村岡 敏英

むらおか としひで

国民民主党
衆議院
選挙区
秋田3
当選回数
4回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1290.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

163件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○村岡委員 まさにそのとおりだと思うんですね

    ○村岡委員 まさにそのとおりだと思うんですね。その会社とかの名前は挙げなくてもいいですけれども、これ、政府の備蓄米ですよ。税金で買ったものに対してこれだけの利益というのは、やはり国民の目に見てもらわなきゃいけない、流通革命というのはやはり必要だ、こういうふうに私も同じ思いを持っていますので、是非それは行っていただきたい、こういうふうに思っています。  そこで、農業者に対してなんですけれども、大臣

  2. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非、そういう考えの下で進めていただきたいと思います

    ○村岡委員 是非、そういう考えの下で進めていただきたいと思います。  土日、秋田に帰って、農家の方々へ行きました。やはり生産地なので、東京よりはやはり米が安いんです。しかしながら、その方々と話したとき、小泉大臣が二千円、千八百円、いや、不安だなと言っていましたが、逆に、私は言いました。いや、本当に米離れが始まったら大変ですよ、そして、さらには、中食、外食に外国産米が入ってきたら大変です、やはり手

  3. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非そのようにお願いしたい、こう思っております

    ○村岡委員 是非そのようにお願いしたい、こう思っております。  先ほど、今の農業の現状を話しました。今取り組んでいっても、これは幾ら頑張っても、だんだんと農業者が減る、農地が減るという現実があります。だからこそ今、手をつけなければならない。  そして、自民党が決議で、基盤整備やスマート農業や、いろいろなことで二・五兆円、五年間というのがありました。これは野党の方もみんな、増額をやはりしていかな

  4. 農林水産委員会

    ○村岡委員 時間が参りましたので、最後ですが、昨日秋田県議会があったんですが、…

    ○村岡委員 時間が参りましたので、最後ですが、昨日秋田県議会があったんですが、新知事の鈴木知事は、米の主産県として、主食用米、業務用米、そして輸出米、それに挑戦しますということを県議会でも宣言しています。そのように変わってきていると思いますので、是非、大臣、よろしくお願いします。  それともう一つ、最後に、新規就農がありますが、四十九歳から延ばせという方向もあるんですが、その若手の農家の方は、今

  5. 議院運営委員会

    ○村岡委員 私ども国民民主党は、緊急上程に反対であります

    ○村岡委員 私ども国民民主党は、緊急上程に反対であります。  先ほど維新も述べられておりましたが、重要広範であり、早めに提出が行われて審議をしっかりするというのが、これが政治の常道だと思っております。しかしながら、大変大幅に遅れ、その上、先週、本会議で趣旨説明したばかりという中で、緊急に採決をして、そして緊急上程というのには、強く抗議を申し上げます。  そして、さらには、我々、今日、法案を提出

  6. 予算委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。国民民主党、村岡敏英です。  今日は、予算委員会での質問をさせていただきます。  総理、総理が何もやっていないというので、多少興奮していらっしゃいますけれども、冷静にいってください。森羅万象、何事も、総理大臣は全ての責任を持っているという覚悟でやられていると思っておりますので、是非お願いいたします。  その上で、まず初めに、エネルギーの安全保障。そして、総理が

  7. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、そのとおり、エネルギーの自給率が低い日本にとってこの再生可能…

    ○村岡委員 総理、そのとおり、エネルギーの自給率が低い日本にとってこの再生可能エネルギーは大切です。しかし、安全で自然環境にも配慮して、そして秋田県も推進しておりますので、そこは是非政府としても協力をいただきたい、このように思っております。  次の質問に移ります。  ちょっと順番を変えて、今、国中で一番注目されているのが米価であります。米が非常に高いという状況の中、どの消費者も大変な思いをして

  8. 予算委員会

    ○村岡委員 農水大臣も経験されていますから、現場もよく知っておられるので、認識…

    ○村岡委員 農水大臣も経験されていますから、現場もよく知っておられるので、認識的には一緒です。  しかしながら、今現在、十七週連続米の値上がりがあって、平均で四千二百三十三円というふうになっております。そして、私もそれぞれ都内のスーパーや米屋に行ってまいりました。その中で最も高いと思って見たのが、一キログラム千四百円というのがあるんです。七千円です、五キロで。これは買えないですよ。本当に上がって

  9. 予算委員会

    ○村岡委員 農家の方々、もう高齢化になっています

    ○村岡委員 農家の方々、もう高齢化になっています。農業をしっかり政府が、食料の安全保障は大事なんだということがなければ、農家はどんどん離農するということを、しっかりこれを認識していただきたいと思います。  そこでなんですが、トランプ関税の中の農業。昨日、民放のテレビで、私は記事しか見ていないので、テレビを見ていなかったんですが、何か米の輸入拡大を総理が言ったと。それはMA米だけの話の中なのか外な

  10. 予算委員会

    ○村岡委員 それは、そういうことを話していないという認識でよろしいですね

    ○村岡委員 それは、そういうことを話していないという認識でよろしいですね。  それでは次に移りますけれども、農業問題の中で、決して関税交渉の中で米を始め農産物を犠牲にすることはないということを先ほど言いましたので、それはもう一度確認させていただきたいと思います。

  11. 予算委員会

    ○村岡委員 踏み込んで、今、話していただきました

    ○村岡委員 踏み込んで、今、話していただきました。その精緻な議論にはしっかりと協力していきます。食料は、安全保障、しっかりしていく。そして、別の分野で何か解決できることがあれば協力していきたい、こう思っています。  そこでなんですが、総理と二月の予算委員会でも、百三万円の壁を百七十八万円まで目指す、ガソリンの暫定税率を廃止する。これは、自民党、公明党、国民民主党で合意したことであります。総理は、

  12. 予算委員会

    ○村岡委員 だとすれば、しっかりと三党で協議しましょうよ

    ○村岡委員 だとすれば、しっかりと三党で協議しましょうよ。全く協議していないんですよ。これが、国民にとって約束したことが進まないということが、総理が先ほどから、各党から責められると、参議院選挙目当てだというふうなことで大変興奮されていますけれども、しっかりとこの三党合意を議論する、それをお約束していただきたい。これが最後の質問であります。

  13. 農林水産委員会

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  法案に関して質疑を行いたいと思います。  この法案が出てくる前提として、ロシアによるウクライナへの侵略戦争によって世界的なエネルギーや食料の価格が上昇、さらに、トランプ関税という状況もあり、日本もガソリンや電気代、資材等が値上がりしている。さらに、帝国データバンクによると、主要百九十五社が三年足らずで値上げした加工食品などは七万品以上に上っ

  14. 農林水産委員会

    ○村岡委員 二〇一五年に、産業連関表という形で、国内生産した農産物が消費者まで…

    ○村岡委員 二〇一五年に、産業連関表という形で、国内生産した農産物が消費者まで行き渡るという表が作られました、資料では今配っておりませんが。二〇二〇年を農林省に頼んで作っていただきました。今日できてきたのでちょっと配れなかったんですが、国内の生産者が九・五兆円生産している、その次に卸売市場に六・三兆円行き、そして卸売市場外経由で三・三兆円、それが外食産業や食料小売業者に行って五十九・五兆円、そして

  15. 農林水産委員会

    ○村岡委員 それに関連するんですけれども、今日の審議でも、質疑でも出ております…

    ○村岡委員 それに関連するんですけれども、今日の審議でも、質疑でも出ておりますが、フランスでは法により認定された専門職業間組織が担うが、指定作成団体は農林水産大臣に認定申請するとしか日本ではされていない。客観性が保てるのかどうかという不安があります。  同じ品目でも、当然、生産コストが高い小規模経営や条件不利な中山間地域、有機や、栽培方法の違い、転嫁されにくい個人農家の家族労働費など見えないコス

  16. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大きく言って四者になるんでしょうけれども、生産者、卸売、それから小…

    ○村岡委員 大きく言って四者になるんでしょうけれども、生産者、卸売、それから小売の販売、消費者とありますけれども、その各段階で了解を、納得感がなければコストは乗せられないということになります。  まず、生産者は、コストを乗せていくことをこれから指標をもってやっていく。そして、卸はどういう納得感が必要だと。このコストをただ、コストがこれぐらいかかります、じゃ、この値段で買いましょうとなるのかという

  17. 農林水産委員会

    ○村岡委員 もちろんコストは出てくると思うんですよ

    ○村岡委員 もちろんコストは出てくると思うんですよ。その中で、卸で買っていただける方に生産者の努力を理解してもらうということが必要になってくると思います。  例えば、いろいろな、生産していく上で、切れ目なく安定した供給をする生産者の努力は、卸にとって、消費者に対して売りやすくなる。それからまた、その製品自体がおいしいものを作るという中でいろいろな努力をしている。そういう目に見えない努力も農林省が

  18. 農林水産委員会

    ○村岡委員 それは是非、法的にも目にも見えないけれども、そういうことが実際あっ…

    ○村岡委員 それは是非、法的にも目にも見えないけれども、そういうことが実際あってこそ、卸で買ってくれる人たちにも、このぐらいの価値のあるものだということのために、これは農林省、やっていただきたいと思っています。  そこでなんですが、もう一方、消費者に理解を得るというのはどのようなことだと考えていらっしゃるんですか。

  19. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣にこの件に関し質問通告していませんが、一つ大臣にお聞きしたいん…

    ○村岡委員 大臣にこの件に関し質問通告していませんが、一つ大臣にお聞きしたいんですが、私も国会で使わせていただきましたけれども、国会議事堂の前が芋畑、食料の安全保障というのは、食料が断絶すると国民は本当に困ってしまうということをまずは知っていただくことが必要だ、こう思っています。  それにプラスして、農林省もいろいろな取組をしているんですけれども、私、大臣室に行かせていただいたときに、新聞大の、

  20. 農林水産委員会

    ○村岡委員 国会議事堂の前が芋畑というのを、教科書に載って、子供たちがやはり農…

    ○村岡委員 国会議事堂の前が芋畑というのを、教科書に載って、子供たちがやはり農業の大切さ、食の大切さを分かるような感じになっていただければありがたいなと。やはり、食というのは、なければ人間は健康に生きられない、そういう形が教育の中でも出てくることが大切なんじゃないかな、こう思います。  そこで、ここから離れて、大臣が今一番御苦労している米ですけれども、米不足、そして米の高騰とありますけれども、ス

  21. 農林水産委員会

    ○村岡委員 不足のやつは、備蓄米を出して、ある程度そういうのが流通してくると直…

    ○村岡委員 不足のやつは、備蓄米を出して、ある程度そういうのが流通してくると直ると思います。高騰がなかなか直らなくて、思惑どおりにはいっていないと思います。その原因のものが何なのかという分析もしなきゃいけない。  その中で、例えば、今、概算金が、米価、買うときにありますけれども、秋田だと、買取り方式、先ほど午前中話題になった、米も買取り方式でやろうということであったり、それから、流通過程の中で、

  22. 農林水産委員会

    ○村岡委員 ちょっと時間がなくなってきたので急ぎますけれども、米不足のやつは、…

    ○村岡委員 ちょっと時間がなくなってきたので急ぎますけれども、米不足のやつは、やはり増産ということを前に言いました。それは、もう今年度は始まっていますけれども、安心していただいて、生産者も価格的に余り下がり過ぎればこれは農家は続けられなくなりますので、その部分と、消費者が余り高いと米離れが始まる、そこを両方やるのは難しいですけれども、かじ取りをしっかりやっていただきたい、こう思っています。  こ

  23. 農林水産委員会

    ○村岡委員 けつをまくらないで頑張ってください

    ○村岡委員 けつをまくらないで頑張ってください。みんな応援しています。よろしくお願いします。  終わります。

  24. 農林水産委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  大臣、大分風邪もよくなったようなことで、よかったです。委員長、御自愛ください。  それでは、質問させていただきます。  今日の質問は、アメリカの相互関税と農産物の輸出入に関する影響について質問するんですが、その前に、今、米が十三週連続値上がりしている。備蓄米も放出している、その中でなかなか値段が下がらない。この件は是非

  25. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非そこは、気候ですからどうなるか分からないということで、十分な対…

    ○村岡委員 是非そこは、気候ですからどうなるか分からないということで、十分な対策を取っていただきたい。そして、やはり米の高騰は抑えて、そしてその上で生産者の増産も進めていただきたい、こう思っています。  それでは、アメリカの相互関税と農産物の輸出入に関する影響についてお話しさせていただきたいと思います。  今日は資料をたくさんつけたんですけれども、もちろんここにいる農水委員会の先生方はみんな分

  26. 農林水産委員会

    ○村岡委員 アメリカも民主主義の国であり、国民の民意というのは非常に大統領にも…

    ○村岡委員 アメリカも民主主義の国であり、国民の民意というのは非常に大統領にも影響を与えます。是非そういう活動も、農林省、そして政府も含めてやっていただきたい、こういうふうに思っております。  その上で、ちょっと米の輸出に関して、これは、今アメリカに日本が米を輸出すれば六%の関税でありますけれども、だんだんと米が伸びていっています。そして、アメリカ人にも非常に需要が、日本の短粒種、中粒種、長粒種

  27. 農林水産委員会

    ○村岡委員 民間人の名前を出しちゃいけないですけれども、マークに大谷選手をつけ…

    ○村岡委員 民間人の名前を出しちゃいけないですけれども、マークに大谷選手をつけるようなぐらいじゃないと日本の米だと分からないぐらいの気持ちで、その方が一番いいんですけれども、なかなか受けていただけないでしょうから。  そういうものだと思うんです。やはりそういう、世界の、食品を売るときには、その国で、ほかの国で一番有名な人を使っているという例が非常に多いんです。そういうことも少し考えていただきなが

  28. 農林水産委員会

    ○村岡委員 江藤大臣、大変紳士でいらっしゃいますけれども、例えば日本はこれだけ…

    ○村岡委員 江藤大臣、大変紳士でいらっしゃいますけれども、例えば日本はこれだけ買っているんだというところをアメリカ国民に分かってもらうためには、例えばアメリカ小麦協会とかアメリカの農産物のそれぞれの協会があると思います、先ほどちょっと出た、違う件での農協みたいな形が。そういうところと組んでテレビコマーシャルも流すぐらいの、これは国家にとって、この二四%というところで農業を差し出すわけにはいきません

  29. 農林水産委員会

    ○村岡委員 終わりますけれども、是非大臣、ここは、心の中が武闘派で是非交渉事を…

    ○村岡委員 終わりますけれども、是非大臣、ここは、心の中が武闘派で是非交渉事を進めていただきたいと思います。アメリカ大統領選も中間選挙というのがあります。そこには農産物を出している農業の州があります。そこに乗り込んでいく覚悟で是非この農業交渉をやっていただきたいと思っております。  終わります。

  30. 農林水産委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。  今日は、土地改良法の改正に関しての質問ですが、その前に、大船渡市山林火災、本当に大きな被害を及ぼしました。お亡くなりになられた方には心からお悔やみを申し上げます。そしてまた、被災に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。  農林省としても視察に行ったということなので、状況を報告していただければ、こう思っております。

  31. 農林水産委員会

    ○村岡委員 今報告をいただきましたけれども、農林大臣にお願いしたいのは、激甚災…

    ○村岡委員 今報告をいただきましたけれども、農林大臣にお願いしたいのは、激甚災害指定、これからあると思いますが、もちろん住宅とか様々な生活支援もあると思います。プラス農林水産業、しっかりとこの復旧をしていっていただけることを大船渡市の方に言っていただければ、こう思っております。

  32. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非大臣、大臣がおっしゃったように、東北大震災、そしてこの山林火災…

    ○村岡委員 是非大臣、大臣がおっしゃったように、東北大震災、そしてこの山林火災、本当に住民の方々は大変な生活を送っているので、それをお願いしたいと思います。  それでは、土地改良法の改正の方に移らせていただきます。  改正の中で、防災・減災、国土強靱化ということで、土地改良の中で、施設の改良、それぞれを進めていくということでありますが、急施の防災事業、重大事故の予兆となる事故対策を追加し、そし

  33. 農林水産委員会

    ○村岡委員 副大臣、是非、地元の現状、そして営農を再開するためにどのような対策…

    ○村岡委員 副大臣、是非、地元の現状、そして営農を再開するためにどのような対策が必要か、相談して進めていただきたい、こう思っております。  そして、中山間地のことに関して、秋田も中山間地が多いわけですけれども、江藤大臣のところも大変多いと思っております。中山間地は、全国の総農家数、耕地面積、農業産出額のそれぞれ約四割も占めており、大切な日本の農地であり、食を生み出すところだと思います。ここが守れ

  34. 農林水産委員会

    ○村岡委員 確かにそうなんですね

    ○村岡委員 確かにそうなんですね。もう農林水産業だけでその集落が守れたり、そのようなことがないところがこの中山間地域になってきています。中には、もう通勤農業だけの地域もできてきているような形ですから、いろいろな組合せをしっかり、これは農林水産省だけじゃなく内閣全体で取り組んでいただきたい、こう思っています。農業だけでなかなか生活ができない地域もあります。そういう場合には、地域のところで通勤農業なり

  35. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非、連携していかなければ、農地を守っていく、そして農業政策を進め…

    ○村岡委員 是非、連携していかなければ、農地を守っていく、そして農業政策を進めていくことができませんので、農林省が指導しながら是非お願いしたい、こう思っております。  そしてもう一つ、地元に行ってお聞きするのが、全国の実態はちょっと分かりませんが、利水の部分、水利権についてなんですが、川で、その水の権利は国交省にある、堰なんかも国交省が造ったりしていますけれども、そのときに、これは田植の時期に水

  36. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣、大臣にも是非、これは各省庁や自治体に関わりますので、農林省が…

    ○村岡委員 大臣、大臣にも是非、これは各省庁や自治体に関わりますので、農林省がしっかりと水利権のことに関して調整していただければと思いますので、大臣からも一言お願いします。

  37. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非よろしくお願いします

    ○村岡委員 是非よろしくお願いします。  そして、今日は土地改良法の改正のことですけれども、土地改良は、今後、農業の基盤整備、この基盤整備がしっかりとしたスマート農業につながっていく、そして生産力の向上になっていく、非常に大事な土地改良だと思っています。しかし、そこで、いろいろな農林省も施策を取っていただいていますが、やはり、受益者負担、当然あるんですが、これが余り高いと、担い手の人たちや受益者

  38. 農林水産委員会

    ○村岡委員 そこが担い手の人たちが一番、基盤整備はしてくれる、新しい施設は造っ…

    ○村岡委員 そこが担い手の人たちが一番、基盤整備はしてくれる、新しい施設は造っていただける、それはいいんですが、農家の負担が大きいということが将来に向けて農業を続けていくかどうかの瀬戸際になってきていると思いますので、その施策も是非進めていただければと思います。  そして、最後になりますけれども、御質問ですけれども、備蓄米を放出しました。落札もしました。流通関係はよくなるかもしれません。しかし、

  39. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣、このお米の需給バランスは大変だと思います

    ○村岡委員 大臣、このお米の需給バランスは大変だと思います。買戻しもいつにするのかというのは非常に大変な難しい政策だと思いますが、是非、難しいところだからこそ、大臣、そこをお願いしたい、こういうふうに思っております。  そして、土地改良法の改正の方に関しては、受益者負担を少なくするという方向性を是非お願いしたいと思います。  終わります。

  40. 農林水産委員会

    ○村岡委員 国民民主党、秋田県出身の村岡敏英です

    ○村岡委員 国民民主党、秋田県出身の村岡敏英です。  今日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  質問に入る前に、通告していないんですが、実は大変うれしいことがありまして、今日のニュースでしたが、農水省の官僚が秋田県大潟村に副村長として出向するということです。まだ聞いていなかったでしょうか。そうですか。  大潟村は農業のモデルであって、二千八百人ぐらいの村であります。この村

  41. 農林水産委員会

    ○村岡委員 今日のニュースだったので、後で見ていただければ、こう思います

    ○村岡委員 今日のニュースだったので、後で見ていただければ、こう思います。  それでは、大臣所信に対して質疑を進めてまいります。  認識は同じだと思うんですが、日本の農業の就農人口のうち、農業をなりわいにする基礎的農業従事者の数は約百三十万人で、平均年齢は六十歳から七十ぐらいになっている、これが十五年後、二〇四〇年には三十万人まで減ってしまう。そしてさらに、農業新聞に出ていたショックなことは、

  42. 農林水産委員会

    ○村岡委員 そこでなんですが、大臣は、殻を破るということを言われています

    ○村岡委員 そこでなんですが、大臣は、殻を破るということを言われています。しかし、その殻はどういう殻を言っているのか、前提がなければ殻は破れません。どのような殻だと思っているんですか。

  43. 農林水産委員会

    ○村岡委員 私は、殻というのは、安倍政権のときもそうだったんですが、減反政策を…

    ○村岡委員 私は、殻というのは、安倍政権のときもそうだったんですが、減反政策を五十年以上続けてきた。その中で、生産意欲が失われ、例えば単収なんかも、米なんかは減反政策がありますから、どんどん技術を高めて生産の向上をしようということができなかった。この減反政策をどのように本当に変えるのか。安倍政権では、確かに国の管理ではなくなりました。しかし、引き続いて減反政策をやってきた、こう思っています。  

  44. 農林水産委員会

    ○村岡委員 増産していくというのは、全ての作物において大事なことだと思っています

    ○村岡委員 増産していくというのは、全ての作物において大事なことだと思っています。それは農家の意欲にとってもそうですし、自給率を上げる、国民の食料を守る。そして、大臣所信には、生産力向上というのは何回も出てきます。その方向性は、やはり食料を守るということで正しい方向性だ、このように思っております。  そこで、やはり米というのがこれまでも農林省の中で一番大きな課題であり、そして稲作農家を、どのよう

  45. 農林水産委員会

    ○村岡委員 そのメッセージは大切だ、こう思っております

    ○村岡委員 そのメッセージは大切だ、こう思っております。  私、秋田へ帰って農業者の人とも会いました。また、農林水産委員会に所属しているので、全国の農家からもいろいろな声が届いています。その中で、江藤大臣には非常に期待しているんです。というのは、あの三年ちょっとの間ですか、水張り要件というのが、いろいろな意見があっても全く変わらない、それを変えたということだけで、そしてまた農林水産委員会でいろい

  46. 農林水産委員会

    ○村岡委員 米の流通のことに関してお聞きしようと思ったんですが、それももちろん…

    ○村岡委員 米の流通のことに関してお聞きしようと思ったんですが、それももちろんしっかりとやっていかなきゃいけないですけれども、根本的な問題は、やはり増産していくということによって日本の主食を守っていき、国民の食料を守る、そういう方針でいくことが大切だ、それをもう一度発信していただいたことはありがたいことだ、こういうふうに思っております。  そこで、最後ですけれども、先ほど大潟村の職員の話をしまし

  47. 農林水産委員会

    ○村岡委員 「クローズアップ現代」、見てみてください

    ○村岡委員 「クローズアップ現代」、見てみてください。ありがとうございました。

  48. 予算委員会

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党、村岡敏英でございます

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党、村岡敏英でございます。  七年ぶりに予算委員会で質問させていただきます。  七年たつと国会も変わるもので、石破総理、おめでとうございます、総理大臣になられて、安住予算委員長という、この少数与党という姿。私が七年前にいたときには、圧倒的な数が、与党が多いという数でありましたので、熟議の国会といっても、与党が出した法案がそのまま通るというような状況で、大変野党と

  49. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、今総理がおっしゃったように、農業をやめようかと思う人もいます…

    ○村岡委員 是非、今総理がおっしゃったように、農業をやめようかと思う人もいますので、早急にしっかりとした対策をしていただきたいと思います。  そこでなんですが、先ほど同僚の浅野議員が、百三万円の壁、そして暫定税率、ガソリン税のことをお話ししました。財源のこと、そして効果のこと、様々話しました。それは同じ繰り返しになるので、私からは話しません。  私は、地元でよく言われているのが、政治って言葉の

  50. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、まあ同じ答弁なんですけれども、やはり三党で協議するといっても…

    ○村岡委員 総理、まあ同じ答弁なんですけれども、やはり三党で協議するといっても、なかなか今進んでいないんですよ。しっかりと進めていただかなきゃいけない。特に、ガソリンの暫定税率はもう廃止すると決まったわけですから、いつが適正かというのは、今なんですよ。今やらなきゃいけないんですよ。そこを是非やってもらわなければ困ると思いますし、こういう約束は、しっかりと国民に、政治は動くんだ、約束したことは前に進

  51. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、国民の声だということを受け止めていただいて、それを進めていた…

    ○村岡委員 総理、国民の声だということを受け止めていただいて、それを進めていただきたいと思います。  次に移ります。  総理が、強い日本、明治維新の富国強兵、そして、さらには豊かな日本、戦後、そして楽しい日本。所信表明で聞いていたときには、何か、何だろうなという違和感がありました。しかし、時代背景として、実は、リハックに出られたことを見ていましたら、国会と違って明快に説明されていたんですね、笑

  52. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、若い人たちの感覚のつかみ方というのは、我々世代のときと違いま…

    ○村岡委員 総理、若い人たちの感覚のつかみ方というのは、我々世代のときと違いますので、それはしっかりつかまなきゃいけない。  ところが、この三十年間、若い人たちとともにしっかり考えておかなきゃいけないのが就職氷河期の方々なんです。千七百万人、千八百万人いると言われています。この方々は、大学を卒業して、就職の夢を持ったのに、五十社、百社とこれが入社できずに、そして、非正規であったり、正規でも自分の

  53. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、是非、その認識は、今日はほかの質問もあるので深く掘り下げませ…

    ○村岡委員 総理、是非、その認識は、今日はほかの質問もあるので深く掘り下げませんが、これは本当に、楽しい日本、日本がもう一度再起動するということになれば、これは大切な問題だという認識を是非共有したい、こういうふうに思っております。  次に、食料の安全保障ということで、三八%の食料自給率は、国民の皆さんも何度も言われてよく分かっていると思います。日本が経済的に世界から食料を買えれば困らない。しかし

  54. 予算委員会

    ○村岡委員 具体的に言うと、交付金の部分でいけば、直接支払いをやはり農業に取り…

    ○村岡委員 具体的に言うと、交付金の部分でいけば、直接支払いをやはり農業に取り入れなきゃいけない。特に農地をしっかり守らなきゃいけない。その部分においては、やはり所得を上げていかなければ、農家の方に、例えば米を作っているのに飯が食えない、こんな皮肉なことがあっていいはずがありません。  ですから、しっかりと、まずは食料の安全保障支払いということを我々は提案しています。農地は、別に水田じゃなくても

  55. 予算委員会

    ○村岡委員 総理、当然、それは輸出は自給率のアップになります

    ○村岡委員 総理、当然、それは輸出は自給率のアップになります。そのときに、取組方というのが大切だと思います。今現在、米は七百万トン一年間に取れている中で、輸出はたったの四万トンです。これをどのぐらい増やしていくかという戦略をしっかり立てていかなきゃいけないと思います。  先ほど、フランスの話が出ました。フランスやイタリアが最初にパスタや何かを、もちろん違う国が作っている加工もありますが、やるとき

  56. 予算委員会

    ○村岡委員 時間がないので、農業だけで終わりそうですけれども

    ○村岡委員 時間がないので、農業だけで終わりそうですけれども。  今、農業の部分の中で、百八万あった米などの耕作の農家の経営体は、三〇年には半分になる、五十四万になると言われています。そして、農地の三分の一は耕す人がいなくなっちゃう。この中でスマート農業だとか様々なことがあるにしても、今取り組まなければ日本の食は危機にある、こう思っています。  そして、農業新聞や様々な農業者が言っているのは、

  57. 予算委員会

    ○村岡委員 ありがとうございました

    ○村岡委員 ありがとうございました。  是非、これからも議論をして、日本の農業、地方がよくなるような形でのものを目指していきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  58. 農林水産委員会

    ○村岡委員 七年ぶりに農林水産委員会に戻ってきました、秋田県出身、国民民主党の…

    ○村岡委員 七年ぶりに農林水産委員会に戻ってきました、秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  まずもって、江藤農林大臣、おめでとうございます。そして、御法川農水委員長、おめでとうございます。  先ほど玉木議員も言いましたけれども、やはり基本法に所得を上げるということが、これから計画の中で出てくるのかもしれない、書かれていないんです。  そして、今、水活の交付金というのが非常に農家に不安を与

  59. 農林水産委員会

    ○村岡委員 分かりました

    ○村岡委員 分かりました。  そこで、大臣、お聞きします。  水活を見直す、何を見直すと全部言っていますが、見直すというメッセージだけでは農家が安心できないんです。どのような方向性に見直すのか、やはり、決まっていなくても、方向性だけを、是非、農家の方々にメッセージを送ってほしいんです。

  60. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非早めに、まず議論する土台をつくっていただくということが大切だと…

    ○村岡委員 是非早めに、まず議論する土台をつくっていただくということが大切だと思っています。二年は決して長くはありません。非常に、営農を考えると、早めに出して、議論して、結論を出して、そして農家の人たちに意欲を持ってもらう。このままでは、水活をやめるというメッセージが強過ぎて、どんどん離農する人が増えるという状況になっています。それは、もう来年になれば田植をします、転作作物も植えます、そういう人た

  61. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非そのように進めていきますので、よろしくお願いいたします

    ○村岡委員 是非そのように進めていきますので、よろしくお願いいたします。  そして、財政審の話題が出ていますけれども、財政審が言っていることで、これはちょっと幾ら何でも言い過ぎだなというのが、様々な施策、農林省が取ってきた施策を一刀両断にして、諸悪の根源みたいに言っていると、これは元農水省官房長の荒川さんが今日の農業新聞に出ていましたけれども、やはり、江藤大臣、頑張ってもらわなきゃいけないです。

  62. 農林水産委員会

    ○村岡委員 最後の、我々の政策、先ほど玉木議員も言いましたが、やはり農家に安心…

    ○村岡委員 最後の、我々の政策、先ほど玉木議員も言いましたが、やはり農家に安心して農業をやっていただくということの中で我々が考えているのは、水田フル活用の水田はなくして、全農地、水田、畑地、草地を対象に、農地の維持、営農継続のため、食料安保基礎支払いを新設して、まずはそこで安心してもらうということを、是非大臣にもその点も考えていただければ、こう思います。  どのように思われますでしょうか。最後の

  63. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非、農林水産委員長を筆頭に財務省に乗り込みましょう

    ○村岡委員 是非、農林水産委員長を筆頭に財務省に乗り込みましょう。  最後になりますが、私、思い出があるのが、江藤大臣のお父様、江藤隆美大臣、実は運輸大臣が、次の運輸大臣が私の父でありました。そのとき、引継ぎのとき、横で聞いていた言葉があります。これは成田問題のときでしたけれども、とにかく現場に行って話し合うことだ、話し合えば必ずいいアイデアが出てきて解決する、なあ、村岡さんと、うちの父に言って

前へ2 / 2 ページ次へ