御法川 信英

みのりかわ のぶひで

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
8回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2681.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

268件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○御法川委員 自由民主党の御法川でございます

    ○御法川委員 自由民主党の御法川でございます。  まず、菅総理におかれましては、この一年間、新型コロナの感染拡大から国民を守るということで、三本柱と先ほど御発言がございましたが、感染防止対策、医療提供体制の拡充、そしてワクチン接種の推進ということで、本当に休む間もなく全身全霊で取り組んでこられたということで、まずは、お疲れさまと一言発言をさせていただきたいというふうに思います。  デルタ株の猛

  2. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  もう時間がありませんので、政府の方に一つお願いなんですけれども、今回の第五波、急激な感染拡大、そしてそれの急激な収束ということについて、まだこれは専門家の皆さんの中でもいろいろな意見があるというふうに聞いておりますが、しっかりこれを検証していただいて、今後の政府が行うべき対策に生かしていただければというふうに思います。  再度、総理にこれまでの御尽力に感

  3. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和四年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。

  4. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十一時二分懇談に入る〕     〔午前十一時十分懇談を終わる〕

  5. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和四年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十一分散会

  7. 議院運営委員会

    ○御法川委員 動議を提出いたします

    ○御法川委員 動議を提出いたします。  逢沢一郎君外五名提出、特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託されることを望みます。

  8. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開…

    ○御法川小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。  この際、新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要について、政府から報告を求めます。内閣府副大臣三ッ林裕巳君。

  9. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これにて報告は終了いたしました

    ○御法川小委員長 これにて報告は終了いたしました。  それでは、ただいまの報告を基に御協議をいただきたいと思いますが、その前に、冒頭、開会が、遠藤先生が遅れたことによって、若干お待ちをした経緯がございます。小委員会といっても非常に大事な会でございますので、以後、遅れることのないように御注意いただければというふうに思います。  これより懇談に入ります。     〔午前十時十分懇談に入る〕  

  10. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要は、これまで当小委員会が求めてきた諸点が示されており、妥当なものと認められます。  政府に対しては、引き続き、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議をしつつ、本日報告された新たな国立

  11. 議院運営委員会

    ○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今…

    ○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今お話ありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に端を発するものでございます。ということで、参議院における自主返納とは趣旨を異にするものだというふうに考えてございます。  いずれにしても、参議院における自主返納の扱いについては、参議院の各会派において御議論がなされるものというふうに承知してございます。

  12. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  ただいま、緊急事態宣言の終了の事前報告を総理そして西村大臣からいただいたところでございます。  二回の延長を経て、今回は解除することになったという決定でございますけれども、足下の数字、先ほど西村大臣の御報告の中にもありましたが、微増傾向にある。毎週の平均を取ってみても、三月に入ってからは増えているという数字もございます。  また、昨年の五月、最初の緊急

  13. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  今回、総理の御発言の中で、国民の皆様の御協力があったので、今回またこうやってやることができたという話があると思います。それは本当に大変結構なことですけれども、やはり、残念ながらコロナが収束したわけではないということだと思います。緊急事態宣言が解除された後こそ、国民の御理解、そして協力が一層必要になってくるのではないかと私は考えてございます。  今日、この

  14. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございました

    ○御法川委員 ありがとうございました。  時間でございますので、これで終わりたいと思います。

  15. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和三年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、令和三年度予算に関しまして、昨年十二月十日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  高木議院運営委員長より、国会議事堂の改めての耐震診断に必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮をお願

  16. 議院運営委員会

    ○御法川委員 令和三年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審…

    ○御法川委員 令和三年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和三年度の本院予定経費要求額は六百九十一億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十七億七千三百万円余の増額となっております。  これは、給与改定に伴う職員諸手当等の減額がある一方、衆議院議員の任期満了に伴う総選挙関係経費及び議員会館の施設

  17. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時三十二分懇談に入る〕     〔午前十時四十一分懇談を終わる〕

  18. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和三年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会

  20. 予算委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  ゴー・トゥー・トラベル事業は、宿泊業、旅行業のみならず、飲食業や小売業、バス、タクシーなど、地域経済全体を支える裾野の広い観光という分野に、コロナ禍の影響で大変深刻な状況を与えていたという中で行ったということでございますけれども、旅行業者からのヒアリングによりますと、四月から六月にかけての国内旅行は、大手の旅行会社で前年同月比約九割以上の減少、中小の旅行会

  21. 予算委員会

    ○御法川副大臣 繰り返しになりますけれども、四月から六月までの国内旅行のマイナ…

    ○御法川副大臣 繰り返しになりますけれども、四月から六月までの国内旅行のマイナス分というのは、先ほど申し上げたとおり、大手で九割以上、中小で八割以上という減少でございました。  それに比べて、七月以降、七月についてはまだ第一次の速報ではございますけれども、マイナスでございますが四五・七まで回復をしているということでございます。

  22. 予算委員会

    ○御法川副大臣 はい

    ○御法川副大臣 はい。  川内先生、以前から御主張されているこの二点について、大事な政策提言と考えますが、政府としては、ゴー・トゥー・キャンペーンということで今施行しているところでございます。

  23. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  基本方針に関しましては、現在、IR整備法に基づいて、カジノ管理委員会を含めました関係行政機関との協議を行っているところでございまして、IR推進本部の決定を経た上で、正式に決定をして公表することというふうになってございます。  先生御指摘のとおり、横浜市ももちろんそうなんですけれども、IRの誘致を検討している各自治体に対して、現在の準備の進捗状況について、

  24. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先ほどお答えしましたけれども、各自治体、このIRの誘致を考えて…

    ○御法川副大臣 先ほどお答えしましたけれども、各自治体、このIRの誘致を考えている自治体も、事業者とのさまざまなやりとり等々で、やはりこれは全て新型コロナウイルスの影響でおくれているというようなこともございますので、その辺、随時地方自治体の皆さんと御連絡をとり、確認をしながら、適切に進めてまいりたいというふうに考えてございます。

  25. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今の段階でいつまでにお出しできるという具体的なものはございませ…

    ○御法川副大臣 今の段階でいつまでにお出しできるという具体的なものはございませんけれども、しっかりと自治体とその辺お話をしながら、適切に考えてまいりたいというふうに思います。

  26. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 見通しが立っていないというよりも、今、この新型コロナウイルスの…

    ○御法川副大臣 見通しが立っていないというよりも、今、この新型コロナウイルスの状況の中で、自治体の皆さんも、IR以外のさまざまなことで一生懸命取り組まれているという中でございますので、そういうものも考えながら、確認作業を今随時やっておりますので、状況を見ながら適切に判断していきたいということでございます。

  27. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 区域整備計画の認定申請期間については、今先生から御指摘のあった…

    ○御法川副大臣 区域整備計画の認定申請期間については、今先生から御指摘のあったとおり、来年の一月から七月までとの案を、これは昨年のパブリックコメントにおいてお示しをさせていただいているということでございます。  ただ、新型ウイルス感染症の広がりの中で、IRの誘致を目指している、考えていらっしゃる各自治体が、事業者選定などのスケジュールをおくらせているという状況もございます。  そういうことも承

  28. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 自治体の方の御意向を踏まえながら、しっかりと適切に考えてまいり…

    ○御法川副大臣 自治体の方の御意向を踏まえながら、しっかりと適切に考えてまいりたいと思います。

  29. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先日の赤羽大臣の発言の中で、二〇二〇年代半ば以後というか後半に…

    ○御法川副大臣 先日の赤羽大臣の発言の中で、二〇二〇年代半ば以後というか後半に想定をしているという答弁をしておりますけれども、IRの整備に当たりましては、さまざまな手続、あるいは建設工事等に相応の期間を要するというようなこともありまして、我が国のIRの開業は二〇二〇年代後半になるものと想定しているところでございます。

  30. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先生の今の御指摘というか御質問、ちょっと正確に答えられるかどう…

    ○御法川副大臣 先生の今の御指摘というか御質問、ちょっと正確に答えられるかどうかわかりませんが、いずれにしても、IRの事業を考えている自治体が今どういう状況にあって、この計画をどういうふうに考えていらっしゃるのか、これをしっかり我々の方で確認をとりながら、それに応じた形で進めてまいりたいということを先ほどから申しているつもりでございます。

  31. 厚生労働委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  今、尾身先生のお話等々ありました、柚木先生のお話もございますが、月曜日、十七日に、国土交通省、観光庁と沖縄県の間で、こちらの方から伺いまして、ゴー・トゥー・トラベルの実施に係る意見交換を行っております。  その中で、沖縄県の方からは、感染拡大防止を図りながらも観光振興を進めたい、やはり観光振興、観光というのは沖縄にとって命綱であるというようなお話がござい

  32. 厚生労働委員会

    ○御法川副大臣 直接の担当ではございませんけれども、政府全体として適切に対処し…

    ○御法川副大臣 直接の担当ではございませんけれども、政府全体として適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

  33. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今、井上先生から御指摘のように、品川―名古屋間の工事につきまし…

    ○御法川副大臣 今、井上先生から御指摘のように、品川―名古屋間の工事につきましては、全長二百八十六キロのうち約八割の区間で工事契約が締結をされておりまして、二〇二七年の開業を目指して、今、工事が本格化しているところでございます。  静岡工区におきましては、この早期実現とその建設工事に伴う水資源と自然環境への影響の回避、そして軽減を同時に進めるべく、国土交通省としても、本年四月に有識者会議を立ち上

  34. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  令和二年七月豪雨では、熊本県内の、今御指摘ございました第三セクター鉄道である肥薩おれんじ鉄道線及びくま川鉄道湯前線でも施設が大きな被害を受けております。今、写真で御提示いただいたとおりでございます。  このうち土砂流入等の被害を受けた肥薩おれんじ鉄道では、順次復旧作業が進められているところです。一方、くま川鉄道湯前線では、これも御指摘ございましたけれども

  35. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 今御指摘ありましたJR九州の肥薩線及び久大線、こちらも橋梁が流…

    ○御法川副大臣 今御指摘ありましたJR九州の肥薩線及び久大線、こちらも橋梁が流失する等の大きな被害が発生しているのは御案内のとおりでございます。  これらの路線のうち、久大線の一部区間では運転再開のめどが立ってございますけれども、それ以外の区間では、現在、復旧方法の検討が行われているところであり、こちらも復旧には長期間を要する見込みとなってございます。  肥薩線及び久大線は、地元の通勤そして通

  36. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) お答え申し上げます

    ○副大臣(御法川信英君) お答え申し上げます。  我が国は、訪日外国人旅行者、二〇二〇年四千万、二〇三〇年には六千万人の目標を掲げて政府一丸となった取組を進めてきた結果、昨年は三千百八十八万人と七年連続で過去最高を更新してきております。  一方、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、訪日外国人旅行者の大幅な減少に加え、日本人旅行者による予約控えの長期化あるいは外出自粛の影響を受けて、三宅先

  37. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) お答えいたします

    ○副大臣(御法川信英君) お答えいたします。  観光関連業界、あるいは各種の関係者の皆様から、このゴー・ツー・トラベル、できるだけ早く、特にこの多客期である夏休み、これが支援に入るようにという要望が多く寄せられていたということでございまして、八月の早いうちという開始時期について、できるだけ早くという要望にお応えできないかという観点から、関係省庁と調整した上で七月二十二という決定をしたということで

  38. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 現時点において、政府として県をまたいだ移動の自粛を一…

    ○副大臣(御法川信英君) 現時点において、政府として県をまたいだ移動の自粛を一律に要請するということはしておりませんけれども、先ほどから西村大臣の答弁にもあるとおり、引き続き感染状況を注視しつつ、感染症の専門家の御意見を踏まえた政府全体の方針等に基づいて、適切にこの事業、トラベル事業を実施してまいりたいというふうに思っております。

  39. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今、山添先生から御指摘のあったとおりで、今回の七月豪…

    ○副大臣(御法川信英君) 今、山添先生から御指摘のあったとおりで、今回の七月豪雨によりまして、JR九州の肥薩線、久大線、そして鹿児島線、また、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道、平成筑豊鉄道が現在運転を停止しているというところでございます。  まずは、このJR久大線の一部区間、平成筑豊鉄道においてバスによる代替輸送というのを実施をしておりまして、他の区間においても順次この代替輸送を実施すべく、今調整中

  40. 予算委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、近年、気候変動の影響によりまして、自然災害が激甚化、頻発化をしております。その被害が深刻化していることから、気候変動を踏まえた抜本的な治水対策について、社会資本整備審議会において議論を進めました。  七月九日に、ハード、ソフト一体の事前防災強化の加速化、治水計画を気候変動による影響を考慮したものに見直し、あらゆる関係者が協働して流域全

  41. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 元営業の大島先生からの御指摘でございますけれども、今回のゴー・…

    ○御法川副大臣 元営業の大島先生からの御指摘でございますけれども、今回のゴー・トゥー・トラベルは、宿泊旅行の場合は一人一泊二万円を上限、そして日帰りの場合は一人一万円を上限として、その宿泊、旅行代金の二分の一相当額を支援するというのが基本的な仕組みでございます。  先生御指摘のように、若い方々はもちろんですけれども、若い方々のみならず、高齢者の方もいらっしゃいます、御家族で旅行される方もいらっし

  42. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 これまで、マンションの管理につきましては、平成十二年にマンショ…

    ○御法川副大臣 これまで、マンションの管理につきましては、平成十二年にマンション管理適正化法を制定し、マンション管理士制度あるいはマンション管理業の登録制度によって、区分所有者による自主的な管理を支えてきております。  また、マンションの建てかえにつきましても、阪神・淡路大震災の教訓も踏まえ、平成十四年にマンション建替え円滑化法を制定しまして、建てかえ事業の円滑化を図るとともに、平成二十六年には

  43. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今、伊藤先生の方から御指摘がありましたとおり、新型コロナウイル…

    ○御法川副大臣 今、伊藤先生の方から御指摘がありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、輸送する荷物が減り高速道路を利用する頻度が下がることで、大口・多頻度割引の割引率が下がる事業者が発生しているということは承知をしてございます。  このため、これまでに契約単位割引が適用されなくなった事業者に対しては、当面の間、これまでの割引が引き続き受けられるような救済措置を実施しているとこ

  44. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 ただいま御指摘いただきました大阪コロナ追跡システム、これは大阪…

    ○御法川副大臣 ただいま御指摘いただきました大阪コロナ追跡システム、これは大阪府において独自に開発導入する、これからの旅行、観光のあり方の一つの事例というふうに承知をしてございますけれども、今後のコロナウイルス感染症対策に当たっては、やはり国と地方自治体あるいは業界全体の連携した取組というのが必要になってくると思いますので、御指摘の取組なども注視をしながら、安全、安心な旅行をするためのインフラづく

  45. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、先ほどから井上…

    ○御法川副大臣 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、先ほどから井上先生御指摘でありますBツーCでございますけれども、通販による宅配便需要が増加する一方で、これも今お話がございました感染リスクを抑えるために、非対面、非接触型の配送形態である宅配ボックスの活用、あるいは、いわゆる置き配等に対するニーズが非常に高まってきてございます。  国土交通省では、先般の緊急経済対策におきまして、公営

  46. 決算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) IRの整備につきましては、政府として、IR整備法が国…

    ○副大臣(御法川信英君) IRの整備につきましては、政府として、IR整備法が国会で成立したことを受けまして、丁寧に手続を進めていく立場にございます。  具体的なスケジュールに関してでございますけれども、認定申請を予定している自治体からの御意見を踏まえて、区域認定申請の期間を来年の一月から七月までにする案をパブリックコメント等を通じてお示しを今しているところでございます。その後も、新型コロナウイル

  47. 決算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 仮定の話になってしまいますけれども、今後、このコロナ…

    ○副大臣(御法川信英君) 仮定の話になってしまいますけれども、今後、このコロナウイルスをめぐる状況が変化して、IR整備に向けた準備を進めている自治体についての中で検討の前提が大きく変化するような状況になった場合には、自治体の意向というものを十分に丁寧に伺いながら適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

  48. 議院運営委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 土地鑑定委員会委員森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、…

    ○副大臣(御法川信英君) 土地鑑定委員会委員森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、亀島祝子君、河合芳樹君、國崎稚加子君、若崎周君は本年七月四日に任期満了となりますが、河合芳樹君の後任として川添義弘君を任命し、森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、亀島祝子君、國崎稚加子君、若崎周君をそれぞれ再任いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、

  49. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 MaaS、モビリティー・アズ・ア・サービスということでございま…

    ○御法川副大臣 MaaS、モビリティー・アズ・ア・サービスということでございますけれども、複数の公共交通や移動手段の組合せによって移動の利便性を大幅に向上させることができるということで、国土交通省においても全国への早急な普及に取り組んでいるところでございます。  この事業モデルの構築等を図るために、昨年度より各地の実証実験、全国で十九カ所ございますけれども、これに対して国費での支援を行ってござい

  50. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 公共交通や物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラでご…

    ○御法川副大臣 公共交通や物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラでございまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて、緊急事態においても必要な機能を維持することが求められております。  特措法においては、必要な輸送を確保するために、公益的事業を営む法人である運送事業者をあらかじめ指定公共機関又は指定地方公共機関として指定をして、緊急事態においては、指定公共機関等は、それぞれの業

  51. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○御法川副大臣 今、千曲川の上流の件、井出先生の御地元ですけれども、国による管…

    ○御法川副大臣 今、千曲川の上流の件、井出先生の御地元ですけれども、国による管理区間ということにつきましては、先生が御指摘のように、河川法施行規則第二条の二ということで定められているところでございます。  昨年の令和元年東日本台風十九号におきましては、千曲川の国管理区間だけではなくて県管理区間においても本当に甚大な被害が発生したことを受けまして、国管理、県管理の区間をあわせて再度災害防止を図るた

  52. 国土交通委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 本案で新たに規定する土地の適正な管理の内容につきまし…

    ○副大臣(御法川信英君) 本案で新たに規定する土地の適正な管理の内容につきましては、周辺地域の良好な環境の形成を図るとともに、先生御指摘のとおり、周辺地域への悪影響を防止する観点から行われるべきであり、そのために必要となる物理的管理と、登記を始め所有する土地の権利関係の明確化や境界の明確化といった法的管理があると考えてございます。具体的には、物理的管理として、一部自治体の条例で義務付けられている草

  53. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 国土交通省では、桜島直轄砂防事業により、火山活動に伴い噴出した…

    ○御法川副大臣 国土交通省では、桜島直轄砂防事業により、火山活動に伴い噴出した大量の土砂を遊砂地や砂防堰堤によって捕捉をして、下流の集落あるいは道路等に被害が発生しないように、まずは努めてきたところでございます。  また、これまでも、今答弁ありましたけれども、このボラ、軽石の海への流出を極力軽減できるように、コンクリートブロックによる水抜きスクリーンの設置、あるいは遊砂地の中で軽石を捕捉するため

  54. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 塩川先生御指摘の箇所につきましては、約四百メートルの区間で越水…

    ○御法川副大臣 塩川先生御指摘の箇所につきましては、約四百メートルの区間で越水が発生したものとして、国土交通省の災害情報で整理がなされているところでございます。  この災害情報というのは、河川など施設の管理者が被害の状況を調査、報告したものを国土交通省で取りまとめたものでございまして、直轄河川の調査、報告は現地の事務所が行っているところでございます。  令和元年東日本台風では、入間川流域におい

  55. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今申し上げましたけれども、御指摘の箇所につきましては、施設被害…

    ○御法川副大臣 今申し上げましたけれども、御指摘の箇所につきましては、施設被害も含めて報告することがより正確な報告であったというふうに認識をしてございます。  先生から写真の御提示もございましたし、御指摘の箇所の被災状況が決壊かどうかにつきましては、現地事務所に被災直後の状況を改めて分析をさせた上で、被災状況を確認、そして検討をさせていただきたいというふうに思います。

  56. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 越水区間の氾濫発生情報につきましては、これは適切に発表されてい…

    ○御法川副大臣 越水区間の氾濫発生情報につきましては、これは適切に発表されているとともに、被災後は、他の箇所と同様に、速やかに応急復旧対策を行っているところでございます。  また、六月の出水期までには、堤防高の確保と一定の補強対策を完了する予定でございます。  さらに、御指摘の箇所につきましては、令和元年東日本台風と同じ雨が降っても川の方から水があふれないように、上流側の県管理区間とあわせて堤

  57. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今御指摘がございましたハード対策でございますけれども、まさに塩…

    ○御法川副大臣 今御指摘がございましたハード対策でございますけれども、まさに塩川先生がおっしゃったとおり、被災現場の一部にあるわけでございますが、この区間では、昨年の台風においての越流に耐えまして、決壊には至っておりません。このことは、技術的検討を目的とした有識者から成る検討会の方にも報告をしてございます。  このハード対策が何でやっていなかったんだという話でございますけれども、このハード対策に

  58. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 危機管理型のハード対策のみならず、もっとやったらいいじゃないか…

    ○御法川副大臣 危機管理型のハード対策のみならず、もっとやったらいいじゃないかという御提言でございますけれども、先生御存じのアーマーレビーであったり、さまざまな方法があるわけでございますけれども、現在、越水に対して決壊しにくい堤防強化策について、有識者から成る検討会を設置し、先ほど申し上げました御意見をいただいているところでございまして、アスファルト、コンクリートブロック、シート等、さまざまな材料

  59. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 昨年の令和元年東日本台風では、国管理河川においても、今御指摘の…

    ○御法川副大臣 昨年の令和元年東日本台風では、国管理河川においても、今御指摘のあったような阿武隈川や千曲川等において十二カ所で堤防が決壊するなど、甚大な被害が発生しておりまして、これを受けまして、今御指摘のあった七つの緊急治水対策プロジェクトを一月三十一日に取りまとめをしたところでございます。  このプロジェクトは、国のみならず、県そして関係市町村が連携をしながら、流域全体でのハードそしてソフト

  60. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今お話ございましたが、建設業では他産業を上回る高齢化が進んでご…

    ○御法川副大臣 今お話ございましたが、建設業では他産業を上回る高齢化が進んでございます。大体四分の一ぐらいが高齢者ということですが、この方たちの大量離職による担い手の減少というのを見込んでございます。将来、建設業を支える担い手の確保は喫緊の課題でございまして、まずは処遇の改善、そして今御指摘のあった生産性の向上、この二つが重要だと認識をしてございます。  処遇改善につきましては、業界とも連携をし

  61. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今般のコロナウイルスの拡大に伴いまして、外国人の旅行…

    ○副大臣(御法川信英君) 今般のコロナウイルスの拡大に伴いまして、外国人の旅行者の大幅な減少、あるいは日本人旅行者が旅行を手控えているというようなことで、各地の産業、もちろん北海道もそうですけれども、キャンセル等かなり大きな影響が出ているという認識をしてございます。  国土交通省といたしまして、これまでに全国の地方運輸局に特別相談窓口というのを設置しておりまして、プッシュ型で観光関連事業者と連絡

  62. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) そこに行く前に、現在ですけれども、セーフティーネット…

    ○副大臣(御法川信英君) そこに行く前に、現在ですけれども、セーフティーネットの貸付制度であるとか保証制度の要件緩和等、資金繰りの支援、そして雇用調整助成金制度の要件緩和等について、まずは一生懸命、観光関連産業を支援しているというところでございます。  委員御指摘のとおり、この状況が落ち着いた後のことでございますけれども、しっかりと反転攻勢に転じて、また観光関連産業、日本の観光が復活するように、

  63. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 おはようございます

    ○御法川副大臣 おはようございます。  国土交通省関係の令和二年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、六兆七千三百六十三億円でございます。  また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三千六百六十二億円でございます。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。

  64. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 令和元年の東日本台風では、堤防の上部をアスファルト等…

    ○副大臣(御法川信英君) 令和元年の東日本台風では、堤防の上部をアスファルト等により強化していたことで越水が生じても決壊にまで至らなかった事例も見られるなど、堤防上部の強化は重要であると認識をしております。  平成二十七年関東・東北豪雨災害におきまして、鬼怒川で越水による堤防決壊が発生し、甚大な被害が発生したことを契機といたしまして、国土交通省では、堤防の上部をアスファルト等で強化する対策を開始

  65. 予算委員会第八分科会

    ○御法川副大臣 お答えいたします

    ○御法川副大臣 お答えいたします。  今御指摘があったとおり、社会資本は、その整備、そしてその効果が長期間にわたるものであることを踏まえて、中長期的な視点に立って、安全、安心の確保、生産性向上といったストック効果が最大限発揮されるよう、計画的にその整備を進めていくというのが重要だというふうに考えております。  これも委員御指摘のとおりで、かつては、その事業費を盛り込んだ五カ年計画という分野ごと

  66. 予算委員会第八分科会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  駅、空港、港湾等の、海外から訪日される方々を始め多くの方が利用する場所における新型コロナウイルスの感染防止として、水際対策等の徹底は極めて重要な課題であると認識しております。  今御指摘の各施設においても水際対策等を講じているところでございまして、具体的には、金沢駅においては、駅係員のマスクの着用、あるいは手洗いの励行、利用者向けの消毒液の設置、ポスター

  67. 議院運営委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 運輸審議会委員根本敏則君は本年二月十五日に任期満了と…

    ○副大臣(御法川信英君) 運輸審議会委員根本敏則君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として二村真理子君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

  68. 総務委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今のしゅんせつ事業の件ですけれども、これ、以前は都道…

    ○副大臣(御法川信英君) 今のしゅんせつ事業の件ですけれども、これ、以前は都道府県に補助制度ございましたが、骨太の方針二〇〇三というところで、三位一体改革において国庫補助負担金の改革ということで平成十七年度にこれは廃止になっておりまして、現在国からの補助がないということで、先ほど総務大臣の方からお話のあった方向に行っているということでございます。

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