活動スコア
全期間提出法案
2件
- ⏳ 審議中自衛隊法の一部を改正する法律案
第174回次 第31号 ・ 衆議院
安全保障
- ⏳ 審議中自衛隊法の一部を改正する法律案
第174回次 第31号 ・ 参議院
発言タイムライン
635件の発言記録
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 令和四年年次報告書に関する件について議事を進めます。 本件につきましては、運営協議会における協議等に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。 本報告書案の概要について御説明を申し上げます。 当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項の規定に基づき、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書を作成し
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 採決いたします
○小野寺会長 採決いたします。 お手元に配付いたしております案を衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づく令和四年年次報告書とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 挙手総員
○小野寺会長 挙手総員。よって、そのように決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました報告書の関係各方面への参考送付等の取扱いにつきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 御異議なしと認めます
○小野寺会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月七日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。高市国務大臣。
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 以上で説明は終わりました
○小野寺会長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十七分散会
- 本会議本会議
○小野寺五典君 情報監視審査会は、特定秘密保護制度の運用状況を常時監視するとい…
○小野寺五典君 情報監視審査会は、特定秘密保護制度の運用状況を常時監視するという重要な活動を行っており、去る七日、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項の規定により、令和三年年次報告書を取りまとめ、直ちに細田議長に提出いたしました。 当審査会の活動は原則非公開でありますが、本報告書は、公表できることは公表するとの方針の下、国民に対する情報開示に極力努めたものであります。 その概要は次のと
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます
○小野寺会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 令和三年年次報告書に関する件について議事を進めます。 本件につきましては、運営協議会等における協議に基づき、お手元に配付のとおり、報告書案を作成いたしました。 本報告書案の概要について御説明を申し上げます。 当審査会は、衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づきまして、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果を記載した報告書を作成し
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 採決いたします
○小野寺会長 採決いたします。 お手元に配付いたしております案を衆議院情報監視審査会規程第二十二条第一項に基づく令和三年年次報告書とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 挙手総員
○小野寺会長 挙手総員。よって、そのように決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました報告書の関係各方面への参考送付等の取扱いにつきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 御異議なしと認めます
○小野寺会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会 ――――◇―――――
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 私たち政治家が行わなければならないこと、それは、国民の生活、暮らしがこれからも平和で安全に、そして豊かに続けられること、これだと思っています。ですが、もし他国から侵略があれば、これは国民をしっかり守っていく、その決意も大変必要だと思っています。 今日は、その観点から、主に安全保障の問題について取り上
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 私も、その確認というのはとても重要だということ、そして、今回は成…
○小野寺委員 私も、その確認というのはとても重要だということ、そして、今回は成果があったと思います。 また、岸防衛大臣は、五月の連休にワシントンに行かれまして、そして日米の防衛相会談を行い、そこでもこの問題をしっかり確認したと伺っております。 これからも、是非、高いレベルで、これは安心できるものなんだ、そのような体制を取っていただきたい、そう思っております。 さて、私ども、平和をこれか
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 今回は非常に、そういう意味では、このタイミングで日本で行ったとい…
○小野寺委員 今回は非常に、そういう意味では、このタイミングで日本で行ったということはとても重要だと思います。日本との同盟関係をしっかり示す、そして、日本と同じ価値観を持つ、そういう国との連携を見せた、これは大変重要だと思っています。 その中で、今、外務大臣からお話がありましたが、台湾海峡の問題ということがございました。 私ども、ウクライナの今の戦争を見て、ウクライナを助けよう、そういう気
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 岸大臣には、今この瞬間もこの国を守っている自衛隊員の先頭に立って…
○小野寺委員 岸大臣には、今この瞬間もこの国を守っている自衛隊員の先頭に立って、これからもしっかり守っていただきたい、そのように思っております。 さて、今までお話をさせていただきましたが、やはり、我が国をしっかり守っていく、平和を続けていくためには、自らの努力をしっかりしていくこと、そして、一緒になる仲間を多くつくっていくこと、これが大切だと思います。 その中で、今回、まず自らの力をどうし
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 このような政策については、やはり国民の理解が何よりも大事だと思い…
○小野寺委員 このような政策については、やはり国民の理解が何よりも大事だと思います。私たちも丁寧に説明をしながら、多くの皆さんに賛同いただける、そういう後押しを政府に対してさせていただきたい、そのように思っております。 次に、サイバーセキュリティーの問題についてお話をしたいと思います。 実は、今、安全保障では、サイバー上の情報が大変重要になります。皆さんも御記憶だと思いますが、今回のウクラ
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 私は、本当にショックでした
○小野寺委員 私は、本当にショックでした。まさかアメリカ関係者から、日米同盟の最大のウィークポイントというのがこのサイバーセキュリティーの問題だとすれば、今回、岸田内閣では担当の大臣をつくられ、牧島大臣は一生懸命今頑張っていらっしゃいます。是非、経済安全保障の観点からも、サイバーセキュリティーの問題、あるいは、将来はやはり、重要な機密を扱う部署にいる公務員等に関しては更に厳しいセキュリティーを課す
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 今日こうして議論させていただいているのは、この国が戦争することな…
○小野寺委員 今日こうして議論させていただいているのは、この国が戦争することなく、平和な国として、民主国家としてこれからも続くんだ、そのために私どもは今これが必要だということ、その基本で議論をこれから続けさせていただきたいと思います。 さて、もう一つ、実は、防衛生産、技術基盤の維持というのがあります。なかなか聞き慣れない言葉だと思うんですが、実は、日本の防衛装備を造るためには、たくさんの企業、
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 最近、企業には、物言う株主という方が多くなってきました
○小野寺委員 最近、企業には、物言う株主という方が多くなってきました。もし、外国からの物言う株主が、これは日本の防衛産業で中核だけれども、もうからないからやめてよ。株主の意見は重い、そして、防衛産業から撤退すれば、実は、日本の防衛力のど真ん中に穴が空いてしまう、こういう心配も多く聞かれるようになりました。是非、しっかりとした目くばせをお願いをしたいと思います。 それでは、次に、防衛費の増額につ
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 今おっしゃったように、まず必要なものを積み上げるということ、これ…
○小野寺委員 今おっしゃったように、まず必要なものを積み上げるということ、これが大事だと思いますし、今回は、国家安全保障戦略、こういう安全保障環境がありますよ、それに対して防衛力はこのぐらい必要、そして予算はこのぐらい、全て一つ一つ積み上げた形で、最終的には予算の中に入っていくと思います。 是非、このようなかわいそうな戦闘機、そして安全保障上大事な施設は、十分な予算をかけて維持整備や対応をして
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 所管が経済産業省ということになりますので、政府全体は理解しますが…
○小野寺委員 所管が経済産業省ということになりますので、政府全体は理解しますが、是非経産省が先頭に立ってこれを直していただきたい。国防に関わる、国民の安全に関わる問題でもあります。よろしくお願いしたいと思います。 今日は様々な質問をさせていただきました。また、機会もいただいて感謝を申し上げます。私ども、今日、一連議論していたのは、この国がこれからも平和で安全な国であり続けるということ、これが大
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小野寺会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました小野寺五典でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本審査会は、行政における特定秘密保護制度の運用を常時監視するという大変重要な役割を担っております。 特定秘密保護法案の審査の際に、私は防衛大臣として議論に携わり、この制度をつくる役割も果たさせて
- 情報監視審査会情報監視審査会
○小野寺会長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小野寺会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました小野寺五典であります。 また、特定秘密保護法を制定するときの担当大臣もさせていただきました。この役割がいかに重要かということを身にしみております。 どうぞ委員各位の、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいる所存でございますので、お力を賜りたいと思います
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは質問の機会をありがとうございます。 ただいま委員長からお話がありましたが、今回の豪雨被害、多くの犠牲者が出ました。また、今現在でも助けを求める多くの皆さんがいらっしゃいます。政府として全力を挙げていただきたい。また、現在、三千人を超える自衛隊員の活躍があり、今後とも予備自衛を含めて二万人の支援があると報告を受けております。全力を挙げてこの
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野寺委員 今の法制局長官の解釈ということを考えれば、例えば相手の領土に届く…
○小野寺委員 今の法制局長官の解釈ということを考えれば、例えば相手の領土に届く装備を自衛隊が持つこと、これが必要最小限度の範囲であれば、国会が判断をすれば保持できるというのが憲法上の整理ということになります。ですから、議論にあるような、例えば敵基地に対する反撃能力というのは、国会の承認があれば、まず装備としてはこれは保有できるというのが今回の整理なんだと思っています。 さて、その中で、では、実
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野寺委員 私ども、今議論している中身というのは、ミサイル防衛の一環であります
○小野寺委員 私ども、今議論している中身というのは、ミサイル防衛の一環であります。ミサイルが非常に防御しにくい撃ち方をされる、あるいはすごく高速で飛んでくる。いろいろな、今後、また技術開発もあるかと思います。また、今大臣がお話ししたように、大量に一どきに撃ってくるということもあります。 撃ち落とすのが大変難しい事態、これが当然発生する中で、同じミサイルであればどこで食いとめるのが一番確実か。そ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○小野寺委員 また、この議論をするときに私どもが特に気をつけなきゃいけないのは…
○小野寺委員 また、この議論をするときに私どもが特に気をつけなきゃいけないのは、やはり、日本として新しい防衛政策に踏み切る、あるいは新しい装備を持つということになりますと、当然、周辺国、あるいは日本との関係の深い国も、さまざま高い関心を持つと思います。 特に同盟国アメリカにおいては、今までは、日米の役割というのは盾と矛の関係、これがありました。当然、この考え方というのはこれからも維持されるべき
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 まず、質問に先立ちまして、新型肺炎のことについて一言触れたいと思います。 ついにこの死者が中国においては八十名を超えるということ、恐らく今、罹患者は三千人を超えるような状況になるんだと思っています。実はこのことにおいて、水際対策は大変、十分必要ではありますが、もう一つ大きな心配は、実は中国は今、団体
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 しっかりとした対応をしていただきたいと思います
○小野寺委員 しっかりとした対応をしていただきたいと思います。 今この瞬間も、実は日本のタンカーは日本の国民のために原油の輸送を続けている、それが今の状況だと思っております。 御案内のとおり、中東地域は何よりも原油、天然ガスといった資源エネルギーの輸入元であります。そして、その多くの資源を海上ルートで輸送しています。原油の中東依存度は、日本は九割であります。そして、ホルムズ海峡及びバブエル
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 実は、今指摘した例というのは、不測の事態が起きたときに、現場の自…
○小野寺委員 実は、今指摘した例というのは、不測の事態が起きたときに、現場の自衛官が大変その対応にある面では苦慮するという内容についてお示しをさせていただきました。 日本に向かうタンカーについては、その二割は日本国籍です。ですから、万が一これに侵害があった場合には、武力をもってそれを防ぐことができる。ですが、実態は、その八割は、言ってみれば関係船舶ということで、日本国籍ではありません。そうする
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 防衛大臣には、先日も、護衛艦の家族あるいは乗組員に対して激励もし…
○小野寺委員 防衛大臣には、先日も、護衛艦の家族あるいは乗組員に対して激励もしていただきました。しっかりとした対応をお願いをしたいと思っております。 さて、もう一つ私どもとしてぜひ聞いておきたいのが、実は諸外国との情報共有ということになります。 今回、中東地域での船舶の安全確保のために船舶や航空機を派遣する国は、実は日本だけではありません。米国主導のIMSCの枠組みに参加するアメリカやイギ
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 通常の情報提供、例えば、その海域にどのような船がいる、どのような…
○小野寺委員 通常の情報提供、例えば、その海域にどのような船がいる、どのような行動をとっている、このようなことについては、当然、集団的自衛権の行使には当たらないということ。 これは、過去の答弁で、私はなるほどなと思ったのは、集団的自衛権に当たる情報の提供というのは、例えば、他国の船に対して、あの国の船を攻撃するために何度何分の角度でどのぐらいの距離で大砲の弾を撃てというような情報を仮に提供した
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 こういう形で、私どもとしては、正確に法制局の解釈を聞くということ…
○小野寺委員 こういう形で、私どもとしては、正確に法制局の解釈を聞くということは、自衛隊がしっかりと任務を遂行するためには重要だと思いますので、きょう、この国会で改めて確認をさせていただきました。 さて、このような中で一つ気になることがあるのは、実は、私は、今回、自衛隊を派遣する、特に海上自衛隊、二機のP3Cと隊員六十名が活動しておりますし、また、今後、護衛艦「たかなみ」と隊員二百名を派遣する
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 今の総理のお話を伺う中で、私は、戦後のさまざまな、この憲法とそれ…
○小野寺委員 今の総理のお話を伺う中で、私は、戦後のさまざまな、この憲法とそれから自衛隊の議論の経緯をずっと思い起こしておりました。 さきの大戦のときには、世界じゅうが大きな惨禍に悩みました。たくさんの被害者が、日本だけではなく、世界じゅうでたくさん出ました。その反省をもとにできたのが国連だと思います。そして、その国連の目指すところは世界平和であります。 ですから、国連憲章の中の考え方とい
- 予算委員会予算委員会
○小野寺委員 今、総理のお話の中で、自衛隊の明記についてしっかり言及をしていた…
○小野寺委員 今、総理のお話の中で、自衛隊の明記についてしっかり言及をしていただいたんだと思っております。 私どもは、防衛大臣経験者、きょう河野大臣もいらっしゃいますが、気持ちは一つ、同じです。自衛隊員に一発の銃弾を撃たすことなくこの国を平和に保つこと、これが私どもの一番重要な役割だと思っています。 そのためには、何よりも抑止力が大事です。相手からつけ入れられない、抑止力をしっかり高める、