田所 嘉徳
たどころ よしのり
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205件の発言記録
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○田所分科員 続きまして、ちょっと飛びますが、通信障害の対策についてお伺いをい…
○田所分科員 続きまして、ちょっと飛びますが、通信障害の対策についてお伺いをいたします。 昨年七月に発生したKDDI及び沖縄セルラー電話の通信障害では、緊急通報を取り扱う音声通話やデータ通信が約二日半にわたって利用しづらい事象を生じさせてきました。一般の利用者に加え、物流、交通、金融、公共等の分野のサービスに多大な影響が発生したわけであります。 さらに、昨年七月以降も、八月にはNTT西日本
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 消防力強化のための広域化、連携についてお伺いをいたします
○田所分科員 消防力強化のための広域化、連携についてお伺いをいたします。 近年、気象変動等により、自然災害は激甚化、頻発化、大規模化しております。そのような場合に、被災県知事からの応援要請を受け、全国各地の消防本部から編成された緊急消防援助隊が出動し、被災現場の最前線で住民の捜索や救助、情報収集等の活動に当たっております。 この緊急消防援助隊が十日以上の活動を行った大規模な災害が大幅に増加
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 消防団員の処遇等につきましては、地域によって大きな格差がございます
○田所分科員 消防団員の処遇等につきましては、地域によって大きな格差がございます。そういったことの解消も必要でありますし、資機材等もしっかりと充実をさせていく必要があると思いますので、その点もよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますが、地区防災計画による住民本位の災害対策についてお伺いをいたします。 我が国では、災害対策基本法に基づき、国、都道府県、市町村が、それぞれ防災基本計画や
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 ありがとうございました
○田所分科員 ありがとうございました。 自助、共助、公助、非常に重要なことだろうと思います。また、災害対策には、ハードとともにソフトの対策、とりわけそこに住む住民が主体となった対応というふうなものが大変重要だろうと思いますので、そういったものをしっかりと喚起するような政策を進めてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 今、刑法犯の認知件数というのは、平成十四年の頃ピークでありまして、二百八十五万件ありました。しかしながら、令和二年では六十一万件ということで、激減しております。昨年は国連の犯罪防止刑事司法会議、コングレスが開催をされまして、まさに世界に誇るべきだという、そういう安全な数値になってきたというふう
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 改正法の、離婚後に前夫に嫡出推定が残るということの問題点についてち…
○田所委員 改正法の、離婚後に前夫に嫡出推定が残るということの問題点についてちょっとお聞きしたいと思います。 無戸籍者が発生する原因とされてきた、婚姻の解消等の日から三百日以内に生まれた子は前夫の子と推定するという規定を残して、その例外を設けて、母が再婚した後に生まれた子は再婚後の夫の子と推定するということにしております。これは実態にも合うんだということだろうと思います。そこで、前夫の子との推
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 三五%という数字を見ますと、六割以上が改正法案では無戸籍の原因が解…
○田所委員 三五%という数字を見ますと、六割以上が改正法案では無戸籍の原因が解消しないとも捉えられるわけであります。 したがって、婚姻の解消の日から三百日以内に生まれた子については前夫の子と推定するという現行法の規定を廃止して、前夫の嫡出子として届けるか、あるいは嫡出でない子として届けるか、いずれかを選択して出生届をすることができるようにするということも、テクニカルな問題として、私は可能ではな
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 施行までの準備期間というものもあるだろうということでありますが、そ…
○田所委員 施行までの準備期間というものもあるだろうということでありますが、そうであるならば、この時限的な救済措置が生かされるためには、周知徹底をしっかりする、そして実効あらしめるようにする必要がありますけれども、それについてどのように取り組んでいくのか、お聞きしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 子の嫡出の否認権者が拡大されて、子あるいは母にも父との父子関係を否…
○田所委員 子の嫡出の否認権者が拡大されて、子あるいは母にも父との父子関係を否認することができるようになったわけであります。 母による否認権が認められることによって、例えば、DV夫の子となる戸籍は拒否できる、戸籍でなくなることがあります。あと、無戸籍を生まないことにつながるんだろうと思います。 ただし、当該母親が虐待をしていたということも少なくありません。そういった場合に、否認権を認めるこ
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 続いて、前夫による否認権行使についてでありますけれども、改正法案で…
○田所委員 続いて、前夫による否認権行使についてでありますけれども、改正法案では、離婚後三百日以内に再婚し、子が生まれた場合には、現在の夫の子と推定されると。しかし、前夫がそれを受け入れ難いという場合に、改正後の民法第七百七十四条四項において、前夫は子が嫡出であることを否認することができるということになっています。しかし、この規定が濫用されれば、現在の家族関係に、再婚後の家族関係に不当に介入すると
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 今回の改正法で、子や母に否認権が拡大をされたとしても、前夫からDV…
○田所委員 今回の改正法で、子や母に否認権が拡大をされたとしても、前夫からDVを受けるなどした母は、加害行為を行った前夫との裁判で対面をしたりすることに非常に心理的な負担を感じるんだろうと思います。 また、裁判を通じて自身や子の住所等の情報が知られるということも懸念をされる、そういう中で訴え自体をちゅうちょするということではならないというふうに思っております。 このような課題の類例として、
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 これまでの議論を通じて家族のことにつきまして考えてきたわけでありますけれども、葉梨大臣に結びに聞いていきたいというふうに思っております。 法務行政はいずれも非常に重要な役割を持っていると思います。これは、安全な国づくりでありますとか、あるいは国際的な出入国の管理でありますとか、公安、非常に大きなそれぞれの意味があります。矯正あるいは更生保護、そういったことがあり
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 理由に使われるということでございますので、そういった時代の変化の大…
○田所委員 理由に使われるということでございますので、そういった時代の変化の大きさを考えて、国際化の進展や社会変化、デジタル化、そういう中で、たゆまずにそれに対応した政策を推進する必要があると思いますけれども、葉梨法務大臣の法務行政に精通した観点からの考えをお聞きしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いをいたします。 ロシアによるウクライナ侵略によって多くの無辜の市民が殺害されている。まさに許されざる暴挙であります。このような武力による現状変更がまかり通るなら、世界は弱肉強食の大変な時代になってしまうわけであって、このような侵略が絶対に成功してはならないというふうに思っております。 そのような中で、我が国は、人権を守る国家を標榜
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 補完的保護対象者という言葉が出ましたが、やはりしっかりとした位置づ…
○田所委員 補完的保護対象者という言葉が出ましたが、やはりしっかりとした位置づけがなければ、今まで、難民認定申請が、非常にその割合が低いと批判もされますけれども、そういう中にあって、人道的な配慮で在留特別許可を出している者もたくさんいる、そういう中にあって、そういった人道的に保護するそういう仕組みというものは大変重要だろうというふうに思っておりますので、しっかり進めてもらいたいというふうに思ってお
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 短期の旅行などで簡単に入国して不法に残留するということは、大きな問…
○田所委員 短期の旅行などで簡単に入国して不法に残留するということは、大きな問題であります。しっかりとした在留管理が必要なのであって、せっかく出入国在留管理庁ということになったわけでありますから、摘発を含めてしっかりとやってもらいたい。逃亡天国になっては困る、治安にも非常に問題があるということだと思いますので、しっかりお願いしたい。 ところで、摘発をされて、すぐに送還すべき不法残留者についても
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 重大犯罪で有罪の判決を受けた場合であっても、難民認定申請を繰り返し…
○田所委員 重大犯罪で有罪の判決を受けた場合であっても、難民認定申請を繰り返しさえすれば送還できないということになるかと思うんですけれども、そのとおりでいいのかどうか、お聞きしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 難民認定申請制度を誤用、濫用できる状態は、大変大きな問題であるとい…
○田所委員 難民認定申請制度を誤用、濫用できる状態は、大変大きな問題であるというふうに思っております。 現在、在留資格がないにもかかわらず、難民認定申請を繰り返すことで我が国に在留し続ける者のうちで、申請回数が最多の者は難民認定申請を何回行っているのか、また、不法残留しているのは、最長で何年不法に残留しているのか、お伺いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 大変な長期にわたってこれを繰り返しているということは、私はもう誤用…
○田所委員 大変な長期にわたってこれを繰り返しているということは、私はもう誤用、濫用そのものだというふうに思っております。 そういう中で、どのような在留資格で入国した者が難民認定申請を行っているのか、その割合についてもお伺いしたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 大変な割合が、短期の資格で入って、そして難民認定をするということで…
○田所委員 大変な割合が、短期の資格で入って、そして難民認定をするということでございます。 ちょっとした期間で、数か月しか許可がないのに、その間に切れないで出すというような巧妙なものもあります。まさに、私は、例外を認めないわけではありません、本当に迫害されて、それしか手段がなかった人ということもなくはないだろうと思いますが、それはごく少数であって、非常に私は濫用的であるというふうに思っておりま
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 運用の見直しだけで半減したというのであるから、いかに制度設計が重要…
○田所委員 運用の見直しだけで半減したというのであるから、いかに制度設計が重要かということだろうというふうに思っております。母国に送還されないばかりか、仕事までできるということであれば、これはもう濫用が起きるということだろうというふうに思っております。 このことは、認定の平均処理期間も累積した負担によって非常に長くなっている、不服申立ても含めますと平均で五十二か月ということ、四年と四か月になり
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 非常に、身元保証人がいても逃亡が多いということでありますから、この…
○田所委員 非常に、身元保証人がいても逃亡が多いということでありますから、この制度自体も考慮すべきことがたくさんあるというふうに思っております。 仮放免を認めない、これは問題だという意見もありますけれども、他方で、強姦とか重大犯罪を犯すというようなこともある。本当に仮放免するのにふさわしくない者がいるということであります。そして、その仮放免をした結果、様々な犯罪が増えるということは非常に問題が
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 今大臣におまとめをいただきましたけれども、やはり、ある程度の期間、…
○田所委員 今大臣におまとめをいただきましたけれども、やはり、ある程度の期間、決められて我が国に入国をする、そして、こういった目的、観光あるいは技能実習、特定技能、様々な制度はありますけれども、それを途中から、私は難民になったんだというようなことで、こういった制度を、あるいは濫用し、誤用して、長期に滞在し、そしてそれが不法残留になり、あるいは逃亡も行われるということでは、非常に制度的に問題がありま
- 法務委員会法務委員会
○田所委員 よろしくお願いします
○田所委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、統計の問題につきまして質問をさせていただきます。 公的統計は、国の政策策定において、よるべき基準であって、これが正確でないと的外れな政策や計画ができてしまうという大変重要なものであります。統計法を所管し、統計局を有する総務省の役割は大変大きいというふうに思っております。 そこで、今般の国交省の受注統計、
- 総務委員会総務委員会
○田所委員 大臣所信の中でも統計作成のデジタル化というようなことも記してありま…
○田所委員 大臣所信の中でも統計作成のデジタル化というようなことも記してありましたが、私は、今やデジタル化でありまして、音声認識についても前後の文脈で内容を変えていくような、そんなこともできる時代、あるいはAIも活用される、そういう中で、その文言を修正しチェックしたり、あるいは転記ミスをなくすような、そういう取組というものも行ってもらいたいというふうに思います。 次に、デジタル田園都市国家構想
- 総務委員会総務委員会
○田所委員 テレワークと、通信と放送の融合は飛ばしまして、マイナンバーについて…
○田所委員 テレワークと、通信と放送の融合は飛ばしまして、マイナンバーについてお伺いをしたいと思います。 マイナンバーカードの普及のために、マイナポイント第二弾として、合計二万円のポイントを付与するために、補正予算に一兆八千億円の予算を計上し、令和四年度末までに、ほぼ全国民へこのカードが普及するように、これを目指しているわけであります。 その巨額な投資からして、意気込みは理解できるのであり
- 総務委員会総務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 これまで、自治体にポイントを与えてやろうというのを転換しておるわけでありまして、技術的にはできるわけでありますので、是非それはもう進めてもらいたいということを申し上げたいというふうに思います。 郵便局において、マイナンバーカードの普及や、あるいは利活用をどうするかということについて聞きたいと思っております。 全国に張り巡らされました郵便局ネットワークは、超高
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から貸与制への移行は、司法制度改革の一環として行われたものであります。司法制度改革を実現するためにかなりの財政負担を伴うことを前提に法案が提出をされました。そういう中で、国会で審議をされまして、できたということでございます。 また、貸与制への移行に当たっては、公務員でもなく、公務に従事しない者に給与を支給することは現行法上異例の制度であるということな
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 平成十六年当時のいわゆるパブリックコメントの手続につきましては、…
○田所副大臣 平成十六年当時のいわゆるパブリックコメントの手続につきましては、規制の設定又は改廃に係る意見提出手続の閣議決定に基づき実施されていたところ、国会において審議を経る法律案は当手続の対象ではありませんので、ないというふうに明記されておりますので、パブリックコメントは行っておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 平成二十三年五月に、法曹の養成に関するフォーラムが開催されまして…
○田所副大臣 平成二十三年五月に、法曹の養成に関するフォーラムが開催されまして、裁判所法改正においても、法曹関係者等も加わった検討会及び国会で十分な議論を経た上で貸与制が導入されたということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 先ほどの中間取りまとめにつきましては、委員御指摘のとおりでござい…
○田所副大臣 先ほどの中間取りまとめにつきましては、委員御指摘のとおりでございます。 もっとも、給費を行ってもらいたいということと、従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代に対して事後的に金銭給付をするなどの救済措置を講ずるべきかどうかはまた別の次元のものであるというふうに考えております。 既に修習を終えている者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することは困
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 今述べられましたものにつきましては、主文ではなく付言として出され…
○田所副大臣 今述べられましたものにつきましては、主文ではなく付言として出されたものでありまして、その判決については、給費制は憲法上保障された制度ではなく、給費を受ける権利が憲法上保障されていると解することはできないということで、救済措置を講じなかったという立法不作為が、憲法に違反するとか、国家賠償法上の違法性を帯びるとかいうことができるものではないと判示して、結論として国の主張を認めておりますの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調…
○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調不良を訴えて庁内診療室あるいは外部の病院で医師による診断を行っていたんだけれども死亡に至ってしまったということ、大変重く受け止めております。 そういう中にあって御遺族の方が本件の真相を知りたいと思うのは当然でございますので、亡くなった現場である施設に、状況を知りたいという中で、五月十七日に御遺族が名古屋の出入国在留管
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) ただいま鈴木委員から様々御指摘をいただきました
○副大臣(田所嘉徳君) ただいま鈴木委員から様々御指摘をいただきました。まさにいろんな国の方が収容されたり使う施設についてやはり日本のスタンダードだけを押し付けるのは適当でないというのは言われるとおりでありますので、しっかりそれを聞きおいて対応してまいりたいというふうに思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 出入国在留管理庁では、四月九日、それまでの調査により把…
○副大臣(田所嘉徳君) 出入国在留管理庁では、四月九日、それまでの調査により把握に至った診療経過などの事実関係を速やかにお示しする趣旨で中間報告を公表いたしました。これについては様々な御指摘をいただいておりますけれども、現在は、早急に最終的な報告ができるように、医師とか弁護士、そういった第三者の方々とともに、しっかりと客観的、公平な観点に徹して今評価、検討を進めているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘のビデオを開示するということにつきましては、保安…
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘のビデオを開示するということにつきましては、保安上の観点からの問題があることに加えて、亡くなった方の名誉、尊厳の観点からの問題や、第三者の方々が今調査をしている中で先入観を与えてしまうというようなことも考えられる中で、これを開示できないということでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) ビデオ映像を開示することによって、施設の設備や形状、職…
○副大臣(田所嘉徳君) ビデオ映像を開示することによって、施設の設備や形状、職員による巡回の体制の頻度、監視カメラの撮影範囲や解像度などの具体的状況が公となり、逃走の防止や施設内の秩序維持という点で問題があるというふうに考えているわけであります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に係る水際対策を強化している現下の状況において、上陸の申請日前十四日以内に上陸拒否対象地域、百五十二の国、地域でありますが、ここに滞在歴がある外国人については、特段の事情がない限り、上陸を拒否することとしております。 そうした中で、委員御指摘の点でありますけれども、外国人船員が船舶等の乗換え、乗り込み等のために我が国への上陸を希望す
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田所副大臣 変異株への警戒が世界的に高まっていること等を踏まえて、現在、全世…
○田所副大臣 変異株への警戒が世界的に高まっていること等を踏まえて、現在、全世界からの新規入国を認める枠組みであるビジネストラック及びレジデンストラックを一時停止して、特段の事情等による入国者に対しては、出国前と入国時の二回の検査や、入国後十四日間の待機などの防疫措置を講じております。 これらの措置に加えて、インド、パキスタン及びネパールは、感染者が急速に増大して新たな変異株も確認されているこ
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 委員御指摘の事件の判決について、外国の方式に従って夫婦が称する氏…
○田所副大臣 委員御指摘の事件の判決について、外国の方式に従って夫婦が称する氏を定めないまま婚姻の手続を行った原告らが、戸籍等により婚姻関係の公証を受けることができる地位の確認を求めた訴えについては、不適法として却下をされたわけであります。そのような公証の方法を設けていない立法不作為の憲法二十四条に違反するとの原告らの主張も認められず、その国家賠償請求も棄却をされたものであって、国が全面的に勝訴し
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 通告がなく突然聞かれたことでありますけれども、私自身が迫害を受け…
○田所副大臣 通告がなく突然聞かれたことでありますけれども、私自身が迫害を受けているということを証明する、そういうシチュエーションも考えにくいことでございますので、ここで直ちに答えることは難しいということでございます。
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 上川大臣、まさに現場の声をしっかり聞くようにということで、一筆書…
○田所副大臣 上川大臣、まさに現場の声をしっかり聞くようにということで、一筆書きキャンペーンを進めているわけでございます。私もいろいろ、矯正施設や更生保護を見てまいりましたが、非常に重要な、そういう子供たちの環境を知るということがあるんだということも分かっております。コロナで中断しておりますが、そういう機会をできるだけ取るようにして、また見てまいりたいというふうに思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から給付制に至るまでの説明をちょっと簡単にさせていただきたいと思います。 給費制から貸与制への移行は平成十六年の裁判所法改正によるものであって、貸与制は、平成二十三年十一月に修習を開始した新六十五期の司法修習生から、平成二十八年十一月に修習を開始した第七十期の司法修習生まで実施されたものであります。現在の修習給付金制は、平成二十九年度以降に修習を開始
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 お答えをいたします
○田所副大臣 お答えをいたします。 谷間世代が生じて不公平だろうということでありますけれども、確かに新六十五期から第七十期までの司法修習生については、旧六十五期までの給費制下の司法修習生や修習給付金制度の対象となる第七十一期以降の修習生とは、これは内容が違っているということは認識をしているわけであります。 ただ、いずれの制度も、司法修習生が修習期間中の生活の基盤を確保して修習に専念できるよ
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 ただいま、立法府としての、どのようなこともできるんじゃないか、事…
○田所副大臣 ただいま、立法府としての、どのようなこともできるんじゃないか、事後的な救済もできるだろうというようなことがあったということでございます。 この裁判の中では、給費制を復活させなかった立法不作為が違憲、違法であるとの主張も排斥しているわけでありまして、その中で、もちろん、今言われたように、憲法上保障された制度ではなくて、給費を受ける権利がそう解することはできないということでございまし
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代については、その…
○田所副大臣 従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代については、その者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することとなるわけですが、これに対する国民的理解を得ることが非常に難しい。さらには、何らかの救済策を講じたとしても、従前の貸与制下において貸与を受けていない者もおりまして、それらの者を含めた制度設計上の困難な課題もあります。 他方、貸与制下の司法修習生が経済
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 委員御指摘のように、子供が性犯罪や性暴力の被害に遭うようなことは…
○田所副大臣 委員御指摘のように、子供が性犯罪や性暴力の被害に遭うようなことは断じてあってはなりません。したがって、チルドレンファーストの視点に立って、諸課題に対応する必要があるというふうに思っております。 委員、様々な犯歴等によってその問題を起こさないような制度も提言されているようでありますが、それについては、個々人の犯歴に関する情報を扱うということにもなります。そういう中で、一たびこれが漏
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 お答えします
○田所副大臣 お答えします。 近年、犯罪加害者家族についての様々な書籍、例示もされましたが、そういう動きがあることは存じております。そういう中で、「犯罪“加害者”家族たちの告白」というテレビがありまして、それは流しで見たのでありますが、その内容を文字起こししたものも読みまして、理解を深めたところであります。 そういう中にあって、犯罪の被害に遭われた方の家族というのは大変注目されておりました
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 委員より、犯罪加害者の家族は同時に被害者ではないかというような意…
○田所副大臣 委員より、犯罪加害者の家族は同時に被害者ではないかというような意向も聞いて、よく感じるところではございます。 そういう中にあって、これからその犯罪加害者の家族をどう支援していくのかというようなことについては、何らか漠然と考えることはございますが、特段にそれを取り上げて議論をしたということはありません。そういうことでございます。
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 そのお尋ねに言います加害者、被害者という概念でありますけれども、…
○田所副大臣 そのお尋ねに言います加害者、被害者という概念でありますけれども、これにつきましては、様々なケースの中で生まれることでありまして、さらに、その文言を考えるに非常に多義的でございますので、私がここで法務副大臣としてそれについて明確なことをお答えすることはできないということでございます。
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 それにつきましても、非常に多義的に、またケースも詳細にわたるだろ…
○田所副大臣 それにつきましても、非常に多義的に、またケースも詳細にわたるだろうと思いますから、この文理といいますか、言葉だけをもって、私でここで判断できるというものではないというふうに思います。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 青山委員にお答えを申し上げます
○田所副大臣 青山委員にお答えを申し上げます。 コロナ禍で、そういった中にあって在留外国人を保護しようという重要な質問だというふうに思っております。 法務省では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、解雇されている、あるいは実習継続が困難となった技能実習生や、帰国が困難となっている元技能実習生、また内定を取り消された留学生等に対して、一定の条件の下で、特定産業分野での就労が可能な
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 特別に付加されております推薦者表についてでありますけれども、パン…
○田所副大臣 特別に付加されております推薦者表についてでありますけれども、パンデミックによって移動ができない、あるいは、国内にあっても様々な仕事が縮小して就労機会が少なくなっている、そういった事情の変化の中で、二国間協力覚書の作成の際には推薦者表は想定をされていなかったわけでありますので、この緊急事態下における対応として、特定技能外国人となる要件を満たしたベトナム人について、推薦者表がなくとも特定
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 確かに青山委員が言われるように、歴史的なそういった国との連携とい…
○田所副大臣 確かに青山委員が言われるように、歴史的なそういった国との連携というものは、いろいろな労働者等あるいは留学生を受け入れる、あるいは交流をする中で非常に重要な意味を持っておりますので、それをしっかりと大切にしながら、今言いましたような、推薦者表にとらわれない扱いというものを積極的に解するようにして、随時情報については発信していって、理解が深まるように、そのように運用をしていきたいというふ
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 基本的に大臣と同じ意見でございます
○田所副大臣 基本的に大臣と同じ意見でございます。 国が勝訴したために控訴することができませんが、現段階では確定前の判決であり、また、他の裁判所に同様の訴訟が係属しているということもありますので、その判断も注視してまいりたいというふうに思います。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込…
○副大臣(田所嘉徳君) インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込みを次々と誘発して、取り返しの付かない重大な人権侵害にもつながるものであって、決してあってはならないものだというふうに考えております。 法務省では、御提言の内容も踏まえて、この問題に対する対策を積極的に進めているところであります。 具体的には、ただいま総務大臣から示されました発信者情報開示手続に関する法改正案につ
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 委員御指摘の、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対…
○副大臣(田所嘉徳君) 委員御指摘の、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対する対策の提言において、諸外国の法制度なども調査して侮辱罪の法定刑の在り方を検討するようにということが提案されております。 そのような背景にあって、インターネット上の誹謗中傷による人権侵害は決してあってはならないもので、こうした誹謗中傷によって人の名誉を侵害する行為に対する刑事法上の対応の必要性については十分認識をし
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘の人権教育のための世界プログラムは、青少年の人権…
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘の人権教育のための世界プログラムは、青少年の人権教育を推進する上で大変重要で参考になるものというふうに考えております。 人権教育においては、立場の互換性、自分が相手の立場であったらどうだろうかという視点を涵養することが重要であるというふうに認識をしております。 実際の取組としては、法務省の人権擁護機関において、文部科学省と連携し、例えば、子供たちが相手への思い
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 検察官請求証拠の謄写方法については、検察当局において個…
○副大臣(田所嘉徳君) 検察官請求証拠の謄写方法については、検察当局において個別の事案ごとに適切に判断すべきものとなっております。 その上で申し上げれば、刑事手続のIT化についての検討は喫緊の課題であるので、スピード感を持って推進していかなければならないというふうに思っております。 刑事手続のIT化を積極的に進めていくという視点に立って、現行法の運用に際しても、委員御指摘の点を含めて、法務
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 広範多岐にわたるその意見というものを十分お聞きしながら…
○副大臣(田所嘉徳君) 広範多岐にわたるその意見というものを十分お聞きしながら、そういう中でしっかりと取り組んでいきたいというところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げましたように、十分の公平性、客観性を確保する…
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げましたように、十分の公平性、客観性を確保するような調査が必要でございます。もちろんプライバシーの配慮も必要でありまして、いろいろな公表されない事情等につきましても、十分その関係した記録等を精査して調査を進めてまいりたいというふうに思っております。そして、この調査したチームとともに、先ほど長官もお答えいたしましたけれども、外部の医師等専門家、そういった方々の意見も踏
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 適正な調査をすることが今後のそういったことの問題が起き…
○副大臣(田所嘉徳君) 適正な調査をすることが今後のそういったことの問題が起きないようにするために大変重要だというその委員の意見もよく分かっておりますので、そういう中で、よく事情の分かる関係者の意向等も聞き取りをして、今回の調査の中で更に正確な充実したものにしたいということをここで申し述べたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げたとおりでありますが、調査結果を受けて、必要…
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げたとおりでありますが、調査結果を受けて、必要とあればしっかりと私自身もそれに立ち会って進めていきたいというふうに思っております。
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) それでは、正確に申し上げたいと思いますが、調査結果を受…
○副大臣(田所嘉徳君) それでは、正確に申し上げたいと思いますが、調査結果を受けてではなくてですね、調査を受けながら、必要があればしっかりと現地を見て、完全なものにするようにしたいというふうに思っております。
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 ありがとうございました
○田所副大臣 ありがとうございました。 超高齢社会にあって、ますます相続の機会は多くなっている。しかし、相続登記がなかなかされない。所有者不明土地が増えているわけでありますけれども、それによって土地の利用も阻害されるということですから、重要な観点に着目をしていただきまして、ありがとうございました。 今般提出した法案は、所有者不明土地の増加等の社会的情勢の変化に鑑みて、所有者不明土地の発生予
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 別異にそういった死刑の運用ができるかどうかということでありますが…
○田所副大臣 別異にそういった死刑の運用ができるかどうかということでありますが、日豪円滑化協定を離れて、あくまでも一般論として、我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこととすることが許容されるかどうかということであれば、そのような特別な取扱いをする目的や必要性などを含め、様々な観点から慎重な検討を行う必要があるというふうに考えております。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 法務省の姿勢といたしましては、特別な取扱いをする目的や必要性など…
○田所副大臣 法務省の姿勢といたしましては、特別な取扱いをする目的や必要性などを含めて、様々な観点から慎重な検討を行う必要があるということでありまして、その各々の、今の質問については、現段階でそれが許容されるかどうか、されないのかというようなことを答えることは困難だというのが法務省の姿勢でございます。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 死刑制度については、国際的に様々な御意見があることは承知しており…
○田所副大臣 死刑制度については、国際的に様々な御意見があることは承知しております。死刑制度の存廃については、国際機関における議論の状況や諸外国における動向等を参考にしつつも、基本的には各国において、国民感情、犯罪情勢、刑事政策の在り方等を踏まえて独自に決定すべき問題であるというふうに考えております。 そういう中で、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えてお
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説…
○副大臣(田所嘉徳君) 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は七千八百九十三億一千八百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、三百九十四億三千八百万円の減額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十一億四千万円、内閣等所管として計上されている法務省関係の政府情報システム関係経費の予算額は四百二十億九
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…
○田所副大臣 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は七千八百九十三億一千八百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、三百九十四億三千八百万円の減額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十一億四千万円、内閣等所管として計上されている法務省関係の政府情報システム関係経費の予算額は四百二十億九千三百万円
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 中央更生保護審査会委員加藤朋寛君及び岳野尚代君は本年三…
○副大臣(田所嘉徳君) 中央更生保護審査会委員加藤朋寛君及び岳野尚代君は本年三月五日をもって任期満了となりますが、加藤朋寛君の後任として小野正弘君を、岳野尚代君の後任として山脇晴子君をそれぞれ新たに任命いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 公安審査委員会委員長房村精一君並びに同委員会委員太田順…
○副大臣(田所嘉徳君) 公安審査委員会委員長房村精一君並びに同委員会委員太田順司君、坂場三男君及び竹中千春君は令和三年一月十日をもって任期満了となりますが、房村精一君の後任として貝阿彌誠君を、太田順司君の後任として鵜瀞惠子君を、坂場三男君の後任として西村篤子君を、竹中千春君の後任として秋山信将君を新たに任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこと…
○田所副大臣 我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこととすることが許容されるかどうかについては、そのような特別な取扱いをする目的や必要性などを含め、さまざまな観点から慎重な検討を行うことが必要であります。 したがって、一概にお答えすることはできないというものであります。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 特別な取扱いをすることについて、目的や必要性などを含めて、さまざ…
○田所副大臣 特別な取扱いをすることについて、目的や必要性などを含めて、さまざまな観点から慎重な検討を行ってどうするかを決められるということでありますが、現在、交渉中の内容についての状況についてはお答えはできないということでございます。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 死刑の犯罪抑止力を科学的、統計的に証明することは非常に困難であり…
○田所副大臣 死刑の犯罪抑止力を科学的、統計的に証明することは非常に困難でありますけれども、一般に、刑罰は犯罪に対する抑止力を有するものと認識されており、死刑も同様であるというふうに考えております。 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる重要な問題であり、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべきであるというふうに考えております。
- 外務委員会外務委員会
○田所副大臣 上陸拒否の措置については、入管法五条一項に上陸拒否事由を列挙して…
○田所副大臣 上陸拒否の措置については、入管法五条一項に上陸拒否事由を列挙して、いずれかの事由に該当する者は上陸を拒否することとしているが、この上陸拒否事由の中に人権侵害を直接の理由とするものは存在しません。 以上です。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 法務副大臣の田所嘉徳です
○副大臣(田所嘉徳君) 法務副大臣の田所嘉徳です。 法務行政の諸課題は、いずれも国民生活の根幹に関わる重要なものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに上川大臣を支え、しっかり取り組んでまいります。 山本委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 法務省が所管している戸籍においては、氏名の漢字のデータには、現在…
○田所副大臣 法務省が所管している戸籍においては、氏名の漢字のデータには、現在、仮名は付されておりません。 これに関しては、本年九月に開催されたマイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキングチームにおいて、戸籍に記録された個人の漢字の氏名に読み仮名を付することについて議題とされて、検討が進められているところであります。 法務省としては、実現に当たっての課題を洗い直し、戸籍法の
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 漢字の音訓などに全く関係のない読み仮名について、例えば、漢字の海…
○田所副大臣 漢字の音訓などに全く関係のない読み仮名について、例えば、漢字の海という名をマリンと読ませるとした場合に、これを認めるかについても検討する必要がありますし、また、氏を同じくする同一の戸籍に登録されている者について、異なる読み仮名、例えばヤマザキとかヤマサキとか、そういうことを認めるか等、いろいろな判断基準があります。 そういう中で、氏名の読み仮名を戸籍に記載する場合に、法的な氏や名
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 読み仮名の変更を現行の氏名変更と同様に厳格な裁判手続によるものと…
○田所副大臣 読み仮名の変更を現行の氏名変更と同様に厳格な裁判手続によるものと整理する場合には、戸籍法の改正が必要となります。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 振り仮名を付することについて変更と言って、ちょっとわかりにくかっ…
○田所副大臣 振り仮名を付することについて変更と言って、ちょっとわかりにくかったと思いますので。 振り仮名を付することが、氏名の変更と同じような厳格な解釈にすれば、裁判の手続によるということになり、そういう中で戸籍法の改正が必要ということであります。
- 内閣委員会内閣委員会
○田所副大臣 お答えします
○田所副大臣 お答えします。 振り仮名を付するということが氏の変えと同様、同一のものとして変わるんだということになるならば、これは戸籍法の変更が必要であります。
- 法務委員会法務委員会
○田所副大臣 法務副大臣に就任をいたしました田所嘉徳でございます
○田所副大臣 法務副大臣に就任をいたしました田所嘉徳でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわるものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに、上川大臣を支えて、しっかり取り組んでまいります。 義家委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 おはようございます
○田所委員 おはようございます。自由民主党の田所嘉徳です。 この機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 さて、新時代を迎えまして、誰しも平穏で豊かなものにしたいと願うものであります。しかし、現実は大変厳しくて、令和になってからでも大規模な風水害に見舞われ、今般の新型コロナウイルスという災害も相まって、本当に過酷なものであります。今は新型コロナウイルス問題一色でありますが、それ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 さきの補正予算の国土交通関係の部分、その一兆二千六百億円のうちの約…
○田所委員 さきの補正予算の国土交通関係の部分、その一兆二千六百億円のうちの約九〇%が災害からの復旧復興に関するものでありますので、着実に成果が出るように進めてもらいたいというふうに思います。 次に、BCP、事業継続計画についてお伺いをいたします。災害への備えということであります。 物理学者の寺田寅彦は、災害は最後通牒もなく突然襲来する、国家を脅かす敵としてこれほど恐ろしいものはない、この
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 赤羽大臣には、忙しいようですので、ここで退席をしていただいて結構で…
○田所委員 赤羽大臣には、忙しいようですので、ここで退席をしていただいて結構でございます。 今般の新型コロナウイルスは致死率が比較的低くて、厚生労働省は、感染者のうち八割が軽症、無症状であり、それらは自宅等での安静、療養を原則とするとしておりますけれども、これは私は、比較論で言えば、非常に恵まれている、救われたことだというふうに思っております。これがもしMERSやエボラ出血熱のように致死率の高
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 従前の災害とは違う、抗体を持たない新型感染症の強力な蔓延力というも…
○田所委員 従前の災害とは違う、抗体を持たない新型感染症の強力な蔓延力というものがあるわけでありますので、あらゆる形態を想定して対応してもらいたいというふうに思っております。 いよいよ緊急事態宣言が発出されました。法的根拠をもって各種行為や自粛を要請、指示等ができるなど、広い分野の措置が可能となります。 国交省の所管では、公共交通機関は通常どおり運行させると説明されていますが、人々の行動自
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 わかりました
○田所委員 わかりました。よろしくお願いいたします。 次に、新型コロナウイルス関連で打撃を受けた産業の支援についてお伺いをいたします。 国土交通省所管では、特に観光やバス事業、運送、航空産業が大きな打撃を受けていますが、この状況をどのように把握しているのか。企業が倒産して社会的役割を担うことができなくなってしまうことや、雇用が維持できなくなってしまうことは何としても避けなければならないとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 次に、インフラの老朽化に対する安全確保についてお伺いをいたします
○田所委員 次に、インフラの老朽化に対する安全確保についてお伺いをいたします。 我が国では、高度経済成長期に多くのインフラが整備されましたが、それらが一斉に老朽化しているわけであります。建設後五十年以上経過する施設の割合が急増しております。人災を招いてはならないというふうに思っております。 そういう中で、老朽化対策と長寿命化を怠ることは、安全性が損なわれるだけではなくて、より多くの費用を要
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 次に、ICT、新技術の活用についてお伺いをいたします
○田所委員 次に、ICT、新技術の活用についてお伺いをいたします。 新たな技術によってさまざまな災害に対応するというようなことが重要でありますし、今、生産性の向上を図ったり改革をする大きな転換期であるというふうに思っておりますので、ここでi―Constructionについてお伺いをいたします。 第四次産業革命などと言われますけれども、これから、ICTやロボットの活用によって、利便性の高い快
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 時間が参りましたので、一言言って終わりたいと思います
○田所委員 時間が参りましたので、一言言って終わりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○田所委員 国交省は、テレワークの推進役を担っているわけであります
○田所委員 国交省は、テレワークの推進役を担っているわけであります。そういう中にあってなかなか進まないのは、職場に出てこなければ仕事とみなせないような、そういう既成概念、あるいは管理技術の向上、こういったものが課題だと思っておりますので、積極的にその推進役の役割を果たしていただくことを願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 自民党茨城一区選出の衆議院議員田所嘉徳でございます
○田所分科員 自民党茨城一区選出の衆議院議員田所嘉徳でございます。 令和新時代を迎えたわけでございます。すばらしく豊かな時代になるという希望が膨らんでいるわけであります。しかもオリンピックイヤーでありますので、かつてのオリンピックのときのように大きく発展する、豊かになっていく、そういうときであってもらいたいなというふうに願っております。 まして、第四次産業革命と言われておりまして、これまで
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 BCP、事業継続計画を立てているところも多いと思いますが、そうい…
○田所分科員 BCP、事業継続計画を立てているところも多いと思いますが、そういったところにも組み入れて、活用すべきだろうというふうに思っております。 自然災害においても、台風や豪雨の予報が出ているときには、やはり外出は危険性が高いわけでありますし、自粛しなければなりません。そういったところでもテレワークは有効であります。光ファイバーもちゃんと整備がされて、そして通信環境も非常によくなっておりま
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 はい、わかりました
○田所分科員 はい、わかりました。 数値上、三百人未満一四・五%ということであります。活用というのは、実際のできることと比べてもまだ低いかなというのが印象であります。さまざまな取組も、テレワーク・デイズ等、わかりました。 そういう中にあって、やはり実際に交通への負担が軽減できる、そういったこと、さまざまな面で社会的な利益がありますので、私は、何らかのインセンティブを与えてでも力強く推進する
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 私もこれまで総務省の皆さんに積極的な取組を求めてきましたけれども…
○田所分科員 私もこれまで総務省の皆さんに積極的な取組を求めてきましたけれども、若干他国におくれをとっているということは残念であります。資源のない我が国でありますから、科学技術立国として世界との競争に勝つためにも、しっかりとこの利活用を推進してもらいたいと思っております。5G投資促進税制もつくられておりますので、更に加速をしてもらいたいということでございます。 これから5Gの商用サービスが開始
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 通信速度はこの三十年間で一万倍になったと言われておりますけれども…
○田所分科員 通信速度はこの三十年間で一万倍になったと言われておりますけれども、更にそれが百倍になっていく、そして百倍多くのものにつなげられるということでありますから、IoTによってさまざまな防災、これは堤防のセンサーやあるいは水位とか、そういったものを含めて非常に活用の幅は考えられると思いますので、しっかりと具体的に推進ができるようにしてもらいたいと思っております。 続いて、放送と通信の融合
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 ありがとうございました
○田所分科員 ありがとうございました。 テレビのディスプレーは、私は大きな情報の窓であるというふうに思っております。これを長年テレビが独占し、直接お茶の間にまで入ってくるわけですから、社会に与える影響は大変大きいというふうに思います。 しかし、そういう中で、この性質は、放送局という限られた媒体によるものであるという点は若干問題でありまして、誰でも発信できるものではなく、これをカバーするため
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田所分科員 私は、大変重要な今のお答えだったというふうに思っております
○田所分科員 私は、大変重要な今のお答えだったというふうに思っております。 視聴者は、ディスプレーに映し出されるのが放送であろうとネットであろうと、求めるコンテンツであればいいわけでありますから、そういったことを意識しない時代になっていく必要があるというふうに思っております。利用者本位のそういったことを貫いていかなければ、世界の潮流にも私はおくれてしまうというふうに考えておりますので、本当にし