星 北斗

ほし ほくと

自由民主党
参議院
選挙区
福島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1360.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

136件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 皆さん、おはようございます

    ○星北斗君 皆さん、おはようございます。自由民主党の星北斗です。  本日は、一昨日の厚労大臣の所信を伺いまして、東日本大震災、新型コロナウイルス感染症への対応を始めとして、幾つかの項目について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。  間もなく、東日本大震災、原発災害から十二年が経過しようとしています。改めて、犠牲になった方々とその御家族、今も不自由な生活に苦しむ方々に心からお見舞いを

  2. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  ハード整備が先行して進んでいるというふうに感じております。医療従事者の確保、それによって医療機能を充実するという大きな期待を皆さん持っております。引き続き、地元の声を十分に聞きながら進めていただきたいと思います。  次に、極めて厳しい環境に置かれています現下の医療機関、福祉施設等の運営への支援について質問します。  エネルギー価格の高騰と食料関係の物価高

  3. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今御答弁にありましたように、交付金という形で一定程度は御支援をいただいているというふうに感じています。しかしながら、この交付金自体は自治体にその権限が、配分の権限が与えられておりまして、その裁量によって配分額や配分の仕組み、これが異なっていまして、十分届いていないという声も多く聞いております。  物価高騰の長期化が予想される中、今、年度末に向けて必要な措置

  4. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今、六年に予定されている同時改定の話が、先ほどの件では大臣からも、…

    ○星北斗君 今、六年に予定されている同時改定の話が、先ほどの件では大臣からも、そして今、本田政務官の方からもお話ございました。  しかし、この五年度の早い時期にこれ実際にこの処遇改善あるいは賃金のアップが行われないとなりますと、他の産業の賃上げが先行することになります。歴史的に我々経験しておりますけれども、他の産業分野の賃金が上がると、医療従事者の賃金が見劣りするようになって他産業へ流出するとい

  5. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。引き続き状況を見ながら適切な対応というお話でございました。  現場は、やはりほかの業種が上がっていくというところに見劣りをするということを非常に心配をしています。是非とも、そういう状況も加味して、しっかりとできるだけ早い時期に対応をしていただきたい、そのことを申し上げておきたいと思います。  続きまして、新型コロナウイルス感染症対策について質問をします。  

  6. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  しっかりと検証していただいた上で、できるだけ迅速に対応していただきたい、そのように望みたいと思います。  それでは、患者一部負担について伺います。  患者や発熱者への支援が縮小された場合、高額な医療費の、治療費の自己負担が発生する、あるいは検査も有料化されるなど、こういうことが起これば受診抑制につながり、感染拡大や患者さん本人の重症化などが危惧されるとこ

  7. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  段階的にと、それから期限を区切ってということですが、いつ頃になったら示されるのかちょっと気になるところでありますけれども、それは期待をして待っておきたいと思います。  次に、相談体制について伺いたいと思います。  発熱者や不安を持つ者に対する相談体制については、五類への移行と同時に医療機関や民間事業者に全て委ねるのではなくて、行政による相談体制の維持が一

  8. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。そういう意味では認識は一致しているんだろうと思います。  新型コロナ、この感染症は、この性質から見て、季節性インフルエンザと全く同様に扱えるわけではありません。全ての医療機関が外来も入院も受けてくれるという誤解によって、様々なトラブルが想定されます。  そのために、そのトラブルを避けるためにも、外来については、現行の診療・検査医療機関の活用を、診療・検査医療機

  9. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  先ほど指摘をさせていただきましたとおり、全ての医療機関がすぐに対応できるという状況をつくれません。そのことを勘案して、入院調整というのも非常に慎重に、そして現場に合わせて行われるべきだと思います。  続きまして、高齢者あるいは障害者等の入所施設での対応について質問をしたいと思います。  入院治療を行う医療機関の逼迫、これを回避するために、基本的には施設

  10. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 人材確保その他についての費用も引き続きということですけれども、やは…

    ○星北斗君 人材確保その他についての費用も引き続きということですけれども、やはり現場は、やっぱりそういうものが早く出されて、そしていつまで、どんな形でということが示されることで安心して仕事に取り組めると思います。迅速にお話を進めていただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、学校への支援について質問したいと思います。  五類相当とはいえ、今後も年間を通じて多くの学級閉鎖や学校閉鎖などが

  11. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この感染症の間に学校大きく変わったというふうに聞いております。子供たちの健康、安全を守りつつ、教育がしっかりと行われるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。  その学級閉鎖などが起きますと、子育て家庭は大変に大きな影響がございます。この点について質問をしたいと思います。  現在でも、学級閉鎖などによって子育て中の家庭への負担が問題となっていま

  12. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  形を変えて支援を続けていくということだと思いますけれども、これまでの様子とは随分変わります。これ、事業主あるいは働く人たちに対してもしっかりと広報をしていただきたいと思います。  国民への情報提供の在り方について質問したいと思います。  ワクチンの効果や副反応について、多くの誤った情報がネットの世界を中心に広がっています。これによって、国民は大きな不安と

  13. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  一部のマスコミでも、こういうネットの情報を拾い上げてテレビに流すというようなことも行われているようです。そういったことも含めてしっかりと対応していただきたいと思います。  続きまして、今国会提出の感染症関連法案に関連して質問します。  まず、国立保健医療科学院が果たすべき役割、これについて質問したいと思います。  今回の改定で二つの既存組織を統合して

  14. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この施設は、まさに感染症を始めとした公衆衛生の最前線で頼りになるという組織だと考えております。支援をしっかりとしていただきたいと思います。  続きまして、同じく地方衛生研究所について質問したいと思います。  全ての地方衛生研究所が一定のレベルを保つように、各地方衛生研究所の機能の評価を適時行うとともに、その結果に基づいて、施設、人員への支援が必要であると

  15. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  随分前に進んだという印象を持って聞かせていただきました。先ほど申し上げた国立保健医療科学院、そして地方衛生研究所、これをしっかりと活用していただきたいと思っております。  次に、子ども・子育て支援について質問します。  四月一日に設置予定のこども家庭庁についてお尋ねします。  まず、こども家庭庁の組織、人員、予算について、各省の既にあるものからの寄せ集

  16. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  今、その整備に向けてしっかりと頑張っていらっしゃるところだと思いますけれども、異次元の子供政策をやると、これ総理、何度もおっしゃっていますし、同じ答弁が繰り返されています。内容を決めてから予算等については議論するということでありました。  この取りまとめ、しっかりと急いでいただきまして、骨太の方針へ反映させることや、場合によっては、私は年度内の補正予算を

  17. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これ、この少子化問題、子ども・子育ての支援、これ本当に待ったなしであります。のんびりしていることは許されないと思いますので、引き続き取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、医療DXについて質問をさせていただきたいと思います。  あっ、お帰りいただいて大丈夫ですので。済みません。

  18. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます

    ○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます。  医療DXの推進は、医療界を挙げて取り組むべき大きな課題だとは思います。しかしながら、電子請求、オンライン資格認証、電子処方箋の導入など、矢継ぎ早にそれぞれ義務化などが続きまして、中小の医療機関だけじゃなくて大規模な医療機関も苦慮しているところです。  導入時の経費が賄えたとしても、今後発生するメンテナンスや入替えなどを考えると

  19. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まだ実感できていないというところが本当のところだと思います。理解を進めるということですので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  遠隔医療について質問したいと思います。  頻繁にテレビCMが流れまして、多くの国民がスマホで問診を受け、電子処方箋が出され医薬品が宅配されるというイメージで捉えていることに危惧を感じています。実際には、問診だけで診断

  20. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  遠隔医療について、私は、離島など医療資源が極めて少ない地域における医療体制を補完するために、看護師等の医療従事者が患者と同じ場所にいるなど一定の検査が行える環境において、医師が看護師等の補助を受けながら患者の問診などを行い、医師の指示を受けた医療従事者が検査等を実施し、その結果を医師の下に伝送するなどによって遠隔医療を安全に実現できると考えます。  このよ

  21. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。しっかりと検討を進めていただきたいと思います。  次に、遺骨収集について質問します。  非常に多くの戦没者の御遺骨がまだ日本に戻ってきていないという現実があります。遺骨収集事業は、コロナの影響もあって、集中実施期間にもかかわらず十分な活動ができなかったと聞いています。  ここは一つ飛ばします。申し訳ないです。  戦後八十年を迎えようとする中で、国民のこの遺

  22. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。このことが多くの国民の意識を高めることにつながることを願っております。  次に、国際的な課題、学際的な課題等について質問したいと思います。  今回のパンデミックや今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの被害拡大で、国際機関の重要性と人畜共通感染症などに関するいわゆるワンヘルスが脚光を浴びたと思っています。また、昨日ですか、WHO西太平洋事務局長の葛西氏に関する非

  23. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。是非とも進めていただきたいと思います。  最後に、ワンヘルスについて質問します。  本年、G7サミットが行われます。日本は議長国であります。このワンヘルスの問題を課題として取り上げて、我が国のリーダーシップを各国に示す絶好の機会ではないかと私は考えています。  また、我が国の人畜共通感染症やAMRなど、ワンヘルスに関する研究や啓発活動などに対する支援策につい

  24. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 時間が参りました

    ○星北斗君 時間が参りました。  医療は、患者と医療者の信頼関係の上で成り立つものです。この基本を決して忘れることなく、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  25. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党、星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党、星北斗でございます。今回初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、診療、検査、入院患者の受入れや予防接種などについて担当しておりました医療機関の責任者として、あるいは県医師会の担当役員として、最前線でこれらの課題に取り組んでまいりました。その経験を踏まえまして、現場で気付いたことなどを交えて質問をさせていただきたいと思います。  今回

  26. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 これだけ多くの予算を現場に投入していただいたということには感謝をい…

    ○星北斗君 これだけ多くの予算を現場に投入していただいたということには感謝をいたしますけれども、まあ驚きも感じるわけですが、それだけ事前の準備、体制が整っていなかったことを裏付けているものとも考えることができます。ただし、今回の対策では、その多くが仮設で対応しておりますので、今後は、本法案で規定される協定締結医療機関の施設整備については、改めて当該病院には相当の負担が求められると思います。  そ

  27. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今の既存の感染症指定医療機関に対しては運営費補助に相当する補助をし…

    ○星北斗君 今の既存の感染症指定医療機関に対しては運営費補助に相当する補助をしているわけですけれども、この協定締結医療機関に対しても同様の支援があるのかどうか、支援の内容についてお示しいただきたいと思います。

  28. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  空床補償的な一床当たり幾らというようなお金の出し方はしないけれども、しっかりとした人材確保、あるいは教育その他について、あるいは施設、備品その他については支援をするというふうに理解をさせていただきました。  今回、この感染症の対応の中でどの程度の病床が確保できたかという点につきましては、十一月二日の衆議院厚生労働委員会の質疑において約四・八万床と答弁され、

  29. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今回の法律案ではそういう仕組みであるということは理解をさせていただ…

    ○星北斗君 今回の法律案ではそういう仕組みであるということは理解をさせていただきます。ただし、今回、冒頭申し上げましたとおり、やはり医療機関の構造その他設備が十分に機能できるような、感染症対策に十分に機能できるような状況じゃなかったということは事実でありますので、今後、やはり日本の医療機関がしっかりと感染対策をしていくためには、この協定医療機関になるということだけではなくて、多くの医療機関にその対

  30. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ただいま大臣から極めて前向きなお返事をいただいたと感じております

    ○星北斗君 ただいま大臣から極めて前向きなお返事をいただいたと感じております。  感染症に強い医療機関の整備というのは、まさに医療機関の強靱化と言えるのではないかと思います。感染症だけではなくて、全ての医療機関自体が災害に強く、また災害時にも対応できる医療機関にしていく、この方策が大きな課題だと思っておりますし、そういう安心感を国民は求めているのだろうと思います。また別の機会にチャンスがあれば、

  31. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 病院に勤めた方が三百二十九人ということですけれども、実際のところ、…

    ○星北斗君 病院に勤めた方が三百二十九人ということですけれども、実際のところ、この潜在看護師さんがコロナ対応をしている最前線の病院の支援にはほとんど行かなかったというふうに理解すべきだろうと思います。ただ、これは当然だと思っています。現場を離れている看護師が、コロナの最前線はもちろん、コロナ患者が入院する病院への再就職を希望できるほどの訓練も心構えもできていなかったと思うからであります。  全国

  32. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  感染症は過去のものだという意識がどこかに、医療界にもあったのかもしれません。ここはしっかりと感染症対策を進めるために必要な人材の養成に当たっていただきたいと思います。都道府県が主体ということ、それから、先ほどおっしゃったような専門家につきましては、国でしっかりと教育訓練をしていただきたいと思っております。  その上で、平時から自分の施設の予防活動や他の施設

  33. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 人材育成もとても大切ですけれども、平素そういう手が届かないところに…

    ○星北斗君 人材育成もとても大切ですけれども、平素そういう手が届かないところに対する支援というのもしっかりと盛り込めるように指導をしていただきたいと思っています。  今回の法案では、DMATやIHEATなど、広域での支援を行う体制の整備が盛り込まれていますが、先ほど来議論させていただいているとおり、短期間の準備で現場の病院、病棟で働ける看護師をしっかりと財政支援をして、それぞれの病院が院内にプー

  34. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。約千人が技能予備自衛官として存在しているということが分かりました。  それでは、実際に今回の国内で感染が確認された令和二年一月以降のコロナ対応のために技能予備自衛官、医系の招集をしたかどうか、したとすれば、その人員規模と任務をお示しいただきたいと思います。

  35. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。十名が参加したということでございました。  防衛省に対する通告、ここまででございます。ありがとうございます。  さて、再三申し上げているとおり、緊急事態の際に医療機関、とりわけ感染症の最先端、あるいは受入れ病院で実際に働く看護師等を確保することは何よりも大切ですが、今回の法案では、その点についての制度設計が示されていません。  そこで、例えば感染症等即応看

  36. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  感染症に立ち向かうのは機械や設備ではなく、究極のところ人間であるわけです。その人に対する投資をどう考えるかという問題だろうと思います。この件も引き続き議論ができればと思っています。  さて、感染症対策の財源措置については、平時では基本的に地方負担が二分の一とされています。今回の経験で、パンデミック対策が国家的危機対応であったということが分かりました。今後の

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