平沼 正二郎

ひらぬま しょうじろう

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2221.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

222件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  今回の能登半島地震では、山がちな半島という地理的制約、土砂崩壊等に伴う交通網の寸断といった厳しい状況において、懸命な救助活動、被災者支援、復旧復興の取組を全力で進めてきているところでございます。  そして、現在、政府における災害応急対応の検証を行っておりまして、災害対応を強化するための措置等や有効な新技術等について六月までに取りまとめを行う

  2. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  被災地の復興に当たっては、地域の事情に精通する地域住民の、御地元の皆様方が、地域の特性や課題を踏まえ、その住民の声を実際に聞きながら一体となって主体的にビジョンを構想し、その実現に取り組むことが重要であると考えております。  石川県においては、先ほど委員から御紹介もありましたけれども、創造的復興に向けたプランの骨子案を公表され、現在、被災市

  3. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 御質問にお答えいたします

    ○平沼大臣政務官 御質問にお答えいたします。  土地取得を規制することについては、重要土地等調査法案の作成時に開催した有識者会議の提言において、あらかじめその基準や要件を明確に定めておくことが困難であり、その在り方については慎重に検討していくべきことであるとされたところでございます。  また、重要土地等調査法に基づき、今月行った告示により、現在、想定した区域指定の作業が完了した段階、先ほど委員

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほどの御質問と同類の質問かなと思っておりますけれども、先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、土地取得を規制することに関しては、今回の重要土地等調査法の作成時に開催した有識者会議の中において、なかなか明確に規定をしていくことは困難であるという見解が示されております。  また、外国人の方に絞った形みたいな形も、いわゆるGATSの協定等に違反

  5. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、内閣府といたしましては、重要土地等調査法に基づき、我が国の領海等の保全及び安全保障に寄与する等のことから、領海基線を有する国境離島等について区域の指定を行い、土地などの利用状況の調査等を行っているところでございます。  現在、同法に基づいて、八十五か所の国境離島等を含めて、現在想定している区域指定の作業が完了した段階でございまして、まずは、対象と

  6. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします。  先日の岸田総理大臣の米国公式訪問の機会に日米両国が公表したとおり、御指摘の協定の交渉が開始されたところでございます。お尋ねの点につきましては今後の交渉次第でございまして、現時点をもって予断を持ってお答えすることは困難であると承知をしております。  その上で、我が国には米国企業と連携して宇宙関連事業を推進する国内企業が複数ございまして、

  7. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お尋ねのありました宇宙産業政策の所管についてでご…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お尋ねのありました宇宙産業政策の所管についてでございますけれども、宇宙産業振興政策については、内閣府宇宙開発戦略推進事務局は、宇宙の開発及び利用の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な政策を所掌しております。  いずれにしましても、宇宙産業の振興に向けては、経済産業省、文科省、総務省等の関係行政機関としっかりと連携して、政府全体として施策を推進してまいりたいと考

  8. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 現場の状況をまた踏まえて、リエゾン等からの報告も…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 現場の状況をまた踏まえて、リエゾン等からの報告も踏まえて、不断にしっかりと検討してまいりたいと思います。

  9. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御指摘のとおり、やはり現場の実情をよく踏ま…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御指摘のとおり、やはり現場の実情をよく踏まえた上で、各リエゾンもまだおりますので、しっかり市町からの要望も酌み取って対応を適切にしてまいりたいと思っております。

  10. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員にお答えいたします。  委員御指摘のとおり、今般の能登半島地震においては、福祉避難所となる福祉施設も大きく被害を受けたほか、担い手となる施設の職員の皆さんも被災していることなどから、予定していた福祉避難所の開設が困難なケースもあったと承知をしております。このため、高齢者等の要配慮者を優先的にホテルや旅館等に避難する二次避難の取組を進めているほか、被災により従業員

  11. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  南海トラフや首都直下地震等の大規模災害における要配慮者への対応として、福祉避難所の確保や社会福祉施設等の機能維持、介護職員等の確保などが重要と考えております。このため、やはり平時から福祉避難所を指定し、発災後の早期開設に備えるとともに、要配慮者の方の個別避難計画作成の促進にも取り組んでいるところでございます。  また、南海トラフ地震や首都直

  12. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします。  総合防災訓練大綱は、中央防災会議において毎年度決定し、防災訓練を企画、実施する際の基本方針や地方公共団体の防災訓練での留意点等を示しております。  令和五年度総合防災訓練大綱においては、様々な特性を有する要配慮者の視点に立ち、要配慮者本人の参加を得た訓練を実施することや、要配慮者の避難行動の理解促進に向けた取組を実施すること等に

  13. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 繰り返しになりますけれども、この防災大綱において…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 繰り返しになりますけれども、この防災大綱において留意点等などを示させていただいております。その中において、先ほど申し上げましたけれども、要配慮者皆様の避難行動の理解促進に向けた取組を実施することなども記載されておりますので、しっかりとこの実際に訓練する自治体とも連携を深めて、しっかり周知の方法などを引き続きしっかりと検討してまいりたいと思っております。

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平沼大臣政務官 西野委員の御質問にお答えいたします

    ○平沼大臣政務官 西野委員の御質問にお答えいたします。  政務官の就任以降、被災地を訪問させていただいて様々なお話を伺う中で、被災者の方々の絶え間ない御努力や御関係者の皆様の努力により、復興は着実に推進していると考えておりますけれども、一方で、ハード面の整備は進んできたものの、これからやはり心のケアのこういった問題はまだ引き続きあるかと思っております。  それとまた、なりわいのお話も先ほどされ

  15. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 委員の御質問にお答えいたします。  御指摘の検討会については、避難生活をめぐる環境の変化に対応した支援の実施方策について実務的な検討を行うため、委員は自治体職員を中心としつつ、学識、医療、福祉、NPOなどの各分野の有識者で構成をさせていただいております。  検討会の議論を進めるに当たっては、支援に携わるNPOや民間企業、先進的に取り組む自治体等を事務局からヒアリン

  16. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えいたします。  当然、避難生活においても、障害者の方も含め在宅の被災者にも必要な食事や飲料水が届くことが非常に重要であると考えております。このため、避難所で食事等を配布することに加え、在宅避難者の方にとって身近な取りに来やすい場所に支援拠点を設けて、こうした場所に炊き出しや食事の配布をするように取組を促しているところでございます。  また、在宅での避

  17. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員におかれましては、実際に現場を見ていただきまして、ありがとうございました。私も、内灘、かほく等々、見させていただいております。  その上で、液状化被害を受けた住家については、基礎の破壊状況から全壊の判定や、外壁又は柱の傾き、また、潜り込みからの大規模半壊や半壊の判定など、外観のみで判定できる、まずは簡素化を図っているところでございます。また、外観で

  18. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  一定以上の住家被害を受けた方に対しては、被災者生活再建支援法に基づき、都道府県の相互扶助の観点から拠出した基金を活用して、被災者の生活の再建支援の支給を行っているところでございます。被災者生活再建支援金は、災害による財産の損失を補填するものとしてではなく、いわゆる見舞金的な性格のものとして、被災者を側面的に支援するものと位置づけられております。  その

  19. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  今回の地震においては、豊富な支援経験を有する、百十を超える専門ボランティア団体、NPOなどが、発災直後から被災地入りしまして、物資の提供、炊き出しや避難所の運営支援、重機による作業などを実施しております。また、これらの専門ボランティア団体の活動調整のため、一月二日より、JVOADが現地入りして、国、県、支援団体の連携を進めていると承知しております。  

  20. 災害対策特別委員会

    ○平沼大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○平沼大臣政務官 御質問ありがとうございます。  近年、先生もおっしゃるとおり、異常気象が激甚化、頻発化している中において、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方々を一人でも減らしていくというのは我々の使命でございますし、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を着実に推進しているところでございます。  先生から成果のお話がありましたけれども、これまでの五か年対策を含む

  21. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  堀井副大臣とともに松村大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げ

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます。  総括業務に関する事項及び岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○平沼大臣政務官 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○平沼大臣政務官 復興大臣政務官の平沼正二郎でございます。  総括業務に関する事項及び岩手復興局に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  24. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます。  青山委員の指摘を踏まえまして、重要土地調査法については、御承知おきのとおり、様々な議論を経て成立したものと考えております。その中において、この法律に基づいてこれまで二百十九か所の地域を指定したところでございまして、区域内にある土地、建物の所有、利用状況などについて調査を行って実態把握などを進めることにしております。そして、更にまだ区域

  25. 災害対策特別委員会

    ○平沼大臣政務官 おはようございます

    ○平沼大臣政務官 おはようございます。  国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  堀井副大臣とともに松村大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお

  26. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 委員おっしゃるとおり、災害に対する、防災の必要は感じております

    ○平沼大臣政務官 委員おっしゃるとおり、災害に対する、防災の必要は感じております。  南海トラフ地震や首都圏直下地震などの大規模災害に対しては、内閣府を中心に関係省庁が連携して被害想定等を整理し、建物等の耐震化や避難などの対策を含んだ基本計画を策定しております。  また、基本計画に基づき、関係省庁が一体となって発災時の救助、救急等の具体的な応急対策計画を策定し、発災時に直ちに行動することとして

  27. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、防災庁のような組織というのもありますけれども、今現在において直ちに設置する必要性は低いかなとは考えておりますけれども、防災体制の充実強化は非常に重要な課題でございますし、関係省庁や地方自治体の連携の在り方について、不断の見直しを進めて、万全の防災体制の確保に努めてまいりたいと思っております。

  28. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) おはようございます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) おはようございます。内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  経済安全保障、科学技術政策、領土問題等を担当いたしております。  大野委員長を始め、理事、委員各位の先生方、皆様方の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  29. 内閣委員会

    ○平沼大臣政務官 内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます

    ○平沼大臣政務官 内閣府大臣政務官の平沼正二郎でございます。  経済安全保障、科学技術政策、領土問題等を担当いたしております。  星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  30. 内閣委員会

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎です

    ○平沼委員 自由民主党の平沼正二郎です。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  もう自民党四人目ということなので、出尽くした感があるかもしれませんけれども、早速質問に入らさせていただきます。  この孤独、孤立という問題に当たり、政府においては、令和三年二月に、孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室ができた

  31. 内閣委員会

    ○平沼委員 小倉大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 小倉大臣、ありがとうございます。  やはり、より強力な体制をつくっていただくということで、実際にこれを進めていただきたいと思いますし、実効力をしっかりと伴っていただければなと思っております。  また、現状の重点計画を見ると、ある意味、各省庁が本問題に関して該当するものを列挙しただけではないかというようなお話もあったりして、そういった部分もあるんですけれども、今回この本法が施行される

  32. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  より強力な体制で支援もできる上に、さらに、ガバナンスの観点というのもしっかりと機能してくるということなので、引き続き、実際に現場で支援をいただく方々にしっかりと対応していただきたいと思っております。  そしてまた、これは現場のお話になりますけれども、先ほどあべ先生からもありましたけれども、地域の最も身近な現場で孤独、孤立者の実態把握や相談サポートを行ってい

  33. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  当然のことながら、孤独、孤立予防やきめ細やかなケアをするためには、民生委員の体制の強化はやはり必要であると思いますし、先ほど御答弁いただいたとおり、今後、実態の把握や調査もしていただくということでございますので、現状において様々な課題があるかと思いますけれども、引き続き、先ほど言っていただいたように、課題の把握をしていただいて、そして、本当に志高く働いていた

  34. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  好事例というのは多分、岡山県だけじゃなくて、ほかの県等々にもあると思いますので、そういった取組を是非いろいろと周知していただいて、よりよい活動につなげていただければなと思っております。  孤独、孤立を生まないためには、やはり何かしら人のつながりをつくるということが非常に重要ではないかなと思います。しかしながら、つながりというのをなかなかつくりにくい社会構造

  35. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどの電話試行のお話を中心にお話もいただきましたけれども、レクの中では、やはりチャットボットを利用したようなものの相談窓口であったりというのも検討されているということもありました。やはり、若年層には電話というとなかなかハードルが高いかなという部分も私は個人的には思っておりますけれども、最初の相談の入口として、チャットボットであったり、SNSなどライトなもの

  36. 内閣委員会

    ○平沼委員 答弁ありがとうございました

    ○平沼委員 答弁ありがとうございました。  今後もしっかりと検討していただくということで、先ほど、EBPMみたいな考え方もありましたけれども、やはり、実行して、しっかり結果を見て、また次にアクションにつなげるというのが、よりよい、孤独、孤立を減らしていくということにつながってくると思いますので、取り組んでいただきたいなと思っております。  次は、個別の施策に対しての質問をさせていただきます。

  37. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な強化も今後もしていただけるようなお話もいただきましたけれども、やはり、事業者の方に聞くと、造ったらすぐ埋まってしまうような状況下もあるそうでございます。そういった、非常に、ニーズと言ったらちょっとあれですけれども、高まっている中、今後の予算の拡充というのも、今、御検討という話がありましたけれども、本当にこの辺りをやっていただくと、救える方というのも増え

  38. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  これは先ほどちょっと民生委員のところでも述べたんですけれども、やはりなかなか、踏み込んでいくためには情報が必要だったりという部分もあって、その辺りがこの法律によって円滑に進められればなと感じている次第でございます。  この法律の施行により、多くの孤独、孤立者を救えることを期待をいたしますが、一方で、対症療法ではなくて、やはり根本的に孤独や孤立を生まない社会

  39. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。  農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどま

  40. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  副大臣、御回答いただいたとおり、本当にいろいろな面で影響があるということでございまして、御説明もありましたけれども、本来森林が有する多面的機能の保全が崩れて、災害のリスクが高まって、人命に影響が出るということも考えられますし、また、海外の違法伐採木材については、ゲリラ、テロ組織などへの資金供給などの可能性も指摘されているということもありますので、環境保全とい

  41. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な取組をしていただいている、考えていただいているということでございますけれども、その中で、御紹介もありました、やはりデジタル申請のシステムというのは私はマストではないかなと思っております。事前のレクでも、デジタル庁と連携して申請システムを構築をしていくんだというような御説明をいただきましたけれども、この辺りは、やはり利便性、つまりは使いやすさ、UXとも言

  42. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろな観点から取組を強化していくことを考えられているということで、是非とも進めていただきたいと思います。  海外においては森林の認証制度が進んでいるとも認識をしております。森林の認証制度は、認証された森林から産出される木材及び木材製品、これは認証材と呼びますけれども、認証材と非認証材を分けて表示管理して、消費者の購入、選択機会というのを与えております。

  43. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今年はG7議長国でございますので、やはり日本のプレゼンスをしっかりとここでも発揮をしていただければなと思っております。  今回の法改正により、より健全な木材流通が促進されるということを期待をいたします。  しかしながら、今回の本改正に関しては、輸入木材の合法性確認の弱さであったりとか、違法木材流通に対して行政指導による是正というところにとどまっております

  44. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 おはようございます

    ○平沼分科員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、同じ大学の先輩であります永岡大臣、ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  今、様々な課題が日本にはございますが、少子化、防衛力の強化、地方創生など、特に、少子化問題というのは静かなる有事と言われるぐらい深刻な問題でご

  45. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼分科員 大臣、ありがとうございます。  先ほど、非常にいい回答をいただいたのかなと思っております。  今後、基金等をつくっていただいて枠の拡大というのもやっていただく、ただし、やはり、先ほど大臣が述べたとおり、人口減というのがありますので、やみくもに増やしても余ってしまうという状況も発生しかねないので、そこは適宜注視していただいて対応していただいて、デジタル人材の育成というのをしっかりと

  46. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろな啓発活動に努めていただいているということでございまして、現状は要請になっているという状況もありまして、なかなか細かく実際にどうやったかというウォッチまでは難しい部分もあるのかなとは思っているんですけれども、文部科学省においても、啓発状況の把握など、引き続きしっかり努めていただければ幸いでございます。  また、啓発活動においては、アニメ「めぐみ」

  47. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと、割とよい結果も出ているようなお話も伺っております。他方で、先ほども申し上げたとおり、いじめの件数が減っていなかったり、そういった状況もありますけれども、そういったものを鑑みて、引き続き、改善また横展開等々を含めて検討いただければなと思っております。  次に、我々政治家にとっても重要であるかと思いますけれども、政治教育に関してお伺いをいたします

  48. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 先ほどドイツの例を教えていただきましたけれども、非常に洗練された…

    ○平沼分科員 先ほどドイツの例を教えていただきましたけれども、非常に洗練されたシステムなのかなと、聞いて思っております。実際の選挙に合わせて授業を行う、なかなか日本では考えられないような議論も行われているということで、しかしながら、やり方も含めて参考にする部分もあるのかなと思いますし、より政治に興味を持ちやすいような仕組みというのも形作っていく必要があるのかなと思っております。  ところで、我が

  49. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  引き下げられたことによって、高等教育においても様々な取組をしていただいているということで、先ほどのドイツの例にも近いような模擬的なものをやっていただいたりとか、本当の今の政策とかには余りリンクしないのかもしれないんですけれども、非常に効果的なものであると思いますので、引き続き尽力をしていただければ幸いでございます。  次に、全く今までとはがらっと変わった

  50. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  保護の対象としてやっていただいているということなんですけれども、実は、オオサンショウウオの保護活動をしている団体の方から聞いたんですけれども、オオサンショウウオが湯原地域においては生息域から川下に流れてしまうということがあるそうです。そして、川下に行ってしまうとうまく繁殖をしないということがあるそうで、個体を生息域に戻すという作業をしていただいております。

  51. 予算委員会第四分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  私も八歳の小学校二年生の息子がおりまして、端末を持って帰ってたまにやっておりますけれども。私もたまに参観などにも行ったりしますけれども、本当に先生は結構大変そうだなという印象も持っておりまして、通常の授業の業務というのももちろん大変なんですけれども、それに加えてITを活用した学習をされるということで、結構先生によってもスキルの差がありますので、先ほど、好事

  52. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の地元でございますけれども、十増十減で旧岡山三区というところになりましたけれども、ここは五市七町二村ありまして、大変広い地域でございます。しかも、そのほとんどが中山間地域でございまして、かつ、多くが過疎地域でございます。当然ながら第一次産業がメインでございまして、この地域の発

  53. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  需給ギャップの解消、引き続きやっていただければと思いますし、あと、自助努力もされている方も私の地元にいらっしゃいまして、かねてから飼料価格という部分がやはりすごくネックになっているのかなと思っております。  私の地元でも、若手が輸入粗飼料への依存を減らそうとして、自前でトウモロコシの生産等を行って国産粗飼料生産に取り組んでいるところもございます。また、若

  54. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  再整備のこともできるというお話でございまして、実は、私が、再整備をしてほしいということで相談を受けたときに、最初は、地元の農政局の方では、なかなか難しいんじゃないかというお話もいただいて、改めて農水省の方もきっちり見てきていただいて、こういう方法だったらできるよという御提案もいただいて、今進めております。そういったところも、ちょっとギャップがある部分もあっ

  55. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  私の地域ではたまたま、農業機械を造っている会社と、地元でいろいろなイノベーションに取り組んでいる企業、そして農業の関係者の皆様が一体となってできたという好事例でもあると思いますけれども、ほかの地域でも展開できるような要素も含んでいるかなと思っておりますので、是非ともその辺りも知見を広げていただければなと思っております。  そして、今回の取組は、農業手法だ

  56. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  いろいろと対策を打っていただいておりまして、やはり不利地という部分もありますので、引き続き、手厚い対策というのを中山間に関しては取り組んでいただければ大変助かります。  また、この中山間地農地維持効果の中で重要なものの一つが、やはり私は治水の管理であるかなと思っております。山からの水が農地に入ることによって適切に循環し保全される、まさに日本の原風景の保全

  57. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 引き続き、オール・ジャパンでのブランド化戦略に関してお取組をお願…

    ○平沼分科員 引き続き、オール・ジャパンでのブランド化戦略に関してお取組をお願いをいたします。  そして、ブランド化するのももちろん大切なんですけれども、同時に、やはりブランドをしっかりと守っていくということもしなければなりません。保護政策も併せて重要であると思っております。  実際に、マスカットやイチゴなど様々な品種が海外において不正に生産され、流通しているという事例が散見されます。私の地元

  58. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  新しい、優秀な日本の農産物というのは、品種改良も含めて、作るときにも大変苦労をしていたり、非常に品質も高いものでございますけれども、引き続き、そういった保護政策の対応もしっかりしていただいて、更なる輸出拡大をして攻めの農業をできる、そして、こういった新しい品種改良したものがどんどん売れれば、日本の農地、また第一次産業も更に発展するものと思っておりますので、

  59. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、安全保障というのが非常に注目されておりまして、当然、防衛という安全保障もありますけれども、やはり、私は、この食料安全保障というのがなければ、いざ有事になったときに国民の食を確保していってしっかりと国民を守るというのは、国の大きな責務の一つであると思っております。しっかりと平時におけるシミュレーションをしていただくことによって、緊急時に慌てふためくことが

  60. 予算委員会第六分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、ほとんど海外の生産のものに頼っているという状況がありまして、しかしながら、いろいろなポテンシャルがあるということでございますので、せっかく法改正していろいろ使えるようになったということが起きても、海外輸入品にまた頼ってしまうような状況が今だと生まれかねないのかなと思っておりますので、国内の基盤整備も含めてしっかりと、いろいろやはり、なかなか、無毒性とい

  61. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  質問の機会をいただきましたこと、心より御礼を申し上げます。  まず初めに、トルコ南部に発生した地震によりお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に対してはお見舞いを申し上げますとともに、政府においては引き続き全面的な支援を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  さて、質問に入らせていた

  62. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。改めて再認識をさせていただきました。  後藤大臣、こちらで大丈夫ですので、退室いただいて結構です。  であれば、経済成長をしっかりとやっていくというのが私は第一義であると捉えておりますけれども、しかしながら、やはり財政の担保も必要であるという主張も根強くあると認識をしております。  その上で、先般発表されました内閣府における今後の指針に関してお伺いをいたしま

  63. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほど御説明いただいたとおり、上振れがあるということで、そこで、内閣府が発表された中長期の経済財政に関する試算のベースラインのケースでは、二二年度の税収が先ほど申し上げたとおり六十八・四兆円、二七年度には七十二・七兆円となります。今後五年間の試算では、税収が四・三兆円ほど増えるということが示されております。  そして、財務省が月次公表している租税及び印紙収

  64. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な今後の予測というのも、ぶれる部分もあるかなとは推察をいたしております。  その上でもう一つ、次に、六十年償還ルールに関してお伺いいたします。  この度の防衛費の拡大において、六十年償還ルールが防衛費財源確保において非常に議論になっております。もし六十年償還ルールを撤廃すると、政府説明では国債の信認が失われるとの説明になっておりますけれども、具体的に

  65. 内閣委員会

    ○平沼委員 信認が失われる様々な要因があるということなんですけれども、しかしな…

    ○平沼委員 信認が失われる様々な要因があるということなんですけれども、しかしながら、私が知る限り、過去、この償還ルールを停止していた期間も実はございまして、そのとき国債の信認も失われていないという現実もございます。現在と当時の状況は異なっているというのは、停止した時期と現在が異なっているというのは私も認識をしておりますけれども、私としては、やはり、本質問の最初にさせていただいたとおり、経済と財政の

  66. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  パッケージの中に是非、住宅という観点もしっかりと入れていただきたいなと思っております。  和田副大臣、こちらで結構でございます。ありがとうございます。  済みません、またちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきます。次に、セキュリティークリアランスに関してお伺いいたします。  昨年、経済安全保障法が成立いたしましたけれども、現在法案からは漏れているセ

  67. 内閣委員会

    ○平沼委員 高市大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 高市大臣、ありがとうございます。是非ともしっかりと推進をしていただきたいなと思っております。  高市大臣、こちらで結構でございます。ありがとうございます。  次に、北朝鮮のミサイル発射の問題についてお伺いをしようかと思っております。  持ち時間がちょっと少なくなってまいりましたので、少し飛ばしていきながらさせていただければと思いますけれども、二〇二二年において、北朝鮮が我が国に向

  68. 内閣委員会

    ○平沼委員 かつてない頻度と回数で行っているということで、中には日本の上空を通…

    ○平沼委員 かつてない頻度と回数で行っているということで、中には日本の上空を通過するといったものもありまして、なかなかこれはほかの国では考えられないような、非常に危機的な状況であると思っております。  そして、ミサイル開発、また核開発なども継続して行っておりますけれども、これを維持している資金源が北朝鮮において一体どうなっているのか。北朝鮮のGDPというのは推計で三から四兆円ぐらいではないかなと

  69. 内閣委員会

    ○平沼委員 政務官、ありがとうございました

    ○平沼委員 政務官、ありがとうございました。是非ともよろしくお願いを申し上げます。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただいたこと、委員各位に感謝をいたします。  早速質問に入らさせていただきます。  今回、いわゆるFATF法案に関してとなりますけれども、私、今回の質問が決まったことを地元の皆様にお伝えしたところ、それは一体何の法案なんなら、よう分からぬと何名かに伺いまして、先ほど石原委員もおっしゃっておりましたけ

  71. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  一部肯定的な評価もされているということでございまして、ちょっと、ややもすると、FATFの勧告を受けて対応が非常に遅れている、日本は非常によくないようなイメージもありますけれども、よくやっている部分もあるという評価があるということは一つここで認識させていただいたのと、とはいえ、やはりしっかりと対応しないといけないということでございまして、この度、資産凍結の強化

  72. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  しっかりやはり遵守をしなければ、国際的な金融市場において日本が省かれてしまう、非常にリスクが高い国と認定されてしまうということがあるということでございますので、しっかりと対応していかなければならないわけでございます。  先ほどもありましたけれども、日本だけが対応遅れとなった場合においては、国際金融センターとしての地位の低下というのはもちろんでございますけれ

  73. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。日本周辺含めて、また各国の状況がよく分かりました。  アメリカはニューヨークが国際金融センターとしてナンバーワンであるのは従来からでございますけれども、今や中国の上海、北京、シンセンとシンガポールというのは、国際金融センターのランキングでは日本の上位に今は位置しております。国際金融市場における日本の影響力の低下を防ぐためにも、やはり各国にも先んじて対応する必要性

  74. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  個々の例をいただきました。まだまだ金額ベースでは小さいものを例示していただいたかなと思っておりますけれども、実際にもやはり日本でもマネーロンダリングの実態があるということでございまして、今回の対応により、より発生を抑制するという効果を是非とも期待したいところでございますし、先ほどは、結構、国内の事例ということで紹介いただきましたけれども、国際間取引が非常に活

  75. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  外為法により強化、対策をしていただいているということでございます。しかしながら、非常に手口も巧妙化してきているというのもありますので、しっかりと監視対応、また強化をしていただきたいなと思っております。  今、非常に国際情勢不安定の中で、今回のロシアのウクライナ侵略のようなものもありまして、いろいろなものが多岐にわたって影響が出ております。そんな中で、こうい

  76. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今般の改正に基づいて、それぞれ弁護士会また司法書士会においても更なる取組が検討されている、会則の変更も含めてということで、引き続き各会において御協力、御尽力もいただければ幸いでございます。  次の質問に参ります。  マネーロンダリングにおいては、昨今、ブロックチェーンの技術の進展により、暗号資産での取引が非常に活発化をしているわけでございます。このブロッ

  77. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどありましたけれども、トラベルルールの適用ということで、ちょっと追加でお伺いをしたいんですけれども、先ほど来説明もありました、交換業者に対して、暗号資産の移転時に送付人、受取人の情報を相手に通知する、これがトラベルルールでございますけれども、これは非常に膨大な量のトランザクション、やり取りが発生するなと思っておるんですけれども、この通知というのを現実に把

  78. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  ソリューションを使って、しっかりとシステム導入をしていただいて、これを正確に把握をしていく、またトラベルルールをしっかりと適用していくということでございますが、なかなか、各業者間でも取組の差というのはやはり出てくるかなと思っておりますので、この辺り、しっかりと牽引していただいて、交換業者においてしっかりと、どういうシステムになるかどうかちょっと分かりませんけ

  79. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今のところ、FATFとしても、その辺りはまだまだ対応という形であると思いますけれども、やはりこの辺りは先んじて対応していくというのが非常に必要なことかなと思っておりますので、是非とも、なかなか技術的側面で対応が難しい部分も出てくるかと思いますけれども、引き続きの強化をお願いいたしたいと思います。  さらに、新たな仮想通貨や金融取引として、ステーブルコイン、

  80. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  同期の鈴木政務官の非常に力強い答弁、ありがとうございました。  ある調査によると、二〇二一年に不正なアドレスから中央集権型取引所に送られた資金は全体の四七%でして、この割合は、二〇一八年以来、実は最も低い水準となっております。その代わりに、DeFiプロトコルへの送金が非常に増加しておりまして、これを金額ベースで換算すると、前年比で約二〇〇〇%増加の総額約九

  81. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 皆さん、こんにちは

    ○平沼委員 皆さん、こんにちは。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、こども家庭庁に関しての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、七歳と二歳の子供がおりまして、子を持つ父親でございます。しかしながら、政治を志して以降、家族にはちょっと迷惑をかけっ放しですね。とてもイクメンとは言えない状態で、反省はしておりますけれども、我が子も含めてこの日本の将来を担う子供たちの

  82. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます、大臣

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます、大臣。  私も、子供を育む上において家庭の重要性というのは大変にあると思いますし、御説明いただいたとおり、いわゆる一般的にお父さん、お母さんだったりがいる家庭だけではなくて、子供を取り巻く環境だったり安心して成長できる場所というものをやはり家庭として広義の意味で捉えて、それを大切にしようという考えには完全に同意するところであります。  確かに、今現在、虐

  83. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御説明ありがとうございます

    ○平沼委員 御説明ありがとうございます。  御説明いただいたとおり、収入面の負担の多さというところから、また日本における一人親世帯の貧困率の高さというのを鑑みると、やはり一人親世帯において児童虐待が起こる可能性が高い傾向があると言えるわけですけれども、このような苦労されている一人親世帯に対して、児童虐待防止の観点から現状取られている対応を教えていただけますでしょうか。また、こども家庭庁が創設され

  84. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  様々な対応を取られているということでございますけれども、私の知人の方に母子家庭向けシェアハウスの運営と一人親居住の支援を行っている方がおりまして、安心して住める場所を提供しております。最初の質問においても御説明いただいた広義の意味とも言える家庭において、その基礎となる住居環境を整えるのは、現在困難な状況に置かれている方々にとって、収入面においても精神的

  85. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  是非、取組の強化をしていただきたいと思います。まだまだ今の段階では十全に機能していないと思いますし、福祉的な目線でやはり住まいというのは捉えなくてはなりませんし、省庁横断した動きも必要です。子供、若者の生活環境を守っていくためにも住まいが重要であるのは当たり前のことでございまして、こども家庭庁創設に当たっても、是非とも省庁横断で環境整備に力を尽くしていただき

  86. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 厚生労働省の管轄であるということでございますけれども、このように地…

    ○平沼委員 厚生労働省の管轄であるということでございますけれども、このように地域の子供支援の中で大きな役割を担っている学習・生活支援事業が、霞が関のよくある所掌事務の縦割りロジックの中でこども家庭庁とやはり切り離されてしまいますと、子供に本当に必要な支援を届けることができなくなるのではないかという懸念がございまして、生活困窮世帯の子供に向けた学習・生活支援事業を、こどもまんなかという子供政策の理念

  87. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  是非とも、この学習支援事業の重要性を引き続き鑑みていただいて、子供にとって適切な制度適用がされるようにお願いを申し上げます。  最後の質問に参ります。  子供コミッショナーの議論が本委員会でも度々されておりますけれども、先般行われた参考人質疑の中で、古賀参考人からは、地域における、実際に現場で対応ができる体制促進が重要であるという話や、また、末冨参

  88. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  機関そのものよりも、やはり現場対応を適切に行える人材の育成は何よりも重要ですし、子供の声をしっかり拾い上げるためにも、こども家庭庁として引き続き全力をいただきたいと思いますし、このこども家庭庁に対する期待というのは非常に高まっておりますし、こどもまんなか主義を社会全体で醸成させるためにも、国の強いリーダーシップが求められております。  こども家庭庁ができる

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事始め委員各位に御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。  本委員会においては初の質問となりますが、よろしくお願いを申し上げます。  さて、本日は、消費者契約法及び消費者裁判特例法の改正に関してになりますが、昨今では、インターネットの普及や、スマホのような、いつでも

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  五年間で四件ということですが、私の感覚としては、消費者被害が拡大する中で少ないのではないかなという印象なんですけれども、これは一体どういった部分に起因していると把握されていますでしょうか。また、その原因に対してどのような対策を取られている、又は考えているか、併せて教えていただけますでしょうか。

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  本法律改正により、より消費者に対してメリットがあるものとなり、消費者被害の拡大防止につながることを期待しております。  続いての質問に移ります。  消費者裁判特例法においては、適格消費者団体が、被害を受けた個々の消費者の代わりに原告となり、まとめ役となって訴訟を対応し、また、仮に裁判に勝訴した場合、消費者それぞれの債権の有無や金額を迅速に決定するわ

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  もし仮にですけれども、本法律の改正によって被害回復相談件数というのが増えてきた場合、先ほど答弁いただいた特定適格消費者団体は四団体ということで、適格消費者団体というのが十八団体あると認識をしておりますけれども、全国全てを網羅しているわけではない、一応その団体が全国的にも対応はするということでございましたけれども、特定適格消費者団体が現状の数でも十分とこ

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今後増えてくるんじゃないかということで、しっかりと、先ほど申し上げたとおり、被害相談自体というのはやはり増えておりまして、内容や種類によっては増加をしているということでございます。いわゆる泣き寝入りというケースを減らし、消費者にとって健全な市場環境をつくるに当たっても非常に重要なものの一つがこの特定適格消費者団体であると思っております。この法律自体の周知も重

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  この辺りは、やはり、先ほど答弁にもあったように、余り強制をしてしまいますと事業者に対しての不利益も生じということで、難しい部分ではあるかと思いますけれども、より消費者トラブルを生まない形での促進を是非よろしくお願いをいたします。  最後の質問に移ります。  これもよく日常目にするものかと思いますけれども、使用許諾書などによく記載されている、法律で許容され

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  消費者にとって分かりやすくなれば非常に幸いでございます。  今週より新年度がスタートいたしまして、また、成年年齢の引下げも同時にスタートをしたわけでございます。消費者契約においても影響が出てくるのではないかということが本委員会においても、また、先ほど稲田先生の指摘もありましたけれども、度々問題提起をされております。  私も、大学生になったばかりのときに、

  96. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  まず冒頭、ウクライナ情勢がまだまだ先を見通せない状況でございますけれども、改めて、ロシアによる侵略に対して最大級の非難をいたすとともに、日本も、この事態に対して、対岸の火事として捉えるのではなく、我が国にも同様のことが起こり得る危機と捉え、ウクライナに対する支援をより一層取っていけるよう、私も尽力をしてまいる所存でございます

  97. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  日本はなかなか、やはりキャッシュレスに関しての利用促進がまだまだできておりませんけれども、裏を返せば、中国などと違って、現金通貨への信用度が非常に高いということが言えるのではないかと思っております。  改めて、日本貨幣への国民の信頼の高さを認識いたしておりますけれども、しかしながら、利用がなかなか進まないというのは、やはり、キャッシュレスへのセキュリ

  98. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろなものを検討されているということで、また、やはり、二十四時間三百六十五日いつでも納付ができるようになれば、国民の皆様の利便性は飛躍的に向上するかと思います。払い忘れていたということに気づくのは大体一日前だったりとか土日であったりということが、私、個人的にもよくありますけれども、今後も様々な分野における歳入等のキャッシュレス納付対応が広がっていくことを

  99. 内閣委員会

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます

    ○平沼委員 御回答ありがとうございます。  マイナンバーカードと運転免許証の連携に関して、これが絡むということでございますので、現状、地方がそれぞれ独自のシステムを立てられていることもありまして、これを一度やはり共通のものとして再構築するというのがシステム上非常に複雑なことであるというのは理解をいたしました。  システム構築でよくあるのが、私の経験上もよくあることが、やはり、要件変更とかシステ

  100. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。御回答いただいた方針に従って是非進めていただければと思っております。  続いての質問でございますけれども、指定納付受託者の指定に関して、適切かつ確実に実施できる者となっておりますけれども、どのような基準をもって判断を行うのか、現段階で想定をしておりますか。また、例えば、指定業者のデータをやり取りするシステムが過去に脆弱性がなかったのか、そういったところまで調べる

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