村上 智信

むらかみ とものぶ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1531.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

153件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  質問の時間を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  私は、この国会から初めて文部科学委員となりました。私の実家は幼稚園をやっておりまして、私自身もそのために教育に関心を持っておりますし、また、大学では理系の学部を出たものですから、その意味でも科学技術政策に関心を持っておりまして、今回希望しまして、それでこの文部科学委員を拝命

  2. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  趣旨はよく分かります。就学支援金は、保護者に渡したらほかの使い道に使ってしまうんじゃないか、そういうことが心配されます。また同時に、もしその授業料を払わなかった場合、高校の事務職員の方は、更にそれに対応する仕事が増えてしまう、こういうふうなことが心配されるということで、それはよく分かります。そのために高校に渡しているということなんでしょうけれども、私

  3. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  そういうふうに、授業料を上げるというふうにもう既に考えている私立高校があるという話でした。人の人情といいますか、そこまで授業料を上げていいというふうに言われると、そっちに流れるということは往々にしてあるのかなというふうには思います。  また、私が御省の職員の方から聞いたところによると、過去の実績としては、やはり実際に上がったという話もお聞きしました

  4. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  授業料を上げるのなら、やはり授業、教育を充実する方向で考えていただきたいと思います。そのために予算を使っていただきたいというふうに思います。  例えば、使い道はいろいろあるんでしょうけれども、理科の実験を充実させると、いろいろな機材を増やすのでお金はかかるでしょうし、外部から学識者を呼んできて講演をしようと思うと、やはりお金はかかると思います。その

  5. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  全体的な話としては、中学校は義務教育なので全ての生徒を受け入れられるように、法律的な義務を市町村に課しているという話でした。市町村にそういう義務を課しているので、それ以外に自由な選択として私立の中学校を選ぶのであるならば、それはもうその家庭の問題だから、それは支援をしないというのが基本的な話と。  それに加えて、今説明があったのは、事情があって、家

  6. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  ほかの校区の公立校に行けるような特例措置、そういうようなことを準備されているということですけれども、是非そのような措置は柔軟に運用していただきたいというふうに思います。他方で、やはり事情があって公立ではなくて私立を選ばざるを得ない、そのような場合もあるかもしれないので、是非、文部科学省におかれては、今後も情報収集に努めていただいて、必要な検討をしてい

  7. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  政令において定めているのがこの場合では四分の三というふうに定めているわけですから、それと違うものを条例では定められない、無効であるということを今明確に答弁をいただきました。  当たり前の話のような感じもしますけれども、法律の条件として「一月を超えない」というふうに書いてあって、それに合致するように条例で定めたにしても、法律では「政令で定める」と書い

  8. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  そういうふうな状況だということですけれども、日本としてこのように外国から来る生徒さんに対して今回支給をする、このことにつきましては前向きに考えられる部分もありますので、そういう中で今回の判断だったんだろうなというふうに思います。海外から来て日本に定着し、そして日本で働く、これは日本全体にとっても喜ばしいことだというふうに思います。人手不足の解消にもつ

  9. 文部科学委員会

    ○村上(智)委員 家庭の経済状況によらずに教育の選択肢を増やせるということで、…

    ○村上(智)委員 家庭の経済状況によらずに教育の選択肢を増やせるということで、大変すばらしい取組だというふうに思っておりますし、こうして質の高い教育を受けて、そして子供たちが社会で活躍できる、そういう社会を是非築いていただきたいと思います。  そして、最初にも申し上げましたけれども、今回の取組、少子化対策にもしっかりと効果があるというふうに思っておりますので、その点を期待しております。  予定

  10. 国土交通委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  この臨時国会より、この国土交通委員となりました。どうぞよろしくお願いします。  まず冒頭に、昨日起こりました熊本県での地震に関連しまして、金子大臣及び地元の方々にお見舞いを申し上げます。  私の選挙区は福岡県なんですけれども、二〇一六年に熊本県で大きな地震があった際には福岡県も地震の揺れがありまして、そのことに合わせて考えますと、今回

  11. 国土交通委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  雨量の予測とか水位の情報などをオンラインで集められて、そして自動的に計算されるということで、人為的なミスは防げるだろうなというふうに思います。  設備導入が伴うと思います。予算が必要になるような話だというふうに思います。私がこのようなシステムの導入に関連して思うのは、多分、テスト的にはもう既にやったんだろうかなというふうに思います。一部の河川で試し

  12. 国土交通委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  さすがに河川の状況は監視カメラで監視するということで、河川に近づかないということでは、確認方法としてはそんなに危険性はないというふうには思いました。  しかし、大雨によってカメラが壊れるようなこともあるかもしれません。そのときに、自治体職員が真面目に考え過ぎて、そのカメラを確認しに行こうとかすると危ない目に遭うわけです。もちろん大雨だからといって、

  13. 国土交通委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  現在のひまわり八号、九号の運用でも問題がない、燃料ももちますという話で安心いたしました。  ひまわり十号は、是非、高性能センサー、しっかり準備を整えていただいて、線状降水帯の予測精度を上げていただきたいというふうに思いますので、その準備をしっかりお願いいたしたいと思います。  さて、最後の質問に移ります。最後は大臣にお聞きいたします。  本改正

  14. 国土交通委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  以上をもちまして、私からの質問を終わります。

  15. 本会議

    ○村上智信君 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上智信君 日本維新の会の村上智信でございます。  会派を代表して、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  我が国は長引く物価高騰に苦しんできましたが、中でもガソリン価格の高止まりは極めて深刻な状況と言わざるを得ません。日常生活に自動車を用いる方々のみならず、物流業、農林水産業、さらには観光や介護など、人と物の移動を前提とする全ての産業がガソリン高騰によ

  16. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 村上智信でございます

    ○村上(智)委員 村上智信でございます。日本維新の会でございます。よろしくお願いします。  質問時間が十五分しかないんですけれども、やはり、加藤大臣のかりゆしが余りにも似合っているものですから、一言、そのことを褒めてから質問に入りたいと思います。お似合いでございます。私はどっちかというと痩せているものですから、短い袖の服を着ると貧弱に見えるので、なかなか着られないんですけれども、この夏はちょっと

  17. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  信託業法において公益信託する場合は資本金一億円以上の株式会社しかできなかったということですけれども、改正後は、業法から抜けるので、NPO法人だとか個人だとか、こういうことも受託できるということで、受託者が増えるはずですので、そういうことでは、この公益信託、より普及していくんじゃないかというふうに期待をいたします。  公益信託を広げる意味では、ある意

  18. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  公益信託については控除の仕組みがあるということが分かりました。  今回、法改正をして、この公益信託、是非普及していただきたいなというふうに思うんですけれども、その際には、この公益信託の重要な意義、それはもちろん広報するでしょうけれども、こういう控除の仕組みがあるということも併せて宣伝していただけたらなというふうに思います。奇特な方がおられて、いろい

  19. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  投資信託の運用先について、法規制はあるものの未公開株でも大丈夫ということで、実際に、業界の方の基準、投資信託協会の基準として、一五%以下にしようというふうな自主的な取組をしているということだそうです。これまではほとんど、そういう未公開株、非上場の株は組み入れてこなかったという話ですけれども、こうやって一五%と決めれば、実際にやってくる投資信託の運用会

  20. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 前向きな御答弁をありがとうございました

    ○村上(智)委員 前向きな御答弁をありがとうございました。  私からは以上です。ありがとうございました。

  21. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  原子力特別委員会におきましては、最初の質問になります。  アドバイザリーの先生方、本日は大変貴重な話をありがとうございました。  私は、選挙区としては福岡県の東の方、十一区になるんですけれども、そこら辺は原発があるわけでもなく、かなり遠くまで行かないとないものですから、選挙区内で原発について聞かれることは余りないんですけれども、ただ、

  22. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  カーボンリサイクル、確かに、それに水素を使うというのはアイデアとして勉強になりました。  次に、近藤所長に質問したいと思います。  今日のお話の中で、リスクが高ければ対策は厳しくして、低ければそれに応じて軽い対応でいいんじゃないかという話をされた上で、テロ対策、テロの行為については設計基準外の事象として捉えていいんじゃないか、国際的にもそういうふ

  23. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  続けて近藤先生にお願いしたいんですけれども、原子力発電所のテロ対策、これが結局、過剰じゃないかという御指摘になっているんだと思いますけれども、今のテロ対策の規制において具体的にどこら辺が過剰なのか、もし二、三、例を、先生が思う過剰な部分について、例を教えていただけたらと思います。

  24. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  次は佐藤先生にお聞きしたいと思います。  今日のお話の中で、原子力発電所の定期検査について説明をされていましたけれども、リスク評価に基づいて最適化されていないんじゃないかという話でした。  アメリカの方では二十四か月のサイクルで行われているので、その分、コスト的にもいいんじゃないかということになるんじゃないかと思いますけれども、他方で、日本は十三

  25. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  延ばすのも単純じゃないなというのは本当に分かりました。  また佐藤先生にお聞きしたいんですけれども、原子力の人材確保について、原発を新しく造らないとそういう人材も伸びないとか増やせないとかいう話も聞きますし、一旦原子力の人材が失われると、またそれを取り戻すためにより多くの労力が要るので、原発を早めに建てた方がいいんじゃないかと言う方もいますけれども

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○村上(智)委員 分かりました

    ○村上(智)委員 分かりました。  私からの質問は以上です。ありがとうございました。

  27. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大阪・関西万博が非常に盛り上がっているものですから、その質問をしたいところなんですけれども、通告どおりに質問を始めたいと思います。  早速、法案について質問をさせていただきます。  早期事業再生法ということですけれども、正式名称は円滑な事業再生を図るための事業者の金融機

  28. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  倒産した企業の規模で見たときに、十人未満が九割を超えているということで、中小企業、小規模企業が多いんだなというふうに思いますけれども。  今回の早期事業再生法、この対象となってくるのが、金融機関等から貸付けを受けている、そういうふうな企業が対象ということですけれども、そうなってくると、十人未満の会社というのは、なかなか複数の企業、金融機関からお金は

  29. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  製造業の倒産件数が千百四十一件ということで、全体の一割ぐらいですね。そして、優れた技術が失われるということも細かく分かればいいんですけれども、確かになかなか難しい面はあるのかもしれません。  製造業に係る技術は、製造機械と技術者があって初めて優れた製材加工ができるという話も聞くものですから、やはり倒産せずに事業再生ができるということが大切なのかなと

  30. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  早期事業再生法では、金融機関等の貸付債権のみしか使えない、これは確かに法律に明示的に書いておりました。しかし、事業再生ADRではそのような金融機関等の貸付債権以外も扱われるということが分かりました。その両者の違い、かなり説明が専門的で分かりにくいんですけれども、是非これを多くの事業者に分かっていただきたいなというふうに思います。そして、両制度とも有効

  31. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  申請件数は分からないという話ですけれども、お聞きしている限り、今まで事業再生ADRで申請された数百件のうち、何割かはこの制度を利用するようになるんじゃないのかなというふうな気はいたします。そのような件数に対応できる第三者機関が望まれますし、そして、やはり法律の専門家が所属しているような組織でなければ、この事業は第三者機関は行えないと思いますので、是非

  32. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  確かにそうですね。この法律の対象が金融機関等の貸付債権になっていますので、確かに、決議を取るときには金融機関が貸付けのプロという目で再建計画を確認するんだというふうに思います。それにも増して、更に第三者機関でも裁判所でもちゃんとした確認をする、過剰に債権が削減されていないか、そういう確認をするという話を今お聞きしました。大変、何重にもわたって、そうい

  33. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  次の質問に移ります。  この早期事業再生法が成立しても、より多くの事業者がこれを認識して、使ってみようと思わなければ効果が上がらないわけです。  そこで、質問いたします。  早期事業再生法が成立した場合、どのように周知を図るのでしょうか。

  34. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  商工会議所を使って周知を図るという話も教えていただきましたけれども、私も実は商工会議所には入っているんですけれども、確かに、いろいろな制度のパンフレットが置いてありまして、事業をしっかりやっていこうという人はやはりそれを取って見るものですから、それも一ついい手段だと思います。意識の高い人はそうなんですけれども、忙しくてできない人はなかなか自ら手に取っ

  35. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  36. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日の質問では、経済産業省が取りまとめた報告書について質問をしたいと思います。  先月の四月下旬に、経済産業政策新機軸部会、ここにおきまして、第四次中間整理を取りまとめたということでございます。この報告書について質問をいたします。  政府の審議会がまとめる報告書では、

  37. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  これからの投資、二百兆円が必要だ、それを実行していけば経済が成長していくんだ、そういうふうな話だと思います。  第四次整理というからには第三次整理があったわけでして、その際には定性的な分析だったけれども、今回の報告書のポイントの一つは、それを定量的に試算をしてみた、そこがポイントだったというふうに感じました。  定性的な試算をすること、これは政策

  38. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  産業の構造を考えた精緻な試算をしたという話を今お聞きしました。その分だけ説得力が増しているんだというふうに思います。  次の質問に移ります。  今回のこの試算において、輸出と輸入についても触れられています。輸出はこれから政府が政策を実行していけばどんどん増えていくんだというふうな、明るいことがまとめられております。  確かに輸出を増やすことは大

  39. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  このような経済の状況を試算するに当たって、いろいろなモデルがあると思います。その中で適当なことを選んだということで、直接は所得収支については試算していないということでしたけれども、それはそれで特に問題にするつもりはないんですけれども、しかし、政策を考える上では、しっかりこの点は踏まえておかなければならないというふうに思います。  報告書に、輸出が増

  40. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  政府の目標としては二〇五〇年にカーボンニュートラルというふうに言っておりますけれども、確かにこの試算は二〇四〇年断面なものですから、二〇四〇年断面の脱炭素の進捗状況、それを踏まえるしかないということは分かります。  二〇五〇年のカーボンニュートラル、これを達成するためには、全く二酸化炭素を出さないということですから、かなり厳しいことになるんじゃない

  41. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  今回の推計では、希望出生率一・八は勘案しないという話は聞きましたけれども、その理由もごもっともだとも思いました。国立社会保障・人口問題研究所の中位の見通し、これは確かに政府がよく使っている見通しですね。それを踏まえているということでした。  確かに、この中位見通しというのは厚労省のホームページにも書いてあるので、これが一般的に使われているのかもしれ

  42. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  経済産業省の政策が人口増のために行われているわけではないということは存じておりますけれども、しかし、政策をしっかり行って経済がよくなれば人口が増えるわけです。その結果、更にまた経済が成長するということですので、この人口の問題についても、是非前向きなメッセージを発信していただけたらなというふうに思います。  この第四次整理の結果、社会に何を訴えるのか

  43. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 やはり、経済産業省がこれからの社会全体に対して明るい見通しを…

    ○村上(智)委員 やはり、経済産業省がこれからの社会全体に対して明るい見通しを見せることは、大きな意義があるというふうに思います。  少し時間は余りましたけれども、私の質問はここまでにいたします。ありがとうございました。

  44. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日も質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  さて、先月の十二日に開会式が行われまして、大阪・関西万博が始まりました。私もその開会式に参加をさせていただきました。国際的なイベントらしく、歌や踊り、そして太鼓という日本らしい、すばらしい催物がありまして、私も大変楽しませていただきました。  このような国際的なイベントの

  45. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。税関において集中的な人員配置をしているということで、安心をしました。  この大阪・関西万博を成功させるために経済産業省もしっかり対応しているようでして、開会式におきましては、ふだんは東京で働いているんじゃないかと思われる方がわざわざ現地に行って迎えるということもやっていただきまして、感銘を受けました。  この大阪・関西万博の入場者数が累計で三百万人を突

  46. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  不正アクセスというふうに聞くと、ついつい疑ってしまうというか推測するのは、自分の口座に不正アクセスした口座から送金するんじゃないかというふうについ想像してしまうんですけれども、そうじゃないという話だったですね。手の込んだことをやっているなというふうに思いました。不正アクセスした者、私は加害者というふうに呼びますけれども、この加害者が不正にアクセスした

  47. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  暗号資産も調査していただいているということで、不正事案が一社、二十八口座ということですけれども、証券会社の方を見ていますと急に増えていますので、二月、三月、四月で何千件というふうに増えております、そういうふうな状況を見ていますと、これも今後増えるかもしれませんので、是非、高い意識を持って対応いただけたらというふうに思います。  私が金融商品というふ

  48. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  再発防止のためには、犯人が捕まることも大切です。  この事案、お聞きしておりますと、加害者、犯人は、自分の口座を持っていて、そこで取引もしますし、一方で、不正にアクセスして操作をする、そういうふうな口座も用意するわけでしょうけれども、例えば、同じ会社で自分で開設して、そして不正取引もしている、多分そういうことをやっていると証券会社でも気づくかもしれ

  49. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  金融庁から証券会社、日本証券業協会に働きかけているということで対応が取られていることが分かりました。多要素認証、これを推進するということで、日本証券業協会としても発表しているのは私も拝見をしました。  多要素認証、普通は、ログインするときにはID、パスワードを使えばログインできるんでしょうけれども、それ以外に認証を設けることだということで説明を受け

  50. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  今の回答にもありましたし、その前の回答にもありましたけれども、証券会社に顧客がログインした場合に最初に見る画面、そのタイミングで、契約書の変更があった場合には表示し、確認しなければ先に進めない、そのような仕組みになっている証券会社がありますけれども、そういうふうな画面で表示すればいいんじゃないかというふうな話は容易に考えつきますので、先ほどもそういう

  51. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 前向きな答弁をどうもありがとうございました

    ○村上(智)委員 前向きな答弁をどうもありがとうございました。  それでは、最後の質問に移ります。  今回の不正取引で本当に驚くのは、二月に三十三件だった不正取引が、四月には三千件にも増えているということです。どのようにこの件数が増えたのかと考えると、そういうふうな詐欺がうまくいったという話はそのような関係者に広まるんでしょうか。ロマンス詐欺も、やろうという人がどんどん増えているのか、いろいろ

  52. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  53. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  早速質問いたします。  大阪・関西万博が始まって約一か月たちましたけれども、万博についての今の評価と今後の意気込みを教えてください。大臣、お願いします。

  54. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 私も先月十二日から開会いたしましたこの大阪・関西万博、大変期…

    ○村上(智)委員 私も先月十二日から開会いたしましたこの大阪・関西万博、大変期待をしております。  私も開会式に参加をさせていただきました。その際には、経済産業省の方、本省から多分行かれたんじゃないかと思われる方もお出迎えいただきまして、誠にありがとうございました。また、国際イベントらしい開会式、歌あり踊りあり太鼓あり、大変日本らしいすばらしいイベントでした。自分の一生の記憶に残るぐらいのイベン

  55. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  業種ごとの困難度を勘案するという話ですけれども、この制度をぱっと聞くと、市場原理が働くので、例えば、Aという業者、Bという業者、それぞれ排出枠を買わないといけない場合に、百買う、こちらも百買う、そうしたらそれに見合うような設備投資をするんじゃないか、そういうふうに思いがちなんですけれども、そういう面も確かにあると思います。しかし、やはり、全体の製造コ

  56. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  今、鉄鋼業界では高炉から電炉に変わっている、これは大きな生産設備の変換なんだ、それぐらいの設備投資をしているという話をお聞きしましたけれども、この話が二酸化炭素を減らしたいという趣旨だけでやっているんだったら確かにそうかもしれませんけれども、私が想像するに、今鉄の生産がどんどん減っておりますので、そうすると、連続で生産し続けないといけない高炉、これよ

  57. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  御回答によれば、売上げを増やしたら枠を追加してもらえる、そして工場の閉鎖とかあるような場合には減らすこともあるということで、機動的に対応するということで、企業の努力をちゃんと反映する、あるいは企業が衰退するということはちゃんと見越すということが分かりました。閉鎖する方にとっては、それをうまく利用してもうけようとするかもしれませんので、そういうふうなと

  58. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  様々なことを勘案して総合的に決めるというふうな話だと思いますけれども、この価格を決めるのに当たって、しかし、審議会で審議するとか、いろいろなことを勘案するといっても、印象的には、参考にしさえすれば幾らでも高くできるような、そんなふうな印象にも聞こえてくるわけなんです。  関連することですので、続けて質問いたします。  税金の税率は、国民生活にも産

  59. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  排出枠取引制度を運用していきますと、枠をどれぐらい出すかとか、あるいは参考上限価格をどれぐらいにするかということによって大きく産業界が影響を受けることになるわけです。枠を絞って、そして参考上限取引価格、これを非常に高く上げてしまうと、多くの企業で経営ができないんじゃないかというところまで追い詰めることができるわけなんです。  このような強い影響があ

  60. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。まさに税金と同じように取立てがあるということが分かりました。  この法律案は、産業や経済への影響が心配されます。それこそ、運用の仕方によって産業が衰退し経済が縮小するんじゃないか、そういう危険性があります。このことをお伝えしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  61. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日も質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  さて、法律の審議をさせていただいておりますが、法改正の実行に当たって、これは大変なところがあるんじゃないかなというふうに思うようなことがあります。今回の法案でいいますと、協議というふうに書いておりますけれども、協議というのは何だろうかということになるんですね。  協議が必

  62. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  協議をしっかりやっていかなければならないんでしょうけれども、やったというふうに言っても、形式的にやっても、多分、実際には反映されないわけですね、反映されない可能性があるわけです。中小企業の方が思ったとおりには価格が上がらないかもしれない。  そういうふうなときには、中小企業の方、中小の事業者の方は、いやいや、おかしい、これは自分たちの言い分が全く反

  63. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  協議の要件が大分見えてきた感じがいたしました。しっかり価格転嫁をしてほしいという話を受けて、それに対してしっかり答える、理由を答える、多分そこがポイントかなというふうに私は理解をいたしました。  この協議、どういう中身になるのか、そういうふうに理由をしっかり説明する、その理由というのは、もちろん真実でないといけないし、理論的じゃないといけないと思い

  64. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。様々な取組をされているということがよく分かりました。  おとといの質問でも話をさせていただきましたけれども、私が特に注目しておりますのは、この下請Gメン、今後どういう略称になるのか分からないという話でしたけれども、三百三十人もいるということで、一万件以上のヒアリングをされているという話をお聞きしておりますけれども、この一万件もヒアリングをする中で、このよ

  65. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  一般論をお聞きしましたけれども、実際に米農家が卸に売っている価格は上がっておりませんし、この乖離状況、卸の方が著しくもうけているというふうに見受けられますけれども、そのような乖離があることを考えますと、これは調査する意義はあるのかなというふうには思います。調査した結果がどうなるかは、もちろん判断はあるかもしれませんけれども、是非そういうふうな調査を考

  66. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。独占禁止法に抵触する可能性もある、そういうふうな場合があり得るという話をいただいたと思います。  一方で、確かにそうですね、普通の商売行為として、流通をしながらもうけるのが卸でしょうから、全てのものを正直に全部出さなくても確かにいいとは思います。値上がりを待って在庫を増やすというのは一般的に行われているというのは、私も聞いております。  実際に水産卸の

  67. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  四十件ほどということですけれども、こうやって東京で一件見つけると、経済規模から考えても、ほかの地方で見つかるのはまだまだ多くていいかなという感じもします。なかなか情報が集まってこないのが、一つ、数が増えない理由なのかもしれませんけれども、是非また力を入れて、このような調査、続けていただきたいなというふうに思います。  それでは、最後の質問に移らせて

  68. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 誠にありがとうございました

    ○村上(智)委員 誠にありがとうございました。周知活動を是非よろしくお願いいたします。  以上をもちまして、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  69. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日も質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  今、東委員が少し長めに話をしましたので、党としての時間を守りたいと思いますので、少し私の時間は短くしようというふうに考えています。  さて、今回の法改正におきまして、下請という言葉を使わないというふうなことでございますけれども、今、東委員からもそのことについては触れました

  70. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  手形については、もう既に廃止をする方向であるというふうに政府として方針を出されておりますけれども、二〇二六年度末、二〇二七年三月末ということになりますけれども、それに向けて廃止の方針ということです。多分、その方針を決める際には、既に企業などにヒアリングをして、影響はどれぐらいあるんだろうかということを見積もった上で方針を決められたんだというふうに思い

  71. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  必要的な記載事項ということで、大企業から中小企業に発注するときの内容、金額などというふうなことで、これは必ず必要なことだというふうに思います。  そして、電磁的な方法というのが電子メールも含んでいるということで、聞いて安心をしました。これは、いただいた資料も見ていますし、法律の条文も見ましたけれども、法律の条文が非常に難しい書き方をしていて、電磁的

  72. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  中小企業から求められた場合は紙の書面ということで、これも実態に合って、ちゃんとカバーできるなというふうに思います。  同時に、中小企業の電子化を進める施策、これも取り組んでいただきたいなというふうに思います。これは中小企業庁への話になるかもしれません。中小企業における電子化の推進、多分今までも随分いろいろなことを取り組まれているというふうには思いま

  73. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  体制で百二十人ほどということで、少なくない人数が活動されていると思います。  定期的な調査をしているということで、アンケート的なものを送っているということですけれども、これの送り先をお聞きしたら、大規模な事業者について九万通、中小の事業者については三十二万通ほど送られているという話をお聞きしました。大変多くの数を送って、しっかり調査をしているなとい

  74. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  毎年八千件もそうやって指導しているということでお聞きしますと、大変機能的にやられているな、組織的にやっているな、そういうふうな印象を持ちます。  勧告については六件から二十件ちょっとということで、お聞きすると、アンケートの郵送をして、返ってきたものの中から見つけていくような話が多いんだと聞いていますけれども、何十万件と送りますけれども、どうしてそん

  75. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  この法律を施行する上で、発注側と受注側、それぞれがお互いの例えば従業員数が分かっておいて、それで法律の対象かどうかを認識した上で、そして法律をちゃんと守っていきましょう、多分そういった認識はやはり必要だということだと思います。  そう思ったときに、確かに売上げを相手の企業に知られたら面白くない、知らせたくない、そのように企業は思うんじゃないかという

  76. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  まさに今、物価高で多くの庶民が困っているものですから、その原資となるように、大企業から中小企業へ幅広く価格転嫁が行われるように、是非大臣の御活躍をお願いいたします。  さて、次の話題に移りますが、次は下請振興法に関して質問をさせていただきます。  この法律に関連しまして、下請Gメンという組織があるというふうに伺っております。今日の午前もほかの委員

  77. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  下請Gメンの名前がどうなるか私も気になっていたものですから、下請という名称をやめるのでどう変わるのかなと思って、これは通告していないにもかかわらず質問しようかなというふうに思っていましたけれども、先を越されてしまいました。  この下請Gメン、三百三十人ほどということで、人数としては先ほどの下請法よりも多くの人数が関わっております。その分だけ多くの成

  78. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります

    ○村上(智)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  79. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  早速質問に入ります。  トランプ関税につきましては、世界の多くの方が心配をしておりまして、そして、この国会でも多くの方から質問がありました。私からも質問をさせていただきます。  トランプ大統領は、関税を上げるというふうに言って、それに対して多くの国から提案があった、その提案があったことを是としまして、そして、たった今、関税をかけると言

  80. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  アメリカは、御承知のとおり、メキシコやカナダと貿易協定を結んでおりまして、その貿易協定の名前がUSMCAというふうにいいますけれども、その中で、為替に関係する条項も含まれております。その条文では、締約国に為替レートの不正操作を含む何らかの違反が疑われた場合には各国の代表によって解決を行う、そのようなことなどが定められております。不正操作があれば対応す

  81. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  検討していることはないということで、多分、財源論の問題だとかいろいろ考えてのことだと思います。これも報道情報ですけれども、自民党の幹事長が、財源を伴わない減税の提案は国際的な信用を失う、そういうふうなことをおっしゃったということでした。財源の問題は確かに分かるんですけれども、たった今は税収が増えている状況ですので、その増えている税収を割り振っていくと

  82. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  暗号資産をめぐって様々な課題があるということが分かりました。そして、それに対して、今回、いろいろな方から、パブリックコメントをかけて、御意見をいただいて、そして制度をつくるというタイミングだということです。どのような法律を改正するのかはこれからということでしょうけれども、法律改正で済むのか、あるいは新法なのか、それも今後だということだとは思いますけれ

  83. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  金融商品取引法でやるかどうかは決まっていないということですけれども、何かしらの規制は必要だと思いますので、是非前向きに検討いただけたらというふうに思います。  次の質問なんですけれども、暗号資産については、ハッキングやマネーロンダリングも問題になっています。例えば、暗号資産の交換業者であるDMMビットコイン、これは昨年五月に四百八十億円もの不正流出

  84. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  ハッキングやマネーロンダリングに関してもこれから法規制を考えるということだというふうに思います。この法規制を考える際に考えていただきたいのは、今の監督をやっている実際の内容が効果をもたらすような、そんな法規制を考えていただきたいなということです。  私が気にしているのは、このような暗号資産の交換業者、多分、事前に、最初にシステムを設計するときにどれ

  85. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  これもしっかり検討いただけたらと思います。  さて、次の質問ですけれども、暗号資産を投資対象としてしっかり位置づけるのであるならば、申告分離課税にすることも考えるんでしょうか。考え方を教えてください。

  86. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  検討していただけるということで、前向きに受け取っております。これまでいろいろな投資が現れてきては、それが一般的な投資になったところで申告分離になってきたかなというふうに思っております。FXも二、三十年前はまだ総合課税でしたけれども、それが申告分離になりましたし、今度は暗号資産なのかなというふうな感じで私はこの話を見ております。  さて、最後の質問を

  87. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  以上をもちまして、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  88. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。しかし、この大切なタイミングで喉風邪を引いてしまいまして、少し聞きづらい点があるかと思いますけれども、どうぞ御容赦いただけたらというふうに思います。  さて、昨年の十二月に私は、国会におきまして、この場所におきまして、投資に関係して質問をさせていただきました。  貯蓄より投資へ、こ

  89. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  要件を幅広く定めていただいたような印象を受けます。私は、十二月に質問した際に申し上げたのは、投資においては経験が一番大事じゃないかというふうに個人的に思っておりまして、そして、投資をしてみて、合わない人は合わないんですね。しかし、経験を積むと、合う人は合って、長期的に運用していけるようになるというふうなのが私が個人的に考えているところでして、経験とし

  90. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  先ほども話題に出ましたJ―FLEC、この機関がしっかりと投資教育をやっていただけたらというふうに本当に思います。  この投資家への教育の中で、分散投資がいいんだとか、長期的にやることがいいんだとか、積立てがいいんだというふうに書いておりまして、それも全くそのとおりなんですけれども、それだけを見ると、ああそうか、それを気をつければもうかるのかと安易に

  91. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  ギャンブル、パチンコや競馬などのギャンブルと投資は違うと考える方も多いんですけれども、依存症という意味では投資も依存症になりやすいというふうに思います。これはしっかり皆様に分かっていただかなければならないことだというふうに思います。  三月二十一日に閣議決定されましたギャンブル等依存症対策推進基本計画、先ほど話がありましたけれども、その中でもしっか

  92. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 御答弁ありがとうございました

    ○村上(智)委員 御答弁ありがとうございました。  今の答弁でしたら、物価高に対する海外の取組は調べるけれども、消費税については余り検証しないというふうな答弁にも聞こえましたけれども、総理の発言の記録を見ていましても、知識としては持っておきたいということでおっしゃっていて、知識として持っておきたいということで、この検証ですね、食品に限った消費税の話、その減税の話、これについて検証するのかなという

  93. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  確かにそうですね。経済が成長すれば、その分だけ政府が出す支出も多くなる、それはごもっともだというふうに思います。しかし、その税収分全てが、物価が上がって出る部分が増えるばかりじゃなくて、やはり実質の成長分もあるわけですから、実質成長分については、それは何かに新しく使えるという発想ができるんじゃないかというふうに思います。  財務省のホームページを見

  94. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  様々なことをお話しいただきましたけれども、私が政治活動をやっていて、いろいろな方から、今の政府のここを改めてほしい、そんな相談事があるんですけれども、この軽減税率については、その中でも声が大きく届いてきます。飲食店をやっていて、税率が八%と一〇%とある、例えばから揚げを売っていて、店内で食べれば一〇%だけれども、持って帰ったら八%、そういうふうなこと

  95. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 食品などに軽減税率を導入したことに伴って、税率の違いをちゃん…

    ○村上(智)委員 食品などに軽減税率を導入したことに伴って、税率の違いをちゃんと書類に残して、そして正確な納税をしてもらうという趣旨は分かるんですけれども、そうであるならば、例えば、食料品以外、軽減税率に関係ない分野についてはインボイスは不要ではないのかなというふうな、そのような感想は持ちます。それに、インボイス制度を導入しなくても、ほかの税金も全部同じですけれども、納税を間違えた場合、こういうと

  96. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  このインボイス制度によりまして納税者の方は大きな事務負担を強いられるんですけれども、それにしては二千億円というのは少ないのかなというふうに思いました。このような膨大な作業をして、消費税みたいに何十兆も集まるんだったらよく分かるんですけれども、二千億円程度だったら、ちょっとそれは意味があるんだろうかというふうな感想を持ちました。  仮定の話をしますけ

  97. 財務金融委員会

    ○村上(智)委員 御答弁ありました

    ○村上(智)委員 御答弁ありました。ありがとうございます。  公平、公正、簡素、誠にそのとおりだと思います。そして今、納税する方の事務負担についても勘案していただけるというふうに前向きな答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。軽減税率もそうですし、インボイスについても過重な事務作業があるんだというふうに言われております。是非そのような過重な作業が発生しないように税制度を考えていただけたら

  98. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上(智)委員 日本維新の会の村上智信でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  しかし、その大切な質問のタイミングなんですけれども、喉風邪を引いてしまいまして、ちょっと言葉が通じにくいところがあるかもしれませんが、どうぞ御容赦をお願いいたします。  早速質問に入ります。  情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、早速お聞きし

  99. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  大規模な公的支援を行う、半導体やAIの分野に対してそのような支援を行うということで、産業振興は非常に大切だというふうに思います。産業振興は大切だとは思うんですけれども、しかし、今の状況に合わせた金額を考えるということもまた大切な視点かというふうに思っております。  産業競争力におきまして、今の日本の状況はどうなんだろうか。今の状況がよければ、さすが

  100. 経済産業委員会

    ○村上(智)委員 ありがとうございました

    ○村上(智)委員 ありがとうございました。  確かにそうですよね。経済産業省に聞くことじゃなかったかもしれません。経済産業省はやはり産業を振興する役所なものですから、必要だと思えばそれを要求する、そして、頑張ったあかしがこの十兆円の予算を獲得できたというふうなことだと思います。  ただ、やはり日本全体として考えたときに、どの分野に予算を使うべきなのか、むしろ財務省的な発想かもしれませんけれども

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