田野瀬 太道

たのせ たいどう

自由民主党
衆議院
選挙区
奈良3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2151.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

222件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○衆議院議員(田野瀬太道君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(田野瀬太道君) お答え申し上げます。  本法案第三条第二項には、在外教育施設における教育環境と学校における教育環境が同等の水準となることが確保されることを旨とすることとの基本理念を規定させていただいております。また、第三章に規定する在外教育施設の教職員の確保、在外教育施設における情報通信技術の活用の促進などの基本的施策が着実に実施されることによりまして、教育費用の負担は軽減されるも

  2. 文部科学委員会

    ○田野瀬委員 皆様、おはようございます

    ○田野瀬委員 皆様、おはようございます。  本日のトップバッターを務めさせていただきます、自由民主党の田野瀬でございます。  質問の機会を与えていただきまして、感謝、御礼申し上げたいと思います。  本日は、一般質疑ということで、時間も限られておりますので、私、今まで取り組んでおります政策の一つ、ワンイシューで十五分使わせていただけたらなと思っているところでございます。  在外教育施設、在外

  3. 文部科学委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございました

    ○田野瀬委員 ありがとうございました。  コロナで、海外に行ったり来たりがなかなか難しい環境ではある中、今現在、今御答弁いただきました三万四千人の義務教育段階のお子様が海外の日本人学校で学びを取っておるということです。  私の調べでいきますと、多いときは十万人弱、八万人とか九万人ぐらいの子供が、親の仕事の都合でですけれども海外に行って、そして学びを取っていただいた上で、さらに、大事なのは、この

  4. 文部科学委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございました

    ○田野瀬委員 ありがとうございました。  文科省と外務省の支援でございました。これはありがたいことなんですけれども、調べさせていただきますと、例えば派遣教員、これは充足率が約七割なんですね。整っていないというか、教員が一〇〇%になっていないんです、平均値ですけれども。北海道に住んでいるお子さんが親の仕事の都合で九州に引っ越したときに、教員充足率が七〇パーなんて、これは国内じゃあり得ないことなんで

  5. 文部科学委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございました

    ○田野瀬委員 ありがとうございました。  文科省もやる気を持って、こうあるべきだという、べき論を取りまとめたということなんですけれども、いざ予算の時期に、財務省と予算折衝するんですけれども、一〇〇%に充足していただくというのがなかなか難しい環境にあるんだと。なぜかなと思ったときに、文科省と外務省が在外教育施設に支援を行う、この法的根拠がないんです。悪い言い方をすると、運用で実は今、在外教育施設に

  6. 財務金融委員会

    ○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます

    ○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問を始めさせていただきたいと思います。  目下、我が国が抱える問題、我が国だけじゃなくて全世界の課題として、やはりコロナ禍というのがあるわけでございます。政策を総動員して、しっかりとこのコロナを乗り越えて、コロナの前の日常を取り戻す、これは今やらねばならない一番の問

  7. 財務金融委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございました

    ○田野瀬委員 ありがとうございました。  平成二十五年から計七回の改正を加えて、賃上げをするための促進をこれまでも政府は行ってきたという御答弁でございました。令和二年度までで七十六万件という数字をおっしゃっていただきましたけれども、これをもっと増やしていくべきだと考えます。  私の持っているデータでいきますと、平成二十五年は一・一万件、二十六年度は七・八万件、ずっと増えていくんですけれども、平

  8. 財務金融委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございます

    ○田野瀬委員 ありがとうございます。  しっかりと実効性を高めて、先ほど申しましたように、件数を是非一件でも多く適用していただけるように、PRも含めて、推し進めていっていただきたいと願っております。  三問目の質問に入ります。  この賃上げの促進につきましては、税制で優遇するという政策のみならず、ターゲットに応じた政策手段を用いていく、これが大事であると考えておるところでございます。  例

  9. 財務金融委員会

    ○田野瀬委員 ありがとうございます

    ○田野瀬委員 ありがとうございます。  いろんな取組をやっているんだということを是非多くの場でPRしていっていただいて、この補助金もどんどんどんどん取りに来てくださいというようなことを、これも先ほども申しましたが、もう政府一体となって取り組んでいっていただくことが大事だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  最後の質問になりますが、我が国の賃金の増加ペース、今までのいろんな様

  10. 財務金融委員会

    ○田野瀬委員 時間ですので終わります

    ○田野瀬委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  11. 厚生労働委員会

    ○田野瀬副大臣 お答え申し上げます

    ○田野瀬副大臣 お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された一〇〇〇ppmという基準は、飲食店等において可能な場合について示されたものであり、学校においては、マスクの着用や給食時の会話を控えること、座席配置の工夫などを行っております。この基準が直ちに学校環境衛生基準に適用されるものとは、今のところ考えておりません。これらに加えまして、感染症対策として、三十分に一回以上窓を

  12. 財政金融委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。  少人数指導といいますのは、一定の教員数の下で、一学級の児童生徒数を維持したまま、特定の教科等の授業において、例えばですけれども、学級を習熟度別に二つのグループに分けたり、二つの学級を三つのグループに分けたり等々、学習集団を少人数化するものであり、主に学習の定着度に差が生じる算数や数学において実施されておりまして、つまずきの解消や基礎学力の定着とい

  13. 財政金融委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。  倍率と、そして質の点につきまして御質問いただきました。  公立小中学校の教師の退職者数が平成三十年度末をピークに減少することに伴いまして、今後、教師の採用倍率は下げ止まり、改善していく見込みとなっております。  引き続き、文部科学省といたしましては、教職の魅力の発信や学校における働き方改革の推進等により、志願者の確保、これをしっかりと図ってま

  14. 文教科学委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします。  文科省におきましては、現時点で未策定であります特別支援学校の設置基準につきまして、特別支援学校の教育環境を改善するために、今後しっかりと策定していく必要があると考えておるところです。  また、その内容につきましては、文科省内に設置しました新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議におきまして、全ての特別支援学校におおむね共通する内容と個別

  15. 文教科学委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします。  様々な事情により卒業後厳しい経済状況に置かれ、奨学金の返還が困難な方に対しましては、きめ細やかな対応が必要だと考えておるところです。日本学生支援機構の奨学金事業におきまして、これまでも、返還期限猶予制度における年数制限の延長や、減額返還制度における減額割合の増加や期間の延長、さらには遅延損害金、これは延滞金のことですけれども、遅延損害金に係る賦課率

  16. 厚生労働委員会

    ○田野瀬副大臣 お答え申し上げます

    ○田野瀬副大臣 お答え申し上げます。  新型コロナウイルスワクチンの保管条件等は厚生労働省が現在検討中と承知をいたしておるところでございます。  御質問いただきました文部科学省所管機関におけるマイナス七十五度の冷凍庫、冷凍施設の総数につきましては、現状におきまして網羅的に把握はしておりませんが、委員より御質問いただきまして急遽調べさせていただいた限りでございますけれども、これはどのように調べた

  17. 文教科学委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) よろしくお願いします

    ○副大臣(田野瀬太道君) よろしくお願いします。  この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命させていただきました田野瀬太道でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人の育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいる所存でございます。  今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御

  18. 内閣委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) 内閣府副大臣の田野瀬太道でございます

    ○副大臣(田野瀬太道君) 内閣府副大臣の田野瀬太道でございます。  東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当しております。  橋本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始めといたします理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  19. 文部科学委員会

    ○田野瀬副大臣 このたび、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました田野瀬…

    ○田野瀬副大臣 このたび、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました田野瀬太道でございます。  副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。  今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(

  20. 内閣委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。  委員御指摘の修学旅行の実施につきましては、委員御承知のとおり、各学校におきまして、学校設置者とも相談の上、判断していただいているところでございますが、その修学旅行の教育的意義や児童生徒の心情等を踏まえ、感染の拡大防止策を適切に講じた上で、必要に応じ近距離での実施や旅行日程の短縮など実施方法の工夫を検討するなどして是非実施していただきたいと我が方は

  21. 内閣委員会

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。非常に大事な観点の御質問を受けたと認識をいたしております。  まず、STEAM教育につきまして、先生御存じのとおり、昨年五月の教育再生実行会議の提言におきまして、各教科での学習を実社会での問題発見、解決に生かしていくための教科横断的な教育とされております。その中で、STEAM教育の推進に向け、総合的な学習の時間、総合的な探求の時間、数理探求などにおい

  22. 本会議

    ○田野瀬太道君 自由民主党の田野瀬太道です

    ○田野瀬太道君 自由民主党の田野瀬太道です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。  また、医療現

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