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163件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 続きまして、今、ユネスコの国際セクシュアリティー教育に基づいては検…
○石橋委員 続きまして、今、ユネスコの国際セクシュアリティー教育に基づいては検討は特にされていないというお答えでありますけれども、今のおっしゃったそのガイダンスですね、これは日本語版も出ていると承知をしております。 その著者の方、浅井春夫さんという方がその著者の中に含まれていらっしゃるんですけれども、この浅井春夫さんという方は、そのものずばりの「包括的性教育」という著書も出版をしていらっしゃい
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 お答えをありがとうございました
○石橋委員 お答えをありがとうございました。 なぜこの質問をさせていただいたかと申し上げますと、包括的性教育という言葉が、今議論させてもらったとおり、なかなか概念が曖昧だというふうに思っています。 ただ、今申し上げたような、人権、ジェンダー平等、性の多様性など、非常に幅広い概念を含んでくる可能性もあるというふうに同時に感じています。 そのときに私が思ったのが、私の頭の中に去来したのが、
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 皆さん、おはようございます
○石橋委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の石橋林太郎です。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 文部科学委員会、初めての質問をさせていただきますので、ちょっと緊張しながらではありますけれども、国民の皆様にしっかり、今回の著作権法、内容が分かっていただけるような質問をしたいというふうに思いますので、永岡大臣始め皆様、簡潔明瞭な御答弁をいただきますよう、よ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 著作物の円滑な利用に向けての改正であるというお答えをいただきましたけれども、今御答弁にもありましたとおり、今般の改正では、新たな裁定制度というものを創設を予定をしていらっしゃるということであります。しかしながら、現行の裁定制度もあるというふうに聞いておりますので、現行の裁定制度と、新たに創設を予定している裁定制度、この二つの制度の違いをお答えいただければと思
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 御答弁ありがとうございます
○石橋委員 御答弁ありがとうございます。 現行の裁定制度と新たな裁定制度では、期間の制限の有無でありますとか、著作権者の意思の確認等が違っているということでありますけれども、そうはいいながら、二つの制度に分かれると、利用する側からすると少し不便なのかなと思ったりもするところであります。 議論の過程の中で、これを二つの制度にせずに、一つの制度でまとめてするというようなことはなかったのか、一つ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 今、新制度の方で、申請が現行の制度よりも比較的簡便であるとか、スピード感を持って著作物の利用ができるようになるということがありましたけれども、改めて、もう一度、新たな裁定制度において、利用者と、あと著作権者の方も含めまして、利用者と権利者、それぞれのメリットはどのようなものを想定していらっしゃるのかということをお答えいただけますでしょうか。新たな裁定制度の方
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 今、権利者の方には対価が入っていくというようなお話もありましたし、…
○石橋委員 今、権利者の方には対価が入っていくというようなお話もありましたし、当然、利用者が対価を払うということになるわけでありますけれども、改正案の中では、新たな裁定制度に向けて、著作権を登録しておく登録確認機関というところと、今おっしゃった対価を管理していく指定補償金管理機関というのを、二つ、別々の機関を設置をしていくということでありますけれども、利用者の方の利便性を考えると、一つの機関で一元
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 今のお答えだと、法律上は別々の機関だけれども、運用上は同じ機関がど…
○石橋委員 今のお答えだと、法律上は別々の機関だけれども、運用上は同じ機関がどちらのサービスも行うことができるということで、実際のサービスが始まるときには、利用者からするとワンストップサービスが可能であるというふうに理解をいたしました。そうなると非常に使い勝手がよくて、よろしいなというふうに思うところであります。 続きまして、著作権の使用料であります。 今回、文化庁長官の裁定で補償料が決ま
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 ありがとうございました
○石橋委員 ありがとうございました。 そういった具体な金額も出していただけましたけれども、ああいった目安があると非常に使いやすい制度になっていくのかというふうに思います。様々な著作物がある中で全てに目安を出すのは難しいのかもしれませんけれども、できる限り利用者が利用しやすいような形でお示しをいただきたいなというふうに思います。 今回の著作権法改正案では、今の、著作物の利用の新たな裁定制度の
- 文部科学委員会文部科学委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 最後、一問あったんですけれども、時間が来てしまいましたので、済みません、終わらせていただきたいと思います。御準備いただいたのに済みません。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 お疲れさまです
○石橋委員 お疲れさまです。自由民主党の石橋林太郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の中で、公判期日等への出頭及び裁判の執行を確保するための刑事法の整備というものが提案をされているところであります。 何度も重ねて御
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 今、この十年余りで約一〇%ほど保釈率が伸びているという御答弁をいた…
○石橋委員 今、この十年余りで約一〇%ほど保釈率が伸びているという御答弁をいただきましたけれども、この保釈率が伸びている理由についても少し教えていただけますか。
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ありがとうございました
○石橋委員 ありがとうございました。 裁判官の方は個々で判断が違うということで、一概に理由があるというわけではないということでありましたけれども、いろいろ新聞記事等を拝見していますと、どうも近年は、基本的に保釈をしていこうというような風潮もあるやに聞いております。 先般来この質疑の中でも名前が挙がりますけれども、カルロス・ゴーン被告が二〇一九年に逃亡した際に、我が国の制度に対して人質司法と
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 続きましてですけれども、保釈等の取消し、失効後の被告人の出頭命令違反の罪、これを科す趣旨について教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ごめんなさい、何か答弁が長くて大変恐縮しているんですけれども
○石橋委員 ごめんなさい、何か答弁が長くて大変恐縮しているんですけれども。 保釈等をされた被告人の制限住居離脱罪についても、その罪を科す趣旨について御説明をいただけますか。済みません。
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 済みません、あと二つ、同じように聞こうと思っていますので、併せてお…
○石橋委員 済みません、あと二つ、同じように聞こうと思っていますので、併せてお伺いしますけれども、勾留の執行停止の期間満了後の被告人の不出頭罪並びに刑の執行のための呼出しを受けた者の不出頭罪、それぞれについて、同様に、この刑罰を科す趣旨を教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 御答弁、本当にありがとうございました
○石橋委員 御答弁、本当にありがとうございました。 今様々お伺いしましたけれども、公判期日等への出頭、そして裁判の執行を確保するというのは、私は実は、法曹出身でも何でもないものですから、当然にこういったことはされているんだというふうに思っていたところがありましたけれども、今回そこの穴をしっかり埋めていただくということで、我が国の司法がしっかりと機能をして、そしてまた、先ほども申し上げましたとお
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ありがとうございました
○石橋委員 ありがとうございました。 しっかりと制度が整備され、ますます社会正義が実現されることを願いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 おはようございます
○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎です。 昨日に続きまして分科会で質問の機会をいただきまして、ありがたいというふうに思っているところでございます。先輩、同僚議員各位に感謝申し上げ、また日頃より私の活動を支えていただいております地元広島の後援会の皆様、支援者の皆様に心から感謝申し上げながら質問に入っていきたいというふうに思います。 私は、一昨年の衆議院の総選挙で衆議院議
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 御答弁をありがとうございます
○石橋分科員 御答弁をありがとうございます。 政府としても、様々な場面を通じて懸念を表明していただいたり、国際社会と緊密に連携しながら取り組んでいくということを御答弁いただきましたけれども、この問題を深刻な人権侵害状況があると懸念していらっしゃるということかと思います。 もしあればですけれども、具体的な事例、何か、こうした事例が具体的にあるので、そのことも含めて政府としては深刻な懸念を持っ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。私が求めていたのはもう少し個別具体な事案でありましたけれども、しかしながら、そうして様々な場面でもしっかりと活動してくださっていることには感謝を申し上げたいと思います。 僭越ながら、一例だけ私の方から、今、日本に住んでいらっしゃるウイグルの方が実際に体験された事例を簡単にお伝えしたいなというふうに思っています。もし御承知であれば済みませんけれども。 日本
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。 では、次に、入管庁から地方自治体に対しまして、地方自治体が住民票に記載する情報としてどのような情報を提供しているのかをお伺いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。 先ほど来、国籍、地域も記載があるということでありますけれども、この地域というのは台湾及びパレスチナのヨルダン川西岸及びガザ地区だというふうに理解をしているところであります。 そのことを踏まえますと、一点、確認なんですけれども、在留カードの記載項目、入管から地方自治体へ提供されている情報からしますと、地方自治体においては、当該自治体の中に住んでいるウイグ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。今、地方自治体においては国籍のみが分かるということを御答弁いただきました。 実は、地方議員の会ではこの点を少し気にしています。といいますのは、自分たちの住んでいる自治体にウイグルの方がいるかどうかが分からないのが現状だということであります。 ある地方自治体では、議員の会のメンバーが議会でその問題について質問しましたところ、当局から、在留カードの記載の問題
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 特定の国籍、民族で何かしらの配慮はないということであります
○石橋分科員 特定の国籍、民族で何かしらの配慮はないということであります。 そうなりますと、中国において人権侵害が懸念されているのはウイグルの方、チベットの方、南モンゴルの方などがありますけれども、こうした方々は一律に、皆さんは中国人、中国籍ということで扱われているということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 もう一点、確認であります
○石橋分科員 もう一点、確認であります。 今、特定の国、特定の民族に対しての特段の配慮はないということでありました。また、皆さんは中国籍として扱われているということも確認をしましたけれども、例えば、申請に来られた方が中国籍ではあるけれどもウイグル出身の方、ウイグル人であるということがきちんと窓口等で認識をされた際には、その方、申請者個別に対してきちんとした配慮をしていただいて、本国における人権
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 個々の申請者の方の置かれた状況をしっかりと勘案して、それに対して…
○石橋分科員 個々の申請者の方の置かれた状況をしっかりと勘案して、それに対して適切に対応していただけるものというふうに承知をいたしたいというふうに思います。 今、在留資格また難民認定について御答弁いただきましたけれども、帰化につきましても同様に質問させていただきたいと思います。帰化の方ではそういった配慮というのはどうなっているか、教えていただきたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんけれども、もう一…
○石橋分科員 ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんけれども、もう一回お願いします。帰化におきましても、国籍国ですかね、本国における人権状況等、申請者の個別の事情というのはしっかり勘案をしていただいているということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございました
○石橋分科員 ありがとうございました。帰化については、先ほどの在留歴や身分関係、収入等々が基本的には判断基準になっていくということでありました。 判断材料をお伺いしましても、実は、地方議員の会の方に寄せられた申請事例の情報の中には、そうはいっても、少し、もしかするとですけれども、地方の管理局、現場によって少し対応にばらつきがあるのではないかなというふうに思うような事例を何点か聞いておりますので
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 ありがとうございました
○石橋分科員 ありがとうございました。私も期待をしておるところであります。 もう一点、同趣旨の質問でありますけれども、人権侵害に係る法整備ということでは、マグニツキー法というものも他国によって制定されていると承知をしております。人権侵害を行った個人また団体に対して何かしら制裁を科していこうという趣旨の法律でありますけれども、マグニツキー法につきまして現時点での見解をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○石橋分科員 御答弁をありがとうございました
○石橋分科員 御答弁をありがとうございました。 本年、G7サミットもございます。その場において、先ほどの人権外交、また司法外交、そういった側面からも、我が国が国際社会に対して、しっかりと人権を擁護する国なんだ、特に、いわれのない差別等で困っていらっしゃる方々に対してしっかりと手を差し伸べていくんだと。そういう国でありたいと私は願っておりますし、そうした発信も強くしていただきたいということをお願
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 おはようございます
○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。 本日は、久しぶりでありますけれども、質問の機会をいただきまして、先輩また同僚の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、日頃より私の活動を地元広島でお支えいただいております後援会の皆様、支援者の皆様にも心から感謝を申し上げながら、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 当局におかれましては、明確な御答弁
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございます
○石橋分科員 御答弁ありがとうございます。 今御答弁をいただきましたけれども、私も確認しましたところ、今の御答弁のとおり、これまで政府は、専ら皇族方の御意思の実現を図るという意味で皇籍離脱を進めてきたということであります。この片山議長の発言の引用ですけれども、もちろん間違ってはいないんですけれども、確認をしましたところ、この続きもあるということであります。 この続きの発言があるということで
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 今御答弁いただきましたとおり、実は、片山議長は、皇籍離脱の理由と…
○石橋分科員 今御答弁いただきましたとおり、実は、片山議長は、皇籍離脱の理由として、先ほどの最初の答弁の、皇族方の御意思の実現に加えまして、戦後の国内外の情勢にも言及をされ、そして、その中でも特に、なかんずく、新憲法の精神、新憲法による皇室財産の処理及びこれに関連する皇族費等諸般の事情を理由として挙げているわけであります。 そこで、次の質問でありますけれども、ここで理由として挙げられております
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。 確認ですけれども、各宮家の歳費等の打切りがされたということ、また、当時の皇室財産の約八九%に当たる約三十三億五千万円が国庫に納付をされたということ等々を御答弁いただいたところであります。財産の約八九%という非常に大きい金額でありまして、これが納められたということは、もちろん皇族方の生活に対しての影響は甚大であったというふうに容易に想像がつくわけであ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 今御答弁をいただきましたけれども、やはりGHQの方針もあったとい…
○石橋分科員 今御答弁をいただきましたけれども、やはりGHQの方針もあったということでありますし、また、先ほど、皇室財産凍結に関する指令のところでは、総司令部の事前の許可なく措置をしてはいけないというようなこともあったということであります。 ですので、先ほども申し上げましたけれども、皇族離脱におきましては、これまでの政府答弁にあるとおりの、専ら皇族方の御意思の実現ということだけではなく、こうし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 御紹介いただきまして、ありがとうございます
○石橋分科員 御紹介いただきまして、ありがとうございます。昭和陛下から旧宮家、旧皇族の皆様に対して、食事を共にするのは今夕が、今日が最後であるけれども、これからも親しい気持ちでお話においでをいただきたいというようなお言葉があったということを教えていただきました。 先ほども申し上げましたけれども、主権が奪われている中でのこうした状況ということを思うと、非常に切ない気持ちにもなりますし、今を生きる
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 ありがとうございました
○石橋分科員 ありがとうございました。 皇籍離脱の前後で人数が減ってしまっているということでもありますし、また、私が確認をした資料のこともちょっと申し上げたいと思うんですけれども、当時、全体で十一宮家五十一方の方が皇籍を離脱されたと承知をしております。その十一宮家五十一方のうちの二十六方の方が皇位継承資格者でいらっしゃったそうであります。二十六方、非常に大きい数字だというふうに私は感じたのであ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。現在の天皇陛下また皇族の皆様が地方に行かれたり、皇居での御活動等々をしっかりと広報していただいていることは本当にありがたいなというふうに思うところでありますし、また、そうした活動の中で、私たちに常に寄り添ってくださっている、そうしたお姿を示してくださっているということも非常に心強いなというふうに思うところであるんですけれども、実は、一点、お願いといいますか要望と
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。 様々な啓発活動をしてくださっていることは大変ありがたく、心強く思うところであります。しかしながら、先ほど申し上げていただいた、例えば「めぐみ」の学校現場での上映等も、私も以前広島で確認をしましたところ、なかなか思うようには進んでいないかなというような感覚も持っているところであります。上映を実施したといっても、実は、子供たちではなく先生だけが見ていた
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 おはようございます
○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。 昨年十月の衆議院総選挙において中国比例ブロックで初当選をさせていただいて、国会に地元の皆さんのおかげで送り込んでいただきました。本日、少し緊張しながらの質問でありますけれども、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 本題の質問に入らせていただく前に、一点、確認をさせていただきたいことがございます。 三月九日、当委
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 委託契約ではなかったということでありまして、今後も正確な答弁を心が…
○石橋委員 委託契約ではなかったということでありまして、今後も正確な答弁を心がけていただきますように、一点、お願いをさせていただきたいというふうに思うところであります。 そしてまた、本題の質問に入らせていただく前ではありますけれども、今般のウクライナ情勢に関しましてでありますが、私の方からも、ロシアに対し最大級の非難を表明させていただきたいと思っております。 私が申し上げるまでもないわけで
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○石橋委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 今おっしゃった、人類が積み上げてきた努力というものを踏みにじってはいけない、その点に関しまして私も同感であります。今後も、大臣にも、内閣、政府の一員とされて、本当に毅然とした態度でロシアに立ち向かっていただきたいということもお願いを申し上げたいと思います。 また、今般のウクライナからの避難民の方の受入れ等でありますけれども、重ねて、法務省とし
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 御答弁ありがとうございました
○石橋委員 御答弁ありがとうございました。 先ほど来話もありますが、法の支配や自由、民主主義、そうしたものを私たちは大切にする国民であり、大切にしている国なんだということを、今の御答弁にもありましたけれども、言葉だけでなく、そうした態度で、形にして示していくことは本当に大切だろうというふうに思っております。 私たち日本人が今このウクライナの方たちに寄せている思いというものを、是非、政府にお
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 この中で、私は、手数料の納付のことでちょっとお伺いをしてみたいことがありまして、手数料等の納付を原則ペイジーという決済方法での電子納付にしていくということでありますけれども、私が現場にまた詳しくないもので教えていただきたいんですけれども、このペイジーによる電子納付にすると、現状と比較をして、具体的にはどのように手続の負担軽減があるのかを教えていただきたいと思
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 ありがとうございます
○石橋委員 ありがとうございます。 利便性の向上が今回の改正法案の一つの狙いというふうに思っておるんですけれども、今のお答えですと、ペイジーしか使えないということではありますが、例えば、私もふだん、クレジットカードであるとか、何とかペイのような、モバイル決済というんですか、そういうのを使っております。国民の利便性の向上ということでありますと、ペイジー以外の決済方法というものも使えるとより利便性
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 分かりました
○石橋委員 分かりました。今後、またいろいろと社会情勢も変わってくる中で、様々な、その他の、ペイジー以外の決済方法も検討いただいてというふうに思うところであります。 続きまして、ウェブ会議による手続についてお伺いをしたいと思います。 私たちは、新型コロナウイルスの社会を経験する中で、以前よりもはるかに、こうしたオンラインでの会議や打合せというものに大分慣れてきたところであるというふうに思っ
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 御回答ありがとうございました
○石橋委員 御回答ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、大変利便性が向上していくんだなと思うわけですけれども、先ほど、時間や場所の制限がないというふうにおっしゃいましたけれども、しかしながら、ウェブ会議というのはいつでも認められるというわけではなくて、改正案におけますと、裁判所が相当と認めるときにおいて、ウェブ会議で例えば口頭弁論が行えるというふうにしてあるというふうに理解をしておりま
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 総合的な判断ということでありますので、こちら側として、すぐに認めて…
○石橋委員 総合的な判断ということでありますので、こちら側として、すぐに認めていただけるのかどうか分からないところではありますけれども、ウェブ会議の実施というのは利便性が大きく向上されていくものだと思うので、私としては是非積極的に活用していただきたいというふうに思うところであります。 その中で、ウェブ会議を実施する際に、どうしても、本人確認がきちんとできているのかというところは大変気になるとこ
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 カメラ上で写真つきの身分証明書と本人さんの顔を照らし合わせるという…
○石橋委員 カメラ上で写真つきの身分証明書と本人さんの顔を照らし合わせるという方法で今までは問題なかったということでありますけれども、先ほども申し上げましたとおり、オンラインに逆に私たちの方が慣れてきているということは、その分、うがったことはいけませんけれども、もしかして何か不正が起こり得るのかなというような気もしておりますので、そうした本人確認の手続というのは厳に進めていただきたいと思うところで
- 法務委員会法務委員会
○石橋委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます
○石橋委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 おはようございます
○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。 昨年の十月に初当選をさせていただきまして、衆議院の方に来させていただきました。こうした国会の場での初めての質問の機会をいただきまして、誠にありがたいというふうに思っているところであります。 私は前職で広島で県議会議員を務めさせていただいておりましたけれども、一貫して私のテーマは三本の柱でありますけれども、教育、家庭、そ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 今御答弁いただきましたけれども、済みません、審議会の方で答申をさ…
○石橋分科員 今御答弁いただきましたけれども、済みません、審議会の方で答申をされて、そして二月十一日が出てきた、そしてまた、理由として国民の多くがその日を希望しているということもありましたけれども、できましたら、なぜその日が希望されたかということも併せてお答えいただけませんか。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 済みません、重ねてで申し訳ございません
○石橋分科員 済みません、重ねてで申し訳ございません。明治初年以来二月十一日だと。私の理解では、なぜ二月十一日かということは、古事記にありますとおり、初代の天皇陛下であります神武天皇が天皇として即位をされた日、これが旧暦では一月一日というふうに聞いておりますけれども、それを今の暦に直したときには二月十一日に当たるから、二月十一日が従来、紀元祭、建国記念の記念日ということで、国民全体で祝われてきたと
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 分かりました
○石橋分科員 分かりました。建国をしのびということでありますけれども、その建国をしのぶということでありますが、用意している質問は、その建国の由来というのを、学校、特に義務教育でどのように扱っているか、学校においてどのように教えているかということを私は質問したいわけであります。 建国の由来、建国をしのぶ、そのためにはどういった内容を学校で教えるべきであり、また、どのように今教えていらっしゃるかと
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 お答えありがとうございました
○石橋分科員 お答えありがとうございました。 学習指導要領において、神話、伝承を踏まえながら、しっかりと子供たちに伝えていくということであります。 その中で、私、特に、先ほど来こだわってというか、初代の天皇陛下が即位したことをもって我が国の起源とされているんだということを重ねて申し上げてまいっておりますけれども、なぜそういうことを申し上げるかといいますと、少し古い、二〇一五年の民間の団体の
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 今、しっかり取り組んでいただきたいというのはまさにそうであります…
○石橋分科員 今、しっかり取り組んでいただきたいというのはまさにそうでありますし、本当にお願いをしたいところでありますけれども、事実として、先ほど私は、二〇一五年の民間のアンケートで、約八割の方が建国の歴史を知らないというようなアンケートがあるということをお伝えをいたしました。あと、直近、ネットで確認しただけではありますけれども、実は別のアンケートがありまして、そこでは、建国の歴史を知っている、認
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。 最後にもう一点、つけ加えで、要望ではありますけれども、今、神武天皇の東征という話もありましたけれども、神話、古事記の中で神武天皇が出てこられるその前に様々な神々もあります。そして、建国の歴史、建国記念の日は神武天皇の即位した日を記念する、祝う日だと思いますけれども、まだその前に長い長い歴史があるわけであります。そして、これは私たちの日本の国の、私たち日本人
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。 国旗掲揚、国歌斉唱は当然であるということで御答弁いただきました。私も全く同感であります。 その点で、入学式、卒業式以外の場面における国旗掲揚について少し教えていただければと思います。 つぶさに確認をしたわけではありませんけれども、学校によっては、毎日、常時掲揚ですか、毎日掲揚をしている学校もあるかと思いますけれども、そういったことの現状の認
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。 各学校で実情に応じてということで、それでいいんだろうなというふうに思うところでありますが、一点、確認も含めて質問です。 旗の取扱いをする際に、ぞんざいな取扱いをしてはいけないというのは世界共通の認識であろうかというふうに思うわけでありますが、実は、これは私の地元の話で恐縮ですけれども、残念ながら、校庭に掲揚されている日の丸が物すごく色あせてしま
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 ありがとうございました
○石橋分科員 ありがとうございました。 しっかりと、この問題に対しても、この取扱いに関してもやっていただきたいなというふうに思います。 次の質問に移ります。 今国会にこども家庭庁の設置法案の提出が予定をされているというふうに理解をしています。子供たちの問題、子供を取り巻く問題をしっかり解決していくためにも重要なことであろうと思いますけれども、この名称が、当初こども庁でありましたが、こど
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 ありがとうございます
○石橋分科員 ありがとうございます。 こども家庭庁、しっかりとお取組を進めていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、包括的性教育というものについて質問させていただきたいと思います。 今申し上げたこども家庭庁の議論に加わらせていただく中で、包括的性教育というものを耳にする機会が最近ありました。これはセクシュアリティー教育とも呼ばれるようでありますけれども、国際セ
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました
○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。