新谷 正義

しんたに まさよし

自由民主党
衆議院
選挙区
広島4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数3902.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

390件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。答弁にありましたように、現下の情勢から将来負担までしっかりと地方に配慮した、バランスを取った対応をお願いできればと思います。  次に、地方負担が増加する中、今回の補正予算でどのように対応していくのか、伺いたいと思います。  先般閣議決定されました総合経済対策を実行するための補正予算については、今国会で迅速に成立させ、その施策を少しでも早く実施し、国民の皆様に届

  2. 総務委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非円滑に実施して、少しでも国民に早く届ける、そういったオペレーションをお願いしたいと思います。そして、補正交付税法案そして補正予算案が成立した暁には、速やかに交付を決定して、地方自治体に交付するようお願いを申し上げたいと存じます。  それで、最後に、馬場副大臣に令和六年度の地方財政対策についてお伺いしたいと存じます。  現在、内閣官房のデジタル行財政改革会議

  3. 総務委員会

    ○新谷委員 副大臣、ありがとうございます

    ○新谷委員 副大臣、ありがとうございます。  是非とも、各地域に寄り添って、地域力の強化を共に実現できる施策を引き続き進めていただけますようお願い申し上げて、私の質問を終わりとさせていただきます。  ありがとうございました。

  4. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 おはようございます

    ○新谷委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会、新谷正義でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この度、この災害特の理事を拝命しております。委員長、委員の皆様とともに、防災、減災のために力を尽くしてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。  今は大分冷え込んできたところではあるんですけれども、少し前までは十一月でも夏のような気温が続

  5. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 副大臣、御答弁ありがとうございます

    ○新谷委員 副大臣、御答弁ありがとうございます。是非とも力強く進めていただくよう、お願い申し上げます。  次に、土砂洪水氾濫についてお伺いをさせていただきます。  これまでの豪雨による災害は土石流による被害が主流であった、そのように認識をしております。しかし、我が地元で発生した平成三十年豪雨におきましては、豪雨によって上流域から流出した多量の土砂が下流で堆積することによって、そこでたまった土砂

  6. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 御答弁ありがとうございます

    ○新谷委員 御答弁ありがとうございます。是非、災害の性質が変わってきたという認識の下に、力強く進めていただければ、そのように思っております。  次に、地方のいわゆる出先機関についてお伺いをいたします。  現在、地方整備局を始めとする多くの地方整備事務所が、地域の実情に合わせて、日々任務に当たっていただいておるところであります。しかしながら、近年、災害が頻発しておりまして、防災、減災を念頭に置い

  7. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非、人員も含めた体制強化、これからも取り組んでいただければと思います。  次に、緊急自然災害防止対策事業債と緊急浚渫推進事業債の期限についてお伺いしたいと思います。  長い名前でありますけれども、非常にこれは好評であるところであります。政府が策定した防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の下で、先ほどの両地方債によりまして、自治体が単独で実施するイン

  8. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非これを今後も続けていただけるようお願い申し上げます。  最後に、被災農地に関してお伺いさせていただきたいと思います。  先ほど申し上げた平成三十年豪雨におきまして、被災してからまだ復旧していない農地が存在しておるところであります。表面をきれいにするだけじゃなくて、地面に埋まっている、一メートルもあるような岩もありますから、岩や土砂の撤去をするまで、そして営

  9. 災害対策特別委員会

    ○新谷委員 是非よろしくお願いします

    ○新谷委員 是非よろしくお願いします。  時間となりましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

  10. 本会議

    ○新谷正義君 自由民主党・無所属の会の新谷正義です

    ○新谷正義君 自由民主党・無所属の会の新谷正義です。  ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表し、質問をいたします。(拍手)  人生百年時代を迎える中、我が国の最大かつ喫緊の課題は、少子化、人口減少であります。少子高齢化が進む中で、働き手、社会保障の支え手は減少を続けております。本法案のコンセ

  11. 議院運営委員会

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。  本日は、田中参考人におかれましては、お忙しい中お越しをいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと存じます。  田中参考人にお尋ねをいたします。  少子化対策あるいは防衛力強化、災害対策など、今、中長期で取り組むべき課題が非常に多くございます。こういった中長期で取り組むべき政策、短期では非常に見えづらいとい

  12. 議院運営委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非、積極的な情報発信をお願いしたいと存じます。  今、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う物価高、あるいはアフターコロナを見据えた経済状況、こういった中で、非常に行財政が国民に与える影響というのは大きくなってきていると思っております。  行財政の適正な執行に関する納税者の関心も高まってきておりますが、果たすべき職責に関して御見解をお伺いしたいと思います。

  13. 議院運営委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  今、国家公務員志望者が減少している、あるいは若年職員の離職者増加が顕在化している、そういった状況がございますが、同時に、検査領域あるいは社会経済の複雑化に対応する専門知識あるいは検査技術もますます必要とされているところでもございます。  検査担当者の人材育成、人材確保、こういったものが非常に重要だと思っておりますけれども、こ

  14. 議院運営委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  以上で質問を終わりたいと存じます。ありがとうございました。

  15. 総務委員会

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義です

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義です。  本日は、総務委員会の場で質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  直近まで、私、総務副大臣を務めさせていただいておりましたが、引き続き、今度は委員側でこの総務行政の分野に取り組ませていただければ、そのように考えております。  本日は、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の法律審議ということで、本法案に関する質問を

  16. 総務委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。是非、引き続きバランスの取れた対応をお願いしたいと思います。  次に、今回の補正予算に伴う地方負担の増加に対する対応についてお伺いをしたいと思います。  岸田内閣が示したコロナ克服・新時代開拓のための経済対策、これを実行するための補正予算については、今、国会で迅速に成立をさせて、その施行を少しでも早く実施していく必要があります。  補正予算の項目としましては

  17. 総務委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。  今回の経済対策、やはり効果が迅速に上がっていかなければならないと思います。そのためにも、地方に過度な負担をさせることがないようにするために、しっかりと必要な算定を行っていただければと思います。  最後に、金子大臣に、令和四年度の地方財政対策についてお伺いしたいと存じます。  地方自治体においては、令和四年度においても、新型コロナウイルス感染症や自然災害対

  18. 総務委員会

    ○新谷委員 是非、金子大臣におかれましては、必要な額の確保に取り組んでいただけ…

    ○新谷委員 是非、金子大臣におかれましては、必要な額の確保に取り組んでいただければ、そのように思ってございます。  限られた時間でございますので、これで質問を終了したいと思います。  ありがとうございました。

  19. 総務委員会

    ○新谷副大臣 私も、国民の皆様から疑念を抱かれるような会食あるいは接待、そのよ…

    ○新谷副大臣 私も、国民の皆様から疑念を抱かれるような会食あるいは接待、そのようなものを受けたことはございません。

  20. 総務委員会

    ○新谷副大臣 委員御指摘のように、従業員がテレワークを行う際の通信費については…

    ○新谷副大臣 委員御指摘のように、従業員がテレワークを行う際の通信費については、従業員が実際に支出した業務のための費用の実費弁済分であれば課税の対象とならない、そうなっているところでございます。  この実費相当額の簡易な算出方法については、国税庁が本年一月にこのようなものを公表してございます。在宅勤務に係る費用負担等に関するFAQ。これにおきまして、例示として、テレワーク実施日数分の通信使用料の

  21. 内閣委員会

    ○副大臣(新谷正義君) お答えいたします

    ○副大臣(新谷正義君) お答えいたします。  まさに委員おっしゃるように、このデジタルデバイドを解消していくこと、これは非常に大きな課題だと考えているところでございます。  昨年十二月に閣議決定されましたデジタル社会の実現に向けた改革の基本方針におきまして、やはり、目指すデジタル社会のビジョンとして、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化、これを掲げさせていただいてございます。  他方で、

  22. 内閣委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 委員の御指摘も踏まえて、これはしっかり実情を把握した上…

    ○副大臣(新谷正義君) 委員の御指摘も踏まえて、これはしっかり実情を把握した上でまた検討してまいりたいと考えております。

  23. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 総務省におきましては、インターネット上の誹謗中傷への対…

    ○副大臣(新谷正義君) 総務省におきましては、インターネット上の誹謗中傷への対応に関しまして、昨年九月に策定した政策パッケージ、これにおきまして、プラットフォーム事業者による削除等の対応及び透明性、アカウンタビリティー確保を促進することとしてございます。  具体的には、プラットフォーム事業者に対して個別の働きかけを行うとともに、本年二月に開催された有識者会議におきまして、プラットフォーム事業者か

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(新谷正義君) まさに震災時において、御自身も被災する中で大変なこの業…

    ○副大臣(新谷正義君) まさに震災時において、御自身も被災する中で大変なこの業務を行っていただいたことには、局員の皆様には心より敬意を表したいと、そのように存じます。  震災に限らず、災害時におきまして、全国に二万四千局あるこの郵便局ネットワーク、これはやはり地域社会の安心、安全の拠点として重要な役割を担っていただいておるところでございます。  具体的には、数多くの地方自治体とこれは災害発生時

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 全国避難者情報システムは、平成二十三年三月の東日本大震…

    ○副大臣(新谷正義君) 全国避難者情報システムは、平成二十三年三月の東日本大震災及び原発事故による避難指示によりまして非常に多くの住民が全国各地に避難する状況下におきまして、避難元市町村による住民の避難先の把握に寄与できるように、同年四月に急遽、総務省からの通知により運用を開始したものでございます。  これは、避難された方が氏名、生年月日、性別、避難前の住所、避難先の住所等を避難先の市町村に任意

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(新谷正義君) これに関しましては、やはり避難者御本人の同意も必要とい…

    ○副大臣(新谷正義君) これに関しましては、やはり避難者御本人の同意も必要ということでありまして、当然、御本人の同意等含めて、地方公共団体の理解を深めて、しっかりとこれは適切な運用がなされるように努めてまいりたいと、そのように考えております。

  27. 総務委員会

    ○新谷副大臣 委員御指摘の違法・有害情報、これに対しての考え方は、各国それぞれ…

    ○新谷副大臣 委員御指摘の違法・有害情報、これに対しての考え方は、各国それぞれ異なっているというところがあるところでございます。  総務省におきましては、これまでも、二国間あるいは多国間での対話の場などを活用して、発信者情報開示請求制度を含むインターネット上の違法・有害情報対策について、各国間での取組の共有などを実際図ってきたところでございます。  経済活動のグローバル化の進展に伴いまして、海

  28. 内閣委員会

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます。  総務省としましては、三月十六日火曜日にLINE株式会社の親会社からこの事案について報告を受けたところでございます。その後は速やかに、十九日金曜日には電気通信事業法に基づく報告徴収を行ったものでございます。  この三十日というのがどういったことかということであるんですけれども、これは電気通信事業法の規定が、通信の秘密の漏えいについては、電気通信業務に関し通信

  29. 内閣委員会

    ○新谷副大臣 これは委員おっしゃるように、本事案の社会に与える影響、これは非常…

    ○新谷副大臣 これは委員おっしゃるように、本事案の社会に与える影響、これは非常に大きいと認識しておりますし、これは総務省としましても速やかに対応してまいりたいところでございます。  報告内容等も、通信の秘密の保護等に関する支障の発生の有無、あるいは通信の秘密の保護等のための必要な体制の確保状況、こういったことが含まれていることもございまして、一定期間を要するとは考えるんですけれども、委員おっしゃ

  30. 内閣委員会

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます。  秋に設置する方向で関連法案が提出されているこのデジタル庁につきまして、委員が企業の方々というふうにおっしゃられておりましたが、実際、予定されている業務委託の内容や契約、これに関しては承知しておりませんで、お答えする立場にはございません。  ただ、個別の事案一つ一つにお答えするのはやはり控えさせていただきたいと存じますけれども、私は、国民の皆様からやはり疑念

  31. 内閣委員会

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます。  総務省におきまして現在行っている倫理法違反の疑いのある事案についての調査、これは、民間の事業者等との接点が多い情報通信を担当する部署の、本省の課長級相当以上のポスト及び官房幹部ポスト経験者百四十四名を対象に行うこととしてございます。  デジタル庁に関連する企業の詳細は、先ほど申し上げましたけれども、これは承知をしていないところでございますけれども、調査の対

  32. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) たしか、答弁におきましては、詳細に聞いていないというよ…

    ○副大臣(新谷正義君) たしか、答弁におきましては、詳細に聞いていないというよりも、私はその場におりませんでしたので、詳細には存じ上げていないと、そのように申し上げました。

  33. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 秘書に聞きまして、これは何か不適切な働きかけが、そうい…

    ○副大臣(新谷正義君) 秘書に聞きまして、これは何か不適切な働きかけが、そういったものはなかったと、そのように報告を受けているところでございます。

  34. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 本来ならば、個々の事案に関してはこれはお答えするのは控…

    ○副大臣(新谷正義君) 本来ならば、個々の事案に関してはこれはお答えするのは控えさせていただきたいところでもございますが、今回このような報道をされたということもございまして、秘書が会食に行ったというのはおおむね事実だと、そのように報告を受けているところでございます。私は本当にその場でお断りをした次第でございます。

  35. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) お答え申し上げます

    ○副大臣(新谷正義君) お答え申し上げます。  お誘いがあったところは事実でございますけれども、その場でお断りをした次第でございます。

  36. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 国民の皆様から疑念を抱くような会食等は控えておりますし…

    ○副大臣(新谷正義君) 国民の皆様から疑念を抱くような会食等は控えておりますし、また、今回、適切ではないと思いまして、お断りをした次第でございます。

  37. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(新谷正義君) お答えを申し上げます。  国民の皆様から疑念を抱かれるような会食や接待は、これは受けたことはございません。

  38. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) お答えいたします

    ○副大臣(新谷正義君) お答えいたします。  これ、秘書に確認をしたところ、これはおおむね事実であったと、そのように報告を受けているところでございます。

  39. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) お答え申し上げます

    ○副大臣(新谷正義君) お答え申し上げます。  詳細に関しては存じ上げていないところではございますけれども、報告を受けているところでは、これは何か働きかけがあるようなものであったとは、そのようなことはなかったと、そのように聞いております。

  40. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 詳細に関しては存じておりませんけれども、いずれにしろ、…

    ○副大臣(新谷正義君) 詳細に関しては存じておりませんけれども、いずれにしろ、これははっきりと秘書からは、何かの働きかけがあるようなものではなかったと、そのように報告を受けております。

  41. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) これ、費用に関してもちょっと、詳細は私自身ではないので…

    ○副大臣(新谷正義君) これ、費用に関してもちょっと、詳細は私自身ではないのでちょっとよく分からないところはあるんですけれども、ただ、いずれにしろ、これはそのような何か働きかけがあるようなものではなかったと、そのように報告を受けております。

  42. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 私自身のことではございませんので、そこも余り、誰がいた…

    ○副大臣(新谷正義君) 私自身のことではございませんので、そこも余り、誰がいたかというのは存じ上げておりませんけれども、いずれにしろ、これは何か働きかけがあるようなものではなかったと、そのように報告を受けております。

  43. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 内容に関しては、私はその場におりませんでしたので、どの…

    ○副大臣(新谷正義君) 内容に関しては、私はその場におりませんでしたので、どのような話かというのは詳細には存じ上げておりませんけれども、いずれにしろ、これは何かの働きかけがあるようなものではなかったと、そのように報告を受けております。

  44. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 私、その場におりませんでしたので、具体的な話はちょっと…

    ○副大臣(新谷正義君) 私、その場におりませんでしたので、具体的な話はちょっと分からないんですけれども、いずれにしろ、何か働きかけのあるような、そういったお話はなかったと、そのように報告を受けております。

  45. 予算委員会

    ○副大臣(新谷正義君) これは、その場にいたわけではございませんので、まあ報告…

    ○副大臣(新谷正義君) これは、その場にいたわけではございませんので、まあ報告を受けた限りでは、その何か働きかけがあるとか、そういったお話はなかったと、そのように報告を受けております。

  46. 予算委員会第二分科会

    ○新谷副大臣 御質問ありがとうございます

    ○新谷副大臣 御質問ありがとうございます。  まさに人材交流というのは、非常にこれは重要な課題だと思っております。地方公共団体が地域活性化に取り組んでいく上で、やはり時代に応じた専門知識あるいは課題解決能力を有する人材、こういったのは、地域や組織の枠を超えて多様な連携をすることができる人材が求められている、そのように思っております。  こうした育成の取組の一環として、国の行政機関において地方公

  47. 予算委員会第二分科会

    ○新谷副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○新谷副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。  地方税務の手続のデジタル化は、納税者の利便性の向上、あるいは課税当局の業務の効率化、省力化、こういったところで適正、公平な課税の確保に資するものでございまして、社会的なコストの低減につながるものである、そのように考えてございます。  これまで、地方税のオンライン手続のためのシステムであるeLTAX、これを活用した申告、納税のオンライ

  48. 予算委員会第二分科会

    ○新谷副大臣 御質問いただきまして、誠にありがとうございます

    ○新谷副大臣 御質問いただきまして、誠にありがとうございます。  豪雪地帯における自治体の皆様、地域の皆様の御努力には本当に感謝を申し上げたい、そのように思っております。  特に本年度は、十二月の中旬以降、各地で大雪が発生をしておりまして、これまでに多くの被害が生じておるところでございます。大雪において、本当に、お亡くなりになられた方々には心から御冥福をお祈りし、また、転倒あるいは除排雪中の事

  49. 予算委員会第二分科会

    ○新谷副大臣 地方団体の消防行政に関する標準的な財政需要につきましては、普通交…

    ○新谷副大臣 地方団体の消防行政に関する標準的な財政需要につきましては、普通交付税の基準財政需要額における消防費、これにおいて算定をしておるところでございます。  この消防費の算定に当たっては、人口を測定単位にするとともに、人口規模あるいは人口密度の大小に応じて、人口一人当たりコストが割安あるいは割高になることを反映してございます。これは基本的には、やはり大きなところである方がスケールメリットが

  50. 予算委員会第二分科会

    ○新谷副大臣 委員におかれましては、本日、様々御指摘をいただいておりまして、本…

    ○新谷副大臣 委員におかれましては、本日、様々御指摘をいただいておりまして、本当にありがとうございます。  おっしゃられた問題に関する意識、そこが、私、本当に委員と同じくしておるところがございまして、まさに問題意識を共有しておる、私はそのように思っております。  インターネット上で、やはり、匿名であるがゆえに傷つけることができる、こういうようなことは私は絶対にあってはならない、そのように思って

  51. 議院運営委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 行政不服審査会委員戸塚誠君、交告尚史君及び中山ひとみ君…

    ○副大臣(新谷正義君) 行政不服審査会委員戸塚誠君、交告尚史君及び中山ひとみ君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、戸塚誠君の後任として三宅俊光君を、中山ひとみ君の後任として村田珠美君を任命することとし、交告尚史君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、電波監理審議会委員吉田進君、長田三紀君の二君

  52. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 日本郵便株式会社は、あまねく全国に設置する郵便局ネット…

    ○副大臣(新谷正義君) 日本郵便株式会社は、あまねく全国に設置する郵便局ネットワークを活用し、郵便、貯金、保険のこのユニバーサルサービスを提供します義務を負っておられるところでございます。  このユニバーサルサービス、これを担う職員として、先ほども御答弁ございましたけれども、中途採用も含め、正規職員、正社員の確保に努めておられると答弁もございました。正社員をどの程度採用するか、これは経営判断事項

  53. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) 本年十月の最高裁判決、これを受けた非正規職員のこの処遇…

    ○副大臣(新谷正義君) 本年十月の最高裁判決、これを受けた非正規職員のこの処遇改善につきましては、やはり日本郵政グループにおいて速やかに労使交渉を進めていただき、必要な制度改正について適切に取り組んでいかれるものと認識をしておるところでございます。  総務省としましては、労使での十分な対話を通じて、日本郵政グループの社員の皆様がどのような雇用形態を選択しても納得が得られる処遇を受けられるように、

  54. 総務委員会

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます。  本法改正によりまして、郵便局の現場における週末や深夜の勤務の負担、これは軽減されることが見込まれているところでございます。これによりまして、日本郵便株式会社の社員の皆様のワーク・ライフ・バランスの改善、あるいは、よく民生委員とかをされていることも多いものですから、地域活動への参加が進むものと期待をしておるところでございます。  総務省としましては、このよう

  55. 総務委員会

    ○副大臣(新谷正義君) この度、総務副大臣を拝命しました新谷正義でございます

    ○副大臣(新谷正義君) この度、総務副大臣を拝命しました新谷正義でございます。  武田大臣をお支えをし、力を尽くしてまいります。浜田委員長を始め、理事、委員の先生方各位の皆様の御指導、御協力をいただきながら、しっかりと進めてまいりたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

  56. 総務委員会

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます

    ○新谷副大臣 お答え申し上げます。  トール社につきましては、これまで日本郵便から、オーストラリア経済の減速、サイバー攻撃事案対応、新型コロナウイルス対応などを要因として業績が悪化していること、これを挙げられております。それを踏まえ、同社の不採算部門・事業の整理やコスト削減施策の徹底、アジア顧客への営業強化などにより経営改善を図っていきたいと考えている、そのように聞いたところでございます。  

  57. 総務委員会

    ○新谷副大臣 総務副大臣を拝命しました新谷正義でございます

    ○新谷副大臣 総務副大臣を拝命しました新谷正義でございます。  武田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、石田委員長を始め理事、委員各位の先生方、御指導、御協力を心よりよろしくお願い申し上げます。

  58. 予算委員会

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。  本日は、この予算委員会の場で質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず、冒頭ですが、先日、安倍総理が辞任を表明されました。私は医者でもありまして、これは医者として申し上げさせていただければ、今その原因として報じられている潰瘍性大腸炎、これは難病でございまして、腸の炎症が持続する不治の病でございます。時に再燃、悪化すること

  59. 予算委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひお取組をよろしくお願いいたします。  次に、医療機関への支援の必要性に関する質問をさせていただきます。  新型コロナウイルス対策の最前線は、間違いなく医療現場でございます。本当に、リスクと向き合いながら、みずからを犠牲にして尽くしてこられたところでございます。やはり、他国と比較して新型コロナウイルスの犠牲者が少ないのは、間違いなくこの医療従事者の皆様のおか

  60. 予算委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ対策を進めていただければと思います。  次に、西村大臣に対しまして、風評被害対策に関し質問をさせていただきます。  新型コロナウイルス対策の最前線となる医療機関あるいは介護福祉施設は、常に感染の恐怖と戦っているところでございます。これらの機関は、重い役割を担っているにもかかわらず、一度その施設内で感染が発生をすると風評被害にさらされるのが現状でございます。

  61. 予算委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ対策を進めていただきたい、そのようにお願い申し上げます。  続きまして、輸出企業対策について、重ねて西村大臣と、竹森参考人にお伺いをしたいと存じます。  私の地元企業でマツダという会社があるんですが、グローバル販売台数は新型コロナウイルス感染拡大に伴う急速な需要減少によりまして対前年三一%減、こういう状況になっておるところでございます。経済活動の再開以降は

  62. 予算委員会

    ○新谷委員 ありがとうございました

    ○新谷委員 ありがとうございました。まさに次を見据えた対策が必要である、そのように考えております。  やはりこれは競争力向上に向けてさまざまな対策が必要であると考えますが、西村大臣の見解を簡単にお伺いできればと思います。

  63. 予算委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ強力なお取組をお願いしたいと存じます。  あと一問通告しておりましたが、時間となりましたので、これで終了とさせていただきます。  ありがとうございました。

  64. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。  本日は、質問時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  今、新型コロナウイルスが大変な猛威を振るっている状況が続いておるところでございます。世界全体は大きな危機に直面しており、この感染症により、我が国はまさに国難と言える状況になっていると思います。この感染拡大防止に向けて、引き続き国を挙げて全力で取り組んでいかなければなりません。

  65. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ、ICTの活用推進、これをまた取り組んでいただければ、そのように思います。  次に、生産性革命に関する質問をさせていただきます。  私の地元には自動車メーカーのマツダの本社工場がございます。新型コロナウイルスの影響で海外需要はかなり縮小しておりまして、三月二十八日から四月の三十日まで、この稼働日のうちに十三日間操業を停止するという事態になりまして、一部の従

  66. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。  私もまさに中小企業の活力が日本経済を支えてくれていると思っておりますので、引き続き支えとなれるよう力を尽くしてまいりたいと考えております。  今回、新型コロナの影響で多くのイベントが大小を問わず中止となっているところでございます。  私の地元、三原市の大和町というところでありますけれども、白竜湖というかなりきれいな湖がありまして、そこの花火大会も中止とな

  67. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。  ぜひ、これは影響が長期化することもあり得ますので、数年間にわたってこのバックアップの体制をお願いしたいと思います。  続きまして、今回発出をされたゴー・トゥー・キャンペーン、これに関してお伺いをさせていただきたいと思います。  従前のふっこう割というものがございましたが、これは幾つか課題があったと思います。それを踏まえて、一定の条件をクリアすることでビジ

  68. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ進めていただきたい、そのように思います。  次に、文部科学省が推進するGIGAスクール構想についてお伺いをいたします。  今、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、非常にこの意味合いは大きくなってきているのではないかと思っておるところでございます。一人一台のタブレット、これも重要でありますけれども、やはり一人一人に最適化された教育プログラム、これによって非常

  69. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ推し進めていただきたいと思います。  また、こういったところは大学においても同じようなことが言えると思います。大学という場所は、いわゆる今の三密、まさにそういったところに該当する場所でもございます。実際、私の地元の広島大学も非常に対応に追われておられるところでございます。  こういった大学、単位をオンライン授業によって取得することができるように支援を行うな

  70. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ推し進めていただきたいと思います。  今回の新型コロナウイルス感染の拡大によりまして、運輸交通事業は大打撃を受けているところでございます。バス、航空、鉄道、フェリー、こういったものは、民間企業がやっていても、これはもう国民にとっては公共インフラに近い存在でございまして、私は、国を挙げてこれを守っていかなければならない、そのように考えております。  バスに関

  71. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 本当に力強いお言葉、ありがとうございます

    ○新谷委員 本当に力強いお言葉、ありがとうございます。  同じことが航空業にも言えることでございます。今、もうほとんど減便、国際線に至ってはほぼゼロ、そういったかなり厳しい状況が続いております。一社だけでも、ひょっとしたら二兆円ぐらいの赤字が年間いくんじゃないか、それぐらい大変厳しい状況でありまして、せんだって、政府からさまざまな、使用料の猶予、減免、そういったことを打ち出していただいたところで

  72. 決算行政監視委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。  ぜひ、状況を見て、これはインフラとして捉えて、しっかりとした支援をお願いしたいと思います。  以上で終了します。ありがとうございました。

  73. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます

    ○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。  本日は、質問時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  新型コロナウイルスが猛威を振るっている状況が続いております。世界全体が大きな危機に直面しておりまして、この感染症により、我が国もまさに国難と言える状況にあるとは思います。引き続き、国を挙げて、感染拡大防止に全力で取り組んでいかなければなりません。  政府におかれましても、感染

  74. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。  重ねて雇用調整助成金の質問となりますが、このたびの特例措置の拡大は四月一日からということでございます。  しかしながら、地元の声を聞くと、雇用調整助成金の対象が最初に拡大された一月二十四日までさかのぼって適用してほしい、そのような要望も多くいただいているところでございます。  国民の生活を守り、経済を縮小させないという目的を考えれば、現下の状況では、やは

  75. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。これから広がってくる感染症、状況の中で、しっかりと状況を見きわめて、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  また、この助成金については若干手続面でも課題が残っている、そのように聞いておるところでございます。  労働局は厚生労働省の直轄の組織でございますので、統一的な対応がなされるべき、そのように思っておりますが、助成金の申請に当たって、労働局によって少し差があ

  76. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ徹底をお願いしたいと存じます。  今後の経済収縮の危機に対して雇用調整助成金は非常に有効な手段となり得ると私は考えております。将来的にはやはりこの手続のところに課題になるところがございまして、電子申請ができるような環境整備も必要であろうと思われます。いずれにせよ、迅速な対応をお願いしたいと存じます。  次に、感染症対策について質問させていただきます。  

  77. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。やはり、これは、しっかりした体制で臨むために、事前に明示をしていただく、迅速にこれを伝えていただくということが大事だと考えております。力強い答弁をいただきまして、ぜひよろしくお願い申し上げます。  さらに、今後、流行地域におきましては、感染症指定病院ではない一般の病院でもこの新型コロナウイルス感染者の入院受入れがふえていく可能性がございます。当然ながら、ほかの入

  78. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ、弾力的な運用をお願いしたいと存じます。  また、今後、入院医療が不足する可能性がある都道府県、これは、軽症者は自宅療養を求める旨、政府対策本部の決定がなされたところでございますが、言うならば、人工呼吸器が必要なほど重症ではないにしても、点滴が必要であるとか、あるいは何かの理由で在宅では管理が難しい、重症でも軽症でもない中等症をどうやって扱うか、これは一つ課

  79. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。やはり、今のうちにこういった対策をしておくことが何よりも重要であるとは考えております。ぜひ、都道府県との連携をお願いしたいと思います。  これは当たり前の話でありますけれども、宿泊施設の関係者、これは感染症のプロでもなければ経験があるわけでもございません。やはり皆さんはこういったことになれば不安を感じる、そのように思います。国を挙げて対応するためにも、このスタッ

  80. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ぜひ、連携をしっかりお願いしたいと存じます

    ○新谷委員 ぜひ、連携をしっかりお願いしたいと存じます。  最後になりますが、マスク、消毒液についてお伺いをいたします。  現在、転売を禁止して、二十四時間体制の増産をお願いしているところでございますけれども、依然として医療機関には供給不安があるところでございます。感染拡大、こういったことが起こる前にも、院内感染対策は常に課題となっているところでございます。  医療機関へのマスク、消毒液に関

  81. 厚生労働委員会

    ○新谷委員 ありがとうございます

    ○新谷委員 ありがとうございます。今後もぜひよろしくお願い申し上げます。  連日、厚生労働省の皆様も、激務の中、大変お疲れのことと思います。ぜひ御自身もお体にお気をつけられて、また、激励を申し上げる次第でございます。  本日は、まことにありがとうございました。

  82. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 自由民主党の新谷正義でございます

    ○新谷分科員 自由民主党の新谷正義でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、今回の新型コロナウイルス、この感染症によりまして亡くなられた方々に、心より御冥福を申し上げたいと存じます。  今、この新型コロナウイルス、世界各国で大変な猛威を振るっているところでございます。まさにこれは未知の感染症でございまして、国、

  83. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。  引き続き、しっかりとした現状把握と、また対策をお願いしたいと存じます。  次に、通学中の子供たちの命を守る、こういった観点から質問させていただきたいと思います。  幼い子供が通学中に事故に巻き込まれる事件が毎年発生をしているような状況でございます。スクールゾーンでも、いまだ、歩道や車両用防護柵、あるいはカラー塗装の整備がなされていない道路が数多くあるの

  84. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。  ぜひ、子供の命を守るために、しっかりとした推進をお願いしたいと存じます。  続きまして、河川のしゅんせつや護岸、河川の拡幅に関してお伺いしたいと存じます。  地元を歩いていますと、河川の改良復旧工事をほかの事業と組み合わせて工事をしてもらいたいという声を多く聞くところでございます。  具体例を出したいと思います。地元になりますけれども、東広島市豊栄町

  85. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。ぜひ国としてもできる限りのことをお願いしたいと存じます。  一昨年の西日本豪雨災害では、私の地元広島県、大変な被害を受けたところでございます。一千二百四十二カ所の土砂災害、これが県下全域で発生をしまして、死者八十七名、こういった被害となったところでございます。土砂災害は、とうとい人命を奪うだけではなくて、ライフラインや道路、鉄道の寸断など、住民の生活や経済活動

  86. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。  住民の皆様の協力も欠かせないと思いますし、ぜひ、また地域に合った対策をお願いしたい、そのように存じます。  西日本豪雨災害におきましては、発災直後から、国、自治体、民間が協力をしていただきまして、昼夜を問わず尽力をしていただいたところでございます。災害からの復旧には連携をして取り組むことが何よりも必要であろうと考えておるところでございます。  ただ、や

  87. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。ぜひ取組を続けていただきたい、そのように思います。  次に、道路の拡幅に関して質問させていただきたいと思います。  土砂災害警戒区域内の避難路の複線化、これは必須であろうと思います。ただ、避難路の複線化は、道幅が狭い町ではなかなか難しいのが現状でございます。  私、実際、災害に直面して、これは高速道路の山陽自動車道ですが、四車線であって、これはもうほぼ埋ま

  88. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。これからもしっかりとした支援をお願いしたいと存じます。  西日本豪雨災害の後、復旧作業のため通行どめとなっている区間、これがまだまだ復旧作業に着手できていないところがございます。災害復旧のための予算としては、国土強靱化予算、これは三カ年で総額七兆円というところをいただいておるところでございますけれども、まだまだ復旧すらできていない箇所が多く見られるところでござ

  89. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。ぜひ、この予算確保に向けて最大限の努力をお願いしたいと存じます。  インフラ整備に関してもちょっと質問を予定しておったんですけれども、時間が大分限られてきておりますので、ぜひインフラの整備も、これは不断の努力が必要となるところでありますので、継続的な努力をお願いしたいと存じます。  最後になりますが、災害に際して痛感をしたところではあるんですけれども、避難所

  90. 予算委員会第八分科会

    ○新谷分科員 ありがとうございます

    ○新谷分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと存じます。  それでは、時間となりましたので、これで終了とさせていただきます。本当にありがとうございました。

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