萩原 佳
はぎはら けい
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 大阪9
- 当選回数
- 2回
活動スコア
全期間発言タイムライン
213件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○萩原委員 ちょっと、かなり言葉はきれいな回答だったとは思うんですけれども、採…
○萩原委員 ちょっと、かなり言葉はきれいな回答だったとは思うんですけれども、採用された方は非常に真面目な方が多分多いのかなと思っておりますし、そして、ただ、そういう高学歴で真面目な方というのは、似たような家庭環境、似たような学習環境というところで、割と均質的な経歴をたどっている方が多いかなと考えています。 そういう意味では、裁判官の皆さんというのは、スカウト方式ではないですけれども、かなり人を
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○萩原委員 ありがとうございます
○萩原委員 ありがとうございます。 いざというときのためにバッファーを持って採用しているというか、定員数を設けているということです。あと、人材の確保という意味では、一時期よりも採れるようになったというところで、その要因は種々あるとは思うんですけれども、ちょっと時間の関係でそこのところはあえて聞かないんですけれども、ただ、やはり、定員数より少ない状況で、十分回っているのかというところはあるかもし
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○萩原委員 今の人材確保の方策に関しては承知いたしました
○萩原委員 今の人材確保の方策に関しては承知いたしました。 弁護士の人とか、聞いていると、ちょっと意識が高い人がなっているみたいな話も弁護士の方が言っているので、そういうふうなことを言う人たちに対してもきっちりと、やはり裁判官になってみたいなと思われるようなアプローチをしていただければなと思っております。 また、中途採用ですね、今、弁護士任官制度を取っているということでしたけれども、過去三
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○萩原委員 定数目標は設けないということなんですけれども、裁判官の定数という目…
○萩原委員 定数目標は設けないということなんですけれども、裁判官の定数という目安がある限り、中途採用者の定数目標というのは立てる必要があるんじゃないのかなと思っています。目標値があるからこそ、そこに向かって動いていく。制度をつくれば何ぼでも人が来る、そういう状況ではないと思いますので、年間採用者人数を見て、明らかに人が足りない、来ていないということだと思うので、人ありきというところだとは思うんです
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○萩原委員 日本維新の会、萩原佳と申します
○萩原委員 日本維新の会、萩原佳と申します。 地方議員としての経験はあるんですけれども、今回の委員会質疑が国政ではデビュー戦ということで、非常に緊張しておりますが、何とぞよろしくお願いいたします。 また、前の方と質問が重複するところが多々あると思いますが、その点も御容赦いただければと思います。 まず、私の方からは、今回、昇給されるということなんですけれども、裁判官、検察官の方、多数いら
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○萩原委員 ありがとうございます
○萩原委員 ありがとうございます。 合計約十八億円程度というところで、それなりの額であると考えております。 法案の賛否につきましては、我々日本維新の会、前例踏襲ではなく、今回のインフレの状況であるとか、裁判官、検察官の皆様を取り巻く直近の状況、これを考えて慎重に判断していきたいと考えております。 続いて、二問目として、釈迦に説法ではあるんですけれども、こうして別途法務委員会が開かれてい
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○萩原委員 一定合理性があるということなんですけれども、裁判官や検察官の皆さん…
○萩原委員 一定合理性があるということなんですけれども、裁判官や検察官の皆さんの給与テーブルは、そもそも職責、業務の特殊性を考慮して、一般の方とは別テーブルですよと。この別テーブル、設けること自体は非常に合理的だと私も考えております。だからこそ、なぜ裁判官や検察官の皆さんの給与を連動させる必要があるのかというところ、これはやはり非常に疑問に思っております。 先ほども少し話しましたが、私は地方議
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○萩原委員 お考えはお考えとして承りました
○萩原委員 お考えはお考えとして承りました。 次に、国会法三十五条との関連で一点お聞きします。 同条は、議員は、一般の国家公務員の最高の給与額、地域手当を除く、より少なくない歳費を受けると規定しており、同条の対象からは、国家公務員法第二条第三項十三号により裁判官は対象外、また、検察官は検察官の俸給に関する法律によって一般の国家公務員には該当しないものとして、最高裁判官また検事総長等は国会議
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○萩原委員 問題点は生じないというか、別枠で考えていきますよという回答だとは思…
○萩原委員 問題点は生じないというか、別枠で考えていきますよという回答だとは思うんですけれども、そう考えると、やはり人事院勧告に従う必要というのは必ずしもないのではないかなと感じておりますが、この点は以上といたします。 続きまして、裁判官、検察官の方の評価についてお聞きいたします。 裁判官及び検察官の方々の評価、これはどのように行われているのか、お答えください。
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○萩原委員 評価の方法については、非常に一般的というか、人事評価については承知…
○萩原委員 評価の方法については、非常に一般的というか、人事評価については承知いたしました。 そこで、評価と密接に通常であれば関連している昇進や昇給についてお聞きします。 一般企業や一般職員の場合、評価がよければ人事考課が反映される、昇進が早まると、言葉だけの評価ではない形で評価が反映されて、昇給や昇進、これは一定の枠があるにせよ、個々ばらばらでしていきます。しかし、皆さん御存じのとおり、
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○萩原委員 裁判官の場合は二十年間、検察官の場合はさもあらずという回答であった…
○萩原委員 裁判官の場合は二十年間、検察官の場合はさもあらずという回答であったかと思います。 特に、今回、裁判官の方でお聞きしたいんですけれども、考え方、趣旨というところは理解はいたしましたが、しかし、この約二十年という期間というのは本当に妥当な期間なのかなというのを非常に疑問に思っております。 二十年という期間、非常に長い期間だと考えております。裁判官という職務、役割、非常に特殊ですし、
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○萩原委員 慎重に考えなければならないとはおっしゃいますけれども、本当に慎重に…
○萩原委員 慎重に考えなければならないとはおっしゃいますけれども、本当に慎重に考えていただくのであれば、時代の状況、変化に合わせた対応、期間、処遇というのを考えていただければなと。 今日いろいろお話を聞いている中でも、裁判官若しくは検察官の皆さんの報酬の面、いろいろお声が上がっているのを聞いていると、そのとおりだなと思うことも多いです。それに合わせて、是非同じように、評価期間を一定にする、そう
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○萩原委員 均一の評価というところで、同じ答弁かなとはもちろん思いますけれども…
○萩原委員 均一の評価というところで、同じ答弁かなとはもちろん思いますけれども、是非、人が辞めていくという話も先ほどあったと思いますけれども、どうすれば辞めないのか。二十年間同じ処遇、評価というところは皆さん理解して入ってきている中でも途中で辞めていってしまう方がいるというところは、やはり、公平にやっている中で、その処遇がどうかと思う方が多いということだと思いますので、是非、まずは期間も含めた検討