神田 潤一

かんだ じゅんいち

自由民主党
衆議院
選挙区
青森2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1541.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

154件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  ただいまのお話にあったように、今シーズンは八十事例が発生し、殺処分数が千六百十二万羽と過去最高ペース、さらに、今後もリスクの高い状況が続くというお話がありました。  このうち、私の地元の青森県では、今シーズンは二件発生しておりまして、昨年十二月には三沢市で百三十九万羽という過去最大の殺処分が行われたケースもありました。  こうした状況を受けて、一月

  2. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  既に都道府県に対して、こうしたリスク管理の在り方について通知していただくなど、対応を進めていることが分かりました。引き続き、こうした対応を進めていっていただきたいと思います。  一方で、私は、こうした飼養管理の強化に関する財政支援の在り方について、例えば、次のような考え方があり得るのではないかと考えています。  まず、殺処分された鶏に対しては、家畜

  3. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 野村大臣、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 野村大臣、ありがとうございます。  今すぐ財政負担というのはなかなか難しいかもしれませんが、こうした鶏卵の価格の高止まりな状況が続くようであれば国民負担も増していきますので、財政支援ということも考え得るのではないかということだけコメントをさせていただきたいと思います。  それでは次に、青森県下北半島のクロマグロ、いわゆる大間のマグロの漁獲報告違反について伺います。  この事

  4. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  まだこれから、調査中ということですが、しっかりと確認していただきたいと思います。  ただ、私としては、都道府県の管理体制、あるいは、こうした調査が不十分ではないかという印象を持っているところでございます。都道府県への管理の指導など、国としても関与を強化する形で、漁獲量の把握や管理の実効性を高めていっていただきたいというふうに考えます。  そして、今

  5. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  漁業法の報告義務違反による罰則だけではなく、行政処分も科されるという方向性があるということだと思いますので、こうした形で抑止力のバランスを確保するということでお願いできればと思います。  また、こうしたクロマグロにつきまして、国内では数量管理、TAC管理の対象となっている八魚種に含まれております。国としての漁獲枠は、毎年、国際会議で決定されると理解を

  6. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  TAC管理の対象魚種の拡大が、新型コロナなどで会合ができないということで、少し遅れぎみということでした。今週からマスクも外すことが増えると思いますので、是非ともこの遅れを取り戻して、着実に進めていっていただくようにお願いします。  さて、TAC管理の推進の前提としまして、資源調査や資源評価の対象を拡大したり、管理の精度を高めたりする取組についても大変

  7. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  資源評価対象魚種の拡大あるいは水揚げ情報の電子的な収集体制の強化については順調に進んでいるということですので、是非とも着実に進めていっていただきたいと思います。  このように、水揚げ情報の収集、あるいはTAC管理などの資源管理の強化は、本来、我が国単独では行えません。例えば、スルメイカでは、韓国や中国が日本海などで乱獲をしていて、そのせいで我が国のイ

  8. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 野村大臣、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 野村大臣、ありがとうございます。力強い御答弁、一緒に水産業を成長産業化、私もしっかり努めてまいりたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  9. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 おはようございます

    ○神田(潤)分科員 おはようございます。  衆議院青森二区選出の神田潤一と申します。  青森二区は、青森県の県南と言われます八戸市、十和田市、三沢市を中心とする地域ですが、この地域には十和田八幡平国立公園と三陸復興国立公園の二つの国立公園が含まれており、大変自然が美しく、食べ物もおいしい地域となっております。  本日は、ポストコロナにおける地方経済の回復の大きな柱となる観光に関しまして、国立

  10. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 ただいま、当選同期の国定勇人政務官から大変情熱的な御答弁を…

    ○神田(潤)分科員 ただいま、当選同期の国定勇人政務官から大変情熱的な御答弁をいただきました。自らも国立公園のプロジェクトを推進されている国定政務官と一緒に、私も推進してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に参ります。  ただいま御紹介いただいた国立公園満喫プロジェクトのホームページを拝見しますと、二〇二一年以降の取組方針という資料が出てまいります。そのうちの

  11. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます。  ただいま御説明いただいたように、景観を損なう廃屋については、引き算の考え方でしっかりと整備をしていっていただくという御方針を御説明いただきました。  ポストコロナにおきまして、インバウンドも含めてたくさんの方々に国立公園に訪れていただき、その魅力を満喫していただいた上で、できればリピーターとなって地域経済を潤し、地域の活性化につなげていただきたいと

  12. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます。  十和田八幡平国立公園につきましては、青森県、秋田県、岩手県にまたがる広大な地域に、カルデラ湖と奥入瀬渓流、また、日本有数の火山地域に点在する湖沼あるいは湿地帯、原生林などの中に様々な動植物が息づく独特の生態系を誇っております。また、個性豊かな温泉地が点在し、湯治文化や伝統的な祭り、伝統芸能に触れ合えるほか、冬場はバックカントリースキーの人気スポットで

  13. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます。  ただいま御説明いただきましたように、周辺市町村との役割分担の中で、地元の十和田市におきましても、廃屋が撤去された地域における石畳の敷設、あるいは既存の民間施設の上質化、リノベーションなどを環境省の補助事業なども活用しながら進めていると認識をしております。また、地域懇談会を開催いたしまして、二〇五〇年の子供たちに見せたい十和田湖の姿を作成したり、あるい

  14. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 ただいま西村大臣から大変力強い御決意を伺いました

    ○神田(潤)分科員 ただいま西村大臣から大変力強い御決意を伺いました。ありがとうございます。  先ほども申しましたように、私の地元、十和田八幡平国立公園のほか、三陸海岸復興国立公園も所在をしております。こちらの方は、八戸市にある、ウミネコが飛ぶ、天然記念物になっている蕪島、あるいは、種差海岸から岩手県の三陸海岸に続く非常に風光明媚な場所になっております。  一方で、この地域は、東日本大震災にお

  15. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 自由民主党の神田潤一でございます

    ○神田(潤)委員 自由民主党の神田潤一でございます。  本日は、予算委員会で質問の場をいただきまして、委員の皆様には大変感謝を申し上げます。ありがとうございます。  私は、二〇一七年まで二十三年間、日本銀行に勤めておりました。その間に二年間、金融庁にも出向しておりました。その後、マネーフォワードというスタートアップに転職をいたしまして、執行役員として四年間勤めた上、一昨年の衆議院議員選挙で初当

  16. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 岸田総理、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 岸田総理、ありがとうございます。  それでは、日本銀行の黒田総裁に二つほどお伺いいたします。  十年間という在任期間は、日本銀行総裁としては歴代最長となります。非常に重い、重要な職責に対しましてどのような姿勢で臨んでこられたのか、伺いたいと思います。  そしてもう一つ、総裁が就任される二〇一三年に指名されたのが安倍元総理でありました。その後、七年半にわたって、内閣総理大臣と

  17. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、ありがとうございます。  それでは、続いて、足下の物価動向についてお伺いしたいと思います。  二〇二二年十二月の消費者物価指数、生鮮食品を除く総合指数ですが、これは四・〇%となりました。これは四十一年ぶりの高い水準となっております。また、昨年一年間を振り返りますと、四月から十二月までの九か月間連続で二%を上回り、また、一年間の平均では二・三%という水準になりました。

  18. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、ありがとうございました

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、ありがとうございました。本日は、御退席いただいて構いません。ありがとうございます。  それでは次に、鈴木金融担当大臣にNISAの抜本的拡充と恒久化について伺ってまいりたいと思います。  岸田政権が掲げる資産所得倍増プランの大きな柱として今回打ち出されたのが、二〇二四年一月、来年一月から適用されるNISAの抜本的拡充と恒久化です。NISAは、少額投資非課税制度として二

  19. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 鈴木大臣、ありがとうございました

    ○神田(潤)委員 鈴木大臣、ありがとうございました。  それでは、最後に、デジタル田園都市国家構想とウェブ3やスタートアップ政策について岸田総理に伺います。  成長と分配の好循環を実現するに当たりましては、NISAの抜本的拡充や恒久化などで貯蓄から投資へと動き始めた資金が成長分野へと流入していくことが期待されます。  これに関して、岸田総理は施政方針演説の中で、GX、グリーントランスフォーメ

  20. 予算委員会

    ○神田(潤)委員 岸田総理、ありがとうございました

    ○神田(潤)委員 岸田総理、ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  21. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 自由民主党、青森二区選出の神田潤一と申します

    ○神田(潤)委員 自由民主党、青森二区選出の神田潤一と申します。  本日、農林水産委員会で初めての質疑となります。十三分という時間、短いですけれども、どうぞよろしくお願いします。  青森二区は青森県の東側に位置しておりまして、農林水産業はやはり基幹産業となります。その中でも、米、あるいは、米からどのような農作物、あるいは酪農、畜産といったほかの農産物に移行していくか、こうした観点が非常に重要に

  22. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  農林水産省を始め、地方農政局、支局の皆さんが、非常に熱意と熱量を持って、地方の皆さん、生産者の皆さんと向き合いながら、現場の課題の把握に努めているという姿がよく分かりました。  続いて質問させていただきます。  このキャラバン等での意見交換を踏まえた、今後の進め方やスケジュールについてはいかがでしょうか。

  23. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  私は、当選から半年になりますけれども、この間、地元の生産者の皆さんと何度も意見交換をしてまいりました。  やはり、今もお話にありましたが、昨年十一月に発表された水田活用の直接交付金の見直しについては、当初厳しい意見が聞かれていました。一方で、最近の意見交換では、その見直しの趣旨や必要性も大分浸透してきて、厳しい声はかなり収まってきたように思います。

  24. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。若い担い手が農業に入ってくるということは、農業の未来については非常に重要な課題だと思います。引き続きよろしくお願いいたします。  ここで、農業をめぐる国際的な情勢を俯瞰させていただきますと、ロシアによるウクライナ侵略などによって、これまでのグローバル化の流れが巻き戻されるような大きな変化が生じており、海外に依存していた食料についても、日本国内でしっかり生産

  25. 農林水産委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  若い担い手、あるいは、国民の若い世代のイメージ戦略という意味でも非常に大事な取組だと思います。今後とも私も取り組んでまいりたいと思います。  本日はありがとうございました。これで質問を終了いたします。

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 おはようございます

    ○神田(潤)委員 おはようございます。自由民主党、青森二区選出の神田潤一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今回、原子力問題調査特別委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。  まず、ロシアによるウクライナ侵略は、武力による一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性を侵害する明白な国際法違反です。それだけでなく、現在では、民間

  27. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  最近では、毎年のように千人を超える方が熱中症で亡くなっており、今年の夏は更に厳しい電力需給の逼迫が予想されるというお話もありました。エアコンが作動できないなどによって、高齢者や乳幼児などにとっては生命の危機が拡大することになります。そうしたことがないように、エネルギーの確保と早め早めの国民への呼びかけなど、最大限の対応を図っていただくようにお願いします

  28. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 更田委員長、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 更田委員長、ありがとうございます。まさに、現場の雰囲気を知っている委員長ならではの御回答だと思います。ありがとうございます。  次に、資料三を御覧いただければと思います。  こちらは、東日本大震災後の電気料金の推移のグラフになります。電気料金については、震災前に比べまして、このグラフにあるとおり、家庭向けで約二九%、また産業向けでは三一%上昇しております。  そこで、資源エ

  29. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  これまでのやり取りで分かりますとおり、ロシアによるウクライナ侵略といった内外の情勢、あるいはカーボンニュートラルに向けた国としての取組、また、この夏にも懸念される電力需給の逼迫による国民生活への影響などを勘案しますと、資源を持たない我が国において、原子力発電と核燃料サイクルによって資源を節約したり確保したりしていくことの重要性や必要性はますます高まって

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 細田副大臣、大変力強い、前向きな御答弁をありがとうございます

    ○神田(潤)委員 細田副大臣、大変力強い、前向きな御答弁をありがとうございます。  まさに、安全性とそれから規制の効率性のバランスは、内外の諸情勢によって、その時期によって変わり得るものではないかというふうに考えております。私も、やはり国民あるいは地域住民の方への御理解を進めていくように、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。  それでは、最後に、別な観点からの質問をさせていただきたいと思

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  原子力発電や核燃料サイクル施設の安定的な整備、運用のためには、地元の住民の皆様の御理解と御協力が不可欠となります。国際情勢の変化などを踏まえて、今御答弁にもありましたとおり、不断の見直しを進めて、地元の方々の不安の払拭に努めていただきたいと思います。  以上で私からの質問を終わります。本日は、ありがとうございました。

  32. 財務金融委員会

    ○神田(潤)委員 皆さん、おはようございます

    ○神田(潤)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の神田潤一でございます。青森二区の選出でございます。  まずは、ロシアによるウクライナ侵略によって、罪もないたくさんの方々が犠牲になっております。こうした方々に深い哀悼の意を表させていただきます。  また、この残虐で非道な戦争を一日も早く終わらせるべく、経済制裁や金融制裁を速やかに導入し、また、継続している経済界、金融界の皆さんに深い敬意

  33. 財務金融委員会

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 ありがとうございます。  それでは、配付させていただきました資料を御覧いただきたいと思います。  こちらは、二〇〇〇年以降の日米の株式の時価総額の推移になります。大槻先生から御提供いただいたものになります。  こちらを見ますと、左側の図になりますが、米国のS&Pの株価指数の対象企業からグーグルやアマゾンなどGAFAMと言われる大型成長株を除いた時価総額と、日本の五大電気機器

  34. 財務金融委員会

    ○神田(潤)委員 黄川田副大臣、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 黄川田副大臣、ありがとうございます。  こうしたウェブ3やNFTのほか、電子マネーや暗号資産、フィンテックなどの金融のデジタル化を推進していくためには、それらのアプリやサービスに基礎的な決済手段を提供するインフラとして、中央銀行デジタル通貨、つまりCBDCの役割が重要と考えられています。  そこで、日本銀行に質問です。二つ質問させてください。  CBDCのこれまでの取組状況

  35. 財務金融委員会

    ○神田(潤)委員 内田理事、ありがとうございます

    ○神田(潤)委員 内田理事、ありがとうございます。  最後に、黒田総裁に伺います。  黒田総裁は、先週のフィンテックサミット、通称フィンサムで、メタバースなどのデジタル化は消費者と事業者の新結合を生むイノベーションであるという御趣旨の御挨拶をされました。実は、私は、金融庁出向中の二〇一六年に第一回のフィンサムを企画し、運営した主担当でした。日銀総裁に御登壇いただけるというのは感慨無量でございま

  36. 財務金融委員会

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、大変力強い前向きな御答弁をありがとうございました

    ○神田(潤)委員 黒田総裁、大変力強い前向きな御答弁をありがとうございました。  以上で質問を終了いたします。

  37. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 青森二区で、昨年十月の衆議院総選挙で初当選いたしました神田…

    ○神田(潤)分科員 青森二区で、昨年十月の衆議院総選挙で初当選いたしました神田潤一と申します。  元々日本銀行に新卒で就職しまして、二十年ほど勤めました。その間、金融庁の方にも出向いたしましたし、その後は四年ほどIT企業の役員として勤めてきております。  私の選挙区の青森二区は、青森県の県南、八戸市を中心とする地域ですけれども、本日おいでいただいております鈴木財務大臣には、県境を挟みましてお隣

  38. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます。  貯蓄から資産形成への考え方については、個人の資産形成を後押ししていくということを御答弁いただきました。逆に言いますと、今回、個人の貯蓄などに滞留している資産をきちんとリスクマネーとして、成長資金として経済の成長分野に供給していく、そうした重要な役割もあるものというふうに理解をいたしました。  その上で、一方で、成長と分配のうちの分配戦略ということで

  39. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 御答弁ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御答弁ありがとうございます。  金融所得課税につきましては、一般の投資家、国民の投資意欲に十分に配慮するというお答えをいただきました。是非そのように進めていただきたいというふうに思います。  ここで、お手元にお配りしている資料を御覧いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。  配付資料の一を御覧いただきたいと思います。こちらは、左側に年収という階層に分けておりまして、

  40. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 ありがとうございます。  つみたてNISAなどで少しずつ着実に資産形成を進めていく、そうした政策を推進されているということがよく分かりました。  これまで、株式をめぐる政策につきましては、例えば自社株買いですとかあるいは四半期の開示といったような形で株価をできるだけ高く保っていく、それによって投資を促進させていく、あるいは、高い株価をレバレッジとして、MアンドA、あるいは新

  41. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。  金融庁では、累次にわたって金融機関に対して、こうした厳しい事業者への資金繰りの支援などをきめ細かく通知あるいは指導されているというお答えでした。まさにピンポイントできめ細かい対応をしている、また、それを受けて金融機関がしっかりと支えているという中で、企業の倒産が非常に低い水準に抑えられているということは、こうした政策の効果がしっ

  42. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 宗清大臣政務官、御答弁ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 宗清大臣政務官、御答弁ありがとうございます。  今の御答弁にもありましたように、金融庁としては、REVICのファンドを使ったり、あるいは事業再生補助金などを使ったり、あるいは、きめ細かい事業者との対話によって状況を把握した上で、それによってどのような対応を取っていくのか、丁寧に御対応いただくということで政策を進めているという御答弁をいただきました。  この新型コロナの状況が

  43. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 御説明ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御説明ありがとうございます。  今御説明がありましたように、足下は、携帯電話の通信料が去年引き下げられたこと、この影響で、これがマイナス一%以上の影響がございますので、逆に、これが剥落しますと、CPI全体として一%に近くなっていく、あるいは一%を超えていく局面が出てきそうだというような見通しになるかと思います。  一方で、先ほどの配付資料の二と併せて見ていただきますと、例え

  44. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 住澤局長、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 住澤局長、ありがとうございます。住澤局長は私の高校の先輩でもございます。御答弁いただいて、ありがとうございます。  今、賃上げ税制を、大胆な税率で設定するだけではなく、マルチステークホルダー宣言あるいは下請対策の強化など、非常に幅広い政策も動員しながら賃上げを実現していく、実効性を高めていくという御説明をいただきました。しっかりと、これについては成長と分配の好循環を実現するた

  45. 予算委員会第三分科会

    ○神田(潤)分科員 失礼いたしました

    ○神田(潤)分科員 失礼いたしました。  ということで、しっかりと賃上げ税制の実効性を高めていっていただきたいと思います。  本日は、ありがとうございました。

  46. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 青森二区選出、前衆議院議長、大島理森前議長の後継として、前…

    ○神田(潤)分科員 青森二区選出、前衆議院議長、大島理森前議長の後継として、前回、十月の選挙で当選させていただきました神田潤一です。  本日は、この分科会で初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、選挙の間、青森二区をくまなく選挙カーなどで回ってまいりましたが、青森二区は、青森県の東側に位置しておりまして、その東は太平洋、また、西には八甲田それから十和田湖とい

  47. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます。  この制度の趣旨、あるいはこの見直しの内容について、大変よく分かりました。  今回、十一月、十二月というところでこの見直しの内容が公表され、そういう中で、私の地元からいろいろこの見直しについては声が上がってきております。例えば、今回の見直しの内容が多岐にわたっている、あるいは、大幅な、金額などの見直しの幅も大きいということで、影響が大きいんだ

  48. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます。  今後の五年間の期間をしっかり丁寧に現場の声を聞く時間に充てる、また、それによって今後のことを検討していくということで、是非そういう形で進めていただければと思います。  ここで、今まで生産者の側の話をしてきましたけれども、一方で、市場の側、消費者の側に目を転じてみたいと思います。  生産者からいただいた声で、どうして去年は米の買入れ価格が下

  49. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、ありがとうございます。  丁寧に生産者の声を聞いていくということでした。私も、こうした生産者の声をつなぎながら、あるいは政策の意図をしっかりと説明しながら、これからの見直しの浸透に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移らせてまいります。  次の質問は、農業分野での外国人技能実習生についてということでお願いいたします。お手

  50. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます。  先ほどお昼のニュースでも、この三月以降、三千五百人といった数を五千人にする方向で検討しているといったニュースが流れておりました。是非、農業分野の外国人技能実習生につきましても、全体から遅れることなく、入国の制限を緩和する検討を進めていただければというふうに思います。  そういう中で、一方で、この制限が緩和されたからといって、すぐに技能実習生

  51. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御説明、ありがとうございます。  費用面ですとか、あるいは滞在延長、人材のマッチングなど、多岐にわたって御支援いただいているということを御答弁いただきました。  やはり若者が少ない地方こそこういった担い手が必要という現状を、私、御説明させていただきました。今後、この入国規制が緩和されるという状況にはありますが、是非、農林水産大臣から、外国人技能実習生の入国規制の緩和に向けて

  52. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、ありがとうございました

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、ありがとうございました。  それでは、時間の関係もありますので、次の質問に参りたいと思います。  三つ目は、鳥インフルエンザと豚熱の対策についてでございます。  私の選挙区のうち、八戸港には大規模な飼料の、餌のターミナルがありまして、こちらを基点に、青森県の南東部あるいは岩手県の北部にかけて、鳥や豚、牛などを飼育する畜産や酪農の一大集積地になってきております。

  53. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 御答弁、ありがとうございます

    ○神田(潤)分科員 御答弁、ありがとうございます。  今、この鳥インフルエンザ、豚熱の発生状況について、近年、非常に大きな被害も出ている、また、足下もコンスタントに一定の形で発生しているということで、一度発生すると非常に大きな被害、全頭殺処分というような形になるという御説明もいただきました。  もう一点、この飼養衛生管理のほかに、ワクチンの接種についても、特に豚熱の方では非常に大事な防疫対策と

  54. 予算委員会第六分科会

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、力強いお言葉をありがとうございました

    ○神田(潤)分科員 金子大臣、力強いお言葉をありがとうございました。  私もしっかり、農業、農林水産業について、現場の声を聞いて、それをつないでいく、あるいはしっかり政策について説明をしていくという責任を果たしてまいりたいと思います。これからも御指導よろしくお願いします。  本日は、ありがとうございました。

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