活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書
第200回次 第18号
提出法案
27件
第208回次 第22号 ・ 参議院
第208回次 第2号 ・ 参議院
第204回次 第23号 ・ 参議院
第204回次 第24号 ・ 参議院
議院運営委員会
第204回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,773件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 もう時間がありませんので一言だけ申し上げたいと思いますが、成田空港だ…
○東徹君 もう時間がありませんので一言だけ申し上げたいと思いますが、成田空港だけではなくて関西空港もそうです、きちっとやっぱり検疫の体制が十分できるように、飛行機だって遅れることは当然これあるわけですから、その遅れたことのせいにするのではなくて、しっかりと厚生労働省として対応できるような形を是非構築していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうご
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、決算委員会で、まず会計検査院のことについてまずは質問させていただきたいと思います。 会計検査院の役割というのは、私は非常に大事な役割を担っていただいているというふうに思っております。我々やっぱり国会議員の一人の力というのは限界がありますし、やっぱり会計検査院が国の予算の使われ方、正しく使われているのかどうか、そしてまた不正はないのか、そし
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。 十か月ということで、民間から来られて、会計検査院の役割は非常に、実際に携わっておられて難しさを感じておられるんだなということは重々何か感じた次第でありますが。 我々も、会計検査院が毎年、決算検査報告書を作成、公表していただいております、それを見て委員会質疑に使わせていただいたりとかしております。例えば、厚労省から、会計検査院からですね、国保連合会のレセプト
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 会計検査院がより効果を上げていっていただくためにも、会計検査院の検査…
○東徹君 会計検査院がより効果を上げていっていただくためにも、会計検査院の検査能力、これどうすれば向上していくと考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 是非、実地検査が非常に大事で、そしてまた、ICTの活用、業務全般をI…
○東徹君 是非、実地検査が非常に大事で、そしてまた、ICTの活用、業務全般をICTを活用していく、非常にそういったところは私も大事だというふうに思いますので、是非そういったところに予算を重点化していって、会計検査院の能力を向上させていっていただきたいというふうに思います。 今回も、経産省が所管している新型コロナの対策でありました持続化給付金がありましたけれども、これも、サービスデザイン推進協議
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 是非、会計検査院の活躍に期待をいたしておりますので、是非よろしくお願…
○東徹君 是非、会計検査院の活躍に期待をいたしておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、決算のことでありますが、両立支援助成金、ちょっと時間の関係で、先に両立支援助成金のことについてお伺いしたいと思います。 これは昨年も質問させていただきました。平成二十九年度の決算内容についてでしたが、今回、平成三十年度の決算内容についてお伺いをさせていただきます。 助成金、幾つ
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 こういう予算の立て方も、実際にこれだけの予算立てておいて執行されたの…
○東徹君 こういう予算の立て方も、実際にこれだけの予算立てておいて執行されたのが四百万円という、非常にお粗末な結果になっているということですね。 もう一つあるのが、介護離職防止支援コースです。 政府として介護離職ゼロというのを掲げておりますけれども、この支給実績見ますと、平成二十九年がたった五十三件で二千八百九十二万円、平成三十年度がプラス三件になって五十六件で三千十一万円ですね。執行率が
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 これ、国が、介護離職年間十万人、これをゼロにすると言っているんですよ
○東徹君 これ、国が、介護離職年間十万人、これをゼロにすると言っているんですよ。で、これに使われている件数が平成二十九年度でたった五十三件、これではいかぬということで指摘したら、今度予算を十二億から六億に、約半分にしてきたんですよ、厚生労働省が。そうしたらどうなったかというと、たった三件増えて五十六件しかないんです。 十万人の介護離職をゼロとしようと厚生労働省が言っていてですよ、たったこれだけ
- 決算委員会決算委員会
○東徹君 是非、先ほどの再雇用評価処遇コース、二十九年度がたった四件、それで三…
○東徹君 是非、先ほどの再雇用評価処遇コース、二十九年度がたった四件、それで三十年度二十件、この介護離職の防止コースも、二十九年度が五十三件、三十年度が五十六件ということで、本当に国としてやるべき事業として一体どうなんですかということをやっぱりしっかりと考え直していただいて、そして政策そのものをやっぱりきちっと見直すということが私は大事ではないのかなというふうに思います。 是非、政策の見直しか
- 憲法審査会憲法審査会
○東徹君 日本維新の会の東徹です
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 参議院憲法審査会会長林芳正君不信任動議につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。 平成三十年二月以来、参議院憲法審査会が開催されていないという異常事態が続いております。その責任は、ただ憲法審査会会長にだけ責任があるということではないということは重々承知の上であります。当然、野党の一部の会派が今回も審議に応じないということが最大の問題であること
- 憲法審査会憲法審査会
○東徹君 二年半近く求めてきました
○東徹君 二年半近く求めてきました。 特に、今回のようなコロナという危機に、戦後最大の危機に直面しているときにこそ、我々は、緊急事態条項や、そしてまた教育の無償化、道州制を検討する統治機構改革、こういった機会に真正面から議論すべきであります。 しかし、憲法審査会が開催されていない問題は、一部の会派が議論に応じないだけが問題とは言い切れません。審査会会長には、ただ両筆頭間に任せておるだけでは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私の方から、今日はコロナのことを中心にちょっと質問をさせていただきたいというふうに思います。 今日もほかの委員からも検証の話もいろいろとありました。ちょっとまず最初にお聞きしたいと思うんですが、昨日がたしか東京都では感染者数が四十八人、それで一昨日が四十七人だったというふうに思います。 私、六月四日に質問をさせていただきました。ちょっと順番を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 厚生労働省としても、東京都の検査の数というのはこれはやっぱり注目して…
○東徹君 厚生労働省としても、東京都の検査の数というのはこれはやっぱり注目して見ておくべきことですよね。やっぱり、何といっても日本の首都は東京なわけですから、この国会も、そしてまた厚生労働省も、全ての官庁がここに集まっているわけでして、この東京都の数というのをやっぱりしっかりと把握すべきだと思うんですね。 今までは、濃厚接触者の中でも無症状の方はPCR検査しなかったんですよ、そうですよね。PC
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 全国全てとは言いませんが、これ、北九州市ではいっとき感染者数増えまし…
○東徹君 全国全てとは言いませんが、これ、北九州市ではいっとき感染者数増えましたよね。あのときは無症状の方もPCR検査を掛けたから増えたんですよ。でも、東京都のときは、東京都はどうも何か増えていない、あれ、どうなっているのかなというふうなことであのとき御質問させていただいたら、きちんとした答弁ではなかったということで、そう思っていたらば、昨日、一昨日と合わせて無症状の方も検査するとああいう結果にな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 それでは、PCR検査についてまたお伺いしていきたいと思いますけれども…
○東徹君 それでは、PCR検査についてまたお伺いしていきたいと思いますけれども、今、PCR検査、唾液も検査できるようになりましたが、PCR検査の一日当たりの能力数、そして唾液の検査はどれぐらいできるのか、お伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 その三百三十九件ですかね、という数字は、一日当たりの数字ですか、それ…
○東徹君 その三百三十九件ですかね、という数字は、一日当たりの数字ですか、それとも今までの累計ですか。できれば、一日当たり何件できるのかお聞きしたいと思うんですけど。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 七十五件というのはやっぱり少ないですよね
○東徹君 七十五件というのはやっぱり少ないですよね。一日当たりの能力が二万八千件あって、唾液の検査、今七十五件しかできないとなると、非常にこれ少ないのかなというふうに思うわけですね、今聞いて。それだったら、唾液の検査数をもっとこれから増やしていかないといけないんじゃないですかと思うんですけれども、その点についてはいかがですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 この委員会の中でも何度か加藤大臣からも、今はもう唾液の検査ができるよ…
○東徹君 この委員会の中でも何度か加藤大臣からも、今はもう唾液の検査ができるようになってきたというふうな御答弁がありました。 だから、じゃ、唾液の検査がどこまでできているのかということを我々としてはやっぱり確認していきたくなるじゃないですか。だから、そう今聞くと、七十五件というのはやっぱり非常に少ない。だから、能力がどれだけあるか分かりませんが、今の御答弁の中でもですね、だから、やっぱり増やし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 今日、足立委員からも検証のお話がありました
○東徹君 今日、足立委員からも検証のお話がありました。僕、本当に、検証というのは常にやっていかなきゃいけないというふうに思っておりますし、PDCAサイクルじゃないですけれども、やっぱりきちっと厚生労働省として、じゃ、今どれぐらいの唾液の検査が全国的にできるようになっているのかとか、そういったことをきちっとやっぱり把握していただきたいというふうに思います、まずはですね。その上で、やっぱり足りないので
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 じゃ、今、目詰まりの、幾つか挙げられましたけれども、防護具の問題とか…
○東徹君 じゃ、今、目詰まりの、幾つか挙げられましたけれども、防護具の問題とかも挙げられましたけれども、その検査の目詰まりというのは、もうこれ今既に全て解消されているのかどうか、お伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 たくさん通告していますので、もう少し簡潔に御答弁していただきたい
○東徹君 たくさん通告していますので、もう少し簡潔に御答弁していただきたい。私、解消されているんですかと聞いただけなので、されていますよと一言言っていただければそれでいいと思うんですけれども。 水際対策とか、それからこれまで相談の目安の誤解を生んでいたとかいうこととかもありましたし、海外への情報発信だとか、保健所始め自治体と意思疎通、それからマスクとか医療ガウンがなかなかこれ調達できないとか、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 それは、厚生労働省内に、ある一定の検証チームみたいなものを設置すると…
○東徹君 それは、厚生労働省内に、ある一定の検証チームみたいなものを設置するというお考えがあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 厚生労働省の管轄ってやっぱり大きいと思うんですね
○東徹君 厚生労働省の管轄ってやっぱり大きいと思うんですね。だから、やっぱり厚生労働省がまず日頃から検証できる体制で、今から検証できるものはやっぱりやっていく、こういう姿勢はやっぱり大事なのかなというふうに思います。 だから、恐らく全体のことを待っているんではなくて、厚生労働省だけでもやっぱり積極的にやっていっていただきたいなというふうに思います。 やっぱり気になるのは、マスクとか医療ガウ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、国内でやっぱりどれだけ生産されているのか、今の数字だとは思うん…
○東徹君 是非、国内でやっぱりどれだけ生産されているのか、今の数字だとは思うんですけれども、しっかりとやっぱりそこの、本当に生産可能なのかどうかとか、今現在どうなのかとか、きちっと把握をしていっていただきたいと思います。 データを是非、これまで多くの感染者の方々のデータをやっぱりきちっと管理して、そしてデータを入力して、そしてやっぱりAIで分析していくということが非常に大事ではないのかというふ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これまで約一万八千人弱ですかね、感染者数がおられるわけでありまして、…
○東徹君 これまで約一万八千人弱ですかね、感染者数がおられるわけでありまして、一応そのデータの情報共有できるシステムはつくりましたということだと思うんですけれども、AIでの分析はできないということですね、今のお話だと。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、AIでも分析できるようなものであればいいなというふうに思います
○東徹君 是非、AIでも分析できるようなものであればいいなというふうに思います。 今日もいろいろと話がありましたが、欧米に比べて確かに日本は感染者数は少ないんです、少ないです。ただ、アジア圏で考えるとどうなのかというふうに思います。 例えばシンガポールとか韓国、それから台湾ですね、こういったところと比較すると、日本の方が死者としてはやっぱり多いのではないのかなというふうに思うわけですね。こ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ですから、決して、日本の場合、死者数で見るとアジアの中では決して少な…
○東徹君 ですから、決して、日本の場合、死者数で見るとアジアの中では決して少ないとはやっぱり言えないと思うんですね。やっぱり、少ないと言われているシンガポール、韓国、それから台湾ですね、そういったところから、やっぱりどうして今回向こうの方が死者数少ないのかというところは、しっかりとこれも検証していくべきだというふうに思いますので、その点もやっぱりしていっていただきたいというふうに思います。 今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 こういう報道が出るということは、誰かが出していると思うんですよね
○東徹君 こういう報道が出るということは、誰かが出していると思うんですよね。だから、また、報道というのは、誤報というのはなかなか少ないと思うんですよね。ですから、恐らくどこかから出ていると思いますので、この辺は正直にちょっと外務省にも確認して聞いていただきたいなというふうに思います。 この四か国から、外国人の入国を一日最大これ二百五十人程度に制限するというふうに言われております。今月、厚労省の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 専門家の方がいろいろと分析されて発表されたのは、非常にインパクトがや…
○東徹君 専門家の方がいろいろと分析されて発表されたのは、非常にインパクトがやっぱり強いですよね。国もこれまで専門家の皆さんに専門家の皆さんにと、すごくやっぱり専門家の意見を頼ってきたところがあると思いますので、非常にやっぱり人の意見というのは大きく左右されるんだというふうに思っております。 ですから、こういったことに対してやっぱりきちんと、その真価が問われていると思いますので、きちっとした、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ヨーロッパでは、EU域内は、この十五日からですかね、もう行き来ができ…
○東徹君 ヨーロッパでは、EU域内は、この十五日からですかね、もう行き来ができるというふうに変わってきました。日本は今、非常に落ち着いた状況であります。だから安心していいわけではありませんが、ただ、いつまでもこの鎖国のような状態をやっぱり続けるというわけにはいかないというふうに思うわけですね。 だから、徐々にやっぱり入国をしていってもらう。その順番が、ビジネス、留学生、観光客というふうな順番を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 大臣のおっしゃるとおり、やっぱり感染をしっかりと予防しながらやっぱり…
○東徹君 大臣のおっしゃるとおり、やっぱり感染をしっかりと予防しながらやっぱり経済も動かしていかないといけない、そのためにはやっぱり海外からも受け入れていかないといけない。そのために、今まさしくこのときにやっぱりきちっと整備をしていっていただきたいと思っています。 大臣は、オリンピック・パラリンピックの開催がこれ一年延期になりましたけれども、大臣はこの開催についてどのようにお考えなのか、お伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ、オリンピック・パラリンピックの開催に向けて休日を変更していくよ…
○東徹君 これ、オリンピック・パラリンピックの開催に向けて休日を変更していくような法案がありましたけど、この法案が今回出なかったんですけど、これはなぜですかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 提出しているけれども委員会付託になっていないということだと思うんです…
○東徹君 提出しているけれども委員会付託になっていないということだと思うんですけれども、私も是非開催してほしいなと願っている一人ではあります。 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、最後の質問を二問ぐらいさせていただきたいと思うんですけれども。 今日は臓器提供の情報開示がありました。令和元年度は九十四名ということでありますが、やはりなかなか増えていかないなという思いがあります。この臓器
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、意識改革、組織改革ですね、引き続き取り組んでいただきたいと思い…
○東徹君 是非、意識改革、組織改革ですね、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 時間でありますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 もう会期末も近いということでもありますし、そしてまた、この地域共生社会の社会福祉法の改正する法律案につきましても、もう余り時間がなくなってきているのかなというふうに思っております。 また今日も、法案についての質疑をする前に、一つ二つ、コロナの関係について御質問させていただきたいと思います。 新型コロナの対応についてなんですけれども、五月二十九
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ、厚生労働省の通知を無視しているようなことになりませんかね
○東徹君 これ、厚生労働省の通知を無視しているようなことになりませんかね。やっぱりきちっと、厚生労働省が通知しているように、PCR検査で濃厚接触者の方は全員に検査をやっぱりしっかりしてもらうということが一つ大事だと思うんですけれども、そうなっていないんじゃないですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ちゃんと東京都に濃厚接触者全員にPCR検査をやっぱりしているんですか…
○東徹君 ちゃんと東京都に濃厚接触者全員にPCR検査をやっぱりしているんですかということの確認はしているんですね。やっているということでよろしいんですか、理解は。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これも大事なことだと思うんですね
○東徹君 これも大事なことだと思うんですね。やっぱり、濃厚接触者全員にきちっと東京都がPCR検査やっているのかどうかということを言ってやっぱり確認するべきだというふうなことと、そしてPCR検査で陽性になった方たちの無症状であった人、こういった数もしっかりとこれ出すべきだというふうに思うんですね。 これ、北九州市の方で感染者数、現在把握している感染者の四倍近くにこれなる可能性があるわけですよね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、濃厚接触者全員にPCR検査を行っていくということになれば、これ…
○東徹君 是非、濃厚接触者全員にPCR検査を行っていくということになれば、これ当然感染者数というのはこれ増えていくわけですし、また、今PCR検査のやっぱり検査能力もこれ上がってきたわけですから、是非これ無症状の方にも今後きちっと対応していくということは大事だというふうに思っておりますので、是非その点を御指摘させていただきたいと思います。 続きまして、法案の方に入らせていただきますが、本会議でも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 介護というのは、一番よく一般的に言われるのは、まずは排せつ、食事、入…
○東徹君 介護というのは、一番よく一般的に言われるのは、まずは排せつ、食事、入浴、これのロボットってありますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 いや、僕が言っているのと全然違うんですよ
○東徹君 いや、僕が言っているのと全然違うんですよ。介護ロボットというのは、イメージですよ、そのロボットが介護してくれるというイメージがあるじゃないですか。普通、誰だってそう考えますよ、介護ロボットと言ったら。そのロボットが例えば排せつ介護してくれる、食事介護してくれる、入浴介護してくれる、そういうものはありますかと聞いているんですけど、ないでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 それは、だから補助具なんですよ
○東徹君 それは、だから補助具なんですよ。自分の体に着けて、移動を介助するときにちょっとでもパワーを付けるための補助具はありますけれども、ロボットというものはありませんから。 これ、名前変えた方がいいと思いますよ。これ、本当に誤解をさせるというか、人をだましている。介護ロボットなんて一切存在しませんよ、一切存在しない。それなのに、介護ロボット、ロボットといつも言うわけですよ。聞いている人は、あ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 介護ロボットみたいなものができればいいと思います、できれば
○東徹君 介護ロボットみたいなものができればいいと思います、できれば。でも、やっぱり介護って人間でないとやっぱりできないですね、なかなか、排せつとか食事とか入浴とかですね。だから、僕はこれ、介護ロボットというのはこれだましなので、言葉を、きちんと誤解のないようなやっぱり名称を是非考えていただきたいと思います。 そういう部類のうち、見守りセンサー、最初ちょっと言われましたけれども、見守りセンサー
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 だから、介護ロボットじゃないですからね
○東徹君 だから、介護ロボットじゃないですからね。見守りセンサーにしっかりとやっぱり予算を付けて、それを施設でやっぱり普及していってもらう、そのことを是非お願いしたいと思います。 続きまして、介護現場の業務の効率化のことについてお伺いしたいと思うわけですけれども、介護現場、非常に大変なイメージがこれありますが、実際大変といえば大変なんですけれども、介護保険制度ができてこれ二十年たちますが、文書
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非早急にそういった機器を導入できるように、早急にですよ、是非推進し…
○東徹君 是非早急にそういった機器を導入できるように、早急にですよ、是非推進していただきたいというふうに思います。 なかなかそういった連結したものがないから、別々にスマホ二台持たないといけないようなばかなことになってしまうわけでありますし、また、それがやっぱり便利でないからなかなか普及していかないという問題もあるわけです。 そういったものがやっぱりきちっとできれば、記録とかそれから文書の作
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 四年あるところなんて数知れているのと違いますかね
○東徹君 四年あるところなんて数知れているのと違いますかね。どれだけ四年の学校ありますかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 余り四年って聞いたことがないんですよ
○東徹君 余り四年って聞いたことがないんですよ。大体養成施設というのは二年のところが大体一般的で、もちろん一年のところもありますけれども、大体二年が普通だろうというふうに思っています。だから四年というのは余りない、多分聞いたことないと思いますので、そういったところに合わせるというのはちょっとおかしいんじゃないですかと。やっぱりもうちょっとそこはきちんと精査をしてやっぱり検討すべきだったというふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。五年間延長することはないと、もう更にはないということでお聞きしましたので、そういうふうに思っております、信じておりますが。 その間に介護職のやっぱり社会的評価をやっぱり高めていくということで今お話がありましたけれども、キャリアパスとか、そういったものでは介護職の社会的評価というのは上がりません、上がりません。それはやっぱりその施設の中での話であって、それはやっぱ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そういう考え方だったら、特養も老健もこれは住まいですよ
○東徹君 そういう考え方だったら、特養も老健もこれは住まいですよ。特に特養はついの住みかと言われていますから、住まいです。それだったら、全部住まいだから、バリアフリーが要るからとかなると、全部国交省と所管を共有するんですかということになるわけですね。 だから、やっぱりこれ利用者の九割は要介護者でありまして、もう本当に介護施設ですよ、実態は、実態は。ですから、やっぱりそういった実態をやっぱりしっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、総理に二問、今回の新型コロナの関連することについてまずちょっと質問をさせていただきたいというふうに思います。 最初に、教育無償化のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 本来なら、憲法審査会が開催されていれば、こういった新型コロナのこういった状況についてそういったところでも本当は議論したい内容ではあるんですが、残念なが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、家庭の経済状況に関係なくやっぱり教育を受ける機会をやっぱり保障…
○東徹君 是非、家庭の経済状況に関係なくやっぱり教育を受ける機会をやっぱり保障していくというのは非常に大事だというふうに思っておりまして、是非今後もこういったことについて議論させていただきたいというふうに思います。 もう一点。総理が今回の新型コロナの対策の本部長だということで、一点、お願いというか提案というか、させていただきたいというふうに思います。 新しい生活様式というのが発表されました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 そして、今回の法案の方に入らせていただきますが、地域共生社会の実現と…
○東徹君 そして、今回の法案の方に入らせていただきますが、地域共生社会の実現というのは非常に大事なことだというふうに思っておりますが、何といいましても、やっぱりこれからのまだまだ高齢者人口が増えていく中で、介護の問題というのはやっぱり大変深刻で大事、重要な課題だというふうに思っております。 介護職にやっぱり魅力があって、介護職にやっぱり夢や希望が持てるようなやっぱり社会でなかったら、これ、今も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 今日は、先ほど高階委員のときの発言でもありましたけど、介護ロボットっ…
○東徹君 今日は、先ほど高階委員のときの発言でもありましたけど、介護ロボットってよく聞くと思いますが、安倍総理にもちょっとお伝えしておきたいと思いますけれども、ロボットが介護するというものはいまだにありませんので、そのことだけは是非お伝えしておきたいなというふうに思っております。 私はですね、私、介護職も経験していますし、また介護の専門学校で教員としても仕事をしておりました。だから、やっぱりど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、介護福祉士の資格取るためにかなりの、年間百万円、二年間通えば二…
○東徹君 是非、介護福祉士の資格取るためにかなりの、年間百万円、二年間通えば二百万円のお金を掛けて資格を取る。しかし、その資格は、介護福祉士持っていても持っていなくても誰もができる業務というのは、ちょっとやっぱり介護福祉士の魅力を、やっぱり私はどうなのかなと思うわけでありますね。その中でも、たんの吸引であったりとか、それから人工肛門のパウチの交換とか、これ研修すればできるわけですから、介護福祉士の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。今日から地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律の質疑ということでありますが、ちょっとその前に、今日も別の委員の方からも質疑がありました持続化給付金のことに最初ちょっと、冒頭質問させていただいて、ほかに行かせていただきたいというふうに思っております。 今日もお話がありました持続化給付金、これは非常に大事な、今回のコロナで疲弊した企業を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ、七百七十六億円ですか
○東徹君 これ、七百七十六億円ですか。これは大部分が人件費ということでありますが、これ、例えば、そうしたら、システムの開発費、これ幾らぐらい掛かっているのか、お聞きしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 これ、二十六億円ですか、そのシステムの開発費、運用費も含めてというこ…
○東徹君 これ、二十六億円ですか、そのシステムの開発費、運用費も含めてということでよろしいんですね。 これ、厚生労働省が出した雇用調整助成金、あれは一億円ですから、非常に羨ましい話じゃないのかなというふうに思ったりもいたしますが、多額の費用が掛かっていて、これが本当に妥当性があるのかどうかというのは本当に疑問だというふうに思います。 サービスデザイン推進協議会のような複数の企業が出資されて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 恐らく所要の予算というのはこれからだというふうなことだと思いますが、…
○東徹君 恐らく所要の予算というのはこれからだというふうなことだと思いますが、この件につきましては、きちっと我々も、その金額が妥当性があるのかどうか、内訳をしっかりとこれから示していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと一点、抗体検査についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、東京、大阪、宮城で、これは一万人に対して自治体を通じて行われるというふうに聞いてお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 是非、こういった紛らわしいものが出てくると、一つの何かビジネスみたい…
○東徹君 是非、こういった紛らわしいものが出てくると、一つの何かビジネスみたいになって、これが本当に正しいのかどうかというのも、これ誰も分からないわけでありまして、精度がどうなのかというのも分からないわけでありますから、こういったものに惑わされないように是非注意喚起をしていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと法案の方に質問を移らさせていただきたいと思います。 経産省の方、も
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 まず、地域共生社会について伺いたいと思いますが、今回の法案、地域共生…
○東徹君 まず、地域共生社会について伺いたいと思いますが、今回の法案、地域共生社会という言葉が付いているわけでありますけれども、この地域共生社会の実現というのは、これ名称にもありますけれども、具体的にどういったことを目指すのか、まずお聞きしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 もう一点、ちょっとこれは通告をしておりませんが、お聞きしたいと思いま…
○東徹君 もう一点、ちょっとこれは通告をしておりませんが、お聞きしたいと思いますが、重層的支援体制整備事業、これは法律にもこの言葉が書かれておりますが、この重層的支援体制整備事業、これを説明していただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 地域共生社会、それから重層的支援体制という言葉、これまで余り今まで使…
○東徹君 地域共生社会、それから重層的支援体制という言葉、これまで余り今まで使われてこなかった言葉だと思いますので、なかなかこの言葉の意味をいろんな方に理解してもらうというのは、まず、ちょっとそこから必要なことなのかなというふうに思っておりまして、是非これは大事な、二つとも大事なこの法案の根幹だというふうに思っておりますので、そこをやっぱりしっかりと御説明をしていっていただきたいなというふうに思い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 地域包括支援センターの方では、社会福祉士というのは必置なんですよね
○東徹君 地域包括支援センターの方では、社会福祉士というのは必置なんですよね。僕はまさしく、もうこれも同じく非常に大事な援助だというふうに思っております。 別に私、社会福祉士会からも精神保健福祉士会からも、要するに応援しているからこんなことを言っているわけではなくて、私自身は社会福祉士ではありますが、ありますけれども、だからといって言っているわけではないんですが、久々に、この地域共生社会に向け
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 一つ御提案させていただきたいと思います
○東徹君 一つ御提案させていただきたいと思います。 僕、別に介護福祉士会から応援されているわけじゃないんですけれども、これは本当に日本の将来にとって大事かなと思っているので、是非御提案させていただきたいと思いますが、僕も介護現場で働いていたときは、例えばたんの吸引とか、当時はですよ、もう今から二十年以上前ですけれども、できなかったんです。それから、人工肛門のパウチってありますよね、あのパウチの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 僕もずっと、どうしたら介護福祉士の人たちの社会的評価が高まって、どう…
○東徹君 僕もずっと、どうしたら介護福祉士の人たちの社会的評価が高まって、どうしたらやっぱり介護職になっていこうという人たちがこれから出てくるのかなということをいろいろ考えて質問もさせていただいておりますので、是非今後も御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今回の法改正につきまして、地域共生社会という新しい言葉ができて、それに対して重層的な援助が行われるということで、一定の評価はいたしておりますので、私がやっぱり一番のこれからの大変になってくるだろうなと思っているのは、やっぱり介護の問題だというふうに思っておりまして、ちょっと介護の問題について御質問させていただきたいと思います。 まず、結城参考人に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 私も、二〇〇〇年頃にちょうど介護保険入ってから、僕は専門学校におった…
○東徹君 私も、二〇〇〇年頃にちょうど介護保険入ってから、僕は専門学校におったんですけれども、そのときまだたくさん生徒数はありました、いました。賃金も、今の方がひょっとしたらいいんじゃないかなと思うぐらい、今やっぱり上がってきているんじゃないのかなというふうに思ったりもしているんですけれども。 結城参考人が、今日いただいた人材不足対策、これは本当に大事だというふうに思っていまして、その中でも、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 私、この間の本会議で、その介護福祉士の業務独占を、今日の委員会でもそ…
○東徹君 私、この間の本会議で、その介護福祉士の業務独占を、今日の委員会でもそのことを大臣にもお話しさせてもらったんですけれども。 例えば、たんの吸引とか、それからまた、人工肛門の場合のパウチの交換とか、これは、やっぱり介護の養成課程の中でこれをやっぱりやればできるようになると、介護福祉士を持った人は。持っていない人はできないよと、ただ、研修受けてできる人もこれからできてくればいいと思うんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。 菊池参考人の方にお聞きしたいと思うんですが、実際に、これ非常に難しい、これから援助していくというのは。誰がどうやってやっていくのかとか、そのサービスの提供体制なんです。 それは、市町村の中にそういった職員がいた方がいいのか、例えば社会福祉協議会でやった方がいいのかとか地域包括支援センターでやった方がいいのとか、例えば市町村がそういった社会福祉士さんとかを雇
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。 あと、ちょっと結城参考人の方にお聞きしたいというふうに思っております。 今日お話聞いていまして、在宅介護のやっぱり最後のとりでというと、やっぱり確かにホームヘルパーさんなのかなというふうに思うわけですね。在宅介護で非常に困難な方をデイサービスにお連れしようと思っても、なかなかこれ難しいですから、やっぱり在宅介護が最終的にはとりでになるのかなというふうに思い
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○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。 あと、花俣参考人の方にちょっとお伺いしたいと思います。 認知症という、認知症ケアという、非常に今すごく言われております。これは大事なことでいいと私も思っておるんですが、ただ、認知症ケアの仕方というのを、今も昔も余り変わらないような気がしておりまして、認知症の方というのは、やっぱり一番最後まで落ちないのはプライドなんですよね。だから、やっぱりそのプライドを尊
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○東徹君 ありがとうございます
○東徹君 ありがとうございます。 あとちょっと一つだけ認知症のことで、認知症のサポーターとかチームオレンジとかありますよね。あれってどれぐらい役に立っていると思っておられるのか、最後にお聞きして終わりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○東徹君 どうもありがとうございました
○東徹君 どうもありがとうございました。大変参考になりました。
- 本会議本会議
○東徹君 日本維新の会の東徹です
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について質問します。 今週月曜日、五月二十五日にようやく新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全て解除されました。これは、外出自粛や休業要請に御協力いただいた国民の我慢と努力の結果であります。 それに対し、この間の厚生労働省の対応は、スピード感に欠け、ちぐはぐであったと言わざるを
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、年金の質疑も最終だというふうに思っておりますので、いつもは最初にコロナのことについてお伺いとかしておりますが、今日はもう年金の方から質問をさせていただきたいと思います。 国民年金のまず保険料の納付率についてお伺いをしたいと思います。 厚生労働省のホームページでは、国民年金の保険料の納付率ということで、何か、月次納付率というふうな形で公
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○東徹君 令和二年の納付率は、じゃ、そうしたら、今年の二月の納付率どうだったか…
○東徹君 令和二年の納付率は、じゃ、そうしたら、今年の二月の納付率どうだったかはいつ頃公表されるのか、お伺いします。
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○東徹君 これ、そうしたら、今、納付率何%ですかと
○東徹君 これ、そうしたら、今、納付率何%ですかと。よく、国民年金の納付率、昔は五〇%ぐらいしか納付していなかったというふうな話があったじゃないですか。じゃ、今は何%ぐらい納付していることになるんですか。
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○東徹君 その七四・六%が納付しますよということなんですけれども、その中には免…
○東徹君 その七四・六%が納付しますよということなんですけれども、その中には免除されている人がいますよね。免除されている人というのは何%になるんですか。
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○東徹君 そうなんですね
○東徹君 そうなんですね。いや、そこが分からないんですよね。 免除されている人というのは四五%ぐらいおられるわけですよね。恐らく、免除されていないけれども一部しか払っていない人とかいうのもいてはると思います。だから、結局本当に納付している人というのは五〇%もいないんじゃないですか。これ、ちょっと通告しておりませんが、本当に納付している人というのは五〇%にも満たないと思うんですけれども、いかがで
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○東徹君 ごめんなさい、今のは何の数字ですか
○東徹君 ごめんなさい、今のは何の数字ですか。もう一度お願いします。
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○東徹君 未納者ということは、払えるけれども払っていない人、要するに、自営業者…
○東徹君 未納者ということは、払えるけれども払っていない人、要するに、自営業者であって、本来払うことができるのにもかかわらず払っていない人というのが百三十八万人で九・四%ということでよろしいんですか。
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○東徹君 最後聞き取りにくいんです、ごめんなさい
○東徹君 最後聞き取りにくいんです、ごめんなさい。(発言する者あり)
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○東徹君 だから、これ見ても、実態がどうなのかというのが本当分かりにくいんですね
○東徹君 だから、これ見ても、実態がどうなのかというのが本当分かりにくいんですね。だから、恐らく把握しているんだろうなと思って、通告していないことも今ちょっと質問をさせていただきました。 本来、いろいろと見ていきますと、保険料払っていない人の割合というのが大体一五%ぐらいだというふうに推定できるんですね。本来、免除を受けていないにもかかわらず払っていない人、払っていない人、これが二百十四万人ぐ
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○東徹君 私が通告しているのは、これは保険料の、今言いましたように、収納対策と…
○東徹君 私が通告しているのは、これは保険料の、今言いましたように、収納対策とか強制徴収など適切に行えていますかということを今お聞きしたわけですから、適切にやっているとか、どれぐらいやっていて、やれていないとか、そういう御答弁を期待していたわけですけれども、ちょっとそこは難しそうですね。もういいです。 次に行かせていただきます。 iDeCo、iDeCoってもう本当この名前気に入らないんです
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○東徹君 もうちょっとしっかり答弁してほしいですね
○東徹君 もうちょっとしっかり答弁してほしいですね。 自営業者の方というのは、当然、これ国民年金しかなかったら六万五千円ですよ。それで老後はなかなか厳しいわけじゃないですか。だから、そのためにこういった、個人型確定拠出年金とか国民年金基金とか、こういった制度があるわけですよね。にもかかわらず、加入している人たちというのは、自営業の方で見ると非常に少ないじゃないですか。だから、やっぱりある程度そ
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○東徹君 百五十万人とおっしゃるけれども、iDeCoだから、別にサラリーマンの…
○東徹君 百五十万人とおっしゃるけれども、iDeCoだから、別にサラリーマンの方も入ろうと思ったら入れるわけじゃないですか。だから、これ、第一号被保険者の数でいうと一千四百五十二万人ですよ、一千四百五十二万人。だから、まだまだ加入していないわけです。だから、それをやっぱりもっともっと加入してもらうような努力がかなり必要だということですよね。国民年金基金についても一緒です。 今日、iDeCoの、
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○東徹君 そのために、国民年金だけでは駄目だからということで個人型確定拠出年金…
○東徹君 そのために、国民年金だけでは駄目だからということで個人型確定拠出年金とか国民年金基金があるわけですから、こういったものをやっぱり自営業者の人たちと同様に、まあ我々もそうですけれども、やっぱり活用していくべきだということを申し上げておきたいというふうに思います。 続きまして、あと七分ぐらいしかありませんが、新型コロナウイルスの対応のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 今
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○東徹君 梅村議員のときの答弁、議事録読むと、四十万回分を配布しますというふう…
○東徹君 梅村議員のときの答弁、議事録読むと、四十万回分を配布しますというふうに書いてあったわけです。配布というふうな言葉を使われておったので、そういうふうにお聞きしたわけですけれども、実際はそうじゃないということですよね。 抗原検査、そのときも議論ありましたけれども、検査の精度、どの程度のものになっているというふうに承知しているのか、お聞きしたいと思います。
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○東徹君 そうしたら、これ、これからPCR検査と抗原検査とやっていくということ…
○東徹君 そうしたら、これ、これからPCR検査と抗原検査とやっていくということですから、その検証結果というのもこれは公表していただけるということでよろしいですか。
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○東徹君 そうしたら、次、二次補正予算のことについてお聞きいたしたいと思います…
○東徹君 そうしたら、次、二次補正予算のことについてお聞きいたしたいと思いますが、緊急包括支援交付金を活用して新型コロナ重点医療機関の指定と専用病床の確保、これを図っていくということであります。 これ、具体的に、全国でどのくらいの医療機関の指定を考えているのか、また、専用病床をどの程度確保しようとしているのか、この辺の数字についてお伺いしたいと思います。
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○東徹君 あと、この二次補正予算に関してですけれども、緊急包括支援交付金を活用…
○東徹君 あと、この二次補正予算に関してですけれども、緊急包括支援交付金を活用して新型コロナの患者を受け入れている医療機関、それからPCR検査センター、今勤務している医療職に最大二十万円を支払うということであります。あと、新型コロナ患者を受け入れていない医療機関の医療職にも五万円ということでありますが、この受け入れていない医療機関にも五万円というのは、これはどういう理由でそれを出そうと考えておられ
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○東徹君 もう時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきますが、年金のこと…
○東徹君 もう時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきますが、年金のことについてはしっかりと納付率を上げていくという努力もしていただきたいと思いますし、国民年金基金それから個人型確定拠出年金、この加入をしっかり進めていただくようにお願いいたしまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日も、年金法の改正について質疑する前にちょっとだけ、コロナの感染拡大の防止のことについて少し質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 まず、PCR検査についてお伺いをさせていただきたいと思います。 厚生労働省の方では、三十七・五度以上の発熱が四日以上続くという受診相談の基準、これがありましたけれども、
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○東徹君 その当初のときから医師が必要と判断するというふうなことをおっしゃるわ…
○東徹君 その当初のときから医師が必要と判断するというふうなことをおっしゃるわけですけれども、その基準がやっぱり余りにも高くて、やっぱり本人にとってやっぱり不安だと、ちょっとやっぱり疑いがあるんじゃないかと本人はそう思ってもなかなか受けられないと、でも医者の判断だというふうなことでありますけれども、やっぱりもうちょっと本人の訴えなんかをもうちょっと聞いてあげて、受けやすいような体制を取っていくべき
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○東徹君 今までみたいなことのないように是非これしていかないといけないというふ…
○東徹君 今までみたいなことのないように是非これしていかないといけないというふうに思います。なかなかPCR検査まで行かない、たどり着かないというような状況がやっぱりあったというふうに思いますので、そういったことのないように是非やっぱり見ていっていただきたいと思います。 あと、大学でのPCR検査を、是非大学でのPCR検査をやっぱりどんどんとやっぱり拡大していく、活用していく、そういったことをやる
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○東徹君 是非今後も、検討するというところが四十五大学あるということですから、…
○東徹君 是非今後も、検討するというところが四十五大学あるということですから、更にやっぱり拡大していただいて、そして第二波とか来たときにも備えて検査ができるような体制を是非取っていただきたいと思います。 では、年金の方に入らせていただきます。ちょっと順番を変えさせていただきまして、ちょっと財政検証のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、内閣府の方で中長期の経済財政に関す
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○東徹君 内閣府で出している試算では、経済成長率が国債金利をこれは上回るものと…
○東徹君 内閣府で出している試算では、経済成長率が国債金利をこれは上回るものとしてやっぱり試算されているということで間違いないですか。
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○東徹君 ずっと見させていただくと、二〇二八年、二〇二九年、大体名目金利の方を…
○東徹君 ずっと見させていただくと、二〇二八年、二〇二九年、大体名目金利の方を成長率の方が上回っているというような試算で出していただいているんだというふうに思っております。 国債金利というのは、長期的に見ますとこれ運用利回りとほとんど乖離しないというふうに考えられますけれども、年金の財政検証では運用利回りが経済成長率を上回るものとしてこれ試算されています。ということは、これ、同じ政府内におきま
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○東徹君 確かに外国の方の投資もあると、それは当然のことだと思いますけれども、…
○東徹君 確かに外国の方の投資もあると、それは当然のことだと思いますけれども、ちょっと余りにも運用利回りが良過ぎるのではないかというふうに思いますね。 年金の財政検証では、運用利回りが実質で三・〇%程度、高くこれ想定されているわけであります。国債金利というのは、これ長期的に見ると運用利回りとほとんど乖離しないと、こういうふうに言われておりますけれども、このように高い国債金利だと、借金の多い我が
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○東徹君 要するに、十年程度の経済想定は内閣府のものを使っておって、それ以降は…
○東徹君 要するに、十年程度の経済想定は内閣府のものを使っておって、それ以降は厚労省の方で独自に試算しているというふうなことだと思うんですけれども、それでも、国債金利をどう捉えているのかというところがやっぱりいまいち分からないところもあります。 是非、財政検証、今日も参考人質疑のところで来られた方も言っておられました、もう少し控えめに財政検証をやるべきだというふうな御指摘もありましたので、是非