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- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 当然、自治体の裁量で減免を行われておりますけれども、今の船員…
○西岡(秀)委員 当然、自治体の裁量で減免を行われておりますけれども、今の船員不足を含めて、是非、この個人住民税における負担の軽減というものについても、積極的に総務省としてできる支援を御検討いただきますことを重ねてお願いを申し上げたいと思います。 残り時間が大変少なくなっておりますけれども、もう一本、職員安全衛生条約につきましては、二問目の質問だけにさせていただきますけれども、今、大変、令和六
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○西岡(秀)委員 今、労働災害の中でも高齢者の方のやはり労働災害が大変増えてい…
○西岡(秀)委員 今、労働災害の中でも高齢者の方のやはり労働災害が大変増えているという事象もございますので、今、AIを含めて様々な技術革新が進んでおります。この優れた最先端の技術を是非、職場での安全、労働災害防止に役立てていただく支援につきましても、引き続きしっかりお取り組みをいただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 今日、最後の質疑となります。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、先ほどから議論があっております関税引上げをめぐる日米交渉についてお伺いをさせていただきます。 十七日朝から始まった今回の日米交渉でございますけれども、交渉の担当として指名をされた赤澤大臣が訪米されましてスタートしたわけでございますけれども、
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○西岡(秀)委員 続いての質問は、先ほど太委員に対して大臣がお答えになりました…
○西岡(秀)委員 続いての質問は、先ほど太委員に対して大臣がお答えになりましたけれども、防衛省の関係者は同行していなかったけれども、万全の対応が取られたと考えているという大臣の御答弁がございました。 そういう御答弁なんですけれども、次の質問に移りますけれども、まさに先ほど大臣がおっしゃった、これからが大変な交渉が始まるというふうに思っておりまして、ただ、トランプ大統領と会えたことが大変よかった
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○西岡(秀)委員 ありとあらゆる想定をした準備というのは大変重要だと思いますし…
○西岡(秀)委員 ありとあらゆる想定をした準備というのは大変重要だと思いますし、日本にとっては、自動車や鉄鋼、アルミ製品の二五%の追加関税の見直し、これは大変最重要課題であるというふうに思いますし、極めて重要な課題であるというふうに思いますので、赤澤大臣を担当としてですけれども、岩屋外務大臣にもしっかりとお取組をお願いを申し上げたいと思います。 続きましての質問でございますけれども、トランプ大
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○西岡(秀)委員 私見ということでございますけれども、大臣に力強い御答弁をいた…
○西岡(秀)委員 私見ということでございますけれども、大臣に力強い御答弁をいただきました。 先ほど申し上げましたけれども、我が国も、研究開発費、予算を含めて倍増するとともに、優秀な研究者にやはり日本で研究をしていただく環境づくり、この戦略を強力に進めていく、まさに今、大変このことが求められるというふうに思っておりますけれども、これは内閣府に、今後の方針についてお伺いをしたいと思います。
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○西岡(秀)委員 しっかり、我が国の研究開発、研究者の環境整備を含めてお取組を…
○西岡(秀)委員 しっかり、我が国の研究開発、研究者の環境整備を含めてお取組をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、もう時間がほとんど残っておりませんけれども、三月に開催されました核兵器のない世界へ向けた国際賢人会議につきまして、この会議の成果について岩屋大臣にお伺いをしたいと思います。
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○西岡(秀)委員 これも先ほど議論があったところなんですけれども、四月二十八日…
○西岡(秀)委員 これも先ほど議論があったところなんですけれども、四月二十八日からNPT再検討会議第三回準備会が始まります。是非、岩屋大臣には、出席も含めて今検討中だという先ほど御答弁があったんですけれども、残念ながら、核兵器禁止条約の第三回締約国会議オブザーバー参加がかないませんでした。このことも踏まえて、しっかり、唯一の戦争被爆国としての我が国の明快な発信、二度と核兵器の使用があってはならない
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 是非御出席をされることを心から要望いたしまして、私の質問を終…
○西岡(秀)委員 是非御出席をされることを心から要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。どうぞ今日はまたよろしくお願いいたします。 まずは、法案質疑に入る前に、一問質問をさせていただきます。 先般発生いたしました、長崎県壱岐沖で墜落いたしました医療用ヘリコプター事故について質問させていただきます。 対馬空港から福岡の病院へ向けて搬送中に、患者の方、そしてその御家族、また離島の医療に尽力されていた若い医師、大
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○西岡(秀)委員 調査結果が出るまでは一年程度の時間も見込まれている中で、今取…
○西岡(秀)委員 調査結果が出るまでは一年程度の時間も見込まれている中で、今取れる措置を既に取っていただいているということでございますけれども、我が国においては有人離島は四百以上ございます。島民の命を守る取組を未来につなげていくことは大変重要だと思っておりますので、徹底した原因究明とともに、再発防止にしっかり取り組んでいただくことを強く要望を申し上げたいと思います。 それでは、船員法改正案につ
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○西岡(秀)委員 今御答弁をいただきましたけれども、しっかりその権利は守られる…
○西岡(秀)委員 今御答弁をいただきましたけれども、しっかりその権利は守られるという理解でよろしいでしょうか。確認をさせていただきます。
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○西岡(秀)委員 今の質問とも関連いたしますけれども、続きまして、承認制度につ…
○西岡(秀)委員 今の質問とも関連いたしますけれども、続きまして、承認制度についてお伺いをさせていただきます。 現在、W条約に基づく締約国資格受有者承認制度によりまして、既に多数の外国人職員が日本船籍に乗り組んでおられます。今回批准するに当たっては、法改正によって、W条約に基づく締約国資格受有者承認制度を新たに導入して、資格証明書を持つことで日本船籍の特定漁船に船舶職員として乗り組むことを可能
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○西岡(秀)委員 今御答弁ございました、安全性の観点からも、また熟練した技術、…
○西岡(秀)委員 今御答弁ございました、安全性の観点からも、また熟練した技術、この技術の統一的な基盤というものは大変重要だというふうに思っておりますので、このことについては、今大臣から御答弁ありましたけれども、しっかりそこは基本として押さえていただきたいというふうに思っております。 続きまして、F条約は、海上における安全性の見地から、漁船員の訓練、資格証明の要件及び当直基準等を定めるものでござ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 しっかり現場のお声を聞いてという御答弁がございました
○西岡(秀)委員 しっかり現場のお声を聞いてという御答弁がございました。しっかりお声を聞きながら、周知徹底を含めて、負担軽減策、しっかり進めていただきたいというふうに思います。 一問、後に回させていただきまして、本改正におきまして、漁船における航行上の安全の向上として、二〇二三年から二〇二七年までの、死傷災害発生率の対前年比六・〇%の目標が掲げられております。基本訓練の対象としては段階的に義務
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○西岡(秀)委員 小型船舶の安全対策もしっかり進めていただきたいということを申…
○西岡(秀)委員 小型船舶の安全対策もしっかり進めていただきたいということを申し添えたいというふうに思います。 続きまして、深刻な船員不足への対応についてお伺いをいたします。 今日お配りをいたしておりますけれども、先ほどからの議論もございます、四方を海で囲まれ、貿易の九九%、国内貨物の四三・七%を海上運送が担っております。その船舶の航行に欠かすことができない船員の役割、この重要性は言うまで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 運営交付金、これはやはり増額していくことが私は必要不可欠だと…
○西岡(秀)委員 運営交付金、これはやはり増額していくことが私は必要不可欠だというふうに思いますので、しっかりとお取組をお願い申し上げたいと思います。 文部科学省にもお越しをいただいておりましたけれども、時間の関係で、また次回質問をさせていただくことをお許しいただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 今日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきます。 港湾法の一部を改正する法律案でございますけれども、先般の道路法、また議員立法でございますけれども半島振興法、それぞれ能登半島地震、この教訓を踏まえた法改正であると認識をいたしております。能登半島地震におきましては、輪島港、飯田港など
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今の答弁で、地方港湾においても一部策定が進んでいるということ…
○西岡(秀)委員 今の答弁で、地方港湾においても一部策定が進んでいるということでございましたけれども、やはり地方港湾においてもしっかりBCP策定を進めていくことが大変重要だというふうに思いますので、国交省の、ここをしっかり取り組んでいただくことをお願い申し上げたいと思います。 続きまして、気候変動適応策について質問いたします。 IPCC第六次報告書によりますと、気候適応策、この実装は待った
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 様々なリスクを加味した中でしっかり進めていただくことを要望さ…
○西岡(秀)委員 様々なリスクを加味した中でしっかり進めていただくことを要望させていただきたいと思います。 次の質問を一旦後回しにさせていただきまして、その次の質問に入らせていただきます。 能登半島地震の教訓を踏まえまして、災害時の海上ネットワークの維持は極めて重要な課題であります。港湾は、陸路からの支援が困難となった場合に、地域の防災拠点としての機能、大変重要でございますし、災害時におい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 先ほど申し上げました、大変なリスクの高い、今様々予測されてお…
○西岡(秀)委員 先ほど申し上げました、大変なリスクの高い、今様々予測されております自然災害を含めて、どこでいつ災害が起こるか分からないということを踏まえますと、しっかりこの整備、全国でしっかりと進めていただくことが大変重要だと思いますので、要望をさせていただきます。 続きまして、先ほど加藤委員からもお話がありました長崎県の離島、この港湾の防災拠点強化の重要性について質疑がございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 作業船については、業界団体を含めて様々御協力をいただかなけれ…
○西岡(秀)委員 作業船については、業界団体を含めて様々御協力をいただかなければいけないところだというふうに思いますけれども、是非、今お取り組みいただいている様々な施策を強力に進めていただきたいというふうに思いますし、GPSを搭載する中で、効率的な応急復旧ということも、パートナーシップ協定の中で、私の地元長崎県も取り組んでおります。しっかりこのような取組も進めていただきたいというふうに思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今大臣からお話がございましたように、様々総合的な施策が大変重…
○西岡(秀)委員 今大臣からお話がございましたように、様々総合的な施策が大変重要だと思いますけれども、まず、子供の頃から海に親しむことを含めて、体験乗船など様々なお取組もございますけれども、その中で教育機関、入口のところでしっかりやはり養成する、希望する学生さんたちがしっかり学べる環境、ここを拡大していくことは大変重要な課題だというふうに思っておりますので、是非引き続きのお取組をお願いを申し上げた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今、安全対策もしっかり加味してという御答弁がございましたけれ…
○西岡(秀)委員 今、安全対策もしっかり加味してという御答弁がございましたけれども、カーボンニュートラルポート、今、港湾脱炭素化推進協議会が全国で九十七の港湾で設置をされておりまして、その推進計画が三十四の港湾で作成が済んでいるというふうにお聞きをいたしております。 私の地元長崎県においても、先般、長崎港の推進計画が策定をされたところでございまして、しっかりやはりカーボンニュートラルポートの推
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 大臣には、連日外交日程をこなされる中で、本当に活動に心から敬意を表して、質問を始めたいというふうに思います。 まず、全拉致被害者の一括帰国へ向けた取組についてお伺いをいたします。 先日、国民民主党として、横田拓也被害者家族連絡会代表、飯塚事務局長、横田哲也事務局次長にお越しをいただいて、切実な御要望をお受けをいたしまし
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 ありがとうございます
○西岡(秀)委員 ありがとうございます。 新しい運動方針とも同じ思いであるという大臣の御見解をいただいたというふうに思います。 続きまして、関連してでございますけれども、先般、大臣所信の中で岩屋大臣は、拉致問題につきまして、総力を挙げて最も有効な手だてを講じてまいりますと述べられております。その最も有効な手だての中に、これまで石破総理が言及してこられた連絡事務所設置ですとか、合同調査委員会
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 大臣からは、家族会からも強い懸念また反対の声があるということ…
○西岡(秀)委員 大臣からは、家族会からも強い懸念また反対の声があるということも十分踏まえているというお話がございましたけれども、もしこのことを進めることになりますと、トップ会談から遠ざかるということも考えられますし、家族会の御懸念、本当にそのとおりだというふうに私も思いますので、外交の責任者である岩屋大臣の役割は大変重いものがあるというふうに思っておりますので、しっかり家族会のこの反対の声を受け
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 それでは、続きましてお伺いいたしますけれども、最新の在外在留…
○西岡(秀)委員 それでは、続きましてお伺いいたしますけれども、最新の在外在留邦人数と、その中で十八歳以上の有権者となる在外在留邦人の人数を外務省にお伺いをしたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 今、総務省、外務省からお答えをいただいたわけでございますけれ…
○西岡(秀)委員 今、総務省、外務省からお答えをいただいたわけでございますけれども、総務省の一八・一%の投票率の分母というのは、在外邦人が選挙人として登録をした数が分母となっておりまして一八・一%なんですけれども、先ほど外務省からいただいた数字、本来有権者である、国内においては、当然、十八歳以上になりますと、自動的にと申しますか、選挙人となるわけでございますけれども、在外邦人の場合は自ら登録をしな
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 その登録者数が実は九・二%しかないという今の状況がございます
○西岡(秀)委員 その登録者数が実は九・二%しかないという今の状況がございます。 選挙人登録をする場合、二つの方法がございまして、資料でお配りをいたしておりますけれども、在外公館に出向いて申請するやり方、もう一つは平成三十年に導入されました出国時申請というものがございます。 在外公館申請につきましては、居住しているところから大変遠いところにあることによりまして、大変負担が重いということを在
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 出国時申請、もっと今新しいお取組をされているということでござ…
○西岡(秀)委員 出国時申請、もっと今新しいお取組をされているということでございましたけれども、しっかりこの改善に努めていくということも大変重要な課題だというふうに思っております。 海外に在住している日本人が国政選挙に投票しようとする場合は、先ほど申し上げましたように、在外公館で投票する、登録もそうなんですけれども、投票する場合も一つの方法としては在外公館で投票する、もう一つは、自ら国内の自治
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 今の進捗状況を詳しくお聞きをしたかったんですけれども、ちょっ…
○西岡(秀)委員 今の進捗状況を詳しくお聞きをしたかったんですけれども、ちょっと時間の関係で、次に、是非、外務大臣に質問させていただきたいと思います。 今、総務省からもありましたけれども、いろいろな調査研究を進めていただいておりまして、有識者会議の一員である明治大学の湯浅教授によりますと、技術的には導入は可能ではないかということを述べられておりまして、ただ、セキュリティーの課題は残っているとい
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 これまで取り組んでこられた岩屋外務大臣のときに前に進むことを…
○西岡(秀)委員 これまで取り組んでこられた岩屋外務大臣のときに前に進むことを心から御期待をして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 今日最後の質問となります。岩屋大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど和田委員からもございましたけれども、まず、私からも、ウクライナの和平のことにつきまして質問させていただきたいと思います。 三月十八日夜、トランプ大統領とプーチン大統領の電話会談が行われまして、エネルギー施設ですとかインフラへの攻撃停止から始める
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。 先ほどまさに深作委員に対する大臣の御答弁にあった正しいリーダーシップ、これを是非アメリカに果たしていただけるように、また、特に、先ほどからの質疑の中でも大臣がおっしゃっておりましたけれども、ウクライナを支援するという我が国の立場というのは明確だということもおっしゃいました。 今回の、和平へのスタートが切られたということは大変私も歓迎すべきこと
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 是非、ここに最大限御尽力をいただきたいということをお願い申し…
○西岡(秀)委員 是非、ここに最大限御尽力をいただきたいということをお願い申し上げるとともに、核兵器禁止条約でございますけれども、オブザーバー参加を是非していただきたいと思う私の一つの大きな理由としては、核兵器禁止条約のこれも第六条なんですけれども、核兵器や核実験による被害者への援助と環境の修復というものが第六条に掲げられておりまして、基金の今議論もあっているというふうにお聞きをいたしておりまして
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 資料館も展示もかなりリニューアルをされておりますし、また、長…
○西岡(秀)委員 資料館も展示もかなりリニューアルをされておりますし、また、長崎は、二〇二六年に向かって、再リニューアルに向けて今議論をしているところでございますので、是非原爆資料館に大臣にお越しいただきたいというふうに思っております。 二〇一六年当時、オバマ大統領が米国大統領として初めて広島を訪問されました。今、トランプ大統領でございまして、様々、今この委員会でも議論があっておりますけれども
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 今大臣からお話しいただいた、やはりG7広島サミットが行われて…
○西岡(秀)委員 今大臣からお話しいただいた、やはりG7広島サミットが行われてから、海外からの資料館への訪問客がかなり増えたというデータもございますので、やはり世界のリーダーに来ていただくということの意味というのは大変大きいものがあるというふうに思っております。 特に、被爆地長崎でございますけれども、これも、二〇二一年の長崎の原爆の日の平和宣言の中で田上前市長がおっしゃった言葉でございますけれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 私、先ほど井上委員からも言及いただきましたけれども、西九州新幹線ルートについてお伺いをさせていただきます。 その前に、前提として、大臣が先日の所信で述べられました中に、高規格道路、整備新幹線、リニア中央新幹線、港湾、空港等の整備により、国土形成計画に掲げるシームレスな拠点連結型国土の構築を進めると述べられました。その構想に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今、大臣から、国土計画の中でも整備新幹線は大変重要であるとい…
○西岡(秀)委員 今、大臣から、国土計画の中でも整備新幹線は大変重要であるという御答弁がございました。私も、この西九州新幹線、武雄―長崎駅の間、フル規格で二〇二二年に暫定開業いたしまして、大きな経済効果が今得られているというふうに思っております。 この新幹線、ただ、未着工区間がございまして、新鳥栖―武雄温泉間についてはその整備方法についても議論が進んでおりません。この未整備区間につきましては、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 昨年、長崎でシンポジウムが開催されたわけでございますけれども…
○西岡(秀)委員 昨年、長崎でシンポジウムが開催されたわけでございますけれども、そのときに、地域公共交通の専門家である波床大阪産業大学の教授の講演の中で、乗換え一回につき所要時間が二十七分延びることにつながり、九十二キロ遠回りするのに相当する心理的な抵抗を乗客に与えるという試算が紹介をされました。また、フル規格で山陽新幹線に直結することによって、佐賀県にとっても、佐賀市から大阪まで二時間台、それか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今、大臣から四者会談というお話がございましたけれども、これは…
○西岡(秀)委員 今、大臣から四者会談というお話がございましたけれども、これは極めて重要だというふうに思っておりまして、三者会談は行われているんですけれども、国を入れた協議がその中で行われていないこと、これは是非実現をしていただきたいというふうに思っております。 また、知事との面会を含めまして、今後、佐賀県と大臣が話合いを持つ予定があるのかどうかということも併せてお伺いをしたいというふうに思い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 先ほど私も質問の中で申し上げたんですけれども、やはり、国が具…
○西岡(秀)委員 先ほど私も質問の中で申し上げたんですけれども、やはり、国が具体的な解決策をお示しをしていただいて、そのことをもって議論をしていくということを進めていかないと、なかなか、今のままでは、未着工区間が長期化をするということを何よりも恐れておりますし、この部分が未着工であるということの、日本の経済、地域経済に与える影響というものも、損失というものも大変大きいものがあるというふうに思ってお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、大臣所信に対する質問ということで、中野大臣に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣所信をお聞きをいたしまして、改めて、国土交通省の果たす役割、また大臣の果たす役割、そして責任が大変重い、重要であるということを再確認をいたしました。その中で、中野大臣には是非リーダーシップを持ったお取組を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣の方からもございましたけれども、半島振興法改正案が成立しました暁には、是非、その内容につきまして実効性を持ったお取組、そして必要な施策については優先的、集中的なお取組ということも所信の中で述べられておりますけれども、しっかりと進めていただくことをお願い申し上げたいと思います。 また、これは質問ではございませんけれども、党内議論の中で出
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 十五兆円を上回るという大臣からの御答弁がございましたので、し…
○西岡(秀)委員 十五兆円を上回るという大臣からの御答弁がございましたので、しっかり必要な予算を確保していただくことを改めてお願いを申し上げたいと思います。 次に、造船業の振興につきまして質問をさせていただきます。 これは申し上げるまでもありませんけれども、海運業、これは、我が国の物流を支え、貿易に占める海上貨物の割合は九割を占める大変重要な産業でございます。海運業を支えているのが造船業で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡(秀)委員 今、大臣から、様々お取組を進めていただいているということでご…
○西岡(秀)委員 今、大臣から、様々お取組を進めていただいているということでございましたけれども、この新燃料船の分野というのは、我が国が技術も大変優位性を持った分野でございますので、中国、韓国の後塵を拝することがないよう、是非トップシェアを確保する体制の整備、予算確保、また、今も答弁いただきました人材確保、そして、産業がやはり魅力的なものでなければ、なかなか若い方も含めて従事をするというところにつ
- 予算委員会予算委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、安住予算委員長を始め予算委員の皆様にお許しをいただきまして、質問の時間をいただきました。限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、自公国三党による合意について質問させていただきます。 昨年十二月十一日、自公国幹事長による合意書、明確に、いわゆる百三万円の壁は、国民民主党の主張する百七
- 予算委員会予算委員会
○西岡(秀)委員 憲法二十五条に明記されております生存権に基づく最低生活費には…
○西岡(秀)委員 憲法二十五条に明記されております生存権に基づく最低生活費には課税しないという考え方からしますと、やはり、所得制限をかけて、特に五百万円以上の方には上乗せがないというこの判断というのは、先ほども申し上げましたけれども、今、物価高騰の中で国民生活は大変厳しい、この状況について十分な御理解がない提案であるというふうに私たち国民民主党は考えております。 次に、もう一つの柱でございます
- 予算委員会予算委員会
○西岡(秀)委員 ただ、自民党総裁でもあられる石破総理でございますけれども、明…
○西岡(秀)委員 ただ、自民党総裁でもあられる石破総理でございますけれども、明確に暫定税率廃止を合意をいたしております。これについては、しっかりスケジュール感を含めて明確にお示しする責任が私はあるというふうに思っておりますので、今の御答弁からすると、どうしてこういう合意に至ったのかというふうに思わざるを得ない御返答だったというふうに思います。 また、トリガー条項凍結解除については、三党協議の中
- 予算委員会予算委員会
○西岡(秀)委員 田中熙巳様は被爆者でございますので、そこは、核抑止については…
○西岡(秀)委員 田中熙巳様は被爆者でございますので、そこは、核抑止については一切認めないというような、今総理から御発言がありましたけれども、被爆者であられるということで、その大きな思いがそういうお言葉になったというふうに私は思っておりますけれども。 総理もよく御承知のように、NATO諸国、核の傘にいる国でも、オブザーバー参加をした中で、自分たちの立場を明確に、この核兵器禁止条約には署名、批准
- 予算委員会予算委員会
○西岡(秀)委員 残業に係る教職調整額を上乗せしても働き方改革が大切であるとい…
○西岡(秀)委員 残業に係る教職調整額を上乗せしても働き方改革が大切であるということも、総理に次にお伺いをしたかったんですけれども、時間的にもう厳しい状況でございますので。 最後に、今年の長崎原爆の日でございますけれども、総理が長崎にお越しになる場合には、是非、被爆体験者に直接お会いをいただいて、昨年は岸田総理が初めてお会いをいただきました、是非、直接切実な声をお聞きいただくことを心からお願い
- 本会議本会議
○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子です
○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子です。 ただいま議題となりました石破総理大臣の施政方針演説に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手) 元日の能登半島地震から一年が経過し、十七日には阪神・淡路大震災から三十年目を迎えました。能登半島においては九月にも豪雨災害に見舞われ、深刻な被害をもたらしました。昨年は、全国各地において自然災害が多発し、多くの貴い命が失われました。改め
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 国民民主党に所属をいたしております西岡秀子でございます
○西岡(秀)委員 国民民主党に所属をいたしております西岡秀子でございます。 大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。 私は、三期目になりますけれども、初めて外務委員会に所属をさせていただきます。大臣には初めての質問となりますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 大臣所信の中で大臣も述べられておりますけれども、外交努力、そして、丁寧な対話を通じたきめ細やかな外交を積み重ねること
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます
○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。 今まさに、若い世代への継承について大臣から言及をしていただきました。田中様のスピーチの中にも、本当に大きくこの思いが込められていたというふうに思います。 現在、被爆者の皆さんの平均年齢は八十五歳でございますので、自ら被爆の実相を語ることができなくなる時代が、大変悲しいことでございますけれども、すぐそこに来ているという中で、現在も多くの若い方々
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 もうほとんど時間がなくなっているわけでございますけれども、核…
○西岡(秀)委員 もうほとんど時間がなくなっているわけでございますけれども、核兵器禁止条約締約国オブザーバー参加について質問をさせていただきます。 これまでこのオブザーバー参加はかなわなかったわけでございますけれども、来年三月に予定をされております。これまで国会での石破総理の御答弁は、ドイツが参加をしているということ、核の傘の下にドイツが参加をしていることについて検証してみたいという御発言をさ
- 外務委員会外務委員会
○西岡(秀)委員 時間が経過いたしました
○西岡(秀)委員 時間が経過いたしました。 オブザーバー参加、是非実現を心からお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ西岡秀子でございます
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ西岡秀子でございます。 本日は、古川委員の時間をいただきまして、質問の機会を久しぶりに国交委員会でいただきました。委員長を始め委員の皆様に感謝をいたしながら質問を始めさせていただきたいと思います。 全国どの地域におきましても少子高齢化が深刻な速度で進展をしておりまして、地域の住民の生活の移動を確保する、これは我が国にとって大変極めて重要な喫緊の課題である
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 今、大臣から、様々な取組を進めていただいていること、また、一四%改…
○西岡委員 今、大臣から、様々な取組を進めていただいていること、また、一四%改善をしているというお話もございましたけれども、まだまだドライバー不足、これは大変深刻な状況であると考えております。 今、大臣からも運賃改定の御答弁をいただきましたけれども、コロナ禍で大打撃を受けた後、今も長期化しておりますけれども、燃料油、エネルギー価格の高騰の長期化、これも大変大きな影響がございます。 一定、人
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 引き続きのお取組を是非お願いを申し上げたいというふうに思います
○西岡委員 引き続きのお取組を是非お願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、今、様々質問させていただく中で、大変厳しい経営環境、そしてドライバーが不足しているという厳しい環境の中でございますけれども、今年七月には新しい紙幣が発行されるということが決定をいたしておりまして、このことにつきましては、その新しい様々な機器を導入するというタイミングで、キャッシュレス決済のみを対応とする機
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 この新紙幣への対応について、DXの加速が進むのではないかという期待…
○西岡委員 この新紙幣への対応について、DXの加速が進むのではないかという期待もあるわけでございますけれども、事業者の現場のやはり今の状況というものをしっかり踏まえた中での是非御支援を、お願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、ライドシェアについてお伺いをさせていただきたいと思います。 私が質問をさせていただく立場といたしましては、今のタクシー不足、大変深刻な状況でありますし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 今、四月から導入された日本版ライドシェアにつきましての、国交省とし…
○西岡委員 今、四月から導入された日本版ライドシェアにつきましての、国交省としての、結果も踏まえた御回答をいただきました。 このライドシェア事業に関する新たな法制度、これが、六月には新法をという流れもあったわけでございますけれども、このことにつきましては、五月三十日に、岸田総理と斉藤大臣、河野大臣の間で意見交換がされまして、会談がされまして、三つのポイントについて合意をされたというふうにお聞き
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 今、丁寧な検証、丁寧な議論というお話がございましたけれども、やはり…
○西岡委員 今、丁寧な検証、丁寧な議論というお話がございましたけれども、やはり総合的な、地域公共交通をどういうふうにこれから持続的なものにしていくかという議論の中でしっかり考えていく課題であるというふうに私自身は考えております。 次の質問に移りますけれども、ライドシェアがプラットフォーマー等に全面解禁された場合の課題につきまして、斉藤大臣は、利用者の安心、安全、また、事故が起きたときの責任の所
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 今大臣からお答えをいただきましたけれども、このライドシェアの問題は…
○西岡委員 今大臣からお答えをいただきましたけれども、このライドシェアの問題は、タクシー事業者だけの問題ではなくて、当然、バス、電車を含めて地域の公共交通事業者全てに大きな影響を与えるというふうに考えておりますので、その全体像をどういうふうに組み立てていくか、その中で、喫緊の課題というところもありますので、今困っておられるところにどのように対応していくかということも必要な議論だというふうに思ってお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 今大臣から力強くお話をいただきまして、次の質問も今大臣からお答えを…
○西岡委員 今大臣から力強くお話をいただきまして、次の質問も今大臣からお答えをいただいたというふうに思っておりまして、今まさに移動に困っておられるところにどのように対応していくかということも含めて、総合的な公共交通の在り方についてしっかり議論を進めていく中で、緊急性を要するところをどのように対応していくか、このことも含めて、慎重に、また時間をかけながら、関係者の方々の御意見も聞きながら進めていただ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○西岡委員 時間となりましたので、質問を終わります
○西岡委員 時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、早速質問に入らせていただきます。 まず、五月に盛山大臣にも手交をされました、中教審の特別部会における審議取りまとめについてお尋ねをさせていただきます。 この取りまとめにつきましては、教育関係者の中からは、抜本的改革には不十分であることや、業務の削減や教職員の配置拡
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今大臣から多岐にわたる貴重な提言を受けたという御発言、御答弁があり…
○西岡委員 今大臣から多岐にわたる貴重な提言を受けたという御発言、御答弁がありましたけれども、この取りまとめについては、文部科学省として、パブリックコメントを含めて幅広く意見を募集する方針を示されております。 大臣にはこれまでも学校現場には足を運んでいただいているというふうに思っておりますけれども、まずやはり現場の教員の生の声をしっかり大臣に是非お聞きをいただくことや、学校現場の直接その実態を
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 大臣には、是非、機会を捉えまして学校現場に足を運んでいただいて、直…
○西岡委員 大臣には、是非、機会を捉えまして学校現場に足を運んでいただいて、直接、先生方の生の声を引き続きお聞きをいただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。 近年、御承知のように、子供たちの抱える問題が大変多様化、複雑化、重層化、そして深刻化している中で、教員の先生方の負担が増大していることはもう多くの方が認識をしておられる事実であるというふうに思います。教員のやるべき業務は増え
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 一刻の猶予もならない大切な課題だというふうに思っておりますので、し…
○西岡委員 一刻の猶予もならない大切な課題だというふうに思っておりますので、しっかり進めていただくことをお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、ちょっと質問の順番を変えまして、盛山大臣に質問をさせていただきます。 令和四年の勤務実態調査によりますと、長時間勤務が一定是正されたとの受け止めもありますけれども、実際には、小学校で四十一時間、中学校では五十八時間、また、過労死ライン月八十時
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 将来的にはということが言葉としては盛り込まれているんですけれども、…
○西岡委員 将来的にはということが言葉としては盛り込まれているんですけれども、やはり先生方の働き方改革は一刻の猶予もならない課題だというふうに思っておりますので、しっかりスケジュール感を持って、文部科学省として、盛山大臣の下、しっかり取り組んでいただくことを重ねてお願い申し上げたいと思います。 続きまして、働き方改革の一環としても、教員業務支援員の拡充、これも大変重要でございます。また、専門人
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今、質問としては、部活動等における指導者を地域で確保していくこと、…
○西岡委員 今、質問としては、部活動等における指導者を地域で確保していくこと、これが直近の課題、直面している課題の一つだというふうに認識をいたしておりまして、その方々への待遇等につきましては制度を構築することも必要なのではないかということで、最後にお尋ねをさせていただいております。このことについてのお答えをお願いいたします。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 その新しい制度を含めて、待遇面、大変重要な課題だというふうに思って…
○西岡委員 その新しい制度を含めて、待遇面、大変重要な課題だというふうに思っておりますので、文部科学省としてもしっかり連携をしながら取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、教員が過重労働の中で子供たちと直接向き合う時間がなかなか取れない、これも大変深刻な状況でございますし、また、教師、先生方同士でのコミュニケーションが十分に取れないという中で、先
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 ありがとうございます
○西岡委員 ありがとうございます。 学校の中の働き方改革の中でも、先生方の中でも、やはりウェルビーイングを中心に置いた取組をして大変効果が上がったというお話もお聞きをいたしておりますので、大変この視点をまた大切にしながら、より一層進めていただきますことをお願い申し上げたいというふうに思います。 一方で、先ほども申し上げましたけれども、教員のなり手不足、これも大変深刻な状況が続いておりまして
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今、制度をスタートさせていただいているということの中で、子供たちの…
○西岡委員 今、制度をスタートさせていただいているということの中で、子供たちの未来をつくっていく教員の先生方をしっかり、やはり魅力ある、本当に大きな意味を持つ教員という職業を志望される方々がしっかりと教員になるということが実現できる、その道筋をしっかりつくっていくために、これからも幅広い支援の在り方、是非進めていただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、こども未来
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今大臣から御答弁がありましたけれども、給特法の廃止による残業代を支…
○西岡委員 今大臣から御答弁がありましたけれども、給特法の廃止による残業代を支払う方向ではないという今回の給特法改正につきましては、抜本的な改革になっていないということや、勤務時間に見合う残業代が出されるべき、給特法を廃止しないと長時間勤務は変わらないのではないか等々の御意見が出ておりますけれども、今回、給特法廃止ではなくて改正という答申を出された一つの要因としては、財源の問題があったのではないか
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今大臣から、強い決意と捉えていいというふうに思いますけれども、財政…
○西岡委員 今大臣から、強い決意と捉えていいというふうに思いますけれども、財政当局ともしっかり交渉していくというお言葉がございました。 今回の取りまとめの中で、私は一文御紹介したいんですけれども、現在の教師を取り巻く環境を改善しなければ、我が国の教育の質の低下を招きかねないと考えられる、このため、このような教師を取り巻く環境は我が国の未来を左右しかねない危機的な状況にあると言っても過言ではない
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をありがとうございます。 今日は十分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 本日は、平和教育についてお伺いをさせていただきます。大臣、二問目から質問させていただければというふうに思います。 現在、国際社会におきましては、ロシアによるウクライナの侵攻、中東情勢の緊迫化など、何が
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今大臣から、学習指導要領についても議論していくことが重要だというお…
○西岡委員 今大臣から、学習指導要領についても議論していくことが重要だというお言葉がございました。 私は、長崎市で生まれ育ちました。長崎に居住している児童生徒につきましては、被爆地であるということを含めて様々な平和教育がこれまでも行われてきておりまして、先ほど大臣からございました、被爆体験の語り部の方のお話を聞いたり、また、児童自らが様々な議論を通じて、平和の大切さ、また被爆の実相に触れて、そ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 今大臣からも、大臣の奥様のお父様が長崎で被爆をされたというお話を伺…
○西岡委員 今大臣からも、大臣の奥様のお父様が長崎で被爆をされたというお話を伺いました。やはり、身近にそういう経験をされた方がおられるかおられないかということも大変子供たちにとっても大きな影響があるというふうに思っておりますけれども、来年、戦後八十年、長崎、広島に原爆が投下されてから八十周年を迎えます。今、先ほど大臣からもありました、戦争を体験された方や被爆者の皆様が高齢化をしまして、直接、体験や
- 文部科学委員会文部科学委員会
○西岡委員 もう質問時間は終わっておりますけれども、やはり、世界のリーダーを含…
○西岡委員 もう質問時間は終わっておりますけれども、やはり、世界のリーダーを含めて、被爆の実相に直接触れていただくことも大変重要だと思っておりますので、委員の先生方も、修学旅行等で長崎、広島を訪れて、資料館を見ていただいた先生方も多くおられるというふうに思いますけれども、是非、長崎にもお越しをいただいて、被爆の実相に触れ、被爆者の皆様の直接のお話を聞いていただく機会を是非つくっていただけたらという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、田中健委員の時間をいただきまして、初めて厚生労働委員会で質問させていただきます。委員長始め委員の皆様に感謝をしながら、質問に入らせていただきます。 本日は、私の地元長崎で大変大きな私たちにとっての課題であります被爆体験者の救済について、質問させていただきます。 被爆から七十九年目を経過した現在におきましても、確かに原
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 大臣から今、注視していきたいという御答弁がございましたけれども、長…
○西岡委員 大臣から今、注視していきたいという御答弁がございましたけれども、長崎市の方でその環境が整いましたならば、この場に被爆体験者も出席をして発言の機会をいただけるということでよろしいでしょうか。御答弁をいただければというふうに思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 長崎市につきましても発言をしていただける方向で今考えていただいてい…
○西岡委員 長崎市につきましても発言をしていただける方向で今考えていただいているというふうに私は理解をいたしておりますので、岸田総理、そして武見大臣との面会が整い、その場で被爆体験者の発言をいただく機会を是非つくっていただけますように、改めて武見大臣にお願いを申し上げたいというふうに思っております。 初めてこの面会の機会が設定をされましたならば、被爆者として認め、救済してほしいという被爆体験者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 それでは、様々な環境が整い、面会をすることが決定をいたしましたなら…
○西岡委員 それでは、様々な環境が整い、面会をすることが決定をいたしましたならば、是非、切実な被爆体験者の思いをお酌み取りいただきまして、岸田総理と武見大臣の間で救済に向けたしっかりした話合いを含めて、是非お進めをいただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思っております。 二〇二一年に、黒い雨訴訟、広島高裁の判決が出まして、この判決は、それまでの判決とは大きく異なる、大変内容的に踏み込
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 広島におきましては、爆心地から三十キロ離れたところで黒い雨に遭った…
○西岡委員 広島におきましては、爆心地から三十キロ離れたところで黒い雨に遭った方々を被爆者と認めております。一方で、長崎では、爆心地から十二キロ以内で原爆に遭った被爆体験者は被爆者として認められていないという事実もございます。 今、武見大臣から、過去の最高裁での判決についての御言及があったわけでございますけれども、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、七問目の質問を今の関連でお尋ねをさせて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 今、新しい知見を求めまして、救済に結びつけるために、長崎県、長崎市…
○西岡委員 今、新しい知見を求めまして、救済に結びつけるために、長崎県、長崎市の要望によりまして、国が、長崎原爆死没者追悼祈念館所蔵の被爆体験記の中から、雨や灰、燃えかす等の降下物についての記述を抽出する作業が昨年七月からスタートをして、体験記三千七百四十四件を読み込み、現在分析しているとの御答弁が厚労省からあっております。 現状の分析状況について、また、どのような基準で、誰が、長崎におきまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 結果を得てからということでございましたけれども、この事実認定の手続…
○西岡委員 結果を得てからということでございましたけれども、この事実認定の手続につきましては、被爆体験者の皆様にもしっかり御説明をいただく中で進めていただくことを心からお願いを申し上げたいというふうに思っております。 来年には被爆八十周年の節目を迎えます。被爆体験者も高齢化し、一刻の猶予もありません。被爆地出身の岸田総理の政治決断を強く求めるものですけれども、八月九日の面会の機会に是非、解決へ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○西岡委員 面会につきましては、しっかり被爆体験者の切なる思いを受け止めていた…
○西岡委員 面会につきましては、しっかり被爆体験者の切なる思いを受け止めていただきますことを心からお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、補充的な国の指示権について質問させていただきます。 先般行われました参考人質疑におきまして、永田参考人の方から、永田参考人は法案を評価する立場からの意見でございますけれども、危機対応として、危機のときには、それぞれの事情を持った地
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 今、法改正によって連携強化が図られるという御答弁がありましたけれど…
○西岡委員 今、法改正によって連携強化が図られるという御答弁がありましたけれども、先ほど吉川委員からも質問があった、次の質問でございますけれども、国の補充的指示権が行使された後の手続のプロセスが明確となっておりません。 補充的指示権が発動されるケースにおいては、自治体が現実的に対応できない事態が発生した場合と自治体サイドが国の指示権を受け入れられないケースがあるというふうに考えますけれども、判
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 明らかであるということが、しっかり今御答弁がございました
○西岡委員 明らかであるということが、しっかり今御答弁がございました。また、明確化する必要があるということは重ねて指摘をさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、地制調の専門委員会における議論の中で、当時の全国知事会の会長から、国から地方公共団体というベクトルだけではなくて、現場の実態を一番よく分かっている地方自治体が主導権を握る場面も必要ではないかとの意見が出されております
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 現場の状況を一番よく分かっている地方自治体が主導権を握る場面も必要…
○西岡委員 現場の状況を一番よく分かっている地方自治体が主導権を握る場面も必要なのではないかという御指摘、大変私は重要な御指摘だというふうに思っておりますので、しっかり今御答弁いただきましたけれども、運用面でちゃんとやっていくということでございますけれども、この両方のベクトルがやはり重要だというふうに思います。特に地方自治体からのベクトルが重要だということを、また改めて指摘をさせていただきたいと思
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 次に、これまで委員会質疑の中で様々な議論が行われてきたわけでござい…
○西岡委員 次に、これまで委員会質疑の中で様々な議論が行われてきたわけでございますけれども、この地方自治法改正については、全国知事会や地方六団体からの提言ですとか意見、また全国の地方議会においては、慎重な審議を求める意見書が多数採択をされていることがございます。 これまでの質疑で、国の補充的指示権の行使以前に、しっかり国と自治体の事前協議、調整を明確に規定する必要性、また国会の関与の必要性、こ
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 今の大臣の御答弁を踏まえますと、行使については十分自治体と事前に協…
○西岡委員 今の大臣の御答弁を踏まえますと、行使については十分自治体と事前に協議、調整をすること、また、必要最小限の行使にとどめ、拡大解釈や濫用されることがないことを明確化するということで理解をしてよろしいかどうか、再度御確認をいたします。
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 自治体との事前の協議というものは、調整はもちろんしっかり行うという…
○西岡委員 自治体との事前の協議というものは、調整はもちろんしっかり行うということでよろしいでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 今大臣から御答弁いただきましたけれども、その中で、運用については指…
○西岡委員 今大臣から御答弁いただきましたけれども、その中で、運用については指針を明確化していくという御答弁もございました。 何かどこか明確でない部分もあるんですけれども、必要最小限にとどめ、拡大解釈、濫用されることがないこと、また自治体の意見を十分踏まえるということについて、大臣から明確に御答弁があったというふうに理解をさせていただきたいと思います。 続きまして、DXの進展を踏まえた対応
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 eLTAXの活用に当たっても、しっかり現場の声をお聞きいただいて進…
○西岡委員 eLTAXの活用に当たっても、しっかり現場の声をお聞きいただいて進めていただくことを要望させていただきます。 続きまして、本改正案には、サイバーセキュリティーの方針の策定、公表、及びこれに基づき必要な措置を講じることを義務づけることが盛り込まれております。サイバーセキュリティー対策については、大変重要な取組であることは当然のことでございますけれども、その前提となる、現状の、地方公共
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 情報セキュリティーの人材不足に対する対応については、今回の答申の中…
○西岡委員 情報セキュリティーの人材不足に対する対応については、今回の答申の中で、情報セキュリティー分野の広域連携による対応という内容が盛り込まれておりますけれども、今後どのように対応していかれる方針であるか、また、地方公共団体が高度化、巧妙化するサイバー攻撃に対して対応していくために、政府として人材も含めた技術支援にどのように取り組んでいく方針であるか、また、サイバーセキュリティー確保に係る地方
- 総務委員会総務委員会
○西岡委員 サイバー攻撃に対応するための技術支援は、日々刻々と技術が進歩をする…
○西岡委員 サイバー攻撃に対応するための技術支援は、日々刻々と技術が進歩をする中で、対策としても、高度化、巧妙化する攻撃に対して対応していかなければいけないということも踏まえて、人的な面も含めた技術支援と地方財政措置の拡充については、しっかりお取り組みいただくようにお願いを申し上げたいと思います。 時間が残り僅かとなりましたけれども、三つ目の法改正の柱として、地域の多様な主体の連携及び協働の推