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314件の発言記録
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) そういうところも含めてしっかりと地元の皆様の御意見も伺い…
○副大臣(江島潔君) そういうところも含めてしっかりと地元の皆様の御意見も伺いながら、今後進めていくということでございます。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 福島第一原発に限ってということであります
○副大臣(江島潔君) 福島第一原発に限ってということであります。こちらのこの廃炉に伴う放射性廃棄物でありますが、まずはこれを安全に保管、管理をすべく、焼却をする等の可能な限り減容化をした上で、その後は、今度は、線量がそれぞれ発生する廃棄物によって違いますので、その線量に応じて、貯蔵庫などの建屋内、雨ざらしではなくて、建屋内で保管を進めているというのが今の現況でございます。その後の、今後の処分であり
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 岸委員がこの基礎自治体の市の職員でいらっしゃったというこ…
○副大臣(江島潔君) 岸委員がこの基礎自治体の市の職員でいらっしゃったということで、自治体を思うお気持ち、私も自治体経営に携わってきましたので、すごく委員のお気持ちよく分かります。その上で、今後のその廃炉がある自治体に対してのどういう対応かということでございます。 まず、現時点でこの状況をお話し申し上げますと、既に二十四基が国内で廃炉を決定をしているところでございます。今後、もちろん寿命が来て
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) まず、この核燃料サイクルコストを含む原子力の発電コストに…
○副大臣(江島潔君) まず、この核燃料サイクルコストを含む原子力の発電コストについてでございます。 これは、二〇一五年の検証を行っておりますが、このときには、核燃料サイクル費や追加安全対策費など、試算時点で見通せる費用を全て算入した上で試算を行っております。その結果、原子力の発電コストというのはキロワットアワー当たり十・一円以上という数字が出ておりますが、そのうち、この核燃料サイクル費というの
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今の質問に対する答えは、結論からいいますと、これは大丈夫…
○副大臣(江島潔君) 今の質問に対する答えは、結論からいいますと、これは大丈夫でございます。 といいますのは、この前提となっております原子力発電所の再稼働でありますが、これは現在、設置変化許可、あっ、設置変更許可ですね、これを取得済みが十六基ございます。さらに、今十一基が安全審査への対応が進められているという状況でございます。それと、これが、ですから、出す、お金を出す側の今そういう準備が進んで
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今お尋ねの、この中間貯蔵施設の共同利用の件でございます
○副大臣(江島潔君) 今お尋ねの、この中間貯蔵施設の共同利用の件でございます。 これは、昨年の十二月の十七日に、電気事業連合会の池辺会長の方から、むつ中間貯蔵施設のこの共同利用の検討に着手したいという旨を御報告をいただきました。その後、翌日になります十二月十八日に、この電事連とともに青森県とむつ市に事務方を派遣をいたしまして、国の考え方を説明をしたものであります。そのときに、県と市からは、国と
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 御案内のとおり、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃる…
○副大臣(江島潔君) 御案内のとおり、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃるということは、これ強く認識をしております。また、先般、総理が直接全漁連の幹部の方々と官邸にて面談をする機会がございました。その際にも、全漁連としては反対の立場であるということはこれは変わらないけれども、その上で、漁業者や国民の不安を払拭するために五点ほど指摘をいただいております。 それ順番にちょっとお話し申し上げます
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘をいただいたとおり、今までのこの風評対策の経験も…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘をいただいたとおり、今までのこの風評対策の経験も踏まえてこれから取り組んでいきたいと思います。 大きく分けると、もう風評対策の三本柱と言っていいかもしれません。まず、科学的な根拠に基づく情報を、広報活動を徹底的に行うということが一つ、それから二番目としては、この風評を未然に防ぐための販路開拓等の支援策をこれも活発に行うということ、そして三番目が、それでも万が一風評
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) まずは、申し述べたいのは、この海洋放出によって風評被害を…
○副大臣(江島潔君) まずは、申し述べたいのは、この海洋放出によって風評被害を発生をさせないということで全力を取り組んでいきたいと思いますんですが、それでもなお風評被害が発生をした場合も、これも当然想定しなければいけません。 これは、政府方針でお示しをいたしましたが、まずこの賠償期間、それから地域、あるいは業種、こういうものを画一的に限定をしないで対応するということです。それから、このALPS
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 私自身が水産都市と言われるところで生活をしておりまして、…
○副大臣(江島潔君) 私自身が水産都市と言われるところで生活をしておりまして、また、議員としても水産政策にずっと関わってきた者の一人として、この処理水の海洋放出というものが水産業にダメージを与えてしまうというのは本当に断腸の思いであります。 そういう意味では、何としても復興と、この福島の復興とそれから廃炉、一連の廃炉作業というものをこれは必ず両立しなければいけないと思っておりますし、事故後十年
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、漁業関係者を始めとして、この海洋放出に懸…
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、漁業関係者を始めとして、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃるというのを強く認識をしております。 先般、総理と梶山大臣が全漁連の幹部の皆様と一緒に面談した際にも、これ、岸会長の方から、反対であるという立場は変わらないとの発言がありました。その上で、安全性についてのこの科学的根拠に基づく情報発信や徹底的な風評対策を行うことが強く求められているという要望もい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この全漁連を始め漁業者の皆様には、これまでもALP…
○副大臣(江島潔君) まず、この全漁連を始め漁業者の皆様には、これまでもALPS処理水に関しましては議論を重ねに重ねてきているところでございます。 まず、昨年の四月に、これ福島の方で開催をいたしましたこの御意見を伺う場でございます。これには、福島県漁連の野崎会長に御参加をいただいております。それから、昨年の十月には全漁連の岸会長に御出席をいただきまして、私自身も、昨年九月から着任しておりますけ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 私も、議員になりまして、この水産行政にいろんな形で携わっ…
○副大臣(江島潔君) 私も、議員になりまして、この水産行政にいろんな形で携わってまいりました。また、同じ水産をなりわいとする町の出身として、この福島の水産の今後の行く末というのは非常に気にしている者の一人でございます。 特に、この風評被害によってこの福島の水産が再び悪化するというようなことは、何としてもこれは避けなければいけないと思っております。そのためにも、この風評被害というものは、まず起こ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 重ねて申し上げますが、この風評被害に対しましては国が前面…
○副大臣(江島潔君) 重ねて申し上げますが、この風評被害に対しましては国が前面に立って責任を持って取り組んでまいります。したがいまして、具体的なこの処理水の方法の決定に併せまして責任を持ってこの風評被害対策を発表していきたいと思いますし、またそれに伴う予算も確実に確保できるように努力してまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 政府方針が決定をしましたら、直ちに私もまた現地に足を運び…
○副大臣(江島潔君) 政府方針が決定をしましたら、直ちに私もまた現地に足を運びまして様々な関係各位との報告や意見交換をしてまいりたいと思いますが、そのまた中におきまして、この風評対策も、今、森委員が御指摘の方向に沿ってしっかりと取り組んでいきたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 まず、避難計画でありますけれども、これは原子力発電所の稼働の要件…
○江島副大臣 まず、避難計画でありますけれども、これは原子力発電所の稼働の要件ではないんですが、ただ、地元の安全、安心の観点から、稼働するしない、これに一切かかわらず策定することが必要なものと考えております。 したがいまして、大間原発のように建設中の原子力発電所につきまして、燃料装荷のタイミングによって避難計画の策定時期が決まるという制度では決してございません。 その上で、避難計画がない中
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 先ほど申し上げましたように、これは大変に地域の安全、安心の観点か…
○江島副大臣 先ほど申し上げましたように、これは大変に地域の安全、安心の観点から必要なものでありますので、この策定に関しましては、国も自治体と協力をしながら策定に向けて全力を挙げて御支援を申し上げたいと思っています。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 先ほど内閣副大臣からも答弁がありましたけれども、いわゆる策定時期…
○江島副大臣 先ほど内閣副大臣からも答弁がありましたけれども、いわゆる策定時期というのは特段の定めは、災害基本法の中には、承知しておりません。あくまで各自治体の判断によるものというふうに考えています。 ただ、その上で、安全、安心の観点から、国も全力を挙げてこの策定に向けてお支えをするという立場でございます。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 この件に関しては、先ほど長官が答えたとおりでありますが、総論とし…
○江島副大臣 この件に関しては、先ほど長官が答えたとおりでありますが、総論としては、この二〇三〇年のエネルギー基本計画に向けて、やはり原子力はこれだけの発生量は必要という目標を持っておりますので、これは総論としては、ですから、原子力の再稼働というのを進めているということは、これは事実であります。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 新潟は、やはり柏崎刈羽があるということも一つでございます
○江島副大臣 新潟は、やはり柏崎刈羽があるということも一つでございます。やはり、それだけのたくさんの今再稼働を目指している原発の立地地域というのは、様々な事情、それぞれによって全部異なると思いますが、やはり資源エネルギー庁として出張をしなければいけない、また協議をしなければいけない案件がたくさんあるんだろうと思います。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) 上田議員御指摘のように、この中長期ロードマップ、これに基…
○副大臣(江島潔君) 上田議員御指摘のように、この中長期ロードマップ、これに基づいて現在この廃炉作業の進捗状況というのは進んでいるところであります。 このロードマップでありますけれども、廃炉作業を進める中で、いろいろ日々新しい事態、事象というものが判明することが多々あります。こういうものを踏まえまして、必要に応じてこの改訂作業というのも行ってきております。一番最近の改訂は、これは二〇一九年の十
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) それでは、使用済燃料、それからデブリ、燃料デブリ、それぞ…
○副大臣(江島潔君) それでは、使用済燃料、それからデブリ、燃料デブリ、それぞれ少し詳しくお話をしようと思います。 まず、使用済燃料でありますけれども、一号機から六号機の中で、まず三号機と四号機、これは既に取り出しを完了しております。その一番最近のものが、先ほど申しました、今年の二月に三号機が終わったということであります。 それから、一号機、二号機であります。これは、こちらの方は、現在はこ
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この使用済燃料プールから取り出したものでありますけ…
○副大臣(江島潔君) まず、この使用済燃料プールから取り出したものでありますけれども、これは共用プールというものを設けておりまして、そちらに保管をしております。また、共用プールが今現在かなりもう容量が満杯に近づきつつありますので、この中から、保管されている、比較的もう温度の下がっている燃料の一部は、今度は乾式キャスクの仮保管設備というものに移送いたしまして、適切に現在保管をしているところであります
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) もう御指摘のとおり、まだ現状把握を完全にできているわけで…
○副大臣(江島潔君) もう御指摘のとおり、まだ現状把握を完全にできているわけではないので、確定的な数字ではないんですが、国際廃炉研究開発機構という組織が、この燃料デブリが存在する一号機、二号機、三号機、三つあるわけですけれども、ここで合わせて八百八十トン程度であろうという試算を出しております。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) これを取り出しました後は、これはまず容器に収納いたしまし…
○副大臣(江島潔君) これを取り出しました後は、これはまず容器に収納いたしまして、そして福島第一原発の発電所内に整備をして、そこで安全に保管を行うことという予定にしております。
- 行政監視委員会行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘にありましたこのALPS処理水の問題でありますが…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘にありましたこのALPS処理水の問題でありますが、これは非常に慎重に時間を掛けて、様々な関係団体の御意見をいただきながら今取り組んでいるところでございます。 本当に、これは風評被害等発生し得る可能性が十分ありますので、慎重な上にも慎重を重ねて丁寧に議論をしてきたんですが、一方で、これは敷地が逼迫しておりまして、先ほどのタンクに関してはもう既に千基ございます。これが
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(江島潔君) 委員おっしゃったように、東京電力はこれまで特別事業計画と…
○副大臣(江島潔君) 委員おっしゃったように、東京電力はこれまで特別事業計画というスキームに基づきまして根本的な経営改革をしていこうと、そして、そのことによって賠償や廃炉資金を確保しながら企業価値の向上を目指そうという、そういう企業としての方向性を持っておりました。 実際に東京電力は根本的な生産性改革も行ってきているんですけれども、それに加えまして、今度、例えば火力発電事業を、JERAという中
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のこの再生可能エネルギーですけれども、これ二〇…
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のこの再生可能エネルギーですけれども、これ二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札となるわけであります。一方で、太陽光発電というのはこれはおてんとう任せで、また風力発電というのはこれは風任せという、言わば人間ではコントロールできない、つまり需要とは関係なく変動してしまうエネルギーでありますので、この出力の大幅に減少したときのバックアップ、それから短時間の出力変動の調整
- 経済産業委員会経済産業委員会
○江島副大臣 原子力災害に起因する農林水産物等に対する風評被害、これが、今、原…
○江島副大臣 原子力災害に起因する農林水産物等に対する風評被害、これが、今、原子力災害で残された本当に最大の課題の一つでございます。 これを払拭するというためには、国民の放射線に関する正しい理解を深める、これに尽きるというふうに考えております。したがいまして、この風評の払拭それからリスクコミュニケーションにしっかりと取り組んでいくということが経産省としても最も大切と思っています。 今、畦元
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 委員が御指摘をいただいているシールドプラグといういわゆる…
○副大臣(江島潔君) 委員が御指摘をいただいているシールドプラグといういわゆるこの二号機と三号機の格納容器の上部の蓋の線量が高いということは、これは過去の東京電力の調査の結果から既に分かっていたことでありますが、それが具体的な線量の数値として先般発表されたということであります。 現在のこの中長期のロードマップでありますが、ある程度高いということも既に織り込んで策定をされているものでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 三十年から四十年という大変に長いスパンで今設定をしており…
○副大臣(江島潔君) 三十年から四十年という大変に長いスパンで今設定をしておりますが、新たな知見等が分かった場合には、これは工程の見直し、あるいはその廃炉作業の具体化というものがまたロードマップにも反映をされていくこととなりますし、決して今のロードアップをもうこれで絶対いくんだ、何が何でもいくということではないんですけれども、現時点におきましては、この中長期のロードマップの見直しというものをすぐに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今委員御指摘のとおり、補助金の支払が想定より遅延している…
○副大臣(江島潔君) 今委員御指摘のとおり、補助金の支払が想定より遅延している状態にあるということは認識をしているところであります。 これは、大きな原因として、公演の終了後にこの補助金、事務局が実施する確定検査というのがあるんですけれども、これの中において、経費の支払に際して必要な書類とか証憑がそろわないという事態が出てきています。これは、一部の業界の独特の商習慣もあるようなんですが、余り領収
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) さすがおしゃれな町、神戸の御出身の加田議員さんでいらっし…
○副大臣(江島潔君) さすがおしゃれな町、神戸の御出身の加田議員さんでいらっしゃるから、多分、恐らく御地元にもたくさんこのような業界、業態があるんだと思うんですけれども、私どもも、このイベント開催制限の影響が昨年から続いておりますので、このライブハウス、それからミュージックバー等の事業者は大変に厳しい経営環境にあるということは認識をしております。 このような状況を踏まえまして、このライブエンタ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 本件に関しましても、委員御指摘のとおり、小規模公演だけで…
○副大臣(江島潔君) 本件に関しましても、委員御指摘のとおり、小規模公演だけではなくて、年間を通じて行うロングラン公演とか、あるいは大規模コンサートツアー等を行う業者の皆さんに対しても、昨年から続くこのイベント開催制限等の影響によりまして非常に厳しい経済状況であるというのはもう御指摘のとおりでございます。 J―LODlive補助金に関しましては、これは事業規模に関係なく、新型コロナウイルス感染
- 経済産業委員会経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘のこのALPS処理水の取扱いに関しましては、大変…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘のこのALPS処理水の取扱いに関しましては、大変丁寧に議論を今積み重ねているところでございます。 昨年十月に、廃炉・汚染水対策チーム会合におきまして、実施をいたしましたこれまで様々な場でいただいた意見の整理や会議内での議論を踏まえて、現在は更に検討を深めているところでございます。また、周辺自治体や消費者団体、それから学会など様々な方々との意見交換も継続をしておりま
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 委員御指摘のタンクが満水となる時期でありますけれども、これは降雨…
○江島副大臣 委員御指摘のタンクが満水となる時期でありますけれども、これは降雨の状況とか汚染水の発生状況、それから原子炉建屋の屋根の補修とか道路の舗装といった雨水対策の効果等を検証しながら継続的に精査をしているところであります。 昨年の汚染水発生量の実績でありますが、これは平均で日量約百四十立米程度となりまして、これが当初の想定よりも少なく推移をしております。また、今年に入ってからも降雨が少な
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 引き続き、今検討しているところでございます
○江島副大臣 引き続き、今検討しているところでございます。 具体的には、少し戻りまして、昨年の四月からのお話を少しさせていただきますと、まず、御意見を伺う場というのを七回開催をしておりまして、これは、周辺自治体、それから農林水産の業者、それから経団連、また観光、流通の全国団体等、今まで合計二十九団体、四十三名の方から御意見を伺っているところでございます。そのほか、広く一般の方にも、いろいろな場
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 今御指摘いただきました記述を含む報告書に関しましては、私どもも認…
○江島副大臣 今御指摘いただきました記述を含む報告書に関しましては、私どもも認識をしております。また、当該箇所を執筆されたのが、風評やリスクコミュニケーションの専門家としてALPSの小委員会にも御参加いただいた委員の方であります。この委員の方は、ALPSの小委員会の場におきましても、独自に実施をされたアンケートの結果を基にして、ALPS処理水に対する漁業者あるいは消費者の認識というのを頂戴をしてお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 これは何回か申し上げておりますけれども、国が前面に立って風評の払…
○江島副大臣 これは何回か申し上げておりますけれども、国が前面に立って風評の払拭に取り組んでいくという今決意を持っているところでございます。 まず、地元自治体、それから農林水産業者の方々、様々な、風評被害を直接受ける懸念のある方々からまず御意見をいただいております。 そして、このALPS処理水の取扱いの決定が、決まった暁には、是非、モニタリングの強化、それから安全、安心に関わる科学的根拠に
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 私も、水産の町で育って、ずっとこちらの、議員になってからも、この…
○江島副大臣 私も、水産の町で育って、ずっとこちらの、議員になってからも、この水産を、行政に深く関わってきた者として、本当にこの福島の水産業というものは、風評被害との兼ね合いで非常に厳しいということは、非常に私も心を痛めているところでございます。 特に、今御指摘になりました本格操業がいよいよ目前に来ているということに関しては、これは本当に、この十年間の福島の漁業者の皆様方の涙ぐましい御努力のた
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 まさにこの事業を進めているときに、ちょうど岸本先生も経産の政務官…
○江島副大臣 まさにこの事業を進めているときに、ちょうど岸本先生も経産の政務官をお務めになっていらっしゃったわけでありますけれども、当時の経産省としての考え方としては、被災地に直接投資をする案件若しくはサプライチェーンを通じた被災地への波及効果が見込まれる案件、これが条件でありまして、これを、かつ民間委員から成る審査委員会が確認をした上で採択をされた経緯がございます。 ですから、その当時におき
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 原子力に関しましては、まず国民の信頼回復に努めまして、既存の原発…
○江島副大臣 原子力に関しましては、まず国民の信頼回復に努めまして、既存の原発の再稼働を進めるということが最重要だというふうに思っております。 現時点では、新増設、リプレースは想定をしていないというのが、委員もおっしゃいましたが、政府の考え方でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 繰り返しになりますが、現時点では新増設は考えていないというのが今…
○江島副大臣 繰り返しになりますが、現時点では新増設は考えていないというのが今の考え方でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 政府の考え方としては、現時点では増設、リプレースは考えていないと…
○江島副大臣 政府の考え方としては、現時点では増設、リプレースは考えていないというのが、今の時点でお答え申し上げられるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けましては、そんなに簡…
○江島副大臣 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けましては、そんなに簡単なものではないというのは御案内のとおりでございます。日本の総力を挙げての取組が必要となっております。 そのためには、再生可能エネルギーはもちろんのことでありますが、安全性向上を図って、原子力を含めて、使えるものは最大限活用していきまして、水素やアンモニアなどの新たな選択肢も追求していくというのが政府の基本的な考え方
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 これまで、我が国は半世紀以上にわたりまして原子力発電を利用しました
○江島副大臣 これまで、我が国は半世紀以上にわたりまして原子力発電を利用しました。結果、今、全国に約一・九万トンの使用済燃料が存在をしております。今後もこの原子力発電を利用していくという上では、核燃料サイクルの政策、この推進、あるいは高レベルの放射性廃棄物の最終処分を実現をしていくということが大変重要であります。 このような中、昨年の七月でありますが、六ケ所再処理工場が事業変更許可を取得をいた
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 ALPSの処理水の取扱いでありますけれども、大変に時間をかけてこ…
○江島副大臣 ALPSの処理水の取扱いでありますけれども、大変に時間をかけてこれまでも丁寧に議論してきているところであります。 昨年十月には廃炉・汚染水対策チーム会合を開催をいたしまして、それまでにいただいた様々な御意見について改めて真摯に検討をしております。また、その整理を行いました。 このような様々な議論を踏まえまして、今、関係省庁におきまして、風評対策、これが一番今、喫緊の重要な課題
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 まず、今、二〇一六年に閣議決定されました福島復興指針におきまして…
○江島副大臣 まず、今、二〇一六年に閣議決定されました福島復興指針におきまして、事故対応に係る所要資金の見通しを二十一・五兆円としております。 そのうち、その内訳でありますけれども、まず八兆円、これは東電が経営改革によって自ら捻出をします。それから、除染と賠償と中間貯蔵のための残りの十三・五兆円でありますけれども、これは、原賠機構法に基づきまして、交付国債を原資とする資金交付によって対応します
- 内閣委員会内閣委員会
○江島副大臣 委員御指摘のとおり、卸電力市場から電力を調達する割合の高い新電力…
○江島副大臣 委員御指摘のとおり、卸電力市場から電力を調達する割合の高い新電力の方々から、今回の市場価格の高騰によりまして、資金繰りなど経営状況が厳しいという声をいただいているのは事実でございます。 このような新電力からの声でありますけれども、一方、今回の市場価格高騰に対しては、あらかじめの対策を講じなかった事業者もいるんですけれども、一方で、自ら発電所を所有したり、あるいは、相対契約や先物市
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(江島潔君) 調達価格等算定委員会委員山内弘隆君、高村ゆかり君、大石美…
○副大臣(江島潔君) 調達価格等算定委員会委員山内弘隆君、高村ゆかり君、大石美奈子君、松村敏弘君、山地憲治君の五君は本年三月四日に任期満了となりますが、山内弘隆君の後任として安藤至大君を、山地憲治君の後任として秋元圭吾君を任命し、高村ゆかり君、大石美奈子君、松村敏弘君を再任いたしたいので、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求め
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 今、委員からの御質問は、陸上保管をどれぐらい真摯に検討したのかということであろうかと思います。 この陸上保管に関しましても、ALPS小委員会で随分と議論は重ねてきているところであります。また、あわせまして、地元自治体との対話も含めて、丁寧な議論を進めてきております。 まず、この小委員会による二〇一八年の八月に開催された公聴会におきまして、風評被害の懸
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 今委員御指摘のトリチウムの分離技術、近大の、資料で拝見させていた…
○江島副大臣 今委員御指摘のトリチウムの分離技術、近大の、資料で拝見させていただきました。これも経産省としても把握をしているところでございます。 委員は日揮の御出身ということで、こういう技術、プロセスには大変御関心を強く持っていただいているということだと。私も、私ごとですが、千代田化工の出身なもので、同じ専業エンジニアリングにいた者として、新しい技術というのは、これは私は日本の強みだと思ってお
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 はい、わかりました
○江島副大臣 はい、わかりました。 まず、半世紀にわたって原子力発電を行ってきているという結果、核燃料の廃棄物が出ているわけでありまして、減容するというのは、これからも原子力発電を続けていくためには絶対に必要不可欠なものだと思っています。 また、今御指摘の、低レベルの放射性廃棄物等々が出るという御指摘でありますけれども、これは、人体や環境に悪影響が出ないようにするという観点から原子炉等の規
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 まず、関電が歴代の福井県知事から県外に中間貯蔵施設を立地すること…
○江島副大臣 まず、関電が歴代の福井県知事から県外に中間貯蔵施設を立地することを求められてきたということは私ども承知をしております。 また、一方で、これまでに設定をした二〇一〇年、それから二〇一八年という目標時期までに候補地点が示すことができなかったというのも、これも残念ながら事実でございます。 また、杉本知事は、この中間貯蔵の問題を信頼関係の基本の部分というふうにおっしゃっております。関
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 御指摘の点もごもっともでもありますが、しかし、この中間貯蔵施設の…
○江島副大臣 御指摘の点もごもっともでもありますが、しかし、この中間貯蔵施設の選定に関しましては、県の意向を踏まえて、まずは関西電力自身による調整をしっかりと進めてもらうことが重要だというのが経産省の認識であります。その上で、国としては、関西電力の求めに応じて具体的なサポートを行っていきたいと考えています。 現時点では、経産省から、その具体的なものは何かと言われても、その取組内容の説明をするこ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 使用済み燃料の対策を含めた核燃料サイクルの推進でありますけれども…
○江島副大臣 使用済み燃料の対策を含めた核燃料サイクルの推進でありますけれども、これは、第五次基本計画の中において我が国の基本的な方針として定められている問題ですから、もう本当に国家が進めているものであります。 一方で、政府としては、このエネルギーの基本計画に基づきまして、六ケ所再処理工場の竣工、あるいは使用済み燃料対策の推進に取り組む等を行っているところであります。関電も含めて、電力各社の社
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 政府の一員でありますので、答弁書をもとにしっかりと答弁させていた…
○江島副大臣 政府の一員でありますので、答弁書をもとにしっかりと答弁させていただきたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 お答えします
○江島副大臣 お答えします。 まず、十月二十三日のことでございますが、これは、廃炉・汚染水対策チーム会合として、これまでいただいた御意見を真摯に受けとめて、改めて整理を行ったところでございます。現在は、そこでの整理や議論を踏まえて、風評対策、国内外への情報の発信のあり方などの論点について、関係省庁間で丁寧に議論を進めております。 少し具体的にお話し申し上げますと、例えば、モニタリングの強化
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 今の御質問の前に、先ほどの千五百ベクレルに関してちょっと申し上げ…
○江島副大臣 今の御質問の前に、先ほどの千五百ベクレルに関してちょっと申し上げますと、今、飲料水の基準、上限というのが、一リットル当たり一万ベクレルというのが飲料水基準ですので、それより以下であれば飲料水としてオーケーというのが国際基準ですので、それに比較すると、千五百というのは安心であるというふうに私どもは認識しております。 処理水を処理をする、海洋放出を仮にするというような場合に関しまして
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 東電と国の関係という御質問でございます
○江島副大臣 東電と国の関係という御質問でございます。 まず、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策につきましては、東京電力が実施主体でございます。一方で、国も前面に立って取り組むということを前々から発言しているところでありまして、これは、中長期ロードマップを通じた進捗管理、それから技術的難易度の高い研究開発への支援、そして国際社会への情報発信、これらを国として前面に立って行っている
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 廃炉・汚染水対策に関しましては、まず、原子力災害対策本部の枠組み…
○江島副大臣 廃炉・汚染水対策に関しましては、まず、原子力災害対策本部の枠組みの中で、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議と廃炉・汚染水対策チーム会合の中で議論をしてきているところであります。 したがいまして、ALPS処理水の取扱いに関しましても、同じような枠組みの中で議論をして、政府において決定をしていくことになるというふうに考えております。 現在、さまざまな御意見に対しまして、どのような対応が
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○江島副大臣 曖昧模糊とした答弁に聞こえるかもしれませんが、この件に関しまして…
○江島副大臣 曖昧模糊とした答弁に聞こえるかもしれませんが、この件に関しましては、関係閣僚が集まる場において、政府として決定をするということでございます。
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○江島副大臣 まず、原子力災害対策本部という枠組みのもとで廃炉・汚染水対策関係…
○江島副大臣 まず、原子力災害対策本部という枠組みのもとで廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議、それから、廃炉・汚染水対策チーム会合という幾つかの検討する部会がございまして、その中で議論をした上で政府において決定をするということでございます。
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○副大臣(江島潔君) 御質問のALPS処理水の件でございます
○副大臣(江島潔君) 御質問のALPS処理水の件でございます。 この処理水の今後の処分の方法につきまして御懸念を持たれている方がいらっしゃるというのは、これはもう事実でございます。今年の四月から七月にかけまして、ALPS処理水の取扱いに係る意見の書面募集というのを行いました。その結果、やはり多くの意見の中に安全性に関する御懸念というのが示されていたということは、これはしっかりと重く受け止めなけ
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○副大臣(江島潔君) お答え申し上げます
○副大臣(江島潔君) お答え申し上げます。 まず、是非先生に御理解いただきたいのは、まだ政府として処理を、放出を決定したとか断念したということはございません。まだ決定はしていないというのが政府見解でございます。 また、先般、梶山大臣が、このタンク増設の要否も検討するという発言がありましたが、これはどういう御発言されたかというと、敷地が逼迫する状況の中でALPS処理水が日々増加しているという
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○副大臣(江島潔君) 経産省からも少しお答えしたいと思います
○副大臣(江島潔君) 経産省からも少しお答えしたいと思います。 このようなこのALPS処理水に関わる風評被害対策を御党からいろいろと出していただいているということに関しては、本当にこれは感謝を申し上げたいと思っております。大阪府知事が大阪湾で放出をすることというのを御提案をいただいていることも承知をしております。 しかし、議員御指摘のように、漁協からのすぐさまの反対もございましたし、また、
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○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 福島第一原発で貯蔵されているALPS処理水でありますけれども、議員御指摘のように、溶融した核燃料に直接触れている水が由来であります。したがいまして、核分裂で生じた核種を含んでいるということは事実でございます。 一方、再処理工場というのは、これは現在世界で稼働しているわけでありますけれども、この処理工程におきましては、これは核燃料を細断して処理をしておりま
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○江島副大臣 お答えします
○江島副大臣 お答えします。 まず、このALPS処理水の取扱いに関しましては、これまで大変丁寧に議論を重ねてきているところであります。ALPS小委員会におきましては、もう既に六年以上にわたって専門家による検討を行いまして、本年二月には、御案内のように、科学的知見に基づく報告書というのが取りまとめられたところであります。 それ以降でありますが、立地自治体あるいは農林水産業の関係者を始めさまざ
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○江島副大臣 これは、今申し上げましたが、もう敷地が逼迫をしております
○江島副大臣 これは、今申し上げましたが、もう敷地が逼迫をしております。ですから、いつまでも先送りできないというのは事実であります。 丁寧な議論というのは、これはもう絶対条件でありますけれども、その中で適切なタイミングというものを政府としてはかりまして、早急に責任を持って結論を出したいと思います。
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○江島副大臣 納得ということに関しては、これはしっかりと政府が状況説明、あるい…
○江島副大臣 納得ということに関しては、これはしっかりと政府が状況説明、あるいは科学的な説明を行っていくということが私どもの考える責任あるスタンスというふうに考えます。
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○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 私も、副大臣を拝命しまして、福島担当となって改めて、十年間にわたって、被災をした自治体の住民の皆さんが本当に御苦労されてきたということを肌で感じているところであります。 また、その中で、福島の被害が、一方で毎年いろいろな災害も起きていますので、風化をしてきているというのも事実でありますし、また、いい意味での風化、風評被害なんかが起こればいいんですけれども
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○江島副大臣 委員御指摘のように、このALPS処理水というのは、通常炉から放出…
○江島副大臣 委員御指摘のように、このALPS処理水というのは、通常炉から放出される核種とは異なる核種が含まれているというのは、これはデブリに接触しているので、これはもう事実でございます。 しかしながら、いわゆる規制基準、これは国際的に統一された考え方の基準でありますけれども、このもとで国内の基準というものをきちんとつくっておりまして、その基準のもとでは、この放射性物質が通常炉由来のものか、あ
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○江島副大臣 御指摘のように、この風評被害との闘いが本件に関してはこれから最大…
○江島副大臣 御指摘のように、この風評被害との闘いが本件に関してはこれから最大の課題になるかと思います。 これは、どのようにするかということは、今までやってきたこの風評被害対策の中で、まず有効であったというものをしっかりと見きわめて、更にそれを進めていくということもありますけれども、何よりもやはり、この風評被害を受けるであろう方々がこれからまた生じますので、そういう方々にしっかりと寄り添って、
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○副大臣(江島潔君) まず、この二〇五〇年カーボンニュートラルという菅政権が今…
○副大臣(江島潔君) まず、この二〇五〇年カーボンニュートラルという菅政権が今回掲げた政策でありますが、この実現に向けましては、温室効果ガス排出の八割以上を占めているエネルギー分野の取組が特に重要であると考えております。 一方、その実現というのは決して簡単なことではございません。日本の総力を挙げての取組が必要となっております。実際に、EUやイギリスでもこのカーボンニュートラルの実現に向けて原子
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○副大臣(江島潔君) おはようございます
○副大臣(江島潔君) おはようございます。この度、経済産業副大臣兼ねて原子力災害対策本部の現地本部長を仰せ付かりました江島潔です。 私も、長坂副大臣、宗清、佐藤両大臣政務官とともに梶山大臣をお支えを申し上げまして、日本経済をめぐる課題に取り組み、我が国の経済産業の発展、成長の実現に取り組んでまいります。 あわせまして、経済産業省の最重要課題であります福島復興、福島第一原子力発電所の廃炉、汚
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○副大臣(江島潔君) 電力分野の脱炭素化ということでよろしゅうございますか
○副大臣(江島潔君) 電力分野の脱炭素化ということでよろしゅうございますか。 まず、この二〇五〇年のカーボンニュートラルというのは、経産省としてもこれは大変なチャレンジだと思いますし、しかし同時に、これはもう日本の成長戦略そのものではないかと思っております。 特に、この革新的なイノベーションについて取り組まなければいけないわけでありますけれども、まず、革新的なわけですから、今、既存にはない
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○副大臣(江島潔君) まず、この方針でございますけれども、これは現時点において…
○副大臣(江島潔君) まず、この方針でございますけれども、これは現時点において、政府としてこの海洋放出の方針を決めたという事実はございません。 これまで、このALPS処理水の取扱いについては時間を掛けて大変丁寧に議論をしてきたところでございます。また、この丁寧に議論してきたということの具体的を少しお話し申し上げますと、二〇一三年以降に六年以上にわたって専門家等による検討を行いました。その結果が
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○副大臣(江島潔君) 私も、この原子力災害の現地対策本部長を仰せ付かりまして、…
○副大臣(江島潔君) 私も、この原子力災害の現地対策本部長を仰せ付かりまして、ほとんど本省にいる時間以外は福島に行くというような日々を送っているところでございます。 この被災自治体の首長さんや議会、あるいは事業者の皆さん、一次産業の皆さんといろんな意見交換、私もさせていただいているところでありますけれども、やっぱりこの十年間の風評被害との闘いは本当に大変に、察して余りある、余りあるものがあった
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○江島副大臣 このたび経済産業副大臣、あわせまして原子力災害対策本部の現地本部…
○江島副大臣 このたび経済産業副大臣、あわせまして原子力災害対策本部の現地本部長を拝命いたしました江島潔です。 私も、長坂副大臣、宗清大臣政務官、佐藤大臣政務官とともに梶山大臣をお支えいたしまして、日本経済をめぐる課題に取り組んで、我が国の経済産業の発展、成長の実現に取り組んでまいります。 あわせまして、経済産業省の最重要課題であります福島復興、福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水、処理水対
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○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として須藤元気君が選任されました。 ─────────────
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○委員長(江島潔君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 宮沢由佳君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に紙智子君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 これより請願の審査を行います。 第四六一号種苗法の改定に関する請願外四十五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、先ほどの理事会におきまして協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定する
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、吉田忠智君、青木愛君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として打越さく良君、森ゆうこ君及び山田修路君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省消費・安全局長新井ゆたか君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします。