熊田 裕通

くまだ ひろみち

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
5回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1160.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

116件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○熊田副大臣 令和三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し…

    ○熊田副大臣 令和三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和二年度第三次補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を図りつつ、ポストコロナの新しい社会の実現を目指し、中長期的な成長力強化の取組を推進していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速による新たな日常の構築、ポストコロナの社会に向けた地方

  2. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 地方公共団体における給与改定につきましては、地方公務員法における…

    ○熊田副大臣 地方公共団体における給与改定につきましては、地方公務員法における均衡の原則及び情勢適応の原則にのっとり実施する必要があります。そのため、国の給与法の改正の措置を待って行うべきものであると同時に、速やかな対応を図るべきと認識しており、その旨の助言をしてきておるところでございます。  各団体において、例年と比べて極めて短期間での対応がなされており、ボーナスにつきましては、全国全ての人事

  3. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 御指摘のように、会期が、御心配いただく会期で設定されておるところ…

    ○熊田副大臣 御指摘のように、会期が、御心配いただく会期で設定されておるところもございますが、そういったところにつきましては、臨時議会を開く予定を組んでいただいておるということも確認をさせていただいております。

  4. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 さまざまな御指摘をいただきましたが、この調整に当たりましては、職…

    ○熊田副大臣 さまざまな御指摘をいただきましたが、この調整に当たりましては、職員間の公平性という観点のほか、情勢適応の原則の趣旨にのっとって速やかに行うことが適当である、日々の生活に充てられる月例給の性格を踏まえること、それぞれが考えられておりますが、地方公共団体において、これらを総合的に考慮しながら適切に御判断をいただきたいと考えております。

  5. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 同じ答弁になりますけれども、地方公共団体において、それらを総合的…

    ○熊田副大臣 同じ答弁になりますけれども、地方公共団体において、それらを総合的に考慮していただきながら、適切な御判断をしていただきたいと思っております。

  6. 内閣委員会

    ○副大臣(熊田裕通君) マイナンバーカードは安心、安全で利便性の高いデジタル社…

    ○副大臣(熊田裕通君) マイナンバーカードは安心、安全で利便性の高いデジタル社会の基盤となるものであり、十一月十五日時点で二千八百五十一万枚、人口の約二二・四%の方に交付されており、令和四年度末にはほとんどの住民がカードを保有することを目指して政府全体で取組を進めておるところでございます。  このため、更なる普及拡大に向け、来年三月の健康保険証利用の開始に向けた集中的な広報や未取得者への交付申請

  7. 災害対策特別委員会

    ○熊田副大臣 新型コロナウイルス感染症の発生が続く状況下での応援職員の派遣につ…

    ○熊田副大臣 新型コロナウイルス感染症の発生が続く状況下での応援職員の派遣につきましては、感染症の拡大防止に万全を期すことが重要であると思っております。  具体的な対応は各地方公共団体の判断によることとなりますが、総務省としては、被災地への迅速な応援派遣を行うため、国の職員への対応と同様に、PCR検査等の時間を要する対応を求めるのではなく、派遣前に健康状態を確認の上派遣すること、派遣中、帰任後を

  8. 総務委員会

    ○副大臣(熊田裕通君) 総務省としても、おきましても、地方におけるデジタル化を…

    ○副大臣(熊田裕通君) 総務省としても、おきましても、地方におけるデジタル化を大きく進めるためには、デジタル専門人材などの人材確保が重要な課題と認識をしております。  このため、全地方自治体にアンケート調査を行ったところ、デジタル専門人材が不足しており、活用したいものの適当な人材を見付けられないといった御意見を多々いただいております。  先般、専門家や先進的な自治体に御参加をいただき、地方自治

  9. 総務委員会

    ○熊田副大臣 大都市制度のあり方につきましては、先ほど御指摘ありました第三十次…

    ○熊田副大臣 大都市制度のあり方につきましては、先ほど御指摘ありました第三十次地方制度調査会において議論され、全ての都道府県、市町村の事務を一元的に処理する特別市についても取り上げられたところでございます。  答申においては、特別市の意義は認めた上で、周辺自治体に対する都道府県の行政サービス提供への影響の懸念等が指摘され、都道府県から指定都市への事務と税財源の移譲を可能な限り進め、実質的に特別市

  10. 総務委員会

    ○副大臣(熊田裕通君) 皆さん、こんにちは

    ○副大臣(熊田裕通君) 皆さん、こんにちは。副大臣を拝命いたしました熊田裕通でございます。  武田大臣を支え、職務に取り組んでまいりますので、浜田委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。

  11. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 地方公務員の給与につきましては、地方公務員法上、均衡の原則にのっ…

    ○熊田副大臣 地方公務員の給与につきましては、地方公務員法上、均衡の原則にのっとり決定されるべきものであり、民間事業の従事者の給与などとともに、国家公務員給与も考慮事項の一つとされております。  したがって、総務省としては、地方公共団体における給与改定の実施については、法の趣旨に沿うよう、国における給与法の改正の措置を待って行うよう助言しているところであり、ここで言う改正の措置とは、現在提出され

  12. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 先ほどのお話でありますが、本年は非常に短期間で給与改定を実施する…

    ○熊田副大臣 先ほどのお話でありますが、本年は非常に短期間で給与改定を実施する必要があることから、給与法改正案の成立を待たず条例改正案を議会に提出することも考えられる旨、地方公共団体には助言をしているところでございます。  また、お尋ねがありましたペナルティーということでありますが、ペナルティーの意味は判然といたしませんが、国における給与法の改正の措置を待たずに地方自治体が給与条例を改正したこと

  13. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 新型コロナ感染症の影響によって地方税収が大幅に減少するおそれがあ…

    ○熊田副大臣 新型コロナ感染症の影響によって地方税収が大幅に減少するおそれがあることなどから、例年にも増して地方財政は厳しい状況にあると認識をしております。  このため、まずは当面の資金繰りに困らないよう、地方税の猶予に対する猶予特例債の創設や、地方債に対する公的資金の増額確保、減収補填債の前倒し発行などの支援を直ちに講じてまいりました。  さらに、今後明らかとなる各地方団体の地方税収の動向な

  14. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 総務省におきましては、令和二年四月三十日に、新型コロナウイルス感…

    ○熊田副大臣 総務省におきましては、令和二年四月三十日に、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止措置の観点などから委員会の開催場所への参集が困難と判断される実情がある場合に、テレビ電話会議システムなどを活用して委員会を開催することは差し支えない旨、通知を地方公共団体宛てに発出しているところでございます。  地方自治法第百十三条では、「普通地方公共団体の議会は、議員の定数の半数以上の議員が出席しなけれ

  15. 内閣委員会

    ○熊田副大臣 地方議会は、多様な住民の意見を集約して団体意思を決定する重要な役…

    ○熊田副大臣 地方議会は、多様な住民の意見を集約して団体意思を決定する重要な役割を果たしていることから、議員の意思表明は疑義が生じる余地のない形で行われる必要があり、また、議会の会議の内容及び議員の活動は住民にも公表されるべきものでございます。  地方議会の本会議への出席のあり方については、現在、幾つかの地方議会において実施されている新型コロナウイルス感染症対策としてのオンラインによる委員会の開

  16. 総務委員会

    ○熊田副大臣 おはようございます

    ○熊田副大臣 おはようございます。副大臣を拝命いたしました熊田裕通でございます。  武田大臣を支え、職務に取り組んでまいりますので、石田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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