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112件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○西田(薫)委員 吉村さんも、頑張るということを会見で言っていましたのでね
○西田(薫)委員 吉村さんも、頑張るということを会見で言っていましたのでね。 時間が来ましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます
○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 私、昨年十月に初当選をさせていただきました。それまでは、大阪で市議、府議と地方議員を二十二年しておりまして、さらに、その前は、参議院議員の吉村剛太郎先生、福岡選出の自民党の議員でありますが、国会担当秘書を十年務めておりました。秘書時代はよく傍聴席で議員の質問を傍聴しておりましたが、二十二年の時を経て、秘書、市議、府議、そして今回、私が議員バ
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○西田(薫)委員 これは非常にややこしいと思うんですよね
○西田(薫)委員 これは非常にややこしいと思うんですよね。これはまたいろいろなケースが想定されると思うんですよ。例えば、三人の子供さんがいらっしゃるという中で、お父さん、お母さんが離婚された、じゃ、そういった場合にはどうなるのか。これは三人から外れますので対象外になろうかと思うんですが、今度、さらに、再婚した場合はどうなるのか。それぞれ子供さんが、実はうちの親が再婚したので、もう一度この無償化の対
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○西田(薫)委員 それにしても、今、大ざっぱな算定人数だと思うんですよね
○西田(薫)委員 それにしても、今、大ざっぱな算定人数だと思うんですよね。 そこで、大臣、やはりこれは複雑です。少子化対策ということから考えれば、やはり第二子、第三子も無償化の対象にすべきだと思うんですね。 例えば、第一子の子が来年就職になる。じゃ、自分の弟なり妹が今、大学無償化の中で、進んで、喜んで大学に行っている。でも、自分が就職することによって自分の弟や妹が今度は無償化の対象から外れ
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○西田(薫)委員 少子化対策にはなっていないと思いますよ
○西田(薫)委員 少子化対策にはなっていないと思いますよ。 先ほど財源の話もしました。財源はどうするんだという意見も出ていましたが、それについて、後ほどちょっと話もさせていただきたいというふうに思っております。 しっかり、やはり少子化対策ということであれば第二子、第三子も、兄弟間で何か、弟、妹を思うがために自分の就職をちゅうちょするというようなことがないような制度にしてもらいたいというふう
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○西田(薫)委員 いや、私は、キャップ制度の背景がセーフティーネットから来てい…
○西田(薫)委員 いや、私は、キャップ制度の背景がセーフティーネットから来ていたということを御存じかどうかを聞いているんですよ。財源云々の話はしていないんですよ。そういった背景がある中でキャップ制度をやった、私学団体から反対を受けたとしても、三百五十万世帯の皆さんに寄り添おうという思いからキャップ制度をした、そういったことを御存じですかと聞いているんです。(発言する者あり)
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○西田(薫)委員 そこなんですよね
○西田(薫)委員 そこなんですよね。先ほどの大臣の答弁の中でも、このキャップ制度のデメリットの部分、建学の精神、確かに学校の自由度というものは損なってしまうと思うんですよ。それでも、こういったものをしっかりやっていかないといけないということのその部分の答弁がなかったので、どうもそのマイナス部分ばかりになっていたんじゃないかなというふうに思いましたので、これを再度聞かせていただいたということなんです
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○西田(薫)委員 今回のこの法改正といいますのは、担任教諭に対する加算というふ…
○西田(薫)委員 今回のこの法改正といいますのは、担任教諭に対する加算というふうになっていまして、時間外勤務時間の削減というのにはなかなか、果たして今回のこの改正で実現できるのかなというのは非常に疑問に思います。 確かに、今回、時間外勤務時間の削減という目標は示されております、大臣。その中で、業務量管理・健康確保措置実施計画、これを策定し公表するということですよね。公表するということが削減の実
- 予算委員会予算委員会
○西田(薫)委員 もう少し答弁を短くしてください
○西田(薫)委員 もう少し答弁を短くしてください。 学級担任に対する加配というのが、私はこれはもっと考えないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。担任の方といっても、確かに御負担は多いです、でも、いろいろな教職員の方々がいらっしゃるんです。もう余り時間がないので詳しくはお話しできないんですけれども、大阪におきましては、自らの思想を生徒たちに押しつけるような思想教育であったり偏
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○西田(薫)委員 しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね
○西田(薫)委員 しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね。こういう質問こそは、官僚の用意した答弁じゃなくて、政治家なので、政治家の思いとしてやはり答弁をいただきたいんですよ。 もし私がその立場だったら、野党からこういう質問が出たら、私、堂々と答えますよ。教育の正常化に向けて陣頭指揮を執っていきます、私だったら言いますよ。やはり、私、未来ある子供たちに、この国に生まれ育っ
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○西田(薫)委員 いや、危機管理という観点からしても、やはり盗聴器があるかもし…
○西田(薫)委員 いや、危機管理という観点からしても、やはり盗聴器があるかもしれないという、そういう調査をするということが大事だと思うんですよ。 もういよいよ時間がないのでこれ以上言いませんが、本来であれば、冷蔵庫の中のものであったり、これはもったいないですよ、もったいないですが、全て破棄する。これが本当の危機管理意識じゃないかなというふうに思っておりますし、世界が注目しているんですよ、日本の
- 予算委員会予算委員会
○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます
○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。 私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案について、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。 まず明確にすべきことは、この補正予算案の全てに賛同するわけではないということです。 まず、規模は明らかに過剰です。今般の補正予算は一般会計で約十九兆円規模で