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190件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石田昌宏君 今のような言葉を是非、また現場に行く機会があったら現場に直接伝え…
○石田昌宏君 今のような言葉を是非、また現場に行く機会があったら現場に直接伝えていっていただきたいと思います。やっぱり、リーダーシップ取る人たちのメッセージがとても重要だというふうに思います。頭じゃ分かっているんだけど、現実的にはなかなかできないんですよね。仕組みだけの問題じゃなくて、社会の雰囲気だとか考え方のチェンジが必要になってくると思います。是非よろしくお願いします。 ある意味で、このよ
- 予算委員会予算委員会
○石田昌宏君 是非取組を強化していただきたいと思いますし、そう願っている人たち…
○石田昌宏君 是非取組を強化していただきたいと思いますし、そう願っている人たちの思いを必ずかなえていただきたいと思います。 ただ、これは一時的な策であって、そもそも、年収の壁については本当の意味で壁がなくなるように検討することが必要で、その際は第三号被保険者をどうするのかといった重い課題も解かなければならないんですけれども、これは是非乗り越えていく議論をこれからしっかりと進めていっていただきた
- 予算委員会予算委員会
○石田昌宏君 是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います
○石田昌宏君 是非積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 残った時間僅かですけれども、科学技術について質問をしたいと思います。 この補正予算見てみると、半導体の投資ですとか、宇宙戦略基金ですとか、生成AIの計算資源の整備とか、ムーンショット型研究だとか、これをぱあっと見ると、実は日本の技術を進める、更に実装するといったことに対してかなりの予算がつぎ込まれ
- 予算委員会予算委員会
○石田昌宏君 是非前向きな議論をお願いしたいというふうに思います
○石田昌宏君 是非前向きな議論をお願いしたいというふうに思います。 次、医療DXなんですけれども、これもなかなか、進めると言いながら進みにくいところもあります。例えば遠隔医療一つ取っても、確かに遠くでも医療を受けられるという利点はありますけど、同時に、診察の質が下がるんじゃないかといった議論もあったりして、なかなかこれが整合性取れなく、進まない感じがしていますが、逆に、思い切って科学技術の視点
- 予算委員会予算委員会
○石田昌宏君 やはり、明るい未来を考えるに当たっては、今までできなかったことが…
○石田昌宏君 やはり、明るい未来を考えるに当たっては、今までできなかったことができるといった感覚がとても必要であって、そういう感覚でやっぱり語っていくことが未来を生むことだというふうに思います。医療分野でも是非よろしくお願いしたいと思います。 時間がないので、本当はあと、例えば宇宙分野、宇宙技術戦略の話ですとか、生成AIに関してですとか、ムーンショットの研究ですとか、様々なことをお聞きしたいと
- 予算委員会予算委員会
○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします
○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○理事(石田昌宏君) 次に、徳永エリさんの質疑を行います
○理事(石田昌宏君) 次に、徳永エリさんの質疑を行います。徳永エリさん。
- 予算委員会予算委員会
○理事(石田昌宏君) 次に、福岡資麿君の質疑を行います
○理事(石田昌宏君) 次に、福岡資麿君の質疑を行います。福岡資麿君。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民…
○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案(衆第一三号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく内閣委員会に付託することの動議を提出いたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 おはようございます
○石田昌宏君 おはようございます。自民党の石田です。 前回、高齢者の定義について質問しました。高齢者という言葉とか、それに関連する定年という言葉というのは比較的最近つくられたもので、いずれも根本的に考え直すことが持続可能な社会保障制度の議論に資すると思います。 高齢者を年齢ではなくて状態で考えていくということが大事じゃないかというふうに思いますが、前回やろうと思って実はできなかったのを今日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 とても長い定義なんですね。ただ、方向性については特に異論はないし、各現場でそのとおり努力してきているとは思うんですけれども、逆に言えば、もう全体を包括ってきれいな言葉なので、ある意味、きれい過ぎて、そこから議論が進まないというか、思考が停滞してしまっているんじゃないかという気がしてならないので、若干そこについてちょっと話長めにしたいと思うんですけど。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 その方向を是非進めたいですし、やはりそれが現場でちゃんとできるようにするための支援というのが我々には必要だと思います。是非進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 おはようございます
○石田昌宏君 おはようございます。自由民主党の石田昌宏です。 今回のこの全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案、非常に大きなタイトルの法律ですけれども、高齢化とか少子化とか人口減少とか、社会の大きな流れを捉えて、かつ都度変わっていく社会情勢にも応じて、安定的な社会保障制度の運営ができる、持続できる、そういうふうに政策を見直していくことは、確かに政
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 確かに、人口動態ですとか技術の変化ですとか、とても重要な社会の変化で、これを踏まえて議論することはもちろん必要だと思いますが、どっちかというと、もうちょっと時間軸長くして広く考えていかないと、社会保障制度一つ構築すると、やっぱりそれが安定的に提供されて安定するまでは、やっぱり二十年、三十年、四十年って長い期間も掛かります。もっと先までの議論ができないかとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 是非、またそんな議論も、今日は時間ないのでできないんですけれども、是非進めていきたいと思います。 一つちょっと提案、私見を提示したいと思います。 超高齢社会って今は言うんですけれども、高齢者っていうのは、よくよく見てみると最近の言葉ですね。明治時代から新聞を一回検索してみたんですけど、高齢者っていう言葉が出るのは、そもそも年に数回しかずっとなかった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 そうなんですよね、本当にそんな議論だというふうに思います
○石田昌宏君 そうなんですよね、本当にそんな議論だというふうに思います。 確かに、個別個別の政策を一個一個見たりとか、例えば労働の政策だと、インクルーシブの話ですとか見ていても、やはり同じ方向を向いている感じはします。なので、やっぱり年齢だけで考えないで、状態を見ながら、誰もが活躍できる社会を目指すということがとても重要だと思います。 こういう観点になると、実は社会保障の課題というのは、も
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 これまでの質疑を聞かせていただいて、田中候補者は、現職の検査官として工夫、改革に取り組みながら職責を果たしていらっしゃるなというふうに感じています。 私からも幾つかの質問をいたしますけれども、これまでの経験を踏まえてお答えいただければ有り難いというふうに思います。 まずは検査なんですけれども、会計検査院の検査は大きく五つの観点からなされていると
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 ありがとうございました
○石田昌宏君 ありがとうございました。 大変期待できるなと思いながら聞いていましたけれども、そういうことを実施するためにもやっぱり職員の在り方も重要かというふうに思います。 会計検査院は、活動の歴史を見ると、かなりやっぱり深く広くなってきたなというふうに思います。戦後、二十二年に現行法が施行されていますけれども、補助金の不当経理の摘発が主な仕事だったようですが、これに成果があって、三十年に
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思い…
○石田昌宏君 モチベーションにつきましては非常に良い職場風土があるのかなと思いながら考えていましたので、それを更に一層発展させていっていただいたら有り難いかなと思います。 最後に、新型コロナウイルスについてお伺いしたいと思いますが、基本方針の中に見ても、令和四年次、令和五年次もこれ作られているんですけれども、両年とも新型コロナウイルス感染症に対しては、各事業等の進捗状況等に応じて適時適切に検査
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 古谷候補者は、二期目の公正取引委員会の委員長ということですね、の候補者ということですし、以前は国税庁長官とか内閣官房長官補をなさっていたという大変見識の広い、深い方だというふうに考えております。 そこで、まずは御意見をちょっといただきたいというふうに思います。 今、全世界レベルで、サプライチェーン上のいろんな脆弱性の課題ですとか、基幹インフラに
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 貴重な御意見ありがとうございました
○石田昌宏君 貴重な御意見ありがとうございました。これからの意見交換の参考にも是非していきたいというふうに思います。 では、違う点、もう一点行きます。 医薬品の話ですが、今、後発医薬品のサプライチェーンがかなり傷んでしまっています。一部メーカーの不正によって生じまして、流通が混乱していて、今現場に薬が届かないといった声も起きています。 これはいろんな原因があるんでしょうけれども、やはり
- 議院運営委員会議院運営委員会
○石田昌宏君 これは時間がないので、今日をきっかけにまたいろいろとお話をしてい…
○石田昌宏君 これは時間がないので、今日をきっかけにまたいろいろとお話をしていきたいというふうに思います。 じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。 参考人の皆様方、貴重な御意見を、またお考えをお聞かせいただきまして、ありがとうございます。より理解を深めていくために、また順番に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、齋藤智也参考人にお伺いしたいと思います。 齋藤参考人は、今後の課題として、あらゆるタイプ、パンデミックを起こし得るあらゆるタイプの感染症のシナ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 確かにそうかもしれませんね
○石田昌宏君 確かにそうかもしれませんね。 とすると、今ある、若しくは今考えられているものに関して様々にシナリオを考えていくということは大事だなと思ったんですけど、例えば、齋藤参考人のところで危機管理研究センターとありますので、そういった場所でやっていただけるとか、そういった機能を増やすとかということはいかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 また是非そういう形もちょっと考えていければなということを今思いましたので、検討してみたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、河原林正敏参考人にお伺いしたいと思います。 同じく調査室の作った資料や今の、今日のお話などを聞いてみて、資料の方にも、一視同仁と読めばいいんでしょうかね、誰彼なく、分け隔てなく平等に愛するという理念の下に医療を実践
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 対象者はある程度分けながら、その状況に応じてというメッセージは要るのかなと今思いながら聞かせていただきました。やっぱり様々なメッセージをきめ細かくかなり重ねていかなければならないなと、改めてまた大変さも感じたところです。ありがとうございます。 ちょっと最後まで行くかどうか分からないので、途中で終わったらごめんなさい。 次、田中参考人にお伺いしたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございました
○石田昌宏君 ありがとうございました。 ちょっと時間が来たので、もう一問と、あとは長尾先生にもあったんですけども、今回ちょっと時間ないということで、大変失礼しました。 以上で終わります。 ─────────────
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 おはようございます
○石田昌宏君 おはようございます。石田です。 大臣、昨日、精神障害者の都内にあるグループホームと松沢病院ですかね、視察に行かれたということで、本当にありがとうございます。精神科の医療に関してもまだ様々な課題がありますので、これからまた行かしていただいたらというふうに思います。 私も精神科の病院で看護師を若い頃やっていまして、この領域は非常に関心があります。仕事でとてもいろんなチャレンジをさ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 医療保護入院はこの二十年間で増えてきていますが、その内訳を今御説明いただきましたけれども、実は二十年前は大半が統合失調症の入院でした。それは今でも多いことは変わらないんですけど、その後急激に、症状性を含む器質性精神障害というふうになるんですけど、まあちょっと単純化して言っちゃうと認知症ですね、の患者さんがどんどん医療保護入院で増えていて、二十年前の二倍以上
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 精神科についてはそういう考えかもしれませんけど、さっきの個票を見…
○石田昌宏君 精神科についてはそういう考えかもしれませんけど、さっきの個票を見てみると、逆に、認知症の患者さんがほとんどであっても、ほぼみんなが任意入院という病院もあります。かなりやっぱり運用面でもいろいろと現実的な迷いがあるんだと思うんですね。今の話の中だと、介護の話とか医療の身体科の方の話については、局が違うとか担当が違うのでなかなか答えにくかったと思うんですけれども、そういったものを含めて整
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。まあ、まだまだって感じは正直しますので、是非積極的にやってほしいと思います。 なかなかまだ制度的な位置付けも不十分ですので、制度的な位置付けもしっかりやってほしいんですけど、今からちょっと三つ提案するので、是非それをまた達成してほしいなと思います。 一つ目が、今、看護小規模多機能の位置付け、介護保険上の位置付けが余りよく分からないんですね。明確に居宅サー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 今、さっき、大きな話をした後に、具体的な、そこに向けた一歩になる…
○石田昌宏君 今、さっき、大きな話をした後に、具体的な、そこに向けた一歩になるような提案をさせてもらいましたけど、今やるというふうにまだ明言はもちろんできないんでしょうけれども、この計画の検討、法改正の検討の中で必ず達成していただくように努力していただきたいと、で、成果を上げていただきたいというふうに念押ししておきたいと思います。 最後に一点なんですけれども、十月からの診療報酬改定で看護職員処
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 閉会中審査、皆さん本当にお疲れさまです。この多くの方に御参加いただきまして、無事開くことができました。 早速質問したいと思います。 昨日、逼迫する医療機関や保健所の状況を踏まえて負担軽減策の発表がありましたけど、まずはその基本的な考え方、お聞かせいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 一日も早い社会経済活動の正常化を目指すということは重要だと思います
○石田昌宏君 一日も早い社会経済活動の正常化を目指すということは重要だと思います。 ただ、行動制限をできるだけしないで社会経済活動を回していくことを進めている中で、爆発的な感染拡大は終わりません。医療現場は極めて厳しい状況となっていることは改めてお伝えしたいと思います。 昨日、ちょうど発表があった頃に医療現場の人たちと話をしていて、今この発表あったよって話をしたらどう響くかなと思いました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 対応はある程度しているとしても、やっぱり大きく変えなきゃいけない…
○石田昌宏君 対応はある程度しているとしても、やっぱり大きく変えなきゃいけないことがいっぱい出てきていますから、体制の取組、あっ、体制の変化、体制の充実の取組を是非していただきたいというふうに思いますし、現場に周知されていないことが余りにも多いので、きちんと現場に周知して、現場でしっかりと活用できるように、そこまでフォローしていただきたいと思います。 そしてもう一個、保健所なんですけれども、保
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。よろしくお願いします。 悲しいことに、虐待の死亡の二八%をゼロ歳ゼロ日で占めています。このことを、この死亡、虐待死を防ぐことを念頭に、まず質問したいと思います。 まずは、これから生まれてくる命を宿す女性の支援に関してです。 兵庫県の神戸市に小さないのちのドアという、思いもよらない妊娠で途方に暮れてしまっている女性に寄り添って支える小さな法人があり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 このような支援は本当にエネルギーが掛かります
○石田昌宏君 このような支援は本当にエネルギーが掛かります。是非、そういったエネルギーを掛けて人の命を救っている人たちへの支援をしっかりとしていただきたいと思います。 様々なメニューがありますけれども、予算も十分取るべきです。そろそろ来年度に向けた、来年度の予算に向けた議論が省内でも始まっていると思いますけれども、妊娠したことで孤立した女性に対する支援に関してたくさんの予算を取るべきだと思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 是非期待しています
○石田昌宏君 是非期待しています。頑張ってください。 次に、生まれて間もない乳幼児の虐待に関してお伺いいたします。 児童虐待防止法では、虐待が行われるおそれがあると認めるときには、都道府県知事は権限を行使し始めるとされていますけれども、このおそれがあるというのに幅があればあるほど、逆に誤認、間違えも生じやすくなってしまいます。このことが特に今生じているのが、虐待による乳幼児頭部外傷、AHT
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 この課題はかなりいろんな意見があって、令和二年に日本小児科学会が…
○石田昌宏君 この課題はかなりいろんな意見があって、令和二年に日本小児科学会が、虐待による乳幼児頭部外傷の疾病概念は医学的根拠の蓄積によって確立されており、世界の数多くの学術団体がその医学的妥当性について合意している等として、関連学会に対して賛同の見解の表明を求めています。 また一方で、脳神経外科で硬膜下血腫として診断された乳幼児百六十例を分析した結果、約六割が低いところからの転倒、転落である
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 速やかにということですので、法案ができた暁には是非急いでスタート…
○石田昌宏君 速やかにということですので、法案ができた暁には是非急いでスタートしていただきたいというふうに思います。 虐待のおそれの範囲について話をしていますけれども、この判断をより正しくするためじゃないかなと思うんですけれども、厚生労働省は、今年の三月三十一日に、虐待による乳幼児頭部外傷事案の診断等に協力可能な医師の確保に向けた取組の積極的な活用についてという通知を出しています。医師の頭部外
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 分かりました
○石田昌宏君 分かりました。 次に、一時保護の開始に当たっての司法の関与についてお伺いしたいと思います。 乳幼児の虐待というのは、子供たちが自分の状況を表現できないわけですから、全ての関係者は子供の代弁者として、チャイルドファーストの原則を持って行動しなければなりません。これは単に虐待の被害を疑われる子供をいち早く保護につなげるということだけではなくて、虐待がない子供を誤って親から分離する
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 丁寧に検討していただきまして、事前の場合についても一定の指針を出していただきたいというふうに思います。 次に、一時保護の司法審査に当たっては、裁判所は児相の方からの話だけじゃなくて、親とか関係者とか、意見を直接聞くことができるようにすべきだというふうに考えていますが、そうはなっていない仕組みになっています。一時保護は、普通は、虐待疑われているわけですか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 是非そういった工夫をしていただきたいと思います
○石田昌宏君 是非そういった工夫をしていただきたいと思います。 これから、実務者等を含めた検討チームですか、で検討があると思いますけれども、その実務者等というのは、例えばどういう人が入っていく予定になっていますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 その中で是非当事者からの意見を聞く場も是非開いていただきたいと思…
○石田昌宏君 その中で是非当事者からの意見を聞く場も是非開いていただきたいと思います。もちろん実務者が中心に検討することはとても大事ですから、それは進めていただきたいんですけれども、様々なケースがあると思いますから、よくケースの分析が必要になります。その際に、当事者の方からの意見も是非聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。極めて運用が大変だと思います。 また、今日午前中の質疑にもたくさんありますように、児相側の負担というのもあります。この辺丁寧に詰めていかないと、目的はいいけれども実際運用が難しかったとなってはなりませんし、それが結果的に虐待の、虐待した子供たちの一時保護の遅れや、場合によっては誤認につながることもしてはならないことだと思いますから、どうぞ迅速に、かつ丁寧にい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 将来的な課題ということなので、その課題として是非検討を進めていっ…
○石田昌宏君 将来的な課題ということなので、その課題として是非検討を進めていっていただきたいというふうに思います。 どう受け止めていいかといった課題が多いという話ですけれども、それを解決するためにも必要な話だと思いますので、将来的な課題でありながらも、きちんと確実に議論を進めていただきたいというふうに思います。 次に、面会等の制限についてお伺いします。 一時保護中であっても乳幼児期に必
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 となると、今ちょっと数字暗算できないんですけれども、九割どころか…
○石田昌宏君 となると、今ちょっと数字暗算できないんですけれども、九割どころかもっと多くの割合が行政指導として行われているという感じで、法的根拠に基づいて行っている例はかなり少ないと思います。 確かに手続等があってこれ大変だということは理解しますし、今日午前中の質疑でもさんざんありましたけれども、児相の体制の弱さというのはあると思いますから、その体制を強めていくことは是非すべきですけれども、同
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 是非、対応をしっかりしていただきたいというふうに思います。こういった手続、一個一個丁寧にすることは確かに負担ではあるんですけれども、それが誤認をなくしていったりとか、人の幸せを求めていくことに寄与するというふうに思っています。 私、時間の計算が苦手で、若干時間がありそうなので、一個飛ばした質問が実はあるんですけれども、飛ばした質問を復活させたいというふ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 是非よろしくお願いします
○石田昌宏君 是非よろしくお願いします。 流れが悪くなってしまいましたけれども、次の質問に行きたいと思います。 今のは乳幼児の話をしましたけれども、今度はその次ですね、判断ができる力を持った大きな子供って変ですね、中学生とか高校生とか、そういった場合の虐待のケースについてお伺いしたいと思います。 今日お話でも出ていましたけれども、意見表明等支援事業というのが今度新しい法改正の中でつくら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ガイドライン作ってくださるそうで、よかったと思います
○石田昌宏君 ガイドライン作ってくださるそうで、よかったと思います。本当にそのガイドラインを丁寧に作っていただきたいと思います。確かに、おっしゃるとおり、自然に出てくる意見じゃないと、誘導してはいけませんし、やり方というのは極めて難しいと思います。先ほど午前中の意見のように、専門性の高い人材の育成も必須だと思いますから、まずガイドライン作りからしっかりと始めていただきたいと思います。 そして、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 時間が来ました
○石田昌宏君 時間が来ました。 前向きな答弁も多かったと思いますけれども、かなり複雑な問題ですから、丁寧に丁寧に対応していくことをこれからも期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。 参考人の皆様方には、本当に連休中もきっと準備をしてくださったというふうに思います。今日の日を迎えまして、本当にありがとうございます。 私の方からは、余りにも基本的なことかもしれませんけど、ちょっとどうしても今回、衆議院、またこれまでの参議院の議論等を通じていて頭が整理できないところがありまして、一回ちょっと頭をクリアにしたいと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ちょっと頭すっきりしました
○石田昌宏君 ちょっと頭すっきりしました。ありがとうございます。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございました。 今日は、まず最初に、昨年、この行政監視委員会の小委員会の方なんですけれども、私は、請願の話と、あと附帯決議について質問させていただきましたが、その続きの質問から始めたいというふうに思います。 まず、請願の話なんですけれども、採択された請願は内閣に送付されますが、その後の扱いについて質問
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 よかったです。院のホームページにもしっかりと掲載されているということで、よかったんですけれども、ちょっと考え過ぎかもしれないんですけれども、去年の答弁でイントラネットってあったんですね。それはそれで正しいんです。確かに国会法に基づくと、院への掲示、あっ、院への報告が、国会、法律なんで、そこで構わないんですけれども、やはり請願ですとかそういったものは起点が国
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思います
○石田昌宏君 是非進めていっていただきたいというふうに思います。また、我々もその状況をまた見させていただきたいと思います。 事務局の皆様方はここでもう質問を終わりますので、結構ですので、委員長におかれましては適切にお諮りください。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 次に、診療報酬についてお伺いしたいと思います
○石田昌宏君 次に、診療報酬についてお伺いしたいと思います。 診療報酬というのは、法律事項ではなくて、厚生省令がその関連する通知事項の集まりになっています。したがって、その改定は我々立法府では行っているわけではなくて、厚生労働省の中で決められていく話になります。しかし、診療報酬改定というのは、医療現場に極めて大きな影響を与えておって、ある意味で法律で定められる事項よりもはるかに大きな影響を持っ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 診療報酬の改定のプロセスなんですけれども、新しい診療報酬の基本方…
○石田昌宏君 診療報酬の改定のプロセスなんですけれども、新しい診療報酬の基本方針がまずまとまりますが、大体改定の三か月ちょっと前の十二月にまとまります。ただ、これはあくまでも大きな方針ですから、実際に病院とか、システムつくるベンダーさんとか関係の業者の人はここではまだ何もできません。 一月の中旬に中医協で新しい点数の諮問答申が行われて、いわゆる短冊というふうに言われているんですけど、この分厚い
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 丁寧に聞いて素早く対応していただきたいというふうに思います
○石田昌宏君 丁寧に聞いて素早く対応していただきたいというふうに思います。本当に現場の負担感がもう今最優先だと思います。そのさっきの答弁でいくと、二年に一回改定というのは必ずしも決められたことではないようなので、それ踏まえて今後検討していっていただいて、現場の負担を軽くしていっていただきたいというふうに思います。 次、各論に行きます。 診療報酬は、本当に、さっき冒頭述べましたように、行政監
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 平均在院日数という言葉を聞いて、その算定どうするんですかって一般…
○石田昌宏君 平均在院日数という言葉を聞いて、その算定どうするんですかって一般に聞いたところ、聞きますと、普通は入院患者さんがどれぐらい在院しているかという日数を調べてその平均を取るんだというふうに思います。それが当たり前なんですね。ですから、平均在院日数を長いものを短くしようというふうに言うんであれば、入院期間が長い患者さんが退院していった方が平均はより早く下がるし、逆に短過ぎる人が退院しちゃう
- 行政監視委員会行政監視委員会
○石田昌宏君 今の答弁の中で、二つ前の答弁の中で導入の詳しい経緯は分からないと…
○石田昌宏君 今の答弁の中で、二つ前の答弁の中で導入の詳しい経緯は分からないというふうにおっしゃりながら、中医協の中で検討した結果ですというのはちょっとよく分からないんですけれども、ちゃんと分かるように言っていただきたいなと思ったことと、やっぱり書いてある式が持つイメージ、式が持つ、式が与える現場の影響と名称が与える現場の影響というのがあって、それがずれていることがやっぱりおかしいんだと思いますね
- 本会議本会議
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案について、後藤厚生労働大臣に質問いたします。 新型コロナウイルスのパンデミック、ロシアによるウクライナへの侵略、そして先日も大きな地震がありました。人の命や暮らしが奪われ、経済が大きく揺さぶられる脅威が続いています。お悔やみとお見舞い、そして最前線で命と暮らしを守っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 おはようございます
○石田昌宏君 おはようございます。石田です。 先週までの豪雨のため、道路が寸断されて多くの職員が出勤困難になった病院、その看護師はようやくの思いで到着して少ない人員で現場をやりくりしていました。そこへ近所のホテルに宿泊している観光客が熱発でコロナを疑って受診してきました。検査を行い、結果が出るまで一時間お待ちくださいと告げたところ、それじゃ遅い、この後の予定が狂うだろうと怒り出しました。コロナ
- 本会議本会議
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 現下の新型コロナウイルスとの闘いが一年以上も続いています。国民は疲弊しています。 感染によって命を失う人や家族の苦しみ、感染者のために、そして社会機能の維持のために全身全霊で職務に当
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏と申します。 参考人の皆様方には、本当に今日は丁寧なお話をいただきまして、ありがとうございました。 これから幾つか御意見を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。 調べてみると、令和元年度の育児休業の取得率は、女性が八三・〇%、男性が七・四八%でした。その差は今は十一倍ぐらいあります。この委員会の議論の中でもやっぱりこの議論が結構あったんですけれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 とても大事な視点だと思うので、こういった議論も是非していきたいなと思ってはいます。 対談した彼が、もう一つの意味を言っていまして、それが何かというと、彼が感じたことなんですが、女性だけが長期間育児休業を取ることで、その間の仕事をしない時間と、残った男性が仕事をしているわけです。そこで仕事時間に差ができてしまって、それが女性と男性で子供が生まれることを理
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 今の、ちょっと単純に考えちゃうと、今の何か流れの中の女性の社会参画というのは、ある意味男性中心の社会モデルを維持したまま女性がそこに参画しましょうというトーンがやっぱり強くなっちゃっているような気がするんです。それ逆で、男性が家庭に戻ることによって家庭と仕事の両立ができる社会をつくることによって、女性が自然に社会参画をできるといった視点を忘れちゃいけないな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○石田昌宏君 ありがとうございました
○石田昌宏君 ありがとうございました。 確かに今、労働法制の問題で法律論の議論をずっと中でやっているんですけれども、最初に申し上げましたように、まだかなり黎明期にあると思うので、この法律、かなりいろんな可能性を持っていると思います。そういった視点でもまたいろいろとこれから私たちも先生方の御意見を参考にしながら議論したい、しなきゃいけないなというふうに思います。 今日は、様々な御意見をありが
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○石田昌宏君 自民党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自民党の石田昌宏です。 まず冒頭なんですけれども、国の、国会の役割について参議院事務局に確認したいというふうに思います。よろしくお願いします。 我々、随分たくさんの請願を受け付けていまして、その請願の審査をして通すということをやっているんですけれども、この請願について、私、厚生労働委員会にいるんですけれども、去年でしたかね、その前の年と同じ内容の請願が来たんです。それについて
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○石田昌宏君 請願の処理経過は内閣がやっている、それイントラネットでという話です
○石田昌宏君 請願の処理経過は内閣がやっている、それイントラネットでという話です。 そう考えると、前回の、去年、わざわざ厚生労働委員会の理事会に行政の方呼ばなくても、もう処理経過があったんだなというふうに今思っているんですけど、正直知らなかったです、こちらの勉強不足だと思うんですけれども。また是非周知をしながら、委員会の運営に反映できるように努めてもらったら有り難いと思います。 同じような
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○石田昌宏君 適宜とか随時とか、そういう形になっているんだと思うんですけど、う…
○石田昌宏君 適宜とか随時とか、そういう形になっているんだと思うんですけど、うちはやっぱりある程度組織的にやっていく体制をつくらなきゃいけないと思います。我々も、立法なんですけれども、その政策評価があって次の立法にというふうに結び付く流れをつくらなければいけないと思います。 是非、この辺のことも、我々もそうですし、事務局の方でも是非また考えていっていただいて、より良い政策評価ができるようにして
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○石田昌宏君 次に、通知文というか、国から地方自治体への文書に関してお話しした…
○石田昌宏君 次に、通知文というか、国から地方自治体への文書に関してお話ししたいと思いますけど、去年の二月の行政監視委員会で参考人質疑がありまして、その中で、中央大学の礒崎教授が法令の過剰過密についてお話をなさっていると思います。僕は委員じゃなかったんですけど、議事録読ませていただきまして、重要なことだなと思いました。 余りにも多くの法令があって、また細部まで規定しているため、地方自治に関して
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○石田昌宏君 ちょっと予想より多かったので、びっくりしましたけど
○石田昌宏君 ちょっと予想より多かったので、びっくりしましたけど。 私も、去年の夏ぐらいまで何とか追いかけていたんですね。ところが、だんだんちょっと力尽きてしまって、どこで力尽きたかというと、通知の本数もそうなんですけど、一回出した通知をしょっちゅう変えるんですね。まあ当然だし、大事なことだと思います。変えているうちに、どこまで変わって、何が変わっていないのかがだんだん分からなくなってきまして
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○石田昌宏君 ある程度仕方ない面があるのかもしれませんけど、現場で混乱、結果的…
○石田昌宏君 ある程度仕方ない面があるのかもしれませんけど、現場で混乱、結果的に起こしてしまうので、それを防ぐための努力はもう最大限やっていただきたいと思います。発出して終わりじゃなくて、現場で物事を動かして初めて終わりだと思いますので、そこを意識してやっていただきたいと思います。 こういった課題が多分コロナだけじゃなくて、すべからくいろんな場面で出ていると思いますので、ちょっと通知全体につい
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○石田昌宏君 そうですね、多分かなり実態としてあると思います
○石田昌宏君 そうですね、多分かなり実態としてあると思います。 先日も、例えばワクチンの、まあ厚生省の話ですけど、ワクチンの優先順位の話の中で、四月に入った、新しく病院に就職した職員がワクチンを受けられるかどうかという問合せが来まして、通知上もちろん受けられるんですけれども、現場の市町村に確認したら受けられないというふうに言われたというふうにあるんですね。これもやっぱり行き違いなり考え方の違い
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○石田昌宏君 ちょっと、もっと質問したいんですけど、時間がないのでそろそろやめ…
○石田昌宏君 ちょっと、もっと質問したいんですけど、時間がないのでそろそろやめますが、これを機に、ちょっとこの辺の情報のきちんとしたやり取りに関して、また是非これ深めていきたいと考えています。最終的には、この情報のやり取りの失敗があると、エラーがあると、住民が混乱するわけですね。ここきちんとやっていくようにこれからまた追求していきたいと思いますので、是非また一緒に考えていただきたいと思います。
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○石田昌宏君 もう大正とかまで遡る話だったりとか、受験生が多いからいいですみた…
○石田昌宏君 もう大正とかまで遡る話だったりとか、受験生が多いからいいですみたいな、こういう形ですね。当時の考え方があったんだと思うんですけど、今やそういう考え方が通用する時代でも全くないですから、本当はここの経緯見直さなきゃならないんですけど、よく分かんない状況のままこう来ているんですよね。 准看護師の資格は、またもう一個珍しいところがあって、医療関係の資格は全部その資格法の名称が資格の名称
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○石田昌宏君 看護師と准看護師、違いは何かというと、業務は療養上の世話又は診療…
○石田昌宏君 看護師と准看護師、違いは何かというと、業務は療養上の世話又は診療の補助と全く同じ業務をします。ただ、都道府県知事が免許を出すのか国が出すのかということと、あとは指示が要るか要らないかと、この二点が法文上違うことになっていますが、そもそもこの医療関係の資格で、業務が同じなのに資格が違うというのはそもそもあるんですか。
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○石田昌宏君 何か話聞いていると、全部何かえらい何十年も前の話ばっかり出てくる…
○石田昌宏君 何か話聞いていると、全部何かえらい何十年も前の話ばっかり出てくるんですけれども、歴史的な経緯から考えると、もうもはや、かなりこの問題というのは、本来であればもう五十年以上前には少なくとも解決しなきゃならない課題がずっと残っているんじゃないかなというふうに思っています。 今となっては、国と都道府県で同じ業務である資格を、国が、そして地方が、それぞれが出し合うような資格の法的な意味っ
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○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。 つまり、看護師は指示が要らないということになるわけですね。この辺がまだ理解されていないところだと思います。 どうも長い時間の答弁ありがとうございました。 以上です。
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○石田昌宏君 重症者病床にコロナの患者さんが入院します
○石田昌宏君 重症者病床にコロナの患者さんが入院します。重症者病床では一般の病棟以上に人が必要で、スタッフが場合によっては三倍とか五倍とかの数が必要です。病院はいつもぎりぎりの体制でやっているため、重症者の方が二人、三人と増えてくるに従って逼迫が強まります。そのうちキャパシティーを超えて、ほかの病棟からスタッフの異動が起きます。異動したスタッフは即戦力として期待しているんですが、初めての病棟や慣れ
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○石田昌宏君 たくさんのメニューをやっているのは知っているんですけれども、それ…
○石田昌宏君 たくさんのメニューをやっているのは知っているんですけれども、それは形としてはいいのかもしれないんだけど、やっぱり、さっき言ったように、実際と計算が違うんですよね。ここがギャップ、ストレスになっているので、今のやり方をもっともっとプッシュして、もっと積極的にやってほしい、是非お願いいたします。 看護師の場合は潜在看護師の活用というのが一つ考えられます。実際に今、看護協会やナースセン
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○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏でございます。 この法案、ある意味でかなり異例なプロセスを経ていると思いまして、本則見ると百三十七条もあって、附則が更に三十四も付いていて、これだけでかい議員立法はなかなか見たことがないですし、参議院で全会派質問に立つというのもなかなか議員立法でないもので、それだけきっと思いが込められているんだと思います。私の事務所にも桝屋先生が何度も何度もいらっしゃってくだ
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○石田昌宏君 ありがとうございます
○石田昌宏君 ありがとうございます。そうですね、今後また議論があるかと思います。 次に、さっきもちょっといろいろと述べていたんですけれども、基本的な理念はとても大事で、ここで一つ、法律の中に、組合の事業を行うに当たり組合員の意見が適切に反映させること、ここかなり強調されています。ある意味、組織が構成員の意見を聞くというのは当たり前のことだと思うんですけれども、その仕組みがこれまでの協同組合とか
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○石田昌宏君 とても重要なところだと思います
○石田昌宏君 とても重要なところだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、組織について確認したいことが一点あります。 労働者協同組合、規模は様々になると思うんですけれども、比較的規模の小さな組合で組合員監査会を設けることができるというふうになっております。小さな規模の組合ですから、その組合員が組合員監査会をつくって監査するとなると、ある意味、自分自身が自分自身を、また自分たちが
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○石田昌宏君 運用にもかなり注意が必要ということもあるかもしれませんけれども、…
○石田昌宏君 運用にもかなり注意が必要ということもあるかもしれませんけれども、理念がしっかりと浸透することが運用をより適切にするんじゃないかなと思います。どうぞ皆様方の活動がしっかりとされて、地域をしっかりと守っていくような活動をしていただけたらと思います。 質問、どうもありがとうございました。
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○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください
○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください
○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください
○理事(石田昌宏君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕
- 本会議本会議
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です
○石田昌宏君 自由民主党の石田昌宏です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、ただいま議題となりました政府報告について安倍総理に質問いたします。 伝統ある本会議場の演台ではありますが、目の前にマイクや速記者の方々がいらっしゃいますので、感染防止の観点から、マスクをしたまま大きくない声で発言いたします。 冒頭、この度の新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになった方々に心からお悔や