礒崎 哲史
いそざき てつじ
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活動スコア
全期間提出法案
2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
1,079件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今、改めて確認をさせていただきました
○礒崎哲史君 今、改めて確認をさせていただきました。具体的には、取引研究会の方の報告書なんかも見ましたけれども、今お話をまさにいただいた貨物自動車運送事業法に係る国交省さんとのやり取りですとか、その点についての議論というのが進められているということは私も確認をいたしました。 あえて今回この点を取り上げたのは、今回、まさに面的執行を強化していくというのは、私、いいことだと思っています。まさに、下
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣御説明いただきました
○礒崎哲史君 今大臣御説明いただきました。 今の御説明の中にもありました、この着荷主のところに荷物を運んだときに、荷降ろしだけではなくて、倉庫への搬入であったり、場合によっては倉庫の整理、さらにはお店の棚に陳列をするというところまで実はこの業者、運送事業者の方が作業を求められることが実際に起きているということで、今大臣から御説明をいただきましたが、ちょっと確認にはなりますけれども、そうしますと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 としますと、今大臣にも御答弁いただきましたとおり、その運送事業者…
○礒崎哲史君 としますと、今大臣にも御答弁いただきましたとおり、その運送事業者と着荷主の関係で実際に荷役が発生するという場合には、その他の契約の中できちんと確認もされますし、そこに発生する費用についても発荷主側の方で支払うということ、失礼しました、発荷主が契約を運送事業者と結ぶときにちゃんと着荷主の方にそれを求めることができるということ、ということで理解をいたしました。 とすると、やはり今後、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 あと、もう一つ大臣にお伺いしたかったのが、これも本会議の答弁でありまして、もしかすると先ほどの御答弁とかぶってしまうのかもしれませんが、本会議でお答えいただいた中に、取引当事者間の契約が不公平なものであるときは公正取引委員会において対応する旨の答弁がこれもございました。これは具体的にどのような対応を想定しているのかということで、やはりそこは独禁法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 まさにここの取引というのは、実際の取引はあるんだけれども、法律的…
○礒崎哲史君 まさにここの取引というのは、実際の取引はあるんだけれども、法律的にははざまとなり、誰からもフォローされていなかったところが今回新たに対象で見ていくということになります。ですので、これから実績を積んでいくということになると思いますので、是非、様々場面想定しながら御対応いただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続いての質問に行きたいと思います。 今物流という関係で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 この相談の窓口に関しては相談しやすいところにと
○礒崎哲史君 この相談の窓口に関しては相談しやすいところにと。まあどこでも受け入れますよという姿勢だと思うんですが、これ、逆に、当事者だと困るんですよね。どこに相談していいんだろう、どこでもいいですよというのは余り答えになっていないという場合もあります。 今、事前にちょっとやり取りさせていただいた中で、所管省庁において、それぞれまた業種ごとでガイドラインも作られているというお話も伺っています。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします。 ここに来て物価上昇の中で、家賃なんかも上がっています。これ倉庫の家賃の支払価格も上がっちゃうんですね。 そういう意味でいくと、今後これやっぱり改善進んでいかないと、ますます中小企業負担重くなってきますので、是非、是非こういう点も含めて積極的な働きかけしていただきますことを改めてお願い申し上げまして、質疑終わります。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、このマイナンバーの活用、普及促進という、そういった観点で質問を組ませていただいております。 冒頭、まず、マイナンバーカード機能を搭載しているスマートフォンという観点で御質問したいというふうに思います。 今日も何人かの先生方からの御質問ありました。まさに今、藤巻先生から、ベーシックなマイナンバー
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。 ちょっと確認なんですけれども、この電子証明書、今、電子署名含めた、これは、ですから相手方に対して、デジタルデジタルでのやり取りにおいて本人の証明ができて、様々な情報の連携、やり取りができるようになるということだと思います。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 じゃ、券面情報がなぜ必要かということでいけば、これは要は相手がアナログ的に確認をし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 分かりました
○礒崎哲史君 分かりました。詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。 ですので、今お話がありました鍵という形で使っていくその電子証明書の情報と、あとは本人のその様々な、年齢ですとか住所ですとかそういった情報を証明していくための券面情報ということで、例えば、いわゆる免許証を御提示くださいとかですね、いまだにそういう確認が必要な場合には、まさにこの券面情報も併せて持っていないと電子証明書
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。是非、期待をしております。 で、その着々と準備が進んでいるというふうに理解をしておりますが、では、実際にこのスマホにマイナンバーカード機能を搭載をしましたというと、これ、カードレスという状態になります。そこでちょっと心配になるのが、実際にこのカードを活用して様々もう取組を進めてきているものがあります。例えば、マイナ保険証ですね。 既に医療機関
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ちょっと、もう一回確認なんですけれども、そうすると、今ある既存の…
○礒崎哲史君 ちょっと、もう一回確認なんですけれども、そうすると、今ある既存の端末に読み取りのものを接続することで対応可能ということですね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ということは、やはり、今検討いただいているという支援策ですね、こ…
○礒崎哲史君 ということは、やはり、今検討いただいているという支援策ですね、ここがやはりもう一つの肝になってくるのかなというふうに思いますので、是非こういった点も御検討をいただいて、必要なタイミングで必要な予算をやはり組んでいただくことが大事だというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 では、次の観点の質問に行きたいと思います。 今日はお手元に、皆さんのお手元に資料をお配りをし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただきました
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。 これ、マイナポータルを使って連携して、あくまでも本人の承諾があったもの、本人が申請したもので本人の確認がきちんとできたものということを前提にしてそういったものの情報を取り出して事業に活用することができるということで今確認をさせていただきました。 では、やはりこれ、官だけではなくて民での取引をやっぱり広げていくということが最終的には私たちが使っている、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今大臣から資料の方についても触れていただきました
○礒崎哲史君 今大臣から資料の方についても触れていただきました。 資料三のところに、まさに今の利用状況ということで記載をさせていただいて、今、右側の方が、これが四月時点に変わって更に二百七まで増えているという御説明でした。 確認をしたところ、これは事業というのが、サービスという件数なので、このサービスを利用している個社という意味でいけば、更にここに数倍という形で実際にこれを利用している企業
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非、普及に向けても取組をいただければと思います。 最後に、今日ちょっと総務省さんの方にも出席をいただいて、先ほど、柴委員のやり取りの中でも出てきたんですけれども、先月の四月の四日と十五日にありましたシステム障害に関して、先ほど現時点についての御説明はいただきました。サーバーのトラブルがあったということでお話もございました。 その点で一個だけ確認なんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、テーマ一本に絞りました。下請振興法の改正についてで質問したいと思います。特に多段階の事業者連携支援ということで、この点について今日絞って議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、本当にベーシックな質問になるんですけれども、大臣にお伺いしたいんですが、この下請振興法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 多分今の御答弁は次の質問の中身だったのかなというふうに、次の質問で実は今回の法改正の狙いと対応可能な中身ということでお伺いしようと思っていましたので、その点についても御答弁をいただいたんだというふうに理解をしました。 ちなみになんですが、この実績数十二件というのは、率直にどのようにお感じになられますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございました
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございました。 これまでの振り返りと今回の法改正の中身、改めてちょっと基本的なことをお伺いをした意図は、今大臣からまさに御答弁いただきました適正な取引を行う上で、より影響力の強いメーカー含めた、ティア1ですとかそういった人たちも含めて交渉ができる、様々なことが話し合うことができるという、そういう環境づくりということで一点私も理解をしていますし、是非進めていただきた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます
○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。 ちょっと確認なんですけれども、今、下請法の対象外の企業も含めてということで、かなり幅広い対象をここは想定しているというふうに理解をしました。ちなみに、そうすると、例えば資本関係でいわゆる一〇〇%子会社とかこういうものも、実際にその系列の、いわゆる系列という中で話合いをしていったときにはこれの対象になっていくのかどうか、この点いかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 そうすると、これに対象にならない取引は何かほぼないような印象で今…
○礒崎哲史君 そうすると、これに対象にならない取引は何かほぼないような印象で今受け止めましたけれども、かなり幅広いことが対象になるということで確認ができました。ありがとうございます。 そうしますと、今のお話でいけば、当然、メーカー、OEMの、いわゆるピラミッドの頂点に来るようなそうした企業が率先して話をしていくということもあるでしょうし、その下の、一段下のティア1からティア2、ティア3、ティア
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 前も多分この委員会でお話ししたと思うんですけれども、上部の方から…
○礒崎哲史君 前も多分この委員会でお話ししたと思うんですけれども、上部の方からはちゃんと適正価格で取引、話合いしてくださいよと、価格転嫁していいですよというふうな話は来るんですけれども、中小企業の社長さん、何か裏があるんじゃないかと、本当にこのとおりやったら後で何か痛い目に遭うんじゃないかということで、逆に勘ぐってしまって活動ができないとか交渉ができないという事例もちょっと幾つか実は聞いたことがあ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今、この事業計画を得られるものということで、代表例としては、この…
○礒崎哲史君 今、この事業計画を得られるものということで、代表例としては、この効率化ですとか設備投資ですね、こういった投資を進めていくものということでお話がありました。 これ実際に活動が始まって、この効率化や投資をしていこう、じゃ、どういうふうに業務改善をする、生産性向上するためにどこにどう投資をするか、何をそもそも効率化していくのかという、実はこういう分析が当然その前になきゃいけないんですが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今までも実はこういう事例というのを現場で実際にやろうとしたことが…
○礒崎哲史君 今までも実はこういう事例というのを現場で実際にやろうとしたことがあるんですね。そのときには、相談をしたんですが、企業が本当に傾いて厳しい状況にならないとやっぱりそういう資金出せませんということで断られているんだそうです。もう本当に企業倒れそうな状態のときにそういう支援やっても、もう救えないんですよ。だから、手遅れになったときに初めて支援しますよという、実はこういう今枠組みになっている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 一企業ではなくて、こういう固まりの支援事業ということでも大丈夫だ…
○礒崎哲史君 一企業ではなくて、こういう固まりの支援事業ということでも大丈夫だということでよろしいですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非、実効性ある支援メニューにしていただけますことを改めてお願い…
○礒崎哲史君 是非、実効性ある支援メニューにしていただけますことを改めてお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 一九九〇年代後半以降、いわゆるデフレ経済が続く中、労働者の平均賃金は上がらず、日本の国際競争力も低下の一途をたどりました。こうした状況を打開すべく、二〇一三年、いわゆるアベノミクス三本の矢が放たれましたが、賃金上昇は起こりませんで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、午前中、本会議で別の立場で御答弁をいただきまして、ありがとうございました。この後、委員会の中ではまた地方創生の担当大臣として御答弁いただくことになります。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、まず大きな方針の確認を大臣にさせていただきたいと思います。 大臣の所信表明の中でも、この地方創生二・
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強…
○礒崎哲史君 今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強い御発言がありました。ありがとうございます。 今日はこの後、実際のその一つの事例を取り上げまして、現場実態に踏まえて今後どういう課題があるのかという点について、少し今日はお話を進めさせていただきたいと思います。 これも石破総理の方針演説の中にあったんですが、遠方の医療機関まで行かずともオンラインで適切な診療を受け
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今、大臣から率直な感想も含めてお話をいただきました
○礒崎哲史君 今、大臣から率直な感想も含めてお話をいただきました。 この移動オンライン診療車、実際にこれ内閣官房の議会の中でも、会議体の中でも、こうした実際に取り組んでいる自治体からもいろいろな御意見がありまして、これ、実際利用されている方たちも、自分が病院に行くのも大変なので来てもらえるのは有り難いし、かといって先生をここまで、家まで来てもらうというのも遠距離だからやっぱりどうしても遠慮をし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今お話をされたそうした教育というも…
○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今お話をされたそうした教育というものは、基本的には、主体的には、それぞれの病院、クリニックが主体的に行うということになるのか、それとも厚労省さんがそういった場を設けて積極的に使ってくださいということで、主体的に厚労省さんの方で動いているのか、どういう形で行われているんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今、基礎教育ですとか、そういったところをお話しされました
○礒崎哲史君 今、基礎教育ですとか、そういったところをお話しされました。この基礎教育というのは、どちらかというと新人の方たちが受ける教育だというふうに認識をします。 そうしますと、先ほど申し上げたとおり、こういった先生と離れたところで患者さんに接するということからすると、やはりある程度経験を積まれた方たちにもこういった研修を行っていく必要性があるのかなというふうに思います。その意味では、経験を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 そちらで審議ということですけれども、これ、実際にこれを行っている…
○礒崎哲史君 そちらで審議ということですけれども、これ、実際にこれを行っている自治体、先ほど大臣から、モバイルクリニックを御覧になられて、非常に有効なというお話もありました。これ、実際に行っている地域というのは、島嶼部であったりあるいは山間部であったり、もうせっぱ詰まっているんですね、皆さん。とにかくお医者さんが足りないんです、看護師さんが足りないんです。受けたい患者さんが診断を受けられないんです
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 そうなんです、明確にできないから結論が出ないんですよね
○礒崎哲史君 そうなんです、明確にできないから結論が出ないんですよね。でも、これ、クリニックでやったら明らかに算定できるんですよね。それが、場所が違うと算定できない。これ、なぜなんだろう。私はこの業界は素人なので分からないんですけれども、何でなんだろうというのを素朴に疑問に思っています。ですので、是非これ、専門家の皆さん集まっておられますので、しっかりと結論を導き出していただきたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、最初の質問なんですけれども、先ほど伊藤委員の方からも、採用されなかった、変えていくではなくて採用されなかったことということで質疑がありましたので、私もちょっとその点で何点か御質問させていただきたいと思います。少しかぶるところもあろうかと思いますけれども、繰り返しになるかもしれませんが、御答弁いただければ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 そうすると、ちょっともう一個確認なんですけれども、これはもうある程度定期的にフォローアップはされている、年に何回か恐らく有識者会議開く機会もあろうかと思うんですけれども、そういったタイミングで定期的に行われているという、こういう認識でよろしいですか。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 確認されているということであります
○礒崎哲史君 確認されているということであります。 この採用されなかった案件に関して、昨年の年末になりますが、全国知事会ですとか全国の市町会会長名、あるいは全国町村会会長名で共同で声明が出されておりまして、令和七年度以降に結論を得る等時間を要する提案については、政府全体として適切なフォローアップを行って、提案の実現に向けて取り組んでもらいたいという、こういった声明が出されておりました。 ま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 そうすると、これもちょっと確認なんですが、参考人の方で結構なんですけれども、今大臣の御答弁の中にありました、デジタル化の進展によって状況も変わってくるということだとすると、さっき、じゃ、実現できなかったものの理由でというので、例えば予算の話であったり、あるいはそれを国としてやろうとすると、そこには工数が、逆に国の工数が発生してしまって、それが何
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 分かりました
○礒崎哲史君 分かりました。ありがとうございます。 それでいくと、まさに粘り強く提案を続けてくださいということだと思いますが、ただ、これまでの質疑でも出ていましたけど、結構提案が骨が折れるというようなお話もありましたので、こうした提案の手続そのものの負担の軽減というのも同時に考えていく必要はあるんだと思いますが、ただ、提案することで状況変わればしっかりと見直しをしていただけるということを改めて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、実際にこういうものが提案方式から結び付いた実例としてということで御紹介をいただきました。 これはまだ、実施自体は多分そんなに、最近始めたものなので、まだ取り組んでいる自治体はそんなに多くないのかなとは思いますけれども、だんだん増えていっているような状況にはあるんでしょうか。ちょっとその辺、更問いになりますけれども、お願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非、やはり実際に住まわれている方たちの意見が反映されるとなると…
○礒崎哲史君 是非、やはり実際に住まわれている方たちの意見が反映されるとなると、きっとその皆さんもより政治に参画するという気持ちも芽生えていくと思いますし、是非そういう取組は前進させていただきたいと、そのように思います。 その住民参加という観点で、もう一つ確認、質問なんですけれども、住民の皆さんの意見、市民の皆さんの意見を反映させていくという意味では、それぞれの地方の議会においても、自治体議員
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 やはり、こうしたものも一つ一つ、恐らくそれはもう自治体の議員さん皆さんが、意見書の内容がしっかりと国に通じましたよと、皆さんの意見反映されましたよということで、それぞれの議員さん自身が様々な形で周りの皆さんに発信されているとは思いますけれども、これもやはり住民の皆さんの政治参画という意識にもつながっていくことだというふうに思いますので、こうしたこともしっ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 どうもありがとうございました
○礒崎哲史君 どうもありがとうございました。 やはり、自治体ベースで見るのと人口ベースで見るのと、こういった違いが出てくるということでありますけれども、そうしますと、ちょっと確認になるんですが、人口の多いところが、よりなかなか移行するのにハードルが高くて進んでいないのかなというふうにも思うんですけれども、この人口が多いところ、その自治体の方がなかなか作業進めていくのが難しいという、その背景につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 従来からいろいろな、逆に言えば、大きいところは従来からいろいろな…
○礒崎哲史君 従来からいろいろな、逆に言えば、大きいところは従来からいろいろなシステムを独自のものもつくって進めてきているということもあって、それを変えていくのがこの局面でまた難しくなっているということだというふうに理解をいたしました。その理由が、先ほど、その前の質問でお話しされていましたけれども、事業者側のそのリソースですね、人員の逼迫ということで、技術者が足りないということでもありました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 そうしますと、なかなか、今度ベンダーから探すという作業、さらにそ…
○礒崎哲史君 そうしますと、なかなか、今度ベンダーから探すという作業、さらにそこからまたシステムを変えるとなるとかなり時間が掛かるのかなというふうにも思えるんですが、今回、五年の延長ということでした。五年で本当に大丈夫なんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 分かりました
○礒崎哲史君 分かりました。デジ庁さんともしっかり連携図っていただければと思います。 あと一問だけ確認したいと思います。 では、その五年延長ということなんですが、最近非常に物価も上がってきています。人件費も上がってきています。さらにここからシステム標準導入ということになりますと、当然様々なコストが上がってきますので、そうした点もしっかりとコストに対しては転嫁される、いや、していかないといけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 前回の質疑では、もちろんラピダス、最先端のロジック半導体、この二ナノレベルの最先端のものの話が中心にはなりますけれども、どちらかというと、半導体産業全体をどうやって成長させていくのかという観点で質問をさせていただきました。今日もそういった観点で、これまでそれぞれの委員の皆さんも御質問されていた方もいらっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まさに大臣おっしゃるとおり、この地域的な偏りというのも、これグローバルで見たリスクにやはりなりかねませんので、そういう意味で、世界が今回のラピダスに期待してくれているのであれば、やはりそれを絶対に成功させないといけないということだと思います。 今大臣から、自動車産業、まさにそこも顧客の一つということでお話がありました。 もう一度先ほどの円グラフ見て
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 これからやはり電動化とあと自動化が進むと、更に微細な高性能な半導…
○礒崎哲史君 これからやはり電動化とあと自動化が進むと、更に微細な高性能な半導体を使用する数がどんどん自動車は増えますので、その意味では大きな顧客だと思いますし、今回、そもそもラピダスさんの方に一緒になってトヨタさんですとかデンソーさん動いていますので、その辺は十分認識されていると思いますし、意識されていると思いますけれども。 加えて、ですから今電動化だとか進めていくと、パワー半導体ですとかそ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。 今、その領域も国産化した方がいいんじゃないのというようなちょっと感じで私話しましたけれども、でも、その一方で、実は最先端は、さっき言ったとおり、この後どんどん進んでいきます。やはり、そこを求めていくのと併せて、実は四十ですとか五十ナノの絶対的に安定していて安く使える半導体の需要というのもこの後余りなくならないんですよね。というか、需要をしっかり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 取組しっかり行っていただきたいと思います
○礒崎哲史君 取組しっかり行っていただきたいと思います。 今、私もあっちこっち行って、経営者の皆さんとか職場の皆さんとお話しする機会多いんですけれども、やはり皆さん、人手不足ということを皆さん言われていて、やっぱりデジタル使って、AI使ってちょっとでも生産性高めるとか、省人化という話はするんですけど、大体皆さん、いやいやいや、うちじゃ無理無理無理とか、いや、ちょっとハードル高いねと言う人が本当
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 まず、やはり大手の皆さんにしっかりと、大型のデータセンターであれ…
○礒崎哲史君 まず、やはり大手の皆さんにしっかりと、大型のデータセンターであれば投資をしっかりしていただきたいと思いますし、また、小型のデータセンターといいますか、そういうものであれば、中小企業の皆さんがしっかりとまたAI技術使うようになるとそういうデータセンターが必要だということにもつながっていくので、またそれで広がりが出てくるんだというふうに思います。しっかり進めていただければというふうに思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 この数値、各関係省庁がまさに数字含めたものを管理しているというふうにもお伺いしています。積み上げの数字だというふうにも聞いています。 順調だということでありますけれども、何しろ、とにかく世の中ではデジタル人材足りないと、人が足りないということを言われ続けていますので、数値目標達したからいいんだということではやはりないというふうには、同じ考えだと思います
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます
○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。 問取りのときにも文科省さんとはいろいろとやり取りさせていただいて、ただ単に、じゃ、理系の人間が増えればいいかというと、やっぱりそういうわけではなくて、しっかりと、文理という文系、理系が分かれるのではなくて、そこに垣根をなくしていくということ、やはりこれが非常に大事だというふうに思っています。 その意味では、まだまだ多分高校段階で、特に進学校なんか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、今回のこの法案、メインは最先端のロジック半導体、二ナノレベルのですね、最先端のものを国内で作れるその生産基盤をつくり上げていくということで、昔、非常に世界シェアも高かった日本の半導体の強さ、それをいま一度取り戻していくという、そういった思いの下にこうした施策が進められていると、そのようにまずは承知をして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣からスリーステップあるということで御説明いただきました
○礒崎哲史君 今大臣からスリーステップあるということで御説明いただきました。 海外でいけば、全てを、今大臣からお話を伺ったところでいくと、やはり、この生産基盤ですね、これを基軸にして成長させていくというふうに今受け止めた次第です。 そんな中で、例えば、アメリカなんかでいけば、製造の部分は、もちろんIBM、強いところもあるんですけれども、その一方で、エヌビディア含めたやはりこの設計、ファブレ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 もう皆さん御案内のとおり、この製造の部分に関して、ファウンドリーに関してはTSMCが世界でももうトップを今走っているということ。ただ、それに対して、ファブレス、この設計の分野においてエヌビディアが非常に力を更に強めていて、エヌビディアの設計でTSMCが製造するというのがもう今ほぼ機軸になってきていると思うんですね。そうすると、それに対抗できる設計あるいは製
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今御答弁いただきました
○礒崎哲史君 今御答弁いただきました。 お隣の韓国では、サムスンが本当に強い企業ではありましたけれども、でも、その韓国も、サムスン強いんだけれども、そこに対して政府からの支援が今入ったりしているとすると、強い企業であってもやはり政府支援というのは欠かせないのかな、それが今韓国で起きているのかななんというふうにも思います。 今、TSMCのお話があって、自己資金でというお話はありましたけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 最大限ということでお話ありました
○礒崎哲史君 最大限ということでお話ありました。 これも、参考人質疑で小池参考人とやり取りをした中で、小池社長からは、やはり国の支援は大切でということもおっしゃりながら、ただ一方で、できれば、我々としても将来においていろいろと考えることはあるけれども、できるだけ各世代ごとにという言い方をされていたんですけれども、だから、今回でいけば、二ナノの設備を整えていく上で政府からいただいている御支援、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 今日は、三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 皆さんの本当お話を聞かせていただいて、すごい世界だなというふうにも思いながら、驚きもありながら、また、ああ、そういう世界が来たらいいなというわくわく感もありながら、でも、AIが成長し過ぎると今度はという不安もありながら、何かいろんな思いを自分の中で今抱きながらお話を聞かせていた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 そうしますと、ちなみに、先週ですかね、このメンバーで千葉の方にデータセンター、白井市の方ですね、IIJさんの方お伺いしてデータセンター見てきまして、そこでやはりデータセンターの方も、この半導体、最新鋭のものを使っていかないと処理能力が遅くなるということで、装置どれぐらいで入れ替えるんですかと言ったら、五年だと。普通の製造業でいったら五年で装置が入れ替わって
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 第四次産業革命を迎えた産業構造でいけば、半導体がないということが多分もうあり得ないということからすると、それを前提にした政府の様々な経済政策含めた支援というのも考えていかなければいけないんだろうなというふうには今改めて感じた次第です。どうもありがとうございます。 では次に、人材育成の観点で黒田参考人と今井参考人のお二人にお伺いしたいというふうに思います
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 半導体産業は、一九四七年のトランジスタ発明に始まり、ICやマイクロプロセッサーの登場で急成長。一九八〇年代には日本が世界シェア五〇%超を占めて黄金期を迎えました。しかし、時を同じくして日米貿易摩擦が深刻
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、アナログ規制の見直しというテーマで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、大臣の所信コメントの中でも、国では法令等に残るアナログ規制の見直しをほぼ完了させましたということでコメントございました。これ、そもそも、デジタル原則を踏まえた規制の見直しというもの、これが作
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○礒崎哲史君 今、数字の方御紹介いただいたんですが、今の数字は、今まさに御説明…
○礒崎哲史君 今、数字の方御紹介いただいたんですが、今の数字は、今まさに御説明の中にあったとおり、二〇二三年の八月、そのときに推計したものということになります。そのときの報告書を見ますと、一番最後のページに、追加的な情報収集を進め、最終報告書を発出する見込みというふうにそこには記載をされていたんですが、その後、更にこの数字を精査をしてきているのかどうか、今後発出していく、その数字を提示していく御予
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○礒崎哲史君 ということで、なかなか定量的に出すのはかなり負担が大きいと
○礒崎哲史君 ということで、なかなか定量的に出すのはかなり負担が大きいと。それはコスト的なものもあるでしょうし、現場にお願いするということもあるでしょうし、そういった点でなかなか難しいんだというお話がありました。 今効果として、経済効果ということでありました。純粋な経済効果としては、コスト削減効果としては三・八兆円なんですよね。その内訳を見ると、技術導入コストで大体〇・九兆円ぐらい掛かるんで、
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○礒崎哲史君 そこで、次は大臣に御質問なんですが、今現場の方で実際こういうこと…
○礒崎哲史君 そこで、次は大臣に御質問なんですが、今現場の方で実際こういうことが行われていることで、定性的なそういう事例の紹介含めたことで現実的に前進させられればというお話だったんですが、実際に、そのアナログ規制の見直しにおけます各省庁ごとにこういう効果があったとか、そういう検証等、振り返りを行っていくようなお考えというのは現状おありなんでしょうか。
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○礒崎哲史君 今大臣に具体的な事例ということで御説明いただいたんですが、よく省…
○礒崎哲史君 今大臣に具体的な事例ということで御説明いただいたんですが、よく省庁でこういう改革やりますというと、その好事例の横展開というのを必ずやるんですけど、いや、だからそれはどういうふうに効果が出たんですかというと、それがやっぱり見えないというのが一番大きな問題じゃないかなと思うんですね。 そこで、ちょっと大臣に提案なんですけれども、定量的はやっぱり難しいというふうにはおっしゃって、確かに
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○礒崎哲史君 今、ブロードリスニングというキーワードも出てまいりました
○礒崎哲史君 今、ブロードリスニングというキーワードも出てまいりました。技術はもうありますので、是非何らかの形で、これが結果的に皆さんの満足度、行政で働いている人たちの満足度にやはり結び付いているというものがあるからこそそこに費用対効果があるんだという証明にもなると思いますので、是非取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今、行政コストのお話をさせていただいたんです
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○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます
○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。 今、GビズIDの話であったりJグランツの話もありました。是非、省庁横断的にこの手続が進められるように、共通プラットフォームとして、一個入力すればもうそれがどの省庁でも使えるようになるということで、その点も是非、統一化を含めて進めていただけていると思いますので、是非その点進めていただきたいというふうに思います。 今回、このアナログ規制緩和していくこ
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○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども
○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども。 実際に、ですから、行政として使った技術であったり、そうしたものを民間の方にも使っていただくことによって、行政として、ある意味技術開発を進めつつ、民間でも使ってもらうことで新たな市場もそこに生み出していくという、そういう効果を狙っていると、こういう理解でよろしいですか。
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○礒崎哲史君 是非、新しい市場、こうしたものもつくっていけるように、引き続き引…
○礒崎哲史君 是非、新しい市場、こうしたものもつくっていけるように、引き続き引っ張っていただきたいというふうに思います。そのときに一個だけお願いがありまして、何かというと、規制の中身なんですね。 新たなことをやっていこうとすると、何か問題が起きてはいけないので、またそこに新たな規制ができるかもしれません。当然、規制ない方が物事が自由に進められるという側面もあるんですが、でも、ある程度の規制があ
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 ちょっとまず、通告した質問に入る前に、やはりアメリカの追加関税について触れたいと思います。もし総理からも御所見いただければ、後ほどお言葉をいただければと思うんですが。 この自動車に対する追加関税、自動車の輸出に関するアメリカとの関係においてはいろいろな歴史がやっぱりあります。特に、八〇年代の日米貿易摩擦で
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○礒崎哲史君 総理、是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 総理、是非よろしくお願いをいたします。 今お話をしましたこうしたアメリカの相互関税の動き、まあ今、世界の経済は非常に混沌としていく状況だというふうにも思います。 そうした中で、日本国内においては、三年連続、賃上げに関しては非常に高い賃上げ率で推移をしてきている。ただ、その一方で、物価高が続くというところで、三年連続、実質賃金についてはマイナス、不透明感があると正直言っていいと
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この激変緩和措置、平均しますと大体年一・五兆円の予算が必要という…
○礒崎哲史君 この激変緩和措置、平均しますと大体年一・五兆円の予算が必要という計算になるんです。 それでいくと、先ほど申し上げたとおり、今年、失礼しました、来年度の予算としては一兆円ということで、年間の予算額としては足りないので、年の途中でやはり判断が必要だというふうに思っていますけれども、そういう認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今大臣から来年度の前半という一つ期間というものが示されたわけであ…
○礒崎哲史君 今大臣から来年度の前半という一つ期間というものが示されたわけでありますけれども、そうしますと、出口として次にどうするかということをやはり考えておかなければいけないというふうに思います。 もう御案内のとおりでありますが、自民党さん、公明党さん、そして国民民主党の三党の幹事長合意において、ガソリンに関してはこの暫定税率廃止をするということが既に合意をされているという背景があります。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 総理にお伺いします
○礒崎哲史君 総理にお伺いします。 総理がおっしゃいます強力な物価対策として総動員するあらゆる政策に、暫定税率の廃止は含まれていますか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この暫定税率、廃止しようとすれば法改正を伴いますので、やはり国会…
○礒崎哲史君 この暫定税率、廃止しようとすれば法改正を伴いますので、やはり国会会期中ということが必要になってきます。 その意味で、先ほど経産大臣からは、やはり前半、予算の考え方はやはり年度の前半というお答えがありました。では、年度の後半はどうするのか、今国会中にやはり結論を出すべきだと思います。総理、是非リーダーシップ発揮していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次の質問に
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今大臣から、四月は下がると
○礒崎哲史君 今大臣から、四月は下がると。それは、暖かくなってくれば当然使用量が減るということであって、今年の夏は、もう気象庁発表していますけれども、また暑い夏になるという予報もあります。夏の対策はどうされるんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中で再エネ賦課金という言葉がちょっと発せられました
○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中で再エネ賦課金という言葉がちょっと発せられました。今、この緩和措置に関しては、失礼しました、支援事業に関しては三月末で終わるんですが、もう一つ、電気料金が上がる要因があります。それが再エネ賦課金です。 これは、再生可能エネルギーをより広めていくために、広く薄く、多くの電気料金を払っている皆さんからお預かりをし、再生可能エネルギー普及に使っていくためのお金というこ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 大臣、確認ですけれども、それは三月から四月にかけてということ、昨…
○礒崎哲史君 大臣、確認ですけれども、それは三月から四月にかけてということ、昨年に対してどれぐらい上がっていく、要は、明らかに、支援事業なくなりますし、再エネ賦課金も高くなるので、明らかに昨年に比べて上がるはずなんですけれども、その上昇幅は幾らになりますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ざっくりとちょっとパネルには示しましたけれども、再エネ賦課金で上…
○礒崎哲史君 ざっくりとちょっとパネルには示しましたけれども、再エネ賦課金で上がる分はこれぐらいあるということで、さらに、支援事業がなくなれば更にプラスアルファということだというふうに思います。 今の現下の物価高の状況については、これはもう総理が強力に進めていかなきゃいけないんだということで、もう重々御案内のとおりです。 これ、前回の予算委員会でも私、示しましたけれども、家庭消費支出に関し
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この点もやはり、この賃上げの機運をやはり鎮めていかないように、し…
○礒崎哲史君 この点もやはり、この賃上げの機運をやはり鎮めていかないように、しっかりとした対応が今政府には私は求められているというふうに思います。この点についても是非早期の御決断をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続いて、ちょっと一問飛ばして、国際標準化戦略という観点で質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと難しそうな言葉だなということで思われるかもしれません
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。KPIもしっかり設定してということですので、今後の戦略策定においてはその点しっかりと具体的なものを御提示をいただければと思います。 今お話があった中で、人材育成というお話がありました。やはりここは非常に重要だと私も従来から考えてきていました。具体的にこの専門人材を育成していくためにどのようなことに取り組むのか、この点についても確認をさせてください
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今大臣に御説明いただいた内容はどれも大事なので進めていただきたい…
○礒崎哲史君 今大臣に御説明いただいた内容はどれも大事なので進めていただきたいんですが、あわせて、人的なネットワークをどうやってつくっていくかというのが大変重要になっていきます。その意味では、このルールメーキングが中心的になっているヨーロッパという地域に、それこそ駐在ですね、出張ベースではなくて、向こうに拠点をつくって、そこに長い間いる人材、そこの中で人的ネットワークをつくっていくということも併せ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 賃上げというこの言葉に焦点が当たって、活動が始まって、はや三度目の春を迎えたということで、まさにこの三度目の春に失速するのか、状況が維持できるのかというのは本当に多くの皆さんの関心どころだったというふうに思います。 目下のところ、労働組合、連合の最新の集計結果、二次集計結果でいけば五・四〇%の賃上げ、これ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 まさに、逆に、明確に上がったことが見えるので価格転嫁しやすいというのは一つ回答だというふうに思います。 ただ、逆に、どう変動するか分からないので、一度契約してしまったものに対して、後で上がったものに対してそれをどういうふうに価格転嫁という形でまた反映させるのかというのは、そこはまた一つの悩みだというところもここの部分には含まれているんだというふう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今の御説明いただいた中で、下請Gメンがございました
○礒崎哲史君 今の御説明いただいた中で、下請Gメンがございました。三百三十名ということで、毎年少しずつ増員体制図っていただいてきましたけれども、来年度にかけては特に増員というお話は聞いてはいないんですけれども、そこの、増員するかしないかというところ、改めてちょっと確認、あと、三百三十名という体制で足りているのか足りていないのか、率直にどういう印象を持たれているのか、その点も確認させてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 そうすると、なかなか見付けづらい深い階層のところは引き続き下請G…
○礒崎哲史君 そうすると、なかなか見付けづらい深い階層のところは引き続き下請Gメンの方に入り込んでいただいていると、ただ、相談窓口として四十七都道府県にそのかけこみ寺をつくることで幅広く意見を受けられるような体制にしたということで今理解をいたしました。 ちなみに、その下請かけこみ寺への相談件数というのは、どんな推移で、やっぱり増えているんでしょうかね、何件ぐらいなんでしょうか、数字、もしあれば
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 一点確認ですが、そのかけこみ寺に来た相談の中身というのも重要な情…
○礒崎哲史君 一点確認ですが、そのかけこみ寺に来た相談の中身というのも重要な情報だと思うんですね。そういう情報を、下請Gメンですとかそういったところとも情報の共有化を図っているのかどうか、その点いかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 もちろん特異な例というのもあるかもしれませんが、実際に現場でどう…
○礒崎哲史君 もちろん特異な例というのもあるかもしれませんが、実際に現場でどういうことが起きているかという貴重な生の情報だと思いますので、是非活用していくという意味で共有化も図っていただきたいと思います。 では、そうした活動を進めていくと、本当に現場実態って現場それぞれで違ってくるので、状況というのは多種多様だというふうに思います。では、その多種多様になっている課題をどうやって対応していくかと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 きめ細かくなればなるほどフォローって大変なので、じゃ、それを全部…
○礒崎哲史君 きめ細かくなればなるほどフォローって大変なので、じゃ、それを全部中企庁でやるのかといえば、それはそれでやり切れないというところにまで行き着くんだと思います。そのときには、今まさに大臣がおっしゃっていただいたような、じゃ、業界としてどういうふうに進めていくんだと、業界の中でその自浄作用のようなものが、サイクルが回せないのかどうか、そうしたことも、業界の中でやっていただくということもきっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今、お話ありました
○礒崎哲史君 今、お話ありました。 ただ、実際、本当に中小企業、多分、この本当に千五百円厳しいというふうに悲鳴を上げている中小企業の実態って、いや、それこそ現場の設備更新するのもお金がなかなか厳しいであったり、まずは現場の設備更新するために自分たちの事務所の方は後回しにしてということで、それこそパソコンも最新のものにまだ買い換えることできなかったりだとか、昔のものを使っていたりだったとかという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、よくお分かりだと思いますので、まずはそういったところ、是非…
○礒崎哲史君 大臣、よくお分かりだと思いますので、まずはそういったところ、是非フォローアップしていただければというふうに思います。 最低賃金に関して、もう一つ質問があります。 最低賃金、今お話ししたのはいわゆる地賃というもので、地域ごとに決めている最低賃金というものになりますが、最低賃金にはもう一つ種類がありまして、特定最低賃金という、これは業界ごとに決めている、そうした最低賃金というもの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 この商工会議所からはこれをしっかりと、まあ言ってみればこの重要性…
○礒崎哲史君 この商工会議所からはこれをしっかりと、まあ言ってみればこの重要性ですよね、産業の魅力であったり、またその魅力度を高めることで、今人手不足が言われている中でも、そういった産業にしっかりとまた人に来てもらう、あるいは、そういった産業がある、会社がある地域に、そこに人に来てもらいたいという、そういったことも含めた御要望書、申入れだと思うんですけれども、その点に関して、やはり重要性、必要性に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非、政府を挙げて賃金向上に向けて取り組んでいただきますことを改…
○礒崎哲史君 是非、政府を挙げて賃金向上に向けて取り組んでいただきますことを改めてお願い申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 前回のこの委員会、前々回ですかね、マイナ免許証について私は取扱いをいたしました。まさに、皆さんニュースで多分御案内のとおりだと思いますが、昨日、マイナ免許証、実際に交付が始まったということで、いろいろニュース御覧になられた方も多いんではないかなというふうに思います。早速マイナ免許証切り替えてみましたという方も
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○礒崎哲史君 今それぞれの立場におけますメリット、デメリットということで御説明…
○礒崎哲史君 今それぞれの立場におけますメリット、デメリットということで御説明いただきました。 ちなみになんですが、今行政側から見たメリットということで、そのワンストップサービスの実現が図られていくということ、あとはそのオンライン講習の実施ということで事務的な負担が軽減されるということなんですが、やはりこのデジタル化進めていく上で、やはり行政のそうした様々な業務の効率化というのが進むというのは
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○礒崎哲史君 そうなんです
○礒崎哲史君 そうなんです。余り、これは具体的に数値化は余りしていかないということで、いや非常にもったいないと思うんですよね。せっかく税金使ってこうやってしっかりとデジタル化進めて、行政が効率化を図っていくということであれば、どちらかといえばこれ誇るべきことですから、私、どんどん見える化した方がいいのではないかなというふうには思っています。 なので、是非、これだけ警察頑張りましたというのが数値
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○礒崎哲史君 ということで、この件に関しては報道でも結構流れていますので、皆さ…
○礒崎哲史君 ということで、この件に関しては報道でも結構流れていますので、皆さんも御覧になったんではないかなと思います。 私、ちょっとホームページを調べてみました。これに関してどういう案内が書いてあるのかなというふうにホームページ調べたんですが、今お手元にお配りをしました、これホームページからの抜粋で、すごく分かりやすく書いてありました。これ読むと、大体、ああ、こういうことになっているのかとい