岡野 純子

おかの じゅんこ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1190.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

142件の発言記録

  1. 本会議

    ○岡野純子君 国民民主党の岡野純子です

    ○岡野純子君 国民民主党の岡野純子です。  ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の改正案に対し、会派を代表して質問いたします。(拍手)  私たち国民民主党は、働く者のための政党です。国民民主党結党以来、私たちは一貫して、下請法、独禁法の実効性強化を訴えてきました。その背景には、コロナ禍、原材料費やエネルギー、物流コストの高騰、さらには国際情勢の不安定化という、

  2. 経済産業委員会

    ○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します

    ○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します。  質疑の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。  間もなく、先ほど維新の斉木先生が繰り返しおっしゃっていた一時一分がやってまいります。あと十秒ほどで関税発動という状況でございます。通告外ではございますが、その点、一点だけお伺いしたいと思います。  相互関税によりまして、今、世界経済が揺れているところです。大統領選のときから言っていたことでは

  3. 経済産業委員会

    ○岡野委員 御答弁どうもありがとうございます

    ○岡野委員 御答弁どうもありがとうございます。  是非とも、こういうときこそ冷静に、そして毅然と御対応をお願いしたいと思います。  では、半導体について伺ってまいります。  三日間の法案審議で、最終日のしかも終盤ということで、もうペンペン草も生えないほど質問し尽くされまして、私がヒアリングをした内容も今日の午前中とほとんどかぶってしまっておりまして、重複しているものも多々ございます。なるべく

  4. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  では、その幅広に支援をされているという点の、先ほど研究開発というような御答弁もありましたが、その在り方についてなんですが、この技術開発、研究開発について、この日本の優れた分野を日本企業だけで閉じて強めていくという戦略でいくのか、あるいは国際的な連携を持ってグローバルな競争力を強化していくという戦略でいくのか、これまでですとか、また、今後、海外メーカーとの技術

  5. 経済産業委員会

    ○岡野委員 よく分かりました

    ○岡野委員 よく分かりました。国際連携というお言葉で、もう自国で賄える産業ではない、手を携えるところは携えて、戦うところはしっかりと戦ってというような、過去の反省にも意識を向けた姿勢が理解できました。ありがとうございます。  では、材料の次は調達能力について伺いたいと思います。  日本には、信越化学工業始め世界的なシリコンウェハー企業、またそのほかにも様々な部素材のメーカーがあるわけですが、今

  6. 経済産業委員会

    ○岡野委員 どうもありがとうございます

    ○岡野委員 どうもありがとうございます。  安心いたしました。今後の半導体需要がどうなるか分かりませんし、最近でしたらコロナのときのようなこともありますので、そういったお答えを聞けて非常によかったです。  同じく、他の材料調達の話ですが、最先端半導体製造に必要なレアメタルですけれども、こちらは中国依存度が極めて高いわけです。とりわけガリウムなんかは世界シェアの、生産シェアの九八%が中国というも

  7. 経済産業委員会

    ○岡野委員 分かりました

    ○岡野委員 分かりました。鉱山開発というものがどれくらいの規模感やあるいはタイムスパンでできることかというのがちょっと不勉強で承知できないわけですけれども、そのような、自国をそうやって強くしていくという取組に力を入れていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、先ほど技術協力のときの話とも少しリンクするところがあるんですが、この部素材の調達において、国際的な半導体供

  8. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  分かりました。先ほどのお答えでもあったように、かつての失敗というものをちゃんと考えた上で、同志国とのパートナーシップをしっかりと取っていらっしゃるということで了解をいたしました。ありがとうございます。  では、続きまして、こちらもさんざん聞かれ尽くした内容なんですが、立地自治体、地元へのメリットについて伺ってまいります。  つまりは、千歳を始め苫東地域へ

  9. 経済産業委員会

    ○岡野委員 大臣の御答弁、ありがとうございます

    ○岡野委員 大臣の御答弁、ありがとうございます。  本当にこれ以上ないほどの強い経済波及効果があるんだなということと、ラピダスがぐっと引っ張っていく、牽引するような様子が見えたところであります。  ただ、おっしゃるとおり、それは地元に対して便益としてもたらされるわけなんですけれども、例えば熊本の話でいうと、TSMCが来たことで、九大の学生たちがみんなそっちに行って、うちは全然新卒が採れなくなっ

  10. 経済産業委員会

    ○岡野委員 御丁寧にありがとうございました

    ○岡野委員 御丁寧にありがとうございました。  今、渋滞対策についての御答弁がありました。先日ラピダスに伺ったときに伺ったのが、TSMCの渋滞のことを、失敗から学ぶということで、ラピダスは、マイカーでの通勤を一切駄目というふうにしていて、千歳市内に六か所のバス停を独自で作って、一日三百本のバスを走らせて、従業員はそれに乗って通勤するようにしているというような話があって、工夫されているなと思ったん

  11. 経済産業委員会

    ○岡野委員 風力、とりわけ洋上風力と水力の例を挙げていただきました

    ○岡野委員 風力、とりわけ洋上風力と水力の例を挙げていただきました。  洋上風力と聞いてしまうと、秋田県の件を見ておりますとまた別の不安も出てくるところではありますけれども、そうはいっても、国内に洋上風力ができるところというのは地域が限られているわけですし、うまくいけば陸上よりも風が強くて発電量も多くて安定しているというメリットもあるわけですし、何より脱炭素電源は時代の要請でもありますので、今後

  12. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  今、秘密保持を保ちながらというようなお話もありました。  最後にお伺いしたいのは、今後の報告体制のことであります。  これももうさんざん聞かれ尽くしたテーマではあるんですけれども、ここから運用がなされていくとなったら、その先にやはり、今はどういう状態で、どこまで進んでいてということを国民に対して開示をしていくというのは、これは非常に肝要な、これから先の肝

  13. 経済産業委員会

    ○岡野委員 どうもありがとうございます

    ○岡野委員 どうもありがとうございます。  おっしゃるとおり、内容は都度都度変わるわけですし、ここから先、運用が始まった後も、出せるもの、出せないものは状況によって都度変わっていくものだと思います。黒塗りが駄目だというとそうでもなくて、やはり技術開発の段階で黒で塗らない方が駄目なことも当然あるわけで。  ですので、まずは、日本になじむ情報開示の在り方、独立監査、秘密保持、そういったところを徹底

  14. 経済産業委員会

    ○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します

    ○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します。  今日は、年度末のお忙しい中、このようにお集まりいただきましたこと、まずは心より御礼申し上げます。ありがとうございます。  私、初めての参考人質疑で、ちょっと手探りで不安だという話を昨日経産省の人に言いましたら、一般的に、参考人というのは学者の方が来られることが多いので、民間の方が来られるケースは珍しいということで、案外、社長の皆さんも緊張されてい

  15. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  社長と対峙すると、気持ちが震える思いがいたします。  一点、これからの電力需要について伺いたいと思っています。  北海道を工場の場所として選ばれたことの理由の中には、恐らく再エネのポテンシャルというところもあるのかなというふうに思いますけれども、先ほど、グリーン化という御説明の中にもありました。そうはいいましても、全てが稼働したときは、北海道全体の十分の

  16. 経済産業委員会

    ○岡野委員 温室効果ガスということを考えますと、北海道には泊原発があるわけです…

    ○岡野委員 温室効果ガスということを考えますと、北海道には泊原発があるわけですけれども、ラピダスの立場として、泊原発再稼働に対して何かお考えはお持ちでしょうか。

  17. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  余談ですが、私、出身が京都でして、私が高校生のときに、関西空港、関空まで直通の電車、ラピートというものが開通をいたしまして、語源がラテン語の速い、迅速。同じ語源を持つものでありまして、車体が格好いいところもあって、ああ未来だなというふうに思ったんですが、今、三十年の時を経て、またラピダスという、スピードが武器ということを先ほどから強く強調されているわけですけ

  18. 経済産業委員会

    ○岡野委員 どうもありがとうございます

    ○岡野委員 どうもありがとうございます。済みません、時間があっという間で。  では、早坂社長にお伺いをしたいと思います。  こちらも、せんだって、我々委員会メンバーで視察にお邪魔をさせていただきまして、御対応ありがとうございました。  今後、個人PCにAIが搭載されていくと、NANDフラッシュメモリー拡大、そういった予見があるわけですけれども、今、追い風と言える状況かなと思うんですが、この二

  19. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  済みません、では、最後に田中社長にお伺いしたいと思います。  AIの性能競争も、CPUからGPUというのは衆目の一致するところと思いますが、社長のインタビュー記事を見ておりましたら、今、エヌビディア一強のGPUの調達が、社長は、アメリカの本社と直接コミュニケーションを取れているのでスケジュールどおりだというふうなコメントがありましたけれども、この取り合いの

  20. 経済産業委員会

    ○岡野委員 どうもありがとうございました

    ○岡野委員 どうもありがとうございました。  時間ですので終わりますが、今日お話を聞いていて、国内自動車に国産の半導体が搭載されて、国産のクラウドでという話を聞いていると、私の中の大和心みたいなものが満たされる感覚がありまして、やはり日本に生まれたことの誇りですとか日本人であるアイデンティティーとか、ちょっと大げさですけれども、皆さんそういうものまで背負っていらっしゃると思っておりますので、私も

  21. 経済産業委員会

    ○岡野委員 皆様、おはようございます

    ○岡野委員 皆様、おはようございます。国民民主党の岡野純子と申します。  質疑の時間を下さいまして、ありがとうございます。  本日は、柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設の工期延長について中心的に伺ってまいります。  以降、便宜上、柏崎刈羽原発をKKと、特定重大事故等対処施設を特重と呼称させていただきます。  まず、二月二十七日に東京電力ホールディングスが公表しましたKK六、七号機

  22. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  審査が延びたこと、敷地の中で大きな物量の工事をしていること、人手不足など、複数の要因があることが分かりました。  では、この工事の遅れが柏崎刈羽原発の再稼働にどのような影響を与えるのか、政府としての見解を伺います。

  23. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  方針に変更はないとの御答弁でありました。  ただ、これはそもそも原子力規制委員会が必要な施設として判断をしているものでありまして、それが定まっていない状態で運転するということは、市民感覚としては違和感を持つ方がいらっしゃるかもしれません。その点、規制委員会としてはどのように考えているのか、お聞かせください。

  24. 経済産業委員会

    ○岡野委員 規制委としては、これは故意のテロが起こった際のバックアップ施設、可…

    ○岡野委員 規制委としては、これは故意のテロが起こった際のバックアップ施設、可搬型のSA設備もあるということでありまして、これをもってリスクに大きな影響を与えるものではない、そういった見解かと思います。  では、立地地域としてはどうかと見てみますと、これは報道によりますが、新潟県の花角知事は、工期延長そのものが再稼働の判断に直接的な影響はないのではないかといったようなことを述べられているところで

  25. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  確かに、継続的な安全性や信頼性、そういったものが最重要であって、ないがしろにしてはいけないというのは誰しもが思うところではありますが、先ほど総合的というような文言がございましたけれども、私は、現在のこの市場環境を踏まえれば、その限りではないのかなというようなところもあります。  また、答弁の中で、初めてのBWRの工事というようなところがありました。全く情報

  26. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  そうした安全性などを高めていくという点で、先ほど花角知事のコメントを御紹介申し上げたときに、この工期延長は直接的に影響はないけれども、問題の議論の本質というのは、施設の安全性であったりとか避難の課題、そちら側が本来の本質なんだというような、そういったコメントも併せて述べていらっしゃるところでありますが、直近ではその安全性や避難についてどういった取組を進めてい

  27. 経済産業委員会

    ○岡野委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました

    ○岡野委員 丁寧な御答弁をどうもありがとうございました。  先ほど大臣のコメントにもあったとおり、喫緊の課題でありますので、たゆまずそのような理解の醸成に向けて努めていただければと思います。  もう一つ、原発の長期停止による影響について伺ってまいります。  現在、将来の予見性が不透明なことから、原子力工学を専攻する学生が減少しておりまして、一部の大学では学科の縮小が進んでいます。また、稼働停

  28. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  思っていた以上に取り組んでいらっしゃるんだなということが御答弁から分かりまして、逆に言うと、そこまでやらなければならないくらいの状況なんだなと、大変さが御答弁からよく伝わりました。  非常に卑近な例で恐縮なんですけれども、恐らく委員の皆様のお地元でも、コロナの間、お祭りを四年、五年止めていて、さあ、いざやろうとなったときに、継続しないことでやり方が分からな

  29. 経済産業委員会

    ○岡野委員 ありがとうございました

    ○岡野委員 ありがとうございました。  当然、地元の、また国民の皆さんの納得感というものが最優先であることは理解をした上で、今後も安心、安全、低廉な電力供給に向けて議論を深めたいと思います。  御答弁、どうもありがとうございました。

  30. 予算委員会

    ○岡野委員 皆さん、おはようございます

    ○岡野委員 皆さん、おはようございます。国民民主党の岡野純子と申します。  昨年議席をお預かりいたしまして、今日が初めての質疑でありまして、不慣れゆえに御迷惑をかけることがありませんように、しっかりと進めていけるように努めてまいりますので、明快かつ簡明な、そして前向きな御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まずは高額療養費の負担の引上げについて伺ってまいります。  御承知のと

  31. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  今大臣おっしゃいましたように、これは、医療制度をどう持続可能にしていくのか、現役世代の負担を減らして、医療費を抑制するにはどうすればいいのかという、そういった話の延長に出てきたものであります。ほかでもない命に直結する内容ですから、改革には国民の納得感というものが必須だと私は考えます。  今回、この高額療養費の負担引上げ案についての、医療改革の全体像の中にお

  32. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  今おっしゃったこともそうですし、また、この会場の方々も、当事者団体の方たちから具体的な声はたくさん聞かれていることと思います。ですから、私からはあえては申し上げませんが、いずれも、受診の抑制や治療の継続の断念といったことに直接つながるものばかりであります。  私、四十代の女性ですが、周りには乳がんや子宮がんの友人もたくさんおります。この制度があるから子供の

  33. 予算委員会

    ○岡野委員 今私がこの点に触れたのは、やはり今ある、特に若年層の中にある不公平…

    ○岡野委員 今私がこの点に触れたのは、やはり今ある、特に若年層の中にある不公平感というもの、これをなくしていけるような、そういった全体議論として進めていただきたいということを要望いたしまして、次に進んでまいります。  半導体投資について伺います。  半導体が世界的に供給不足な状況の中、半導体の国内供給能力の強化は我が国経済の発展に不可欠であると考えます。電子情報技術産業協会、JEITAは、最後

  34. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。力強くお答えをいただきまして、国富の流出がなされないようにしっかりと進めていくという決意をお聞きいたしました。  一方で、ちまたでは、本当にこれがうまくいくのか、そういった不安や懸念も聞かれるところであります。長年、先端ロジック半導体の開発から遠ざかっていた日本企業が、ゼロからに近いスタートで実用化を目指す上での懸念を、四点、細かく伺います。  まず一つは、本

  35. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。まだまだ不確実な要素はありながらも、前向きに、そして危機感を持って進めてくださっていることが分かりました。  私、日本で作ることの最大の価値というのは、日本で作ることそのものなのではないかなというふうに感じています。今、中国の半導体が欧米で避けられているような現状があります。やはりそれは、中国という一党独裁体制の管理国家の下で作られた製品を通して、企業の機密情報

  36. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。今、十万キロワットというのは、最初の一棟目が稼働したらというふうな理解をいたしましたが、それでよろしいでしょうか。分かりました。  今後、四棟体制になったとき、これは報道ベースですが、四棟全てが稼働すれば六十万キロワットの電力消費といったような報道も御覧になっていることと思います。北海道、都道府県全体の電力の消費量を少し調べましたら、夏場で三百五十万キロワット、

  37. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  今、経産省の方から達成可能だというような見通しをお聞きしたわけですが、では、現状、一番可能性が高まっている柏崎刈羽原子力発電所の再稼働についての政府の考えを伺ってまいります。  我が党の玉木雄一郎衆議院議員も先日十日に視察に行きまして、国策というなら国が責任を持つべきだ、これはSNSレベルのことではありますが、そのような発言をしております。政府も国策として

  38. 予算委員会

    ○岡野委員 おっしゃっていることはごもっともだと思いますし、ただ、それでは本当…

    ○岡野委員 おっしゃっていることはごもっともだと思いますし、ただ、それでは本当にこれからも必要な事業を果たして円滑に進めることができるのかなというような疑問は残るわけであります。  先ほど、県民への周知の話で、レクのときにお聞きしたのが、どこで皆さんにこの事業の又は原子力の説明をやっているのかと聞いたら、公共施設、公民館なんかでやっているというお話でありました。やはり、そういった閉じられた公共施

  39. 予算委員会

    ○岡野委員 今の御説明も理解できるところではあります

    ○岡野委員 今の御説明も理解できるところではあります。ただ、一つの判断をするための動機として、科学的に頼っていくということも必要ではないかなという視点でこのことを申し述べさせていただきました。  では、次に、原子力発電所立地地域への支援について伺ってまいります。  現在は、例えば電源立地地域対策交付金というものがあります。公共施設整備や福祉の充実などに活用されています。ただ、私は、このような交

  40. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  KKの視察に行ったときに、現地の人の、ここで作ったものを自分たちは別に使わないしねというような発言を聞いたときに、やはり、どういう形でこの地域地域に何か便益をつくることができるのかということを、これは常々考えていかねばならないなというふうに感じているところです。  では、最後、教員の働き方改革、給特法の改正について伺ってまいります。  今般の環境整備は、

  41. 予算委員会

    ○岡野委員 ありがとうございます

    ○岡野委員 ありがとうございます。  先ほどおっしゃったように、今般の改正、人員不足の解消、本来業務以外の抜本的な縮減、長時間労働の是正など、まさに現場の教員の皆さんが求められていた働き方改革が盛り込まれておりまして、方向性は非常に正しいなというふうに感じております。ですが、今日最後の質問として、もっとこれらの根っこにある問題、すなわち、社会や保護者、あるいは児童たちの中にある教育というものへの

  42. 予算委員会

    ○岡野委員 失礼しました

    ○岡野委員 失礼しました。では、申し上げたいことをまとめます。  私、これは、処遇改善というのは当然いいことでありますけれども、そこに加えて、社会の土壌を変えていく、学校に求め過ぎない、ちゃんと授業と生徒指導の専門家として働ける環境をつくっていくべきと考えておりますが、時間が過ぎましたので、また改めて、この件についてはゆっくりと伺ってまいります。  御答弁ありがとうございました。

前へ2 / 2 ページ次へ