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912件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 おはようございます
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 今日は、高市政権になって初めての厚労委員会での質疑ということになりますので、今後の政権の方向性も含めてお聞きをしておきたいと思います。 まず最初に、補正予算における医療、介護の物価高、人件費増の対策について何点かお伺いしたいと思いますが、今日、今お配りをしております資料、高市早苗総理大臣のこれまでの医療、介護関連発言というこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 今の御答弁だと、幾ら不足したかというのは今お答えができなかったわけ…
○山田宏君 今の御答弁だと、幾ら不足したかというのは今お答えができなかったわけですけれども、直近のCPI、消費者物価指数上昇率二・九、賃金上昇分二・三というお話ございましたが、過去、これと同等の物価の伸び又は人件費の伸び、賃金上昇率ですね、を示した年を、たくさんは要らないですから、挙げていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 一九八二年、一九八七年、一九九一年、一九九五年と、その年を挙げてい…
○山田宏君 一九八二年、一九八七年、一九九一年、一九九五年と、その年を挙げていただきましたけど、この直近の物価の、同じような物価と賃金の上昇率を示した時期のこの直後の診療報酬改定率というのは、それぞれこの年は何%になっているのか、教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 大体二・三%前後から五%なんですよ
○山田宏君 大体二・三%前後から五%なんですよ。前回の改定率、令和六年度の改定率というのは〇・八八、零コンマ幾つのもうミクロな世界、ずうっとデフレルールでそういう改定率できたんだけれども、これだけ物価や人件費が上がっていても前回は〇・八八でやったために、今回大幅な不足額が出たんですよ。本来は前回もっと上げなきゃいけなかった。そこが最大の問題。大体同じような年をずっと挙げてもらいましたけど、三%から
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 これ、上野大臣の初仕事で、是非四%から五%は確保してもらう
○山田宏君 これ、上野大臣の初仕事で、是非四%から五%は確保してもらう。(発言する者あり)もうもう、もういいよ。それぐらいは最低ですよ。我々は後押ししますから。そうでなきゃ、もうばたばた医療機関、特に病院とか大変な状況になっている。 ここは今までの分を取り返して、きちっと診療報酬、適切な改定率をしてもらいたいと思いますが、今日は財務省から中谷財務副大臣もおいででございますので、今の議論を聞いて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 中谷副大臣は、防衛大学のときにラグビー部のしかもエースで、今もラガ…
○山田宏君 中谷副大臣は、防衛大学のときにラグビー部のしかもエースで、今もラガーメンとして活躍をされている。もう是非その突破力を生かして財務省の壁も突破していただきたいと心から御期待を申し上げ、もうこのお話は終わりなので、副大臣は御退室いただいて構いません。 ありがとうございました。よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 それでは、次の課題
○山田宏君 それでは、次の課題。 先ほど資料をお配りした一番上、高市早苗総理大臣の総裁選での公約のリーフレットから、「「攻めの予防医療」(癌検診陽性者の精密検査・国民皆歯科健診の促進等)を徹底することで、医療費の適正化と健康寿命の延伸を共に実現します。」。これ、高市さんの看板政策、攻めの予防医療。 そして、厚労大臣も今般の御挨拶の中で、攻めの予防医療については、この推進について検討を進める
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 日本の最大の課題は少子化ですよ
○山田宏君 日本の最大の課題は少子化ですよ。人口減、これがもう全てに影響を与えているわけです。そして、高齢者が非常に増えてくる、医療費はどんどん増大してくる、働き手がいなくなる。こういう中で、今までのように病気になって何ぼという医療保険ではもう対応できない。なるべく病気にならないようにしていく、なっても重篤化させないようにしていくという、予防というものにもっとエネルギーを掛けていかないと、もう医療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございます
○山田宏君 ありがとうございます。 それでは、予防についてちょっと、今歯科健診のお話もございましたのでお聞きをしておきたいと思いますが、二〇〇〇年から国は、健康日本21という健康の指標を決めながら、十年ごとに計画を作って、その目標を達成したかどうかをやってきております。この健康日本21という国のプロジェクトの中で、健康を損なう六つの要素というのを掲げているんですけど、それは何でしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございました
○山田宏君 ありがとうございました。 健康を損なう六つの要素のうち、食事、運動、睡眠、たばこ、酒、これらは、国が政策をして、一日たばこは五本にしろとか一日一万歩歩けとか、そんなこと政策にならない。個人の、俺の勝手だろうと言われちゃうんです。 私も杉並区長時代に、国民健康保険財政を何とかしなきゃということで、健康政策に重点を置こうということでやったんですね。そのとき議会で質問を受けて、どうい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 今、厚労省やろうとしていることは、これから、これまで三年間掛けて二…
○山田宏君 今、厚労省やろうとしていることは、これから、これまで三年間掛けて二億円ずつ掛けてきて、歯医者さんが口腔内を診るんじゃなくて、歯医者さんに行かない人にやっぱり自分の口腔内を診てもらわなきゃいけないわけだから、そのために簡易な、ハードル下げて、キット、唾液等で口腔内の状況を大まかに把握して、そして、ピンク色になったよといったら、問題ある人になるべく早く診療、歯科診療所に足を運んでもらうこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうなんですよね
○山田宏君 そうなんですよね。労働安全衛生法で一般健診入れていくためには、業務起因性、業務増悪性、何なのかというと、仕事でその病気が出た、仕事が原因でその病気になった、仕事が原因でその病気が悪化した、こういう科学的根拠が要るんだと、こういうことであります。 だから、歯科でいうと、仕事を通じて歯科疾患になった、仕事をやったからそれが悪化した、こういう証明が要るということになっているわけです、一応
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 研究をするんじゃなくて、研究することを検討することをお願いしたいと…
○山田宏君 研究をするんじゃなくて、研究することを検討することをお願いしたいと、こう考えております。 もう時間がないんですが、私、あっ、もう終わり。じゃ、もう終わりましたので、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 おはようございます
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 いよいよこの大事な年金改革法案も審議が大分進んでまいりました。今日は幾つか課題を、短い時間ですけれども、お伺いしたいと、こう思っております。 この法案、紆余曲折ありました。厚労省の案がまずあり、その後、自民党にかかって、主にこの基礎年金の給付の底上げ、基準の底上げというものについていろいろと危惧が出され、そしてその結果、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。いろんな柱がある中で、一つ慎重に対応したということでしたが、あんこはあったんだけれども、ちょっと足りなかったということかもしれませんね。 そういった中で、このあんこ議論に対して、自民党のある議員が、いや、これはあんこといっても毒入りあんこだというふうに評した方がいますね。なぜ毒入りかというと、厚生年金積立金の流用という目的外使用が入っている、又は流用分に相当する税投入
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 結果としては三党協議で元あった柱が戻ってきたということで、昨日の参…
○山田宏君 結果としては三党協議で元あった柱が戻ってきたということで、昨日の参考人質疑でも、高齢化に伴う年金の制度設計等については各国も大変な苦労をして社会保障制度の改正を行ってきたというお話がたしか駒村先生からありました。スウェーデンの事例などもあったわけであります。 しかし、今般こういう経緯をたどって、結果としては、野党の皆さんにとっても、まあ百点じゃないけれども反対する案ではなくなったと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ちょっと早口だからなかなかよく聞き取れないんだけれども、次はもうち…
○山田宏君 ちょっと早口だからなかなかよく聞き取れないんだけれども、次はもうちょっとゆっくり、私にも分かるようにお話しいただきたいと思いますが。 十年という期間ですね、これから、これやっぱり長過ぎるなと思いますよ。しかし、各事業所から見れば、なかなか対応するのに時間が掛かるということですけど、これまでも任意で適用の拡大を図ってきたということで、それをそれなりに国の方は支援をしてきたと思うんです
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そういう支援策をメニューとして並べながら、今後、この強制適用になる…
○山田宏君 そういう支援策をメニューとして並べながら、今後、この強制適用になる十年後に目指して、どれぐらい任意で広がってきたのかということについては定期的にやっぱり報告をしていただきながら、支援策の検証などもやっぱりやっていく必要があるんじゃないかと、これ質問項目に、質問の中に通告してございませんので大体でいいですからお答えいただきたいと思うんですけれども、そういった形で定期的に何か今の状況という
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 よろしくお願いいたします
○山田宏君 よろしくお願いいたします。 それでは次、私も感じている課題なんですけれども、在職老齢年金制度の見直しについてであります。 これは、今回の改正によって、月額、その賃金に比例部分を足した部分が、五十万から六十二万に基準額が引き上げられるということで歓迎すべきものだと思っておりますが、まずは、今回の見直しで新たにどれぐらいの数の方が全額支給となり、制度全体で給付は幾ら増えていくのかと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 二十万人これからまた全額支給が増えるということで、更に働くというこ…
○山田宏君 二十万人これからまた全額支給が増えるということで、更に働くということを促進をしていくエネルギーになっていくと思うんですが、一方で、この見直しで所得代替率はマイナス〇・二の影響を受けるとされていますけれども、制度全体で見るとこの所得代替率はどうなっていくんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 このように、在職老齢年金の対象拡大をされた場合でも、〇・二のマイナ…
○山田宏君 このように、在職老齢年金の対象拡大をされた場合でも、〇・二のマイナスがあったとしても、一・三ないし一・四のプラスと、全体としては維持できると、こういったことですよね。 そういうことを考えていきますと、在職老齢年金制度は、言わば保険料の納付に応じた給付をしていくという、この保険制度の原則の例外となっているものなんですけれども、やっぱりこういう例外をずっと続けていっていいのかという疑問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 時間が参りましたので、この在職老齢年金はなるべく速やかに廃止するよ…
○山田宏君 時間が参りましたので、この在職老齢年金はなるべく速やかに廃止するように検討を進めていただくようお願いを申し上げ、質問を終わります。 ─────────────
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 本日も、口腔の健康は全身の健康につながるという視点から、口腔の健康維持を通じて健康寿命を延伸して、天寿まで元気でいられる日本をつくる立場から質問をさせていただきます。 まずその前に、今朝の産経新聞の一面でございますが、例の小林製薬での紅こうじ成分を含むサプリメントの健康被害問題について、五月末までしっかり検討していくということで答弁がございまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 早期に結論という意味じゃなくて、早期に報告しろということも盛り込ん…
○山田宏君 早期に結論という意味じゃなくて、早期に報告しろということも盛り込んでいただきたいということで、一応御要望をさせていただいておきます。 それでは、今回の質問の中心、今後の医科歯科連携についてお聞きをしておきたいと思います。 今般の診療報酬改定で、糖尿病患者に対する医科歯科連携の新たな推進というものが図られました。 まず、医科診療に、医科でおける診療、糖尿病の診療において、糖尿
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 今や糖尿病と歯周病との関係はもうきちっと認知をされているところでご…
○山田宏君 今や糖尿病と歯周病との関係はもうきちっと認知をされているところでございます。 そしてさらに、この糖尿病患者について、これまでは、歯科から医科に対して情報提供した場合、点数が付いたわけで、情報提供した場合は医科の方に点数が付いたわけでありますけれども、それは診療情報等連携共有料ということで百二十点、これが今度は、医科から歯科に対して、この患者さんの歯科情報をくれということで、それが文
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 医科と歯科、口の健康と体の健康、特にこれは糖尿病が結び付いていると…
○山田宏君 医科と歯科、口の健康と体の健康、特にこれは糖尿病が結び付いているということで、糖尿病の患者さんに対する医療情報と歯科情報、これをお互いが共有をしながら治療に役立てていくということが進められていくわけであります。 こういった事例というのは最近多くありまして、口の中の健康、体の健康につながっているというところで、例えば、アルツハイマー病と歯科疾患との関連の最近の知見というのはどういうも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうなんですよね
○山田宏君 そうなんですよね。一つは、この歯周病菌の作るアミロイドベータというこの物質が言わばアルツハイマー病の原因物質になっているということが分かっております。それから、歯の欠損ですね、歯がない場合、これ、シナプスの機能の低下というものにくっついているんじゃないかということで、言わば神経細胞の減少というものにつながっているということも最近の知見で分かってきております。 それでは、今度は心疾患
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 歯周病菌が原因となるサイトカインという炎症物質が血栓に関係をしてい…
○山田宏君 歯周病菌が原因となるサイトカインという炎症物質が血栓に関係をしている、また、この歯周病菌を退治するための言わば抗原を、血中に入っている歯周病菌をつくった物質を、まあ抗体をつくるその血液の物質が増えてくると、言わば心房細動に関係しているというような厚労省の研究結果も出てきております。言わば、歯周病と心筋梗塞等の心臓の疾患との関係性というものについても大分はっきり分かってきているということ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうなんですよね
○山田宏君 そうなんですよね。だから、歯周病菌をつくる物質というのは、血管を通じて入ってくる場合と、それから口の中の歯周病菌がそのまま消化器に流れ込んできて、そして大腸で大腸がんを発症させる大きな原因になっているんじゃないかというような研究成果も出てきているという状況であります。 今、アルツハイマー病とか心疾患とか大腸がん、こういった国民が非常に関心を持っている病気について、それぞれ歯周病を始
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 是非推進をしていただきたいと思います
○山田宏君 是非推進をしていただきたいと思います。 このように口の中の健康と全身の健康がつながっているということが大分広がっていて、特に歯科医側から見るとよくそれが認識されているんですけれども、今度、お医者さん側ですね、医師の方から見ると何となくその辺の認識がまだまだ浅いのではないかという認識を持っています。 私の長男が小児科医をやっているんですけれども、やはりその話をすると、えっ、そうな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 医学部教育について、今お話があったように、モデル・コア・カリキュラ…
○山田宏君 医学部教育について、今お話があったように、モデル・コア・カリキュラムの中でこういうもの、まあ学習指導要領みたいなものですわね、そういったものの中できちっと口腔疾患について教えよと、まあ一応こういうふうに動いてきているんですけれども、何せやはり時間とか単位数とかどうなんだろうなと、こう思っておりまして、しかも、それ最後は各医学部の、学部に任せられるということで、今お話がありましたように、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 よろしくお願いいたしたいと思います
○山田宏君 よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、次の課題、ここまで来ると思わなかったんですけれども、やらせていただきたいと思いますが、病院における歯科の重要性についてなんですけれども、今日皆さんにお配りをしている資料でございますが、これは中医協で専門委員から出された資料ですけれども、それぞれの病院において非管理群と管理群を比べる、管理群というのは口腔ケアをしているということですね、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 これちょっと質問通告していないので、お答えられたらでいいですけれど…
○山田宏君 これちょっと質問通告していないので、お答えられたらでいいですけれども、そうはいっても、なかなか病院歯科の設置が進んでいないのではないかというふうに考えております。 病院の場合、口腔ケアするために衛生士さんだけ雇って、そして患者さんの口腔を見てもらうというのはやっているところが増えているんですけれども、本来、この衛生士さんというのは、衛生士法によって、歯科医師の言わば指示の下で仕事を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 なかなか設置されないのは、病院から考えると、歯科を設置すると、点数…
○山田宏君 なかなか設置されないのは、病院から考えると、歯科を設置すると、点数が少ないから、お医者さんや衛生士さん雇っても何か全然ペイしないと。歯科だけ見れば大赤字、だからこんな赤字の分野は入れないというふうに、まあ短絡的にそうなっているんですね。 今御指摘いただいた足利赤十字病院の前院長の小松本院長先生にお話を聞いたんですが、この足利赤十字病院というのは五百床の中核病院なんです。この中核病院
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 失礼しました
○山田宏君 失礼しました。 病院経営もプラスになったと、こういうような事例をよく全国にも知らしめてほしいと思っているんですけど、一言だけ、イエスかノーか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。 時間が十分なので全員に御質問できるかちょっと微妙なんですけれども、実は、まあ少し前になりますが、私は杉並区の区長を務めておりました。そのとき、まあ大変待機児の問題とかも大きな問題ではあったんですが、保育士さん、今日保育士さん出身の奥村先生、新委員いらっしゃいますけれども、保育士さんた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 矢島参考人もお話を伺いました
○山田宏君 矢島参考人もお話を伺いました。比較的池田参考人と近いお話で、職場が様々な働き方をやっていかなければならないという、こういったお話もございました。 今、池田参考人の方からもそういう御指摘があったわけですが、職場にとってはそれがプラスなのかマイナスなのかとなるとなかなか一歩踏み出せない。これは、やっぱりビジネスを維持していかなきゃいけないというような中でどういうふうに職場を変えていくの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございました
○山田宏君 ありがとうございました。 それでは、川内参考人に伺いますが、大変参考になりました。私はもう親がおりませんので、私が介護される側になるわけですから、子供によく伝えておかなきゃいかぬと、こう思っておるんですけれども、ポイントは早期の相談と連携というお話でございました。 これ、制度というよりは、何かそういうことを促すような仕組みというか、考え方とか啓発になるんだろうとは思うんですが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございます
○山田宏君 ありがとうございます。 それでは、最後に工藤参考人にお聞きをさせていただきます。 私の勤めておりました杉並区は、結構障害者に対しての施策が厚いところで、多くの重度の障害を持った方々ともよくお話をしていたんですが、何よりもやっぱり今お話しいただいたように、卒業後の子供ですね、また親亡き後の子供の状況に対して非常に多くの不安を抱えておられること、よく認識をしております。 今も工
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございました
○山田宏君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 今回は雇用保険の改正案ということで、適用範囲を広げていく、これからもうどんどん労働力が減っていく、そしてなるべく年を取っても働きたい人は働けるようになる、そういった中で、今後、雇用保険、失業手当、どうあったらいいのかというのは大きな課題なんだろうと、こういうふうに思います。 私は、最近非常に広がっているスポットワークという働き方についてお聞きを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 これ、アプリができるようになってから、好きな時間に、ここに、この時…
○山田宏君 これ、アプリができるようになってから、好きな時間に、ここに、この時間にこの仕事をやりませんかという求人があって、選んで、二時間でも、そして、それ終わったら、すぐアプリにお金が振り込まれるという非常に便利なやり方なんですね。若い人も結構やっています。私も見ていてやろうかなと思うぐらい、職種多いんですよ。 それで、二時間だったらここ空いているしというようなことで、若い人なんかは、引っ越
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ちょっと分かりにくかったんですが、雇用保険は基本的に適用されるの
○山田宏君 ちょっと分かりにくかったんですが、雇用保険は基本的に適用されるの。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 だから、日雇の労働の契約でないと雇用保険が適用されない
○山田宏君 だから、日雇の労働の契約でないと雇用保険が適用されない。一般的には、このスポットワーク、月曜日はここに行って、火曜日、こっちの何時から何時で、水曜日はここ、結構お年寄りでこういうことやっている人多いんですよ。つまり、会社を退職した後、比較的空いた時間をスポットで働いて収入になる。もっと言えば、これで収入、生計を立てている人がこれからますます増えてくるんじゃないかと、こう思うんですね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 これからの課題なので、これ急速に私広がるんだろうと、こう思います
○山田宏君 これからの課題なので、これ急速に私広がるんだろうと、こう思います。 冒頭申し上げましたように、日本の人口が減って、そして労働力がもう各地で不足していますね。これを求人側から見ても、一日とか一か月とかはなかなか雇えないけれども、このときだけ来てほしいというものはいっぱい出ているんです。昔、高齢者というのは、大体、仕事探すにしても、私ぐらいの年齢になると、もう警備か清掃かと、こういうも
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。今日、皆様方にお配りをしている資料一ページ目を御覧いただいても、衛生士免許を持っているのは三十万人を超えているんだけれども、実際働いているのは十四万人しか働いていない、こういったような状況になっているというのを御指摘ありました。 さあ、これに対して、ずっと国は衛生士不足対策をしてきたんだけれども、一体どんな対策を取ってこられたんでしょう。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 いや、就業につながっていない
○山田宏君 いや、就業につながっていない。だから、もうずっとやってきているけれども結果が出ていないというのが現状なので、それは一体政策のどこが悪いのかというのをちゃんと検証していかないといけないと。 私も杉並区で行政の責任者やりましたけど、行政というのはとりわけ、あれもやりました、これもやりました、これもやっています、言うんだけれども、一体それでどうなったのと、ちゃんと衛生士増えたのかと、不足
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。そろそろ抜本的に、総合的に今までの施策の効果というのを見直していく時期にあるんじゃないかと、こう考えております。 技工士についてもお聞きをしておきます。 技工士も不足している、もう技工士のなり手がない、こういった状況になっていますけれども、その現状について伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうなんですよ、二十代で六割ぐらいが辞めちゃうのね
○山田宏君 そうなんですよ、二十代で六割ぐらいが辞めちゃうのね。何で辞めちゃうかというと、将来結婚もできないと、収入も少ないと、こういったような状況のままずっと置かれてきて、技工士不足が、もう将来見通せないと。だから、もう今は六十歳ぐらいの方々、前後の方々がもうほとんど占めていて、こういう方々もいずれは引退されるわけですよね。そうすると、一体次、誰が担うのかというと、もうほとんど何か真っ暗な状況に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 主にやっぱり収入なんですよね
○山田宏君 主にやっぱり収入なんですよね。 それで、歯科技工士の収入というのは、主に歯科診療所といわゆる入れ歯なんかを作るときに契約をして幾らということになるんですけれども、そこは結構自由契約みたいになっていて、結構技工士さんが競争関係にあると。 しかし、技工はそういった意味では歯科診療所から料金をいただくわけですが、国の方は歯科診療所に診療報酬として出しているわけです。今回も改定で、たし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 一応七割になっているんだけれども、実際は自由競争で、それ以下という…
○山田宏君 一応七割になっているんだけれども、実際は自由競争で、それ以下という場合も結構多くて、なぜそうなるかというと、今度、歯科診療所から見れば、自分たちのほとんど残らないと。だから、そもそもこの診療報酬の算定が本当に十分なものなのかどうかということは技工士からも診療所からも両方出ていると。この辺をちょっと抜本的に変えないと、技工士不足にやっぱり抜本的な対策にならないんじゃないかと、こういうふう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 まあ、それやっていても駄目なんですよね
○山田宏君 まあ、それやっていても駄目なんですよね。なので、これも、やっぱりやり方を少し変えないといかぬなと、こう思います。 これから高齢者増えますから、入れ歯増えるんですよ。そうすると、歯がなくなっても、ちゃんとした入れ歯であれば、もう健康で長生きできる、これはもういろいろ資料が出ている。だから、やっぱりそういった意味で技工士の役割というのはこれから広がってくる。訪問歯科診療にしても、技工士
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 前回に引き続いて、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診の推…
○山田宏君 前回に引き続いて、生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診の推進事業についてお尋ねをしたいと思います。 前回大臣が御出席できなかったものですから、改めてまた大臣の御意見をお聞きしておきたいと思いますが、前回浜地副大臣がお答えになりましたので、この国民皆歯科健診を国が進めていくという意義ですね、意義について前回の御答弁を聞いて、私なりの認識というのは、まず口腔の健康が全身の健康に
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 昨日もテレビでやっていましたよね、口腔の健康が全身につながるという
○山田宏君 昨日もテレビでやっていましたよね、口腔の健康が全身につながるという。非常に面白かったんですけれども、大分こういう意味では国民の中にそういった認識が、大分理解が広まってきたと、こう思っております。 さて、来年の令和七年は二〇二五年問題とずっと言われてまいりました。団塊の世代の方々が全員七十五歳以上になられる、後期高齢者になる、医療費は急増していく急増期を迎えてまいります。こういった中
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 これ、いつまでやっているんですかね
○山田宏君 これ、いつまでやっているんですかね。もう大体絞られてきたらやっぱり実験していくべきだと思うんですけれども、今日局長来ていただいておりますが、これ質問通告しておりませんけど、これ開発はずっと続けるわけじゃなくて、どこかで線引きながら並行してやっていく、来年度は、今幾つかやっぱり使ってみると、こういう意味で、来年度のモデル事業に使うのに間に合わないんですかね。どうですかね。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 分かりました
○山田宏君 分かりました。 これ、スクリーニングで検査して、あなたは問題だということが、例えばキットが赤になったりピンクになったりして口腔内の細菌の状況やヘモグロビンの状況を見ると、こういったことで、あなたはちょっと問題ありねと、こう分かったとしても、そこから治療につながらないと、検査だけしたって何の意味もない。ああ、そうですかってなもんですよね。 なので、今回のスクリーニングの大事なこと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ここすごい大事で、特定健診もやっているんだけれども、これ高齢者医療…
○山田宏君 ここすごい大事で、特定健診もやっているんだけれども、これ高齢者医療確保法で決まっていて、四十歳以上の方がやらなきゃ、保険者がやらなきゃいけないんだけれども、これは、実施は結構八割ぐらい対象者やっているんだけど、問題あるといった人、言われた人がちゃんと治療に行かないという問題がこの特定健診でも起きているわけです。 なので、ここをどうクリアするかというのはすごい大事だなと、こう思ってお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 まあ余り、これ役所は余り得意じゃないんですよね、こういうこと考える…
○山田宏君 まあ余り、これ役所は余り得意じゃないんですよね、こういうこと考えるのは。やっぱり民間とかの一緒にやった方がうまくいくんじゃないかと、こう思っておりますけれども。 さて、このモデル事業を来年から仮にやったとして、そして大事なのは、これモデル事業ですから国がお金を出すんですけれども、出すからにはやはり大事なことをやっていかなきゃいけない。それは、やはり検査をして問題のある人が治療につな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。そのデータの蓄積にやっぱり数年、まあ五年ぐらいは掛かるんじゃないかと。それで、確実にやはり口腔の健康を保ったことが全身の健康につながってきたと、そしてその結果、医療費に好影響を与えたというようなことがはっきりすれば、やっぱり保険者や国民に対しても、ああ、これはいいことだねということになってくる。 そうすると、ずっと国がお金を出してこれやるわけにいかないので、将来的には
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 まず、私からは、紅麹コレステヘルプをめぐる健康被害の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 その前に、午前中も打越委員の方からもお話がございましたが、一点だけちょっと事実について確認をしておきたいと思いますが、立憲民主党の蓮舫議員が、機能性表示食品は、規制緩和で推し進めた人物は安倍元総理の知人であり云々という表現をされ、そして、たしかこの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうなんですよ
○山田宏君 そうなんですよ。今回、九年間の中でゼロなんですね、事故は。今回初めてということで、この機能性表示食品自体の存在というよりは、やはり今回特有の原因があるんだろうというふうに、その原因究明にはきちっと取り組んでいただきたいと、こう考えております。 私、民間企業、民間調査会社の資料を見ますと、二〇一五年からの記録はないんですけれども、二〇一七年から今日に至るまで、この機能性表示食品の市場
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 届出ガイドラインがあって、速やかに報告せよと、こうなっているんです…
○山田宏君 届出ガイドラインがあって、速やかに報告せよと、こうなっているんですけれども、まあ速やかにということが書いてあるだけで、何日以内にとか書いていませんよね。また、その届出を怠った場合又は非常に遅くなった場合の罰則もないと。 こういったことでちゃんとこの安全性というのは確保できるのかと考えると、この辺のガイドラインもきちっと見直して、この健康被害の事実を知ってから例えば二週間以内には必ず
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 健康被害の問題は、問題が起きてからなるべくその問題の原因究明をする…
○山田宏君 健康被害の問題は、問題が起きてからなるべくその問題の原因究明をする前に、起きたということ自体はきちっと報告をしないといけないと、こう考えております。その辺の制度をこれからしっかり考えていただきたいと思います。 それでは、次の問題なんですが、能登半島地震で、実はこれ大分報道等でもされたんですけれども、避難生活をし始めると口腔内が非常に悪化していく、それを通じて誤嚥性肺炎など肺炎を誘発
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 災害用だけでそれだけの機材や車を用意する、これはもう不効率だと思う…
○山田宏君 災害用だけでそれだけの機材や車を用意する、これはもう不効率だと思うんですね。 やはり、地方を回るともうどんどん無歯科医地区が増えている、無歯科医地区が。歯医者さんのいない地区がいっぱい増えている。だから、そこはやっぱり、どうやって歯科医療を提供するんだというのはどの地域もだんだんそういう問題に直面をしております。もし、この災害用の歯科診療車みたいなものがきちっと手配されていけば、各
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 検討した上でなんだけど、そうやると二年、三年たつから、まあ三か月で…
○山田宏君 検討した上でなんだけど、そうやると二年、三年たつから、まあ三か月で検討してよ、三か月間。もう今、鉄が熱いうちに。そして、いつ何が何どき来るか分からないんだから、しっかり検討して予算の中に反映していただきたいと、これは要望しておきます。また経過を御質問すると思いますから、用意しておいてください。 それから最後に、今、国の方の予算として、いわゆる国民皆歯科健診、国民全員が年一回はお口の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 今副大臣の方から、口腔の健康は全身の健康につながるということで、そ…
○山田宏君 今副大臣の方から、口腔の健康は全身の健康につながるということで、その具体例としてどういうものが挙げられるか。今日、先生、委員の皆様にお配りをしている「口は禍の門」という歯科医師会のポスターですけれども、まあ私も口は災いのもとだとよく言われて注意をされておりますけれども、口は病気のもとでもあるんですね。災いのもとにもなるんですけれども、病気のもとになる。いろんな病気と関わっているんですが
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○山田宏君 今御指摘いただきましたそれ以外に、例えば歯周病の菌が、歯周病菌が作…
○山田宏君 今御指摘いただきましたそれ以外に、例えば歯周病の菌が、歯周病菌が作り出す物質によってアルツハイマー病につながったり、又は、さらに、大腸がんに関わったり、さらに、潰瘍性大腸炎はこれは虫歯の方のミュータンス菌と関わったりという論文がいっぱい今出ている。 そりゃそうですよ。口は体に入る全ての入口なんですね、ほとんど。栄養も入るけれども、毒もばい菌もみんな口から入る。目から入らない、あんま
- 憲法審査会憲法審査会
○山田宏君 自由民主党の山田宏です
○山田宏君 自由民主党の山田宏です。 政府は、自衛隊を国際社会では軍隊として扱いながら、国内では憲法上の制約から通常の軍隊ではないと、ダブルスタンダードによる言わば差別扱いをしてきました。 軍隊ではないので、海上自衛隊の艦船を、国際社会では各種軍艦の呼称を用いながら、一方、国内では一くくりに護衛艦と呼び、また、他国の軍人の階級についても、例えばカーネルを大佐と訳すのに、自衛官の場合は一佐と
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます
○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。 官房長官、もうすぐ記者会見ということでございますので。 この間、予算委員会を見ておりましたら、大臣の中でブルーリボンを付けていない人が何人もいたと思います。このブルーリボンというのは、拉致被害者を全員奪還するんだという決意を示している内閣の最重要課題だと認識をしておりますけれども、これはやはり閣僚全員はやっぱり付けるべきじゃないかと、こう思って
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 いやいや、岸田内閣の最重要課題なんだから、閣僚全員はその意思を示す…
○山田宏君 いやいや、岸田内閣の最重要課題なんだから、閣僚全員はその意思を示すためにきちっとブルーリボンを付けてほしい、こう考えております。名前は言いませんよ、付けていない大臣もよく分かっておりますから。 しかし、よく閣僚で、閣議のときに総理からもそのように要請するようにお願いしたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 検討じゃないんだよな
○山田宏君 検討じゃないんだよな。まあいいや。 それでは、先ほどからいろいろ議論になっております、もう総理の決意でもあるし、外務大臣からも官房長官からもお話がございました、時間的制約のある中で解決しなきゃいけないと。この時間的制約なんですけれども、言わば親世代というものがだんだんだんだん少なくなってくる、こういった中で、この時間的制約の意味というのはどういうふうに捉えたらいいんでしょう。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 官房長官、もうお時間なので
○山田宏君 官房長官、もうお時間なので。 この時間的制約というのは、制約なんだからどこかで超えるというときがありますよね。どこがラインなんですかね。ここから先はもう制約を、時間的制約を超えてしまったというラインというのはどこなんですか。つまり、今の親世代が全員いなくなったときなんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 あと、工藤副大臣を、よろしくお願いします
○山田宏君 あと、工藤副大臣を、よろしくお願いします。 この時間的制約について、家族会の、家族会の会長である横田拓也さん、めぐみさんの弟さんがこのように発言をされております。親世代がいる間に帰国を実現できなければ、仮にその後に帰国が実現しても、北朝鮮に対する猛烈な怒りしか残らない、こう言っているんです。要は、親世代がいる間に親と子が抱き合って再会を果たす、これができなければ意味がないと言ってい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 いろいろと副大臣、御説明ありがとうございます
○山田宏君 いろいろと副大臣、御説明ありがとうございます。 私が今回の委員会で確認をしたいことは、この横田拓也さんの言葉は、イコール政府も同じ認識なんだというふうに捉えてよろしゅうございますか。
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○山田宏君 ありがとうございます
○山田宏君 ありがとうございます。 外務大臣にも同じ質問をお聞きしておきたいと思いますが、要は、簡単に言うと、今の親世代が亡くなってしまう前に、前に、きちっと親子の対面が実現できなければ、ほとんど帰国の意味がなくなる、政府としてもそういった認識で北朝鮮に対応すると、こういうことでよろしゅうございますか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山田宏君 是非、もう余り時間が残されていない中で、北朝鮮にきちっと強いメッセ…
○山田宏君 是非、もう余り時間が残されていない中で、北朝鮮にきちっと強いメッセージをお伝えいただきたいというふうに考えております。 そこで、もう終わりですかね、もう終わりだということなので、もう一問あったんですけれども、早口でも駄目だな。また次回にいたしたいと思いますが、御質問をさせていただきたかったのは、「めぐみ」というアニメ。これはドキュメンタリーみたいなアニメなので、三十分以内、三十分以
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○山田宏君 おはようございます
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 武見大臣、御就任おめでとうございます。これまでの御見識を生かしていただいて、しっかり、やっぱり医療、福祉、介護、しっかりと国民の重要なサービスが安定的に提供できるように御助力をお願いしたいと考えております。 今日はそういった視点で何点かお聞きをしておきたいと思います。 まず冒頭、マイナ保険証についてお聞きをしたいと思いま
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○山田宏君 医療DXの基本としてもマイナ保険証というのは非常に重要で、これをし…
○山田宏君 医療DXの基本としてもマイナ保険証というのは非常に重要で、これをしっかり推進していこうという立場から応援をしているわけでありますけれども、やはりまだまだ、高齢者も含めて、また医療現場も、やはり非常に不安、不満が多いということをやっぱり私は理解しております。 このときにばしっと紙の保険証を切るというのではなくて、やはりETCだって現金の場合とカードの場合ずっと続いたわけですから、やは
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○山田宏君 ありがとうございます
○山田宏君 ありがとうございます。 確認ですけれども、現在の保険証、来年の秋も、一年間は使用可能と、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 ありがとうございます
○山田宏君 ありがとうございます。 それでは、今日は、社会保障分野における供給力の強化という視点で御質問をさせていただきたいと思います。 総理の施政方針演説の中ではもう最大の力を注いでいるのが供給力の強化だということで、GDPギャップが解消に向かう中、供給力の強化のために対策を、軸足を移しますということで、総理は供給力の強化を進めていると。これは、一般の民間の中で賃金を上げて、また物価高を
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○山田宏君 それでは、具体的に現状をお聞きしておきたいと思いますが、今、医療・…
○山田宏君 それでは、具体的に現状をお聞きしておきたいと思いますが、今、医療・介護分野から人材流出が続いているという状況の中で、医療・介護分野での人材確保の現状というのはどうなっているか、お伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。全産業的には増えているんだけれども、入ってくる人が増えているんだけど、医療、とりわけ介護の分野には出ていっている人が多いという状況ですよね。 これ、何とかしていかなきゃいけないわけですけれども、特に介護や看護の分野での有効求人倍率というのはどうなっているか、分かっていれば教えていただきたい。
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○山田宏君 つまり、有効求人倍率、働きたいという人にどれぐらい求人があるかとい…
○山田宏君 つまり、有効求人倍率、働きたいという人にどれぐらい求人があるかということなんですよね。なので、一般は一なんですけれども、介護、看護においては、介護は三・七一だから、一人働きたいという人がいても三・七の求人がある。つまり、足らない、職場がもう引き手あまた、こういう状況になっております。看護についても二・一七ということで、一人の求職者に対して欲しいというところが二件以上あるという状況であり
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○山田宏君 今日、皆さん方にお配りをしている最初の診療報酬と、これ歯科の医療機…
○山田宏君 今日、皆さん方にお配りをしている最初の診療報酬と、これ歯科の医療機関を見ているわけですけど、医科の無床診療所は二〇一六年から二〇二二年に向けて増えているんです。ブルーのラインですね。一方、歯科はどんどんどんどん減っているという状況で、医科が増えているのも、これ高齢者が増えておりますから診療所が増えていくわけでありますけれども、歯科はそれにも増してもう更にどんどん診療所が閉鎖されていると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね
○山田宏君 そうですよね。財政審では、医療機関非常にもうかっているじゃないかと、こう言っているんだけど、もうかっていればこれ給料上がるはずなんだけれども、上がっていないわけですよね。世の中は三・五八上がっているのに、今のお答えによりますと、医師は一・八、介護においては一・四二という、約半分、こういった状況で、もしもうかっているんだったら、人が足りないんだから給料上げていかなきゃいけないんだけれども
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○山田宏君 一般の労働者の今年の賃上げ上昇分は三・五八、来年春闘で目標とされて…
○山田宏君 一般の労働者の今年の賃上げ上昇分は三・五八、来年春闘で目標とされているのは四%以上ということになって、これが達成されていきますと、ますます、このままでいけば医療・介護分野の給与の上昇率と言わば民間の上昇率との格差が広がって、人材流出がもっとひどくなってくると。こういった言わば医療、介護の供給力の危機にもつながっていく、こういった状態になっているわけであります。 骨太方針でも今回の大
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○山田宏君 強い決意と申し上げたんで、もう一度お聞きしたいと思うんで、ちょっと…
○山田宏君 強い決意と申し上げたんで、もう一度お聞きしたいと思うんで、ちょっとお待ちをいただきたいと思いますが、財政審の議論はマイナス改定だと、こういう意見も出ているわけですね。こんなことしたら、もう完全に医療、介護のサービスが途絶えてしまうと、こう思います。今回は、やはりこれに、賃上げを進めるに当たって、また物価高に対応するに当たって、十分なプラス改定を我々は要求をしているという状態であります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○山田宏君 最低四%以上と言ったら、もっとだという声もありましたけれども、我々…
○山田宏君 最低四%以上と言ったら、もっとだという声もありましたけれども、我々はしっかり大臣後押ししますから、ここは何としてもやはり医療、介護を持続的にきちっと経営ができるように、しっかりした対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、いわゆる国民皆歯科健診についてお伺いしたいと思います。 皆さん方にお配りをしている資料の最終ページに、この二〇一七年から今年、二〇二三年までの骨太
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○山田宏君 これからはやっぱり疾病予防に力を入れていかないと、病気になって何ぼ…
○山田宏君 これからはやっぱり疾病予防に力を入れていかないと、病気になって何ぼという保険制度だけでは、とてもじゃないけれども、高齢者が増えていく中で私は限界があると思うんです。 私は、一九九九年、平成十一年に東京都の杉並区長に就任をしたときの最大の課題は財政再建でありました。その中の赤字の一部を占めていたのが、当時杉並区が保険者を務めておりました国民健康保険組合でありました。この赤字を何とかし
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○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします
○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、榛葉賀津也君、木村英子君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として芳賀道也君、天畠大輔君及び羽生田俊君が選任されました。 ─────────────
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○委員長(山田宏君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(山田宏君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(山田宏君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事にこやり隆史君を指名いたします。 ─────────────
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○委員長(山田宏君) この際、御報告いたします
○委員長(山田宏君) この際、御報告いたします。 旧優生保護法一時金支給法第二十一条に基づく調査につきましては、令和二年六月十七日、参議院及び衆議院の厚生労働委員長から両院の厚生労働調査室に調査を命ずるとともに、国立国会図書館社会労働調査室に協力を要請したところでありますが、本年六月十二日、これらの調査室から、参議院及び衆議院の厚生労働委員長に対し、報告書の原案が提出されました。 参議院及
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○委員長(山田宏君) これより請願の審査を行います
○委員長(山田宏君) これより請願の審査を行います。 第一七号じん肺とアスベスト被害根絶に関する請願外八百三十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二八号社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願、第三四五号パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願外二十一件、第五四三号腎疾患総合対策の早期確立に関する請願外六十九件、第一一三一号難病・長期
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(山田宏君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
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○委員長(山田宏君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(山田宏君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕