活動スコア
全期間発言タイムライン
139件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 お願いします
○福田(徹)委員 お願いします。国民民主党、福田徹です。 私は、初めて街頭演説に立ったその日からずっと、人に優しい医療改革という言葉で訴えております。現役世代の負担を抑えながら、世界一の日本の医療を守る。医療を受ける人も、医療を提供する人も、医療を支える人も、皆にうれしい医療改革を実現したいと思っております。 そして、医療の経験がある者として、科学的根拠に基づいて、そして、その根拠がなけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 能力の意味は、恐らく多くの人が受け取る意味で間違いないことが確認できました。 では、次に教えてください。能力で負担を決めるために、その能力をどのように測定、評価しますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 そうですね。今は収入で評価されています。ただ、能力の意味が先ほどの意味だとするのであれば、収入では正確に評価できないと思っております。収入が少なくても多くの資産を持つ方というのは確実にいらっしゃいます。だから、収入だけで自己負担を決めるというのは、やや正確に欠けると思います。 では、次に教えてください。能力に応じた負担、これをより正確に使うために、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 金融資産、あと金融所得、これを把握する検討をされているということです。確かに、個人個人の資産を把握するのは、これはすごく難しいですよね。今後、丁寧な議論が必要だと思います。 ただ一方で、個人個人の資産を把握することは難しいけれども、今、若年層より高齢層の方が金融資産が多いこと、これはもう現時点でも、金融庁を始め行政や民間の様々な調査で分かっておりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 一番の問題点は、やはり受診が抑制されることだと思うのですが、ただ、一番大切なのは、受診の回数ではなくて、その結果、健康に悪影響が出ることだと認識しています。 一方で、様々な研究において、自己負担の割合が変わることが健康に関して大きな悪影響がないということが示されています。例えば、アメリカで行われたランド医療保険実験では、自己負担を〇%、二五%、五〇
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 現時点のエビデンスでは個人の健康への影響を判断することは難しいという認識だと理解しました。確かにそうなんです。海外の研究とは、まず前提が全然違います。 そして、やはり、広い意味での健康というか幸せという価値観まで、今ある医療経済の研究で評価することは私も難しいと思っております。ただ、狭い意味での健康、医学的に評価できる健康という点においては悪影響が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 では、少し別の方法で、余り話題に上がらない仕組みなのですが、一定金額までは定額負担で、それを超えた分、健康保険の適用となるという保険免責制というものがあります。例えば、外来受診一回当たり千円の支払いは決められていて、それに加えて、千円を超えた分のいわゆる医療費、その中の自己負担割合に従って支払うというものです。 これは調べてみますと、二〇〇五年の医
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございました
○福田(徹)委員 ありがとうございました。 非常にこれはシンプルで分かりやすい方法でして、外来受診一回当たり千円の支払いを増えることが国民の健康にどれぐらい影響があるのか、この辺りは是非調べていただきたいなと私は思っております。 次に、少し話題が変わりますが、救急車の出動件数の問題について質問させていただきます。 今、救急要請が増え過ぎて、救急車が足りない、本当に緊急性の高い傷病者がす
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 シャープ七一一九、私も効果を調べさせていただいたら、やはり出動件数の伸びは抑えていました。 ただ一方で、救急出動件数自体を前年比で減らしている施策があります。三重県松阪市では二〇二四年六月から、救急搬送されながら入院しなかった患者に対して病院が七千七百円、選定療養費を徴収するという取組を行いました。よく救急車有料化といいますが、これは違います。救急
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 時間がなくなってしまったので、最後、この救急車の有料化、真っさらの取組ですね、是非、安全性の確認の検証、それだけお願いします。それが担保されていれば、私はすごくいい方法だと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私は医師として、医薬品や医療機器の重要性、よく知っております。私が医師になってからのたった十八年間で医療は大きく進歩しております。この間、私たち医師の脳の機能や手足の筋力や関節の可動域、これはそれほど進化しておりません。薬や機械の進化が医療の進歩に大きく貢献している、これは間違いありません。それを実現した世界中の薬、医療機器に関係する企業、研究者、全
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私の元にも全く同じ声が届いております。薬機法の目指す質の高い薬の安定供給、これを実現するためには、薬機法と一緒に、この薬価中間年改定廃止法案、これも是非成立させたいと思っております。 次に、全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋では、二〇二八年までに検討する取組として、市販品類似の医薬品の保険給付の在り方の見直しが挙げられております。この市販品類似
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 もし薬局で薬剤師との相談の下、OTC類似薬を購入することができれば、保険で三割や一割であった場合と比べればもちろん高くはなりますが、それでも医療機関に支払う診察料がない分、相殺されますし、診療時間内に行かなければいけない、そういう手間、待ち時間、こういう負担は減りますので、私は、国民にとって利便性は高まると考えています。もちろん、多忙な医療機関の負担も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 もちろん、安全性は最も重要だと思っております
○福田(徹)委員 もちろん、安全性は最も重要だと思っております。ただ、危ないかもしれないからと何も変わらないままでは、新しい望ましい変化の機会を失うとも思っております。そして、安全性を維持しながらというよりも、できれば安全性を高めながら、何かを変えるためには、現状の確認と分析、そして根拠に基づいた議論、これが必要だと思っております。 そして現在、もうあえて零売という言葉は使いません、処方箋医薬
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、今おっしゃられたような売り方というのは大問題だと思うんですよね。ただ、そのような薬局は、正直、非常に少ないのではないかと想像しております。 例えば零売薬局協会というところの調べでは、全国に約百店舗あるそうで、その中でも問題のある運営というのは更に一部だと想像されます。であれば、今恐らくされていると思いますが、いわゆる個別の指導でもよいのではな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 国際比較で明らかに外来受診者数が多いというのは、共通した、一致できるところだと思っております。 では、なぜ多いのか。確かに、多くの要因があり、原因としてこれと一つに特定して、難しいとは思います。ただ、多くの要因が複雑に絡み合っている中で、本気で問題を解決しようと思えば、やはり少しずつ解きほぐして、特に重要な要因というのを見つけ出す努力はしなければい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 〇・〇七%というのは、本当にほとんど使用されていないことが分…
○福田(徹)委員 〇・〇七%というのは、本当にほとんど使用されていないことが分かります。そして、国際比較は難しいとおっしゃいましたが、私の周りには海外で医療をした経験がある人間がたくさんおりまして、そういう者の感覚からすると、かなりやはり日本は少ないというのが事実だと考えております。 そして、その原因として、中医協の令和五年十一月十日の資料では、リフィル処方箋を使用しなかった理由は、一番が患者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 多分、恐らく、現時点では明確な数値目標と期限、いつまでに決め…
○福田(徹)委員 多分、恐らく、現時点では明確な数値目標と期限、いつまでに決めるというものはないということですね。ただ、これは骨太の方針が決めた方針ですので、是非、数値目標の設定と実効性のある取組をお願いしたいです。 ただ、今回の法改正で、薬剤師の能力を生かす前向きな取組もあります。健康増進支援薬局の特徴、そして求められる役割を教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局と…
○福田(徹)委員 地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局とのことで、まさに正しい方向だと思っております。 令和六年三月二十五日、第三回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会の資料にすばらしいビジョンが書かれております。門前からかかりつけ、そして地域へというビジョンです。医療機関の隣にある、いわゆる門前薬局で、医療機関から処方された処方箋に従って薬を渡すという仕事から、かかり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。一緒に応援させてください。 終わります。
- 憲法審査会憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。一期生議員ではありますが、長年我が国のために尽くされました諸先輩方とともに我が国の根幹である憲法について議論させていただけることを光栄に思うと同時に、感謝申し上げます。 憲法前文には、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 福岡資麿大臣の所信表明について質疑させていただきます。 私は、現役世代の負担を抑えながら世界一の日本の医療を守る、そのために政治の舞台に参りました。救急医としてのキャリアを通して、人の命を守るのは薬やメスだけではない、政治が多くの人の命と健康を守れると確信しております。そして、今この激変する我が国の環境の中で、正しい医療の方向性、これを進めていく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、町から病院がなくなるという不安はすごくよく分かります。一方で、今の説明、物すごくいい説明だと思います。是非これが多くの国民に届くように、大きな声で出していきたいと思います。 次に、医師の偏在対策についてお聞きします。 都会では開業が増え過ぎて、患者の取り合いになっている。一方で、地方では医師が足りない。偏在対策は間違いなく必要です。現在提
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、要請に合意されるのは約三割とお話しいただきました。ただ、その中でも、特に大切そうな初期救急医療を担うことへの合意は最も少なかったようです。この施策の効果の検証、そして改善、これをしっかりやっていただけるようお願いしたいと思います。 今回、医療法改正案では、罰則による抑制だけではなくて、インセンティブによる誘導も入っております。医師不足地域で働く
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 手当は検討中かと思いますが、国が守るんだ、その姿勢はしっかり…
○福田(徹)委員 手当は検討中かと思いますが、国が守るんだ、その姿勢はしっかりと見せていただきたい、そう思っております。 そして、大切なのは、医師の数だけではありません。質も大切です。厚生労働省でも、かかりつけ医機能の推進について議論されています。私も、特に医師が少ない地域では、一人の医師で幅広く診療して、その地域に安心を届けられる、そういう医師がいることが理想的だと思っております。 例え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 自由な選択と教育がポイントだと分かりました。そのとおりだと思います。 確かに、国民の自由な選択は大切です。ただ、全ての地域に多くの診療科を複数置くこと、これは今後難しいと思うんですよね。幾つかある総合診療医の中から、登録する医師を自由に選べる、これで一定の自由な選択は担保されるのではないかなと思います。 私からの提案としては、真の意味でのかかり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私はこう考えています。日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会など、病院団体が経営状況を報告しています。ポイントは、病床利用率は上がっているということです。つまり、しっかり仕事をしているということなんですよね、それなのに赤字が増えている。つまり、医薬品費、材料費、水道光熱費、こういういわゆる物価ですね、様々な費用が上がって赤字になっている。今の赤字
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私はこれまで、救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも私の天命は、一対一、目の前の一つの命を救うこと、そう思っています。ただ、私はこれまで、多くの命を救うことができました。それは、私の知識が優れているからではない、私の技術が優れているからではない。ただ一つ、世界一の日本の医療制度のおかげ、そのおかげで多くの命を救えてきたと確信していま
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 ただ、やはり逆転はおかしいと思うんですよね。例えば、その年収において限度額を毎月超えた場合、前のパネルでいう百四十万円の場合、その場合を超えた場合は、例えば事後に還付される仕組みとか、そうすることで公平感が出るのではないかと思っております。 次に、我が国の目指す将来の医療のビジョンについてお尋ねします。 やはり、様々な政策を考える上で、国民、医
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。私は、これからもわくわくして医療ができます。 まず、一つ目のビジョン、保健医療の価値を高めるについてお聞きします。 私は、最も重要な施策は、高額療養費制度の見直しではなくて、命や健康に大きく関係する価値の大きい医療とそうでない医療を科学的な根拠に基づいてしっかりと見分けて、価値の大きい医療に集中投資する、これが必要な施策だと思っております。そして、骨
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 薬価改定に利用されているということが分かりました
○福田(徹)委員 薬価改定に利用されているということが分かりました。 私たち国民民主党は、命や健康に大きく影響する価値の大きい医療に、保険給付範囲の見直しを提案しています。そこにも、もちろん価値の評価が必要になります。 例えば、OTC類似医薬品については、重大な病気やけがを治すものではありません。そして、OTC類似医薬品の保険給付を見直し、そこに使われている三千二百億円から一兆円と推計され
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 医師の中では専ら、受診するタイミングが遅れて重症化するリスク…
○福田(徹)委員 医師の中では専ら、受診するタイミングが遅れて重症化するリスクがある、この話題になります。 ただ、それを防ぐためには、患者自身で行うセルフケア、セルフメディケーションの質、レベルを上げることがとても大切だと思っています。例えば、先ほどの保健医療二〇三五、二つ目のビジョンはすばらしいです。主体的選択を社会で支えるがそれに当たります。骨太の方針二〇二四でも、セルフケア、セルフメディ
- 予算委員会予算委員会
○福田(徹)委員 もちろん、セルフケア、セルフメディケーションの普及とスイッチ…
○福田(徹)委員 もちろん、セルフケア、セルフメディケーションの普及とスイッチOTCの数は相関関係はあるかもしれませんが、要は、因果関係は不明瞭だと思うんですよね。直接的に見るためには、先進各国と比較して低いと言われる医薬品市場全体におけるOTCの割合、やはりこういうのは見ていく必要があると思うんですよね。 例えば、マイナ保険証や電子版お薬手帳、こういうもので、データから安全に使用できるOTC
- 憲法審査会憲法審査会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹です。 山花幹事の御意見に対して質問をさせてください。 選挙困難にならないように、例えば災害時でも避難所で投票、オンライン投票、私も、その準備をすることはとても必要だと思います。 一方で、ありとあらゆることには想定外があります。想定を超えた津波が来て大被害が起こったわけです。ですので、避難所での投票、オンライン投票、いわゆるそういう準備を整えつつも、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹と申します
○福田(徹)委員 国民民主党の福田徹と申します。 私は、これまで救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも私の天命は、一対一、目の前の患者の命を救うこと、それだと思っております。そして、幸いにも、これまで私は多くの命を救うことができました。ただ、それは、私の知識が優れているわけではない、私の技術が優れているわけではない。ただ一つ、世界一の日本の医療制度のおかげで私は多くの命を救え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私は今、価値の小さい医療と言いましたが、いろいろあると思います。ただ、最も分かりやすいのは、例えば、短期間で繰り返される同じ検査。あるとき健康診断を受けたら、ある異常値を言われた、そうしたらすぐにクリニックに紹介された、そこでまた同じ検査をする。またちょっと難しい所見があると、大きな病院に行きましょう、また同じ検査をする。二か月で三回同じ検査をする。こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたコスト削減以外のメリットは、今まさに医療現場で多くの人が欲しいと思っていること。私も救急医として、目の前に搬送されてくる患者さん、例えばお話しできない患者さんだと正確な情報が取れない。もしそれが、この医療DXのおかげで、ふだんの飲んでいるお薬、その方の家族歴、いろいろなことが分かれば、より正確な診断がつく。これは、私自身にとっても一刻も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 実は、ちょうど昨日、以前勤めていた病院の院長から連絡がありまして、七年ごとの電子カルテの更新に三十億円かかったというんですよね。大きい病院だとそれぐらいかかるそうです。もう既に電子カルテを導入している病院でも苦しくなっている。今導入していない病院にとっては更に苦しいですよね。 電子カルテの導入を支援することには、もちろんコストがかかります。ただ、そ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 これまで、医療の歴史を振り返ると、多くのイノベーションがあったと思うんですよね。例えば、ここ日本では、江戸時代に華岡青洲が世界で初めて全身麻酔で乳がんの手術をした。それ以降、世界中でいわゆる手術、難しい手術ができるようになったと思っております。そして、有名な話、フレミングは青カビからペニシリンを発見した、そして多くの感染症から命を守った、こういうイノベ