木下 敏之

きのした としゆき

参政党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.5
総合スコア / 100
発言数780.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

130件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  ビタミンなんかは私の方でもこれから少し実測をしてみたいなと思っておりますが、これは健康に関わる話で、どこまで農林省がよいものを作る責任を負うのかという、両省庁にまたがるなかなか難しい問題だということは、私も元農林省におりましたのでよく存じておりますけれども、是非、国民の健康を守る点では最も費用が安くて済む対策ではないかと思いますので、これからもいろい

  2. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  一ヘクタールやると、少なくともプラスが十八万円、それかそれよりちょっと少ないぐらいの金額だということでございます。  次は、ロボット農業機械の導入ですね。  つい最近、ロボット農業機械はトラクターも田植機もそれからコンバインも全て実用化されて、これからいよいよ普及していくという段階だということですが、例えば、百馬力のトラクターだと、通常のものが一千四百

  3. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございます

    ○木下委員 ありがとうございます。  では、続きまして、一ヘクタールの大区画化をしたということと、それから、その完成後にロボットトラクターを導入した、要するにセットでやった場合ですね、セットでやった場合は所得をどれぐらい増やす効果があるのかを御答弁いただきたいと思います。

  4. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございました

    ○木下委員 ありがとうございました。  百四十万円ということですね。一番実現するには可能性のある数字かと思います。  では、このような姿になるのはもう何年も先だということは分かっているという話での質問となりますが、構造改革の未来図とか最終形と言えるような姿になると思いますが、大区画化をして、ロボットトラクター、ロボット田植機、ロボットコンバイン、全てが入ったとした場合、所得を増やす効果は何円ぐ

  5. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  AIの導入も同じなんですが、先ほど局長御答弁ありましたように、ロボット農業機械を導入して、結局、浮いた時間で何か別のことをして稼がない限り、このロボット農業機械の導入の効果は余り大きくないわけですよね。全部フルセットでそろったとしても経営に与えるプラス効果は百四十六万円ということなので、どうやってお金を稼げるものでその時間を使うかということが大事だとい

  6. 農林水産委員会

    ○木下委員 では、最後の質問に移ります

    ○木下委員 では、最後の質問に移ります。  木造建築の推進でございます。  農林水産大臣の所信の中にも、クロス・ラミネーテッド・ティンバー、CLTを活用した中高層木造ビルの建築など、国産材の需要拡大を図ることとされております。私も全く同感ではございますが、東京ではスーパーゼネコンが十階建て以上のオフィスビルやマンションを建て始めておりますが、私がおります福岡、九州ではまだまだ高層の木造ビルが建

  7. 農林水産委員会

    ○木下委員 ありがとうございます

    ○木下委員 ありがとうございます。  普及していない理由は幾つかあると思いますが、コストの差がどうなのかとか、それから、中高層建築を木造でできる建築士が少ないという話もよく聞くんですが、その普及していない課題、理由についてお伺いいたします。

  8. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます

    ○木下委員 御答弁ありがとうございます。  価格差が九%まで縮まったというのを私は初めて知りまして、これだったらこれからもし円安が進んだりすると十分価格差は縮まるのかなと感じておりますので、是非頑張って進めていただきたいと思います。  最後に、広瀬大臣政務官に、どうやって木造のビルを広げていくのか、意気込みを伺いたいと思います。大分の日田市、まさに林業の中心地の御出身でもございますので、これか

  9. 農林水産委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  日本の山はどんどんどんどん木が大きくなってきておりますので、そのためには、やはり高層ビルにどれだけ木を使えるかが非常に重要だと思いますので、これからも是非、需要拡大に頑張っていただきたいと思います。  時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

  10. 予算委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます

    ○木下委員 参政党の木下敏之でございます。  先週火曜日の予算委員会におきまして、高市首相に対しまして食料自給力の維持について質問を行いました。後継者の確保のためには所得の向上が必要ではないかということでございますが、その概要をまず簡単にお話ししてから質問に入っていきたいと思います。  参政党は、食料自給率三八%を二〇五〇年に一〇〇%にするとの公約を掲げております。そのためには、農地が耕作可能

  11. 予算委員会

    ○木下委員 今データを示していただきましたけれども、私の方でも事前にいろいろ計…

    ○木下委員 今データを示していただきましたけれども、私の方でも事前にいろいろ計算をいたしまして、稲作は、平均して労働時間が十アール大体十二時間でございますので、これが六割削減できるとすれば大体七時間の削減効果。これが、一時間の時給が千五百円として計算すると大体約一万円ということになりまして、労働生産性の向上効果が一ヘクタールで七万円いくかどうかというような計算もしております。これはまた具体的にじっ

  12. 予算委員会

    ○木下委員 またこの点については、農林水産委員会で細かく議論させていただければ…

    ○木下委員 またこの点については、農林水産委員会で細かく議論させていただければと思います。  次は、ロボット農機でございます。  私は、AIを搭載したロボット農機はまだ実用化には少し時間がかかるのかなと思っておりましたら、先日のレクチャーでは、もうトラクターも田植機もコンバインも全てロボット農機は実用化されているとのお答えをいただきました。  それでは、十五ヘクタール規模の農業経営体において

  13. 予算委員会

    ○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということにつ…

    ○木下委員 先日のレクチャーで、これもやはり増収効果がどの程度かということについてはお話をいただけなかったんですが、従来型のトラクターとロボットトラクターでどう違うかというデータはいただきました。従来型のトラクターが大体百馬力で千四百万円、ロボット農機、自動運転トラクターで千九百万円、導入効果が、代かきなどの作業時間が三二%短縮されるといったような効果を教えていただきました。  ただ、経営全体に

  14. 予算委員会

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。  私の計算でやりますと、大区画化の効果が十五ヘクタール全体で九十万円、ロボットトラクターの導入効果が二十万円ぐらい。これは維持管理費だとかを入れておりませんので、実際には年間百万円ぐらいではないかと思っております。  ここからは農林水産大臣にお伺いしたいんですが、まず、経営に与える効果、増収効果として一番大きいのは、やはり大区画化であります。

  15. 予算委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  私も、もうかっている農業者に後継者がいるということは存じておりますので、やはり所得を上げることが後継者の確保には非常に重要な点ではないかと思います。  時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  16. 外務委員会

    ○木下委員 参政党の木下と申します

    ○木下委員 参政党の木下と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  タフネゴシエーターとして有名な茂木大臣に質問する機会をいただきましたが、先ほど、御答弁を聞いておりますと、余りの見識の広さ、深さに感銘を受けました。まさかローマ帝国の対策まで引用されて御答弁になるとは、本当にすばらしいことだと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党の外交、安全保障についての公約でございますが

  17. 外務委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  これから戦火がどう展開していくか分かりませんが、戦火が拡大していき、もし地上戦が始まった場合などには、是非、武力の行使はよろしくないということを物申していただければと思っております。  参政党は、日米同盟は基軸とするものの、日米安全保障条約、それから日米地位協定、こういったものは、再交渉を行って、対等な立場に考えるべきだと考えております。是非、その

  18. 外務委員会

    ○木下委員 恐らく、イランからロシアに何か、ドローンの提供がなかったりすると戦…

    ○木下委員 恐らく、イランからロシアに何か、ドローンの提供がなかったりすると戦線膠着状態に陥る可能性もございますので、そうなると、そのときに、今、日本はロシアとのつき合いを表面上絶っているわけですけれども、是非、ロシアとの水面下のパイプをもう一回開いていただいて、このロシアとウクライナとの戦争が早く終結するように力を発揮していただきたい、こう思っております。  次の質問に入ります。  次は、こ

  19. 外務委員会

    ○木下委員 では、次の質問に入ってまいります

    ○木下委員 では、次の質問に入ってまいります。  昨年の十二月に公表されたアメリカの国家安全保障戦略についてでございます。  アメリカの国家安全保障戦略は、大統領就任の年に、若しくは翌年早いうちに発表されることが多いのですが、とても重要な文書だと思っております。  二〇二五年の十二月に新たな文書が公開されましたが、八月頃からその内容が私のところにも漏れ聞こえておりまして、アメリカは、西半球を

  20. 外務委員会

    ○木下委員 では、ここからはまた別のテーマでございます

    ○木下委員 では、ここからはまた別のテーマでございます。  これは、高市首相も重点的にやるとしておられました、日本の農水産物、加工品の海外への輸出についてでございます。  私は、火曜日の予算委員会におきまして、ヨーロッパでの日本食の現地生産の話を質問をさせていただきました。今、ヨーロッパは完全に日本食が定着をいたしまして、日本企業にヨーロッパに行って現地生産をしていただきたい、ただ、その一つの

  21. 外務委員会

    ○木下委員 私が関わったケースでは、窓口だけ紹介されて、あとは自分でやれみたい…

    ○木下委員 私が関わったケースでは、窓口だけ紹介されて、あとは自分でやれみたいな対応だったわけですけれども、これだけジェトロに人数がいらっしゃって、どうしてそんな対応になったのかは今も大変不思議に思っておりまして、できれば伴走型にしていただいて、進出したい企業があったらそこに担当をきちっとつけていただいて、最後まで一緒に走っていただく。  それから、やはり三年、五年では現地に人脈ができるまでには

  22. 外務委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  最大の成功例は、多分、韓国のKポップを使った認知戦だと思っていまして、私は福岡大学で学生を教えておりましたけれども、学生は韓国が大好きでございます。理由はKポップ。これが成功例だと思っております。  それで、私は、この間、外務省の御担当の方に来ていただいて、茂木大臣の動画をインハウスで作っていると聞いてちょっと衝撃を受けまして。要するに自分たちで作

  23. 外務委員会

    ○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました

    ○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました。  終了いたします。

  24. 予算委員会

    ○木下委員 参政党の木下敏之と申します

    ○木下委員 参政党の木下敏之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  これまで参政党は、どちらかというと消費税それから外国人問題、そういったことをずっと主張してまいりましたが、余り触れることのなかった農業問題について、参政党の公約を引用しながら、総理そして関係大臣の御答弁をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  参政党の農業分野の公約の中で、米の備蓄、それから食

  25. 予算委員会

    ○木下委員 食料の備蓄が必要となる最も現実的な想定は、私は、南海トラフ、それも…

    ○木下委員 食料の備蓄が必要となる最も現実的な想定は、私は、南海トラフ、それも三連動タイプが最悪の水準で来た場合ではないかと思っています。特に太平洋側ですね、名古屋港それから鹿児島の志布志港、ここは、食用小麦それから飼料用作物、大きなサイロ等、荷受けの施設がございますが、これに対しては、最大規模の揺れ、最大規模の津波が来た場合でも対応できるような工事が既に行われているのかどうか。  そして、もし

  26. 予算委員会

    ○木下委員 では、続きまして、食料安全保障についてお伺いしたいと思います

    ○木下委員 では、続きまして、食料安全保障についてお伺いしたいと思います。  参政党は、現在のカロリーベースの食料自給率三八%を、十年後の二〇三五年頃に倍の七六%、そして、二〇五〇年には一〇〇%にするとの公約を掲げております。大変困難な目標ではございますが、いざというときのために食料自給力を早急に高めておく必要があると思っています。  この食料自給力を維持し高めていくためには、農地が耕作可能な

  27. 予算委員会

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました

    ○木下委員 御答弁ありがとうございました。  農地の規模拡大とかAI農業、それが具体的に農家の所得にどのようにつながるかという点については、この場ではなくて、農林水産委員会で鈴木大臣としっかり議論をしていきたいと思います。ただ、あくまで、やはり農業経営体の所得がどう増えることにつながるか、そこが非常に重要ではないかと思います。  では、次の三番目の質問に参ります。  総理が積極的に言われてい

  28. 予算委員会

    ○木下委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○木下委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。  もう時間の問題で、日本企業が出なかったら、このおかきのように、中国企業が日本人の技術者、引退した方を雇って現地で工場を造るということになりかねませんので、どうぞ御指導の方、よろしくお願いいたします。  続きまして、最後の四番目の質問に入りたいと思いますが、これは、参政党の公約とも関わるんですが、参政党は、有機そして自然栽培促

  29. 予算委員会

    ○木下委員 時間も余りありませんが、最後に、総理に一つお伺いしたいと思います

    ○木下委員 時間も余りありませんが、最後に、総理に一つお伺いしたいと思います。  私は、女性の貧血と生理痛をなくすという研究をずっと福岡大学でやってまいりました。ただ、そのためには非常に横断的な対応が必要でして、例えば、健康診断では今ヘモグロビンしか測りませんが、本当はフェリチンを測らないと貧血の状態が分かりません。  貧血だと分かったとしても、次はそれに対する栄養指導、これは先ほどの厚労大臣

  30. 予算委員会

    ○木下委員 時間になりましたので、終わります

    ○木下委員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。

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