石井 準一

いしい じゅんいち

自由民主党
参議院
選挙区
千葉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.8
総合スコア / 100
発言数5913.7/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

591件の発言記録

  1. 本会議

    ○石井準一君 参議院の組織及び運営の改革に関する協議会の設置について御報告申し…

    ○石井準一君 参議院の組織及び運営の改革に関する協議会の設置について御報告申し上げます。  参議院改革につきましては、これまで歴代議長の下、議員各位並びに各会派の御努力によりまして様々な議論が重ねられてまいりました。  去る九日、尾辻議長の主宰により、各会派代表者懇談会が開かれ、参議院改革を更に進めるため、改めて参議院の組織及び運営の改革に関する協議会を設置する旨の合意がなされました。  こ

  2. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、食品安全委員会委員、カジノ管理委員会委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  副大

  3. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います

    ○委員長(石井準一君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、食品安全委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち礒山誠二君及び公安審査委員会委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  4. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 多数と認めます

    ○委員長(石井準一君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。  次に、カジノ管理委員会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち水野節子君の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  5. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 多数と認めます

    ○委員長(石井準一君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。  次に、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち相原香織君、中央更生保護審査会委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について同意することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。  副大臣は御退席いただいて結構です。     ─────────────

  7. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  8. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進め…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十一分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  10. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと思います。  割当て会派推薦のとおり、佐々木さやか君及び仁比聡平君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  12. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、皇室会議予備議員、検察官適格審査会委員、同予備委…

    ○委員長(石井準一君) 次に、皇室会議予備議員、検察官適格審査会委員、同予備委員、日本ユネスコ国内委員会委員、国土審議会委員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び皇室会議予備議員の職務を

  13. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  14. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、国土審議会特別委員及び地方制度調査会委員の推薦に…

    ○委員長(石井準一君) 次に、国土審議会特別委員及び地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  16. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本会議における国務大臣の発言及びこれに対する質疑…

    ○委員長(石井準一君) 次に、本会議における国務大臣の発言及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、経済に関する件について後藤国務大臣から発言を聴取するとともに、これに対し、立憲民主・社民、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党各々一人四分の質疑を順次行うことと意見が一致いたしました。  理事会

  17. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  18. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  19. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進め…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  21. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、井上哲士君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  23. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 私から発言をさせていただきます

    ○委員長(石井準一君) 私から発言をさせていただきます。  本日、私自身の件で委員会を開催することになったことを、理事始め委員の皆様方に深くおわびを申し上げる次第であります。  去る十七日、私は、記者の取材に対し、衆議院予算委員会に関係する発言をいたしました。この発言につきましては、衆議院の独自性、委員会の運営、そして質疑者や各党各会派の関係者の思いを冒涜するものであり、当該発言の全てを撤回の

  24. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか

    ○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──ただいま各会派から私の発言に対し厳しい御批判、意見表明がありました。いずれももっともな御指摘、御批判であり、重く受け止めさせていただきます。  今回の件につきましては、各院の独自性を踏まえて参議院の取りまとめ役として対応することが求められる議院運営委員長として、心から反省をしております。改めておわびを申し上げるとともに、二度とこのようなこと

  25. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。  お手元の資料の五名の前議員の方は、いずれも二十四年以上在職をし、任期満了により退職をし、再び国会議員とならない方であります。  理事会において協議いたしました結果、前例に倣い、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰することに意見が一致いたしました

  26. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  27. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員…

    ○委員長(石井準一君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  本件につき御意見のある方は御発言を願います。

  28. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか

    ○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に発言がなければ、本件につきましては、割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  30. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  31. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進め…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩といたします。    午前九時四十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  33. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

  34. 本会議

    ○石井準一君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本…

    ○石井準一君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びNHK党の各会派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文朗読に先立ち、一言申し上げます。  今朝、北朝鮮は今年二十一回目の弾道ミサイルを発射いたしました。このような行為は断じて容認できず、断固として抗議をいたします。  

  35. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略するこ…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  37. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  38. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進め…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩といたします。    午前九時四十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  40. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を再開といたします

    ○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を再開といたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、議院運営委員会の委員長の重責を担うこととなりました。誠に微力ではございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

  41. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします

    ○委員長(石井準一君) まず、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い理事が四名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、渡辺猛之君、馬場成志君、石田昌宏君及び勝部賢志君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  43. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします

    ○委員長(石井準一君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

  44. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) この際、お諮りいたします

    ○委員長(石井準一君) この際、お諮りいたします。  今期国会の会期を十二月十日までの六十九日間とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  46. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といた…

    ○委員長(石井準一君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

  47. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進…

    ○委員長(石井準一君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 議院運営委員会

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(石井準一君) 異議ないものと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後二時五十五分、本鈴は午後三時でございます。  暫時休憩といたします。    午前十一時三十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  49. 憲法審査会

    ○会長(石井準一君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○会長(石井準一君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙により、本審査会会長の重責を担うこととなりました石井準一でございます。  本審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するという極めて重要な任務を担っております。  審査会の運営に当た

  50. 憲法審査会

    ○会長(石井準一君) ただいまから幹事の選任を行います

    ○会長(石井準一君) ただいまから幹事の選任を行います。  本審査会の幹事の数は十一名でございます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 憲法審査会

    ○会長(石井準一君) 御異議ないと認めます

    ○会長(石井準一君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に有村治子君、西田昌司君、小西洋之君、杉尾秀哉君、西田実仁君、音喜多駿君、国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵君及び山添拓君を指名いたします。  なお、あと三名の幹事につきましては、後日これを指名いたします。  本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。  会長といたしまして

  52. 憲法審査会

    ○石井準一君 まず、今国会最初の参議院憲法審査会が円満に開催されたことを大変う…

    ○石井準一君 まず、今国会最初の参議院憲法審査会が円満に開催されたことを大変うれしく思っております。ここに至るまでの与野党幹事の皆様方の御理解、御協力に深く敬意と感謝を示したいと存じます。また、衆議院において憲法第五十六条第一項の「出席」の概念について議論を行い、例外的にいわゆるオンラインによる出席も含まれると解釈することができるとの意見が多かったとする報告書をまとめられたことに敬意を表したいと思

  53. 憲法審査会

    ○石井準一君 会長の選任は、会長代理の指名に一任することの動議を提出をさせてい…

    ○石井準一君 会長の選任は、会長代理の指名に一任することの動議を提出をさせていただきます。

  54. 環境委員会

    ○石井準一君 いよいよ本法案の審議が始まりました

    ○石井準一君 いよいよ本法案の審議が始まりました。プラスチックは現代社会の必需品となっております。なしには生活が成り立たない状況でもあります。一般調査におきましても、多くの議員から様々な視点で質疑がされてきました。改めて国民目線で質問を行いたいと思います。  この課題が世間に大きく取り上げるきっかけは、やはり昨年のレジ袋の有料化ではないのでしょうか。実際どのくらいプラスチックの資源の削減につなが

  55. 環境委員会

    ○石井準一君 ありがとうございます

    ○石井準一君 ありがとうございます。  続きまして、関連で副大臣の方にお伺いをしたいというふうに思います。  プラスチック資源の有効活用には、ごみと資源を仕分する、排出する国民、各地域の住民の協力は欠かせません。本法案では、容器包装リサイクル法ルートを活用することだが、実際の日々のごみ出しや資源回収で今まではプラスチック製の容器包装品と製品を一括回収していなかった自治体もあります。  本案改

  56. 環境委員会

    ○石井準一君 今御答弁をいただきましたが、廃プラスチックの多くは有効活用はされ…

    ○石井準一君 今御答弁をいただきましたが、廃プラスチックの多くは有効活用はされておりますが、現状では熱回収と言われる熱利用焼却が半分以上を占めていると言われております。リサイクルのCO2削減効果は、熱回収の場合は二倍以上の効果もあると言われております。  脱炭素化を実行していくためにもプラスチック資源のリサイクルによる再資源化が必要ではないかと思いますが、促進のためのポイントをお伺いをしたいとい

  57. 環境委員会

    ○石井準一君 今、社会全体が脱炭素化の流れの中で、プラ資源循環そのものもその一…

    ○石井準一君 今、社会全体が脱炭素化の流れの中で、プラ資源循環そのものもその一環と捉えております。事業を展開、継続していく中小企業を後押しする施策についてお伺いをいたします。

  58. 環境委員会

    ○石井準一君 再生利用やバイオプラスチック等の利用を促進していくためには、消費…

    ○石井準一君 再生利用やバイオプラスチック等の利用を促進していくためには、消費者が安心して使用できる素材を製造、供給できるよう、事業者に対して研究開発を促す仕組みも重要だと思いますが、どのような考えなのか、お伺いをしたいというふうに思います。

  59. 環境委員会

    ○石井準一君 プラスチック製のストローやスプーン等、ワンウエープラスチックの提…

    ○石井準一君 プラスチック製のストローやスプーン等、ワンウエープラスチックの提供事業者が取り組むべき判断基準も策定をされております。レジ袋有料化と同時にプラスチック製のスプーンの有料化について、そこだけ特徴付け、一時報道をされました。  有料化が目的ではなく、ワンウエープラスチックの使用の合理化というそもそもその原点について、どのように事業者そして消費者の理解を促し、施行を促進していくのか、お伺

  60. 環境委員会

    ○石井準一君 ワンウエープラスチックと一言で言っても、多種多様な製品があります

    ○石井準一君 ワンウエープラスチックと一言で言っても、多種多様な製品があります。現在、国内の小売業者だけでも九十九万事業者があると言われております。  どのような製品、業種を対象となるのかで効果が変わってくると思いますが、具体的には主務大臣の政令で定めるとしておりますが、想定をされる製品、業種についてお伺いをしたいというふうに思います。

  61. 環境委員会

    ○石井準一君 レジ袋有料化の効果につきましては、先ほど大臣の方から詳細な説明が…

    ○石井準一君 レジ袋有料化の効果につきましては、先ほど大臣の方から詳細な説明がありました。環境省が実施をしたレジ袋有料化後、約三割の消費者がプラスチックごみ問題への関心を高め、行動や意識に変化があったとの調査結果が出ております。  本法案のワンウエープラスチックの有料化等を実施するに当たり、事業者がプラスチックごみへの関心をより一層高め、効果的な対策を実施することが非常に重要であると考えておりま

  62. 環境委員会

    ○石井準一君 大臣、ありがとうございます

    ○石井準一君 大臣、ありがとうございます。  二〇一九年十二月に環境省及び経済産業省により取りまとめられたプラスチック製買物袋有料化実施ガイドラインでは、レジ袋の売上げの使途について自主的に情報発信することが奨励をされております。  現在レジ袋の売上げの使途を公表している事業者数及び公表されている使途のうち最も大きな割合を占めているのはどういう項目なのか、お答えをいただきたいというふうに思いま

  63. 環境委員会

    ○石井準一君 改めて、レジ袋有料化が導入をされた趣旨、目的、つまり国民的理解を…

    ○石井準一君 改めて、レジ袋有料化が導入をされた趣旨、目的、つまり国民的理解を醸成することによりレジ袋の過剰な使用の抑制を目指すという点を踏まえ、事業者はレジ袋の売上げの使途をしっかりと公表すべきと考えますが、見解をお伺いをしたいというふうに思います。  また、委員に配られております、これ、百七十円するそうです、この商品、一本につき一円が環境保全に活用されますとこれ書いてあるんですけど、これを読

  64. 環境委員会

    ○石井準一君 通告はしておりませんけど、このコロナ禍で生活環境が大きく変わった…

    ○石井準一君 通告はしておりませんけど、このコロナ禍で生活環境が大きく変わったと思うわけであります。テークアウトに利用されているトレーですとかそういった面を含めて、今環境省ではどのようなことを危惧をしているのか、また、それに対してどのような対応をこれからしていかなければならないのか、そのお考えをお伺いをしたいというふうに思います。

  65. 環境委員会

    ○石井準一君 私もよくコンビニに買物に行くんですけど、レジ袋の必要性をレジで問…

    ○石井準一君 私もよくコンビニに買物に行くんですけど、レジ袋の必要性をレジで問われたときに、一番大きなレジ袋に入れてくれと言うんですよ。なぜかというと、うちに帰ってごみ袋になるからでありまして、一番小さなレジ袋ですとそのままごみ袋に入れなければいけないので、そうしたことも消費者の生活行動の中での変化の一部ではないかなと思うわけでありますけど、ワンウエープラスチック有料化の使途について、改めて大臣に

  66. 環境委員会

    ○石井準一君 私はよく知り合いの方々に聞くんですけど、レジ袋の有料化、これ、企…

    ○石井準一君 私はよく知り合いの方々に聞くんですけど、レジ袋の有料化、これ、企業の利益ではなく、環境保全のための目的税として国が一旦徴収をして、先ほど言ったモーリシャスの貨物船の座礁による環境汚染や何かのときに、ぱっと日本が、経済大国でありますから、拠出をできるような仕組みをつくったらどうだと。また、そういうふうに使われているから、自分たちはこの有料化のレジ袋を買い求めている場合もあるんだと。

  67. 環境委員会

    ○石井準一君 まさにそのとおりでありまして、そうした使途をしっかりと、環境保全…

    ○石井準一君 まさにそのとおりでありまして、そうした使途をしっかりと、環境保全に活用しておりますといっても、一般の国民は、環境保全ってどこからどこまでの範囲を指すのか、改めてその事例を分かりやすく提示をした中で、しっかりと応援する企業に対しては国民も理解を示して応援すると思いますので、環境省の方でそういう情報開示をしっかりとしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。  最後に、プラスチ

  68. 環境委員会

    ○石井準一君 まさに我が国は資源のない国であります

    ○石井準一君 まさに我が国は資源のない国であります。世界中から資源を集め、製品化し、輸出をし、経済大国としてその地位を占めておるわけであります。最近は、気候変動や温暖化、いろいろな形の中で記録的な自然災害に見舞われるケースが多くなってきました。私たちの生活パターンの中で、大量生産、大量消費、大量廃棄、このままでいいのかと、自然が何か我々人類に訴えかけているような気がしてなりません。  そうしたこ

  69. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○石井(準)参議院議員 法律案の趣旨説明に先立ちまして、我が会派が発議者となり…

    ○石井(準)参議院議員 法律案の趣旨説明に先立ちまして、我が会派が発議者となり参議院に提出しました平成三十年と平成二十七年の公職選挙法の一部を改正する法律に誤りがあった件について、深くおわびを申し上げます。  その上で、これらの誤りを正すべく、法律案を提出いたしましたので、御審議のほどよろしくお願いをいたします。  それでは、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして

  70. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○石井(準)参議院議員 ただいま委員からいただいた発言のとおり、衆参両院の選挙…

    ○石井(準)参議院議員 ただいま委員からいただいた発言のとおり、衆参両院の選挙制度は密接不可分のものであり、両者が一体となって我が国の民主主義の基盤を成しております。  最高裁も、二院制の下における参議院の性格や機能及び衆議院との異同をどのように位置づけ、これをそれぞれの選挙制度にいかに反映させていくかという点を含め、国会の合理的な裁量に委ねられていると示しているところであります。  参議院の

  71. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○石井(準)参議院議員 改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件、そして、成…

    ○石井(準)参議院議員 改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件、そして、成立後も誤りを見つけ出すことができなかったことにつきましては、発議者として責任を痛感をしております。特に、選挙運動メールの表示義務違反についての罰則規定に誤りを生じさせてしまったことは、きっちりとしていた法体系をゆがめてしまうという重大な問題であります。  この件に関わり、公職選挙法改正を進めておられました佐藤議員、浦野

  72. 憲法審査会

    ○石井準一君 先月二十八日、三年二か月ぶりに、参議院憲法審査会において憲法に対…

    ○石井準一君 先月二十八日、三年二か月ぶりに、参議院憲法審査会において憲法に対する考え方についての意見交換が行われました。まずもって、歴代の参議院憲法審査会長、与野党筆頭幹事らの思いが形になったものであると感じた次第であります。開催に御理解をいただきました関係者全てに感謝を申し上げたいと思います。  あわせて、憲法は国民のものであるからこそ、国民の皆様に憲法についての案を示す役割を持った国会、参

  73. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法律案の趣旨説明に先立ち、我が会派が発議者とな…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法律案の趣旨説明に先立ち、我が会派が発議者となり参議院に提出しました平成三十年と平成二十七年の公職選挙法の一部を改正する法律に誤りがあった件について、深くおわびを申し上げます。  その上で、これらの誤りを正すべく法律案を提出しましたので、御審議のほど、よろしくお願いをいたします。  それでは、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、

  74. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 吉川委員、法制局長のやり取りを聞きながらも、発…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 吉川委員、法制局長のやり取りを聞きながらも、発議者として法案を提出する以上、法案提出の責めは発議者が負うものと、当然であるというふうに認識をしております。  平成三十年に改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件につきましては、我が会派が発議者となっている法案であり、責任を深く痛感をしております。

  75. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 本件につきましては、参議院法制局から我が会派に…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 本件につきましては、参議院法制局から我が会派に報告があったのは令和三年四月十九日月曜日でありました。発議された法案に対する責任は発議した会派や議員が負うことになるにもかかわらず、誤りが判明した後すぐに報告がなかったことは、我が会派といたしましても極めて問題であるという認識を持っております。  同時に、条文の誤りが判明したのであれば、特に平成三十年改正の条文の誤りは

  76. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 当時は、倫選特の取りまとめの筆頭理事として、私…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 当時は、倫選特の取りまとめの筆頭理事として、私が、この法案成立に向け、御指摘のような形の中で成立へ向けて取りまとめをしたことは事実であります。

  77. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話をしたのは、平成三十年五月十四日と認識をしております。

  78. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 自民党内での法律提案の手続を開始したのは平成三…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 自民党内での法律提案の手続を開始したのは平成三十年六月五日であり、その頃には法案の形にはなっていたものと考えております。その上で、六月十四日に法案を提出したところであります。  提出までの時間が短かったということはなかったものと考えてはおりますが、いずれにしても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳なく思っております。

  79. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法案提出までの経緯を申し上げますが、平成三十年…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法案提出までの経緯を申し上げますが、平成三十年当時、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われてきました。各会派の意見の隔たりは大きなものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたことであります。  令和元年選挙に向けて残された時間が少なくなりつつある中での認識の下、各党が合意する案を得られなければ、さりとて最

  80. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 確かに党内の手続と並行して法案作成作業の詰めを…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 確かに党内の手続と並行して法案作成作業の詰めを行っていくことは珍しくはないことでありますが、そのように考えれば、条文確認作業も含め、作業時間としては、我が会派は、法案提出まである一定の時間は確保されていたものと考えております。  しかしながら、今となってみれば、法案提出までの最後の最後まで発議者として我が会派もしっかりと条文確認をすべきであったと改めて反省をしてお

  81. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) ただいま小西議員から承った発言はごもっともな部…

    ○委員以外の議員(石井準一君) ただいま小西議員から承った発言はごもっともな部分もありますが、二院制における参議院の独自役割を実現しなければならないという意見は、投票価値の平等と地域の民意の反映を、調和を図るものとして一つの見解であると私も認識をしております。  まさに参議院の在り方に係る課題であることから、議員が所属する会派から意見をいただければ、ほかの会派からの意見とともに今後立ち上がる参議

  82. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法制局長から今、小西先生のお考えは、選挙との関…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 法制局長から今、小西先生のお考えは、選挙との関係でも、国会の機能を確保するものとして一つの意見だというような答弁がありました。私自身も、小西議員からの指摘のあった点については、選挙との関係でも国会の機能を確保するものとして一つの見解であると私自身も受け止めさせていただいておるところであり、まさに憲法審査会等において意見を提示していただければ、緊急時における国会機能の

  83. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 小西委員から、私自身が憲法審査会の筆頭幹事であ…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 小西委員から、私自身が憲法審査会の筆頭幹事であるという立場からも御質問ではないかなというふうに理解をしております。  ただいまの小西議員の御指摘は、令和三年四月二十八日に開かれました参議院憲法審査会において小西議員自身が意見表明の中で問題提起したところであると私自身は認識をしております。  公選法の発議者として、この場にいる自分が答えるべきかどうかと思うところで

  84. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 今の柴田委員の質問に対してですけど、我々といた…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 今の柴田委員の質問に対してですけど、我々といたしましては、平成三十年当時の状況を申し上げれば、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われましたが、各会派の意見の隔たりは大きいものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたところであります。  そこで、我が党は、令和元年選挙へ向けて残された時間が少なくなりつつある

  85. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる選挙制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で十分に議論を重ね、合意を得る努力を尽くすことが必要だと我が会派も考えております。  当時もこの考え方の下、我が会派は、参議院改革協議会の下に設置された選挙制度専門委員会で、全ての会派からの代表者による計十七回にわたる真摯な議論の中で憲法改正による合区解消を掲げるとともに、

  86. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話をしたのは、先ほどから述べておりますとおり、平成三十年五月十四日と認識をしております。法案の提出は六月十四日であることから、提出までの時間が短かったということはなかったとは考えておりますが、いずれにしても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳なく思っておる次第でございます。

  87. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 改めまして、本日の質疑を通じ、我が会派が発議者…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 改めまして、本日の質疑を通じ、我が会派が発議者となっている法案であり、責任の重さを痛感をしておる次第でございます。  その上で、発議者にとって最も大切な責務は、法案に誤りがあればすぐに正すこと、そして誤りのない法案を提出することであると考えております。まずは、この誤った状況を早急に正すために、提案させていただきました同法の一部改正案について是非とも御理解をいただき

  88. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(石井準一君) 平成三十年の公職選挙法改正案で、選挙区、比例区…

    ○委員以外の議員(石井準一君) 平成三十年の公職選挙法改正案で、選挙区、比例区合計六人、令和元年三人、令和四年で三人と、改選ごとに三人の増員を願うことになりましたが、このとき、平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえて、一票の較差が以前のように大きくならないように、選挙区選挙においては、最大較差を縮小するため、定数の二増としたところであります。  同時に、比例選挙につきましては、選挙区選挙の定数との

  89. 予算委員会

    ○石井準一君 冒頭、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んで哀悼…

    ○石井準一君 冒頭、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様方の一日も早い回復を心からお祈りを申し上げます。  命や暮らしを守るために、感染のリスクに身をさらしながら医療現場、福祉活動に携わっておられる皆様方を始め、自粛要請に御理解、御協力をいただいております全ての皆様方に心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。  四月に開かれた参議院

  90. 予算委員会

    ○石井準一君 次に、行政文書の管理指針に基づく歴史的緊急事態についてお伺いをい…

    ○石井準一君 次に、行政文書の管理指針に基づく歴史的緊急事態についてお伺いをいたします。  新型コロナウイルスを教訓として、活動自粛要請、緊急事態宣言の発出や期間の延長など、その時々、政府の判断が適切だったのか、国民への情報提供や説明が適切だったのかなど、これらを事後に検証し後世に引き継いでいくことは、再び未知なる脅威に襲われた際の円滑な対処に欠かすことのできない基礎となります。  歴史的緊急

  91. 予算委員会

    ○石井準一君 しっかりと記録を残して、後世、検証ができるように改めてしていただ…

    ○石井準一君 しっかりと記録を残して、後世、検証ができるように改めてしていただきたく、お願いを申し上げる次第であります。  危機管理、安全保障の観点から、医療体制の再構築についてお伺いをいたします。  新型コロナウイルスから国民の命と健康を守るためには、医療をしっかりと機能させることが不可欠であります。なかなかPCR検査をしてもらえないという指摘もあります。患者のたらい回しを防ぎ高度医療機関が

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