石井 拓
いしい たく
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- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 ありがとうございました
○石井(拓)委員 ありがとうございました。 電気自動車もそうですし、水素の自動車もそうですけれども、卵が先か鶏が先かというと、経済においては鶏が先だと思っております。充電設備、供給設備などがまず必要だ、その点、進めていただきたいと思っております。 次に、自動車産業におけるサプライチェーン、この構造転換に対する支援についてお伺いいたします。 私は、今年の二月の予算委員会分科会におきまして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 ありがとうございました
○石井(拓)委員 ありがとうございました。 最後の質問に移りたいと思います。脱炭素化に向けた政策全般でございます。 ちょうど二年前の今日、二〇二〇年十月二十六日、我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言された、ちょうど二年前の今日なんですけれども。これを受けて、その年、グリーン成長戦略、そして、昨年十月に第六次エネルギー基本計画を、そして、今年五月にクリーンエネルギー戦略中間整理が取り
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 お答えありがとうございました
○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。 水素、アンモニアの利用、そして、発電だけではなくて、エネルギーとして、燃料として使っていくことを是非進めていただきたいと思います。 時間が来ました。質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 自由民主党、石井拓です
○石井(拓)委員 自由民主党、石井拓です。質問の機会を賜り、ありがとうございます。 早速、今般提出されました貿易保険法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 今回の改正は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を契機に、対外取引を行う我が国企業が様々なリスクに直面していること、また、昨今の対外取引の複雑化、複層化や、国際分業の進展など、状況を捉えての改正と理解しております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。 民間保険ではカバーし切れないところ、不測の事態が生じたところで保険の支払いを行っているということで、大変、保険に入れば安心できるという保険だと思っております。 そして、先ほど、新型コロナウイルス感染症についても支払いをされているということもありました。そして、今回の改正では、新型コロナウイルス等を踏まえた対応として、これまでの追加的な費用を対
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございました
○石井(拓)委員 御説明ありがとうございました。 今回の、アフターコロナじゃないんですけれども、新型コロナウイルス感染症によって様々なケースが出てきておったと思います。その中で、追加費用の分が今まで該当していなかったものを、速やかな対応ということで該当させていただいたと思いますので、これについてはもちろん賛成していきたいと思っております。 次の質問に入ります。 改正案の中で、本邦法人、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 ありがとうございました
○石井(拓)委員 ありがとうございました。 保険契約をするときに事前にしっかりと確認をする、大型案件についてはそれ相応の確認、許可、許可と言うべきか、契約上の確認をした上で契約をしていくという形を取るということで、納得をいたしました。 もう一つ、国際サプライチェーンの強靱化の対応として、今回改正点ですけれども、これまで前払いに関する保険については日本に輸入するものに限定していたものが、新た
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 ありがとうございます
○石井(拓)委員 ありがとうございます。 これもまた新型コロナウイルス感染症によって前払いを求められるケースが多くなったというところに起因しているということの説明で、世界経済、日本企業もそういうことに実態はなっているようであれば、対応の幅を広げていくという方針も理解できると思っておりますので、説明の方、ありがとうございました。 最後の質問に入りたいと思いますけれども、新型コロナウイルス感染
- 経済産業委員会経済産業委員会
○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました
○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました。 いろいろな不測の事態に応じるNEXIでございます。そしてまた、相談窓口の件数も、これからも上がってくると思います。件数が増えると思いますので、何とぞ丁寧な対応の方をお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です
○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です。 今回、関税定率法等の一部を改正する法律案についての審議ということですけれども、我が国の関税制度は私たちの暮らしに大きな関わりがあるものと思います。私からは、このうちの税関制度についてお尋ねいたします。 特に、物の輸入という観点、水際対策を実行する税関の役割というのは大変重要なものであります。最近では、インターネットなどの普及や新型コロナウイルス感
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石井(拓)委員 税関業務、大変いろいろな工程があって大変な業務だと思っており…
○石井(拓)委員 税関業務、大変いろいろな工程があって大変な業務だと思っておりますし、水際対策であります。一つも漏れのないようにやっていかなきゃならないというのが大原則でございます。 そして、税関に関しても、今回の法改正の中で、いろいろな形で、現状に合わせた形になってきていると私は把握させていただいておるつもりです。 越境電子商取引の増加という対応については、昨年成立した改正商標法がありま
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石井(拓)委員 たくさんの取組内容を説明いただきましたけれども、一つ一つ確実…
○石井(拓)委員 たくさんの取組内容を説明いただきましたけれども、一つ一つ確実に行っていただきたいと思います。国民生活が混乱しないように、事前の広報活動をしっかりと行っていただきたい。そして、先ほど答弁にもございましたが、善意の購入者がだまされない仕組みづくりについても積極的に取り組んでいただきたいようにお願いいたします。 さて、水際での取締りという意味では、覚醒剤などの不正薬物の取締りについ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石井(拓)委員 ありがとうございます
○石井(拓)委員 ありがとうございます。 しっかりと取締りしていただきたいと思います。日本の安全、安心のため、引き続きしっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 あわせて、とりわけ昨年においては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が無事に終了しました。水際でのテロ対策という観点からも、税関の貢献は大きかったものと考えております。改めて感謝を申し上げたいと思います
- 財務金融委員会財務金融委員会
○石井(拓)委員 先ほど大臣から、最大限の対応、努力をされるという答弁もいただ…
○石井(拓)委員 先ほど大臣から、最大限の対応、努力をされるという答弁もいただきました。税関の業務においては、専門知識や技術、そういったものも伴わなければならないと思います。十分な教育訓練期間が必要になることも予測されますが、是非早めの対応をお願いしたいと思います。 そのようなお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 自由民主党の石井拓です
○石井(拓)分科員 自由民主党の石井拓です。 私の方からは、自動車産業におけるグリーン成長戦略についてお伺いをいたします。 昨日も、同じ愛知県の山本左近議員も同趣旨の質問をされましたが、地元愛知県は自動車産業の盛んなところであります。いわゆる産業集積地を成す数多くのサプライヤーが存在し、範囲も全県にわたっております。私たち議員も、地元に帰れば産業界の皆さんにしっかり説明し、また新たな御意見
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 答弁をいただきました
○石井(拓)分科員 答弁をいただきました。 ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、これで残すことによって、言い換えれば、残すことによって内燃機を維持し、極端な業態変換、これがないようにしていくというのもお考えだと理解をしております。そして、急激な電気自動車部品への転換を求めずに、自力による転換を中小企業さんたちに支援していくという方針も理解させていただきました。 加えまして、合成燃料、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 御答弁ありがとうございました
○石井(拓)分科員 御答弁ありがとうございました。この合成燃料、非常に重要なことだと思っております。 先ほど、百年の憂いを解決して百年の将来をつくり上げる、このような、いささか大げさな表現をしたかもしれませんが、この国、我が国においては本当に重要なことだと思っております。自国で燃料を作る、そして産業界をますます発展させていく、多くの国民が期待している、そう思っております。グリーンイノベーション
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 御答弁をいただきました
○石井(拓)分科員 御答弁をいただきました。充電設備がないから買わない、車が売れないから充電設備を置かない、このジレンマはございます。 もう一つ質問させてください。 どのように具体的に声をかけていきましょうか。施設、あるいは集合住宅だったら建築関係、いかがでしょうか。何かお答えがありますか。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 具体的に、そのようないわば広報活動といいますか、自ら国の方…
○石井(拓)分科員 具体的に、そのようないわば広報活動といいますか、自ら国の方も、そして、もちろん地方行政もそうですけれども、いろいろな形で巻き込んで推進をしていただきたい、そう思っております。 次の質問をいたします。 水素ステーションの整備、これについてでございます。 二〇三〇年までに千基程度整備するとありますが、現在、百六十九か所でございます。これも相当数を増やさなければなりません
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 お答えをいただきました
○石井(拓)分科員 お答えをいただきました。ありがとうございます。 これもまた、インフラ整備が先か、車が先かという問題もありまして、いろいろなことで、むしろ積極的に社会の考え方、そして、社会に必要とされているものだよということを、やはりサービスステーション、SS、今後は総合エネルギー拠点という言葉も、新しい言葉だと思いますけれども、防災についてもそうかもしれません、いろいろと地域の防災協定など
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○石井(拓)分科員 ありがとうございました
○石井(拓)分科員 ありがとうございました。これで質問を終わります。