磯崎 仁彦

いそざき よしひこ

自由民主党
参議院
選挙区
香川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1911.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

191件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、我が国の国内におきまして…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、我が国の国内におきまして外国情報機関による情報収集活動が行われている、こういう認識に立って必要な対策を講じているところでございます。その上で、これまでも機微の情報や技術の流出防止につきましては、例えば営業秘密については不正競争防止法、それから外為法にみなし輸出管理などの規定もございますので、こういった法律に基づいて対策を実施をしてきているところ

  2. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。  悪意のある偽情報、その拡散は、その性質によりましては政府に対する国民の信頼を失い、また社会秩序を乱し、先生言われるように、自由、民主主義といった普遍的価値に対する脅威となり得るものだというふうに考えております。  特に、近年は情報流通技術の急速な発展によりまして、先ほど例として御紹介されましたとおり、偽情報がますます巧妙かつ大規模に拡散さ

  3. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  昨年のアフガニスタン情勢に際しましては、首都カブール等の治安情勢の急激な悪化に加えまして、それまでの情報収集及び分析、評価を踏まえた上で、委員御指摘のとおり、八月の二十三日にアフガニスタンからの邦人等の退避に関する官邸対策室を設置したところでございます。  ただ、危機管理に遺漏なきを期す観点から、この八月の二十三日に至る

  4. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、過去の事例踏まえて不断…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、過去の事例踏まえて不断の見直しはしっかりと行ってまいりたいというふうに思っております。

  5. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを当たってどういうやり方があるかと…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを当たってどういうやり方があるかということについては、いろいろ選択肢もあるかと思いますので、一つの選択肢ということで考えさせていただきたいというふうに思います。

  6. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを行いまして万全を期すということに…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを行いまして万全を期すということについては、お約束をさせていただきたいというふうに思います。

  7. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ふだんから危機管理体制をしっかりと整えていくと…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ふだんから危機管理体制をしっかりと整えていくということは必要でございますので、それはしっかりやってまいりたいというふうに思います。

  8. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) どんな事態にも対応できるような、当然、邦人保護…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) どんな事態にも対応できるような、当然、邦人保護を含めて対応をしっかりと取っていくということは必要でございますので、それはしっかりとさせていただきたいというふうに思います。

  9. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  政府としましては、新たな国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画の策定に向けまして、政府外の有識者から幅広い知見を伺う観点から、政府事務レベル関係者が毎回異なる有識者と意見交換を実施しているところでございます。  これまで、現在及び将来における我が国の置かれた戦略的環境、安全保障分野で注目すべき新しい技術、宇

  10. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、様々なテーマについて知…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、様々なテーマについて知見を有する方々と意見交換を行っているわけでございますが、この意見交換に際しましては、現下の安全保障環境や多岐にわたる新たな課題の出現等を踏まえまして、有識者の方には、事前に政府側から有識者の発言を開示することはしないので忌憚なく意見を開陳してほしい旨を伝達をいたしております。  このため、有識者との信頼関係維持等の観点

  11. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。  昨日の国家安全保障会議の緊急会合におきまして、新たに決定をしたところでございます。これまでといいますか、外国人の入国制限につきましては、入管法上の上陸拒否を行うかどうかという点、それと査証の発給の制限、この二つの仕組みによって入国制限を行ってきたということでございます。  この上陸拒否につきましては、外務省が発出をしております感染症の危険

  12. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。  政府としましては、昨年十一月末のオミクロン株発生当初から、国民の皆様の命を守るということを重視をいたしまして、慎重の上にも慎重を期すという考え方の下で厳しい水際対策を取ってまいりました。その結果、国内への新たな変異株の流入、これを遅らせたというふうに考えておりまして、その間に、医療体制の整備であるとかワクチン接種の推進など国内の対応体制、こ

  13. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  まず、ウクライナ避難民の受入れ数でございますけれども、総理がウクライナ避難民の受入れを表明をされましたのが三月の二日でございますので、それ以降、一昨日の四月二日までで三百九十三名というふうになっております。今後どの程度の数の方が本邦への避難を希望するかということにつきましては、今後ウクライナ情勢どういうふうに展開をしていく

  14. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答え申し上げます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、ウクライナ避難民の受入れ、あるいはその支援に当たっては、そのニーズを的確に酌み取る、このことが非常に重要であるというふうに認識をしております。  先月三月には、多数のウクライナ避難民を受け入れているポーランドにおきまして、在ポーランド大使館とジェシュフ連絡事務所にウクライナ難民、避難民支援チームを設けたところでございま

  15. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  まず、政府におきましては、この北朝鮮のミサイル発射事案に際しましては、その都度、必要な対応を行って、我が国の平和と安全の確保に万全を期しているところでございます。  今回のこの三月の二十四日の弾道ミサイルの発射事案に際しましては、政府としては直ちに、G7に総理は出張の途上でございましたけれども、報告を行いまして指示を受け

  16. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今答弁をさせていただきましたとおり、漁船の皆様…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今答弁をさせていただきましたとおり、漁船の皆様方に対しては、水産庁から漁業の安全情報を発出するなど、必要な警報等を発出したというふうに認識をいたしております。  当然のことながら、漁船の皆様方の安全、非常に重要な観点でございますので、これからも漁船に対する必要な情報をタイムリーに発出できるようにやってまいりたいというふうに考えております。

  17. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) そういった点につきましては、適切に情報が伝わっ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) そういった点につきましては、適切に情報が伝わっていたかどうかということも含めて、検証する必要があればした上で適切な対応を取ってまいりたいというふうに考えております。

  18. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当然のことながら、こういった事態、これからもな…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当然のことながら、こういった事態、これからもないことを期待するわけでございますけれども、あり得る話でございますので、不断の見直し、検討を行っていくことは当然というふうに考えております。

  19. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えを申し上げます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えを申し上げます。  我が国で初めて国家安全保障戦略が策定をされましたのが平成二十五年でございますので、それから八年が経過をしているということでございます。その間、世界のパワーバランス変化するなど、我が国をめぐる安全保障環境、急速に激しさを増しているということでございます。  こうした中で何よりも大切なことは、国民の皆様の命、暮らしを守るために重要なものは何

  20. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 水際対策についての御質問ございました

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 水際対策についての御質問ございました。  昨年十一月末、オミクロン株の発生当初から、国民の皆様の命を守るということで、慎重の上にも慎重を期すという考え方の下で厳しい水際対策を取り、国内の対応体制を整備する時間が確保できたというふうに考えております。  この水際対策の見直しに当たりましては、やはりオミクロン株の科学的知見、これが徐々に蓄積をされているということがご

  21. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。  徳茂委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原副長官とともに松野官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  22. 内閣委員会

    ○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。  上野委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原副長官とともに松野官房長官を補佐してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  23. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  国民投票法改正案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。  まず、本法案は平成三十年六月に提出されたものであり、八国会にわたりまして継続審議となっておりました。今般、衆議院の憲法審査会で改正案が可決され、こうして参議院の憲法審査会におきまして質疑が行われますことにつきまして、御尽力された衆参各会派の関係者の皆様方に心から敬意を表した

  24. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  それをかみ砕いて言えば、国民投票は単独で行える場合がまずあると、そして国政選挙と同時に行える場合もある、そういうことではないかなというふうに思っております。  公職選挙法における国政選挙、選挙運動について規定がございます。また、国民投票法による憲法改正に係る国民投票運動についても規定がございますけれども、この両者には大きな違いがあるというふうに認識して

  25. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  二つの部分があって、外形的なところについては基本的に両者が同じというか一致する、そういうお話がございました。  先ほど私が質問させていただきましたように、この国民投票については単独で行われる場合と国政選挙と一緒に行われる場合があるということをお話をさせていただきました。単独で行われる場合にはそれ自体の環境ということがあってもいいと思いますけれども、同時

  26. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  投票環境整備という視点で更に質問をさせていただきたいと思います。  今回の改正は、投票環境向上のための公職選挙法改正並びの改正、これを七項目にわたって行うというものでございますけれども、公職選挙法につきましては、既に令和元年五月に更に先を行った改正が行われるということでございます。投票立会人の要件緩和、さらには、安全で迅速な開票のため災害時に離島から国

  27. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  最高裁判所の裁判官、これは憲法七十九条によりまして、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際、またその後十年を経過した後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査に付されるということになっております。  公職選挙法に基づく衆議院議員総選挙の投票環境と最高裁判所裁判官国民審査法に基づく国民審査、これは投票環境においては基本的に変わることがないというふうに

  28. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  これまではいろんな経緯があって、この公職選挙法と国民投票法において投票環境に差異があるわけでございますけれども、今後、やはり社会の変化に応じて投票環境の整備、これが行われていくことだろうというふうに思います。先ほど発議者からも、アップ・ツー・デートというか、そういうお話も出ました。  今国会においては、新型コロナウイルス感染症で自宅療養あるいは宿泊療養

  29. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  続きまして、修正案について質問をさせていただきたいと思います。  今回のこの修正でございますけれども、原案に法施行後三年を目途とした検討条項を加えるというものでございます。法施行後三年を目途ということの認識について、まず発議者に、できれば各会派の発議者に答弁をお願いできればというふうに思いますし、さらに、三年をめどとされた理由及びその意味について、修正

  30. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  この検討条項に従いまして、私も、この国民投票法に関する議論、これは無論行っていかなければいけないというふうに考えますけれども、やはりこの国民投票法の議論について、例えば結論が出ていない、こういうことが憲法自体の議論を行えない理由にはならないんだろうというふうに思っております。つまり、附則に定める国民投票法の検討と憲法自体の議論、これは同時並行で行うべきだ

  31. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 時間ですので終わります

    ○磯崎仁彦君 時間ですので終わります。  ありがとうございました。

  32. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○磯崎参議院議員 お答えをさせていただきたいと思います

    ○磯崎参議院議員 お答えをさせていただきたいと思います。  まず、法改正の経緯を簡単にお話しさせていただきたいと思いますが、平成三十年当時、今委員の方からお話ございましたように、参議院には参議院改革協議会が設定をされておりました。そして、その下に選挙制度専門委員会が設置されておりまして、五月の九日の日に、この改革協議会に対して選挙制度の専門委員会の方から各論併記の報告書が提出をされ、それにつきま

  33. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○磯崎参議院議員 お答えさせていただきたいと思います

    ○磯崎参議院議員 お答えさせていただきたいと思います。  まず、委員の方から、一票の投票価値の平等、非常に重要だという話がございました。まさにそのとおりだというふうに思っております。  昨年出されました最高裁の判例におきましても、憲法は投票価値の平等を要求していると解されるが、投票価値の平等は、選挙制度の仕組みを決定する唯一絶対の基準となるものではなく、国会が正当に考慮することができる他の政策

  34. 憲法審査会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。この憲法審議会におきまして意見発表の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、衆議院から送付されました国民投票法改正につきましては、既に改正され施行されている公職選挙法の投票環境向上のための改正内容を踏まえたものであり、早期に成立させるものであることを申し述べさせていただきます。  続きまして、本憲法審査会における調査を活性化すべきとの観点

  35. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 可能な限りでお答えさせていただきたいと思います

    ○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 可能な限りでお答えさせていただきたいと思います。  今、浜野委員の方から驚きがあったというお話がございました。先ほど石井発議者の方からも答弁ありましたように、この平成三十年の改正、どういう思いでしたかということにつきましては、一つは、選挙区間の最大較差、これを是正するという趣旨でございますので、これが埼玉の選挙区の定数を二増したということでございます。  それと

  36. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 御質問にお答えさせていただきたいと思います

    ○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 御質問にお答えさせていただきたいと思います。  私も、質問の通告を受けまして、平成三十年の七月九日の議事録、改めて読ませていただきました。今まさに浜野委員が言われるような記述がございました。  脇先生は、我が会派が提出した平成三十年の公職選挙法改正案、平成二十七年の改正公選法の附則条文にある抜本改革ではないという、そういう御指摘、また、特定枠については地域の代表

  37. 情報監視審査会

    ○磯崎仁彦君 三人の参考人の方、本当にありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 三人の参考人の方、本当にありがとうございました。  今回、私どもの活動がどうなのかということについて非常に貴重な御意見をいただいたなというふうに思っております。  やはり、特定秘密が、法律が作られて、この活動を始めてからある程度の期間がたつところでございますので、やはり今、この段階で立ち止まって、私どものこの活動がどうなのかということについて、また、特定秘密の運用についての御評価

  38. 情報監視審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  それでは、三木参考人にお伺いをしたいと思います。  三木参考人の方からは、今後求められるものの中で、例えば特定秘密の指定については、技術的な情報と政策形成に反映される、活用されるそういう情報と、そういうふうに分けてお話をされていたと思いますけれども、ここで三木参考人が言われるその技術的情報、それと政策形成に活用されるというか、それがどういったものを念頭

  39. 情報監視審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  それでは、最後に江藤参考人にお伺いをしたいと思います。  二点お伺いします。  まず一点は、冒頭の基本的な考え方として、この特定秘密保護法、廃止若しくは抜本的な改正が必要だと、そういう御意見を述べられました。それについてなんですけれども、やはり当初から、特定秘密保護法、これを制定するに当たっては、やはりプラス面、マイナス面両方の議論がされる中で、プラ

  40. 情報監視審査会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  時間ですので、もし時間があればまた質問させていただきます。

  41. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 おはようございます

    ○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。  質問の時間が十五分と非常に限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先日、三月十六日に、大臣所信に対して質問をさせていただきました。本日は、そのとき残った質問を中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、新たな質問でございますが、新型コロナウイルスの感染症に関する質問をさ

  42. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  なかなか、報告ベースでの数字ということで、昨年の七月から今年の四月の十三日まで八百十三名ということでございました。新聞等々いろいろ見ましても、これが技能実習生なのかどうなのかというなかなか確たるものではないかもしれませんけれども、やはりかなり発生しているというのは現状ではないかというふうに思っております。  いろんな話を聞きますと、外国人の技能実習生に

  43. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  大臣言われるように、言語の問題というのは非常に大きなところかと思います。引き続き、やはり、技能実習生、本来の目的をしっかりと日本で果たされるように、いろいろな対応をこれからも継続をしていただきたいというふうに思っております。  次の質問でございますけれども、前回、大臣に法と社会のギャップということについて質問をさせていただきました。質問後、このギャップ

  44. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  確かに明確な定義はないということでございますけれども、やはりソフトロー等がハードローに移っていく、あるいはハードローの隙間を埋める形でソフトローがあるといったような、いろんな形態があるんだろうというふうに思っております。  前回もお話しさせていただいたように、やはり今、社会の動きというのは非常に速いものがあるというふうに思っております。したがいまして、

  45. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に移りたいと思います。  これも前回質問させていただいた関係ですけれども、昨年十二月に取りまとめられました法務・検察行政刷新会議の報告書、これについてどう取り組んでいかれるかにつきましては、前回、上川大臣にお伺いをさせていただきました。残っていた何点か、時間の限りお伺いしたいと思います。  我が国の刑事手続につきましては、被疑者への取

  46. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 時間ですので終わりたいと思いますが、日本の場合には、平成三十年で…

    ○磯崎仁彦君 時間ですので終わりたいと思いますが、日本の場合には、平成三十年ですか、から司法取引の制度も導入をされていると思います。そういう意味では、司法取引が導入される前と、やはりこの司法取引を円滑に進めていくためにはこの制度の導入ということも必要ではないかという、そういう意味で是非今後とも検討していただければというふうに思っております。  まだまだ質問ありましたが、時間ですのでこれで終わりた

  47. 本会議

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  質問に先立ち、昨日の気候変動サミットにおいて、菅総理が、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標を、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、従来の二〇一三年度比二六%から四六%に引き上げ、さらに、五〇%の高みに向け挑戦を続けて

  48. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 皆さん、おはようございます

    ○磯崎仁彦君 皆さん、おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。  三月九日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。  所信表明の冒頭で上川大臣は、法の支配の貫徹された社会、そして、多様性と包摂性のある誰一人取り残さない社会の実現を目指すというふうに言及をされました。まさに法の支配は国家の基本原理の一つであり、これなくして国家の信頼感は生まれないというふうに思っており

  49. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  今回のこの会議は新型コロナということで延期をされた上で実施をされたということで、まさにこの新型コロナの中でならではのハイブリッドの開催ということで、それが今後のモデルになるということとともに、京都宣言も採択された、非常に大きな成果を残したということでございます。是非、今後につなげていっていただきたいなというふうに思っております。  次に、私は、今国会議

  50. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  次にそれに対してどういうふうに対応すべきなのかという、その点についても併せてお答えをいただいたというふうに思っております。  やはり、社会と法のギャップということはあると。それに対しては、法の弾力、柔軟な解釈で運用していく、あるいは、やはり時にはそれを先取りをして立法していく、あるいは将来を見越して見直しの規定を設けておる、いろんなその対策も現在も取ら

  51. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  まさに、従来の概念の運転ということになると、まさに人間がハンドルを握って操作をして進めていく、これが運転という概念だったと思いますけれども、今御説明いただきましたように、道路運送車両法ですか、これを踏まえて、自動運行装置、こういったものの定義をして、運転の定義の中に自動運行装置を使用する場合も含むという、こういうことを加えて、まさに今この自動運転が始まっ

  52. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  まさに、先ほど申し上げましたように、一般の市場にこのレベル3の自動車が投入されていくというこれからの段階でございますので、やはりそのときに法律の整備ができていないということになれば非常に問題かと思いますので、適切なタイミングでの法改正だったんだろうなというふうに思っております。  そして、最大の課題は、更に言えば事故時、刑事あるいは民事の責任を誰が負う

  53. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  当然のことながら具体的な事案に応じて責任というのは決定されていくんだろうというふうに思いますけれども、恐らくやはりレベル1、2の段階、あるいは3、あるいは4以上で、その基本的な考え方というのは恐らく変わってくるんだろうなというふうに思っております。  それでは、自動運転がこれからどんどん進んでいく、まず3、そして4、5という、将来的になっていくわけでご

  54. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  まさに、民事あるいは刑事の基本的なところというのはまさに法務省の管轄かというふうに思っております。本件につきましては、例えば自賠責、これをどうしていくのかという問題であるとか、任意保険、これがどういう適用になるのかということも含めて非常に幅広い問題かと思いますので、まさに法務省中心になって幅広く、しかもスピーディーに検討を行っていく必要があると思いますの

  55. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 非常に重要な課題でございますので、しっかり取り組んでいただきたい…

    ○磯崎仁彦君 非常に重要な課題でございますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。  続きまして、ちょっとこの問題につきましては賛否両論あって、いろんな御意見をいただくことを覚悟の上で、質問というか意見というか、させていただければというふうに思っております。  東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から去る三月十一日で丸十年が経過をいたしました。この原発事故によりまし

  56. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  仮処分はまさに仮の救済であって、後日訴訟で被保全権利が存在しないということが明らかになることもあり得ますので、通常は、債権者は債務者の損害を補填をするために一定の担保を立てることが求められるということかと思います。  この原発訴訟においては、仮処分を認める際、担保の提供が求められているかどうか、もしお分かりであればお答えをいただきたいというふうに思いま

  57. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  まさに裁判所の裁量で担保を立てる立てない、これが決められるということでございます。  私は、その是非そのものについてどうのこうのということではありません。ただ、事案により、先ほど、個別の事案ですので、この原発の事案についてどうかということについては言及はされなかったわけでございますが、いろいろ聞く中においては、事案によって異なるとは思われますが、原発訴訟

  58. 法務委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。しっかりPTを動かしていただいて、国民の皆様の信頼を得るために、法務・検察行政、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。  個別の課題について質問しようと思っておりましたが、時間が来てしまいましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  59. 本会議

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の所信表明演説について、質問いたします。  今回の所信表明演説に当たり、頭に浮かんだ二つの言葉があります。  一つは、三つの鏡です。千三百年間読み継がれてきた帝王学の教科書「貞観政要」にある言葉です。  一つ目は、自分の顔を映す銅の鏡、二つ目は、歴史に学ぶ歴史の鏡、最後の三つ目は、部下の厳しい直言や

  60. 情報監視審査会

    ○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします

    ○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  61. 情報監視審査会

    ○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか

    ○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  62. 情報監視審査会

    ○会長代理(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます

    ○会長代理(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、会長に藤井基之君が選任されました。     ─────────────    〔藤井基之君会長席に着く〕

  63. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  今日は省庁別審査ということで、本日は経産省に対して質問をさせていただきたいと思います。  まず、今、我が国は新型コロナウイルスの感染症によりまして大変な危機に直面をしております。国民お一人お一人の行動変容に対する協力、そして政府の強大な経済政策によって、一日も早くこの危機を脱することを祈りつつ、また我々も最善を尽くしていくことをお約束をして、質問に入

  64. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ただいま大臣の方から強い決意を示していただきました

    ○磯崎仁彦君 ただいま大臣の方から強い決意を示していただきました。また、今国会にもJOGMECの関連の法案が提出されているということで、この点についてはしっかりと対応がされているというふうに認識をいたしました。  今大臣の方からも発言がございましたように、このサプライチェーン改革におきましては、一国依存度が高い製品、部素材についての生産拠点の国内回帰等の援助、それから国民が健康な生活を営む上で重

  65. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  しっかりとこの機会に、どういうところに弱点があるかということをしっかり見て対応していただきたいというふうに思います。  これも先ほど大臣の方から答弁ございましたけれども、サプライチェーン改革の項目に希少金属、レアメタル備蓄対策事業、そしてレアアースの技術開発が挙げられているようでございますけれども、このレアアースといえば、平成二十二年に発生をしました、

  66. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  平成二十二年の経緯を踏まえて対応策が十分に取られている、ただ、やはりまだというところもあるので、今回の緊急対策に含まれているということでございます。しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  続きまして、国土強靱化ということにつきましては最近の災害多発の中でよく耳にすることでございますけれども、やはり私は経済の強靱化ということも非常に重要

  67. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  昨年の中小企業強靱化法のお話がありましたので、しっかりと中小企業、これからも策定の支援をお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、二点目の災害復興における中小企業支援についてお尋ねをしたいと思います。  今回、平成三十年度決算についての質疑ということでございますので、平成三十年度を振り返ってみますと、いろんなことがございました。六月には大阪

  68. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  対象とならない地域、平成三十年の豪雨についても同じ補助率の交付金、補助金が適用されているという話もございました。各県単位なのかどうかということも含めて、やはりしっかりと補助する必要があるというふうに思いますので、在り方についてはこれからも十分に御検討いただければというふうに思っております。    〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕  本来、事業者は自

  69. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  保険の重要性は認識はされたということかと思います。事業者の皆様方にはできるだけの備えをしていただいて、ただ、やはりそれでも対応できないものについてはしっかりと国が救っていく、そういうことが必要なんだろうというふうに思っております。    〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕  最後に、この件に関しまして、平成三十年の予備費からは、平成三十年七月豪雨にお

  70. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  このどちらの事業も予備費から八億円ないし九億円ですかね、こういった費用が出ているわけでございますので、やはりその成果がどうだったかということはしっかり分析をして今後につなげていっていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、三点目のエネルギー政策についてでございます。  平成三十年七月、ちょうど今回対象となっているこの年でございますけれ

  71. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  新しい電力の参入というものがある程度入ってきたということかと思います。ただ、やはりこれからまだ課題があるということでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思っております。  そういう中で、昨年の夏、発電コストが比較的安い石炭火力あるいは原子力、大型水力、こういったものによるベースロード電源を取引とする新たな電力の市場が開発をされ

  72. 決算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。更なる活性化のために御尽力をいただければというふうに思います。  時間がもう限られてまいりましたので、あと、ちょっと、はしょっていきたいと思います。  まず、これはもう質問をする予定でございましたけれども是非お願いで、FIT法、これは二〇二〇年末までに抜本的な見直しを行うということになっております。是非、今、先ほど大臣の方からも国民負担の話がございました。

  73. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  まずは、本予算委員会で質問の機会をいただきましたことに、関係者の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。  振り返ってみますと、私がこの予算委員会で初めて質問をさせていただきましたのは、国会議員になりまして当選後八か月余りたちました平成二十三年の三月の二十八日でございました。当初は三月の十四日に質問する予定でございましたけれども、あの未曽有の東

  74. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 非常に悩ましいのは、この感染症の拡大防止と社会経済活動の維持、こ…

    ○磯崎仁彦君 非常に悩ましいのは、この感染症の拡大防止と社会経済活動の維持、このバランスをどう取っていくかということではないかと思います。既に、大規模イベントの自粛、学校の中小高、全国の中小高、特別支援学校の一斉臨時休業等によって人の移動は激減をし、あるいは物流が停滞をし、様々な分野で萎縮が発生をして経済社会活動に甚大なる影響が出てきております。私は、極論すれば、選択肢は大きく二つあるのではないか

  75. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  徹底的に封じ込めていくという、それが対策の方向性だということかと思います。ただ、バランスは必要だということですので、これからそのバランスをどう取っていくのか、非常に重要な観点だろうというふうに思っております。  ここで、質問通告はしておりませんが、できればお答えをいただきたいと思います。  十九日の専門家会議におきましては、爆発的患者の増加、いわゆる

  76. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  十九日の日にはいろんな会議が開催をされておりますけれども、政府と与野党による連絡協議会、これが立ち上がって初会合が開かれたというふうに聞いております。本連絡協議会、どのような目的で立ち上がり、またどのような話合いが行われたのか、差し支えない範囲でお答えいただければというふうに思います。

  77. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 まさにこれは国が一丸となって取り組まなければいけないということで…

    ○磯崎仁彦君 まさにこれは国が一丸となって取り組まなければいけないということで、この連絡協議会、有効に活用していただきたいなというふうに思います。  続きまして、仮定の話になるわけでございますけれども、今後、いずれかのタイミングにおいて、国内の感染拡大、これが一段落、終息するときが来るんだろうというふうに思っております。ただ、専門家の長期的な見通しにおきましては、今回、国内での流行を一旦抑制する

  78. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。当然かと思います。  もう一つ、このような時期にこういう話をして大変恐縮でございますけれども、最近は非常に大きな自然災害が多発をしております。今この時点で大きな自然災害が発生しないとも限らないわけでございます。そのときは避難所に避難せざるを得ない、こういう状況が出てくるというふうに思います。まさに避難所は三つの条件が同時に重なる場になるわけでございます。

  79. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 次は経済への影響でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の…

    ○磯崎仁彦君 次は経済への影響でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の生活、経済への影響、これには計り知れないものがございます。党におきましても各産業界のヒアリングを行っているわけでございますけれども、対前年三割、四割といった産業も枚挙にいとまがないところでございます。これは、減少が三割、四割ではなくて、対前年比が三割、四割という数字でございます。  影響は全産業に及んでいるわけでござい

  80. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 是非、これらの方々の話を十分に聞いていただいて、安心して生活でき…

    ○磯崎仁彦君 是非、これらの方々の話を十分に聞いていただいて、安心して生活できる、あるいはその事業を継続できる、雇用が守れる、こういうことに必要十分な緊急対策をお願いをしたいというふうに思っております。  その際に、例えば観光や人の移動を回復させるための対策にしては、様々な交通モード間でのイコールフッティング、これを確保するということによって地域交通ネットワークの維持に配慮をお願いしたいというふ

  81. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。  国民は本当に切実だというふうに思っております。しっかりとした、まさにマグニチュードの見合ったという、そういう話もございました、しっかりとした経済対策取っていただきたいというふうに思っております。  それでは、新型コロナウイルス感染症につきましての質問はここまでとしまして、続きまして、地方創生に関連をした質問をさせていただきたいと思います。  地方創生

  82. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 携帯とかスマホ、この普及によりまして加入電話とか公衆電話は減少傾…

    ○磯崎仁彦君 携帯とかスマホ、この普及によりまして加入電話とか公衆電話は減少傾向にあるのではないかというふうに思いますけれども、一一〇番、一一八番、一一九番等の緊急通報の電話サービス、これはまさに安全、安心に直結するものであって極めて重要であるというふうに考えます。  このようなユニバーサルサービスを実施するに当たっては相当のコストが掛かるのではないかというふうに思いますが、NTT東日本、西日本

  83. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 三千九百九十八億円という費用が掛かって、赤字が三百九十五億円、大…

    ○磯崎仁彦君 三千九百九十八億円という費用が掛かって、赤字が三百九十五億円、大変な金額だなというふうに思います。  それでは、この赤字三百九十五億円については、NTT東日本、西日本の二社が負担をしているのか、それとも、その他の誰かが負担をしているのか、その点について御説明いただきたいと思います。

  84. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 これは、電話会社が最終的に負担をするのか、更に負担をする方がいら…

    ○磯崎仁彦君 これは、電話会社が最終的に負担をするのか、更に負担をする方がいらっしゃるのか、その点についてはどうでしょうか。

  85. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 私もスマホを、家族も持っておりますけれども、毎月の利用料の明細の…

    ○磯崎仁彦君 私もスマホを、家族も持っておりますけれども、毎月の利用料の明細の中にユニバーサルサービス使用料として、今はたしか二円だったと思いますけれども、一回線ごとに二円、利用者の皆様方が負担をしているというのが現状でございます。  資料二を御覧いただきたいと思いますが、これが今説明をいただいた全体のスキームということでございます。このユニバーサルサービスのコスト、実際赤字をどう補填をしている

  86. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 恐らく、大きく郵便のサービスと金融の窓口業務、こういうことに分け…

    ○磯崎仁彦君 恐らく、大きく郵便のサービスと金融の窓口業務、こういうことに分けられるのではないかというふうに思いますけれども、金融の窓口業務、つまり銀行の窓口業務と保険の窓口業務、このユニバーサルサービスの提供の責務は日本郵便株式会社が負うというふうに思っておりますが、そのコストはどうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。

  87. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  先ほど、電話のユニバーサルサービスのコスト、これが三千九百九十八億円。この郵政については、モデルでということかと思いますけれども、四千二百五十八億円、こちらもかなりの金額なんだなというふうに思っております。  昨今、郵便局以外の預金取扱金融機関の店舗、これは減少して、郵便局以外に民間金融機関のない市町村も増えているというふうに認識をしております。現実、郵

  88. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 二十七ですから、これを多いと見るか少ないと見るかですが、これから…

    ○磯崎仁彦君 二十七ですから、これを多いと見るか少ないと見るかですが、これからますます人口減少が進んでいく、そうなると、郵便局以外に民間金融機関のない市町村はますます増えていくのではないかなというふうに思っております。まさに郵便局は、地域社会を守る、地域住民の生活を守るインフラ、最後のとりで、これはよく言われる言葉でございますけれども、まさにそのとおりだというふうに思っております。  さらに、将

  89. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 しっかりとお願いをしたいというふうに思います

    ○磯崎仁彦君 しっかりとお願いをしたいというふうに思います。  時間がもう限られておりますので、かなりこの後、はしょって質問させていただきたいと思います。  次、公共交通機関でございます。  資料の四を御覧いただきたいと思いますが、これ、直近、二〇一九年三月期のJR七社の決算の状況でございます。  まず、この決算を見ての率直な感想をお伺いをしたいというふうに思います。

  90. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございます。  大臣、今、成功事例だというふうにおっしゃいました。私、民営化は正しかったんだろうというふうに思います。ただ、地域の分割・民営化がよかったのかどうなのか、ここはいろいろ議論があるところだろうというふうに思っております。  いろんな方が言われますけれども、やはりこれほど地域によってJR各社に収支の差がある現実、更に言えば、地方においてはますます人口減少が進ん

  91. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 残り質問がありますけれども、これで終わりたいと思います

    ○磯崎仁彦君 残り質問がありますけれども、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。

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