生稲 晃子

いくいな あきこ

自由民主党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1290.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

129件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。やはり、知識、経験を有するプロに寄り添ってもらうことによって心身共に安心できると思います。  次に、更年期症状、更年期障害についてお聞きします。  更年期というのは、閉経前の五年間と閉経後の五年間と合わせた十年間、一般的には四十五歳から五十五歳頃を指すことが多いそうです。更年期症状というのは、更年期に現れる様々な症状の中でほかの疾患に起因しないもの、代表的

  2. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  これから人生百年時代です。更年期を迎えるときはまだ人生の半分と考えますと、明るく生きる未来のために、更年期の約十年間への支援もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  先ほども言いましたけれども、一般的に、更年期症状、更年期障害は五十歳前後の女性に起こるものと認識されている一方で、少数ではありますが、早期閉経のために三十歳代で更年期症状

  3. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。知ることにより、若い女性の皆さんも意識が変わっていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  次に、働く女性に限定して、健康課題について質問をさせていただきます。  ここ三年はコロナの影響があるとは思いますが、令和三年、労働力人口総数に占める女性の割合は、四四・六%と過去最高を更新しました。働く女性は増えて、働ける限り働き続けたいと考えている女性

  4. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  働く女性が仕事と健康課題を両立させていくためには、働く現場で隠すことなく伝えて、痛いときに痛いと言えて、だるいときにだるいと言える、事業主や同僚に理解と共感をしてもらえる、そんな職場に幸せとやる気を感じることができると私は思っています。  もう一つ、働く女性についての質問をさせていただきます。  今後ますます働く女性が増えていく中で、女性特有の健康課題

  5. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。今後もしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。  女性特有の疾患は様々で、複数の診療科にまたがるのが現状です。私は、女性が生涯一貫して受診できる女性診療科が標榜できるようになれば安心ですし、受診しやすくなるのではないかなというふうに考えるんですが、厚生労働省としてはどのように思われますでしょうか。

  6. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  働く女性や家事で忙しい女性にとって、その悩みに一貫して寄り添ってもらえるというのは心も体も元気でいられると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  先日、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めていることが、小倉こども政策担当大臣の試案、こども・子育て政策の強化に明記さ

  7. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました。  次に、がん対策の中の緩和ケアについてお聞きいたします。  今年三月に閣議決定されました第四期がん対策推進基本計画の中に、がんと診断されたときからの緩和ケアの推進についてという項目があります。がん対策基本法第十五条において、緩和ケアは、「がんその他の特定の疾病に罹患した者に係る身体的若しくは精神的な苦痛又は社会生活上の不安を緩和することによりその療

  8. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  この二つの緩和的放射線治療、神経ブロック、ちょっと、治療にまた更に治療ということで、放射線を使うとか、あと神経をブロックするとかという言葉が少し私の中で不安でしたので質問をさせていただきました。  この紙と、あと先ほどの、医療チームからお伝えしたいことというのは、本当に患者にとって、その家族にとってはとても分かりやすいものであると思うので、これは非常に

  9. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。力強いお言葉、うれしく思っております。  特になんですけれども、この医療チームからお伝えしたいことと皆様にお配りしたこの紙を、自分も二〇一一年に乳がんの告知を受けたんですけれども、そのときにこの紙をいただいていたら、多分、物すごい緊張をしていたので、その緊張から解き放たれて涙をこぼしていたかなというふうに思っております。ありがとうございました。  この二点

  10. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、HPVワクチンについてお聞きします。  子宮頸がんは二十代から増え始め、働き盛りの世代、そして結婚、出産や子育て等の変化の大きい時期と重なる三十代から四十代の発症が多く、進行すると、子宮を全摘出することにより妊孕性を失うケースや命に関わる深刻な疾患です。現

  11. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  この件に関しましてはこれからも議論を進めていきたいと思います。ありがとうございます。  また、HPVワクチンの接種機会を逃した方に対して、二〇二二年度から三年間、キャッチアップ接種を実施しています。対象者は一九九七年四月二日から二〇〇六年四月一日生まれの女性で、接種可能期間は二〇二二年四月から二〇二五年の三月までとなっています。  開始から約一年が経過

  12. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 広報の面でもいろいろ取り組んでいただいて、ありがとうございます

    ○生稲晃子君 広報の面でもいろいろ取り組んでいただいて、ありがとうございます。でも、まだ、男女への接種課題の議論も含めて、今後もHPVワクチンへの周知と、あと接種率向上に向けてはしっかり取り組んでいかないといけないというふうに私も思っています。  次に、乳がんについてお聞きします。  我が国のがん検診の受診率を調べてみますと、ほとんどの検診で目標としています五〇%に達していません。ちなみに、達

  13. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。よく分かりました。  ただ、一般論としまして、がん細胞って一センチの大きさになるのに十年から二十年掛かるそうなんですよね。でも、一センチから二センチの大きさになるときには一、二年でなってしまう場合もあるというふうに聞いています。だから、もし乳房の中にがん細胞があって、マンモグラフィーだけの検査で異常なしと言われてしまった場合、四十歳からは二年に一回の検診受診が

  14. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 やはり〇・三%高いということで、現段階ではありますけれども、併用…

    ○生稲晃子君 やはり〇・三%高いということで、現段階ではありますけれども、併用した検査の方が発見率が高いという結果が分かりました。今後もこれは注視をしていきたいというふうに思っております。  J―STARTの最終結果はまだ先のことだとは思うんですけれども、未来の女性の皆さんのためにお聞きします。  乳がん検診でマンモグラフィーにプラスして超音波検査を導入していくことについて、現状と先の見通しな

  15. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  自分の経験からもそうなんですけれども、マンモグラフィー単体の検査で発見が遅れてしまう可能性がある方々がいらっしゃると思います。ですから、一日でも早く私は高濃度乳房の方だけでもマンモグラフィーとエコーをセットにして検査をしていただけると早期発見につながっていくのではないかなというふうに考えています。  また、将来の課題として、検査方法について考えていくべ

  16. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  職域の取組についても通告していたんですけれども、時間がなくなってしまいました。申し訳ありません。  これからもがんにおいて全ての人々の不安が解消できるような社会づくりを目指していきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  17. 外交・安全保障に関する調査会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  自由民主党の生稲晃子です。  本日はお忙しい中、貴重なお話をいただきまして、どうもありがとうございました。大変勉強になりました。  それでは質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、お三方にお伺いいたします。  先ほど先生方のお話の中にもウクライナ、ロシア・ウクライナ戦争についてのことが出てきましたけれども、そのウクライナ戦争に

  18. 外交・安全保障に関する調査会

    ○生稲晃子君 台湾有事に関してもちょっと質問させていただきたかったんですけども…

    ○生稲晃子君 台湾有事に関してもちょっと質問させていただきたかったんですけども、お時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。  本当にどうもありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自民党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自民党の生稲晃子です。  七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました。今日、初めて質問をさせていただきます。委員長、理事、委員の皆様には感謝申し上げます。よろしくお願いいたします。  私は、四十二歳のときに乳がんの告知を受けまして、その後、二度の再発があり、働きながら全部で五回の手術を経験しました。そういったことから、二〇一六年に働き方改革実現会議の有識者議員として選んでいた

  20. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 罹患後症状に悩まれている方への様々な対策をされていることが分かり…

    ○生稲晃子君 罹患後症状に悩まれている方への様々な対策をされていることが分かりました。ありがとうございます。  しかしながら、その罹患後症状ですが、無理をすれば仕事に行くことができる方も、まだその症状に対しての周囲の理解が進んでいないことから、なかなか病院や会社に相談するのも難しいと感じているのではないでしょうか。治療と仕事を両立していくためには、相談しづらい症状に悩んでいる方をどのように治療し

  21. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございました

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございました。引き続き、取組を推進していただくようお願いいたします。  次に、ウイズコロナに向けた課題として、マスク着用について取り上げたいと思います。  ここまでマスク生活が続きますと、周りの環境などに影響されてなかなかマスクを外しにくい方が多いのが現状かと思います。最近では、ワクチン接種も進み、マスク着用ルールの緩和により、屋外等で少しずつではありますがマスク

  22. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 厚生労働省は、二歳未満の子供に対してマスク着用を推奨しませんとい…

    ○生稲晃子君 厚生労働省は、二歳未満の子供に対してマスク着用を推奨しませんというふうにしていますけれども、そのことはまだまだ十分に認識が広がっていないと思います。引き続き、推奨しない理由等を分かりやすく伝えていただけるようお願いいたします。  こうした影響の観点からも、今後、感染状況を見ながらではありますけれども、マスクを外していく方向で考えていくことが必要かなというふうに思っております。  

  23. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  次に、保健所の体制について伺います。  新型コロナへの対応では、感染拡大の波ごとに保健所業務の対応も逼迫しました。今回の改正案では、予防計画の記載事項として保健所の体制整備に関する事項を追加することや、また、感染症が起こったときに保健師等の専門家が保健所業務を支援する仕組みであるIHEATを法定化することなど、体制の強化が図られています。  地域にお

  24. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  必要な支援を受けることができるよう、有事の際はもちろんなんですけれども、日常への対策もしっかりとお願いしたいと思います。  次に、休暇制度についてお伺いします。  今回の感染症改正法案には入っていないんですが、コロナ感染者は増加傾向にあって、国民にとっても重要なことだと思いますのでお聞きいたします。  コロナ感染や濃厚接触により職場を休むとき、多くの

  25. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 導入している企業が少ないというのはとても残念です

    ○生稲晃子君 導入している企業が少ないというのはとても残念です。また、導入している企業の中で、病気休暇の有給の割合が六割強という数字でしたけれども、より有給での導入が増えれば、更に労働者の負担軽減につながると思います。ありがとうございました。  コロナ禍のような特別な状況下で、病院などの医療機関において最前線で働かれている医療従事者への方への負担軽減や、より安心できる働き方への改善のためにも、ま

  26. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  今後の課題として、安心して休暇を取得できるよう制度化を目指すべきであるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、かかりつけ医に関してお聞きします。  私は、自分ががんという大病を患ったにもかかわらず、このコロナが蔓延してから近所にかかりつけ医を持っていないという現実に気付きました。私のような世代もそうですが、特に健康である若い世代の

  27. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  大事なことは国民がメリットを理解することだと思いますので、国民の目線に立ってしっかりとした議論を進めていただきたいというふうに思います。  次に、コロナ禍でのかかりつけ医の役割についてお聞きします。  今回の新型コロナでは、かかりつけ医を受診しようとしたものの断られてしまったという話をよく聞きます。感染症対応という専門性を考えれば、かかりつけ医がすべ

  28. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  コロナ禍のような緊急時においても、身近なかかりつけ医の役割とその連携というのは重要ですので、引き続き議論を進めていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきます。  我が家でも娘がコロナに、コロナウイルスに感染しまして、かなり感染者が多かった時期でもあり、入院することができずに自宅療養でした。おかしくなったら救

  29. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣、力強いお言葉をありがとうございました

    ○生稲晃子君 大臣、力強いお言葉をありがとうございました。  質問は以上です。どうもありがとうございました。

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