質問に入りたいと存じますが、その前に、今日は所信質疑でということで欲張りをし過ぎまして、大臣たちに、皆さんに七つぐらいの質問をしておりますので、申し訳ないですけれども、簡潔に御答弁をいただければ幸いでございます。  そして、委員長に、それぞれの大臣が答弁されましたら退席していただいて結構でございますので、御配慮をお願いしたいというふうに思いま

  63. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 赤澤大臣とはまた議論をしたいことが実はあります

    ○酒井庸行君 赤澤大臣とはまた議論をしたいことが実はあります。物価を安定させる基本的なものは何だということなんですね。  私は、今日も農林水産委員会やっていますけれども、米です、この生産価格ですね、これがある意味では全ての価格の基本だというふうに実は考えます。これによって、これが安定していればいろんな価格転嫁がスムーズにいくだろうというふうに私は考えます。またこれは議論をしていきたいというふうに

  64. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  これはもう要望ですけれども、大臣にお願いをしたいのは、つまり、中小企業が結局大変心配されるということになると、大手はこんなような状況になってくると、その圧迫がつまりコストに掛かってくると、それぞれのですね。そのときに、これだけのものを負担をするということになれば、そのプレッシャーを下請にということがあり得るんだろうと思います。この点だけを十分注意をしていた

  65. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 次に、国家公務員の処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います

    ○酒井庸行君 次に、国家公務員の処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います。  平大臣だというふうに思いますけれども、今日は直接、人事院総裁にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  昨年でございますけれども、三月の二十二日の本委員会でありますけれども、昨年の、二〇二四年の四月から国家公務員の勤務時間インターバル制度が開始されることを踏まえて、当時の河野大臣に、制度の創設で終わる

  66. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、この夏にというふうにもおっしゃってくださいましたけれども、本…

    ○酒井庸行君 今、この夏にというふうにもおっしゃってくださいましたけれども、本当にそれをちょっとやってもらわないと困るというふうに思います。  これは日本の経済、日本の成長に非常に私は大きく影響していくというふうに思いました。賃金が上げることだけが国家公務員の実は皆さんが希望しているわけではないというふうに思いました。やはり、この国をつくり、この国のために働く、だからこそ、今も同じ例えば課長クラ

  67. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 次に、万博について伊東大臣に御質問をしたいというふうに思います

    ○酒井庸行君 次に、万博について伊東大臣に御質問をしたいというふうに思います。  開幕までいよいよ一か月となりました。先ほども御質問があったりしましたけれども、百五十八か国ですかね、の国と地域が参加をして、しかも約二千八百二十万人という来場を想定をされているということであります。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして、コンセプトは未来社会の実験場という、生命科学やデジタル技術の急速な発達

  68. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 伊東大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 伊東大臣、ありがとうございました。気持ちが十分伝わってまいりました。本当に、これから一か月間の間に、本当に、ああ、わくわくするなと、行かなきゃなというふうにまたPRをしていっていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  地方創生のことがありましたが、それは今のお言葉で大体分かりましたので、それで結構でございます。  ありがとうございます。大丈夫です。

  69. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 城内大臣、済みません、何とか間に合いました、質問に

    ○酒井庸行君 城内大臣、済みません、何とか間に合いました、質問に。城内大臣には、いわゆるKプログラムですね、経済安全保障重要技術政策プログラムというのですけれども、これについてお伺いをしたいというふうに思います。  このプログラム、Kプログラムでございますけれども、量子、AI技術など、国民、国家への脅威となり得る安全保障と経済を横断する先端技術分野の研究開発を主導し、育成することが必要との観点か

  70. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話を聞いて、これからしっかりやっていってくださるということなんですけれども、多分、この技術は世界から注目をされていると思いますし、もうある程度進んでいるというふうに思います。この内閣委員会でサイバー法の問題が出てきます。こういうところにやっぱり突っ込んでくるものがあるというふうに思いますので、NEDOにしてもJSTにしても、やっぱりこの点を注意してお

  71. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。これは本当にこれから私たちの生活に大きく関わっていくことだろうと思いますし、生活水準、私たちの生活を豊かにしてくれるものの一つでもあるというふうに思います。  そして、ここにもありますけど、G空間というものがすばらしいなというふうに思います。それも含めて、これからも城内大臣にまた御尽力いただきますことを心からお願いをして、終わります。

  72. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自民党の酒井庸行でございます。  今日、この質問に立つについて、いろいろ勉強をしながらやっていましたけれども、いや、だんだん勉強しているうちにいっぱい質問したいことが出てきたということの中で、できる限りの質問をさせていただきたいというふうに思います。  最近、もちろんですけれども、もちろんという言い方がいいかは別として、自転車の利用する方が大変に増えていらっし

  73. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 いずれにしましても、酒気帯びにしても携帯電話にしても非常にもう危…

    ○酒井庸行君 いずれにしましても、酒気帯びにしても携帯電話にしても非常にもう危険だということは皆さんも承知しているところだろうと思います。  その上でこの罰則規定を付けたということなんですけれども、そのことと同様に、自転車のいわゆる動きというか、それについてちょっとお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、調査部の資料によると、高齢者の方々は意外と事故が、接触事故が少ないということもあるとい

  74. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、普通自転車というふうにおっしゃいましたですね

    ○酒井庸行君 今、普通自転車というふうにおっしゃいましたですね。えっ、普通自転車って何、どう違うのかというのが今一瞬思ったのと同時に、もう一つは、その歩道と車道という部分での今規定があるということなんですけれども、例外というのが調査部の資料の中に出てきたんですね。例外的に歩道を通行できる場合というふうにあるんですね。これ、例外って何のことをいうんでしょうか。二つをちょっとお尋ねをしたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 いわゆる例外という部分で、これもそういう規定があるんでしょうけれ…

    ○酒井庸行君 いわゆる例外という部分で、これもそういう規定があるんでしょうけれども、これもある意味では大変危険な部分もあるのかなというふうに感じます。  またこれはそれぞれの皆さんからもいろんな形で質問はあるというふうに思いますけれども、次にもう一つ、私がちょっとうんっと思ったのは、今回のその法改正の中で、この十八条にあるんですけれども、当該の特定小型原動付自転車等はできる限り道路の左側端に寄っ

  76. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 この辺のこともまた、先生たちからまた御質問があるというふうに思い…

    ○酒井庸行君 この辺のこともまた、先生たちからまた御質問があるというふうに思いますけれども、大臣に質問をしたいと思います。  きっと一番関心があると思いますけれども、いわゆる原動機付自転車のモペットというふうに言われるものですけれども、あれ、めちゃくちゃ速いんですよね、本当に。僕も運転をしますけれども、車よりも速いんじゃないかと。あっという間に飛んでいくという感じがするし、しかも、例えば右折にし

  77. 決算委員会

    ○酒井庸行君 こんにちは

    ○酒井庸行君 こんにちは。自由民主党の酒井庸行でございます。  委員長始め各理事の皆さんには、こうして質問をさせていただく機会をいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げます。  それでは、質問に入ります。  今、日本の最大の問題、課題を進めなきゃならないのは、エネルギー問題でもありますし、少子化問題でもあります。そして、地震対策というのもあります。  もう一つ、私は大変大きいと思うのは

  78. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今、会計検査院からお話をいただきました

    ○酒井庸行君 今、会計検査院からお話をいただきました。  もう繰り返すことはないと思うので、参考人に御質問をしたいんですけれども、会計検査院の報告にあったように、これまでの農水省が実施してこられたことは、いいこともあったんでしょう。でも、何もほとんど変わっていないという状況かなというふうに感じます。  そこで、改めて、農水省としては、このことについてどんなふうにお考えになっているかなというふう

  79. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今のお話をお伺いして感じるのは、これからのこともおっしゃっていた…

    ○酒井庸行君 今のお話をお伺いして感じるのは、これからのこともおっしゃっていただきましたけれども、これまでのいわゆる、ああ、ここが悪かったんだというような、まあ反省といっては失礼かも分からないけれども、そういうのがないなという感じを今実感しております。  それと同時に、この法案の最初は一九九九年でしたっけ、そのときに二十四年前にやったときに皆さんがその当時説明をされたことと、それが、まあ幾つかあ

  80. 決算委員会

    ○酒井庸行君 やはり、さすが坂本大臣だというふうに思います

    ○酒井庸行君 やはり、さすが坂本大臣だというふうに思います。  そこで、お尋ねをしたいのは、お米の価格であります。先ほども申し上げましたけれども、いわゆる物価の安定といわゆる雇用確保というのは、米が非常に私は重要だというふうに、これが、これからつまり全てが動くと言ってもいいというふうに考えます。  現在、農水委員会でもその米の価格の件で所得確保だとか補償についての議論をされていますけれども、私

  81. 決算委員会

    ○酒井庸行君 まあ、バランスということをおっしゃったので、それはそれであると思…

    ○酒井庸行君 まあ、バランスということをおっしゃったので、それはそれであると思うんですけれども、私は、もう時間がないので終わりにしますけれども、経済、農業を経済として、いわゆる米の生産を経済として考えるものではないと思っています。  よく農水省に出てきますけれども、農業を産業化と書いてあるけれども、決してそうではないと私は思います。農業は農業ですよ。これは、先ほども言ったように伝統文化だったとい

  82. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  早速質問に入らさせていただきたいと存じます。  初めに、国家公務員制度について河野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  国家公務員の人材確保については大変急務な問題だというふうに思います。極めて厳しい状況にありますよね。そして、給与制度や採用試験制度の改革だとか、民間人の採用など多くのことをやはり考えていかなきゃ

  83. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  職員が本当にやりがいを持って働く環境づくり、そして職場の魅力向上を図るということについては、柔軟な働き方を可能とする取組が重要であるというふうに考えます。  最近の取組として、フレックスタイム制について、昨年の臨時国会で選択的週休三日という、可能とする法改正が行われました。余談でありますけど、私がサラリーマン時代、もう三十年以上も前になりますけれども、水

  84. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 河野大臣の御決意をお伺いしました

    ○酒井庸行君 河野大臣の御決意をお伺いしました。  本当にこれは危機だと思います、今。大変なことになってしまうというふうに、このまま行くと、日本の国というのが成り立たなくなるというふうに感じてもらって今後進めていただきたいというふうに思います。  次に、行政改革についてまた大臣にお伺いしたいというふうに思います。  私も行政改革の中で行政レビューというのを大臣の下で勉強させていただきましたけ

  85. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 とてもいい、行政事業レビューというのはいいというふうに思いますけ…

    ○酒井庸行君 とてもいい、行政事業レビューというのはいいというふうに思いますけれども、これをしっかりとまた進めていただきたいというふうに思います。  次は、自見大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなってきたので、ジェンダー問題というのがあるんですけれども、それも踏まえてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、その前に、その前というか、先のまず質問から行きます。

  86. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 みんなが行きたい行きたいというような万博にしてください

    ○酒井庸行君 みんなが行きたい行きたいというような万博にしてください。私は一九七〇年のとき三回行きました。  以上です。終わります。

  87. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをさせていただきます。  個々の政治団体に関するお尋ねについて、政府にある立場としてお答えを控えさせていただきたいと存じます。

  88. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをいたします。  古賀委員から、ほかにインタビューを受けたという話でございましたけれども、全くそのことはございませんし、今何度も申し上げますけれども、個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立場として差し控えさせていただきたいと存じます。

  89. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 青島委員にお答えを申し上げたいと存じます

    ○副大臣(酒井庸行君) 青島委員にお答えを申し上げたいと存じます。  委員からお話のございましたように、大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでございまして、それと同時にもう一つ、会場のコンセプトというのがございます。これは「多様でありながら、ひとつ」というコンセプトでございまして、このコンセプトにのっとって、先ほどちょっとお話がございましたけど、性別や世代や障害の有無にかか

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします。  今委員からお話がございました件でございますけれども、これまで政府……(発言する者あり)ごめんなさい、聞こえない。済みません。これまで政府や国会でも御説明しておりますとおり、大阪・関西万博とIRは全く別のプロジェクトでございます。そして、二〇一七年の九月になりますけれども、博覧会国際事務局、BIEに提出をいたしました万博立候補申請文書というのがござい

  91. 外務委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  今委員からお話がございました西陣織を始めとした伝統工芸品の産業というのは、各地域の固有の多様な魅力を国内外に発信して地域を支えている重要な産業だというふうに考えております。  しかし、委員御指摘のとおり、西陣織もそうですけれども、伝統工芸品の生産額や従業員の数は減っているのが現状だというふうに認識しております。  その上で、インボイス制度に関しては、伝統

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) デジタル田園都市国家構想交付金につきましては、地方公共…

    ○副大臣(酒井庸行君) デジタル田園都市国家構想交付金につきましては、地方公共団体の地方創生に資する自主的な、主体的で先導的な取組を支援するものでございます。万博会場の会場建設費の負担の軽減のために活用をするということは、政府としては全く想定をしておりません。  本交付金につきましては、引き続き本来の趣旨でございますデジタル田園都市国家構想の実現に向けた地方公共団体の地方創生に資する取組に活用を

  93. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 長峯委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(酒井庸行君) 長峯委員にお答えを申し上げます。  まず、先ほど委員からもお話がございましたけれども、グリーンイノベーションの基金のお話がございました。現在、グリーンイノベーション基金を活用いたしまして、浮体式の洋上風力について、その技術開発や実証を進めているところでございます。  具体的には、一つが次世代風車の技術でございます。それから、二つ目が浮体式の基礎の製造、設置の低コスト化、

  94. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 今、長峯委員から、そして大臣からもお話がございましたけ…

    ○副大臣(酒井庸行君) 今、長峯委員から、そして大臣からもお話がございましたけれども、洋上風力発電については、二〇三〇年あるいは四〇年等でですね、の案件の目標というのがあります。その上で、今後、排他的経済水域、EEZを含む沖合における大規模な浮体式の洋上風力発電の導入を目指しておりまして、浮体式の導入目標を策定する予定でございます。  その上で、排他的経済水域における洋上風力の実施に向けた制度設

  95. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、経済産業副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  西村大臣をお支えし、岩田副大臣、そして石井、吉田両政務官とともにこの日本の経済の発展に尽力を尽くしてまいりたいと存じます。  森本委員長を始め理事、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  ありがとうございます。

  96. 内閣委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、内閣府副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  国際博覧会を担当をいたします。  しっかりとこの博覧会を進めてまいりたいと存じますので、大野委員長、そして各理事の、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  97. 経済産業委員会

    ○酒井副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の酒井庸行でござい…

    ○酒井副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の酒井庸行でございます。  西村大臣をお支えしながら、岩田副大臣、そして吉田、石井政務官とともに経済の発展に全力で取り組んでまいりますので、岡本委員長を始め、そして理事、各委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  98. 内閣委員会

    ○酒井副大臣 内閣府副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 内閣府副大臣の酒井庸行でございます。  国際博覧会を担当してまいります。  自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと存じますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  99. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田中昌史君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として野上浩太郎君及び岡田直樹君が選任をされました。     ─────────────

  100. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います。  第二一号西武信用金庫の不適切な行為を明らかとし被害者救済を進めることに関する請願外三百四十七件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議

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