石川 昭政

いしかわ あきまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1641.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

164件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、ガバナンスについてお伺いしたいと思います。  今の業績評価制度は、四半期ごとに企業は公表することになっておりますけれども、そうしますと、やはり、長期的な付加価値の創造に経営者はなかなか二の足を踏んでいるのではないか、そういう声も上がっております。EUでは廃止という方向も出ております、やっておりますけれども、この在り方を私は見直すべきだ、もっと長

  2. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 是非、検討、見直しをお願いいたします

    ○石川(昭)委員 是非、検討、見直しをお願いいたします。  最後に、ちょっとまとめてお伺いします。  今、事業承継時は個人保証を外すという、禁止をしておりますけれども、これから事業再生が進んでいく中で、既存の債務についてもそれを外して、より柔軟に事業再生をやれるように、再チャレンジを応援すべきだと考えております。それについての御見解。  それから、ただいま事業者さんの中から、繰上げ返済をやり

  3. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 以上、ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 以上、ありがとうございます。  CCUSの残りの質問は、また次回させていただきます。御準備ありがとうございました。

  4. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今回、国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  私、茨城県、地元には茨城大学と筑波大学と、それぞれ特色ある国立大学が、競い合いながら、教育活動、研究活動をそれぞれ行っております。特に、私の地元には茨城大学工学部がございまして、教授に聞きますと、学生さんたちは実学を身につけて、経済界に出ていって役立つ人材を教育してい

  5. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 そこでお伺いしたいんですけれども、これから十八歳人口が徐々に…

    ○石川(昭)委員 そこでお伺いしたいんですけれども、これから十八歳人口が徐々に減少する中で、大学経営そのものが、基盤がこのままでいいのかという問題も将来的には問われる、存在意義が問われる場面がこれから出てくると思われます。  私、前回の質疑で、遠隔授業を活用した、大学間の垣根を越えて学生が他大学の講義を受けるような制度をどんどん広げていってはどうかということを御提案しました。  さらに、今回は

  6. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 今回、コロナ禍によって、なかなか海外に行く機会も限られるわけ…

    ○石川(昭)委員 今回、コロナ禍によって、なかなか海外に行く機会も限られるわけですし、移動が制限されている中で、遠隔授業というのは非常に有効な技術だと思っておりますので、是非広く拡大していただきたいと思っております。  次に、イノベーションに関して大臣にお伺いしたいと思います。  一般的に言いまして、海外と比較して、日本人というのは起業家精神が薄い、足りないというふうに言われております。そんな

  7. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  私からではなくて、大臣から、筑波大学のサイバーダイン社だと思うんですが、ロボット工学の技術を活用して、例えば、障害者の方の行動、生活支援ロボットであるとか、あるいは、農作業をする際に、その装置をつけることによって、補助を受けることによって非常に重いものを持ち上げることができる、そういうロボットを開発をしたりしています。  これは、日本国内だけではなく

  8. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり、研究シーズと…

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり、研究シーズというのはいろいろなところに埋まっております。国の機関であれば税金で研究開発をやってきておりますので、それを広く社会に還元できるように是非取り組んでいただければと思っております。  以上で質問は終わります。ありがとうございました。

  9. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  今日は、テロ対策、それから東海第二に関わる水戸地裁の判決、そして福島原発事故由来のALPS処理水の処分等について、大きく三点についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、テロ対策の審査についてでございます。  これは柏崎刈羽の、先ほどの泉田議員の質疑にも関わりますけれども、私も大変危惧しております。様々なこの制度設計、規制

  10. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  是非、内部で検討していただいて、我々も全てを公開しろと言っているわけではないんです。ちゃんと実効性が担保されている、そして、こういうテロ対策で行われていれば安心だということをしっかり担保していただきたいというのが私の考えでございますので、是非検討していただければと思っております。  次に、東海第二の運転差止め訴訟、先日、水戸地裁で判決が出ました。これ

  11. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 これまでの答弁どおりだと思いますけれども

    ○石川(昭)委員 これまでの答弁どおりだと思いますけれども。  そうしますと、避難計画を立てるということも、国の責任、自治体の責務が生じているわけです。そうしますと、再稼働に対して一定の距離感を置いている首長、自治体は、防災計画はそんなに急いで作る必要がないんじゃないかというような考えも持ち得るわけですね。そうしますと、結果的に、プラントの再稼働が進まない、地域の合意が得られないということにもな

  12. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、裁判についてお伺いいたしますが、各地で原子力に関わる裁判が提起をされております。  例えば伊方原発でいいますと、松山地裁、広島地裁、それから大分地裁、山口地裁岩国支部と、一つの原発に対して各地裁レベルで提起がされております。その結果として、判決が、常に、却下とか、要するに、それぞれ独立で判断しますから、ばらばらになってくる。しかも、それが上級審

  13. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 そうだと思います

    ○石川(昭)委員 そうだと思います。やはり、裁判官も、高度な科学的な知見がない中で判決文を書かなきゃならない。  私は、二〇〇三年に民訴法改正によって専門委員制度というのが裁判にも導入されましたので、是非、この原子力裁判についてもそういった制度を活用していただきたいというふうに考えております。これについてはお答えは結構でございます。  最後に、福島原発事故由来のALPS処理水の処分についてお伺

  14. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 以上で終わります

    ○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  15. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川昭政でございます

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川昭政でございます。  政府参考人の皆様、準備中だと思いますので、一言、西村大臣に、御挨拶、お礼申し上げます。  西村大臣は、副長官当時から、コロナ対策、とりわけ経済対策に対して、我々は若手の議員連盟をつくりまして様々な要望を提出して御相談に参りました。本来であれば門前払いされても仕方ないような内容も含まれていたわけですけれども、一つ一つ西村大臣に我々の意見、

  16. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  国が予算を計上しまして、それからシステムを組んで、そして国民の皆様の手元に届くのは、やはり数か月の期間がどうしてもかかってしまいます。  そういったことで、第二次補正予算では十兆円の予備費を積むべしということで、政府において用意をいただきまして、これは機動的に様々使っていただいたと思っております。予備費の残額もまだございますので、しっかり執行し切っ

  17. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  根本匠先生は自民党の中小企業調査会長でございまして、こういった事業承継、とりわけ後継者のいない事業者をどう救っていくか、どうスムーズに第三者に移していくかということも、党の方でも議論を続けてまいりました。様々支援制度がございますが、やはり、切れ目なくやっていくこと、そしてこういう事業があるんだということを我々国会議員が地元の皆さんによく伝えなきゃなら

  18. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非、そういった方の側に立った、寄り添った対応をお願いいた…

    ○石川(昭)分科員 是非、そういった方の側に立った、寄り添った対応をお願いいたします。  最近、報道を見ておりますと、大企業でも大変苦しんでいる状況の中で、資本金を減資をいたしまして、中小企業の範疇に入ろうとする事業者も出てきているわけでございます。第二次補正予算の中で、永久劣後債を使って資本にお金を投入するというスキームを作ったんですけれども、十分に使われていないのかなというふうにも受け止めて

  19. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 そうですね

    ○石川(昭)分科員 そうですね。やはりこれは、様々事業形態は異なると思いますし、経営の考え方はあると思いますので、それに寄り添った形で是非対応をいただきたいと思います。  そんな中、事業再生が行き詰まって、これはどうしようもないといったときに、債務調整に入っていく事業者も出てくるわけです。そんな中、制度融資、とりわけ信用保証協会の融資を受けている方に関しては、求償権を放棄するため、都道府県が持っ

  20. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  次に、金融機関の貸し渋り、貸し剥がし対策についてお伺いします。  自民党でも様々な団体からヒアリングを行っておりますが、そんな中に、大手メガバンクから一括の返済を求められている、そういう悲痛な声を聞いております。こういうことが現場では起こっているということを、まず、金融庁は把握されていますかね。それに対する対応をお伺いします。

  21. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○石川(昭)分科員 是非よろしくお願いいたします。  次に、一時支援金についてお伺いします。  茨城県でも、この二十三日には独自の緊急事態宣言の解除を行ったわけでございます。それでもやはり、多くの事業者が経営的に危機に陥って、救いの声が大勢上がっているわけでございます。  そこで、一時支援金制度でございますが、首都圏からのお客様、人流の減少を証明するのはなかなか難しいという声が多数上がってご

  22. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非幅広い方に救済の手を差し伸べていただきますようにお願い…

    ○石川(昭)分科員 是非幅広い方に救済の手を差し伸べていただきますようにお願い申し上げます。  ここで大臣にお伺いいたしますが、GoToキャンペーンもいずれまた再開するかと思います。しかし、これは観光、サービス業が中心でございまして、幅広く消費刺激策というわけにはいかないんじゃないかと思っております。  国全体のGDPを引き上げるためには、やはり七割を占める消費、とりわけ家計の最終支出、ここを

  23. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  党の方からも援護射撃していきたい、協力していきたいと思っておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、次に、ワクチンについてお伺いいたします。  ワクチン接種、ある自治体では接種した方に割引券を配るなど創意工夫しながら、できるだけ多く、早くワクチン接種をしてもらおうということで工夫をしているところもございます。特に、若い人たちにど

  24. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。

  25. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田嶋要君を委員長に推薦いたします。

  26. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  27. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、萩生田大臣、橋本大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。  コロナ禍になりまして、文科省を始め関係機関、そして学校の現場の先生方、大変子供たちの学びの保障のために尽力をいただきまして、心から感謝、敬意を申し上げたいと思っております。本日は、そういったことを中心に質問させていた

  28. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  大臣触れていただきましたけれども、個別最適化、それから先端技術の活用、GIGAスクールの導入というのを今現在進めているところでございます。  それにあわせまして、経済産業省においてエドテックの導入も同時に進められているというふうに承知をしております。ある学校に導入されたエドテックは、こういうソフトだそうです。AIが生徒一人一人の間違った問題を分析しま

  29. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ、経済産業省、文部科学省、これまで未来の教室ということで共同して事業を進められていると承知しておりますので、四千三百ではまだまだ到達できておりませんので、引き続きの全国展開をよろしくお願い申し上げます。  次に、わいせつ教員の徹底排除についてお伺いいたします。  萩生田大臣は、さきの国会で、池田委員の質問に対しまして、こうしたわいせつ事案を起こ

  30. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ今後も進めていっていただきたいと思っております。  しかし、この問題は、学校教育施設に限らず、保育、特に最近では派遣型のベビーシッター事業でもこうしたわいせつ事案が発生をしております。ベビーシッターには厳格には資格は必要なく、こうした事業にも従事することができます。  きのう、自民党にNPO法人の方、来ていただきまして、NPO法人フローレンスの

  31. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  橋本大臣は、女性活躍担当大臣だというふうに承知をしております。  この問題は、学校を所管している文部科学省、それから保育施設を所管している厚生労働省、そしてベビーシッター事業等民間が事業をやっている場合には経済産業省、そして犯罪履歴等については法務省が情報を持っておるわけで、こうした行政の縦割りで子供たちがそういう危険に接しているというか、そういう状

  32. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  学生が就職できないということは、奨学金を受けている学生にとっては返済の方に響いてくるわけですね。ですから、社会に出て、これから働いて返還していこうという学生さんが苦境に、人生が狂うことがないように、ぜひ、これは大事なポイントですから、お願いいたしたいと思っております。  加えまして、誰一人退学をさせないという方針で文部科学省で臨んでいただいたと思って

  33. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ、一人の退学者も出さないようにお取り組みをお願いいたしたいと思います。  この間、大学によっては、リモートを利用して、大学間の授業の連携というのも可能になったというふうに承知をしております。別の大学の教授の講義を受けられる、こうした利点をもっともっと拡大していってはどうかというふうに考えていますが、どのようにお取り組みになるか、お伺いしたいと思い

  34. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていっていただきたいと思っております

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていっていただきたいと思っております。  次に、技術流出防止強化策についてお伺いします。  研究環境が日本より非常に断然厚遇で、海外に引き抜かれていく事案が続出しております。  さはさりながら、研究というのは国内だけで閉じこもってできるわけではありませんけれども、こうした、国家安全保障上、機微な技術が海外に流出していくということはゆゆしき事態だと考えております。

  35. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていただきたいと思います

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていただきたいと思います。  次に、二〇五〇年脱炭素化実現のための原子炉の研究開発についてお伺いします。  日本には、HTTR、高温ガス炉、一千度の高い熱エネルギーを取り出すことができる、しかも二酸化炭素を排出せずに水素を製造することができる原子炉が研究開発されているところです。ポーランドなどから、海外から関心が示されておりますけれども、国内からはもう一つ、注目されて

  36. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  この高い熱量は製鉄なんかにも使えるのではないかと思っていますので、ぜひ活用の方を幅広く展開していただきたいと思います。  それでは、最後にまとめてお伺いしたいと思います。  東京オリンピック・パラリンピック大会を来年に控えまして、重要な時期に来ていると思います。この間、コロナがまたふえてきまして、さまざまな問題が惹起をされてきています。  例えば

  37. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 以上で質問を終わります

    ○石川(昭)委員 以上で質問を終わります。頑張ってください。ありがとうございました。

  38. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田嶋要君を委員長に推薦いたします。

  39. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  40. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党、衆議院の石川昭政でございます

    ○石川(昭)委員 自由民主党、衆議院の石川昭政でございます。  本日は、お時間をいただきまして、科学技術イノベーション、そして新型コロナ対策にかかわる部分につきましても、政府の考え、取組についてお伺いしたいと思っております。  まず最初に、先日、国民の皆様と、あと医療関係者、医療従事者、そして政府の皆様の熱心なお取組によって、ようやく新型コロナ非常事態宣言が全国解除されました。これほど強力な感

  41. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  やはり、この科研費というのはかなり重要なファクターでございまして、将来、予測不可能な中でも、やはりそういったところに幅広く研究開発費を配るということによって、未来、我々にとっては現在ですけれども、何かが生じたときにすぐに対処できる、この蓄積が私は大事だと思っております。今、第二次補正予算、昨日、政府において閣議決定しましたけれども、そういった中でも、十

  42. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  予算もしっかり確保していただいていて、遠隔化、自動化に関しては二十一億円、それからバイオリソースの安定的な維持、提供に向けた基盤構築については九億三千五百万円を、もう既にこうやって措置していただいております。可能な限り早く執行して、研究開発が取り戻せるように、ぜひ強い後押しをお願いしたいと思っております。  次に、ITを駆使した新型コロナ感染追跡アプ

  43. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 このアプリの開発に当たっては、政府のテックチームが指導力を発…

    ○石川(昭)委員 このアプリの開発に当たっては、政府のテックチームが指導力を発揮したというふうに承知をしております。その座長、ヘッドですね、平副大臣、きょうお越しでございますが、これは事前通告なしでございますけれども、これについて所感があったら、ぜひお伺いしたいと思います。

  44. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。ぜひ、できるだけ早いアプリの公開に努めていただきたいと思っております。  次に、実はきょうここに本を持ってまいりましたけれども、NISTEPの科学技術予測調査についてちょっとお伺いしたいと思います。  実は、昭和三十五年に出版された「二十一世紀への階段」という本でございます。これは、昭和三十五年当時の研究者、技術者が、四十年先の未来社会の技術がどういった

  45. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、次期、第六期の科学技術基本計画を現在策定中だと申し上げました。それに当たって、今現在の第五期の基本計画のレビューを専門家委員会で行っているというふうに聞いておりますが、今のレビュー状況と、あと、第五期基本計画の中で、予算の確保、予定の予算額は計画どおり確保できたのか、これについて平副大臣にお伺いします。

  46. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  予算の推移を見ますと、本予算での予算はかなり上昇傾向にあるというのは私も評価をしておりますが、その不足分を補正予算で継ぎ足し継ぎ足しやって、やっと計画、二十六兆円に向かっているということで、補正予算がなければ全く到達できていないんですね。このあたりの予算の請求の仕方もぜひ頑張っていただきたいと思っております。  それで、基金化についてもお聞きしたかっ

  47. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 以上、終わります

    ○石川(昭)委員 以上、終わります。ありがとうございました。

  48. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます。  本日は、コロナで大変な中、四人の参考人の皆様には、こうして意見陳述にお越しいただき、まことにありがとうございます。  マスクをしておりますので少し聞きづらいかと思いますけれども、なるべくゆっくり大きく質問したいと思いますので、率直なところを、御意見をお伺いできればと思っております。  今、新型コロナウイルスによって、リアルの店舗が閉鎖を

  49. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  これからデジタルプラットフォームというのは社会インフラになっていくわけですから、やはり、我々、消費者の立場、それから商品等の提供者、中小事業者にとっても使いやすいものであってほしいという思いで、こういう形で共同規制というルールを取り入れたと思っております。  そんな中で、このルール整備の検討の中で見送った点がございます。それは、不当行為禁止規定を導入

  50. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 あくまでデジタルプラットフォームに自主的な改善を促すような、…

    ○石川(昭)委員 あくまでデジタルプラットフォームに自主的な改善を促すような、そういう仕組みを今回取り入れていったというわけでございます。  そんな中で、今回はオンラインモールとアプリストア、この二つが対象になっているわけでございます。デジタルプラットフォームは、ビジネスモデルが違う中で、どんどん買収をしながらいろいろな事業を組み合わせてデータを一つにまとめて、そこで高い付加価値をつけるサービス

  51. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、本法律案の立法事実にもかかわる部分で、岸原参考人にお伺いします。  まず、データプラットフォームとの取引実態について、昨年二月、経済産業省がオンラインプラットフォーム事業者向けに実施したアンケートによりますと、やはり取引条件、それから、手数料が一方的に変更になるとか個別交渉ができない、こういうアンケート結果で、非常に多く苦情が寄せられたところで

  52. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  国際ビジネスでは契約書が全てであり、日本はあうんの呼吸でというところ、この辺の落差が、差があるのかなと思います。  それから、ちょっと具体的な内容に入っていきますが、事前に、契約変更、取引条件を変更する際には、開示をして、その理由を明らかにするというふうにこの法律ではなっておりますが、開示だけで問題解決につながるのかというのがまず第一点と、それから、

  53. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  そういう意味では、アプリ開発事業者の業界団体としての役割というのはすごく重要だと思うんですね。そういう意味では、岸原参考人の所属しているモバイル・コンテンツ・フォーラムがそういった代弁者になれるかどうか。  それから、政府側にとっても、モニタリング、それからレビューができるような体制をどうつくっていくのかというのが重要だと思いますけれども、これについ

  54. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、これから魂を入れてい…

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、これから魂を入れていく段階に入っていきますので、どうぞこれからも御協力をいただければ幸いでございます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  55. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川です

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川です。  きょうは質問の機会をありがとうございます。  西村大臣には、各種経済対策等、大変御指導いただいていることをまずもって感謝申し上げます。  安藤委員とはなぜか問題意識が非常に共通しているところがございまして、質問内容も視点もやはり似ているなと後ろで聞きながら思っていたところでございます。  やはり、先ほど質問もございましたけれども、内閣府が発表し

  56. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 大臣がおっしゃるように、あすからでも黒字化、大胆に歳出カッ…

    ○石川(昭)分科員 大臣がおっしゃるように、あすからでも黒字化、大胆に歳出カットをすれば可能なわけですけれども、そうもいかない。  そんな中で、一定の指標として、何か使うべき指標があるかといえば、やはり債務対GDP比の比率に重きを置いて対策するということが機動的かつ柔軟な経済財政運営につながるのではないか、私自身そのように考えております。  平成を振り返りまして、どういう経済だったかというと、

  57. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  そもそも地方創生がスタートしたのはなぜかというと、地方における適齢期の女性の人口が激減するんだ、そういう推計データをもとにはじき出し、地方創生というものが必要なんだということで、やはり原点に返って、一極集中をいかに逆の流れへ、分散させていくかということも、ぜひそういう観点で、地方創生、先ほどいろいろな施策、地方移転推進の税制優遇をやっていただいている

  58. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  自民党青年局で活動していたときに、日本には若者省みたいなものがないと。海外ではあるところがあって、若者にフォーカスした省庁があるということで、私はこれが、先ほど大臣がおっしゃっていただいたんですけれども、各省庁ではやっているんです、サポートステーションとかいろいろやっているんですけれども、それが響いていかなかったのが理由の一つかなというふうに思います

  59. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  政府もそういった方々の待遇改善に、処遇改善にさまざま取り組んでいることは私は承知をしておりますし、評価をしております。  そんな中で、改正労働者派遣法の三年ルールと労働契約法の五年ルールによって正規雇用への転換措置が図られているところであります。このルールに基づいてやっていきますと、直前で雇いどめが発生しているのではないかというふうに言われておりま

  60. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  これらの施策によって非正規から正規雇用に転換していくわけですけれども、これらが今回の就職氷河期三十万人目標に果たしてカウントされるのかどうか、そのあたりの見解をお伺いします。

  61. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 なかなかこれは明確に線引きできないところは確かにあるかと思…

    ○石川(昭)分科員 なかなかこれは明確に線引きできないところは確かにあるかと思いますが、三十万人という大きな目標の中で、達成できないような目標ではないと思いますので、ぜひ政府全体で取り組んでいただきたいと思います。  また、現在、高齢者が七十歳まで働けるように、企業に定年延長の努力義務を求める高年齢者雇用安定法を改正する方針を打ち出しております。その一方で、企業の新陳代謝という意味では、会社のポ

  62. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  つまり、これから再就職あるいは中途採用された今の若い人たちが更に七十歳まで働けるということは、年金、介護、医療、こういった社会保障財源にも一定の効果が出てくるというふうに理解をしたところです。  今回の支援プログラムの対象になっている世代というのが、最初は三十五から四十五歳程度をレンジとして置いていたんですけれども、やはりその中には一浪した人もいる

  63. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ぜひ不利に働かないような制度を実現していただきたいと思います

    ○石川(昭)分科員 ぜひ不利に働かないような制度を実現していただきたいと思います。  それでは、時間の関係で、予定していた質問を後日に回すことにいたしまして、障害者の方が使っている高速道路料金の割引制度についてお伺いします。  現行制度では、自家用車を事前に登録して、そのナンバーの車で利用した場合には割引をする、そういう制度設計になっております。  しかしながら、営業車、緑ナンバーはこの制度

  64. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  以上で終わります。

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