東 国幹

あずま くによし

自由民主党
衆議院
選挙区
北海道6
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1691.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

169件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 皆さん、おはようございます

    ○東(国)委員 皆さん、おはようございます。  早速でございますけれども、日本中央競馬会国庫納付金の納付に関する臨時措置法案について質問させていただきたいと思います。  皆さん御承知のとおり、食料安全保障の強化のために、集中対策期間、これは令和十一年までに二・五兆円の財政の出動を政府は決定をしたわけであります。まさしく農業構造を転換するためには既存の予算の措置ではちょっと物足りない、これから大

  2. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 お答えをいただきましたが、特別積立金からの国庫納付といたしまし…

    ○東(国)委員 お答えをいただきましたが、特別積立金からの国庫納付といたしましては、これは四年間で一千億円規模というふうにちょっと認識をしているところでありますけれども、これは昭和六十一年、六十二年の合計三百億円の次に、年間から割り算をすると、かなりの金額であるというふうに踏まえております。  確かに、これからの農政は、構造転換ももちろん積極的に行っていかなければならない。それらの具体の政策を推

  3. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 御答弁ありがとうございます

    ○東(国)委員 御答弁ありがとうございます。  十一年以降をちょっと申してくださいといっても、なかなか、否定はされたものの、これは明快ということにはならないと思っております。JRAの収益をとにかく今後ともますます上げていく、そういったことも一方で必要だと思っております。  それを考えますと、JRAの公益性というもの、その立ち位置、存在というものは、ますます、かつてよりもまた重要なものになってい

  4. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 是非、継続的に続けられている事業に関しては、安定的な事業の推進…

    ○東(国)委員 是非、継続的に続けられている事業に関しては、安定的な事業の推進をどうかお願いしたいと思っております。  特に、馬産地振興に関しては大変御尽力をいただいているところでありまして、そういった観点、そして、酪農にも資するとか様々な獣医師の確保だとか、そういったことの角度からも、食料安全保障に資する事業を常日頃からやっておられるということでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思い

  5. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 資産の内容等々も、大型ビジョンであるとか公園エリア、フィールド…

    ○東(国)委員 資産の内容等々も、大型ビジョンであるとか公園エリア、フィールドだけではなくて、有料指定席等々もあるかと思います。資産の内容はちょっと分かったんですけれども、例えば、私も余り足を運んでいない方なんですけれども、何かもうちょっと具体例があればお伺いしたいんですね。コンサートだとか何とか党の党大会だとか、いろいろあるじゃないですか。ちょっと具体例を。

  6. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 どうもありがとうございます

    ○東(国)委員 どうもありがとうございます。  中央競馬会の改正内容についてはお聞きいたしました。農水省として、改正内容が集まって、JRAの社会的役割がしっかり果たされるように取り組む、このことがやはり重要だと思っているんです。  公営ギャンブルというのは、社会性、そういったことがやはり国民の皆さんに肌感として届くということが、公益性が届くということが単なるギャンブルではないというところの違い

  7. 農林水産委員会

    ○東(国)委員 ありがとうございます

    ○東(国)委員 ありがとうございます。  これは、食料安全保障、そしてこれに伴う集中対策期間の財政の調整、そういったものにも寄与するということでございます。そしてまた、JRAそのものがやはり収益の向上もこれからも図っていただきたい、このように思うばかりでございます。  たとえ購入された馬券が外れても、これは食料安全保障に貢献をしているんだという、傷を慰め合いながら、少なくともこの委員会室におら

  8. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 おはようございます

    ○東(国)委員 おはようございます。  まず、日ロ漁業委員会、いわゆる日ロ地先沖合漁業交渉についてお伺いしますけれども、先々週の十一月二十四日に開催されて、予定では十一月二十八日までの予定、ここで完結する予定でありましたけれども、今月、十二月に入ったんですけれども、いまだに交渉中ということで、延び延びになっているということであります。別にこれは珍しいことではないかもしれないけれども、やはり着地点

  9. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 まず、来月からの漁獲量の総量が定められなければいけない

    ○東(国)委員 まず、来月からの漁獲量の総量が定められなければいけない。これは北海道においての水産業界に大きな大きな影響を与えるものでありますので、着地点を是非見出して、漁業者の方が不安のないような、そういった合意に至っていただきたい、このように思うばかりでございます。しかし、今の世界情勢を見たら、日ロの交渉というのは様々な角度から障壁があるのかなということも国全体としては推察できるわけなんですけ

  10. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 恐らく対ロ制裁というものがかなり利いていると思っているんです

    ○東(国)委員 恐らく対ロ制裁というものがかなり利いていると思っているんです。それはロシアの国内にしても琴線に触れることかもしれません。ただ、一方で、今政務官がおっしゃられたとおり、武力による現状変更、これはやはり許されない、そういう考え、西側諸国あるいは自由主義諸国の一員として我が国もそういったところも相当理解できるわけです。  かといって、ロシアと国境を接する北海道からすれば、これからも、百

  11. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 啓発活動の様々な世代間の継承というものが、語り部等々がかなり高…

    ○東(国)委員 啓発活動の様々な世代間の継承というものが、語り部等々がかなり高齢化してしまっている、そういう現状にもございます。行政官庁を含めて積極的に展開をしていただいているというものも理解はしているんですけれども、そこで大事なのは北海道だけではなくてオール日本の事業の展開というものがやはり必要だということ、それと、全体的にそうなんですけれども、日本国民の先進独立国としての領土に対するこだわりと

  12. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 津島副大臣から大変懇切丁寧な御説明があったところでございます

    ○東(国)委員 津島副大臣から大変懇切丁寧な御説明があったところでございます。  もちろん尖閣も竹島もそうなんですけれども、厳しい厳しい国際情勢というものがあるということは承知をしております。北方領土にしてもそうでございます。しかし、そういったところの国内世論の醸成というものは、しっかり世代に継ぐような、担保していくような、そういったことが必要だと思っておりますし、北方領土問題の最初の一助だと思

  13. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 おはようございます

    ○東(国)委員 おはようございます。それでは、安全保障そして我が国の防衛に関しての質疑をさせていただきたいと思います。  小泉大臣、御就任おめでとうございます。  そしてまた、高市内閣においては、安全保障の問題というのは本当に大きな推進をしている政策の柱であります。組閣以来、小泉大臣は各国を回って国防大臣級との外交交渉等々も行っていたと承知しておりますけれども、特に我が国の安全保障を考える上で

  14. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 そこで、我が国としても対GDP比二%水準を目指すということであ…

    ○東(国)委員 そこで、我が国としても対GDP比二%水準を目指すということでありますけれども、その中において、二%といっても、私がちょっと注目したいのは、補完的な取組、そういう予算枠があるんですよね。これは、御承知のとおり、防衛予算ではないかもしれないけれども、科学技術の発展であるとか海上保安庁であるとかあるいは防衛に資する予算として、高規格道路もある、港湾の整備もある、空港の整備もある、即応機動

  15. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 公共インフラ等々の予算なんですけれども、増額しているというふう…

    ○東(国)委員 公共インフラ等々の予算なんですけれども、増額しているというふうに承知していますけれども、かなり私は重要だと思いますので、今後の取組と予算の確保を期待したいと思っております。  それと、防衛力の充実に関してなんですけれども、これはどこの分野でもそうなんですけれども、人手不足というものがかなり顕著であります。しかも、我が国の傾向としては、警察、海上保安庁であったり、そして自衛隊もそう

  16. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 待遇面での改善、細かく御答弁をいただきましたけれども、概算要求…

    ○東(国)委員 待遇面での改善、細かく御答弁をいただきましたけれども、概算要求されている中でいわゆる北方手当というのがあるんですね。いろいろな自衛隊の皆さんの手当があるんですけれども、私の住んでいるところというのは厳寒そして豪雪地域、極めて厳しい自然環境なんですけれども、この北方手当が概算要求されている。現在防衛省が考えている内容等々もお伺いしたいと思います。

  17. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 この手当に関しては、辺境地に関する手当が平成の世からだんだん下…

    ○東(国)委員 この手当に関しては、辺境地に関する手当が平成の世からだんだん下がっていって、そしてまた北方手当というのが盛り返していく、そういう面ではかなりやはり重要な手当だと思うんです。同じく大臣にもお伺いしたいと思います。

  18. 安全保障委員会

    ○東(国)委員 大変心強い御答弁、ありがとうございました

    ○東(国)委員 大変心強い御答弁、ありがとうございました。  残余の質問を用意していたんですけれども、時間になりましたので、これで終了させていただきたいと思います。これからの政策の推進に御期待を申し上げ、質疑を終わらせていただきます。

  19. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 動議を提出いたします

    ○東(国)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、柚木道義君を委員長に推薦いたします。

  20. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東(国)委員 動議を提出いたします

    ○東(国)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  21. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(東国幹君) これ、公共調達の件、これ予定価格の範囲内の契約、そし…

    ○大臣政務官(東国幹君) これ、公共調達の件、これ予定価格の範囲内の契約、そして会計令であったり、そういったものを考慮して適正に定められなければならないというのは、もはや先生が本当に熟知されているところであると思います。  また、毎年閣議決定をしている国との契約基本方針、これも先生が熟知されていることだと思っております。さらに、今し方、現在、総理が議長を務める新資本主義実現会議において、実行計画

  22. 経済産業委員会

    ○東大臣政務官 お答えをいたします

    ○東大臣政務官 お答えをいたします。  この特例措置等々、経過措置等々は、あくまでもインボイスの円滑な導入、そしてあくまでも定着、そういったことを図るための観点からの激変緩和、そして負担軽減措置としての措置でございます。  免税事業者がインボイス発行事業者になるとした場合に売上税額の二割を納付すればよいこととする二割特例、そしてまた、免税事業者からの仕入れに関しても一定割合を控除できることとす

  23. 経済産業委員会

    ○東大臣政務官 お答えをいたします

    ○東大臣政務官 お答えをいたします。  経済産業省の所管の特別会計でありますけれども、エネルギー対策特別会計はエネルギー需給構造高度化対策、そして電源立地も含めて電源利用対策等に関わる経理を明確化するためでありまして、そして、特許特別会計は、工業所有権に関わる制度利用者の受益と負担の関係を明確にするため、それぞれ設置をされているところでございます。  現状の枠組みは、各特別会計の目的に沿って一

  24. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 お答えをいたします

    ○東大臣政務官 お答えをいたします。  委員が先ほど触れていただきました、まさしくこれは十二月二十四日であったと思いますけれども、財務大臣そして文部科学大臣との折衝、そして大臣合意の中で、教師を取り巻く環境整備に関する合意においては、将来の給特法及び教職調整額の在り方については、文部科学省において、時間外在校等時間が月二十時間程度に到達するまでに、幅広い観点から諸課題の整理を行うというふうにされ

  25. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 教職調整額については、骨太方針二〇二四等を踏まえ、学校の働き方…

    ○東大臣政務官 教職調整額については、骨太方針二〇二四等を踏まえ、学校の働き方改革と一体的に、かつ、財源確保と併せて進めていくため、昨年末の文部科学大臣との大臣合意において、令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げるとしたところでございます。  その大臣合意を踏まえ、本法案においては、教職調整額を毎年一%ずつ引き上げるとともに、附則第三条において、令和十年一月以降を目途として、働き方改革や財源

  26. 外務委員会

    ○東大臣政務官 お答えいたします

    ○東大臣政務官 お答えいたします。  まず、先ほど外務大臣からお話があったとおり、加藤大臣とベッセント財務長官の間では、今後、二国間の会談を引き続き調整中というところでございますので、この機会も利用して同長官と議論する意向であると承知をしているところであります。  御質問の、海外からの日本の金融政策を左右される、日銀の独立性、これについてでありますけれども、各国の金融政策は、それぞれの国の経済

  27. 外務委員会

    ○東大臣政務官 委員御指摘のとおり、我が国は、まさしく、繰り返しになりますけれ…

    ○東大臣政務官 委員御指摘のとおり、我が国は、まさしく、繰り返しになりますけれども、中央銀行の下の自主性、これは尊重されなければなりませんし、先ほどのお話でありますけれども、第三条において担保されている。今までも、そしてこれからも、その独立性の確保というのは重要だというふうに考えているところでございます。

  28. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 お答えをいたします

    ○東大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の内容は、平成二十七年度の財政制度等審議会において、少子化の進展に応じて基礎定数を算定して、かつ、加配定数の割合を維持したとしても、平成三十六年までには教職員定数は約三・七万人の減となる旨を説明した、そういった資料の下での恐らく御指摘だと踏まえております。  しかし、教職員定数については、これまでも改善をしてきているところでありまして、令和七年度に

  29. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 給与水準についてのお尋ねでございますが、教職調整額は、令和十二…

    ○東大臣政務官 給与水準についてのお尋ねでございますが、教職調整額は、令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げていくとともに、人事院勧告による給料の改善や手当の加算等を行うことによって、相当程度改善するというふうに認識をしているところでございます。  また、現下の教員の勤務実態に鑑みれば、負担感の大きい業務の抜本的縮減など、学校の働き方改革を徹底することが重要であって、給与面と処遇改善と一体的

  30. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 教職調整額を含む教師の処遇改善については、骨太方針二〇二四等を…

    ○東大臣政務官 教職調整額を含む教師の処遇改善については、骨太方針二〇二四等を踏まえて、学校の働き方改革と一体的に、かつ財源確保と併せて進めていくため、昨年末の大臣合意において、令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げるということにしたところであります。  教職調整額以外にも、人事院勧告による給料の改善や手当の加算等を行うこととしているほか、今後、昨年末に大臣合意した学校の働き方改革を進めるこ

  31. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 先ほど来お話がありましたとおり、この大臣合意において、二十時間…

    ○東大臣政務官 先ほど来お話がありましたとおり、この大臣合意において、二十時間程度に到達するまでに、幅広い観点から諸課題の整理を行うということにしたところでありますけれども、また、昨年、御承知のとおり、十一月の財政制度等審議会において、建議においても、一定の集中改革期間、例えば五年間だとしたら、学校業務の抜本的な縮減を進める仕組みを講じて、その上で、労働基準法の原則どおり、やむを得ない所定外の勤務

  32. 文部科学委員会

    ○東大臣政務官 お答えいたします

    ○東大臣政務官 お答えいたします。  教職調整額については、昨年末の大臣合意において、委員御承知のとおり、令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げる、そして、令和九年度以降の中間段階で、働き方改革や財源確保の状況を確認しながら、教職調整額の引上げ方等について検討、措置する等としておりますけれども、こうした合意を踏まえて、本法案においては、教職調整額を毎年一%ずつ引き上げる、そして、附則第三条に

  33. 外務委員会

    ○東大臣政務官 お答えをいたします

    ○東大臣政務官 お答えをいたします。  昭和四十四年に制定されました租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律、いわゆる実特法は当時の政府が一体となって提案したものでありまして、その際の提案理由説明においては、昭和三十八年のOECDモデル租税条約案の採択以降、租税条約やその実施特例法の形式、内容が定型化されてきている状況に鑑み、税制の簡素化に資するため、条約ごとに制定

  34. 外務委員会

    ○東大臣政務官 これも、昭和四十四年、この当時ですけれども、これは、いわゆる政…

    ○東大臣政務官 これも、昭和四十四年、この当時ですけれども、これは、いわゆる政府が一体となって提案してきたものというふうに承知をしています。

  35. 外務委員会

    ○東大臣政務官 例えば平成十六年の日米租税条約の改定に際しては実特法が改正され…

    ○東大臣政務官 例えば平成十六年の日米租税条約の改定に際しては実特法が改正されておりますが、この条約改定では、例えば、ある米国内の事業体が得る所得について、我が国ではその事業体自身の所得として扱われる一方で、米国ではその構成員の所得として扱われるなど、日米両国で課税上の取扱いが異なる事業体の得る所得に関わる条約の適用関係が具体的に定められておりまして、改正前の実特法の規定では対応できないことから、

  36. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(東国幹君) 財務省といたしましても、我が国が戦後最も厳しく、そし…

    ○大臣政務官(東国幹君) 財務省といたしましても、我が国が戦後最も厳しく、そして複雑な安全保障環境にある中で、望ましい安全保障環境を能動的に創出するための外交を展開することが重要であると考えており、令和七年度の外務省予算については、為替等の影響に一定の対応をしつつ、必要な予算を確保できているものと考えてはおります。  具体的には、ODAについて前年度とほぼ同額である四千三百八十億円を計上しつつ、

  37. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(東国幹君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、外務省予算に…

    ○大臣政務官(東国幹君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、外務省予算については、ODAに関しては、JICAの支払前資金の活用、稼働可能な資金を確保するとして、前年度とほぼやはり同額を計上しつつ、安全保障対応や外交基盤強化に重点措置をしているところであります。  結果として、総額では二百億円の増額となる七千六百十七億円としているわけなんですが、これは、外務省予算に限らなく、予算全体について

  38. 経済産業委員会

    ○東大臣政務官 一般論で申し上げれば、予算編成過程の中で、財務省においては、各…

    ○東大臣政務官 一般論で申し上げれば、予算編成過程の中で、財務省においては、各省からの要求に対して、その数量や単価といった積算根拠を確認することとなっております。  その上で、ラピダス社については、これまで研究開発への支援についての予算措置を行ってきたところでありますが、予算編成過程の中で、財務省において、ライセンス料や設備を含め、土木、建築工事費、そして製造装置費、国際連携費用などの、経産省か

  39. 経済産業委員会

    ○東大臣政務官 一般論として申し上げますけれども、特定分野への支援については、…

    ○東大臣政務官 一般論として申し上げますけれども、特定分野への支援については、政府が支援する目的、そして妥当性、必要な制度的対応がなされているか等を踏まえて、一定の支援が正当化されるべきか十分に検討することが重要であるというふうに考えております。  御指摘の半導体分野への支援については、こうした点を十分に検討した結果、先般の経済対策において、産業競争力の強化、経済安全保障及びエネルギー政策上の観

  40. 農林水産委員会

    ○東大臣政務官 我が国の農業者の減少、高齢化、そして国際社会における食料需給の…

    ○東大臣政務官 我が国の農業者の減少、高齢化、そして国際社会における食料需給の不安定化に直面している中で、農林水産業の収益向上を通じた所得の向上を通じて食料安全保障の強化を図ることは重要だと考えております。  こうした中、本年度末をめどに新たな食料・農業・農村基本計画を策定する予定でもあり、米を生産されている農業者に対しても、その内容を踏まえつつ、スマート農業の導入、農地の集積、集約と大区画化、

  41. 国土交通委員会

    ○東大臣政務官 復興特別所得税収については、令和七年度予算において四千七百六十…

    ○東大臣政務官 復興特別所得税収については、令和七年度予算において四千七百六十億円と見込んでいるところでございます。

  42. 国土交通委員会

    ○東大臣政務官 復興特別所得税については、東日本大震災復興財源確保法におきまし…

    ○東大臣政務官 復興特別所得税については、東日本大震災復興財源確保法におきまして、東日本大震災からの復興事業及び復興債の償還費用にその税収を充てることとされているところであります。また、同法に基づき、将来発生する復興特別所得税収を財源として見込んだ上で東日本大震災からの復興事業を実施しているところであり、現在、この財源をほかの経費に充てることは考えてはおりません。  他方、政府としても、激甚化、

  43. 国土交通委員会

    ○東大臣政務官 外国人旅行者向け免税制度については、免税購入品の国内転売等とい…

    ○東大臣政務官 外国人旅行者向け免税制度については、免税購入品の国内転売等といった制度の不正利用を防止する観点から、令和八年十一月以降、出国時に税関で購入品の持ち出しを確認した場合にのみ消費税相当額を返金するリファンド方式に見直すこととしております。  返金方法については、委員御指摘のとおり、政府としては、外国人旅行者の利便性や空港での混雑防止等の観点からは、クレジットカード、電子マネー、ポイン

  44. 予算委員会第五分科会

    ○東大臣政務官 お尋ねのワクチン生産体制等緊急整備基金におけるワクチン接種単価…

    ○東大臣政務官 お尋ねのワクチン生産体制等緊急整備基金におけるワクチン接種単価の見込み価格と流通価格の差額に関わる市町村への助成については、厚生労働省において、ワクチンの安定供給のためには差額を助成する、そういった事業が必要であって、当該事業は、国内外のワクチンの確保及び安定的な国内供給に向けた環境整備事業として、ワクチンの確保及び供給の準備を行うという基金の目的の範囲内であるという判断がなされて

  45. 予算委員会第五分科会

    ○東大臣政務官 高齢化の更なる進展などに伴い、今後とも、医療を始めとする社会保…

    ○東大臣政務官 高齢化の更なる進展などに伴い、今後とも、医療を始めとする社会保障関係費の増加が見込まれる中、社会保障制度の持続可能性を確保するための改革に取り組むことは、大変重要な課題だと認識しているところであります。財務省を含む関係省庁が一丸となって取り組んでおりますし、今後もそのようにしたいと思います。  御指摘の財政の見通しについては、内閣府において、毎年、中長期の経済財政の見通しを公表し

  46. 総務委員会

    ○東大臣政務官 基礎控除等から成る所得税の課税最低限については、生計費の観点や…

    ○東大臣政務官 基礎控除等から成る所得税の課税最低限については、生計費の観点や、公的サービスを賄うための費用を国民が広く分かち合う必要性などを踏まえて、総合的に検討をされてきたところであります。  このうち、生計費の観点については、昭和三十年代後半から四十年代前半においては、委員御指摘のとおり、マーケットバスケット方式により物価を勘案し、近年は、消費者物価の総合指数が勘案されて基礎控除等の額が引

  47. 総務委員会

    ○東大臣政務官 所得税の課税最低限は、生計費だけではなく公的サービスを賄う費用…

    ○東大臣政務官 所得税の課税最低限は、生計費だけではなく公的サービスを賄う費用を広く分かち合う必要性も含めて、総合的に検討して定められているものと承知をしております。一方、生活保護制度は、憲法二十五条の理念に基づき、生活困窮者に対し必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とするものであります。  こうした観点から、例えば保有資産については、課税最低限は

  48. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○東大臣政務官 今般の補正予算においては、豪雨により再び被災された方々も含め、…

    ○東大臣政務官 今般の補正予算においては、豪雨により再び被災された方々も含め、状況に応じて切れ目のない対応を迅速に行うため、被災地の要望も伺いながら様々な支援制度を拡充した上で、被災者ニーズが高い二千六百八十四億円の施策をきめ細やかに講じることといたしております。  その上で、衆議院の予算修正によって、予算総則において、一般会計予備費の残額のうち一千億円については、能登地域の被災者の生活及びなり

  49. 環境委員会

    ○東大臣政務官 近年、鳥獣被害は深刻な状況にあることから、被害を防止し、人命を…

    ○東大臣政務官 近年、鳥獣被害は深刻な状況にあることから、被害を防止し、人命を守るために、熊類などの指定管理鳥獣の捕獲や被害防止対策等が進められていると承知をしているところでございます。  財務省としても、これらの取組を着実に推進することが重要であると考えており、令和六年度補正予算においては、環境省の指定管理鳥獣対策事業について二十六億円を計上したところでございます。  財務省としては、引き続

  50. 法務委員会

    ○大臣政務官(東国幹君) 委員御指摘のとおり、法務行政は国民が安全、安心に暮ら…

    ○大臣政務官(東国幹君) 委員御指摘のとおり、法務行政は国民が安全、安心に暮らせる社会の基盤でもありますし、滞りなく行政が遂行できるための体制を整備することは重要であるというふうに考えているところであります。  例えば、再犯防止に向けた取組について申し上げますと、法務省においては、令和五年三月に決定されました第二次再犯防止推進計画に基づいて、再犯防止に向けた様々な施策を推進しているものと承知をし

  51. 厚生労働委員会

    ○東大臣政務官 御指摘のマクロ経済スライドの早期終了については、社会保障審議会…

    ○東大臣政務官 御指摘のマクロ経済スライドの早期終了については、社会保障審議会年金部会において実施の是非も含めて現在御議論をいただいているものと承知しており、財務省としては、仮定の御質問には予断を持って答えることは差し控えたいと考えております。  以上です。

  52. 厚生労働委員会

    ○東大臣政務官 人手不足への対応が急務となる中、年収の壁を意識せずに働く時間を…

    ○東大臣政務官 人手不足への対応が急務となる中、年収の壁を意識せずに働く時間を延長することができる環境づくりを後押しするため、それぞれの制度における対応が重要であるというふうには考えております。  税制面では、いわゆる百三万円の壁の見直しを含む令和七年度税制改正については、その具体的な実施方法等を含め、現在、与党税制調査会において議論をなされているものと承知をしているところでございます。  政

  53. 厚生労働委員会

    ○東大臣政務官 生活扶助基準については、従来、一般低所得者世帯の消費水準との均…

    ○東大臣政務官 生活扶助基準については、従来、一般低所得者世帯の消費水準との均衡を図るよう設定をされておりまして、先月に取りまとめられた財政制度等審議会の建議においても、こうした観点から、現行の基準額について、臨時的、特例的対応によって令和四年度以前の基準額を保障していること等により、一般低所得者世帯の消費実態との間で不均衡が生じているとの指摘がなされているものと承知をしております。  財務省と

  54. 総務委員会

    ○東大臣政務官 おおつき委員の御質問にお答えをさせていただきます

    ○東大臣政務官 おおつき委員の御質問にお答えをさせていただきます。  令和六年度の一般会計補正予算フレームにおいては、御承知のとおり、地方交付税の増額分一・八兆円のうち、国の補正予算における歳出の追加に伴う地方負担分、そして地方公務員の給与改定のために必要となる経費等を措置するために、〇・八兆円について経済対策関係費に計上しておりますけれども、これは、今回の経済対策において、新たな地方創生施策を

  55. 財務金融委員会

    ○東大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました東国幹でございます

    ○東大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました東国幹でございます。  両副大臣、土田大臣政務官とともに、加藤大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  井林委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  56. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(東国幹君) この度、財務大臣政務官を仰せ付かりました東国幹でござ…

    ○大臣政務官(東国幹君) この度、財務大臣政務官を仰せ付かりました東国幹でございます。  両副大臣、そして土田大臣政務官とともに、加藤大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  三宅委員長を始め委員の皆様の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  57. 災害対策特別委員会

    ○東委員 質問の機会、大変ありがとうございます

    ○東委員 質問の機会、大変ありがとうございます。  週明けの月曜日の朝、能登半島始め北陸地方で震度五強の地震がありました。これは、もはや日本列島の中で地域の差なく、かなりの地震が頻発している。今年になっても相当なものであります。  とにかく全国にわたって多い地震なんですけれども、そこで、経済分野に目を向けてみると、やはり企業、中小企業を含めて、そういった緊急事態に会社が存続できるかどうかという

  58. 災害対策特別委員会

    ○東委員 恐らく、国交省さんなんかはデータが蓄積されていると思いますので、例え…

    ○東委員 恐らく、国交省さんなんかはデータが蓄積されていると思いますので、例えば、震度五以上が百年間ない地域、そういったところのデータだとか、そういったことを是非多くの法人の方に発信するとか、そういった後押し施策をどうかお願いを申し上げたいと思います。  次に、災害時において、これは能登半島沖地震もそうだったんですけれども、交通網というものに物すごくやはりいろいろな課題や苦慮があったかと思います

  59. 災害対策特別委員会

    ○東委員 御答弁の中で、ローカル線、支線を中心にというお話がございましたけれど…

    ○東委員 御答弁の中で、ローカル線、支線を中心にというお話がございましたけれども、今年の三月三十一日には、根室本線、本線が廃止されたわけなんですよね。ですから、そこは、物流等々、本当に大きな、国の根幹に関わるものですから、そういった、例えば国交省の鉄道局、その鉄道の哲学というものを、やはり高みを持っていただきたいと思っております。  次に、高速道路なんですけれども、その存在においても、災害につい

  60. 災害対策特別委員会

    ○東委員 高速道路も鉄道と同様、被災地とそしてバックヤードの地域とを結ぶ大きな…

    ○東委員 高速道路も鉄道と同様、被災地とそしてバックヤードの地域とを結ぶ大きな大きな手段だと思っております。  御承知のとおり、高規格ネットワークなんですけれども、段階によって、法律と計画を策定して、それを根拠として整備の建設を進めてまいった、そういう歴史の積み重ねなんですけれども、最初の法律というのは、昭和三十二年の国土開発縦貫自動車道建設法であります。御承知のとおりだと思います。これは、国家

  61. 災害対策特別委員会

    ○東委員 是非、六十七年前の、建設省時代の先人に思いをはせて、建設の加速をお願…

    ○東委員 是非、六十七年前の、建設省時代の先人に思いをはせて、建設の加速をお願いを申し上げたいと思います。  次に、凍上災についてですけれども、これは限定された地域になっちゃうんですが、四月の、雪がなくなって、北国に来られた観光客が一様に驚くのは、道路の破損が尋常ではない、パッチワークのように修復された県道、道道、あるいは市町村道であるという点であります。それがため車両の損壊に至ることも珍しくな

  62. 災害対策特別委員会

    ○東委員 現場の現状を、恐らく国交省の皆さん、私の地域でいえば道局になるんです…

    ○東委員 現場の現状を、恐らく国交省の皆さん、私の地域でいえば道局になるんですけれども、この状況を考えると、凍上災の認定、これは緩和するなど柔軟にするべきだと考えますけれども、見解をお伺いしたいと思います。

  63. 災害対策特別委員会

    ○東委員 是非お願いしたいというのは、まだ交通事故との因果関係というのは認じら…

    ○東委員 是非お願いしたいというのは、まだ交通事故との因果関係というのは認じられていないんですけれども、車の破損の因果関係というのはやはり明確にあるわけなんですね。そういったことも含めて、また会議体が起こされると思いますけれども、是非とも緩和策を練っていただきたいと思います。  次に、河川に関しての防災、減災なんですけれども、自治体では、河川の維持管理費はもう起債が起こせないことになっている。そ

  64. 災害対策特別委員会

    ○東委員 るる、いろいろ質疑をさせていただきましたけれども、それらをやはり網羅…

    ○東委員 るる、いろいろ質疑をさせていただきましたけれども、それらをやはり網羅するためには、国土強靱化実施中期計画、この中期計画の策定、これがやはり、令和七年度の予算、これは前倒しになっているものですから、求められると思うんですけれども、この中期計画の策定、検討状況、いつになるのかお伺いしたいと思います。

  65. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東委員 大変限られた時間でございますので、早速質問をさせていただきたいと思い…

    ○東委員 大変限られた時間でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。上川外務大臣そして工藤副大臣、本当にありがとうございます。  大臣所信の中では、上川大臣は、漁業などの経済活動や海洋における安全に関わる問題にもロシア側への働きかけを含め対処していくということを表明されておりますけれども、しかしながら、先々週、今月十一日午後八時から十七日午後八時までの間、北方領土周域で、外国艦艇

  66. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東委員 ロシア法務省は、先ほど松木委員からの質疑にもありましたとおり、千島歯…

    ○東委員 ロシア法務省は、先ほど松木委員からの質疑にもありましたとおり、千島歯舞諸島居住者連盟及び北方領土復帰期成同盟の二つの団体、これについて、二月六日以降なんですけれども、タス通信においては、好ましからぬ団体に指定されたわけなんです。外交上のハードルの高さというものがここで表れるわけなんですけれども。  しかし、返還運動に向けて、今後も、やはり積極的に、力を減退させないような運動を推し進める

  67. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東委員 根室海峡の海域、これは北海道、そしてオール日本の中で、この産業体とい…

    ○東委員 根室海峡の海域、これは北海道、そしてオール日本の中で、この産業体というのは大変重要だと思っております。しかし、昭和六十三年頃より、ロシア連邦のトロール漁船が操業が始まって、それ以来、当該海域のスケトウダラ資源がかなり減退したわけでございます。  羅臼地区においては、減船や休漁などの自主的な対策を余儀なくされましたし、そしてここ最近は、羅臼地区のみならず、標津や野付地区においても、スケト

  68. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○東委員 これは、北方水域、そして北海道の漁業の皆さんだけではなくて、やはり、…

    ○東委員 これは、北方水域、そして北海道の漁業の皆さんだけではなくて、やはり、オール日本の中での産業の一角というものが担われている地域だというふうに踏まえております。ありていに言えば、福岡のからしめんたいこにも影響を及ぼすというスケトウダラでございますので、是非これは、外交上のハードルが高いというのはこれも重々承知しているものの、やはりそこを乗り越えるような意気込みの中で対処していただきたいという

  69. 法務委員会

    ○東委員 それでは、早速でございますが、総合法律支援法の一部を改正する法律案、…

    ○東委員 それでは、早速でございますが、総合法律支援法の一部を改正する法律案、これに対して質疑をさせていただきたいと思います。  犯罪被害者として、突然、急にその立ち位置に立たされたときには、その身にならなければ肌身に感じない悩みが生じたりするというのは推察しているところでございます。したがって、犯罪被害者等を早期の段階から包括的に、そして継続的に援助をしていく必要性を強く感じます。そして、その

  70. 法務委員会

    ○東委員 その存在というものは多くの支援者の皆さんが実績を持っているというふう…

    ○東委員 その存在というものは多くの支援者の皆さんが実績を持っているというふうには承知しているんですけれども、今回改正されるというところの業務内容、これについてお伺いしたいと思います。

  71. 法務委員会

    ○東委員 これはやはり、弁護士がつくかつかないかというのは大きな大きな焦点であ…

    ○東委員 これはやはり、弁護士がつくかつかないかというのは大きな大きな焦点でありますし、ましてや専門的な事務事業が多い係争事でございますので、そういったことは不可欠だと思います。  しかし、こういった支援の制度設計を考えるということになりますと、やはり、この場面ではどうなのかとかいろいろなことが想定されると思うんですね。今、あらあらのスキームは承知しているんですけれども、まず、新制度においての対

  72. 法務委員会

    ○東委員 犯罪の種類もそれぞれあると思うんですけれども、あらあらちょっと御答弁…

    ○東委員 犯罪の種類もそれぞれあると思うんですけれども、あらあらちょっと御答弁をいただいたところなんですけれども、例えば、援助をする対象者なんですけれども、例えば本人でない場合、家族はどの辺の範囲かだとか、例えば籍を入れていない事実婚の方はどういうことになるのかだとか、課題はかなり私は尽きないと思うんですね。例えば、日本国籍を有しているのか、外国で起きた場合の日本国籍の方はどうなるのかだとか、これ

  73. 法務委員会

    ○東委員 こういう御指摘を申し上げましたのも、やはり何か、どんどんどんどん対象…

    ○東委員 こういう御指摘を申し上げましたのも、やはり何か、どんどんどんどん対象が私はこれから広がっていくような気がするんですね。これは、それぞれの犯罪類型だとか、そして援助をするための方々の環境だとか、これはどうなんだ、これはどうなんだということになると、財政規律上、そういった観点からも範囲というのは際限なくというわけにはならないんです。そういったこともちょっと懸念して、早い段階であらあらスキーム

  74. 法務委員会

    ○東委員 資産の要件、諸条件をお聞きしたのは、例えば土地や家屋を持っている、そ…

    ○東委員 資産の要件、諸条件をお聞きしたのは、例えば土地や家屋を持っている、それでも、緊急な場合、すぐ売ることなんかできないんですね。過疎地の住宅だとかだったらなおさらのことです。私も家と土地を昨年売りましたけれども、三年を要しました。山林を持っている場合なんかどうなのかとか、船舶だったらどうなのかだとか、緊急性にはちょっと対応できない。そういった面でちょっとお伺いしました。  限られた時間です

  75. 農林水産委員会

    ○東委員 四名の皆さん、この度は、御参加をいただき、御対応いただきまして、大変…

    ○東委員 四名の皆さん、この度は、御参加をいただき、御対応いただきまして、大変ありがとうございました。  時間が限られておりますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  それでは、最初に丸谷会長からなんですが、セイコーマートさんは、胆振東部地震のときにも道民の皆さんに直接支援をされていたということ、そして、何よりも町村を始めとする過疎地に出店をされているということ、まさしく行政との隙間

  76. 農林水産委員会

    ○東委員 ありがとうございます

    ○東委員 ありがとうございます。  それでは、小林社長さんにちょっとお伺いしたいんですけれども、興味深いお話を本当にありがとうございました。おっしゃるとおり、本道農業界のかなりの面で、業種を問わず、人材不足というのは構造的な課題だと思っております。  ただ、東京などの大都市圏から北海道農業に魅力を感じる方々も、そんなに少なくはない。しかし、おっしゃったとおり、農業の複雑化というものもこれありで

  77. 農林水産委員会

    ○東委員 ほとんどございませんか

    ○東委員 ほとんどございませんか。  樽井会長、御当地東川町では、四十億以上のカントリーエレベーターの建設、そして輸出戦略をも見据えたこの米の加工工場、お米というところの輸出に向けての見通しというものをちょっとお伺いしたいと思います。

  78. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 まず、適正処理困難物の指定についてお伺いをさせていただきます

    ○東分科員 まず、適正処理困難物の指定についてお伺いをさせていただきます。  はるか前になりますけれども、平成三年十月の廃棄物処理法の改正によって、適正処理困難物の指定制度が導入されました。  これは、当時の厚生大臣が、一般廃棄物の処理に関する設備及び技術に照らしその適正な処理が全国各地で困難となっている、そう認められるものを指定するとともに、市町村は、当該指定された一般廃棄物になる前の製品、

  79. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 御回答があったんですけれども、四品目の中で、廃ゴムタイヤなんですけ…

    ○東分科員 御回答があったんですけれども、四品目の中で、廃ゴムタイヤなんですけれども、これだけは自動車の部品なんですが、それが指定に至った経緯、そして、地元の整備工場の現状を見ると、廃タイヤの処理も課題になっているんですが、廃タイヤはどのような処理がなされているのか、お答えをいただきたいと思います。

  80. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 廃タイヤは適正に処理されている、これは理解をするんですけれども、四…

    ○東分科員 廃タイヤは適正に処理されている、これは理解をするんですけれども、四品目の中で、自動車の部品と言われるものは、私は廃タイヤだけだと思うんです。だけれども、所変わって、整備工場の現状を見てみると、ボンネットとかミラーだとかをかなり整備をするよと。壊れた、破損したものは、実は廃棄物の処理料というものは整備工場は徴収できません。しかし、廃タイヤの場合はできるんですよね、処理料をもらうことができ

  81. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 おっしゃった答弁は、当たり前なことなんですよ

    ○東分科員 おっしゃった答弁は、当たり前なことなんですよ。  はっきり言って、ボンネットを持っていってくださいということになると、これは家庭が処理する部分になるものだから、事業者の手から離れる。だけれども、ボンネットもミラーも、回収したり直したりしたら。直しても、一般ユーザーの所有物なんですよね、本来だったら。じゃ、それを家庭に例えば持っていったとしたらどういう処理をしなければならぬのかといった

  82. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 駆除についてハーフライフル銃を持たせるということなんですけれども、…

    ○東分科員 駆除についてハーフライフル銃を持たせるということなんですけれども、現在も駆除目的の所持についてはライフル銃十年規制はないんですが、今回の、この度の法案の規制では、駆除についてのハーフライフル銃の所持を認めようとする内容も含まれているというふうに聞いているんです。  ただ、有害鳥獣駆除は居住する市町村で行うのが通例なんですが、野生鳥獣には市町村の境界は関係がないわけなんです。居住する市

  83. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 銃の使用の許可等々は公安委員会であるということを承知をしているんです

    ○東分科員 銃の使用の許可等々は公安委員会であるということを承知をしているんです。しかし、どうも縦割りというのが目立ちますので。  銃の規制については、公安委員会はやはり一生懸命なんですよね。だけれども、そのベクトルでずっと進んでいくと、これは有害鳥獣の捕獲等々に支障が、大きな影響が出るということは、皆様方は御理解を得ていると思うんです。あとは、そういった関係省庁の連絡会議等々、これは私は重要な

  84. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 貯留実績のあった地域があるというふうに踏まえておりますけれども、課…

    ○東分科員 貯留実績のあった地域があるというふうに踏まえておりますけれども、課題とか問題点はなかったのかどうか、お伺いします。

  85. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 日本列島の場合、先般の能登半島の大地震に象徴されておりますけれども…

    ○東分科員 日本列島の場合、先般の能登半島の大地震に象徴されておりますけれども、日本列島の中でかなりのやはり不安定な地盤というものがあるわけなんです。地震列島と呼称されているとおりでございますけれども。  試掘、貯留事業の許可制度並びに貯留事業に係る事業規制、保安規制の整備などは制度設計として整えていると推察するわけなんですけれども、貯留地域の理解が重要だと思いますけれども、地元自治体の関係者へ

  86. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 そういった地元合意形成の基になるのは科学的な知見だと私は思っている…

    ○東分科員 そういった地元合意形成の基になるのは科学的な知見だと私は思っているんですね。科学的な実証だとか、そういう根拠を持って合意形成の場に当たるということだと思うんですけれども、これは全国に存在する、例えば深地層研究施設など、そういった活用も考えられるのではないかと思いますけれども、見解をお伺いしたいと思います。

  87. 予算委員会第六分科会

    ○東分科員 そういった施設を是非活用していただきたいと思っておりますので、どう…

    ○東分科員 そういった施設を是非活用していただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。  残余の質問はあるんですけれども、時間でございますので、これで終了させていただきます。  ありがとうございました。

  88. 農林水産委員会

    ○東委員 質問の機会をありがとうございます

    ○東委員 質問の機会をありがとうございます。  通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。  まさしく農政の憲法とも言える食料・農業・農村基本法が四半世紀ぶりに改正に向けて動き出していることは承知しておるところでありますけれども、その柱の一つとなるのは、やはり食料安全保障であると思います。この分野に関しては、かねてより議論を積み重ねてきて、本委員会においても数々の歴代の大臣の答弁があ

  89. 農林水産委員会

    ○東委員 国内の生産、国内増産ということになりますと、物流の安定、国産品の内需…

    ○東委員 国内の生産、国内増産ということになりますと、物流の安定、国産品の内需拡大、つまり消費の喚起、あらゆる角度からの施策を講じていかなければならない、そしてサプライチェーンの確立をしていかなければならないのは当然のことでありますけれども、現下の情勢は、例えば畜産、酪農の分野でいけば、配合飼料価格、購入粗飼料価格の高騰など、酪農経営の厳しさ、これはいまだ収まってはおりません。今年の生乳生産は対前

  90. 農林水産委員会

    ○東委員 一言で言えば、大変厳しい状況ではあると思います

    ○東委員 一言で言えば、大変厳しい状況ではあると思います。  畜産、酪農、これは畜種の月齢ごとに飼育する農家が存在をしております。単価掛ける量、これが売上金額ということになりますけれども、これは畜産も酪農も同じであります。利益が確保できない農家は、より月齢の若い牛たちを飼育する、そして、農家が仕入れをする際に価格を抑えよう、そういう行動をしてしまう、ゆえに個体価格は上昇はしない、そういうことだと

  91. 農林水産委員会

    ○東委員 まさしく生産抑制、その調整というものは生産者全体で行うべきものという…

    ○東委員 まさしく生産抑制、その調整というものは生産者全体で行うべきものという考え方だと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思っております。  加工原料乳生産者補助金でありますけれども、生産コストの上昇等を踏まえ、酪農経営の再生産と将来に向けた投資が可能となる単価水準、そしてしっかりと直近の物価を踏まえた算定が重要だと思っております。  算定ルールに基づき適切に設定されているとは考えます

  92. 農林水産委員会

    ○東委員 また、条件不利地を含む地域からあまねく集乳を確実に行える、そういった…

    ○東委員 また、条件不利地を含む地域からあまねく集乳を確実に行える、そういったことを期待されている集送乳調整金に関してでありますけれども、この算定基準の在り方についてですが、物流の二〇二四年問題への対応が求められるゆえに、過去の物流コスト等は必ずしも算定をしていく上で参考にはならないのではないかというふうに考えますけれども、なるべく直近の社会実相に合致した、そういった算定を進めるべきだと考えますけ

  93. 農林水産委員会

    ○東委員 補給金については、単価掛ける交付対象数量が総額である

    ○東委員 補給金については、単価掛ける交付対象数量が総額である。そして、交付対象数量が減れば、これはもう手取りが変わらない構図になる。さらに、あってはならないケースなんですけれども、単価が上がれば、乳業メーカーの買取り乳価が下がる要因を作り出すことが考えられる。  そうした意味でも、集送乳調整金の価格の上昇というのは、乳価の変動には少ない影響と考えているわけですけれども、しかしながら、補給金同様

  94. 農林水産委員会

    ○東委員 その上でお伺いしたいんですが、北海道、東北そして九州・沖縄というブロ…

    ○東委員 その上でお伺いしたいんですが、北海道、東北そして九州・沖縄というブロックはまあまああり得るなと思うんです。残りの一つのブロックは本州関東以西・四国という地域になっているんですが、ちょっと余りにも何か広いような気がするんですね。  まして、その中には神戸牛や松阪牛などのブランド牛の生産地もあって、そのプレミアムなブランドが平均価格を上げていることもあって、関東から山口県、四国までの広範囲

  95. 農林水産委員会

    ○東委員 次に、有害鳥獣被害対策についてですが、鹿、イノシシ、最近では熊の被害…

    ○東委員 次に、有害鳥獣被害対策についてですが、鹿、イノシシ、最近では熊の被害が目立っておりますが、当然のように、地域によって様々な獣種の違いがあるものと思うんですが、私の地元北海道においては、熊による被害が拡大しております。デントコーンを植えても、牛のために生産しているのか、熊のために生産しているのか分からないと。そして、極めつきは、熊のために一定面積のデントコーンを生産して、そこに熊を集中させ

  96. 農林水産委員会

    ○東委員 次に、令和六年度の懸案事項といえば、あらゆる産業界が手だてを講じてい…

    ○東委員 次に、令和六年度の懸案事項といえば、あらゆる産業界が手だてを講じていかなければならないものとして、先ほど質問の中に取り入れさせていただきました、二〇二四年問題です。時間外労働九百六十時間の上限設定ということになりますが、産業動物の長距離輸送となれば、その管理だけでも特殊な事項があると推察されます。  そこで、家畜遠隔流通体制転換実証事業を推進していくものと理解はしているものの、一つに、

  97. 農林水産委員会

    ○東委員 大変広域な国土を擁するところは、その輸送の手段というものが物すごく根…

    ○東委員 大変広域な国土を擁するところは、その輸送の手段というものが物すごく根幹を成すところがかなりあるものですから、是非御期待を申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  98. 災害対策特別委員会

    ○東委員 おはようございます

    ○東委員 おはようございます。質問の機会をいただき、ありがとうございました。  まず、先月から今月にかけて地震がとにかく多い。石川県、関東地方、昨日もありましたね、鹿児島県沖の。そういったさなかにあって、今政府が進めている国土強靱化の推進、これはそれぞれの結果を出していただいて、大変心強い政策であったと感じます。  御承知のとおり、五か年加速化対策、今推進中でありますけれども、十五兆円の予算の

  99. 災害対策特別委員会

    ○東委員 そこで、国土強靱化の推進方針なんですが、行政機能から始まって、住宅・…

    ○東委員 そこで、国土強靱化の推進方針なんですが、行政機能から始まって、住宅・都市、エネルギー、交通、環境、農林水産、個別施策分野の推進方針があって、そして人材育成、老朽化対策、官民連携、そして新たにデジタル活用、横断的分野の推進方針もあるわけでありますけれども、国土強靱化に関わる可能性のあるものが全て盛り込まれている、いわば総花的な推進方針であるという感想を持ったわけなんですけれども、これが完結

  100. 災害対策特別委員会

    ○東委員 優先順位の考え方があるということだと思います

    ○東委員 優先順位の考え方があるということだと思います。しかし、この日本列島、やはり山間部の面積が相当占めている。山間部があるということは山も川も多い、山も川も多ければトンネルも橋も多い。老朽化の対策も喫緊の課題だと思いますので、いろいろお考えがあるということだと思います。是非、適時適策を本当に御期待を申し上げたいと思います。  社会資本の老朽化に対し、事故や機能の低下を回避して持続可能な維持管

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