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156件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど大臣の御答弁の中にもありましたとおり、規制ドラッグと同様であるTHC成分の類似の化合物をしっかりと規制していくことは不可欠でありますが、その逃げ場として大麻事犯が増加していくことはやはり本末転倒になると思います。特に現代では、SNSや匿名性の高いメッセージアプリなどを活用したやり取りなどによって、扱う側の手法も非常に多様化をしています。そのことも踏ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 私自身、医療の現場を通じて、新薬の登場により患者さんが穏やかな御様子を取り戻すことができた事例というものを数多くこれまでも見てきております。必要とされる人に必要とされる医薬品がしっかりと届けられる日本であることを切に願っております。 それと同時に、先ほど他の大麻成分由来医薬品についてお話がありましたが、THC含有量が高いというお話もありました。医薬品は
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます
○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 今、医療用大麻という言葉の定義はないというお話がありました。そして、それは海外で大麻たばことして使われているものが呼ばれているというケースがあるというふうなお話がありました。やはり正しい言葉がしっかりと普及をして、それが理解をされて、それがどういうものなのかということを周知していくことは非常に重要であるというふうに思っております。 また、それと同
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今回、THCが麻薬及び向精神薬取締法に位置付けられます。 薬剤師はふだんから、いわゆるマルコウと言われる医薬品の扱いに関しても大変精通をしております。それもあり、薬局や病院などで日常的に、違法薬物についても相談に乗る場面もあります。その上で、学校薬剤師は、環境衛生検査で度々教育の現場に足を運び、養護教諭と密にコミュニケーションを取り、また、薬物乱用防止
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 大臣からの力強いお言葉、ありがとうございます
○神谷政幸君 大臣からの力強いお言葉、ありがとうございます。 今回の法改正については、以前より私は情報収集を行ってまいりました。大麻に関する研究をされている大学や行政並びに大麻草の栽培農家を訪問し、現状等を伺いました。また、大学以外の研究者とも意見交換をさせていただきました。 今回の法改正は、大麻由来成分を利用した医薬品を使用する患者さんへの朗報となります。また、今後、さらに、新しい薬が導
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。 この消費者問題に関する特別委員会で質問させていただくのは初めてとなります。機会をいただけたことに感謝を申し上げるとともに、国民のために実りある議論になるよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。 さて、十一月七日の本委員会において自見大臣から、来年四月に予定されている厚生労働省から消費者庁への食品衛生基準行政の移管に当たって
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今折衝中ということでありますので、科学的妥当性をしっかりと分析した上で、それが施策として反映されるよう、科学的知見に基づいた議論ができる組織であることは円滑なリスクコミュニケーションと食の安全確保につながりますので、是非その方針で進めていただきたいと思います。 次に、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査の実施についてお聞きをします。 今回
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 所管が変わったことにより連携がスムーズにできなくなるといったことがないように、そして、これまで行われてきた調査等のデータも含めて、今後も有効に活用されますようにお願いをいたします。 続いて、厚生労働省で利用されてきた研究等の事業費の消費者庁での取扱いについてお聞きをします。 科学的知見に基づいて規格基準を策定するためには科学技術の発展に常に対応をし
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます
○神谷政幸君 しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます。 消費者庁におかれましても、是非、研究等の事業費の確保、しっかりとお願いしたいところでありますし、また、研究予算の執行に関してはとかく手続が煩雑なものがあるというふうに聞いております。消費者庁におかれましては、移管後の事務手続等が煩雑とならないように是非御配慮をお願いいたします。 次に、海外の組織との連携につい
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 昨今、コーデックスは消費者にも関係が深い規格と言えます。今回の移管による一体化のメリットが十分に発揮できるような取組を期待をしております。 ここまで、食品衛生基準行政の消費者庁への移管後の組織体制づくりや科学的知見を有する職員の確保、また食品衛生基準審議会における人選についてお聞きをしてきました。そして、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査事
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 冒頭、私も薬剤師の国家資格を持っているということをお話をさせていただきましたが、やはり国民の啓発の基本は食事であり、ふだんの運動等も含めた生活であると思います。何よりも、食品の安全というものは健康を守っていく上で最も重要なものだと思っております。その基準をしっかりとしていく、そしてその分析等に基づいた啓発等を行っていくことはまさに国民の健康の一番の基本であ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まずは武見厚労大臣にお伺いいたします。 大臣は、前回の厚生労働委員会において、まず取り組むべき課題と前置きをした上で感染症対策を一番最初に取り上げ、続いて医療DXの推進について触れておられます。私は、全国医療情報プラットフォームを創設することは、今後の新たな感染症発生時に必要な情報を迅速、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。是非着実に進めていただきたいと思います。 また、その工程表の中には電子カルテの標準化が組み込まれています。それとともに、是非調剤録の標準化にも取り組んでいただきたいと思います。感染症流行時に薬局は、治療薬の患者宅への配送や服薬指導、無料検査事業などで一定の役割を果たしました。それぞれの情報が共有化できることは今後の感染症対策に有効と考えます。調剤録の標準化も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。 次に、医療DXによる創薬のための医療情報等の二次利活用について伺います。 岸田総理大臣の今臨時国会での演説では新しい認知症治療薬の開
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 ワーキンググループ等で検討していくということでありますので、しっかりと前向きに議論を進めていただきたいと思います。今後、治療の個別化が進んでいく中で各種データベースと連結することは、研究と開発、いずれにおいても意義があると考えます。二年後の個人情報保護法の改正というタイミングもありますので、是非ここは武見大臣に力強く進めていただきますよう、エールを送らせて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 投資のための支援をするということでありますが、生産側は、人手の確保やまた設備対応など、増産体制の整備に大変な苦労をしています。政府としてもしっかりと支援をお願いするとともに、今後の対応が後手に回らないように取組をお願いしたいと思います。 また、今回の医薬品供給問題で一番に考えなければならないのは、薬をもらえないことによる患者さんの不利益であります。既に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 学校薬剤師は、長年、薬物乱用防止教育に関わってきました。是非、その実績も踏まえて、有効に活用できるように、政府としても支援をお願いいたします。 最後に、賃金上昇と人材確保に対応した次期診療報酬、調剤報酬改定について伺います。 先ほど述べた医薬品供給問題は、薬局の運営にも影響を与えています。頻繁に供給停止や出荷調整が掛かるため、同じ成分で違う会社の後
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 しっかりと行っていく、是非その言葉を実行をしていただきたいと思います。 薬局においては、薬剤師はもとより、事務員も含めて医薬品提供サービスにしっかりと取り組んでいます。在宅医療をこれから進めていくに当たって、薬局から地域に出ていく、そのためには、薬剤師そして事務員等と医薬品提供を対応していく、また薬が患者さんに飲みやすいような形で服薬に対する工夫をして
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。 前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。 続いて、医療費適正化計画について伺います。 現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。現状を踏まえた上で、次の第四期のそれぞれの地域の実情に合った計画を今検討いただいているというふうに理解をいたしました。 それを踏まえまして、大きく分けて三点で検討されているというふうに、第四期の計画を検討されていると伺っております。既存目標の取組の推進、新たな目標の設定、実効性向上のための体制構築であると伺っております。その三点について、更に深く質問させてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まずは、業界団体を通じて、三か月に一回だった情報の更新が四月からは毎月に変わっているということに関しては感謝を申し上げます。しかし、そこで更に踏み込んで、使用する状況と環境にまで目を向けていただくことを期待をいたします。 検索する時点で当該医薬品の供給がない状況に直面をしているわけでありますから、一刻も早く代替品を検討する必要があります。その際は、時間
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 後発医薬品の産業構造の改善や課題については様々な問題があると思いますので一気に解決するのは難しいとは思いますが、患者さんのためにも問題解決に向けて努力を続けていただきたいと思います。 次に、バイオ後発品に関して伺います。 経済財政運営と改革の基本方針二〇二二では、バイオ後発品の目標設定と着実な推進について触れられています。他方、製造コストが掛かり、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 しっかりと関係者の意見も伺って、しっかりと進めていくというお話でありました。現在起こっている後発品のような問題が起こらないよう、バイオ後発品について適切な対応を取りながら進めていただきたいと思います。 次に、重複投薬、多剤投与の適正化について、電子処方箋の活用の観点から伺います。 御承知のとおり、令和五年一月から電子処方箋の運用が開始をされました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。電子処方箋の活用によって患者さんが安心、安全な薬物療法を更に受けることができるように、今回の取組に期待をしたいと思います。 続いて、その電子処方箋の実際の運用状況についてお伺いをします。 先ほど御答弁の中にも大変な期待感があるというような感じのお話があったかと思うんですが、その一方で、現場からは、システムベンダーに問合せをしても反応がない、また、電子処方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今回の電子処方箋ですが、我が国の医療DXのまさに基盤となる部分の整備ですので、導入には様々な困難があることはまあ一部やむを得ない部分もあるかとは思います。一方で、様々な今対応をしていただいているというお話もありましたので、できるだけスムーズに国民がその恩恵にあずかれるよう、対応を引き続きよろしくお願いをいたします。 続いて、実際に電子処方箋を調剤の現場
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まあ標準仕様というのはいろいろなところで問題になっているかと思いますが、実際に使いやすいシステムとならなければ、せっかくの医療DXの基盤を整備しても期待する医療費適正効果は得られない可能性もあります。是非政府としても先を見据えた対応を引き続きお願いをいたします。 続きまして、新たな目標設定として、がん化学療法の外来での実施についてお聞きをします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど専門医療機関連携薬局のお話もありました。実際に、フォローアップにより皮膚障害の副作用を把握をして、それに対して処方されている保湿剤やステロイド軟こうの使い方を改めて丁寧に説明をしたり生活指導をするというようなケースや、また、フォローアップによって得られた情報を基にした薬局からのトレーシングレポートがきっかけで病院薬剤師による医師の診察前面談実施につな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 必置化された場合に様々な医療関係者の団体も保険者協議会に入って効果的に機能することは、医療の適正化、効率化のみならず、地域住民の健康保持の促進にもつながると考えますので、よろしくお願いいたします。 続いて、医療法人、介護サービス事業者の経営情報の調査及び分析等についてお聞きをします。 今回の改正では、医療、介護の置かれている現状と実態を把握するため
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 医療従事者の就業の適正化というお話がありましたが、二〇二二年度の診療報酬改定では、地域で新型コロナ感染症に対する医療を行うなど一定の役割を担う医療機関に勤務する看護師、看護補助者、理学療法士、作業療法士等の職種を対象に処遇改善の仕組みが創設をされました。しかし、感染症対策や服薬指導、供給が不安定となった医薬品の確保や代替薬の検討、医薬品の安全な使用などに対
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕 まずは、政府参考人にお伺いします。 第六次エネルギー基本計画においては、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減を目指しています。その際、再生可能エネルギーを主力電源としながら、原子力発電は電源構成二〇から二二%を見込んでおりますが、その実現には国民の懸念解消にしっかり
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 それを踏まえて次の質問へ入ります。 続いて、避難時の安定ヨウ素剤の配布方法と服用について政府参考人にお聞きします。 〔理事佐藤啓君退席、会長着席〕 原子力災害対策指針では、「地方公共団体は、服用指示が出た際に、服用を優先すべき対象者や保護者等が服用をちゅうちょすることがないよう、服用による副作用のリスクよりも、服用しないことによる甲状腺の内
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 仮に外出中であったり持っていなかった、そういった場合は集合場所で配布されたものを服用するというお話でありました。恐らくそれは避難中に緊急配布されたものを服用するということになるかと思います。 そういった際に、医師や薬剤師による十分な説明は難しいということが想定をされます。また、他の治療薬を服用している場合、また、受けた説明に対して不安がある場合に、避難
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 事前配布がしっかりと行われることはやはり重要だと思いますので、今の御答弁のとおり、是非取り組んでいただきたいと思います。 特に、今回の薬局での事前配布におきましては、まさに住民に寄り添った説明や工夫をして取り組んでいるという現状があります。 例えば、海外においても課題になっていることとして、一度配布した後に、次の期限までに安定ヨウ素剤を交換しに来た
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 本日は質問の機会をいただきましたことに、まずもって心より感謝を申し上げます。 さて、政府は、次の感染症危機に向けて、昨年六月に有識者会議が報告書をまとめ、それを踏まえて、同年九月に新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に備えるための対応の具体策を決定されました。具体策において挙げられた四点のうち、特措法の効果的実施と
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 国民生活や医療提供体制にできるだけ新たな感染症発生時も影響が少なくなるように、平時からしっかりと司令塔として機能していくことを期待をして、質問を続けます。 これまでの経緯を振り返ってみますと、令和三年十月四日、岸田総理は就任後の記者会見において、ワクチン接種、医療体制の確保、検査の拡充といった取組の強化について触れ、その後の危機対応を抜本的に強化する旨
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 答弁を踏まえまして、今後の新規感染症が発生した際も迅速にワクチン接種が進むことが重要であるというふうに再認識いたしました。 司令塔強化のための具体的な手法の一つとして、国民、事業者への情報発信のワンボイスの実施を挙げていると思います。各省庁のリソースをうまくまとめて、平時より国民への普及啓発に取り組んでいただくことをお願いをいたします。 続いて、質
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 司令塔として達成すべきミッションに国民の生命、健康の保護がありますが、それに対して、やはり幅広い医薬品があるということは必要不可欠であるということだと思います。 製薬企業は、新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に位置付けられております。平成二十八年度に行われたアンケートでは、そういった指定公共機関から、新型インフルエンザ等流行時には感染状況の対
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今後も、一貫性を持った投資を継続していくことが極めて重要だというふうに思います。 今回設置される統括庁は、平時から機能していることが一つの特徴でありますので、今回のパンデミックが終息した後も、国民の理解が今後も得られるような情報発信に取り組んでいただければと思います。 続きまして、検査の拡充について質問をします。 冒頭、政府としての取組の大きな
- 内閣委員会内閣委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 特に、パンデミックの初期段階において様々な物資が不足が起こるということが今回明白になりました。備蓄などの物資の事前の準備にはある程度の限界があるかと思いますので、是非、その後の初動対応がスムーズにいくように、改善やPDCAサイクル強化に平時より努めていただきますようお願いを申し上げます。 また、先ほど卸売業者というお話もありましたが、パンデミックの物資
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は、質問の機会をいただけたことを本当にうれしく思っております。 と申しますのも、私は、政治信条として、女性、高齢者、障害者が安心して活躍できる社会を築くということを掲げて活動をしております。また、これまで地域において薬剤師として業務に当たっていた際は、精神疾患をお持ちの患者様や発達障害を抱えている児童の方々と向き合ってまいりました。現在でも社会ではス
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。地域共生社会の実現に向けて、本日のこの質疑もしっかりと行っていきたいと思います。 次に、今回、法律上明確化するとされている一人暮らし等を希望するグループホーム利用者に対する支援及び退去後の支援について伺います。 グループホームには知的障害や精神障害をお持ちの方が多く暮らされています。そのうち希望する方が一人で暮らすためには、炊事などの家事や買物だけでなく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今、緊急時の対応という言葉もありました。入口に当たるグループホーム内での支援とともに、地域に移行した後はまさに福祉、医療、行政などの関係機関との連携が重要になってくると考えます。高齢化に伴い服薬の管理の必要性が出てきた際は、地域のかかりつけ薬局、薬剤師を活用するなど、専門的な地域支援をしっかりと活用して支援の質を担保していただければと思います。 地域支
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まさにその市町村長の意見は障害者のニーズ、これに応えるために策定した障害福祉計画の実現のためということを今理解できました。 その意見を勘案をして都道府県知事は指定の際に事業者に対して条件を付することができるというお話にもありましたが、この条件とは具体的にどのような内容を想定をされているのでしょうか。また、制度はただつくるだけではなく、国民のために時に積
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 是非、今回の改正の趣旨である当事者の意見が反映された希望する生活、これにつながるように周知をお願いいたします。 続いて、週所定労働時間が特に短い精神障害者、重度身体障害者、重度知的障害者の雇用率算定について質問します。 近年、精神障害者の新規求職申込みが増加している現状があります。そして、その精神障害者は週二十時間未満での雇用を希望されることも多い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 それぞれの特性に合った雇用形態の選択肢があることも大切と考えます
○神谷政幸君 それぞれの特性に合った雇用形態の選択肢があることも大切と考えます。是非、適正に運用されるように進めていただければと思います。 ただいまのお答えにもありました病状の悪化というお話や体調の変動等を防ぐことは、就労を継続するためにも必須であります。そのためにも、薬物治療を受けている方の場合は、前提条件として服薬や適切な医薬品の使用は必要不可欠と考えます。 例えば、統合失調症の患者さ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 徐放性製剤だけでなく、全身作用をする経皮吸収型の貼付剤に関しても、かぶれにくいや剥がれにくいなどといった日本は優れた技術を有していると思います。是非、一人での服薬管理が困難な方がそのような技術の活用で就労と生きがいや社会生活に参画できるように研究支援をお願いするとともに、製薬企業が開発のモチベーションを保てるような薬価改定に関しても是非御配慮をいただきたい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 私も現場で実際に服薬指導をしておりまして、難病の指定を受けている方、こういった方からは特に、私はこの薬があるおかげで、これまでだったら寿命がこれまでだと言われた疾患でも現在でも変わらない生活を送ることができる、家族と食事を楽しむことができる、そういった実際のお言葉をたくさんいただいております。 一日でも早い治療薬の登場を切望しておられる方々も多くおられ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 是非しっかりと、そういったメリット等が理解をしていただけるように周知をお願いしたいと思います。 それと同時に、是非、これらのデータベースの活用で、これまで注目されていなかった部分、そういったところにも光が当たることを願っております。それは、患者や御家族はもとより、支援をする側も同様ではないかというふうに考えます。 例えば、医療的ケア児の場合は、御存
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。初めての質問となります。これまで私は医薬品提供に携わり、様々な現場で触れてきた思い、それをしっかりとお伝えさせていただく思いで本日質問をさせていただきます。不慣れな点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 では、まずは新型コロナウイルス対策について伺います。 新型コロナウイルス
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今大臣からお答えいただきましたとおり、対応の実現に向けて、両立の実現に向けては様々な分野がしっかりと力を合わせて進めていくことが必要となりますので、適宜、丁寧かつ力強く進めていただきたいと思います。 続いて、革新的医薬品の開発について伺います。 疾病にかかってからの治療には医薬品が必要不可欠であり、今回の新型コロナウイルス感染症の流行によってもその
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 AMEDを通じた支援や臨床の情報を集める、それは是非環境整備を進めていただくとともに、少なからず二年に一度の薬価改定を前提として製薬企業も製品を上市して投資計画を立てているということがあります。その現状も踏まえて、中間年改定の適切な在り方、そもそもの適切な薬価改定の頻度についても是非御検討いただきたいと思います。 続きまして、医薬品の供給に関してでござ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 これまで三年間対応してきた中で限定出荷を起こさない、また、ためには、また、各医療機関、医療提供施設が適正量を発注をするようにするためにまず必要な方策は、生産側と購入側が正確な供給状況を把握することが必要であるというふうに分析されたと理解しました。 これは着実に実施をいただいて、その結果を早急に検証していただいて、一刻も早く現場の疲弊が解消されることを願
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 現在明記されていないという前提で様々な必要性についても議論が進められているという御答弁をいただきましたので、是非、第八次医療計画には薬剤師の確保に関して明記をお願いいたします。 では、続いて、医療のデジタル化について伺います。 医療DXの一環としてマイナンバーカードの活用があり、医療提供システム等の整備を、医療提供側のシステム等の整備を進めるととも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 現行でもそうですが、これから地域全体で高齢者を支えるというふうになってきますと、薬局や医療機関といった施設内以外でも保険証を活用するようなこともますます検討していくことが出てくるかと思いますので、地域住民が困らないように準備を進めていただくようお願いいたします。 次に、コロナとインフルエンザの同時流行について伺います。 この冬に向けては、今夏を上回
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○神谷政幸君 ありがとうございます
○神谷政幸君 ありがとうございます。 抗原定性キットが適切に使用されるには、幅広く住民に提供される仕組みや、また医薬品も自宅療養者に提供する体制、これらがしっかり維持できるということも必要かと思いますので、先ほどお話しいただいた、物もしっかりと用意をしていただいて、かつ届く仕組みに関しても是非現場の支援もお願いをいたします。 最後、七番目に関しましては、予防、重症化予防、健康づくりの政策効