日野 紗里亜

ひの さりあ

国民民主党
衆議院
選挙区
愛知7
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1721.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

211件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 コストの面につきまして御丁寧に御説明いただきまして、本当にありがと…

    ○日野委員 コストの面につきまして御丁寧に御説明いただきまして、本当にありがとうございました。  続きましては、セキュリティー面についてお伺いをしたいと思います。米国企業のクラウドを利用する場合に想定されるリスクでございます。  米国のCLOUD法の下では、米国企業が運営するクラウドサービスを利用する場合、サーバーが日本国内にあったとしても、米国政府がデータにアクセスするリスクが排除できないと

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 御説明いただきまして、ありがとうございます

    ○日野委員 御説明いただきまして、ありがとうございます。  一点お伺いしたいのが、米国のガバメントアクセスに応じるか否かの判断というのは、これは国が行いますでしょうか、それともクラウドの事業者が行いますでしょうか、お答えください。

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 分かりやすい御説明、ありがとうございます

    ○日野委員 分かりやすい御説明、ありがとうございます。  続きましては、国産クラウド事業者が選定されるための取組についてお伺いしたいと思います。  先ほども申し上げましたとおり、現在海外事業者のクラウドが多く採用されておりますが、今もちょっとリスクの部分をお伝えさせていただきました。いかに暗号化されたデータになったとしても、その暗号が読み解かれてしまう可能性もゼロではないと思っております。

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 コスト面とセキュリティー面についてお答えいただきまして、ありがとう…

    ○日野委員 コスト面とセキュリティー面についてお答えいただきまして、ありがとうございました。  そこで、大臣、私、このガバメントクラウド、これが円滑に進む鍵、これはもう政府による伴走支援しかないと思っております。これはあえて、決定するのが政府でございますので、クラウド事業者とは言わずに政府と言わせていただきます。  というのも、やはり地方公共団体、いわゆる一人情シスですよね、なかなか人材不足と

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 済みません、質疑時間が来てしまいました

    ○日野委員 済みません、質疑時間が来てしまいました。  最後に一点だけ。人材不足という観点から、人材を養成していくといった部分はすごく大事だと思います。我が子供たち四人もIT企業系に進んでくれないかなと、親としても思っているところでございます。そんな中で、人材不足、育成者が本当にいないと思います。IT人材を育てるための育成者がいないと思いますので、そういった育成者の養成について政府の方で取り組ん

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 国民民主党一期生の日野紗里亜でございます

    ○日野委員 国民民主党一期生の日野紗里亜でございます。  今回が初めての質疑でございます。当事者の声、現場の声、そして小さな声を大切に、本日はこども誰でも通園制度について大臣に御質問させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  私は、現在、十歳の長女と八歳の三つ子の男の子、四人を育てる母親でございます。我が三つ子が保育園を卒園したのは一年九か月ほど前のことで、園での生活

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 今、潜在保育士というお言葉が出ました

    ○日野委員 今、潜在保育士というお言葉が出ました。保育の資格を持ちながらも保育の現場で働かれていない方々のことを言います。令和二年の厚労省の調査では六割以上の方が潜在保育士と言われておりますが、現場の肌感としては九割近いというふうに言われております。  そんな中、私としましては、本制度、保育士不足を補うために、保育士資格を持っていなくても一定の研修を受講することで保育人材として配置できるとされて

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 現在、保育士の九五%は女性でございます

    ○日野委員 現在、保育士の九五%は女性でございます。そして、離職した多くの保育士は、自身も子育てを抱えている母親保育士でございます。なぜか。答えは至ってシンプルです。子供が大好きで保育の仕事に就いたのに、その業務量の多さから、そして時間外労働の多さから、そして休みの取りにくさから、自分の子供の子育てがおろそかになってしまうと感じているからです。多くの母親保育士は自問自答を重ねます、これでいいのだろ

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 いろいろな対策を講じてくださっていることは重々承知しておりますが、…

    ○日野委員 いろいろな対策を講じてくださっていることは重々承知しておりますが、なかなか現場にはそれが届いていない実情でございます。  そんな中、今回のこども誰でも通園制度、恐らく一歳児の保育が一番多いかと思います。そして、一歳児のクラス、二〇二五年には配置基準が六対一から五対一になると言われておりますが、これについての経過措置、まだ検討最中ではございますが、私としましては、本制度の受入れ園に関し

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 こども誰でも通園制度は、二〇二六年の四月から本格実施というふうに聞…

    ○日野委員 こども誰でも通園制度は、二〇二六年の四月から本格実施というふうに聞いております。特に四月は、どの園児も大変、これまでの家庭と離れて、新しい、保育園といったところで、なじめない園児が多いのが実情でございます。それに対応される保育士の方々は、本当に御苦労されております、大変頑張ってくださっております。ですので、是非配置基準の方を考えていただきたいと思います。  もう一点、済みません、お伺

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○日野委員 ありがとうございます

    ○日野委員 ありがとうございます。現場で働かれている保育士の方々は、国が決めて配置基準を緩和してくださったととても喜びながらも、まだまだ、自分が勤めている園では経過措置が適用される余りに大変な労働環境が改善されていないという実情がございます。  そうしましたら、最後に、私、日野紗里亜は、子育ては家庭だけで抱えるのではなく社会全体で支えていくものと今回の衆議院選挙はずっと訴えてまいりました。それを

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