根本 幸典

ねもと ゆきのり

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知15
当選回数
6回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1120.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

125件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  動物検疫につきましては、令和二年の家畜伝染病予防法の改正により、携帯品検査における肉製品の所持に係る質問、検査権限や発見された違反畜産物の廃棄権限の付与などの家畜防疫官の権限を強化したことに加え、輸入検査に係る違反についての罰則も強化したところであります。  検査体制につきましても、動物検疫探知犬を、令和元年度の五十三頭から現在の百四十頭へと増頭し、家畜防

  2. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  これまでも、農林水産省では、外国食材店に訪問して広報活動を行うとともに、保健所と連携をし、営業届出の申請機会を捉え、保健所に広報資材を設置することにより、外国食材店を開業する外国人等への周知を行ってきたところであります。  しかしながら、委員御指摘のとおり、外国食材店における水際検疫に対する理解はまだまだ十分でない実態もあることから、本法案の成立のタイミン

  3. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  鳥インフルエンザの予防的ワクチン接種につきましては、昨年八月に鳥インフルエンザワクチン技術検討会を設置をしまして、検討を行っているところであります。ワクチン接種の導入に当たりましては、ワクチンの有効性であったり、接種群に感染がないかを確認するためのサーベイランスの在り方であったり、接種体制や費用対効果、輸出入に与える影響であったり、公衆衛生上のリスクなど、整

  4. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しく複雑な状況に直面をしております。  そのため、農林水産省では、都道府県に対し、自衛隊の災害派遣要請を前提とすることなく自ら防疫措置を行う体制を構築するよう指導するとともに、それに資する民間事業者のリストアップや事業者向けの防疫マニュアルの公表等を行っているところであります。  こうした取組の結果、今シーズンは、

  5. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  豚熱に感染した野生イノシシにつきましては、農場での豚熱発生の要因になり得ることから、豚熱清浄化の目標達成に向けて、野生イノシシの捕獲を強化しながら、感染の状況を正確に把握するための検査を行うとともに、経口ワクチンの散布を実施するといった対策を推進しているところであります。  特に、経口ワクチン散布につきましては、野生イノシシが経口ワクチンを摂食することで、

  6. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  経口ワクチンの基本的な散布方法につきましては、農林水産省が指針や手引という形で公表するとともに、初回散布の際は、技術的助言を行うなど、より効果的な散布となるようサポートを行っているところであります。  一方で、都府県により、野生イノシシの生息状況や豚熱感染状況、地理的な状況が大きく異なっているため、様々な状況に合わせた散布方法が用いられていると認識をしてい

  7. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  経口ワクチンの供給につきましては、輸入に一〇〇%依存するという状況を解消し、安定供給を図るため、令和二年度から国産ワクチンの開発に取り組み、本年、実用化を達成したわけであります。  一方で、一種類の国産ワクチンのみでは、不測の事態で安定供給に懸念があるため、今後は、輸入ワクチンと国産ワクチンを併用していくこととしております。  また、農林水産省といたしま

  8. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  ランピースキン病は、サシバエ等の吸血昆虫が媒介する病気でありまして、我が国では、委員御指摘のとおり、令和六年の十一月に初めて感染が確認されたところであります。  隣国の韓国では令和五年十月から令和六年十二月まで継続して感染が確認されていることから、本病ウイルスを保持した吸血昆虫が、周辺国から風に乗り、又は船舶等で運ばれて我が国に侵入し、牛に接触して本病の感

  9. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  ランピースキン病の感染確認につきましては、家畜の所有者から皮膚の異状など本病を疑う症状を呈している旨の連絡があった場合に、都道府県の家畜防疫員が立入検査を実施し、症状を呈している牛のサンプルを採取して遺伝子検査を実施し、陽性となった牛を疑似患畜として殺処分を行うこととしております。  また、感染確認後、疑似患畜を速やかに殺処分するとともに、発生農場及び半径

  10. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  野生イノシシの豚熱検査につきましては、先ほどありましたように、各県毎年二百九十九頭を目標に、捕獲された個体と死体で発見された個体で実施することとなっております。  そのような中、当然、農場周辺では捕獲、検査が強化されていることが多いわけでありますが、その他の地域でも、陽性個体の発見状況や野生イノシシの生息状況、地理的状況等を踏まえて検査が実施されているとこ

  11. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  これまでも、空港であったり港における旅客を対象とした動物検疫の実施に当たりましては、過去の法改正の機会も捉えつつ、税関及び地方出入国在留管理局とも連携しながら、携帯品検査を継続的に強化をしてきたところであります。  さらに、今回の改正に向けた動物検疫の見直しに際して、過去の悪質な持込みを行った者を入国の都度確実に検査できるよう、出入国在留管理庁等との連携体

  12. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  農林水産省では、携帯品や郵便物の輸入禁止品摘発件数が多い国や、輸出禁止品の持込みに関して逮捕者があった国については、外交ルート等を通じ、輸入禁止品の持込み防止に関する働きかけを行っているところであります。  過去に、今委員からも指摘がありましたように、ベトナムでは、逮捕事例後、相手国にも周知を求めた際に、一時的に持込みが減ったという事例もございます。  

  13. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  三月十八日に開催をされました給付付き税額控除等に関する実務者会議において、小売事業者の各団体へのヒアリングでは、消費税減税の価格への影響について、ある程度は引き下がるだろうとの意見が多く見られた一方で、様々な原価が上昇しているほか、減税に対応するためのシステム改修のコスト転嫁もあるため、いわゆる本体価格そのものが上昇する可能性があるといった意見も述べられてい

  14. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  まず、現状に関してでありますけれども、農林水産省が令和六年度に調査した結果では、不動産登記簿により所有者が直ちに判明しない農地の面積は、全農地面積の約一割に相当する四十九・七万ヘクタールとなっており、令和三年度の調査結果と比較して二・三万ヘクタール減少しているところであります。  その上で、所有者不明農地については、権利関係が不明確であり、第三者の担い手が

  15. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  直近の米の需給見通しは、令和七年産の主食用米の生産量を七百四十七万トン、令和七年から八年の需要量を六百九十一万トンから七百四万トンと見通しているところであります。  また、六月末の民間在庫につきましては、取引関係者の間では百八十万トンから二百万トンを適正水準と認識されているものと承知しておりますが、直近の需給見通しでは、その水準よりも多い、二百二十一万トン

  16. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、農地の受皿となる担い手の規模拡大に当たっては、担い手が分散した農地をそのまま引き受けるのではなく、農地を集約化し、一団のまとまった農地を利用できるようにすることが重要であるというふうに認識をしております。  農地の集約化については、将来の農地利用の姿を明確化した地域計画に基づいて進めることとしており、地域計画の策定を担う市町村が中心とな

  17. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  牛乳・乳製品の消費拡大につきましては、牛乳でスマイルプロジェクトの旗の下、多様な主体による各取組の実施時期の集中や連携を進めており、全農等のニッポンエールプロジェクトや、ホクレン等のミルクランド北海道といった企画が展開されていると承知をしております。  農水省といたしましても、こうした民間の取組を支援しているほか、昨年末には、委員から御指摘がありましたよう

  18. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  能登半島の地震から復旧復興の途上で、令和六年九月の豪雨により被災した約四百ヘクタールの農地のうち、約百七十ヘクタールは令和七年春の作付までに農地、農業用施設の復旧を行い、被災前の七割を超える約二千ヘクタールの水田において作付が行われたところであります。  現在、本年春の作付に向け、国も県と連携して建設業者の確保に努め、新たに約二百ヘクタールの水田で営農が可

  19. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、農業大学校においては、非農家の学生の増加や、キャリアチェンジを行う社会人就農希望者の受入れといった状況変化への対応が求められていると承知をしております。  こうした変化への対応として、農業大学校では、非農家出身の学生の増加や、それに伴う雇用就農の増加に対しては、例えば、地域の先進的な農業者による出前授業、さらには現地研修の実施によって、

  20. 内閣委員会

    ○根本副大臣 お答えいたします

    ○根本副大臣 お答えいたします。  農産物の出荷等で使用する包装用ラップ、トレーなどのプラスチック製品は、石油から精製されるナフサを原料としております。石油については、三月二十六日から国家備蓄の放出が開始されており、こうした取組を通じて供給の安定が図られ、結果として価格の安定に寄与するものと承知をしております。  一方、一部の事業者の方々から包装用資材等のプラスチック製品の流通に支障が生じる懸

  21. 農林水産委員会

    ○副大臣(根本幸典君) 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただきます根本幸典…

    ○副大臣(根本幸典君) 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただきます根本幸典でございます。  鈴木大臣を始め山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農地の大区画化、輸出促進など、農林水産業の構造転換とそのための必要な財源確保を着実に進めてまいります。  藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  22. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 おはようございます

    ○根本副大臣 おはようございます。  御質問ありがとうございます。  今般の財源の拠出につきましては、農業構造転換集中対策の実施に当たり、農林水産省として、新たな財源の確保の方策について検討を行ってきたところであります。その中で、一定規模の財源を確保し得る方策として、当省所管の特殊法人である日本中央競馬会に対し協力要請を行い、競馬会においても、その趣旨に御理解、御協力をいただけたものであるとい

  23. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  乳用牛につきましては、供用期間が短くなっていること、それから受胎率の低下などの課題もあり、アニマルウェルフェアに配慮した飼養管理により長命連産性を向上させ、酪農経営の改善を図っていく、このことが重要だというふうに考えております。  現在、乳用牛の改良は、国が策定しました家畜改良増殖目標に沿って、複数の形質の改良をバランスよく進めており、その中で、長

  24. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  米を始めとする水田農業は、経営規模の拡大に伴って生産性、収益性が顕著に向上するものであります。大区画化やスマート農機の導入による労働時間の削減効果を規模拡大に振り向けるとともに、様々な低コスト技術を組み合わせることで、所得の大幅な向上が期待できるというふうに考えております。  このため、農林水産省といたしましては、農地の大区画化等の基盤整備、農地の

  25. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただきます根本幸典です

    ○根本副大臣 引き続き農林水産副大臣を務めさせていただきます根本幸典です。  鈴木大臣を始め山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農地の大区画化や輸出促進など、農林水産業の構造転換とそのための必要な財源の確保を着実に進めてまいります。  藤井委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  令和八年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般

  26. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました

    ○根本副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。  合理的な費用を考慮した価格形成を促す食料システム法の四月一日の全面施行に向け、各地域に出向いた説明会や業界団体との意見交換会などを五百回以上実施し、丁寧な説明を行っているところであります。  また、米、野菜、豆腐、納豆、飲用牛乳について、農林水産大臣が認定した団体がコスト指標を作成することとしており、関係者による団体の立ち上げに向

  27. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  中山間地域では、人口減少、高齢化が進み、農地保全や共同活動が困難になってきていることから、農林水産省では、令和四年度から農村RMOの形成を推進しているところであります。  令和六年度時点で、中山間地域で九戸以下の集落を有する全国の市町村数は八百十一市町村でありますが、このうち農村RMOが活動している市町村は五十五となっており、割合で申し上げれば、約

  28. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 質問ありがとうございます。  農地の集積、集約化については、将来の農地利用の姿を明確にした地域計画を策定する市町村と、地域計画に基づいて農地の権利移転を行う農地バンクが連携して推進していくことが重要であり、農地バンクは、集約化を目指す地域計画の実現に向けて、農地を積極的に借り入れ、担い手に再分配する機能を十分に発揮する役割が期待されているところであります。  このため、農水省とい

  29. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  今委員御指摘があったとおり、今後、担い手の生産性を高めていくためには、担い手が分散した農地をそのまま引き受けるのではなくて、農地を集約化し、担い手が一団のまとまった農地を利用できるようにすることが不可欠だというふうに考えております。  農地の集約化につきましては、まずは、地域計画のブラッシュアップを通じて、出し手と受け手の意向を把握しながら地域で話

  30. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  酒造好適米の生産量は、これまで九から十万トン程度で推移しておりましたけれども、今般の米価高騰を受けて、令和七年度産は八万トン程度と、前年産よりも約一割減少する見込みとなっております。  今後、酒造好適米の安定的な生産、供給を図るためには、酒米の生産者と実需者との長期安定的な取引を進めていくことが重要であるというふうに考えております。  このため、

  31. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  農業者の減少、高齢化が進む中、生産性を向上させ、食料の安定供給を図っていくためには、先生御指摘のスマート農業の推進が不可欠だというふうに考えております。  先ほど先生から御指摘のありました、秋田県下において、産学官連携の下、令和三年度から今年度までの五か年間、地方創生交付金を活用し、県下の様々な営農類型にスマート農業技術を導入して効果的な利用方法や

  32. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  水田政策の見直しについては、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、水田を対象として支援してきた現行の水田活用の直接支払交付金を、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上等への支援へと転換することを基本に検討を進めているところであります。  水田政策の見直しについては、委員御指摘のとおり、様々な営農実態を背景に様々な御意見をお持ちの農業者の方々がいらっし

  33. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘にありますように、都市部においても農地の減少が続いております。都市農地の保全や有効活用を図っていくことは重要な課題であるというふうに認識をしております。  我が省としましても、貸付制度の創設や市民農園としての利用推進、税制や予算措置などの施策を講じてきたところであります。  引き続き、持続可能な都市農業を図るため、必要な施策を講じてまいりたいと

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○根本副大臣 お答えいたします

    ○根本副大臣 お答えいたします。  輸入植物に対する検疫措置は、病害虫の侵入防止の観点から、科学に基づいた措置を取ることがWTO・SPS協定で定められております。  米国産一般流通用の生鮮バレイショについては、二〇二〇年に輸入解禁要請があり、現在、両国の担当部局間で科学的な協議を行っているところであります。  バレイショは、全国的に生産され、農業経営、地域産業及び食料供給上も極めて重要な農産

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○根本副大臣 今、線虫の話もありましたが、線虫は大分今対策を打っております

    ○根本副大臣 今、線虫の話もありましたが、線虫は大分今対策を打っております。  いずれにいたしましても、農水省としましては、国内産地への影響が生じないよう、科学的に協議をしてまいりたい、このように考えております。

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○根本副大臣 お答え申し上げます

    ○根本副大臣 お答え申し上げます。  いわゆる学校給食の無償化については、現在政党間で議論が行われており、予断を持ってお答えできませんが、学校給食における有機農産物の活用や地産地消を進めることは食育の推進や安定的な販路の確保から重要だというふうに認識しております。  このため、農林水産省では、一つは、有機農産物の学校給食への試行的な導入、さらには、給食現場と生産現場の間の課題解決に向けた取組や

  37. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問をいただきまして、ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問をいただきまして、ありがとうございます。  農林水産物・食品の輸出額は十二年連続で増加しておりまして、昨年は一兆五千七十一億円と初めて一・五兆円を超えまして、本年も、九月までの輸出額が一兆二千四十二億円となり、過去最高のペースで今進んでおります。  二〇三〇年の五兆円目標に向け、この勢いを更に加速すべく、低コストで生産、供給できる輸出産地の育成やGFPによる輸出事業者の掘り

  38. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 質問ありがとうございます。  新規就業者が活躍している事例としましては、まず、宮崎県になるんですけれども、Uターンで地元に戻り、小型定置網に就業し、前職のIT企業等の経験を生かしながら、ドローン技術を活用して効率的な操業をしている、こういった事例があります。それから、あとは、これは三重県ですが、女性漁業者が定置網に就業し、前職の広報業務の知識を生かしてブランド化に取り組みながら活躍

  39. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  食料システム法に基づく合理的な費用を考慮した価格形成の取組は、コスト指標の作成などを通じて、生産から販売に至る各段階でかかっているコストを明確にし、消費者の理解も得ながら、コスト割れでの供給を抑止しようとするものであります。  現在の米価は、以前より高い水準で推移しており、コスト割れの懸念は小さくなっている一方、スーパーマーケットで五キロで四千円を

  40. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます

    ○根本副大臣 御質問ありがとうございます。  畜産クラスターは、畜産業の収益性向上を図るため、畜産関係者の連携により、関連産業を含めた地域全体が裨益するような個々の取組を地域の計画に基づいて支援するものであります。  例えば、先生の御地元の北海道でも、本事業により、酪農の離農跡地を整備し、新規就農者に継承した例であったり、分業化のための哺育施設を造り、複数の農家で利用している例など、個の取組を

  41. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 お答えいたします

    ○根本副大臣 お答えいたします。  政府備蓄米の管理運営は民間の事業者に委託しており、これらの事業者と倉庫業者との間の契約では、あらかじめ保管期間や数量を定めることはなく、保管料単価のみを定め、実際に保管した期間と数量に応じて保管料を支払う仕組みとなっております。  緊急的な放出に御協力いただいた倉庫業者の方々から、倉庫業務等に伴う様々なお声をいただいていることは承知しているところであります。

  42. 農林水産委員会

    ○根本副大臣 おはようございます

    ○根本副大臣 おはようございます。  この度、農林水産副大臣を拝命いたしました根本幸典でございます。  鈴木大臣を始め山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農林水産業の構造転換に向けて、大規模化等による生産性の向上や農林水産物・食品の輸出促進などに全力を尽くしてまいります。  藤井委員長を始め理事、委員の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  ありがとうござい

  43. 農林水産委員会

    ○副大臣(根本幸典君) おはようございます

    ○副大臣(根本幸典君) おはようございます。  この度、農林水産副大臣を拝命しました根本幸典です。  鈴木大臣、山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農林水産業の構造転換に向けまして、大規模化等による生産性の向上や、農林水産物、さらには食品の輸出などに全力で取り組んでまいりたいというふうに思います。  藤木委員長始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま

  44. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  今日は、質問の機会をいただいたことに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。  私、地元を回っていますと、やはり今、ほとんどのところでお米の問題というのが必ず皆さんから声が出ていまして、まず消費者の皆さんは、お米が高い、手に入らない、こういうことも言っていますし、あと、お弁当屋さんとかさらには飲食店の皆さんも、そういうような

  45. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  これで三月の半ばから引渡しということで、多分、スーパー等々に三月の下旬ぐらいには並ぶのではないか、こういうふうに言われていますが、大変消費者の期待が高いものですから、是非、効果が上がるように、引き続き注視して、状況を見ながら、また、場合によっては次の対策も含めて取り組んでいただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。  そして、二つ目の質問

  46. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  今ありましたように、農地の大区画化、さらには共同利用施設の再編、集約化、スマート農業の技術の導入と、それぞれやはり財源がないとなかなか進まないんですね。  やはり、いかに生産性を上げていくのか、そして、農業がもうかるのか、これを若い人たちにお示しをしていかないと、若い人が農業に参入をしない、こういうことになりますから、特にこの五年間でしっかりと対策

  47. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  R六の補正でこの予算をしっかりつけていただいていまして、やはり地元の関係者も大変期待をしていますし、大分老朽化した施設も多いものですから、ここをしっかりやることで、生産等々、しっかりと対応できるというふうに思いますので、引き続き、この共同利用施設の整備に関して取り組んでいただきたい、こんなふうに思っております。  それから、続いて、鳥獣対策について

  48. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  そういう意味では、ビニールハウスは住居の集合している地域とは違うということで、環境省の方からそれぞれ関係者に情報提供していただける、こういうことでありますので是非進めていただきたいというふうに思います。  大臣の所信の中にも、鳥獣被害対策は非常に重要だ、こういう御発言がありました。今後、この鳥獣対策をどのように進めていかれるのか、大臣の決意をお伺い

  49. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 大臣の決意を聞かせていただきまして、やはり生産者に寄り添って…

    ○根本(幸)委員 大臣の決意を聞かせていただきまして、やはり生産者に寄り添って、生産者が苦労して作った農産物、これをあした市場に出したい、こんな思いがくじかれるとやはり気持ちが萎えてしまいますので、是非、大臣の決意、地元の皆さんに私も伝えたいというふうに思いますので、しっかりと鳥獣対策をしていただくことをお願いを申し上げたいというふうに思います。  続きまして、価格の問題、食料システム法が今国会

  50. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  では最後の質問ですが、輸出の促進についてお伺いをしたいと思います。  私は、現在、自民党の農産物輸出促進対策委員会で委員長を務めているんですけれども、二月七日に、稼げる輸出に向けた第七次提言というのを出させていただきました。  その中では、輸出の促進とともに、一つとして、食品産業の海外展開、さらにはインバウンドによる食関連消費の拡大、この連携を進

  51. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  昨年、食料・農業・農村基本法を改正をして、そして今年は基本計画を作るということで、極めて大事な年でありますので、輸出のみならずいろいろな施策を実行していただくことをお願い申し上げ、私からの質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。

  52. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  今日は、質問の機会をいただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質疑の方に入りたいというふうに思います。私は、立憲民主党提出の所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案について質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、立憲民主党がまとめられた令和七年度当初予算に対する修正案を見ますと、

  53. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 続きまして、立憲民主党が提出された修正案で、防衛の財源確保措…

    ○根本(幸)委員 続きまして、立憲民主党が提出された修正案で、防衛の財源確保措置のための税制措置の規定を削除するとしております。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、我が国自身の防衛力を抜本的に強化することは、待ったなしの課題であるというふうに考えております。先般の日米共同声明では、現行の国家防衛戦略に基づき、日本の防衛力の抜本的強化への揺るぎないコミットメントを表明したところであります。

  54. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 続きまして、今度は、揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率の…

    ○根本(幸)委員 続きまして、今度は、揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率の廃止についてお伺いをしたいというふうに思います。  揮発油税等の当分の間税率は、旧民主党政権の平成二十二年度税制改正において、非常に厳しい財政事情、地球温暖化対策の観点も踏まえ、引き続き税率水準を維持することとされたという経緯があります。こうした経緯や、道路やインフラの老朽化、維持管理などの費用を見通し、我が国の財政状

  55. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  大西先生の方から、当分の間税率含めて、特定財源ではない、そのことを私は誤解しているということをおっしゃっていましたが、決してそうではなくて、言い方としては、捉えということで、全体の数字の中でこの分も入っている、こういう認識で質問をしておりますので、決して誤解をしているわけでないということは私の方から申し上げたいと思いますし、また、大西先生と私のところ

  56. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 それでは、検討条項のうち、まず、1の金融所得課税について具体…

    ○根本(幸)委員 それでは、検討条項のうち、まず、1の金融所得課税について具体的にお伺いをしていきたいというふうに思います。  御提案の金融所得課税の累進化や将来的な総合課税化については、一定以上の高額所得を有する者に実効税率が低位である問題、いわゆる一億円の壁の問題への対応として、課税の公平性を確保する観点から御提案いただいています。  いわゆる一億円の壁の問題への対応や課税の公平性の確保が

  57. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 それでは、続いて、現在は預金利子についても分離課税、一律二〇…

    ○根本(幸)委員 それでは、続いて、現在は預金利子についても分離課税、一律二〇%の税率としており、源泉徴収で完結する仕組みとなっております。この預金利子についても累進課税を導入するおつもりなのでしょうか。仮に導入する場合、高齢者を含め相当な事務負担になると思います。逆に、他の金融所得には累進課税を導入する一方で預金利子だけ一律二〇%を維持する場合は、高所得者に預貯金を推奨することになりかねません。

  58. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 続きまして、4のいわゆる賃上げ促進税制の廃止についてお伺いを…

    ○根本(幸)委員 続きまして、4のいわゆる賃上げ促進税制の廃止についてお伺いをしたいというふうに思います。  賃上げ促進税制は、最新の適用実績では、適用件数は、大企業が五千三百件、中小企業が約二十五万件、適用額は、大企業が約三千三百億円、中小企業が約三千九百億円となっております。昨年の賃上げ率は三十三年ぶりの高水準となる五・三%になった一方で、賃上げ率には企業規模、業種、地域でばらつきがあるのも

  59. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 特に中小企業においてはどういうふうに賃上げをしていくのか

    ○根本(幸)委員 特に中小企業においてはどういうふうに賃上げをしていくのか。まさに賃上げ税制が後ろからしっかり押すことによって中小企業の賃上げを進めることができるというふうに思いますので、全企業ということになるとなかなか、これからの賃上げを進めるという意味では大変厳しいのではないのかなというふうに思います。  それでは、続いて、5として、教育に関する経済的負担の軽減に関する施策に充てるため、所得

  60. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 それでは、最後に、7の相続税、贈与税の累進化強化についてお伺…

    ○根本(幸)委員 それでは、最後に、7の相続税、贈与税の累進化強化についてお伺いをしたいというふうに思います。  経済のストック化が進む中で、資産再分配の重要性はますます高まっており、税制改正において基礎控除の引下げや最高税率の引上げを通じて相続税、贈与税の機能を高めてきた結果、死亡者に占める課税件数割合は、最新の実績で九・九%と、十件中一件が相続税に関わるという身近な税金へと変化してきておりま

  61. 財務金融委員会

    ○根本(幸)委員 時間が参りましたが、様々な点について御答弁をいただきましたが…

    ○根本(幸)委員 時間が参りましたが、様々な点について御答弁をいただきましたが、立憲民主党提出の修正案は、防衛力強化に係る財源確保のための租税措置に係る規定の削除や、当分の間税率の廃止など、現下の国や地方の財政上極めて重要な財政確保措置を停止又は廃止する一方で、検討項目はいずれも具体的な内容を伴わず、その検討は十分ではないと受け止めております。多くの問題があると申し上げ、私の質疑を終わらせていただ

  62. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  本日は、質疑の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。  三人の参考人の皆様方におかれましては、大変忙しい中、総務委員会に御出席をいただいて、そして、ただいま大変貴重な御意見を賜ったことにまず心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  その上で、まず、本改正案に関する個別の論点について幾つかお伺いをさせていただきたいとい

  63. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  続けて、同じように個別の論点なんですが、削除の迅速化として、一定期間内の判断、応答義務を課すことにしているわけでありますが、被害者の救済の観点から迅速な対応が求められている一方、事業者の実務で考えると、申出のあった対象情報にもよりますけれども、一定程度時間を要することとなるというふうに考えられるわけであります。この点、どういうふうに有識者会議では、どの

  64. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  続いて、削除対応の運用状況の透明化として、基準の策定、公表やその運用状況の透明化の義務を課すこととしているわけでありますけれども、事業者の対応を透明化するだけで被害者救済に資するものとなるのか、有識者会議における議論の考え方を上沼参考人に御教示いただきたいというふうに思います。

  65. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  続きまして、昨今、生成AI等で精巧に有名人等に成り済ました投資詐欺等が多発して報道をにぎわせているわけでありますが、本改正法案では、削除対応の運用状況の透明化として、アカウントの停止も含めた基準やその運用状況の公表義務を課すこととしているわけであります。  こうしたインターネット上における成り済ましによる投資詐欺等の事案に対して、有識者会議の議論を

  66. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  続いて、削除対応の迅速化や運用状況の透明化の義務をプラットフォーム事業者に課すこととしておりますけれども、対象となるプラットフォーム事業者は、誰もが想起するような大規模な事業者のみならず、インターネット上には限定されたコミュニティーのみで使用される小規模なSNSや掲示板等も運営されているわけであります。  今般の義務をどの範囲の事業者に課すべきかにつ

  67. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  続きまして、誹謗中傷等の違法、有害情報への対処としては、これだけ社会問題となっていることを踏まえると、より強力な被害者救済を行うことが必要とも考えられるわけでありますが、改正法案では一定期間内の判断、応答義務を課すこととしていますが、更に進んで、被害者から申出があった場合には削除義務を課すことや、拡散防止の観点から一旦削除してから最終的な判断を行わせ

  68. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  また、特に、捜査機関、あとは救助機関、人権擁護機関等を始めとした行政当局からの削除要請には、より削除対応の蓋然性も高く、こういった場合には事業者に応答義務や優先的な対応義務を課すことも考えられるというふうに思います。この点について有識者会議ではどのように検討されたのか、上沼参考人に引き続きお伺いしたいというふうに思います。

  69. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  続いて、偽・誤情報のことについてお伺いをしたいというふうに思います。  今年一月の能登半島地震においても、数多くの偽・誤情報がインターネット上で流通しており、社会問題になったところであります。加えて、偽画像や偽動画の投稿、成り済ましによる偽広告などを始めとして、AI等の技術の急速な発展により一層深刻化しており、偽・誤情報対策はまさに大変重要な課題だ

  70. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  続きまして、三人の参考人の皆さんに、最後になりますが、お伺いをしたいというふうに思います。  今般、プロバイダー等の事業者の免責や発信者情報の開示制度を設けている現行のプロバイダー責任制限法を改正して、プラットフォーム事業者に対し削除対応の迅速化、運用状況の透明化といった義務を課すこととしているわけでありますけれども、改正法案に対する期待を三参考人

  71. 総務委員会

    ○根本(幸)委員 本日は、上沼参考人、金参考人、山口参考人におかれましては、大…

    ○根本(幸)委員 本日は、上沼参考人、金参考人、山口参考人におかれましては、大変貴重な御意見そして示唆に富む発言をいただいたことに感謝申し上げ、私からの質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  72. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  今日は、質問の機会をいただいたことに、まず心から感謝、御礼申し上げたいと思います。  本日、私は、国立大学が果たすべき役割について質問をしたいというふうに思います。  私の地元には、豊橋技術科学大学という大学がありまして、現在、この大学では、我が国にとって極めて重要な基盤技術であります半導体とか、あとセンシング技術を得意分野とし

  73. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  令和三年から七年の第五次国立大学法人施設整備計画、これを見ますと、面積もさることながら、金額も一兆円を超えるような予算が必要だ、こういうような状況の中なんですね。  その一方で、令和四年度予算を見てみますと、当初では三百六十三億、それから補正で五百八十二億、合計で九百四十五億。五年間で一兆円というと、年間、大体二千億円ぐらいなんですが、まだ半分ぐらい

  74. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  最初に申し上げたとおり、国立大学のキャンパスは、各地域における中核として、地域密着し、そして、将来を支える人材育成や産業の発展に必要な共創活動の拠点となっています。また、地域におけるイノベーション、新産業創出の中核拠点としてだけではなくて、重要政策課題であるグローバル化に対しても重要な役割があるというふうに考えています。  先ほど、冒頭申し上げまし

  75. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。大臣からの決意をお伺いをしまして、心強く思います。  自民党も、実は、二月九日に、今日委員でいらっしゃいます柴山先生が会長の自民党教育・人材力強化調査会において提言をまとめていただいています。  その中でも、幾つかあるんですが、一つは、戦略的な外国人留学生受入れの推進の中で、民間資金等も活用した混在型留学生宿舎、外国人教員宿舎の受入れ環境整備、これが大事

  76. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です。  ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     豪雪地帯対策の充実強化に関する件(案)   政府は、豪雪地帯が人口の減少、高齢化の進展その他の社会経済情勢の変化に加えて気候変動による降雪の態様の変化等により困難な状況に直面していることに鑑

  77. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  本日は、災害対策特別委員会で質問のお時間をいただいたことに心からお礼を申し上げたいというふうに思います。  さて、明日三月十一日で東日本大震災から十一年を迎えます。お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方に心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  大きな災害をもたらした東日本大

  78. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  これからも、日本においては関東直下型地震、さらには南海トラフ地震等々ありますので、国としてしっかりと防災、減災に取り組んでいただきたいというふうに思います。  さて、私の地元愛知県では、やはり、今ありました南海トラフ地震、これに対する危機感というのは大変多く持っております。南海トラフで発生するマグニチュード八から九クラスの発生確率は七〇から八〇%と

  79. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  続いて、風水害についてお伺いをしたいというふうに思いますが、昨年の夏の大雨において、静岡県熱海市や長野県岡谷市で土石流が発生した際に、避難指示が発令されていなかったという問題がありました。  私の愛知県内を見ても、積極的に避難指示を発令する首長もいましたし、空振りを恐れて避難指示の発令をちゅうちょする首長もいたというふうに認識をしております。特に、積

  80. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 大臣の所信において、デジタルという言葉を複数回発言されており…

    ○根本(幸)委員 大臣の所信において、デジタルという言葉を複数回発言されており、熱心に取り組まれているという印象を受けたところであります。  災害発生時に、国や自治体の職員は多くの業務に忙殺されるため、災害対応のデジタル化を進めて、より効率的に対応していく必要があるというふうに考えております。  私も五年前に政務官をやらせていただいたときに、災害対策の本部を立ち上げたときに、やはり紙の量が大変

  81. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  我が国は、地震、津波、風水害、大雪、火山など、様々な災害に襲われる可能性があります。デジタル化などの新たな知見も取り入れつつ、事前の備えに取り組んでいただくことをお願い申し上げ、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  82. 議院運営委員会

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症対策、さらにはワクチン接種に携わっています医療従事者始め全ての皆様に、心から御礼を申し上げたいと思います。  二問、質問をさせていただきます。  昨日の新規感染者数は、緊急事態宣言の対象地域であります東京都で四千二百二十名、私の地元愛知県豊橋市でも、人口三十八万人でありますが、八十五人の陽性者ということで、お盆明け

  83. 議院運営委員会

    ○根本(幸)委員 私たちも危機感を持って取り組みますが、政府におかれましても今…

    ○根本(幸)委員 私たちも危機感を持って取り組みますが、政府におかれましても今まで以上に危機感を持って取り組んでいただくことをお願い申し上げ、私の質問は終わります。  ありがとうございました。

  84. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。  今日は、災害対策特別委員会で質問の時間をいただいたことに心から御礼申し上げたいと思います。  それでは、早速質問をさせていただきますが、まず最初は、避難所におけるコロナ対策についてお伺いをしたいというふうに思います。  新型コロナウイルス感染症の感染状況は、緊急事態宣言が発令されるなど、全国において大変厳しい状況であります。こう

  85. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  今日も、九州から雨が降って、さあ避難どうしようか、コロナ対策どうかなと御心配の方もいらっしゃるかと思います。今の答弁を聞きますと、国も各自治体にしっかりと要請をしているということでありますので、まずは命が大事ですから、新型コロナウイルス感染症はしっかりやっていますので是非避難所に、こういうことではないのかなというふうに思います。  その上でさらに、避

  86. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  昨年、私の地元でも、公立の小中学校に、各教室にエアコンをつけていただいて、お子さんは快適な中で、コロナですから少し窓を開けながら、それでもエアコンをつけて快適な授業を受けられました。これから体育館もなかなか暑くて、七月ぐらいになると、外で運動もできない。じゃ、中でやるといっても大変だ。さらには、災害のときには、私も夏とかに体育館に行くことがあるんですが

  87. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  まさにこれから雨が多くなる季節が始まりますので、是非、避難所のコロナ対策を万全にしていただいて、避難をされる方が安心して避難できるように対策を打っていただきたいというふうに思います。  続いて、新型コロナウイルス感染症が拡大する中での防災訓練の実施についてお伺いをしたいというふうに思います。  防災訓練は、地域住民に防災について考えていただいたり、

  88. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  やはり、コロナ禍ですと、避難所までの動線をどうするとか、あと、発熱したときにどうするとか、いろいろ、訓練をされながら多分、皆さん、悩まれたりいろいろ考えられるので、是非、今言ったように、いろいろな形で国の方からも情報を提供して、引き続きこの訓練をしていただければというふうに思います。  そして、最後の質問になりますが、本日、災害対策基本法の一部を改正

  89. 災害対策特別委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  今日も、朝のニュースを見ていましたら、朝のニュースの中でも、避難指示への一本化、これに関して解説も加えていただいていました。そういう意味では、国民の皆さん、今日から始まって、まさに今日も、九州始め、私のところ、東海の方も夕方からは大雨になる、こういう話ですから、大変緊迫した状況の中で今日から変わるということでありますので、是非またいろいろな形で周知徹底

  90. 議院運営委員会

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です。  新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、治療や入院等を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。  時間の都合もありますので、三つの点についてまとめてお伺いをしたいというふうに思います。  変異株による感染拡大等が続く中、政府におかれましては、先週、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置につ

  91. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 おはようございます

    ○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典でございます。  今日は、農林水産委員会で質問をさせていただく機会をいただいたことに、心からまず御礼を申し上げたいと思います。  その上で、最初に大臣にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、今国会で提出されました農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案、この関係資料の参照条文において誤りがあった、こういった報告を受けているわ

  92. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 今、大臣から、発生原因、そして再発防止策ということでお伺いを…

    ○根本(幸)委員 今、大臣から、発生原因、そして再発防止策ということでお伺いをしました。  私も地元でいろいろ回っていますと、中小企業の社長さんがいて、メーカーに商品を納品するときに間違いをどうやって極力減らすかということを一番真剣に考えているんですね。そのとき、私が親しくしている経営者からは、うちはなぜなぜをやるんだと。徹底的に、どうして起こったんだ、どうしてなんだ、どうしてなんだ、どうしてな

  93. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  今いただきました国産の販路拡大とか次期作とか、是非しっかり対応していただければと思います。  やはり、農水省がしっかりと対応して対策を打っていただくということは、農家の皆さんにとっては、これから後継者を入れてしっかり農業をやろう、こういうモチベーションになっていくというふうに思いますので、もちろん今の経営もしっかり対応しなきゃいけないですが、同時に先

  94. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  価格安定制度は確かにそういうルールなんでしょうけれども、そういう意味では、価格が上がったり下がったりするときは多分そういう形でいいんでしょうけれども、下がり続けているところではなかなかセーフティーネットになりづらいんじゃないかというふうに私も考えておりますので、是非、この辺りはいろいろな形で、セーフティーネットがどうあるべきかというのを一緒に考えていた

  95. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。現在ある産パワとか強農、これはこれで大切だと思いますが、先ほど私が申し上げました小規模の経営体、家族経営体、こういうところを支援していくというのが今回非常に評判がよかったということですから、是非今後もまた議論をさせていただければというふうに思います。  続いてですが、豚熱の件であります。  私の地元でも、豚熱によって大変大きな影響がありました。しかし、農

  96. 農林水産委員会

    ○根本(幸)委員 時間が来ましたので、終わります

    ○根本(幸)委員 時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。

  97. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です

    ○根本(幸)委員 自民党の根本幸典です。  本日は、大臣の所信に関する質疑をさせていただくことに感謝を申し上げ、質疑を始めたいというふうに思います。  まず最初に、少人数学級について質疑をさせていただきたいと思います。  今回の小学校における三十五人学級については、約四十年ぶりに行われる計画的な学級編制の標準の引下げであり、次代を担う子供たちが安心して学び、育つ環境の整備が期待されています。

  98. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  私のところは小規模学校でありまして。実は、この小学校の先生たちが、八年ぐらい前に、当時私が通っていた学校の先生たちが集まるというので一回来ないかと声をかけていただいて、そのときに、当時のアルバムを持ってきてくれというふうに言われたんですね。  実は、私のところの学校のアルバムは、印刷会社が作ったのではなくて、それぞれ一人一人がマイアルバムを作るという

  99. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます

    ○根本(幸)委員 ありがとうございます。  地元の小中学校の校長先生に聞いたところも、少人数学級に大賛成であると。その一方で、やはり人材の確保、教員の確保、ここに大変御心配をしていますので、是非、文科省としてもしっかり取り組んでいただければというふうに思います。  続きまして、学校の施設整備についてお伺いをしたいというふうに思います。  この少人数学級の推進に加え、ハード面の充実、これも非常

  100. 文部科学委員会

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました

    ○根本(幸)委員 ありがとうございました。  長寿命化対策、予防改修、これをしっかりやっていただいて、子供たちの学びの環境を整備をしていただければと思います。  続いて、バリアフリーに関してなんですが、私が市会議員をやったときにも、よく、お子さんがこれから入学するのに、バリアフリーはどうなっているんだという、お父さん、お母さん、御家族の皆さんからのいろんな投げかけがありました。さらに、災害時に

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