平林 晃

ひらばやし あきら

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5023.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

527件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○平林委員 NTTの研究は日本の企業の研究機関の雄でありますので、その能力をよ…

    ○平林委員 NTTの研究は日本の企業の研究機関の雄でありますので、その能力をより一層伸ばしていただきたいと期待しているところでございます。  もう一点が、研究成果の普及責務の廃止であります。  この点については、例えば共同研究を実施したい場合に、先方が秘密裏に研究を進めたいにもかかわらず、こちらに普及責務があれば契約すら締結できなくなる、また、経済安全保障の観点からも、NTTが取り組む人間社会

  2. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そのような期待がある一方で、様々な利害関係者の中には懸念を示す方もおられるようであります。すなわち、これまでは普及責務があったので誰に対しても平等に開示されていた技術が今回の改正によって開示されなくなる可能性があるということであります。  例えば、先ほどから何度も何度も言及されておりますIOWNの開発ですけれども、IOWNは、私なりの理解を言う必要もないか

  3. 総務委員会

    ○平林委員 そうした対応はやはり重要だというふうに思います

    ○平林委員 そうした対応はやはり重要だというふうに思います。是非、様々な関係者の意見を聞いて、適切な対応をよろしくお願い申し上げます。  続きまして、通信のユニバーサルサービスについて伺います。  三月十四日に開催されましたNTT法改正に関する有識者会議では、通信のユニバーサルサービスの見直しに関しまして、固定通信を前提としつつ、無線技術の活用の有効性も指摘をされているところであります。この点

  4. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  最後に、外国人役員に関する規制について伺います。  現在のNTT法では、外国人等の議決権割合をNTT持ち株の三分の一未満と定められておりまして、また、日本国籍を有しない人はNTT三社の役員になることはできないと。しかし、今回の改正では、外国人の代表取締役への就任、あるいは外国人が役員の三分の一以上を占めることを禁止する、こう

  5. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  NTT法の改正に関しましては今後も議論が継続されることと存じますけれども、国際競争力の強化も非常に大事であると思っております。その一方で、国内の多様なステークホルダーにも配慮しながらバランスの取れた議論をしていただけたらというふうに思っておりますので、そのことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。

  6. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  令和六年度NHK予算について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどから御説明がありましたけれども、今回の予算では、昨年十月から受信料の値下げがありまして、収入が四百十八億円減の六千二十一億円となる、一方で事業支出は大変な構造改革をしていただけるということで見直しをして、百二十八億円減の六千五百九十一億円。その結果、収支が五百

  7. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これと並びまして、第二の基軸には、信頼できる多元性確保への貢献として、民主主義の基盤である多角的な視点を確保するために、伝統メディアが競い合い、それぞれの信頼性を高めることに寄与とあります。これは、第一基軸とも相まって、放送法第一条第三号の健全な民主主義の発展に資するようにするためには大変重要であります。  だからこそ、その意味を改めて確認させていただけれ

  8. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、後ろの方でもありましたけれども、様々な者との連携をしていくということでございますが、今回の経営計画の中では、二元体制に関しまして、それを維持していくために、二〇二四年度から二六年度の三年間で六百億円規模の予算を想定し、将来の受信料負担軽減に貢献するというふうに述べられてあります。より具体的には、今回の予算案には共同利用型モデルの導入に十一億円が計上され、

  9. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  設備のコスト削減、受信料の削減等も含めて、どちらも大切な取組ですので、是非お願いできればというふうに思っております。また、少しお話がございました通信との融合、これもしっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、現在検討されている放送法の改正に関しましてお聞きできればと思います。  今回の改正案におきましては、NHK

  10. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。他の有料メディアにおいても無料アクセス部分もありますし、こうしたことを考えますと、NHKのネット配信においてもそういった部分はあってもいいのではないかと考えておりますので、引き続きの御検討をお願いできればと思います。  関連して伺えればと思います。  今回の放送法改正案に伴って生じるインターネット専用の契約について、料金や一アカウントの接続数、あるいは2の見逃

  11. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。公平性の観点を基に検討していただけるということでございます。  私も、現行のNHKプラスをよく利用させていただいております。見ておりますと、時折、テレビでは配信されているんだけれども、NHKプラスでは配信されていない。権利許諾によってこういうことが起きると説明をいただきましたけれども、こういったことは今後も起きてくる可能性もあろうかと思いますし、また、インターネ

  12. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  今回の改革によって、受信契約も拡大し、支払い率も拡大させていく、このような取組と理解をさせていただきました。是非本当にそれを達成していただきたいと思います。  その一方で、テレビ受信機を設置しない世帯も増えていく現状もあろうかと思います。インターネット専用契約は極めて重要であり、今までの契約と両者が相まって、日本の公共放送を維持していっていただきたい、我

  13. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。農林水産部門において初めて質問させていただきます。  地元の中国地方、広いエリアですが、歩いておりますと、農業、漁業に従事される皆様と頻繁にお会いをしまして、そして切実なお声を頂戴をいたします。本日の質問は、そうしたお声に基づくものであります。御答弁いただきました

  14. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 大臣、ありがとうございます

    ○平林分科員 大臣、ありがとうございます。  多角的に担い手を確保していこうとされているということで、今までにない取組も本当に含まれているというふうに思います。是非、それをしっかりと取り組んでいただきまして、地域の担い手が確保されるように進めていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣へのお尋ね、この質問だけですので、必要に応じて御退席いただいても結構でございますので、よ

  15. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 では、続けさせていただきます

    ○平林分科員 では、続けさせていただきます。  続いては、畜産についてお尋ねをいたします。  ロシアのウクライナ侵略による穀物流通量の減少、中国やロシアの輸出規制、歴史的な円安などの複合的な要因により、輸入飼料の価格が高騰をしております。  その一方で、子牛価格は全国的に低迷をしている。その要因は、昨今の物価高により、比較的安価な鶏肉、豚肉などへと消費の流れが変わり、和牛肉の価格が上がりにく

  16. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  意義に関してはもう言うまでもないということでありまして、それの逆の負担の部分をしっかり御支援していただけるというお話であったかというふうに思います。  島根の例、耕と畜のマッチング、これがしっかり連携が取れているということでございます。こういったマッチングを取っていくということも極めて重要ですので、そういったことも含めて、もう取組を進めておられることも承

  17. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。魚種の拡大はしていくということで御答弁がございましたが、丁寧にやっていただくと。本当に、この漁業者の方も決してTACそのものを否定しているわけでもないというふうに考えております。資源の保存は重要なことであり、ただ、でも、後継者の育成ということを心配しておられるということですので、そういった心に寄り添った対応を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申

  18. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います

    ○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います。人への影響や農作物への影響に関しましても、まだ判然としていないというところがあるというふうにもお答えがありましたけれども、きちっとした対応をしていただきまして、東広島市のみではないと思いますけれども、そういったところに対しまして、きちっと寄り添った対応をしていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうご

  19. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。利活用の開拓ということ、本当にあらゆる関係者がしっかりと知恵を絞っていかなくてはいけないと思っております。  その上で、地元紙の報道にあった部分ですけれども、東広島市の大手半導体企業の寄附金があったということで、それを原資として、カキ殻を活用した干潟環境の改善プロジェクト、こういった試みもあるというふうに聞きました。同市の三津湾というところの干潟が、ヘドロが堆

  20. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 フードバンク、非常に重要な取組だと思いますので、支援を是非よろし…

    ○平林分科員 フードバンク、非常に重要な取組だと思いますので、支援を是非よろしくお願いいたします。  時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。

  21. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 公明党比例区中国ブロック選出の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。上川大臣を始め、御答弁いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  二〇二二年二月二十四日にロシア軍がウクライナ領土内に侵攻してから二年が経過をしてしまっております。この間、ロシア軍とウクライナ軍の合計の死傷者数、

  22. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 大臣、本当に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○平林分科員 大臣、本当に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  先ほどの方もおっしゃっておられましたけれども、私も大臣に非常に期待をしているところでございます。大臣のリーダーシップの下、創設八十周年の節目の年である明年に向けて、具体的な行動に移していかれることを心から期待をしているところでございますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣と様々議論をさせていただきたいところで

  23. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 続きまして、核兵器禁止条約についてお聞きをさせていただければと存…

    ○平林分科員 続きまして、核兵器禁止条約についてお聞きをさせていただければと存じます。  核兵器禁止条約は、二〇一六年の国連総会決議で翌二〇一七年から条約交渉を行う旨を、賛成百十三か国、多数によって決定をされ、二〇一七年三月から交渉会議が開催をされている。百を超える国々と市民社会が参加をし、二〇一七年の七月七日の同会議において、賛成百二十二、反対、棄権それぞれ一か国の賛成多数により採択をされてい

  24. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今おっしゃられたとおり、国際賢人会議の開催でありますとか、後ほど取り上げさせていただきますけれども、ユース非核リーダー基金の研修プログラム、こういったことも提唱、実施しておられるということもありますし、様々取組もしておられるということで、本当にそういった取組に関しましては敬意を表するものであります。  一方で、核禁条約への対応そのもの、これはまだ検討の余

  25. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 確かに、核兵器国を関与させるということは大事なことではありますけ…

    ○平林分科員 確かに、核兵器国を関与させるということは大事なことではありますけれども、でも、それはオブザーバー参加をしたってできることではないか、このように考えるところであります。  この点に関しましては、これからも様々な機会を通して議論させていただければと思いますので、少し質問の角度を変えてお聞きしたいと思います。  核兵器禁止条約第六条には、核兵器の被害者に対する援助及び環境の修復がうたわ

  26. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 そういう支援はやるけれども、核禁条約の場ではどうなのかということ…

    ○平林分科員 そういう支援はやるけれども、核禁条約の場ではどうなのかということは何も今お話がなかったわけでございまして、なぜそこまで核禁条約は駄目なのかなというのは非常に理解に苦しむところなんですけれども。この点について引き続き議論させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、話題を変えまして、岸田総理が、第十回核兵器不拡散条約、NPTの運用検討会議において、ヒロシマ・

  27. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今ひょっとしたら次の質問の答えもしていただいたのかなと思いながら、次の質問、お聞きしようとしていた内容は、日本に派遣される若者と日本の若者が交流するプログラム、こういったものがあるのであるならば、その両者が事前に主体的に計画に取り組んでいって当日をつくり上げていく、こういったことが非常に望ましいと考えておりまして、この点、実は私、核廃絶に取り組む広島の若者

  28. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今、被爆の実相という言葉も出ました。G7広島サミット以降、広島に来ていただく海外の皆さんも、本当にたくさんいらっしゃっています。原爆資料館に長い列ができて、それによって結局見られなくなるみたいな事態も発生しておりまして、広島市がそれに対応を余儀なくされているというような状況もあったりしておりまして、被爆の実相の共有、それがまた若い世代にされていくということ

  29. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今、日米間のテーマというのは決して核廃絶のみだけではないわけでありまして、様々なことについて議論をして、また、その結束を深めていくということになろうかと思います。  その上で、総理のライフワーク、これは核なき世界の実現ということというふうにも認識をしておりますので、そこに向けて重要な一歩を踏み出される、このことを御期待をしているところでございます。私も今

  30. 本会議

    ○平林晃君 公明党の平林晃です

    ○平林晃君 公明党の平林晃です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  冒頭、元旦に発生した能登半島地震及び翌二日に発生した航空機事故によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様に

  31. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、四人の参考人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びをいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。大変にありがとうございます。     〔委員長退席、池田委員長代理着席〕  先ほど御挨拶でも申し上げましたけれども、現在、私、衆議院議員にならせていただいておりますけれども、今回統合の議題に上がっております東京工業大学を二十四歳で修了いたし

  32. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、田中参考人にお伺いできればと思います。  今回は、伝統ある指定国立大学法人二校が統合をされるということで、東海国立大学機構のように一法人二大学ではなくて、一法人一大学をつくられると、強い覚悟を感じております。だからこそ、私も、本当に新しいものを築いていただきたい、このように御期待を申し上げます。  医工連携、これまでも様々な主体が長らく取り組

  33. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  では、続きまして、山崎参考人にお聞きできればと思います。  山崎参考人は、金沢大学で学長をお務めになられ、多くの変革を成し遂げてこられたということでございます。この点において私が特に注目いたしますのは、金沢大学、地方国立大学であるという点でございます。私も、先ほど申し上げたとおり、地方国立大学の勤務の経験がございます。その上で、極めてその存在は重要であると

  34. 文部科学委員会

    ○平林委員 非常によく分かりました

    ○平林委員 非常によく分かりました。新しい地平を切り開くために、しっかりと大学が連携して取り組んでいっていただきたい、そのことを私もしっかりと応援していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  大変ありがとうございました。

  35. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  まず初めに、他委員会との兼ね合いで質問時間を調整いただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  それでは、質問に入らせていただきます。  中国電力島根原発二号機の再稼働が来年の夏に予定をされております。ここでいよいよ重要になってくるのが防災計画の実効性であります。計画の中身を検証し、課題を洗い出していくために、先週の日曜日、

  36. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったか…

    ○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったかと思います。これはしっかりと集約していただきまして、今後へしっかり生かしていただきたいと思います。  その上で、我が党の島根県本部代表吉野和彦県議が参加された方からいただいたお声を少し伝えさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。  例えば、松江市から江津市へ自家用車で移動する、こういう訓練に参加された

  37. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に引き続き御支援をいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ALPS処理水の海洋放出に伴いまして、今、中国が日本産水産物の輸入を全面的に停止をしている、これに対して、経済産業省は、九月四日、総額一千七億円に上る「水産業を守る」政策パッケージを発表、実施をしてくださっております。これには、我が党が現場の声を

  38. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今回の経済対策は補正予算でもしっかりと御支援をいただいているということでございまして、しっかりと引き続き取組をお願いします。  また、輸入停止措置の即時撤廃、これに関しましては、まさに明日から始まるAPEC、アジア太平洋経済協力会議において日中首脳会談を是非開催をしていただいて、建設的な対話をしていただきたい、このように御期待を申し上げますので、是非関係の

  39. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  五か月かかってようやくハッチが開いたということでありまして、どれだけ困難を伴う作業であるのかということを感じております。  また、開けましたら中に堆積物が詰まっていて、それを取り除かなければ元々予定しているロボットアームが入らないという可能性もある。また、その堆積物がどんなものかまだ分かっていないということかというふうに思いますので、それもしっかりと調べな

  40. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  基本方針を改定をしていただいて、全国行脚を積極的に進めていただいているということであります。この最終処分の問題は、本当に国民全体で考えていくべき問題であるというふうに思っております。今御答弁の中にもありましたけれども、本当に多くの皆様に関心を持って、一緒になって考えていく、このことが大事だと思っておりますので、引き続きの取組をよろしくお願いを申し上げます。

  41. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  経産省側は、主に、今までのシリコンガラス基板とは異なる軽く曲げられるペロブスカイトに着目をしておられる。太陽光パネルを設置できるところには日本は既に設置してしまっているので、それ以外のところにもしっかりと設置をしていきたいということで極めて重要である。  それとともに、現在既に設置されている太陽光パネルのリプレース、これも重要であると考えています。現在使わ

  42. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  今国会から総務委員会の配属となりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  サイバー攻撃がサプライチェーンを寸断したり、あるいは社会インフラの機能が停止させられたりする事態を目の当たりにする昨今におきまして、サイバーセキュリティーの強化は喫緊の課題と考えております。このような状況の下、今回のNICT法改正案では、令和五年度末に時限を迎えるID、パスワ

  43. 総務委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。予算措置を含めて体制強化を考えておられるとのことであり、しっかりと取組を進めていただきたいと考えます。よろしくお願いいたします。  続きまして、NICTの調査、これにより見つかった脆弱性のあるIoT機器に関しましては、機器の利用者にセキュリティー対策をお願いすることとなります。ここで連絡を受け取った利用者の機器操作について

  44. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  ただいま御答弁にあった電話のサポートの件ですけれども、私もちょっと調べさせていただいたんですが、固定電話用と携帯電話用、二種類の番号が用意してあるというふうに認識をしております。それ自体は非常に丁寧と思っていますけれども、時間が午前十時から午後六時までということで、本業と重なる時間帯かなと思いました。保守業務というのは意外に本業と違うところでやる操作であった

  45. 総務委員会

    ○平林委員 CYDERプログラムを通じて、年間三千人ということで、本当に多くの…

    ○平林委員 CYDERプログラムを通じて、年間三千人ということで、本当に多くの人材を育てていらっしゃるということ、また、オンラインも使ってより広範な取組をしておられるということで、大変重要な取組をしてきておられると考えます。  その上で、なおも人材が不足しているというのが現場の実感でもあろうかと思います。その場合、海外に目を向けることも必要かと考えております。総務省は、既に、ASEANに対してC

  46. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。是非しっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、NICTのその他の取組についても伺います。  今回の法改正に関係するサイバーセキュリティー分野以外におきましても、NICTは多種多様な研究の取組を進めておられると認識しております。  私は以前大学の教員をしておりましたが、その頃にお世話になったNICT研究者の方は、関西

  47. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  今、日本の研究力が相対的地位の低下に苦しんでおります。その挽回にも御貢献いただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 おはようございます

    ○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。  昨年六月三日以来の、ほぼ一年ぶりの当委員会での質問となります。そのときにお聞きしたこと、また、その間に様々進んだことがございますので、その辺りを中心にお聞きできればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めは、先月、五月三十一日に成立をいたしましたGX脱炭素電源法について確認をさせていただきたく思っております。

  49. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○平林委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  本当に、厳正なる審査をしっかりとしていただいて、またそれを国民に分かりやすく説明いただく、こういった観点も重要ではないかなというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いできればと思います。  続きまして、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に関しましてお聞きできればと存じます。  まず、二号機におけます燃料デブリの試験的

  50. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 おっしゃられたとおり、非常に難しい作業ということは、私も想像をさせ…

    ○平林委員 おっしゃられたとおり、非常に難しい作業ということは、私も想像をさせていただいております。  こういう作業も、進展の透明性は非常に重要であると思っております。私は、二度目の延期が発表されたのが昨年の八月末だったわけですけれども、三週間後の九月の十六日に福島県を訪問いたしまして、東京電力廃炉資料館にも足を運んだのですが、説明員の方が、その僅か三週間前の延期発表にも触れられずに、令和四年以

  51. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  六月五日の公開会合で評価を受けたということでございました。是非、その評価をきちっと規制委員会も評価をしていただくということが重要かというふうに思いますので、引き続き必要な情報を集めながら、適切な対応を取っていっていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  ちょっと順序を変えて、後ろの質問、四ポツの質問から行かせていただけ

  52. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  公用、公共用優先という考え方を基本としているということでありまして、広島市の現在の計画も、まさにその公用、公共用、こういう計画でございますので、是非その考え方にのっとって有効活用を図っていただければというふうに思っております。  広島市民にとって複雑な思いを抱かせる放影研の跡地が有効に活用されまして、比治山一帯が、平和を思い、芸術文化に親しむエリアに生まれ

  53. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 幅広の対応をお願いを申し上げまして、質問を終わります

    ○平林委員 幅広の対応をお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  54. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  この度の民事整備法、昨年度の民事訴訟法の改正に続くものであり、民事裁判に関する全ての手続をデジタル化するものと認識をしております。先ほどの五十嵐先生の質問ともかぶりますが、改めまして、今回の改正案の意義を法務大臣にお伺いいたします。

  55. 法務委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。非常に重要な内容と認識をさせていただいております。  その上で、昨年度成立いたしました民事訴訟法に関しまして少し確認をさせていただければと思います。  本改正の本格的施行はこれからでありますが、一部先行で施行されています。その中で、令和五年三月一日からは、電話による参加が可能な期日の要件緩和がなされております。すなわち、当初は、当事者が遠隔

  56. 法務委員会

    ○平林委員 プラス一万件ということで、非常に利用ニーズの大きさをうかがうという…

    ○平林委員 プラス一万件ということで、非常に利用ニーズの大きさをうかがうというふうに感じます。また、内容も好評を得ているということでありまして、しっかりと進めていくべき内容と認識をいたします。  その上で、この度の民事整備法が成立することにより、デジタル化に向けて法整備がなされて、それに基づいてシステムが構築されることになると存じます。そのシステム構築によって、情報通信技術の利活用による処理の迅

  57. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、大きな転換点だからこそ、民事司法の原点に立ち返って、理想的なシステムの検討をよろしくお願いできればと思っております。  続いて、システムに懸念される事項について伺います。  例えば、IT化で先行する海外では、裁判所がランサムウェアの標的となり、裁判日程などの保存データを参照できなくなる事例が発生したと伺っております。また、ウェブ会議のシステムでも、利

  58. 法務委員会

    ○平林委員 もう時間になりましたので、最後の成り済ましに関する質問は省略をさせ…

    ○平林委員 もう時間になりましたので、最後の成り済ましに関する質問は省略をさせていただきます。  以上、国民が利用しやすい民事手続のデジタル化が行われることをお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  59. 文部科学委員会

    ○平林委員 おはようございます

    ○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  冒頭、総論についてお伺いいたします。  共用促進法、平成六年に制定された法律であると認識をしております。本法律が制定された目的及び趣旨を文部科学大臣にお伺いをいたします。

  60. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  制定当時、法律の名称も、特定放射光施設のということで異なっていたそうでございますが、その後は、特定高速電子計算機施設あるいは特定中性子線施設等も追加をされ、現在の名称にもなっている。その目的は、共用促進、これらの施設の共用を促進し、もって研究開発基盤を強化し、科学技術の振興に寄与していくということで理解をさせていただきました。  そこで、今回の審議対象とな

  61. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これは、そのままナノテラスの利用の促進ということにつながってくることだと思いますので、是非、適切な議論、適切な計画でよろしくお願いをいたします。  続きまして、先端大型研究施設の要件についてお伺いいたします。  共用促進法第二条第一項におきましては、先端大型研究施設の三種類の要件が述べられています。すなわち、大規模、比類のない性質、そして広範な分野におけ

  62. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  SPring8を視察をさせていただいたときも、矢橋グループディレクター、雨宮理事長も本当にこの点を心配しておられました。あとは、消費電力も今のままだと大変だということも言っておられました。是非御検討を続けていただければと思います。  続いて、設備の改善とともに重要なことは、人材の育成であります。設備を更新できるのも、それを行う人材に懸かっております。本法律

  63. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  SPring8の登録施設利用促進機関、JASRIも今おっしゃられたようなプログラムを提供するなど、人材育成に取り組んでいるということでお伺いをいたしました。  一方で、ナノテラス分野における研究者は決して多くないということも伺いましたので、これを機に、是非人材育成にもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いをい

  64. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  技術者若しくは研究者というのは、常に選抜を受けておりまして、選に漏れるということがもう本当に度々あるんですけれども、そういった場合に今のような御指導をいただけると、その研究者、力もつけていけると思いますので、是非ともそういった対応をよろしくお願いできればと思います。  スパコンの「富岳」を視察をさせていただいたときに、なぜ富岳というのかということを松岡セン

  65. 予算委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  党を代表しまして、G7広島サミットについての質問をさせていただきます。  予算委員会、初めての質問となります。総理始め関係大臣の皆様、よろしくお願いを申し上げます。  この度のG7サミット、極めて厳しい国際情勢の中、開催をされたと認識をしております。ロシアによるウクライナ侵略、核兵器の使用をちらつかせた威嚇、また、これに限らず、エネルギー問題、食料問題と、

  66. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  その上で、今総理も指摘をされました、核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを示されたということ、これは、被爆地広島における今回のサミットの最重要ポイントの一つであったのではないかと私は考えております。  この中で、G7首脳は、核兵器のない世界の実現に向けた決意を再確認するとともに、核戦争に勝者はなく、また、核戦争は決して戦われてはいけないとの昨年一月の五核兵器

  67. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そして、被爆の実相に触れていただきたいという点に関しまして、党の提言でも要望させていただいておりました。今回のサミットにおきまして、G7首脳、八か国の招待国、さらにはゼレンスキー大統領が一度に被爆の実相に触れられたということは、歴史的に大きな意義があったと考えます。  平和記念資料館を見学され、被爆者である小倉桂子氏との対話が実現をいたしました。小倉さんか

  68. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先ほどから総理が言っておられます芳名録、例えばバイデン大統領、NHKの訳文で申し上げますと、世界から核兵器を最終的に、そして永遠になくせる日に向けて共に進んでいきましょう、信念を貫きましょう、このように書いていただいておりまして、米国大統領に一人の人間としてこのように書かせる、これが被爆の実相の力なのではないか、このように考えているところであります。  被

  69. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実は、本日の予算委質疑を教師をしている友人に伝えましたところ、子供たちにも見てもらう、こんなことを言ってくれておりました。小学生の皆さん、見ていていただきましたら、ありがとうございます。  こうした広島を含む日本の若者、そして、岸田総理の御構想の下、世界から広島を訪れる若者、こうした若者同士が交流できれば、平和の世界的な連帯を築いていけるということも考えま

  70. 予算委員会

    ○平林委員 是非リーダーシップを取って進めていただければというふうに思いますの…

    ○平林委員 是非リーダーシップを取って進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、G7以外の国々との連携に関しまして伺えればと思います。  G7以外の国々との連携、総理が目指される法の支配の確立のためには、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々との結束が必要でございます。ただし、そうした国々の中には、様々な経緯から欧米と距離を置くことも少なくありませ

  71. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  最後になりますが、総理は、韓国の尹大統領も招待をされております。そして、韓国人原爆犠牲者慰霊碑への献花、二国間会談、さらには米国を交えた三か国での意見交換も実施をされ、日韓のみならず日米韓の緊密な連携を確保、確認する機会にもつながったと考えます。  この二か月で三度目となる、サミット期間中における一連の会談、意見交換を通して得られた成果について、総理の見解

  72. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  公明党は、これまで、八月六日に合わせて山口代表が韓国人慰霊碑に献花を続けておられ、この二年は私も御一緒させていただいております。このことは韓国側も高く評価いただいておりまして、我が党は日韓関係を重視してきております。この関係改善の動きを高く評価しております。  以上、核兵器のない世界に向けた取組を中心に質問させていただきました。公明党はこれからも平和への取

  73. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林と申します

    ○平林委員 公明党の平林と申します。  本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。大臣を始めまして答弁いただける方、皆様、よろしくお願いをいたします。  まず、闇バイトと呼ばれている部分に関してお聞きできればと思います。  昨年五月から今年の一月まで、日本全国で発生した連続強盗事件では、フィリピンに滞在する指示役がSNSで実行役を募り、九か月間、少なくとも十数件の事件を起

  74. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  二月、三月からですかね、この対策を進めていただいているというふうに、当初、三月から始める予定が、それを二週間前倒しをしたというふうに認識をしておりますけれども、その二月中旬から見ても、相変わらずこういった犯罪が起きているということを考えまして、やはり、より一層の対策をしていただくということが重要ではないかなというふうに思います。  憂慮される事実といたしま

  75. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  適切に利用していくということで、セキュリティー等も考慮しながら検討を進めていただけるということであったかと思います。  G7で言われた信頼できるAIという意味では、今の技術はまだまだとてもそんなものではないというふうに思うわけですけれども、ある意味、やはりこれは、汎用過ぎるとどうしても信頼性は低くなると思うので、専用性といいますか、そういったものを考えるこ

  76. 法務委員会

    ○平林委員 更に踏み込んで伺えればと思いますけれども

    ○平林委員 更に踏み込んで伺えればと思いますけれども。  海外の研究者がある程度の期間日本に滞在してもらって研究活動をしてもらうには、何かしら動機づけが必要だと思います。日本国内研究者が海外研究者と共同研究をするなど、取りあえず短期でもいいので日本に来ていただいて、その上で、次の段階として日本への長期滞在を考えてもらうといった段取りが現実的ではないかと思っておりまして、例えば、JSPSが実施して

  77. 法務委員会

    ○平林委員 続きまして、二種類の新制度の中で二番目の特定活動についてお聞きしま…

    ○平林委員 続きまして、二種類の新制度の中で二番目の特定活動についてお聞きしますが、要件がありまして、三つあります。一つ目が卒業後五年以内、二つ目が初期生活費二十万円の所持、これらはいいんですけれども、三つ目ですね、三種類の世界大学ランキングの二種類以上において百位以内にランクインしている大学ということがございます。この三番目の条件は非常に厳し過ぎるように感じております。  三種類のランキングは

  78. 法務委員会

    ○平林委員 イギリスと日本は地理的にも言語的にも状況が全く異なりますので、やは…

    ○平林委員 イギリスと日本は地理的にも言語的にも状況が全く異なりますので、やはり、それに伍するというよりも、それを凌駕するような制度を創設するということが重要じゃないかなと思います。総理の御発言も、冒頭に、世界の人材獲得競争に負けないようにとあるとおり、目的は人材獲得であって、まだまだ創設したばかりの制度でありますが、不断の見直しをしていただき、熾烈な人材獲得競争に勝っていきたい、このように申し上

  79. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、高等学校の教科「情報」についてお聞きいたします。  昨年度から内容が大幅に刷新をされまして、新科目「情報1」が多くの高等学校で実施されたと認識をしております。内容は、旧課程と大きく異なりまして、プログラミング、データサイエンスなど高度な

  80. 文部科学委員会

    ○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします

    ○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします。済みません。  ありがとうございます。是非寄り添って支援していっていただきたいと思います。  それで、二〇二五年度大学入学共通テストでは「情報」が新設されます。昨年度「情報1」を学んだ生徒の皆さんが受験され、「情報1」が試験科目になります。  ただ、経過措置といたしまして、旧課程の試験も実施されると伺っております。内容が大きく異な

  81. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  サンプル問題が公表されておりまして、私もちょっと一回やってみました。点数は申し上げられません。  新旧二種類の問題で、旧課程の中に更に二種類あるんですね。より平易な、かつ履修率も高かった「社会と情報」、これと比べますと、「情報1」は、百点満点において二十五点分、共通問題になっていました。残り七十五点、違います。その七十五点分の中身がどう違うかというと、「情

  82. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。  こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当

  83. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先ほど根本先生からも御質問がありまして、建物の老朽化といった話がありました。それも本当に大事な問題ですし、研究費、雇用、変化の激しい講義担当などなど、様々な状況によって、研究する時間が取れないという声を本当に切実に伺っております。こういう厳しい状況は、地方に行くほど深刻と感じます。でも、本当に私は、地方の大学は重要であると思っております。  例えばノーベル

  84. 文部科学委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます。  時間ですので終わりますけれども、日本の科学技術、極めて厳しい状況にあると考えております。様々な事情により科学技術特別委員会が廃止となりましたので、その分この文部科学委員会においてしっかりと議論を行い、危機を乗り越えていきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  85. 法務委員会

    ○平林委員 皆様、おはようございます

    ○平林委員 皆様、おはようございます。公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきましたこと、関係の皆様に心より感謝を申し上げます。また、大臣を始めまして御答弁いただく方、皆様、よろしくお願い申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、仲裁法の一部改正について伺います。  仲裁とは、当事者が紛争についての判断を中立的な第三者である仲裁人の判断に

  86. 法務委員会

    ○平林委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○平林委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます。  日本企業が進出していくためにも、また、日本に入ってきていただくためにも、やはりこの法制度は重要なんだろう。  また、今、低調である原因として、様々ありましたけれども、有用性への理解が低い、あるいは人材、プロモーション不足、仲裁機関の知名度、こういったことが様々指摘されまして、こういったことをしっかりと進めていかなくてはいけないと認識を

  87. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  当事者の権利を保全する目的は共通しているけれども、発令主体が裁判所と仲裁廷で異なるということでありました。  そもそも、仲裁制度を選択して、仲裁廷の判断に基づくということを合意しているのであれば、権利保全に関しても仲裁廷の中で実施していくということができる制度である、このように理解をしたところでございます。  続いて、この暫定保全措置命令は、迅速性、これ

  88. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  執行等認可決定については、裁判所が拒否事由の有無のみを判断するということで迅速性が期待できる。一方、暫定保全措置命令は、あくまで仲裁廷が成立してから発出される、申立ての内容もあって難しい、発令までの時期については一概に述べられないと。仲裁廷の構成に数か月はかかるのかな、そういう意味では、暫定保全措置命令の発出にも相当の時間がかかるのではないかというふうに考え

  89. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、締約国、十一というふうなお話でしたけれども、レクのときは十というふうにお聞きしていましたので、一つ増えているのかなと理解をしたところであります。  今後も締約国の増加が期待されるのではないかなと。また、本実施法が成立し、条約締結も承認されれば、我が国も締約国拡大に積極的に取り組むと認識をしております。  仲裁法同様に、この条約を承認することによって、

  90. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  あくまでシンガポール条約の規律と同内容のものであり、基本的な趣旨としては、商事紛争に関わる和解合意にのみ強制執行を適用する、こういう規定であるというふうに理解をさせていただきました。  続きまして、現在、我が国の国際調停機関における調停件数は本当に少ないというふうに伺っております。年間一件、二件というような数字であると。一方、諸外国の機関において、これは二

  91. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  十分に受け入れる体制は整っているということでございました。  この法案、しっかりと議論をして成立することによって、我が国の国際的信用が向上することを期待するものであります。  続きまして、三本目の法律に関しまして伺っていければと思います。ADR法改正案でございます。  平成十六年に成立した裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律、これがいわゆるADR

  92. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  強制執行に関しましてお話がまず冒頭ございましたけれども、まず、それが認知度が低い、それを改善するための取組として広報活動をしっかりやっていくということで、ADR週間、昨年十二月に第一回が開催されたと承知をしております。こういったことをしっかりと今後継続して取り組んでいただいて、国民全般にも知らしめ、また、当事者に関しましては法テラスなどでしっかりと御紹介をし

  93. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  濫用のおそれについて、また萎縮懸念に関しましても、様々な理由から懸念が十分に払拭されていると考えているということでございました。  更に伺ってまいります。  特定和解の執行規定の適用除外に関しまして、ADR法改正案と条約実施法においては微妙に異なる部分があります。すなわち、条約実施法で除外されている人事、家事に関する紛争において、養育費等の金銭債権につい

  94. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本件、我が党も、大口委員をリーダーとする不払い養育費問題対策プロジェクトチームが提言を提出するなど、積極的に取り組んできたと承知をしておりまして、大いに評価するところでございます。  それでは、最後に、オンライン紛争解決手続、先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、ODRについてお聞きできればと思います。  その名のとおり、ODRは、ADRをオンラインツー

  95. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  オンラインの活用については、もう私も全く異論のないところであります。平日夕刻、あるいは土日、こういった時間にも対応いただけるとのことで、また、会いたくない当事者同士もオンラインであれば何とかできるなどの利便性があるということは、本当にそのとおりであると思います。  一方で、AI技術、本年度から検討されていくというお話でしたけれども、二年前の取りまとめの中に

  96. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 皆様おはようございます

    ○平林分科員 皆様おはようございます。公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。斉藤大臣、石井副大臣、清水政務官含めまして、国土交通省の関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず初めに、中国自動車道の加計スマートインターチェンジに関してお伺いいたします。  広島県安芸太田町に位置しております

  97. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  新年度、令和五年度の事業化に向けて準備段階調査を鋭意進めていただけるということでございまして、大変ありがたく存じます。是非とも、実行いただきまして、早期実現をお願い申し上げます。  続きまして、広島市安佐北区に検討されております山陽自動車道の高陽スマートインターチェンジについてお伺いできればと思います。  構想場所は、広島東インターチェンジから西に三キ

  98. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  広島市に引き続き調査をするようにということでございまして、国としてもできる限り御支援をいただけるものと認識をさせていただいております。  是非、お時間もお忙しいと思いますけれども、御視察可能であればいただきまして、具体的な進め方の御検討を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  大臣、ありがとうございました。  では、続きまして、トラック物流業界に関

  99. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  整備に向けまして検討を続けていくという御答弁でございました。是非とも実現に向けて歩みを進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、中国地方の大動脈であります国道二号線について、二点お伺いできればと思います。  まずは、広島市中区域におけます西広島バイパスの東側延伸についてお伺いいたします。  西広島バイパス、今の局

  100. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  効果をしっかりと認識をしていただいているということで、今設計をしていただいているということと承りました。是非ともその作業もお進めをいただきまして、交通事故低減、また渋滞低減、そういったものの効果を発揮できるようにしていただければと御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。  続きまして、同じく国道二号線ですけれども、山口県の山口市、防府市区間の整備に

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