川崎 ひでと

かわさき ひでと

自由民主党
衆議院
選挙区
三重2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1521.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

152件の発言記録

  1. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 尾身副大臣、御説明ありがとうございます

    ○川崎分科員 尾身副大臣、御説明ありがとうございます。  実際に、今御説明いただいたとおり、総務省としては様々な施策そして広報活動を実施いただいていること、よく分かりました。  一方で、私の下にこういうお話が来たのは、鈴鹿市からだけではなく、実は、大分県の由布市を始めとする様々な地域から、自分の地域では、消防団でバイク隊として入りたいのに、問合せをする場所すらないんだ、相談する場所すらないんだ

  2. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。しっかりと施策を御用意いただいている点、大変うれしく思います。  将来的には、こうしたオフロードバイクだけではなくて、例えば、原動機付自転車、つまり原付ですね、こうしたものに乗られている方も、情報収集というのは非常にできると思っています。例えば、新聞配達の方やあるいは郵便局の方、こうした方々も日頃からバイクに乗って地域を走り回っておりますから、いざ災害が

  3. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 御答弁ありがとうございます

    ○川崎分科員 御答弁ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていただいたように、消防署長の命令等あれば活動ができると。ただ、そうした依頼がない限りは、なかなか命令も下されずに、活動ができないというふうなことになっていると思います。  冒頭申し上げたとおり、ライダーの数というのが非常に少ない、そのため、鈴鹿市ではバイク隊はおりますが、隣の亀山市というところではバイク隊がいない、こういう状況にな

  4. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 御答弁ありがとうございます

    ○川崎分科員 御答弁ありがとうございます。  恐らくは、今、消防の車を運転できる方というのは免許制度が変わる前の従来の免許でございますから、きっと今までそうした施策というのは余り知られていなかったのかな、こういうふうに思いますけれども、間違いなくこの先、この施策というのは重要なキーになってまいります。是非是非、各市町村、そして消防団の方にこの周知徹底をお願いしたいというふうに思います。  消防

  5. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 ありがとうございます

    ○川崎分科員 ありがとうございます。  今御説明いただいた内容、私は非常に納得をいたしましたが、なかなか、今御説明いただいた感じだと難しい制度であることも間違いないと思います。もしかしたら、一部自治体においてはなかなかその制度の全てを理解していない、あるいは、このふるさと納税、何度もマイナーチェンジをしながらよい政策に進めていただいているんですけれども、そこの部分がもしかしたら自治体はまだ理解さ

  6. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 ありがとうございます

    ○川崎分科員 ありがとうございます。  リテラシーを高めることは非常に重要だと思っております。一方で、何が正しくて何が間違えているかの判断というのはなかなか難しいので、ここをどういうふうにするかというのが大きな課題なんだと思います。  例えばユーチューブなんかでいえば、見る側がしっかりと通報する仕組み、そして、それを基に、例えば先ほど例題で挙げた防衛費の話なのであれば、ユーチューブを運営する会

  7. 予算委員会第二分科会

    ○川崎分科員 ありがとうございます

    ○川崎分科員 ありがとうございます。  私、ウェブ3PTのメンバーとして、しっかりとこのウェブ3を進めることは日本にとって大きなプラスとなると思っています。それゆえ、こうしたサービスが出たときも、過度に規制をするのではなくて、こういうサービスと共存しながらやっていく、その方法を総務省と一緒にまた考えてまいりたいと思いますので、引き続き御指導のほどお願い申し上げます。  時間となりましたので、こ

  8. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 おはようございます

    ○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。  本日は、初めて参考人質疑をさせていただきます。こうして参考人の皆様には朝早くから御参加いただき、本当にありがとうございます。  この障害者総合支援法は大変多岐にわたる分野でございます。様々な観点から御見解を聞かせていただきました。本来であれば、皆様全員に質問させていただきたいところではございますが、質問の時間が限られておりますので

  9. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  引き続き岩上参考人にお伺いいたします。  地域で生活するためには、グループホームや、あるいはそこから独り暮らしして例えばアパート暮らしをするなど、いろいろな形があると思います。私自身も、自身の地元からお話を伺いますと、独り住まいをしてしまうとごみ屋敷になってしまう、又は近所においてトラブルを起こしてしまう、だからグループホームを選びましたなどといったような

  10. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 大変分かりやすい御見解、ありがとうございました

    ○川崎委員 大変分かりやすい御見解、ありがとうございました。  引き続きまた岩上参考人に質問になります。  今回の改正法案において、基幹相談支援センターや地域相談支援拠点の設置が努力義務になったということは、私も非常に大きいことだと考えております。現在では約五割の自治体がこの支援センターや拠点整備などができている状況ではございますが、言い換えれば、できていないところが五割ある。  ここのでき

  11. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  時間も差し迫ってまいりましたので、次は藤井参考人にお話をお伺いしたいと思います。  入院者訪問支援事業についてです。  入院者訪問支援事業として、患者の体験や気持ちを丁寧に聞くということが今回盛り込まれております。これによって、病院に入院される患者は具体的にどのような支援を受けることができるのか、また、入院患者にはどのようなメリットがあるのか、この二点に

  12. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 御説明ありがとうございます

    ○川崎委員 御説明ありがとうございます。大変分かりやすいお言葉で説明をいただきました。ありがとうございました。  引き続き藤井参考人にお伺いいたします。  今回の法案では、メンタルヘルスに関する相談支援を身近な市町村で受けられるような改正法が、盛り込まれております。  市町村では、子育てや介護、生活困窮等、各分野の相談支援が現在行われておりますが、メンタルヘルスに関する市町村の取組の重要性に

  13. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 ありがとうございました

    ○川崎委員 ありがとうございました。  私、昨年、初当選をさせていただきました。今回のこの法案に携わらせていただくに当たって、現場からも様々な御意見をいただきました。引き続き、現場の、地元の皆様が様々な支援を受けられるように私も精いっぱいヒアリングを続けてまいりますので、また皆様からの御指導のほどよろしくお願いします。  質問を終わります。ありがとうございました。

  14. 総務委員会

    ○川崎委員 おはようございます

    ○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。  本日は、こうして質問に立つ機会をいただきました。理事の皆様、そして会派、同僚の皆様各位に心から感謝を申し上げます。時間の許す限り質問させていただきたいと思いますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。  さて、私は、昨年の衆議院総選挙で初当選をさせていただき、間もなく一年がたとうとしておりますが、なかなか慣れません。この総務

  15. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  改めて御説明いただくことで、私の頭の中もすっきりいたしました。カードの発行に関する所管は総務省設置法において規定されているということで理解をいたしました。  では、安心して次の質問に移らせていただきます。  マイナンバーカードの再発行体制についてお伺いいたします。  マイナンバーカードの再発行については、例えばクレジットカードや保険証、運転免許証に比べ

  16. 総務委員会

    ○川崎委員 大臣、意気込みのほど、ありがとうございます

    ○川崎委員 大臣、意気込みのほど、ありがとうございます。  本当に多岐にわたる項目でございますので、しっかりと省庁連携をしながら、再発行についての早期の実現をよろしくお願いしたいと思います。  続いて、マイナンバーカードと介護保険証との一体化についてお尋ねいたします。  今回の健康保険証との一体化、あるいは、今後、運転免許証との一体化というものについては、私も心から賛同をいたします。そして、

  17. 総務委員会

    ○川崎委員 御説明ありがとうございます

    ○川崎委員 御説明ありがとうございます。  今後、丁寧に検討いただくということですが、当然ながら、住民に不便があってはなりませんが、一方で、しっかりとこういった業務をやっていただけるのは地方自治体でございます。是非、地方自治体の現場のことも見ながら、こうしたことを検討いただきたいと思います。  続いて、マイナンバーカードの発行手続の拡大についてお尋ねいたします。  マイナンバーカードを更に普

  18. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  今御説明いただいたとおり、代理人が受領する場合は、医療を受診しているという受診証明書などが必要ということは重々理解しております。マイナンバーカードは大変重要な本人確認書類でございますから、簡単に交付はできない。一方で、なかなか、各自治体の窓口はこうした受取にかなり苦労しているところもありますので、引き続き丁寧な議論をお願いしたいと思います。  また、このマ

  19. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  様々な施策を御検討いただいているということですが、私は、消防団への入団のハードルの一つに、その業務の危険性があると思っております。これについては、DX化を進めることで解決できるものがあると思っております。例えば、ドローンの活用や、現在検討いただいておりますPS―LTE、こうしたものをしっかり進めていただくことがその解決の一つになると思っております。  自民

  20. 総務委員会

    ○川崎委員 おはようございます

    ○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。  私は、昨年の衆議院総選挙において初当選をさせていただきました。こうして総務委員会で質問に立たせていただくのは初めてとなります。委員長並びに委員メンバー各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  前職が、私は通信キャリアの会社員でございましたので、こうして電気通信事業法の業法に関われることは大変光栄に思います。本日は、時間の許す限

  21. 総務委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  では、このLINEにおいて保持していた情報が海外の事業者あるいはユーザーに抜き取られることでどんなリスクがあるのか、こちらも御共有をいただきたいと思います。  なぜこんな質問をするのかというと、例えば、私の妻や母やあるいは友人は、情報の漏えいと聞くと、何となく、抜き取られたクレジットカード情報で勝手に買物をされてしまうとか、あるいは身に覚えのない契約

  22. 総務委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  今、御発言いただいた内容は非常に重要でございまして、やはり、情報の漏えいのリスク、通信の秘密の漏えいのリスクというものが個人ユーザーにとってどういった影響があるのかというのをいかに国民の皆様と共有するのかというのが、これから重要な課題になってまいります。ましてや、これからデジタル社会がどんどん進んでいく中では、そうしたリスクはどんどん高まってくると思い

  23. 総務委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  冒頭申し上げたように、正直言うと、利用者というのは、御自身で判断するというのはなかなか難しいところでございます。ましてや、どんどんどんどんサービス事業者が増えてくると、どのサービスがいいのかというのはなかなか利用者自身は判断しにくい、こうした社会が今まさに拡大されているところであります。そうすることによって、やはり注意しなければいけないのは、サービスを

  24. 総務委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  昨今は、ウェブ3に関してでも、アメリカで大統領令が発令されたり、あるいはイギリスの財務大臣が発言をされたりと、様々、世界におけるデジタルの分野での加速的なサービス展開がされると思います。それに伴って、各国も法改正がかなり頻繁に行われるのではないかなという懸念もございますので、是非是非、海外の動向を注視いただきながら、日本の法改正がそこに対して後れを取っ

  25. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  先ほど例に私が出させていただいたとおり、例えばクラブハウスのような新しい音声SNSなどの新サービスにおいては本当に急成長を遂げておりますので、そうしたサービスが今後出てきた場合に、どうしても、総務省としても、チェックの体制というのがかなりの数を要することになるかと思いますので、人員配置も含めて、チェック体制をしっかりとしていただきたいと思いますし、また、改め

  26. 総務委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  まだ明確なところが出ていないということで、これから関係者とこの辺りはしっかりと議論をいただきたいと思います。非常に気にされているところでございます。アクティブユーザーなのかアカウント登録者数なのかというところにおいて、随分差が出てきてしまうと思いますので、是非是非よろしくお願いいたします。  続きまして、グループ会社への規制はかかるのかというところを

  27. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  今のお答えからまいりますと、私が例に出させていただきました楽天モバイルだけが対象となるという理解だと思います。この辺りもかなり各業界団体は気にされておりますので、この辺りについても丁寧な御説明をお願いしたいと思います。  四番目のテーマに参ります。  現行法では、通信の秘密の漏えい等の重大な事故が起きた際は、総務省への報告が義務づけられております。昨年十

  28. 総務委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  重大な事故並びに重大な事故のおそれというものについて理解いたしました。加えて、総務省がしっかりと各通信事業者に対して情報を共有いただく、こうした意味においても安心をいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  ユーザーが安心して御利用いただけるようにというところが今回の法改正による規定だと思います。もちろん、安全に使ってい

  29. 総務委員会

    ○川崎委員 金子大臣、力強い発言をありがとうございました

    ○川崎委員 金子大臣、力強い発言をありがとうございました。是非、イノベーションを阻害しないように、総務省一丸となって取り組んでいただきますようお願い申し上げます。  時間となりましたので、これで質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

  30. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 おはようございます

    ○川崎委員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。  私は、今回、厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきます。機会を与えてくださいました理事の皆様、そして自民党先輩方に心から感謝申し上げます。  先般、塩崎彰久委員が、今国会は子供国会と呼ぶにふさわしいと述べておられました。私も強く共感いたします。とりわけ、虐待により命を落としてしまう子や深く心に傷を負う子たちがこれ以上増えないよ

  31. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  厚生労働省の中でも様々な御検討をいただいていたこと、重々理解いたしました。  先ほど政務官からお話があったとおり、奨学金の制度、こうしたものがあることを私も調べさせていただきました。資料四を御覧ください。これが、先ほど政務官から御説明がありました、今使える奨学金制度でございます。  現行制度上は、家庭内暴力を受けて避難した場合に、定期採用型、この表

  32. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 鰐淵政務官、力強い御回答ありがとうございました

    ○川崎委員 鰐淵政務官、力強い御回答ありがとうございました。  当然、この制度だけでは全ての虐待の子たちを救えるというわけではございませんので、是非、今後も、厚生労働省そして文科省、連携しながら、苦しみから救う策を講じていただきたいと思います。  最後に、深澤厚生労働大臣政務官から、その辺りも踏まえて意気込みをよろしくお願いいたします。

  33. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 深澤政務官、ありがとうございました

    ○川崎委員 深澤政務官、ありがとうございました。  それでは、続いて、児童福祉改正法に関する質問をさせていただきたいと思います。  一つ目です。  母子保健と児童福祉のそれぞれが把握していた事案の情報が適切に共有されず死亡に至ってしまった例が存在することから、子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターを一体化した相談機関としてこども家庭センターを設置することは、従来の縦割り行政の垣根

  34. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  継続的なサポートが必要であるということを御回答いただけましたので、その旨を念頭に、次の質問に移ります。  支援を受ける子供たちの観点から考えると、職員と継続的にコミュニケーションを取ることによって信頼関係が構築され、安心して悩みを打ち明けられる、こうした観点からは、職員の異動頻度や担当者の変更の頻度などは下げるべきだと考えますが、一方で、同じ職場で長

  35. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます

    ○川崎委員 御回答ありがとうございます。  今回のこの法改正によって、明らかにやはり職員がやる所掌範囲というものも広くなり、そして継続性も要します。さらには家庭の事情も千差万別でございますので、適切なサポートを行うためには職員の心のケアというのも非常に重要だと思っております。そのため、職員のケアの部分は自治体もしっかり考えるべきだと思いますので、厚生労働省の方も全力で自治体をサポートいただけるよ

  36. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 ありがとうございます

    ○川崎委員 ありがとうございます。  これは多分、相当、人員の確保という部分では御苦労されるかと思います。我々も精いっぱいその部分、地元と意見を交わしながら進めてまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  続いて、児童養護施設における費用についてお伺いいたします。  今後は、里親支援制度として今次法改正にて法定化することで里親家庭への支援が充実し、今まで以上に里親が安心し

  37. 厚生労働委員会

    ○川崎委員 考えていただくプロセス等、重々理解いたしました

    ○川崎委員 考えていただくプロセス等、重々理解いたしました。やはりあとはスピード感だと思いますので、是非こちらについてスピード感を持って対応いただきますよう、よろしくお願いいたします。  あと一問残しておりましたが、ちょっと時間の関係もございますので、これにて質問を終わらせていただこうと思います。御準備いただきました省庁の皆様、大変申し訳ございません。またの機会とさせてください。  以上で質問

  38. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 自由民主党の川崎ひでとです

    ○川崎分科員 自由民主党の川崎ひでとです。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  国交省の皆様には、日々インフラ整備等に全力で取り組んでいただいていますことに、まずもって感謝申し上げます。  私は、さきの衆議院総選挙において三重二区から出馬させていただき、初当選させていただきました。地元からは、国交省の所管分野に対して、たくさんの要望や、それに勝る期待をいただいております

  39. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  私も今、自民党のデジタル社会推進本部のメンバーとして、デジタル化に向けて精いっぱい政策を作成しております。そうした意味においては、デジタルを私自身も精いっぱい進めてまいろうと思います。  なぜこの質問をしたかというと、私自身も、人口減少あるいは少子化対策のためにも東京一極集中は早く是正しなければならない、こうした強い危機感を覚えております。まずはこ

  40. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  滑走路を複線化しなければならないというお考えの下、しっかり計画を立てていただきたいと思います。  また、先ほど御答弁いただきましたとおり、やはりこの事業は地元の方の理解というのも大変重要であると考えます。是非、丁寧なコミュニケーションを取りながら、しかし一方で、新型コロナウイルス後も中部圏がしっかりと発達するためには急いでやる必要があると考えますの

  41. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  専門家の御意見等も取りまとめていただいたということですが、これによると、影響は少ない、こういうふうにも理解をさせていただきました。  一方で、静岡県においては、やはり県民の方のお気持ち、こうしたものも察しながら、それでもやはりこの事業は進めていかなければならないと思っております。  もちろん、JR東海ですので、民間の事業であるということは私自身も

  42. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  先ほど申し上げたとおり、我が三重県亀山市においても、リニアの駅ができる、これをきっかけに、しっかり亀山市を盛り上げて、人々から亀山市を選んでもらおう、こうした地元の活動の努力というのはすばらしいものでございます。  一方で、なかなか先行きが見えない、この不安によってどんどんどんどんモチベーションが下がってきていることも事実でございますので、是非、国

  43. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 ありがとうございます

    ○川崎分科員 ありがとうございます。今の国交省からの力強いお言葉も、本当に感謝申し上げます。  何となく、新型コロナというものがマスコミ上で取り沙汰されておりますので、そのせいで、災害、これに対する報道というのがなかなかなされずに、ちょっと影を潜めがちな、そんな印象を受けます。  ただ、災害というのは本当にいつ起こるか分からない、こうした状況でございます。特に、南海トラフ巨大地震というものは、

  44. 予算委員会第八分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  今御説明いただいたとおり、頭首工については、固定堰から可変の頭首工に変更する、そうした計画があるというお話を今いただきました。  地元の方々も、この頭首工、実は鈴鹿川には二つございまして、両方とも、たしか記憶する限りでは昭和三十年代にできたものだと認識をしております。非常に年数がたっており、老朽化は激しいというふうな認識でございます。  ただ、頭

  45. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 おはようございます

    ○川崎分科員 おはようございます。自由民主党の川崎ひでとです。  本日は、質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。  私は、さきの衆議院総選挙において初当選をさせていただきました。三重二区から出馬をさせていただいておりました。質問に立つのは人生で初めてでございますので、不手際があるかもしれませんが、何とぞ御了承賜りたいと思います。トップバッターということで大変緊張しておりますので、ど

  46. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  先ほど、デジタル推進人材という言葉が新たに出てまいりました。よく理解できましたので。ありがとうございます。  このデジタル人材という言葉が独り歩きし過ぎてしまうと、理系の人材ばかり増やすのじゃないか、こうした誤った理解を生んでしまう可能性もあります。特にこのデジタルという分野においては横文字もたくさん出てまいりますので、更に理解度は落ちてしまう可能

  47. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  課題を共有できて大変よかったと思っております。  経産省としては、手を加えるというのはかなり難しいことだとは思うんですけれども、萩生田経産大臣も、これは大臣に就任される前からずっと言われていたことでもあります。私も一緒になって考えてまいりたいと思いますので、引き続き、こちらに対する取組をよろしくお願いいたします。  経産省の方はこれで御退出いただ

  48. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  厚生労働省からQアンドAも発出いただいたということで、現場の声を聞いていただいて対応いただいたこと、大変感謝申し上げます。  一方で、私がこうして今日この場で質問に立たせていただいてこれを御発言させていただくということは、現場に対して周知が行き届いていない、滞っている可能性もございます。是非、地方自治体、更にその先まできちんと周知が行き渡るように、

  49. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  現時点においては、学力、さほど、そう相関はないというふうな御回答でございました。恐らくこれは、子供たちのみならず、教師やあるいは保護者がこれまで以上に気を配って子供たちを見ていただいているからだと思います。そうした意味においては、学校の先生方、そして保護者の皆様にも心から感謝を申し上げたいと思います。  一方で、幼少期においては、学力のみならず、コ

  50. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  池田副大臣がおっしゃるとおり、自治体での利活用というのは大変大切なものだと思っております。しっかりと利活用がいただけるように国としても最大限のフォローをすべきだと考えますし、逆に、利活用がされていないからといって、じゃ、更新をやめよう、こういう話にはならないと思います。デジタルをこれから推進する上でも確実にやらなければいけないものだと考えますので、是

  51. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます

    ○川崎分科員 御回答ありがとうございます。  今おっしゃられましたとおり、これから先の時代をリードする子供たちが、例えば端末価格などを理由に学ぶ機会が減少したり、あるいは差が出てしまうことは大変不平等だと考えますので、是非、国を挙げてデジタル田園都市国家構想やGIGAスクール構想を打ち出したわけですから、引き続き手厚い支援のほどを期待いたします。本当にありがとうございました。  では、四つ目の

  52. 予算委員会第四分科会

    ○川崎分科員 地域スポーツ課、大変期待をしております

    ○川崎分科員 地域スポーツ課、大変期待をしております。  申し訳ございません、持ち時間の関係上、本当は最後に障害者スポーツの練習環境について等をお伺いしたかったのですが、こちらについては、先ほどの地域スポーツの振興と同様、これに加えて練習場所や練習器具といった課題もございますので、こちらについても引き続き検討をお願いしたいということを最後に申し上げて、申し訳ございませんが、これにて質問を終了させ

前へ2 / 2 ページ次へ